金融コンサル(財務・会計)の本選考一覧
金融コンサル(財務・会計)の本選考エントリー受付情報に関して、募集中の企業一覧や過去の本選考一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。本選考エントリー受付情報は、金融コンサル(財務・会計)の各企業が公開している情報を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各本選考エントリーのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れなどを確認することができます。 金融コンサル(財務・会計)の本選考に関するクチコミでは、実際に参加した先輩による金融コンサル(財務・会計)の本選考の内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、金融コンサル(財務・会計)の内定者や本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
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27年卒 | サステナビリティコンサルタント職
PwC Japan有限責任監査法人
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 重要だと考えるサステナビリティ課題とその理由を記入ください。(400字以内)
- 私が最も重要と考えるサステナビリティ課題は「気候変動への対応と脱炭素社会の実現」です。理由は2点あります。1点目は、地球温暖化による異常気象が激甚化し、企業のサプライチェーン分断や原材料不足といった事業継続リスクに直結しているためです。環境への配慮は、ボランティアではなく企業の生存戦略そのものであると考えます。2点目は、この課題がピンチであると同時に、大きなチャンスでもあるためです。再生可能エネルギーの導入や省エネ技術の開発は、新たな市場を開拓し、企業の競争力を高める原動力になります。気候変動対策を経営の軸に据え、環境負荷の低減と経済的成長を両立させることで、社会と企業が共に持続可能な未来を築くことができると確信しています。
- 大学/大学院の学生時代を通して学んだことを教えてください。(300字以内)
- ファイナンスを理論/実践の両側面から学んだ。実践面では、◯◯企業のIR室での長期インターンシップを通じ、株価向上を目指した他社開示動向の調査や決算資料作成、CSR活動の社外開示の実務に携わった。理論面では、前提知識がない中でコーポレートファイナンスゼミに飛び込み、圧倒的な時間を投下して企業価値経営やガバナンス、サステナビリティ経営を学んだ。この過程で新領域に果敢に挑戦し、馬力で乗り越える力を身につけた。これらの学びを活かし、サステナビリティの専門家として企業のガバナンスや開示戦略に対し、事業会社IRの視点と第三者の客観性を併せ持った提案と、馬力を活かした果敢な挑戦で価値創造に貢献したい。
- サステナビリティコンサルタント職を志望する理由を教えてください。(300字以内)
- 2つの経験から志望する。1つ目は長期インターンシップだ。上場企業IR室でCSRページの編集に携わる中で、開示を目的としてサステナビリティ活動を考えるという本末転倒な構図に違和感を覚えた。この状況は他の企業にも共通すると考えられ、経済合理性と社会的価値の両立を支援することに意義を見出した。2つ目はゼミでのサステナビリティ研究だ。開示不足が企業活動の形骸化を招きうる現状を知った。また監査法人の方々から指摘をいただき、研究だけでなく第三者的視点から直接実行支援に携わる仕事の存在を知った。これらの経験から戦略策定などの根本から企業を支援することで、持続可能な社会の実現に貢献したいと考えている。

27年卒 | リスクアドバイザリーコンサルタント
合同会社デロイト トーマツ/リスクアドバイザリー
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 志望理由をご記入ください。
- 企業が新たな一歩を踏み出す後押しをし、日本の産業の発展に貢献したいと考え、志望している。私は◯◯のアルバイトで、生徒の多くが「自分の努力が報われないかもしれない」という不安を抱えており、この不確実性が挑戦の障壁になっていると感じた。そこで私は、日々の学習を「入試問題の撃破」という目に見える成果に直結させる目標設定を徹底した。努力による学力の向上を可視化し、未来への不安を「できる」という確信に変えたことで、生徒は最後まで高い意欲を持ち続け、合格を掴み取ることができた。この経験から、不確実性に対する不安を解消することが、挑戦への原動力になると確信している。また、所属ゼミで半導体サプライチェーンの研究をする中で、商品や商材は優れているものの、経営が最適化されていないために市場に行き届いていない商品があり、それが日本の産業の停滞を助長していることを痛感し、危機感を覚えた。そのため、様々な企業のリスクに対するアドバイスを行い、そういった商品が市場に行き渡るような新たな挑戦へのサポートをすることで、日本の産業を発展させることができる、リスクアドバイザリーコンサルタントを志望している。中でも貴社は、各自の専門性を最大限活かしつつ、チームとしてクライアントに貢献することを重視している。そのような環境でこそ私自身も長期的に成長し、価値を最大限発揮できると考えているため、志望している。
