コンサル・シンクタンクの本選考一覧
コンサル・シンクタンクの本選考エントリー受付情報に関して、募集中の企業一覧や過去の本選考一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。本選考エントリー受付情報は、コンサル・シンクタンクの各企業が公開している情報を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各本選考エントリーのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れなどを確認することができます。 コンサル・シンクタンクの本選考に関するクチコミでは、実際に参加した先輩によるコンサル・シンクタンクの本選考の内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、コンサル・シンクタンクの内定者や本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
本選考一覧
各業界の本選考一覧
コンサル・シンクタンクの本選考一覧戦略コンサルの本選考一覧総合・ITコンサルの本選考一覧金融コンサル(財務・会計)の本選考一覧シンクタンクの本選考一覧その他コンサルの本選考一覧金融の本選考一覧銀行・証券の本選考一覧保険(生保・損保)の本選考一覧カード・リース・信販の本選考一覧信金・労金・信組の本選考一覧外資系投資銀行の本選考一覧M&Aアドバイザリーファームの本選考一覧外資系金融機関の本選考一覧資産運用(PE・アセマネ・ファンド)の本選考一覧政府系金融の本選考一覧その他金融の本選考一覧メーカーの本選考一覧食品・飲料の本選考一覧消費財の本選考一覧衣料品の本選考一覧電機の本選考一覧自動車の本選考一覧精密機械の本選考一覧電子部品の本選考一覧化学の本選考一覧素材の本選考一覧重工の本選考一覧医療機器・医薬品の本選考一覧その他メーカーの本選考一覧商社の本選考一覧総合商社の本選考一覧専門商社の本選考一覧IT・通信の本選考一覧インターネット・Webサービスの本選考一覧システム・ソリューションの本選考一覧情報通信の本選考一覧広告・マスコミの本選考一覧広告の本選考一覧テレビ・ラジオの本選考一覧新聞・通信社の本選考一覧出版・印刷の本選考一覧芸能・エンタメ(映像・音楽他)の本選考一覧人材・教育の本選考一覧人材(派遣・紹介)の本選考一覧教育の本選考一覧インフラ・交通の本選考一覧電力・ガス・エネルギーの本選考一覧交通(鉄道・航空)の本選考一覧運輸・物流(陸運・海運・倉庫)の本選考一覧不動産・建設の本選考一覧総合不動産・デベロッパーの本選考一覧建設の本選考一覧住宅・インテリアの本選考一覧旅行・観光の本選考一覧ホテルの本選考一覧旅行会社の本選考一覧ブライダル・美容・くらしの本選考一覧ブライダルの本選考一覧美容(フィットネス・エステ他)の本選考一覧その他冠婚葬祭の本選考一覧医療・福祉の本選考一覧医療機関・調剤薬局の本選考一覧福祉の本選考一覧小売・流通の本選考一覧百貨店・スーパー・コンビニの本選考一覧その他卸売りの本選考一覧公務員・団体職員の本選考一覧中央省庁の本選考一覧地方公務員 他の本選考一覧独立行政法人の本選考一覧公益/一般社団法人・NPOの本選考一覧学校法人の本選考一覧その他団体の本選考一覧その他の本選考一覧アミューズメントの本選考一覧レストラン・フードサービスの本選考一覧専門・その他サービスの本選考一覧
コンサル・シンクタンクの本選考について知る
過去に開催したコンサル・シンクタンクの本選考一覧
過去のイベントを見て気になるものがあったら、企業のお気に入り登録をおすすめします。
受信設定すると、お気に入り企業の新着情報を受け取ることができます。
メールの受信設定 受信設定すると、お気に入り企業の新着情報を受け取ることができます。
コンサル・シンクタンクの本選考のクチコミ
コンサル・シンクタンクの本選考の選考対策について知る
コンサル・シンクタンクの本選考のES(エントリーシート)対策、通過例

27年卒 | AIコンサルタント※27卒まで
アビームコンサルティング
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- あなたがこれまでに成果を残した最も大きな経験を教えてください。(300文字以上500文字以内)
