金融コンサル(財務・会計)の本選考一覧
金融コンサル(財務・会計)の本選考エントリー受付情報に関して、募集中の企業一覧や過去の本選考一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。本選考エントリー受付情報は、金融コンサル(財務・会計)の各企業が公開している情報を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各本選考エントリーのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れなどを確認することができます。 金融コンサル(財務・会計)の本選考に関するクチコミでは、実際に参加した先輩による金融コンサル(財務・会計)の本選考の内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、金融コンサル(財務・会計)の内定者や本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
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27年卒 | デジタルリスクコンサルタント(旧ビジネスリスクコンサルタント)
PwC Japan有限責任監査法人(旧:PwCあらた有限責任監査法人)
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- インターンシップでアドバイザリー業務を疑似体験いただき、あらためて「【RA】ビジネスリスクコンサルタント職」を志望する理由をご記入ください。
- インターンでIT・DXに関するリスク評価を体験する中で、リスクは単なる知識や技術的視点だけで判断するのではなく、クライアントの事業背景や組織文化を理解した上で解決策を提示することが重要であると学び、そのプロセスに面白さを感じた。この経験を通じて、ITやDXのガバナンスに強い関心を抱くようになった。また貴社のITリスク管理やDX推進を統合的に支援し、経営に信頼性をもたらす点に魅力を感じている。そして幅広い分野に携わる機会を持ちながら、特定領域で専門性を磨ける環境があることも志望理由である。私は専門性を高めつつ、DX時代の信頼と安心の基盤を築くコンサルタントとして貴社に貢献したいと考えている。
- チームで活動した経験、およびその際の自分の役割と成果を教えてください。
- チームで活躍した経験は、大学1年時に私を含めた3人で学習塾を立ち上げ、経営者兼講師として運営し、黒字化経営を達成したことである。立ち上げ当初は生徒数が伸び悩み赤字が続いてしまった。チームは数字に囚われ、チラシ配りなどの短期的な集客施策に偏っていた。その中で私は戦略立案の立場から経営全体を俯瞰し、ヒアリングやアンケートを通じて授業の質における差別化不足という根本課題を特定し、長期的視点での改善施策に取り組んだ。生徒の学力や目標に基づき、カリキュラムを個別に設計し、進捗状況に応じて改善を繰り返す仕組みを導入した。その結果、生徒の成績向上に繋がり生徒数は3人から40人に増え、黒字化を達成した。
- ご自身が他の人にはないユニークだと思うポイントをご記入ください。
- 私のユニークな点は、ゼロから価値を創造し、人を巻き込み成果に結びつける力である。単にリーダーシップや分析力といった一般的な能力ではなく、答えのない状況で新しい仕組みや価値を生み出し、周囲を巻き込んで実現まで導く力である。大学では自動交渉の研究に取り組み、その一環としてAIによる国際競技会に挑戦した。その中で理論を組み立て、仮説検証を繰り返すことで、課題発見力と粘り強い探究心を発揮した。その結果、ファイナリストに選出され、国際学会での発表に至った。一方、大学1年時には学習塾を立ち上げ、大手との差別化ができず赤字が続く危機に直面した。私は戦略立案の立場から授業の質に課題を特定し、生徒に合わせた個別カリキュラムを導入する中で構想力と推進力を発揮し、黒字化を達成した。課題発見力と実行推進力という二つの力を、異なる場での挑戦で磨き上げ、ゼロから価値を創造して成果へ導いてきたことは私の独自性である。

27年卒 | クライシスコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- 学生時代に力を入れたこと
- 学生時代に最も力を入れたのは、塾講師のアルバイトで、生徒アンケート100点満点を継続的に獲得する授業を構築したことです。当初は評価が70点台で、「つまらない」と言われた悔しさを原動力に授業を根本から見直しました。社員講師の授業を徹底的に観察し、自分の案をベテランに添削してもらい、指導法の本も熟読。加えて、生徒の反応に合わせて話すスピードや問いかけ方を変えるなど、独自の工夫も重ねました。「なぜ学ぶのかの提示」「ストーリー性」「ユーモア」を軸に試行錯誤した結果、1年以上満点を継続。生徒の集中力も大きく向上し、入会者数も増加、保護者からの相談も受けるようになりました。初めは自信が持てず指導に戸惑っていた私でしたが、経験を重ねる中で「伝わる授業」を意識するようになり、相手視点で考える力が身につきました。この経験から、学びと改善の積み重ねこそが継続的な成果を生むと確信しています。
- あなたの強みを教えてください
- 私の強みは、成果が出ない状況でも現状を冷静に分析し、改善を繰り返す粘り強さです。現状を受け入れるだけでは成長できないため、客観的データをもとに課題を明確にし、改善を繰り返します。大学2年から始めた◯◯では、◯◯で入賞を目標にしました。当初2年間は成果が出ませんでしたが、原因分析を徹底しました。3日に1度Instagramに作品を投稿し、その反応を数値化して評価を分析。「◯◯」「◯◯」「◯◯」を基準に課題を抽出し、「◯◯」を明確に言語化できる写真を目指しました。レタッチでも情報量を減らし、自分の世界観が伝わる工夫を凝らした結果、◯◯で入賞を果たしました。この経験から、成果がすぐ出なくても課題を設定し、改善策を継続すれば必ず目標を達成できると確信しています。