- 学生時代、一番打ち込んだことはなんですか。エピソード含めてご記入ください。
- 所属する◯◯サークルで歴代最多の合宿参加者を集め、継続率を改善した。当サークルでは継続率低下により存続が危ぶまれており、私は◯◯経験の有無に関わらず参加できる合宿の企画を通して継続率向上を図った。そこで、下級生の参加者向上を目指し、初回の合宿で◯◯名中◯◯名の参加に留まった障壁を探ろうと考えた。しかし、合宿の準備期間は2ヶ月しかなく、その期間の中で1人で全ての下級生から意見を聞き、そのニーズを反映させた企画を考案するのは不可能であった。そのため、下級生にサークルを好きになってもらえることと、サークルの存続に寄与できるという2点のモチベーションから4名の仲間に協力を依頼し、協力を得た。私を含めた2名で計50名の下級生との食事会を開催し、まずは積極的に自身の話をすることで、「なんでも話してくれる人だ」という印象を与えることを意識して対話を行った。下級生からの信頼を得つつ、口調や表情を汲み取りながらより多くの本心を引き出した。その中で、同学年での交流が求められていることが判明。残りの3名の提案をもとに、合宿内容を学年混合から学年対抗形式に変更し、自然な交流を促した。その結果、下級生の参加者は◯◯名に増加し、サークルの継続率は85%まで改善された。この経験を通して積極的に周囲に働きかけることで、1人よりも大きな成果を得ることができることを学んだ。
- 入社後に生かせると考えられる知識や経験があれば記入してください。(授業や研究室の場合はクラス名、テーマ、時期について可能な範囲でご記入ください)
- ◯◯教授のゼミで、2025年の4月から7月にかけて行った研究の経験を活かすことができると考える。私はゼミで、◯◯関税の影響による◯◯の変容について研究しており、世界中に複雑に広がる◯◯の全容を把握する必要があった。そこで、最終工程である半導体製造を行っている企業の公開データをもとに、その企業と取引を行っている企業へと数珠繋ぎで◯◯を明らかにできるのではないかという仮説を立てた。しかし、取引データを公表している企業が少なく、成功は不可能であるように思えた。しかし、初めに製造に必要な材料や装置を抽出し、その後、各工程の供給元となる企業を調べることで◯◯を明らかにできるという新たな仮説を即座に立てた結果、◯◯の解明に成功した。私はこの経験で培った、一見不可能に思えることでも速いサイクルで仮説を回し、粘り強く取り組むことで、実現までやり切る力を入社後に活かすことができると考える。

27年卒 | M&A・戦略コンサルタント
KPMG FAS
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 戦略・M&Aコンサルタントを目指す理由を教えてください(400文字以内)
- 企業の経営戦略に深く関与し、変革と成長を支援できる点に魅力を感じているからだ。M&Aは企業の構造を大きく変革しうるダイナミックな手法である。特に、人口減少や市場縮小といった日本の構造的課題を乗り越えるためには、再編や海外進出による競争力強化が不可欠であり、その支援ができるこの職種に大きな魅力を感じている。私がM&Aに関心を持つようになったのは、父の勤務先がM&Aを経験したことがきっかけである。効率化が進む一方で、現場には混乱や不安が生じ、数字や戦略だけでは解決できない側面があることを知った。これを通じて、PMIやDDといった局面において、利害関係者の感情や価値観を丁寧に汲み取りながら、信頼を築く姿勢の重要性を痛感した。私は、◯◯力と◯◯力に加え、多様な意見を尊重し、輪を大切にする強みを活かし、摩擦や分断を乗り越える橋渡し役として価値を最大化できる人材を目指したい。
- あなたの長所・短所を教えてください(200文字以内)
- 長所は、多様な価値観を理解し、協調を大切にできる点である。◯◯のカフェでマネージャーを務めた際、接客重視と効率重視のスタッフ間で対立が生じた。私は一人ひとりと対話を重ね、背景を汲み取った上で◯◯を見直し、◯◯と◯◯の両立を実現した。短所は、全員の意見を丁寧に聞こうとするあまり、意思決定に時間がかかる点である。今後は状況に応じて優先順位を見極め、判断スピードの向上を意識したい。