- ◯◯人規模の医療系コールセンターで事務アルバイトをしていた際、受電担当の人が記入した紙の問診記録をPCに入力・分析し行政機関に提出するという業務において、月10件ほどのデータ入力ミスが発生していた。紙面の数値を計算して入力するため、入力ミスの見逃しが防ぎにくく、人力のチェック体制では限界があり解決が困難であった。そこで上層部に許可を取り、C++でデータの不整合を検知するシステムの開発・導入を主導した。開発フェーズは自分一人で行い、テストフェーズでは同僚にもタスクを依頼して作業を行ってもらった。また開発前に、実際にシステムを使う予定の人達にヒアリングをして、使いにくいものにならないような設計、データの不整合が起こりやすい点など原因の究明などに時間を取るようにした。加えて今後データ入力業務で起こりうる変更点などに対応しやすいような設計を意識した。このシステムの導入により毎月のミスを完全になくすことができた。加えて、毎月行政機関から指摘が入り、社員さんがその対応に苦心していた点が解消でき、事務担当の煩雑な目視チェック体制を革新できたことで、社内のストレスも大幅に減らせたと実感できた。
- 第1希望のコースで入社後に実現したいことと、その想いに至った背景を教えてください。また、それを実現する場として当社を志望する理由を教えてください。(200文字以上400文字以内)
- 私はクライアントの根本的な課題を掘り当て、従業員が質の高い業務を遂行できる社内DX環境を構築することで、働き甲斐を高められる社会を作りたい。前述の通り私が先導した社内DXでは、一つの大きな課題を解決することで、関連する小さな問題やストレスも連鎖的に解消することができた。この課題抽出をコンサル業として行うことを考えると、自分がクライアントに常駐していない限り、現状を100%把握することは不可能であるため、相手が自覚していない課題も会話から引き出すような会話力が必要である。このような高度なコミュニケーション能力を習得して発揮していきたいと思う。また貴社は、戦略立案からIT技術を直接扱う所まで幅広く手掛けている。私自身法人起業をした過程で、企画から市場調査、プロダクト開発、営業などを一貫して行った経験があるため、技術者的視点を持ちながら多角的に課題解決を図るスタイルを活かせると思い志望した。

27年卒 | 研究員・コンサルタント
三菱総合研究所
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- プログラミングスキル
- C言語:プログラミング演習の講義で使用
- 他社選考・就職先に求めること 当社を志望する理由 興味のある分野(1000文字)
- 私は大学で◯◯を専攻し、◯◯に没頭する中で、数値の裏にある物理的本質を解明し、制御することに強い喜びを感じてきました。しかし、◯◯においても、優れた技術が必ずしも社会実装に結びつかない現実を目の当たりにし、技術を社会に繋げるための構造的な思考と、利害関係を整理するビジネス視点の重要性を痛感しました。 貴社は、官民双方に対して深い専門性と中立性を持ち、単なる提言に留まらず、社会実装までを一貫して担う総合シンクタンクです。科学技術の知見とデータサイエンス、そして戦略的な構想力を高い次元で融合させ、複雑化する諸事象に最適解を提示し続ける貴社の姿勢に強く共鳴し、志望いたしました。私の持つ数理的素養と構造化能力を、貴社の広大なフィールドで試したいと考えています。 入社後は、フロンティア政策やモビリティ政策の領域において、次世代の航空宇宙輸送や空飛ぶクルマ等の社会実装に向けた戦略立案に携わりたいと考えています。 これらの領域は、技術的な不確実性に加え、安全性、法規制、経済性といった多変数のトレードオフが複雑に絡み合う大規模な領域であると言えます。私は、大学での演習を通じて培った進化計算や数値シミュレーションの知見を活かし、これら複雑な事象を数理モデルとして抽象化することで、客観的エビデンスに基づいた政策提言や事業戦略の構築に貢献したいと考えています。特に、新しい技術が社会に受け入れられるための合意形成プロセスにおいて、数理的な裏付けを持った予測やシミュレーションを用いることで、不確実性を最小化する意思決定を支援したいです。 