27年卒 | M&Aコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。(400文字以内)
- 大学2年生時に取り組んだ長期インターンシップである。具体的には、◯◯事業を展開するベンチャー企業の長期インターンシップでWebマーケティング担当として、新規顧客開拓に貢献した。私が担当した◯◯の◯◯は「◯◯の美味しくて健康にも良い◯◯」がキャッチフレーズの商品だったが、競合が低価格路線をとる中で売上が伸び悩んでいた。私はその本質的課題は値段の高さ自体ではなく「価格に見合った価値を伝えられていないこと」であり、解決策は「美味しさという価値を体感してもらうことだ」と考え、お試し買いを促すための期間限定半額企画を提案した。◯◯は高級ブランドイメージを損なうという固定観念を持つ企業だったが、効果的な説得方法を工夫することで値引き販売を認めてもらった。そして自ら実施も担当し、お試し購入で商品価値を実感した新規顧客を定価でのリピート購入につなげることができた。
- 自己PRを入力ください。(400文字以内)
- 私の強みは「深く考える論理的思考力」と「負けず嫌いな性格に基づく目標達成力の高さ」である。これらの強みは小学校から中学・高校時代に取り組んだ◯◯と◯◯の経験で培われた。◯◯は◯◯大会に出場するほど熱中しており、その中で深く考える力と負けず嫌いな性格が身に付いた。また、「◯◯をしながら◯◯をするようなスポーツ」と言われる◯◯では、深く考える力を伸ばすとともに、負けず嫌いな性格を目標達成力へと高めることで、目標だった◯◯大会に出場することもできた。そして大学2年生の時に取り組んだWebマーケティングの長期インターンシップでは、「深く考える論理的思考力」を活かしてその企業の本質的な課題を解決するための売上改善策を考え、提案することができた。また、自らその施策の実施を担当した中で「目標達成力」を活かして迅速な仮説検証を徹底し、施策における売上目標を達成することができた。
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27年卒 | M&Aコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- 学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。(400文字以下)
- 大学の◯◯にて新歓隊長を務め、過去最高となる○○名の新入会員を獲得した。前年は新歓活動が振るわず、サークル全体の活気が低下していたため、「他団体との差別化による入会数最大化」を目標に掲げた。私は広報施策を主導し、過去のデータ分析を基に課題を特定。SNSでは投稿頻度と内容を改善し、動画等を用いて活動の雰囲気が伝わるよう工夫した。結果としてフォロワー数は前年比○○倍に達した。また、○○を活用した独自イベントなど多数の新企画を提案・実行し、参加者の約○○割が入会。サークル全体としても高い一体感を得ることができた。この経験を通じて論理的に課題を分析し、企画・実行する力、そして周囲を巻き込んで組織の価値を最大化する力を身につけた。私は将来、複雑化する企業の経営課題に対し、定量的な視点と多様な関係者との協働を通じて価値を創出することを目指しており、貴社の環境でその第一歩を踏み出したい。
- 自己PRを入力ください。(400文字以下)
- 私の強みは、「周囲を巻き込み、一人ひとりの主体性を引き出すリーダーシップ」だ。高校生時、○○人規模の◯◯部で部長を務めており、○○という目標に挑んだ。勝つためには一人ひとりのモチベーション維持が不可欠だと考え、全員が同じ方向を向けるよう工夫を重ねた。まず、自ら主体となって戦術を研究し、練習に落とし込んで説得力ある方針を示した。また、昼休みを活用して個別に対話を重ね、個人練習の提案や声かけによって成長を後押しした。出場機会が少ない部員にも価値ある役割を示し、全員がチームの一員である意識を持って練習に取り組めるような工夫を多数おこなった。結果、選手の主体性と結束力が高まりから練習の質やチーム内での競争意識の向上に繋がり、○○を果たした。この強みを活かし、入社後は周囲との密な対話を通じ、メンバーの主体性・積極性を引き出すことで、プロジェクト全体の加速と成果の向上に貢献したい。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | M&Aコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 学生時代に最も打ち込んだこと(400文字以内)
- ◯◯部の指導責任者として、全部員の能力を底上げし「◯◯大会団体◯位入賞」を達成した経験です。当時の部の課題は、一部の優秀な部員に頼る戦い方に依存しており、組織全体の成績が不安定な点にありました。私は組織力を安定して最大化するため、目標を◯◯位以内に据え、大きく二つの施策を実行しました。 第一に、過去の優秀な議論を構造化した「議論データベース」を構築しました。これにより、個人の知見を形式知化し、年次を問わず迅速に質の高い立論ができる仕組みを整えました。第二に、週1回の個別フィードバックを実施し、後輩一人ひとりの思考の癖を特定・矯正する伴走型の指導を徹底しました。 その結果、チーム全体の議論の質が安定し、全国大会において過去最高順位の団体◯位入賞という好成績を成し遂げました。 この経験から、仕組みの構築と個への深い関わりを両立させ、組織全体のパフォーマンスを最大化する重要性を学びました。
- 自己PR(400文字以内)
- 私の強みは、組織の課題を構造的に特定し、仕組み化を通じてパフォーマンスを最大化する力です。 個別指導塾の科目マネージャーとして講師◯名を統括した際、この強みを発揮しました。当初、講師間の指導法や熱量の差が、生徒の成績のバラつきを招いていました。これに対して私は組織としての合格実績を最大化するため、大きく二つの施策を講じました。第一に、指導のコツを形式知化し共有する「ナレッジ共有シート」の導入です。第二に、月に1回の「指導法検討会」を主催し、成功事例をチーム全体へ横展開する場を定着させました。 その結果、講師全体の指導レベルが底上げされ、最終的には担当科目の志望校合格率は前年比で◯%向上しました。この「個の知見を組織の資産に変え、成果を再現性のある仕組みで担保する力」を活かし、貴社においても複雑な課題に対して実効性の高い解決策を構築し、組織の成長に大きく貢献したいと考えています。

