金融コンサル(財務・会計)の本選考一覧
金融コンサル(財務・会計)の本選考エントリー受付情報に関して、募集中の企業一覧や過去の本選考一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。本選考エントリー受付情報は、金融コンサル(財務・会計)の各企業が公開している情報を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各本選考エントリーのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れなどを確認することができます。 金融コンサル(財務・会計)の本選考に関するクチコミでは、実際に参加した先輩による金融コンサル(財務・会計)の本選考の内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、金融コンサル(財務・会計)の内定者や本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
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27年卒 | サステナビリティコンサルタント職
PwC Japan有限責任監査法人
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 重要だと考えるサステナビリティ課題とその理由を記入ください。
- 重要だと考える課題は「サステナビリティ活動と経済的インセンティブの乖離」だ。現在、世界中で環境保護や社会貢献が叫ばれているが、それらが企業の具体的な利益や競争優位に結びついていないケースが多い。国際政治学を学ぶ中で、炭素価格設定や規制の不統一が「持続可能な選択」を単なるコストへと押し留めている現状を痛感した。このままでは理念の押し付けという不毛な議論に終始し、実効性のある変革は期待できない。私は、サステナビリティを「道徳」ではなく「生存戦略」として再定義すべきだと考える。地政学的な規制動向を精緻に分析し、非財務価値を定量化することで、環境への配慮がそのまま企業の市場価値向上に直結する仕組みを構築したい。多角的な専門性を持つ貴社において、理想を経済合理性へと翻訳し、クライアントが攻めの姿勢で持続可能な経営へと舵を切れるよう支援したい。
- 大学/大学院の学生時代を通して学んだことを教えてください。
- 「多層的な利害関係下における、構造的な合意形成の論理」を学んだ。◯◯の専攻を通じ、特に脱炭素を巡るCCSや炭素価格制度等の政策動向を研究する中で、各国の地政学的リスクや経済的合理性が複雑に絡み合う現状を分析した。単なる理想論では議論が膠着し不毛な対立を招く局面においても、共通の目的を再定義し、客観的な根拠に基づき最適解を模索する重要性を痛感した。この「複雑な対立を客観的に構造化し、長期的価値へと統合する思考力」は、多様なステークホルダーへの責任が問われるサステナビリティ領域において、企業の変革を導く強力な武器になると確信している。
- サステナビリティコンサルタント職を志望する理由を教えてください。
- 「サステナビリティを経営の持続的成長を牽引する核へと昇華させたい」と考え、貴職を志望する。◯◯の研究を通じ、脱炭素や地政学的リスクが企業の死活を制する現状を分析してきた。特にCCSや炭素価格制度の導入は、経済的合理性と環境負荷低減が鋭く対立し、データに基づかない不毛な議論が停滞を招きやすい領域であると痛感している。こうした複雑な利害関係を客観的に構造化し、実行可能な戦略へ落とし込む難しさにこそ、コンサルタントとしての挑戦価値を感じている。数ある中で貴社を志望するのは、LTV(長期的価値)を根幹に据え、広範なグローバルネットワークを活かして変革を完遂する「実行力」に魅力を感じたからだ。私の強みであるマクロな分析力と、現場で培った合意形成力を融合させ、クライアントと共に不確実性を戦略的機会に変え、より良い社会の構築に貢献したい。

27年卒 | 財務報告アドバイザー職
PwC Japan有限責任監査法人
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 弊法人の「【FRA】財務報告アドバイザー職」を志望する理由をご記入ください。 志望理由を記載する際は、以下の点に関して明確に触れてください。 ・コンサルティング会社ではなく、監査法人を志望する理由 ・数ある職種の中で「財務報告アドバイザー職」を志望する理由(300文字以内)