貴社において、私は専門知と社会のニーズを論理で繋ぎ、複雑な利害関係を打破して意思決定を導く役割を果たしたいと考えています。 ◯◯でのサマーセミナーにおいて、技術的革新性と収益性の対立を二軸で可視化し、チームの合意形成を導いた経験から、情報の非対称性を解消する構造化能力の重要性を学びました。また、学外で習得したデータサイエンスの視点は、膨大なデータから本質的な特徴を抽出し、論理の精度を高める武器となります。 自身のバックグラウンドである数理的素養を基盤としつつ、特定の専門ドメインに固執しない多角的な視点を持つことで、ステークホルダーが納得できる実効性の高い最適解を提示したいと考えています。貴社の多様な専門家集団と切磋琢磨し、知的好奇心と向上心を持ち続けることで、持続可能な未来の設計に尽力する所存です。
- 大学や大学院における専門分野(研究テーマ)、または最も力を入れて勉強したことについて、次の観点を織り込んで述べてください。(1)具体的内容(解り易く簡潔に)(2)そのテーマを選択した背景・目的(3)独自性、自分なりの視点や工夫したこと(4)その成果が社会にどのように還元できそうか
- 私は航空宇宙工学を専攻し、数値流体力学と数理最適化手法を組み合わせた航空機の最適設計を学んでいます。具体的には、翼の形状や飛行速度などの膨大な設計変数に対し、C言語を用いた非定常流体シミュレーションを実行し、空力性能等を最大化する形状を導き出すプロセスを実践しています。流体運動を表すナビエストークス方程式は非線形性を持ち、解析的な最適解を得ることが困難です。そこに進化計算を用い、広大な設計空間から効率的に最適解を探索するアルゴリズムを実装しています。諸項のパラメータ設定から主体的に決定することで、複雑な事象を数理的に制御・理解するプロセスを実践しています。 航空宇宙機の設計は空力、構造、制御、推進など多岐にわたる専門領域が密接に絡み合っており、一つの変数の変更が全機の性能や安定性に劇的な影響を及ぼす複雑さを持っています。私は、この膨大なトレードオフが存在する設計空間において、数理的な最適解を導き出すプロセスに強い関心を抱き、本分野を選択しました。特に、従来の決定論的な手法では局所解に陥りやすい複雑な非線形問題に対し、進化計算のようなメタヒューリスティックス手法を用いて大域的な最適解を探るアプローチに、工学としての無限の可能性を感じています。 私の取り組みにおける独自性は、物理学のアプローチに、学外で習得した最新のデータサイエンスの知見を融合させている点にあります。 第一に、最適化プロセスの効率化です。進化計算は強力ですが、計算コストが膨大になる課題があります。そこで私は、東大松尾研の学外講座で習得した機械学習の知見を導入しました。代理モデルを構築し、進化計算の試行回数を削減することで、解析の高速化と精度向上の両立を試みています。 第二に、計算機による最適化結果を鵜呑みにせず、物理的な本質を突き止める検証姿勢です。Mathematicaを用いた飛行力学的検証を並行して行い、得られた最適形状が理論的に安定な運動を維持できているかを確認しています。情報の非対称性や数値の裏にある物理的意味を常に問い直し、客観的な根拠を持って最適解を導いています。 複雑な事象を数理モデルに落とし込み、データ分析と最適化手法を駆使して解を導く能力は、航空宇宙分野の枠を超え、社会のあらゆる複雑な意思決定に還元できると確信しています。実社会にはトレードオフの整理と最適化が求められる領域は無数に存在します。私は、特定の専門ドメインに縛られることなく、事象の本質を数理モデルとして抽象化し、技術とビジネスを論理的にリンクさせることで、不確実な未来に対して客観的かつ実効性の高い最適解を提示したいと考えています。

27年卒 | リサーチ職
日経リサーチ
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 自己PR(400文字以下)