27年卒 | M&Aコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。(400文字以内) 1文字以上400文字以下
- 大学入学後、何か新しいことに挑戦したいと考え、厳しい方針の◯◯サークルに入部した。経験者に囲まれ劣等感を抱く中でも、「どうせやるなら上手くなりたい」という強い思いで、自主練習や動画分析、先輩への相談を地道に重ねた。フォームを可視化して課題を明確にし、反復練習を続けた結果、技術力と判断力がともに徐々に向上していき、2年次の後半にはレギュラーに選出された。さらに3年次には、コロナ禍で3年間中止されていた夏合宿の幹事を務めた。引き継ぎ資料が乏しい中でOBに連絡して情報を集め、感染対策も踏まえて計画をゼロから構築した。運営体制では業務を細分化し、スプレッドシートで進捗を見える化した上で、同期や後輩に役割を依頼し、全員が責任を持って動ける環境を整えた。こうした挑戦を通じて、私は課題に自ら向き合い、改善に向けた努力を継続する力と、他者と協働しながら組織を前進させる推進力の双方を培ったと感じている。
- 自己PRを入力ください。(400文字以内) 1文字以上400文字以下
- 私の強みは、状況を冷静に構造化し、周囲と信頼関係を築きながら実行に移す力である。大学3年次、勤務していた学習塾が、経営者の急逝により突然閉鎖された。生徒や保護者に動揺が広がる中、同僚が新塾の立ち上げを構想し、私は保護者対応と生徒支援を担う立場として参画した。新塾を立ち上げるにあたり、課題を「保護者の不信感」と「生徒の学習空白」に切り分け、状況を整理した。その上で、保護者説明会の開催やZoomを活用した授業継続を実施し、信頼の再構築と学習機会の確保を図った。不安を抱える相手に丁寧に向き合い、柔軟な対応を重ねたことが信頼の定着につながったと実感している。結果として8割以上の生徒が新塾へ移行し、私が受け持っていた生徒については全員の継続を実現した。関係者の立場が交錯する状況でも粘り強く課題解決に取り組んだこの経験を、企業変革や利害調整を伴う支援を行う御社の現場でこそ活かしていきたいと考えている。