- 私が貴法人を志望する理由は、監査を基盤とした高度な専門性と客観性をもとに、企業の信頼性確保に直結する支援ができる点に魅力を感じたからです。コンサルティング会社が経営戦略や業務改善に強みを持つ一方、監査法人は財務報告や内部統制に関する深い知見を有し、企業活動の根幹である透明性と信頼性を支えることができます。その中でも財務報告アドバイザー職は、制度対応や開示支援、内部統制の整備など、企業の持続的成長を支える極めて実務的かつ重要な役割を担っています。私はアルバイトで培った課題解決力を活かし、企業の財務基盤を強化することで、社会全体の信頼性向上に貢献したいと考え、この職種を志望します。
- 自身が他人には負けないと自信を持っているものはなんですか?またそれを示す具体的なエピソードも合わせて記載してください。(300文字以内)
- 私が他人には負けないと自信を持っているのは、関係構築力です。個別指導塾でのアルバイトでは、授業前のアイスブレイクで安心感をつくり、生徒の性格や理解度に合わせた指導を行いました。はじめは口数の少なかった生徒も徐々に自分の考えを話すようになり、学習姿勢が前向きに変化しました。その結果、成績向上や継続率の改善にもつながり、信頼関係の重要性を実感しました。この経験から、私は初対面の相手とも自然に打ち解けて信頼を築ける力を持っていると自負しています。社会に出てからもこの強みを活かし、お客様やチームメンバーとの良好な関係づくりに貢献し、成果を引き出す存在になりたいと考えています。
- 自身のキャリア観についてより当てはまるものを選択してください。(200文字以内)
- 自身の強みとなる専門性を持ち成長、活躍していきたい 私は、自身の強みとなる専門性を磨くことで長期的に成長し、社会に価値を提供できる人材になりたいです。幅広い知識はもちろん大切ですが、特定分野で深い理解と実践的なスキルを持つことが、周囲から信頼される基盤になると思います。また専門性を持つことで、新しい課題に対しても独自の視点から解決策を提示でき、チームや組織の成長にも貢献できます。こうした積み重ねを通じて、自らの成長と社会への貢献を両立させたいです。
27年卒 | 会計・経営管理コンサルタント
あずさ監査法人
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- ・あなたの長所・短所を記載してください(150字)
- 私の強みは複雑な課題を構造的に整理し、データと仕組みに基づき解決策を導く力である。国際ビジネスコンテストでは、課題であった実現可能性を需要予測と技術実装に分解し、制約下で現実的な代替案を提示したことで高評価を得た。一方、理想を追求し行動が遅れる弱みがあるが、制約を受容し早期検証に移す重要性を学んだ。
- ・コンサルティング・アドバイザリービジネスを志望する理由(400字)
- 二つある。第一に、コンサルタントを志望するのは、複雑化する社会や企業の経営課題を多角的に分析し、実効性ある解決策を提供するプロフェッショナルとして活躍したいからである。私は国際ビジネスコンテストで、環境と◯◯を両立するサブスクリプション事業を構想し、統計データと◯◯名超の調査を基に収支モデルを設計した。さらに技術面の課題には現実的な代替案を示し、具体性と持続可能性の両面で評価され、理想論に留まらない提案力を培った。第二に、監査法人が担う「守りのコンサルティング」に魅力を感じるからである。不正会計やガバナンス不全が企業価値を毀損する中、透明性と信頼を確保する仕組みづくりが不可欠である。私は留学先で多国籍チームの役割と意思決定を仕組み化し、短期間で成果を上げた経験がある。この経験はリスクを未然に防ぐ姿勢につながり、貴社で企業の持続的成長を支える基盤づくりに貢献したい。
- ・あずさ監査法人/希望するアドバイザリー領域・職種への志望理由(複数ある場合は複数の部署の志望理由を記載してください。)(400字)