- ミスや見落としを見つけ、リカバリーすることが、私の長所だと考えております。大学に入って以降、イベントスタッフのアルバイトをしております。以前、商品につける特典を間違えてしまい、お客様にご迷惑をかけてしまったことがありました。この経験を反省して、事前にイベントの情報を調査し、準備を入念に行いました。準備不足に陥ることは無くなった一方、想定外の事態にはまだ弱いことが浮き彫りになりました。先輩や社員からのアドバイスを基に、事前準備だけでなく、ミスに対するリカバリーも大切であることを学びました。現在は事前情報などを活用して、予想外のトラブルにも対応できるよう努めております。少しずつ先輩に頼ることなく適切な対応が出来るようになりました。また、この過程でミスを見つける観察眼が鍛えられました。将来的にはこの観察眼で見落としを素早く見つけつつ、臨機応変に対応できるよう努めてまいりたいと考えております。
- 学生時代の取り組み(400文字以下)
- 私は高校の頃からチェロを弾いております。高校では吹奏楽部という部活動の部長を務めました。演奏で部員たちを導いていくだけではなく、行事の運営にも携わりました。最も困難だった行事は、高校の記念式典です。吹奏楽部、合唱部の二つの部活動が合同で主導するという行事で、さらに県のオーケストラを招いて一緒に演奏するという前例のない挑戦でした。そのため、私は部活動の枠を超えた連携が最重要だと考えました。そこで定例会議を増やし、情報共有と意見交換を徹底しました。演奏の質向上のため、合同での練習も積極的に設定し、オーケストラ全体の団結力を高めるよう促しました。結果、演奏は一体感のある完璧なものにできました。この経験から、異なる組織をまとめ上げる統率力と、相補的な連携の重要性を学びました。インターンシップにおいても、この統率力と連携力を活かし、強固なチームワーク構築に貢献したいと考えております。
.jpg)
27年卒 | 経営戦略コンサルタント
A.T. カーニー
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 問題:冷蔵庫の「第4段」-戦争沈黙のコスト-【状況設定】あなたは、都内の社会人シェアハウスに住んでいます。住人はあなたを含めて8名。冷蔵庫は1台のみで、棚は第1段から第4段までの4段構造です。入居当初から、住人の間には次のような暗黙の了解がありました。・第1~第3段:事実上の個人スペース(早い者勝ちで固定化)・第4段:共有の緊急避難スペース(買い出し直後の一時置き、来客時の差し入れ、鍋の具材の仮置き等)ただし、このルールは明文化されておらず、置いてよい期間・量・撤去責任なども定義されていません。【変化】1か月前、新しい住人「木村(30/料理好き・会社員)」が入居しました。木村は週末に大量の作り置きをし、複数のタッパーを冷蔵庫に保管します。最近では、第4段の大半が木村のタッパーで埋まり、名前や日付も書かれていないため、他の住人は触ることを躊躇しています。住人の不満は水面下で蓄積していますが、誰も木村に直接は言えていません。【あなた自身の立場】あなたは在宅時間が長く、住人の相談を受けることが多いため、自然と「まとめ役」「調整役」のような立場になっています。しかし、あなたには言いづらい事実があります。・実はあなた自身も、過去に第4段を頻繁に使っていました。(深夜帰宅時のまとめ買い直後の仮置き等)・当時は黙認されていました。最近は使っていません。・木村は、あなたの過去の利用を知りません。さらに、一部の住人から、あなたにだけこんなメッセージが届いています。「正直、第4段って◯◯(あなた)の指定席だったよね」「あの人だけ責めるのは違う気がする」【他の住人の価値観】・佐藤(32/戦略コンサル)「暗黙ルールが一番揉める。決めるなら明文化すべき」・鈴木(29/広告代理店)「正論で誰かが傷つくのは見たくない」・田中(35/メーカー営業)「前からそうだった、は尊重されるべき」・山本(27/ITエンジニア)「例外は不公平。全員同じルールであるべき」・中村(31/看護師)「腐敗や衛生リスクが一番怖い」・高橋(26/大学院生)「ルールが増えると、正直守れない」・木村(30/会社員・料理好き/新住人)「後出しのルールには納得できない。貢献は評価されたい」それぞれが異なる価値観を持っており、どの方向性を取っても、誰かの納得感や信頼を必ず損なう可能性があります。【問い】以上の状況を踏まえ、あなたは住人代表として、この「第4段問題」にどのように向き合い、どのような判断と行動を取りますか。・あなた自身が利害関係者であること・住人それぞれが大切にしている価値が異なること・正論だけでは人間関係が壊れうること を踏まえたうえで、自らの立場の扱い、志向する方向性、住人への説明・合意形成までを含めて一貫したストーリーとして述べてください。※必ずしも全員が完全に納得する必要はありません※あなた自身が何を守り、何を引き受けるかが伝わることを重視します※回答は800字以内とします(文字数の多寡は問いません)