27年卒 | 国内・海外新卒採用エントリー部門
EY税理士法人
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- EY TAXへの志望理由をご記入ください。(200文字以内)
- 企業のグローバル展開を財務と人材の両面から支えたく、貴法人を志望します。私は◯◯の専攻や、海外での多国籍チームのマネジメント経験を通じ、多様な人々と協働する力を培いました。自身の強みである調整力を活かして、◯◯領域でのクロスボーダーな税務課題の解決と、◯◯領域での人材支援の両面に挑戦したいです。多角的な視点を持つタックスコンサルタントとして貴法人に貢献します。

27年卒 | 調査営業職(調査員)
東京商工リサーチ
エントリーシート(ES) 本選考
テイラーズ大学大学院・文系
- 趣味・特技(全角200文字以内)
- 炎天下35度の中、〇〇フルマラソンを4時間19分で完走した。両足が筋肉痛になり、全身が汗だらけになっても「ゴールテープを必ず切る」目標を達成するために、諦めずに走り切った。歩いて企業訪問することで情報を収集する調査員として、着実に現場を回って成果を出す力に通じると考えている。
- 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(全角200文字以内)
- 〇〇社の損益計算書と貸借対照表から、成長性や安定性を評価した。2022年から翌年にかけて売上高は〇〇%増加した。これは変動価格制の導入による混雑状況や天候によって入園料を変えることで、売上機会損失を最小限にしたためである。また、自己資本比率は〇〇%で、銀行からの借金や社債に依存していない経営体制であった。この経験から、財務諸表から企業の強みや改善点を把握する【分析力】を身につけた。
- 学生時代に最も打ち込んだこと(全角500文字以内)
- 4年間でTOEICのスコアを〇〇点から〇〇点に向上させた。〇〇大統領の就任演説のスピーチが全く聞き取れず、悔しい思いをした。そこで、リスニング力向上に向け、英語でニュースを聞き取るために必要な「語彙不足」と「音の聞き慣れ不足」を解消するため、3つの勉強法を実践した。1、往復2時間の通学時間を活用し、17冊の英単語帳と24冊のフレーズ集を暗記して、自作例文を作って語彙力を強化した。2、週5回の〇〇人講師による英会話に3年間参加し、意見→理由→具体例の順序で話すことで論理的に述べる力を習得した。3、スクリプトを見ながら音声と同時に発話するオーバーラッピングを実践し、ネイティブスピーカー特有の音の強弱とイントネーションに慣れることができた。例えば、want to=ワナのような連結・弱化を聞き取れるようになった。最終的に、苦手だったリスニング問題では正答率〇〇%を達成でき、人種差別問題や核開発などの専門ニュースを英語で理解する力を身に付けた。この経験から【課題を可視化し、工夫を凝らすことで結果を出せる】ことを学んだ。

27年卒 | 調査営業職(調査員)
東京商工リサーチ
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 学生時代に最も打ち込んだこと(全角500文字以内)
- 広告会社の◯◯部門の長期インターンシップにおいて、営業と業務改善に取り組み、契約件数を◯◯倍に向上させ、チーム全体の生産性向上にも貢献した。問い合わせフォームやメールを活用した営業に挑戦したが、当初は月◯◯時間稼働しても契約件数は◯◯件にとどまり、非効率な営業手法により成果を出せずにいることに課題を感じた。そこで、自身の課題を明確にするため、成績の良い先輩に相談し、自分と先輩の営業手法を比較・分析した。さらに上司とも相談しながら、検索条件の見直しや、柔軟な提案が伝わる営業文面へと改善を行った。また、既存クリエイターへの誤送を防ぐため、ブラウザ拡張機能を活用して対象サイトを非表示にする仕組みを構築し、チームに共有した。これらの施策により、契約件数は月◯◯件と◯◯倍に増加し、無駄な工数を削減することで、個人の成果とチーム全体の成果を最大化することができた。
- あなたの強み・弱みを具体的なエピソードを交えて、教えてください。(全角300文字以上750文字以内)