- 貴社を志望するのは、監査で培った信頼基盤を土台に、アドバイザリーを通じて企業の持続的成長を支援できる環境に魅力を感じるからである。まず、ビジネスコンサルタントコースでは、経営管理や内部統制、リスクマネジメントといった「守りの仕組み」を整備したい。透明性とガバナンスを確保することで、不正防止や企業価値の維持につなげ、挑戦を支える基盤を築くことができると考える。次に、デジタル・テクノロジーコンサルタントコースでは、AIやデータ分析を活用し、監査の効率化と高度化を進めたい。膨大なデータから潜在的リスクを早期に特定し、企業活動の透明性と効率性を高めることで、変化の速い環境に対応する力を強化したい。将来的には、両領域を横断して「守り」と「攻め」を統合し、貴社のグローバルネットワークを活かして経営層や海外拠点と連携し、ガバナンスと成長戦略を両面から支えるプロフェッショナルへ成長したい。

27年卒 | ゼネラルアドバイザー(GAU)
合同会社デロイト トーマツ/リスクアドバイザリー
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 志望理由をご記入ください。
- ◯◯業界における◯◯や◯◯といったリスク対応を支援し、国際社会の持続的な成長に貢献したいと考えるからである。◯◯業界は◯◯やAIの台頭、そしてグローバル展開の加速により、かつてないスピードで変化している。その一方で、生活や経済の基盤を担い、顧客保護が重視されるがゆえに、厳格かつ複雑な規制への対応が求められている。私は◯◯を通じ、このような環境下でクライアントが直面するリスクを分析し、グループで議論を重ねながら解決策を検討する経験を得た。特に、クライアントのニーズを的確に捉え、規制対応を成長戦略へと結びつけるプロセスに大きなやりがいを感じた。また、◯◯で◯◯のマネージャーを務め、多様なバックグラウンドを持つスタッフと意見を調整しながら業務を遂行した経験から、クロスボーダーの協働にも強みを発揮できると考えている。貴社では、これらの経験を生かしつつリスク分野の専門性を磨き、企業のコンプライアンスやガバナンス上の課題、さらにはマネーロンダリングをはじめとする国際的リスクに対応し、クライアントの持続的な成長を支えていきたい。ひいては、リスクアドバイザリーの専門家として不正防止やガバナンス強化を推進し、国際◯◯システムの安定と社会全体の持続可能性に貢献していきたいと考えている。
- 学生時代、一番打ち込んだことはなんですか。エピソード含めてご記入ください。
- 私が学生時代に最も打ち込んだのは、◯◯滞在中に所属した◯◯クラブで◯◯を担当し、参加者数を約◯◯倍に増加させた経験である。このクラブは、毎週◯◯曜日に決まったルートを走り、ゴール地点◯◯で朝食を楽しむという形式で、地域の◯◯店を応援しつつ、人と人とのつながりを促進することを目的としていた。当初は規模拡大を狙ってSNSにルートや店舗情報を投稿していたが、内容が単なる告知にとどまっていたため、参加者は毎週◯◯人前後で伸び悩んでいた。私はこの原因を「◯◯性の欠如」にあると捉えた。そこで、まず店舗を事前に訪問して店主の思いや開業の背景を取材し、地域での役割や魅力をまとめた。また、参加者からの感想や◯◯を通じて得られた交流のエピソードを取り入れるなど、読んだ人が「自分も参加してみたい」と思えるような発信へと工夫した。その結果、活動の意義や楽しさが広く共有され、参加者は約◯◯人にまで増加。さらに複数の店舗から「売上が上がった」「新規顧客が来てくれた」といった声をいただき、クラブが地域に具体的な貢献を果たせることも実感した。この経験を通じ、課題の本質を見極め、相手の視点を踏まえて工夫することが、人の行動を変化させ、成果につながるという学びを得た。単なる広報担当を超え、組織や地域にポジティブな変化を生み出せたことは、自分にとって大きな自信となった。
- 入社後に生かせると考えられる知識や経験があれば記入してください。(授業や研究室の場合はクラス名、テーマ、時期について可能な範囲でご記入ください)