27年卒 | M&Aコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- 学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。(400文字以内)
- 学生時代に最も打ち込んだことは、所属する無機材料系の研究室で、企業との共同研究を実現した経験である。私の研究テーマは学術的な評価にとどまらず、実用化を目指すものだったが、材料の実用化には研究室の設備だけでは対応できない課題があり、企業との連携が不可欠と感じていた。そのため、私は研究内容を対外的に発信すべきと考え、指導教員とともに研究分野に関心のある企業が参加する展示会へ出展し、自ら企業へのアプローチを積極的に行った。その際、相手がどのようなことに興味を持っているかを意識し、技術の強みや共同研究の価値を相手のニーズや立場に立って論理的に伝えることを徹底した。その結果、複数の企業から関心を得て、実際に共同研究を実現することができた。この経験を通じ、課題解決に向けて周囲を巻き込み価値を共創する力と、技術の本質を論理的かつ分かりやすく伝える力の重要性を深く実感した。
- 自己PRを入力ください。(400文字以内)
- 私の強みは、困難に粘り強く取り組み、成果に結びつける力である。研究活動において、私はこれまで合成例のない材料の合成の中で、再現性のある結果が得られないという困難に直面した。同期が次々と成果を上げる中、焦りを感じつつも、この課題から逃げずに正面から向き合った。この困難を克服するため、まず論文を徹底的に調査し、教員や先輩・同期を巻き込んだ議論を重ね、誰よりも実験と議論のサイクルを短期間で回し続けた。その結果、合成に最も寄与する変数を特定し、目的材料の合成に成功した。この過程で、計画性、論理的思考力、多角的な分析力を養うことができた。また、この成果は国際学会での発表につながり、多様な言語が使われる環境で、言語に頼らず直感的に伝えるデザインの重要性を学び、視覚的に訴える資料作成力を磨くこともできた。私は、この粘り強い実行力と分析力をもって、貴社においても未知の課題に挑戦し、貢献したいと考えている。