- 私の強みは、困難に直面しても諦めずに最後までやり遂げる「忍耐力」と、課題解決に向けて意欲的に働きかける「行動力」である。高校時代には◯◯種目の資格取得に挑戦し、特に◯◯2級では何度も不合格を経験した。しかし、そこで諦めることなく合格まで勉強を継続した結果、最終的に合格を果たし、学校から表彰も受けた。この取り組みを通じて、課題に直面しても粘り強く努力を継続する姿勢を身につけた。大学では広告会社の◯◯部門にて営業の長期インターンに参加した。当初は成果が出ず、同期との成績差に悔しさを感じたが、その悔しさを成長の原動力とし、営業成績の良い先輩や上司に相談しながら自らの営業手法を見直した。様々な施策を主体的に実行した結果、契約件数を月◯◯件から◯◯件へと約◯◯倍に向上させることができた。これらの経験を通じて、粘り強く行動し続けることで成果を創出できる点が私の強みである。また、私の弱みは、完璧主義なところである。テストや資格試験前には「少しでも不安があれば最初から最後まで復習したい」と考え、徹夜をしてしまったことがあった。その結果、寝不足で体調を崩し追試になった経験がある。この経験から、常に頑張り続けるのではなく、集中すべき時間と休む時間にメリハリをつけることが継続的な成果につながると学んだ。現在は学習計画を前倒しで立て、取り組むよう意識している。
- あなたはどのような基準で会社を選んでいますか?就職活動の軸を具体的に教えてください。(全角300文字以上750文字以内)
- 私の就職活動の軸は「学生時代に学んだことを実践で活かす」ことである。高校時代から◯◯の学習に取り組み、◯◯2級や◯◯1級を取得してきた。この経験からお金の流れや企業財務への関心が深まり、大学では◯◯学を専攻している。特にゼミナールでは、企業の◯◯を用いた定量的な企業分析に力を入れてきた。グループに分かれ、対象企業の約10年分の◯◯をもとに安全性・収益性・効率性・成長性の観点から財務分析を行い、各企業の特徴を明らかにしてゼミナール大会で発表した。また、◯◯法や◯◯モデルによる企業価値評価にも取り組み、財務分析と組み合わせた多角的な視点から企業を評価する力を身につけた。こうした学びを通じて、数字を根拠に企業の実態を捉える力を養ってきた。この力を社会に出ても実践的に活かし、貢献できる仕事がしたいという思いから、現在の軸で就職活動に臨んでいる。
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27年卒 | クライシスコンサルタント/アドバイザー
合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー
エントリーシート(ES) 本選考
明治大学・非公開
- 学生時代最も打ち込んだこと
- 私が学生時代に最も力を入れたのは◯◯部の◯◯担当としてチームを支えたことと、◯◯競技への挑戦である。◯◯部では、◯◯を活用して◯◯との練習試合や合同練習を交渉し、交流を深めることでチームの実力向上に貢献した。また、合宿先との交渉では、予算や日程を調整し、部員が集中して練習に臨める環境を整えた。加えて、個人としては高校時代から◯◯に打ち込み、◯◯に恵まれない中でも日々の努力を重ねた。その結果、高校◯◯位、◯◯選手権◯◯位という成果を収めた。これらの経験を通じて、目標達成に向けて粘り強く努力し、周囲と協力しながら成果を出す力を身につけた。
- 自己PR
- 私は逆境に負けず努力し続けることができる。私は高校生時代から◯◯に挑戦し続けてきた。元から◯◯に恵まれていたわけではなく、◯◯cm◯◯kg程とどちらかといえば◯◯であった。 ◯◯は元の◯◯的素養と日々の◯◯が勝敗を分ける◯◯だ。◯◯を始めた当初は同時期に始めた◯◯との◯◯や、自身の◯◯に悩んだ時期もあった。しかし諦めずに◯◯と自分を比較し、どのような◯◯をすれば差を埋められるのかを常に考え、◯◯をしていない時も◯◯の学習や◯◯の改善など工夫、努力を惜しまなかった。その結果◯◯位、◯◯位という結果を残せた。社会人においても私の諦めずに努力しやり抜くという能力は様々な分野に応用ができると考えている。どのような職に就こうとも◯◯を経て学んだこの能力を活かし、社会人として高みを目指したい。

27年卒 | リスクアドバイザリーコンサルタント
合同会社デロイト トーマツ/リスクアドバイザリー
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 当社の志望理由をお書きください(600字以下)
- 私が貴社を志望する理由は、リスクを単なる防止ではなく「経営の前提」として捉え、企業が安心して挑戦できる仕組みを設計している点に魅力を感じたからである。私は現場での改善を通じ、リスクはマイナスではなく“変化を促す契機”になり得ると実感し、その考えを経営レベルで実践したい。アルバイト先の◯◯まで時間帯責任者として勤務していた際、◯◯エリアで顧客満足度が◯◯/◯◯位と低迷していた。日々の勤務を通じ、問題は個々の努力よりも「経験に依存した不均一な接客」にあると感じた。そこで100件のアンケートを分析し、接客の個人差が満足度を左右していると確認した。私は「誰でも同じ品質を再現できる仕組み」が必要だと考え、常連情報を共有する「記憶ノート」や外国人客向けの「多言語挨拶リスト」を提案・実行した。試行錯誤を重ねた結果、1年で顧客満足度を◯◯/◯◯位まで向上させた。この過程で、リスクは人の失敗ではなく構造上の課題であり、仕組みで制御することが持続的な成果を生むと学んだ。こうした考えは、貴社のリスクアドバイザリーコンサルタント職と重なる。貴社は内部統制やオペレーショナルリスク、サイバー、ESGなど多様な領域で、経営と業務に管理を組み込み、変化に強い体制を構築している。私は「構造でリスクを制御する」視点を基に、企業が変化の中でも信頼を保ち続けられる基盤づくりに貢献したい。