- 私は大学で◯◯を専攻し、◯◯力を基盤に◯◯情勢や◯◯理解を学んでいる。ゼミでは「◯◯」をテーマに研究し、異なる文化的背景を持つ人々の相互理解や共存のあり方を探究してきた。これらの学びは、クライアントとの対話において相手の背景を的確に捉え、円滑な協働を進める基盤になると考えている。実践経験としては、大学の◯◯でサポーターを務め、日常生活や学業面で◯◯を支援した。多国籍の学生間で価値観の違いやルールの曖昧さから軋轢が生じていたが、私は一人ひとりにヒアリングを行い、週◯◯回のミーティングを設け、◯◯を明文化した。その結果、クレームが減少し、生活環境が改善した。この経験を通じ、多様な価値観を尊重しつつ合意形成を導く調整力を培うことができた。さらに長期インターンでは、企業の経営層にアプローチして商談アポイントを獲得したほか、会社のニーズに応じて自社◯◯プラットフォームを提案した。営業活動にとどまらず、要望把握から最適解の提示まで一貫して関わった経験は、企業の課題を的確に分析し、具体的な解決策に落とし込む力を養う機会となった。これらの学びと経験は、入社後にコンサルタントとしてチームで協業し、クライアントと対話しながら課題を分析・提案する基盤となる。特に異文化環境で養った調整力と、実務を通じて培った課題解決力は、国内外を問わず発揮できると考える。
2 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | サステナビリティコンサルタント職
PwC Japan有限責任監査法人
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 重要だと考えるサステナビリティ課題とその理由を記入ください。
- 私が重要だと考えるサステナビリティ課題は、人的資本の形成と活用です。持続可能な成長を実現するためには、環境や経済基盤だけでなく、人が持つ能力や知識を十分に発揮できる社会づくりが欠かせません。私はゼミで◯◯学を学び、教育や健康への投資が長期的に社会全体の生産性を高め、経済発展の基盤となることを学びました。実際に労働力不足や格差拡大といった課題は、企業の持続的な成長にも直結しており、人的資本への投資は不可欠です。特に企業においては、多様な人材が安心して挑戦し続けられる環境を整えることが、イノベーション創出や社会的信頼の向上につながります。貴社はガバナンスや人的資本経営の支援を通じて、企業価値と社会価値の双方を高める役割を担っており、私もその一端を担いたいと考えています。
- 大学/大学院の学生時代を通して学んだことを教えてください。
- 大学時代を通して私が学んだのは、「人や社会の可能性は環境や仕組みによって大きく引き出される」ということです。ゼミでの◯◯学の学びでは、教育や制度への投資が人々の生活水準や社会の発展に直結することを実証的に学びました。また、◯◯のアルバイトでは、生徒に寄り添い小さな成功体験を積み重ねることで自信を取り戻し、主体的に学ぶ姿勢へと変わっていく過程を目の当たりにしました。これらの経験から、人や組織が成長するためには適切な環境整備と支援が不可欠であると実感しました。そして、自らもそのような仕組みづくりに携わり、人々が安心して挑戦できる社会を支えたいと考えるようになりました。
- サステナビリティコンサルタント職を志望する理由を教えてください。
- 私がサステナビリティコンサルタント職を志望する理由は、企業や社会の持続的成長を支える役割に強く魅力を感じるからです。大学では◯◯学を学び、教育や健康、制度といった人的資本への投資が長期的な経済発展や生活水準の向上に直結することを学びました。この経験から、人や社会の可能性を引き出す仕組みづくりに携わりたいと考えるようになりました。現在、企業においては環境・社会・ガバナンスへの対応が重要性を増しており、その実現を後押しできるコンサルタントの役割は非常に大きいと感じています。貴社はグローバルな知見と多様な専門性を有しており、社会に不可欠な課題解決に携わる舞台が整っています。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | 経営管理コンサルタント職
PwC Japan有限責任監査法人
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 監査法人におけるアドバイザリーサービスの特徴と企業や社会に与える価値は何だと考えますか。
- 監査法人におけるアドバイザリーサービスの特徴は、財務の正確性を担保するだけでなく、企業の経営課題やリスクに踏み込み、改善や成長を支援する点にあると考えます。監査で得られた客観的な視点や専門的知見を基盤とし、ガバナンスや内部統制、IT活用など幅広い領域に対して具体的な提案を行えることが強みです。これにより、企業は信頼性を高めると同時に持続的な成長の基盤を築くことができます。また、社会に対しても透明性の向上やリスク低減を通じて、経済の安定性や信頼性の向上に貢献できると考えます。監査とアドバイザリーの両輪で企業と社会を支えることが、貴法人の大きな価値だと思います。