27年卒 | M&Aコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 学生時代に最も打ち込んだこと
- 私が学生時代に最も打ち込んだことは、◯◯の活動だ。10年以上練習に励んでおり、高校2年の夏には団体戦で全国優勝、冬には個人戦全国5位に入賞することができ、大きな達成感を得た。この経験が「さらに高い舞台で挑戦し続けたい」というモチベーションにつながり、大学入学後も◯◯を続けることを決意。しかし、大学に◯◯部がなく、大会に出場できないという壁に直面した。そこで、他大学のインカレ◯◯部を自ら探し、大学2年の夏にようやく加入。当初はブランクや、◯◯の選手層の厚さから思うような結果が出なかった。そこで、◯◯講師のアルバイトを始め、日常の中で◯◯に触れ続ける工夫を重ねた。その結果、大学2年の冬には◯◯第◯◯位に入賞することができた。この経験を通して、自ら高い目標を掲げ、困難な状況でも工夫を重ねて努力し続ける力を培った。今後もこの姿勢を大切にし、どのような環境でも主体的に挑戦を続けていきたいと考えている。
- 自己PR
- 私の強みは、◯◯を通じて培った「俯瞰的に物事を捉える力×冷静な判断力」だ。◯◯は、◯◯する競技だ。◯◯が求められる。私はこの思考プロセスを10年以上積み重ねる中で、複雑な状況を俯瞰的に捉え、冷静に最適な選択を行う力を磨いてきた。この力は、複数の要素が絡み合い先行きが不透明なビジネスの現場においても重要だと考える。特にコンサルティングの場では、クライアントの課題を全体像から整理し、冷静に優先順位を見極めた上で、スピード感を持って最適な戦略を提示することが求められる。◯◯を通じて養った俯瞰的視点と冷静な判断力を武器に、クライアントの課題解決に貢献できる人材を目指したい。
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27年卒 | M&Aコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
エントリーシート(ES) 本選考
東京大学大学院・理系
- 学生時代に最も打ち込んだこと(400字)
- 自身の勉強経験を次世代に還元したいという熱意から、集団塾の講師代表として塾全体の合格者数向上に努めた。 初め、平易な言葉で論理的に説明する授業を展開したが、学年の◯◯割しか合格せず、生徒の人生を自分の手で左右した重責に駆られた。その原因を勉強経験への依存による生徒との相互理解・同僚との協働体制の不足と分析し、以下2点の施策で改善を図った。 前者に対して、授業外で個別面談を繰り返し、一人一人と真摯に向き合い、勉強内外で幅広い内容を話し込んだ。生徒から信頼を得られ、生徒の潜在ニーズを捉えた補習も可能になった。後者に対して、情報共有ノートの毎日運用を推進した。講師全員が常に生徒たちの動向や指導方針の共通認識を持ち、責任感の喚起に成功した。 結果として学年の◯◯割以上が第一志望に合格するようになった。顧客と綿密な対話を通して相互理解を深めること、生み出す価値の最大化のため周囲を巻き込むことの重要性を学んだ。
- 自己PR(400字)
- 私の強みは、多様な人々と信頼関係を築き周囲を巻き込む力と、仮説検証力・計数的分析力を武器に粘り強く課題に取り組む力である。 前者に関して、集団塾の講師代表として4年以上合格者数の向上に努めた経験で培った。明快な授業だけでなく、生徒と対話を繰り返し相互理解を深め、個別に最適化した指導を可能にするとともに、同僚との共通認識の構築により責任感を持って教室一丸となって成果を生み出す体制を整えた。 後者に関して、学部・大学院での研究活動で、現実問題に工学的なアプローチで解決を目指す過程で培った。特に学部時代は、精神疾患という社会的課題への解決のため、精神衛生と姿勢制御能力との関係性を究明する身体所有感に着目した仮説を立て、学内から参加者を集め◯◯回近く実験を行い検証した。定量化しづらいヒトの感覚を多角的に評価できるデータ収集・解析手法を自身で考える論理的思考力・分析力、長期間思考し続ける忍耐力を育んだ。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | M&Aコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。
- 私は学生時代に○○名規模の○○○○サークルで公演統括として、年○○回の公演の運営を担うことに最も打ち込みました。従来は各公演が独立して動いていましたが、情報共有不足や役割の曖昧さから問題が頻発したため、公演統括が各公演を一括管理する組織形態へと変化しました。私は組織課題を情報共有体制と責任分担の不明確さと定め、仕組み作りによる解決を目指しました。具体的には、公演前後に全体会議を常設し横断的な情報共有を徹底するとともに、各部門の業務をマニュアル化して責任範囲を明確化しました。また、議論では各部門の声を丁寧に吸い上げ、衝突を未然に防ぐことを意識して意思決定を行いました。その結果、部門間の衝突は減少し、サークル内アンケートでは活動満足度が20%向上、来場者調査でも満足度が30%向上しました。この経験を通じ、多様な利害を調整しつつ、根本課題を特定し仕組みとして解決する力を培いました。
- 自己PRを入力ください。
- 私は利害調整力や課題解決力に加え、数値を活用した改善と相手に伴走し続ける姿勢を強みとしています。学生時代のアルバイトでは○○○○を務め、担当生徒の中には学習計画が守れず成績も伸び悩むケースがありました。私は課題を計画実行力の不足と定め、学習の進捗を数値で可視化することにしました。具体的には、週ごとの学習計画達成率や確認テストの正答率を追跡し、生徒が成果と課題を客観的に把握できるようにしました。また、毎週の面談では生徒に学習へのモチベーションを自己評価してもらい、低下している際は原因を丁寧に聞き取り一緒に修正策を考えました。このような数値管理と心理的な支援の両立により、計画達成率は50%から○○%へ、確認テストの正答率は60%から○○%へ改善し、学習習慣の定着を通じて志望校合格に導きました。この経験から、課題を定量的に捉えつつ相手に寄り添い成果に結びつける力を培いました。
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金融コンサル(財務・会計)の本選考の選考体験談

27年卒 | デジタルリスクコンサルタント(旧ビジネスリスクコンサルタント)
PwC Japan有限責任監査法人(旧:PwCあらた有限責任監査法人)
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- パートナー
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンライン
- 質問内容
- ・事前課題のプレゼンと質疑応答 ・志望動機 ・whyコンサル ・whyPwC ・whyビジネスリスクコンサルタント ・今までで一番の困難 ・どう乗り越えたか ・今後のキャリアプランについて ・他社の選考状況 ・逆質問