- 学生時代、一番打ち込んだことはなんですか。エピソード含めてお書きください。(600字以下)
- 学生時代に最も打ち込んだのは、ゼロから音楽制作と◯◯を学び、音楽で人を動かす体験を追求したことである。大学時代、音楽フェスで憧れのアーティストの演奏を体験し、音楽が言語や文化を超えて人々の感情を動かす力を持つことに強く惹かれた。「自分も音で人をつなぐ存在になりたい」と考え、独学で音楽制作を始めた。しかしながら、当初は理論も機材も全くの未経験で、思い描く音を形にできず試行錯誤が続いた。理想と現実の差に苦しみ、創作を続ける葛藤もあった。そこで感覚的に作る姿勢を見直し、音響理論や構成分析を基礎から学び直した。英語のチュートリアルを80本以上視聴し、毎週10時間以上の練習を重ね、録音と分析を繰り返しながら30曲以上を制作した。少しずつ音が意図通りに再現できるようになり、努力が成果に変わる実感を得た。また学んだことを実際に人に届けたいと考え、◯◯で◯◯名規模の音楽イベントを主催した。観客の反応や会場の雰囲気を観察しながら、構成を即時に調整することで、音楽がその場の空気と呼応し変化していく瞬間を体感した。この経験は、学んだ知識を実践で磨き上げ、相手の反応から新たな発見を得るという学習の循環を実感する契機となった。この過程を通じて、課題に直面しても原因を分析し、柔軟に学び方を変えて解決へ導く力を培った。音楽を通じて得たこの探究的な姿勢は、今後どのような挑戦にも活かせる自分の根幹となっている。
- 入社した際に取り組みたい業務とその理由
- 私が貴社で実現したいのは、インダストリー領域のPrivate企業向けアドバイザリー業務を通じて、企業が新たな事業を“信頼を軸に成長させる仕組み”を設計することである。市場環境が急速に変化する中で、多くの企業はデジタル技術を活用したビジネスモデルに挑戦しているが、内部統制やサステナビリティ対応の遅れが事業拡大の制約となっている。私は、ガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)領域の知見を軸に、組織体制やデータ管理の仕組みを再設計し、企業が安心して新しい価値を社会に届けられる環境を整えたい。貴社は、業界特有のリスクを深く理解したうえで、ガバナンス・リスク・サステナビリティを横断的に支援し、経営層と現場をつなぐことで企業の変革を実現している。その中でもPrivate領域は、製造・通信・小売など幅広い業界において、事業成長と信頼の両立を支援している点に強く惹かれる。私は、経営判断と現場実行の橋渡し役として、リスクを“挑戦を促す設計要素”に転換するコンサルタントを目指す。留学やイベント運営で培った多文化調整力とデータ分析力を生かし、企業がリスクを恐れず革新を進め、その結果としてより良いサービスが社会に普及するよう支援したい。将来的には、“リスクを信頼に変える仕組み”を通じて、挑戦が連鎖する社会を実現したい。

27年卒 | デジタルリスクコンサルタント(旧ビジネスリスクコンサルタント)
PwC Japan有限責任監査法人
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 志望理由(400文字以内)
- デジタル社会における「信頼」の基盤を、ガバナンスとアシュアランスの両面から構築したいからです。私は難関会計資格の学習を通じ、財務知識に加え、情報の信頼性を担保するアシュアランス(保証)や企業統治(ガバナンス)の社会的意義を深く学びました。一方で、IT系資格の取得や独学でのアプリ開発を通じ、テクノロジーがもたらす利便性と表裏一体のリスクも実感しています。貴法人は、会計・システム・ガバナンスの知見を融合し、経営の「守り」を強固にするサービスを提供しています。私の強みである「ITに関する実践的知見」と、学習で培った「ガバナンス・アシュアランスへの理解」を掛け合わせ、技術進化に伴う新たなリスクに対し実効性のある解決策を提示できるコンサルタントとして貢献したいです。
- チームで活動した経験、およびその際の自分の役割と成果を教えてください。(300文字以内)
- 所属団体の会計担当役員として、組織の基盤強化に尽力しました。長年属人化していた手書きの財務管理をクラウド上の表計算ソフトへ移行し、可視化を図ったほか、広報ブログの刷新プロジェクトも主導しました。私は単に新しいITシステムを導入して終わるのではなく、プロジェクトに参加した他のメンバーと協力し、ITが苦手な人でも確実に更新・運用できるよう詳細なマニュアルを作成しました。これにより、全員で情報発信や運営を行う「持続可能な体制」を整え、特定の個人に依存しない環境を作り出しました。チームの結束と対外的な発信力を同時に高め、組織の持続的発展に貢献しました。