- [設問1]を記載するためにどのような調査を行いましたか(利用した情報ソースなど)。生成AIを活用した場合、工夫した点を教えてください。活用していない場合、その理由を教えてください。
- 設問1を記載するにあたり、まず貴法人の公式サイトや統合報告書を参照し、監査・アドバイザリー双方の位置付けや具体的な事例を確認しました。また、日経電子版などの業界記事を通じて、デジタル化やサステナビリティに関する企業の課題を把握しました。生成AIについては、調査内容を整理し自分の考えを言語化する際に活用しました。特に文章構成や表現の幅を広げるための参考にし、自分自身の理解に基づいて修正・補足を加えることで、自分の言葉として違和感なくまとめられるよう工夫しました。情報の正確性や独自性を担保するため、必ず公式情報と照らし合わせ、AIの回答を鵜呑みにしない点を意識しました。
- あなたが過去に直面した最大の困難や挫折は何ですか。その状況をどう乗り越えましたか。
- 私が直面した最大の困難は、◯◯でのアルバイトにおける三者面談のアポイント管理です。面談期間内に全ての保護者との面談を実施することが目標でしたが、当初は日程調整が難航し、アポ獲得率は約◯◯%にとどまっていました。私は原因を、進捗の把握不足や書類準備の遅れにあると分析しました。そこで、面談日程をOutlookで一元管理し、必要書類の提出状況を把握できるExcelフォーマットを作成しました。さらにマニュアル化とリマインドを徹底することで、複数人での確認が可能となり、ミス削減にもつながりました。その結果、アポ獲得率は約◯◯%まで向上し、課題を主体的に解決する力を培うことができました。

27年卒 | デジタルリスクコンサルタント(旧ビジネスリスクコンサルタント)
PwC Japan有限責任監査法人
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- インターンシップでアドバイザリー業務を疑似体験いただき、あらためて「【RA】ビジネスリスクコンサルタント職」を志望する理由をご記入ください。
- インターンでIT・DXに関するリスク評価を体験する中で、リスクは単なる知識や技術的視点だけで判断するのではなく、クライアントの事業背景や組織文化を理解した上で解決策を提示することが重要であると学び、そのプロセスに面白さを感じた。この経験を通じて、ITやDXのガバナンスに強い関心を抱くようになった。また貴社のITリスク管理やDX推進を統合的に支援し、経営に信頼性をもたらす点に魅力を感じている。そして幅広い分野に携わる機会を持ちながら、特定領域で専門性を磨ける環境があることも志望理由である。私は専門性を高めつつ、DX時代の信頼と安心の基盤を築くコンサルタントとして貴社に貢献したいと考えている。
- チームで活動した経験、およびその際の自分の役割と成果を教えてください。
- チームで活躍した経験は、大学1年時に私を含めた3人で学習塾を立ち上げ、経営者兼講師として運営し、黒字化経営を達成したことである。立ち上げ当初は生徒数が伸び悩み赤字が続いてしまった。チームは数字に囚われ、チラシ配りなどの短期的な集客施策に偏っていた。その中で私は戦略立案の立場から経営全体を俯瞰し、ヒアリングやアンケートを通じて授業の質における差別化不足という根本課題を特定し、長期的視点での改善施策に取り組んだ。生徒の学力や目標に基づき、カリキュラムを個別に設計し、進捗状況に応じて改善を繰り返す仕組みを導入した。その結果、生徒の成績向上に繋がり生徒数は3人から40人に増え、黒字化を達成した。
- ご自身が他の人にはないユニークだと思うポイントをご記入ください。
- 私のユニークな点は、ゼロから価値を創造し、人を巻き込み成果に結びつける力である。単にリーダーシップや分析力といった一般的な能力ではなく、答えのない状況で新しい仕組みや価値を生み出し、周囲を巻き込んで実現まで導く力である。大学では自動交渉の研究に取り組み、その一環としてAIによる国際競技会に挑戦した。その中で理論を組み立て、仮説検証を繰り返すことで、課題発見力と粘り強い探究心を発揮した。その結果、ファイナリストに選出され、国際学会での発表に至った。一方、大学1年時には学習塾を立ち上げ、大手との差別化ができず赤字が続く危機に直面した。私は戦略立案の立場から授業の質に課題を特定し、生徒に合わせた個別カリキュラムを導入する中で構想力と推進力を発揮し、黒字化を達成した。課題発見力と実行推進力という二つの力を、異なる場での挑戦で磨き上げ、ゼロから価値を創造して成果へ導いてきたことは私の独自性である。