27年卒 | デジタルリスクコンサルタント(旧ビジネスリスクコンサルタント)
PwC Japan有限責任監査法人(旧:PwCあらた有限責任監査法人)
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- パートナー
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンライン
- 質問内容
- ・自己紹介 ・志望動機 ・whyコンサル ・whyPwC ・whyビジネスリスクコンサルタント ・学生時代に力を入れて取り組んだこと ・今までで一番の困難 ・周りの人からどう言われることが多いか ・自分の強みと弱み ・逆質問

27年卒 | デジタルリスクコンサルタント(旧ビジネスリスクコンサルタント)
PwC Japan有限責任監査法人(旧:PwCあらた有限責任監査法人)
筆記テスト 本選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 身近にあるオンラインサービスやITシステムから一つ具体例をあげ、発生しうるリスクを検討してください。もっとも重要度が高いと考えたリスクを軽減するため、どんな対策をとるか説明してください。
- 各科目の問題数と制限時間
- 上記のテーマについて、スライドを作り前日までに提出する。
- 対策方法
- 企業HPを参考に、発表用のスライドをまとめました。視覚的にわかりやすくなるように工夫しました。

27年卒 | デジタルリスクコンサルタント(旧ビジネスリスクコンサルタント)
PwC Japan有限責任監査法人(旧:PwCあらた有限責任監査法人)
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 人事
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンライン
- 質問内容
- ・志望動機 ・whyコンサル ・whyPwC ・whyビジネスリスクコンサルタント ・就活の軸と他社の選考状況 ・最終的にどのように入社先を決めるか ・学生時代に力を入れて取り組んだこと ・今までで一番の困難 ・逆質問

27年卒 | デジタルリスクコンサルタント(旧ビジネスリスクコンサルタント)
PwC Japan有限責任監査法人(旧:PwCあらた有限責任監査法人)
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- マネージャー
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンライン
- 質問内容
- ・ビジネスリスクコンサルタント職の志望動機 ・現在志望している業界 ・今までで一番の困難 ・上記について、どう乗り越えたか ・逆質問 それぞれの質問に対して深掘りがあった。一般的な人物面接と同様の流れで行われ、突飛な質問は特になかった。

27年卒 | クライシスコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
グループディスカッション(GD) 本選考
非公開・非公開
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンライン
- GDのテーマ・お題
- 特定の企業を買収するにあたって、複数の候補から1つを選ぶ
- GDの手順
- ある程度の時間配分の決定 膨大な資料の読み込み 資料共有 3つ候補の比較 候補の決定 深掘り 資料づくり 発表

27年卒 | クライシスコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 志望部署の現場社員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オフィスビル到着 ビル内臨時受付で受付 エレベーターでオフィスに到着 待合室で待機 時間になったら呼ばれてそれぞれの部屋に入室 退室
- 質問内容
- ・志望動機→whyコンサル、whyDTFA、why希望部署 ・学生時代に力を入れたこと、学生時代に力を入れたことの深堀→モチベーション格差はどうやって解消する?、こういうケースの場合はどうする? ・逆質問→志望度が高いと思われるようなユニークな質問

27年卒 | クライシスコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
WEBテスト 本選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語・非言語
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語:32問(15分)、計数:29問(15分)
- 対策方法
- SPIの参考書を解いたり、本命の企業だったので、他の企業で何度か実践経験を積んだりした。

27年卒 | クライシスコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 中堅社員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンライン
- 質問内容
- 面接では、志望動機や自己PRに加え、苦手な人との関わり方についての質問や、簡単なケース面接が行われました。内容としてはオーソドックスでしたが、事前準備の有無が大きく影響すると感じました。 また、グループディスカッションでの評価がその後の面接にも反映されており、どの程度深く質問されるかに影響している印象でした。自身の場合はGDでの評価が高くなかったため、やや厳しく深掘りされる場面が多かったと感じました。最後には逆質問の時間も設けられていました。

27年卒 | ゼネラルアドバイザー(GAU)
合同会社デロイト トーマツ/リスクアドバイザリー
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- マネージャー層
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オフィス受付待機・エレベーター前解散
- 質問内容
- オフィスからの景色紹介 自己紹介→大学・学部・サークルなど 学生時代に頑張ったこと→長期インターン 興味のある領域→デジタルガバナンス なぜコンサルなのか インターンどんなことしたのか 逆質問→取った方がいい資格など 社員の話や今後の流れなど






