- ご自身が他の人にはないユニークだと思うポイントをご記入ください。(400文字以内)
- 「最新技術を単なる知識ではなく『道具』として実践的に使いこなし、課題を解決する実行力」と「会計的視点」のハイブリッドな視座です。私は情報系の専攻ではありませんが、自身の資産管理という身近な課題に対し、生成AIを活用する手法を用いて、最新のフロントエンド技術(React等)やクラウド基盤(Firebase等)を駆使した実用的なWebアプリを自作・運用しました。未知の技術領域であっても、AI等をパートナーとして素早く学習し、目的を達成するこの柔軟な推進力が私の武器です。加えて、長期間の難関会計資格の学習により、財務諸表を深く読み解き企業のガバナンスを評価する専門知見も有しています。エンジニアリングとビジネス(会計)の双方の文脈を理解し、さらにAI等のツールを活用して迅速に価値あるアウトプットを出せる点こそが、私ならではのユニークな強みです。

27年卒 | サステナビリティコンサルタント職
PwC Japan有限責任監査法人
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 重要だと考えるサステナビリティ課題とその理由を記入ください。
- 重要だと考える課題は「サステナビリティ活動と経済的インセンティブの乖離」だ。現在、世界中で環境保護や社会貢献が叫ばれているが、それらが企業の具体的な利益や競争優位に結びついていないケースが多い。国際政治学を学ぶ中で、炭素価格設定や規制の不統一が「持続可能な選択」を単なるコストへと押し留めている現状を痛感した。このままでは理念の押し付けという不毛な議論に終始し、実効性のある変革は期待できない。私は、サステナビリティを「道徳」ではなく「生存戦略」として再定義すべきだと考える。地政学的な規制動向を精緻に分析し、非財務価値を定量化することで、環境への配慮がそのまま企業の市場価値向上に直結する仕組みを構築したい。多角的な専門性を持つ貴社において、理想を経済合理性へと翻訳し、クライアントが攻めの姿勢で持続可能な経営へと舵を切れるよう支援したい。
- 大学/大学院の学生時代を通して学んだことを教えてください。
- 「多層的な利害関係下における、構造的な合意形成の論理」を学んだ。◯◯の専攻を通じ、特に脱炭素を巡るCCSや炭素価格制度等の政策動向を研究する中で、各国の地政学的リスクや経済的合理性が複雑に絡み合う現状を分析した。単なる理想論では議論が膠着し不毛な対立を招く局面においても、共通の目的を再定義し、客観的な根拠に基づき最適解を模索する重要性を痛感した。この「複雑な対立を客観的に構造化し、長期的価値へと統合する思考力」は、多様なステークホルダーへの責任が問われるサステナビリティ領域において、企業の変革を導く強力な武器になると確信している。
- サステナビリティコンサルタント職を志望する理由を教えてください。
- 「サステナビリティを経営の持続的成長を牽引する核へと昇華させたい」と考え、貴職を志望する。◯◯の研究を通じ、脱炭素や地政学的リスクが企業の死活を制する現状を分析してきた。特にCCSや炭素価格制度の導入は、経済的合理性と環境負荷低減が鋭く対立し、データに基づかない不毛な議論が停滞を招きやすい領域であると痛感している。こうした複雑な利害関係を客観的に構造化し、実行可能な戦略へ落とし込む難しさにこそ、コンサルタントとしての挑戦価値を感じている。数ある中で貴社を志望するのは、LTV(長期的価値)を根幹に据え、広範なグローバルネットワークを活かして変革を完遂する「実行力」に魅力を感じたからだ。私の強みであるマクロな分析力と、現場で培った合意形成力を融合させ、クライアントと共に不確実性を戦略的機会に変え、より良い社会の構築に貢献したい。
1 人の方が「参考になった」と言っています。
金融コンサル(財務・会計)の本選考の選考体験談

27年卒 | システム監査・システムリスクコンサルタント(CA)
合同会社デロイト トーマツ/リスクアドバイザリー
面接 本選考
非公開・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 面接官は1名で、役員クラスまたは部門責任者クラスの方という印象でした。年次は40代後半〜50代ほどに見え、落ち着きと威厳のある雰囲気がありました。話し方は穏やかでしたが、短時間で本質を見極めようとする鋭さも感じました。これまでの選考結果を踏まえ、最終的な人物評価や入社意思を確認する面接だと感じました。