27年卒 | クライシスコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- 学生時代に力を入れたこと
- 学生時代に最も力を入れたのは、塾講師のアルバイトで、生徒アンケート100点満点を継続的に獲得する授業を構築したことです。当初は評価が70点台で、「つまらない」と言われた悔しさを原動力に授業を根本から見直しました。社員講師の授業を徹底的に観察し、自分の案をベテランに添削してもらい、指導法の本も熟読。加えて、生徒の反応に合わせて話すスピードや問いかけ方を変えるなど、独自の工夫も重ねました。「なぜ学ぶのかの提示」「ストーリー性」「ユーモア」を軸に試行錯誤した結果、1年以上満点を継続。生徒の集中力も大きく向上し、入会者数も増加、保護者からの相談も受けるようになりました。初めは自信が持てず指導に戸惑っていた私でしたが、経験を重ねる中で「伝わる授業」を意識するようになり、相手視点で考える力が身につきました。この経験から、学びと改善の積み重ねこそが継続的な成果を生むと確信しています。
- あなたの強みを教えてください
- 私の強みは、成果が出ない状況でも現状を冷静に分析し、改善を繰り返す粘り強さです。現状を受け入れるだけでは成長できないため、客観的データをもとに課題を明確にし、改善を繰り返します。大学2年から始めた◯◯では、◯◯で入賞を目標にしました。当初2年間は成果が出ませんでしたが、原因分析を徹底しました。3日に1度Instagramに作品を投稿し、その反応を数値化して評価を分析。「◯◯」「◯◯」「◯◯」を基準に課題を抽出し、「◯◯」を明確に言語化できる写真を目指しました。レタッチでも情報量を減らし、自分の世界観が伝わる工夫を凝らした結果、◯◯で入賞を果たしました。この経験から、成果がすぐ出なくても課題を設定し、改善策を継続すれば必ず目標を達成できると確信しています。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | M&Aコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。(400文字以内)
- 大学2年生時に取り組んだ長期インターンシップである。具体的には、◯◯事業を展開するベンチャー企業の長期インターンシップでWebマーケティング担当として、新規顧客開拓に貢献した。私が担当した◯◯の◯◯は「◯◯の美味しくて健康にも良い◯◯」がキャッチフレーズの商品だったが、競合が低価格路線をとる中で売上が伸び悩んでいた。私はその本質的課題は値段の高さ自体ではなく「価格に見合った価値を伝えられていないこと」であり、解決策は「美味しさという価値を体感してもらうことだ」と考え、お試し買いを促すための期間限定半額企画を提案した。◯◯は高級ブランドイメージを損なうという固定観念を持つ企業だったが、効果的な説得方法を工夫することで値引き販売を認めてもらった。そして自ら実施も担当し、お試し購入で商品価値を実感した新規顧客を定価でのリピート購入につなげることができた。
- 自己PRを入力ください。(400文字以内)
- 私の強みは「深く考える論理的思考力」と「負けず嫌いな性格に基づく目標達成力の高さ」である。これらの強みは小学校から中学・高校時代に取り組んだ◯◯と◯◯の経験で培われた。◯◯は◯◯大会に出場するほど熱中しており、その中で深く考える力と負けず嫌いな性格が身に付いた。また、「◯◯をしながら◯◯をするようなスポーツ」と言われる◯◯では、深く考える力を伸ばすとともに、負けず嫌いな性格を目標達成力へと高めることで、目標だった◯◯大会に出場することもできた。そして大学2年生の時に取り組んだWebマーケティングの長期インターンシップでは、「深く考える論理的思考力」を活かしてその企業の本質的な課題を解決するための売上改善策を考え、提案することができた。また、自らその施策の実施を担当した中で「目標達成力」を活かして迅速な仮説検証を徹底し、施策における売上目標を達成することができた。
2 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | M&Aコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- 学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。(400文字以下)
- 大学の◯◯にて新歓隊長を務め、過去最高となる○○名の新入会員を獲得した。前年は新歓活動が振るわず、サークル全体の活気が低下していたため、「他団体との差別化による入会数最大化」を目標に掲げた。私は広報施策を主導し、過去のデータ分析を基に課題を特定。SNSでは投稿頻度と内容を改善し、動画等を用いて活動の雰囲気が伝わるよう工夫した。結果としてフォロワー数は前年比○○倍に達した。また、○○を活用した独自イベントなど多数の新企画を提案・実行し、参加者の約○○割が入会。サークル全体としても高い一体感を得ることができた。この経験を通じて論理的に課題を分析し、企画・実行する力、そして周囲を巻き込んで組織の価値を最大化する力を身につけた。私は将来、複雑化する企業の経営課題に対し、定量的な視点と多様な関係者との協働を通じて価値を創出することを目指しており、貴社の環境でその第一歩を踏み出したい。
- 自己PRを入力ください。(400文字以下)
- 私の強みは、「周囲を巻き込み、一人ひとりの主体性を引き出すリーダーシップ」だ。高校生時、○○人規模の◯◯部で部長を務めており、○○という目標に挑んだ。勝つためには一人ひとりのモチベーション維持が不可欠だと考え、全員が同じ方向を向けるよう工夫を重ねた。まず、自ら主体となって戦術を研究し、練習に落とし込んで説得力ある方針を示した。また、昼休みを活用して個別に対話を重ね、個人練習の提案や声かけによって成長を後押しした。出場機会が少ない部員にも価値ある役割を示し、全員がチームの一員である意識を持って練習に取り組めるような工夫を多数おこなった。結果、選手の主体性と結束力が高まりから練習の質やチーム内での競争意識の向上に繋がり、○○を果たした。この強みを活かし、入社後は周囲との密な対話を通じ、メンバーの主体性・積極性を引き出すことで、プロジェクト全体の加速と成果の向上に貢献したい。
2 人の方が「参考になった」と言っています。
金融コンサル(財務・会計)の本選考の選考体験談

27年卒 | クライシスコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
グループディスカッション(GD) 本選考
非公開・非公開
- 会場到着から選考終了までの流れ
- URLから入室し、選考終了後退出
- GDのテーマ・お題
- 機密事項なので言えないが、ある企業のM&Aの是非について
- GDの手順
- 資料を分担して読み込む→各自資料にキーワードを書いていく→それを元に議論する→まとめる→発表する→クロージング

27年卒 | クライシスコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 志望するサービスラインのマネージャー
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 本社一階に到着後エレベーターで上がり、待機。その後、会議室に案内され面接、終了後そのまま解散。
- 質問内容
- 志望動機、なぜこのサービスラインを志望したのか、なんでFAS業界の中でもここなのか、他に受けている企業はどんなところか、どんな案件をしたいのか、なんでそれに問題意識を感じているのか、キャリアプラン、逆質問

27年卒 | クライシスコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
イベント 本選考
非公開・非公開
- 内容
- 会社概要、FAS業界について、サービスライン、勤務地について
- 注意した点・感想
- 各サービスラインの説明、質疑応答の時間が特に充実していたため、疑問がかなり解消される説明会であったと思う。FAS業界を志望する学生にとってはこの説明会を受けることで他社との差別化もできるのではと感じた。