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンライン面接のため、開始5分前までに指定URLへ入室し待機しました。時間になると面接官の方が入室し、少し雑談をしてから面接が始まりました。自己紹介の後、志望動機や就職活動状況、入社意思などを中心に質問されました。最後に逆質問の時間が少し設けられ、全体で20分程度で終了しました。
- 質問内容
- 自己紹介 志望動機 就職活動の状況 他社の選考状況 第一志望群かどうか 逆質問 最終面接は20分程度と短かったため、深掘りはあまりされませんでした。また、冒頭は雑談が多かったため、面接と言えるような時間はおそらく15分程度でした。

27年卒 | システム監査・システムリスクコンサルタント(CA)
合同会社デロイト トーマツ/リスクアドバイザリー
WEBテスト 本選考
非公開・文系
- 試験科目
- 言語、非言語、英語
- 各科目の問題数と制限時間
- 計1時間程度
- 対策方法
- 他社の選考を通じて対策しました。時間内に解ききることを意識しました。

27年卒 | システム監査・システムリスクコンサルタント(CA)
合同会社デロイト トーマツ/リスクアドバイザリー
面接 本選考
非公開・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 面接官は1名で、一次面接より年次が高い中堅〜管理職層の方でした。年齢は30代後半〜40代前半ほどに見え、マネージャー候補または管理職クラスという印象でした。落ち着いた話し方で、現場経験も豊富そうな雰囲気がありました。応募者の受け答えだけでなく、将来的な成長性や組織との相性まで見ているように感じました。
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンライン面接のため、開始5分前までに指定URLへ入室して待機しました。時間になると面接官の方が入室し、挨拶の後すぐに面接が始まりました。自己紹介の後、一次面接よりも深掘り中心で、志望理由やこれまでの経験、キャリア観などについて質問されました。最後に逆質問の時間があり、全体で45分程度で終了しました。
- 質問内容
- 自己紹介 学生時代に力を入れたことの深掘り 困難な課題に直面した際の対応方法 周囲と意見が対立した時の行動 志望動機 なぜシステム監査を志望するのか なぜデロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社なのか 他社の選考状況 就職活動の軸 入社後に挑戦したいこと 逆質問

27年卒 | システム監査・システムリスクコンサルタント(CA)
合同会社デロイト トーマツ/リスクアドバイザリー
面接 本選考
非公開・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 面接官は1名で、現場社員の方でした。年次は30代前半〜中盤ほどに見え、実際にシステム監査やITリスク関連業務に携わっている印象でした。話し方は落ち着いており、物腰も柔らかかったです。若手〜中堅層として現場目線で質問してくださり、応募者の基礎的な素質や業務適性を確認しているように感じました。
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンライン面接だったため、開始5分前までに指定URLへ入室し待機しました。時間になると面接官の方が入室し、簡単な挨拶の後に面接開始となりました。最初に自己紹介を行い、その後ESに沿った質問や志望動機、学生時代の経験、ITに関する質問などがありました。最後に逆質問の時間が設けられ、全体で45分程度で終了しました。
- 質問内容
- 自己紹介 学生時代に力を入れたこと その経験で苦労したこと、どう乗り越えたか 志望動機 なぜシステム監査職を志望するのか なぜデロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社なのか チームで取り組んだ経験 自分の強み・弱み IT業界に興味を持ったきっかけ システム監査とはどのような仕事だと思うか 情報セキュリティやITリスクに関する基礎質問 逆質問

27年卒 | システム監査・システムリスクコンサルタント(CA)
合同会社デロイト トーマツ/リスクアドバイザリー
内定 本選考
非公開・文系
- 承諾/辞退理由の詳細
- キャリアプランおよび待遇・福利厚生を総合的に検討した結果、他社への入社を決断したため。
- 採用人数・倍率
- 同職種では30人程度 倍率は不明
- 内定者の採用大学・学歴
- MARCH、地方国立大学
27年卒 | IT監査、IT関連アドバイザリー業務
あずさ監査法人
面接 本選考
非公開・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 面接官は1名で、現場で働く中堅社員の方でした。IT監査またはアドバイザリー部門所属と思われ、実務経験が豊富そうな印象でした。落ち着いていて穏やかな雰囲気で、学生の話を丁寧に聞きながら深掘りしてくださる方でした。