27年卒 | クライシスコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 志望するサービスラインのマネージャーとシニアコンサルタント
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 接続後、まずは20名ほどの学生と社員2名で座談会を行う。その後、面接し、終了次第退出。
- 質問内容
- 志望動機 サービスラインを志望したきっかけ なんでFAS業界か 他のFASでない理由 やりたい案件 その理由 学生時代に力を入れたこと 逆質問 以上について、まずマネージャーと面接した後、気になる点についてシニアコンサルタントが深掘りをしてくる。

27年卒 | クライシスコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
WEBテスト 本選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語・非言語
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語32問(20分)、計数30問(20分)程度です
- 対策方法
- 他の企業でSPIをやったことがあったため、それを思い出しながらといた。

27年卒 | デジタルリスクコンサルタント(旧ビジネスリスクコンサルタント)
PwC Japan有限責任監査法人
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- パートナー
- 会場到着から選考終了までの流れ
- なし
- 質問内容
- 志望動機、これに対しては、こらまでの面接で答えてきた通り答えた。次に自分を食べ物に例えると何かという質問がありました。それに対してはとっさに白米と答えてなんの食材とも調和できると答えた。また、逆質問の時間も長かった。

27年卒 | デジタルリスクコンサルタント(旧ビジネスリスクコンサルタント)
PwC Japan有限責任監査法人
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- パートナー
- 会場到着から選考終了までの流れ
- なし
- 質問内容
- まずは事前に課されたプレゼンテーションの発表時間であった。事前にお題は発表されており、身の回りにあるリスクについて分析するような内容でありました。そのプレゼンについての質問がパートナーからあったあとは、これまでの面接と変わらないような質問がありました。

27年卒 | デジタルリスクコンサルタント(旧ビジネスリスクコンサルタント)
PwC Japan有限責任監査法人
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 人事
- 会場到着から選考終了までの流れ
- なし。
- 質問内容
- まず初めの方は業務的な資料の確認であった。そこから簡単な志望動機と学生時代に力を入れたことの確認があった。一次面接と同じ内容を話した。この面接は選考というより、業務手続きをする目的の方が大きいのではないかとも感じた。

27年卒 | デジタルリスクコンサルタント(旧ビジネスリスクコンサルタント)
PwC Japan有限責任監査法人
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 入社5年目
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンラインのためなし。
- 質問内容
- 1.志望動機→1dayJobでの体験をもとに志望動機を話した。2.学生時代に力を入れたこと→エントリーシートにも書いたように、アルバ音の話をした。3.キャリアプランについて→ジョブを通して具体的に浮かんだやりたい仕事を話した。

27年卒 | デジタルリスクコンサルタント(旧ビジネスリスクコンサルタント)
PwC Japan有限責任監査法人
内定 本選考
非公開・非公開
- 承諾/辞退理由の詳細
- 自分のやりたいことは、コンサルティングではなく、もっと現場に近い仕事だと思ったから。
- 採用人数・倍率
- 30名ほど
- 内定者の採用大学・学歴
- 早慶が7割、その他MARCHなどが3割だと思う。

