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンライン面接だったため、開始5分前に指定URLへ入室し待機しました。時間になると面接官が入室し、簡単な挨拶と自己紹介の後に面接開始となりました。学生時代の経験、志望動機、ITへの関心、職種理解に関する質問が中心で、最後に逆質問の時間がありました。全体で1時間程度でした。
- 質問内容
- 自己紹介をしてください。 学生時代に力を入れたことは何ですか。 大学での研究内容を教えてください。 なぜ監査法人を志望するのですか。 なぜIT監査・IT関連アドバイザリー業務を志望するのですか。 ITに興味を持ったきっかけは何ですか。 チームで課題を解決した経験はありますか。 他社の選考状況を教えてください。 入社後に挑戦したいことは何ですか。 逆質問はありますか。
27年卒 | IT監査、IT関連アドバイザリー業務
あずさ監査法人
面接 本選考
非公開・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 面接官は1名で、一次面接より年次が高い中堅〜ベテラン社員の方でした。現場でマネジメントも担っている印象で、実務理解に加えて、入社後の適性やキャリア志向を見極めようとしているように感じました。落ち着いた雰囲気で、回答に対して的確に深掘りされました。
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンライン面接だったため、開始5分前に指定URLへ入室して待機しました。時間になると面接官が入室し、挨拶の後すぐに面接開始となりました。一次面接の内容を踏まえつつ、学生時代の経験、志望理由、職種理解、将来やりたいことなどについて質問され、最後に逆質問の時間がありました。全体で1時間程度でした。
- 質問内容
- 自己紹介をしてください。 学生時代に力を入れたことは何ですか。 その経験で困難だったことは何ですか。 どのように課題を解決しましたか。 大学での研究内容を教えてください。 なぜ監査法人を志望するのですか。 なぜIT監査・IT関連アドバイザリー業務なのですか。 他社ではなく当法人を志望する理由は何ですか。 入社後にどのような業務に挑戦したいですか。 周囲からどのような人と言われますか。 他社の選考状況を教えてください。 逆質問はありますか。
27年卒 | IT監査、IT関連アドバイザリー業務
あずさ監査法人
面接 本選考
非公開・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 面接官は2名で、学生1名の個人面接でした。いずれもベテラン社員の方で、1名は部門責任者クラス、もう1名は人事または管理職クラスと思われました。落ち着いた雰囲気でしたが、最終面接らしく重厚感があり、入社意思や人物面を総合的に確認する印象でした。
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 会場到着後、受付を済ませて待合室で待機しました。時間になると面接室へ案内され、挨拶の後に面接開始となりました。これまでの選考内容を踏まえつつ、志望動機、価値観、キャリアビジョン、他社比較などについて質問され、最後に逆質問の時間がありました。全体で1時間程度でした。
- 質問内容
- 自己紹介をしてください。 これまでの選考を通じて志望度はどう変化しましたか。 なぜ監査法人を志望するのですか。 なぜIT監査・IT関連アドバイザリー業務なのですか。 なぜあずさ監査法人を志望するのですか。 学生時代に力を入れたことは何ですか。 その経験から学んだことは何ですか。 周囲からどのような人と言われますか。 入社後に実現したいことは何ですか。 他社の選考状況を教えてください。 内定が出た場合の意思決定について教えてください。 逆質問はありますか。
27年卒 | IT監査、IT関連アドバイザリー業務
あずさ監査法人
内定 本選考
非公開・文系
- 承諾/辞退理由の詳細
- 他社と比較した際に、業務内容や成長環境には魅力を感じた一方で、給与水準や待遇面を総合的に検討した結果、自身の希望と少しギャップがあると感じたため、最終的に辞退しました。
- 採用人数・倍率
- 不明
- 内定者の採用大学・学歴
- 不明
27年卒 | IT監査、IT関連アドバイザリー業務
あずさ監査法人
WEBテスト 本選考
非公開・文系
- 試験科目
- 言語・非言語・性格
- 各科目の問題数と制限時間
- 計1時間程度
- 対策方法
- 参考書を利用して、自分の苦手な分野をなくしました。また、計算スピードを高めるようにしました。