- 8人規模の社会人シェアハウスにおいて、共用冷蔵庫の利用ルールを巡る対立を解決した経験です。当時、冷蔵庫の最下段は「緊急用の共用スペース」という暗黙の了解がありましたが、新入居者の大量の作り置きにより占有され、住人の不満が水面下で蓄積していました。私は調整役を期待されましたが、実は私自身も過去に同様の占有をしており、一部から「かつての指定席だったのに、新参者だけを責めるのは不公平だ」と指摘される利害関係者でもありました。この課題に対峙するにあたり、私は「自らの非を認める誠実さ」と「相手の強みを活かしたルール設計」を軸に行動しました。まず、全体会議の場で「木村さんを責める前に、私自身が過去にルールを甘く捉えて占有していた」と自身の過去を正直に開示し、謝罪しました。自身の立場をフラットにすることで、「新入居者vs既存入居者」という対立構造を解消し、全員が当事者として話し合える空気を作りました。その上で、ルール重視派と自由を好む派の双方の納得感を得るため、以下の2点を提案し、合意を形成しました。「48時間ルール」の明文化:利便性と衛生面を守るため、共用スペースへの保管は「名前・日付の記載」と「最大2日間」のみに限定する。相手の貢献の制度化:料理好きの木村さんの良さを活かすため、住人へお裾分けする「シェア飯」に限り、スペースの一部を公式に割り当てる。この結果、関係性を壊すことなく、誰もが使いやすい緩やかな秩序を再構築できました。この経験から、正論を押し通すのではなく、自ら痛みを引き受ける誠実さを示すこと、そして一人ひとりの価値観や強みを排除せず対話に巻き込むことの重要性を学びました。入社後も、多様な利害関係者の間に立ち、本質的な課題解決に貢献します。
27年卒 | 総合職
三井物産都市開発
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 今最ものめり込んでいること
- 今最ものめり込んでいるのが、バンドの◯◯演奏だ。なぜそれに熱中するかというと、「人と人の感覚のズレを発見し、言葉で埋めていく」プロセス自体が、自分にとって繰り返すほどに深まっていくものだからだ。ズレがある、気づく、言葉にして埋める、また別のズレが見える。この連鎖に思考が止まらなくなる。もともと◯◯年間、ピアノやバイオリンで一人で練習してきた。だから「自分の音だけを磨く」という感覚に慣れすぎていた。バンドに入って、初めて「他の人の音を聞きながら自分の音を出す」の難しさを知った。最初は音がチームに合わなかった。何がおかしいのか分からず悔しかった。「自分のせいなのか相手のせいなのか」という居場所のない感覚が続いた。その葛藤の中で気づいたのが、◯◯担当と自分で「音の切り方」の感覚が根本的に違っていたということだ。「少し前に出よう」と言っても相手の感じる「前」と自分の感じる「前」が違った。そこで練習をスマホで録音し、演奏直後に全員で聞き返しながら議論するようにした。「音を切るタイミング」に注目すると、ズレの正体が見えてきた。「相手の言葉の裏にある感覚の正体は何か」を聞き取り、「なぜそう聞こえるのか」という言葉に変換して返すようになった。たとえば「もう少し軽く」という言葉の正体が、テンポではなく音の強度の話だと気づいた時点で、その場のズレが解消になった。現在は異なる音楽的背景を持つ人たちとのセッションにも参加し、同じ方法を外で試している。「重たく」という言葉を音の長さの話だと気づくのに、最初はテンポの話だと受け取っていた場面もある。異なる立場や価値観を持つ多数の関係者が合意していくプロセス、つまり都市開発という仕事の中心にある問題に対して、感覚のズレを言葉で可視化し、対話の質を上げていく役割を担いたい。
- 自己PR(MyCareerBox)
- 私の強みは、表面的な言葉ではなく、その奥にある本当の思いをくみ取る力だ。大学2年次に2週間にわたる◯◯◯◯実習で、養護老人ホームを訪問した。そこで、生活支援や交流を通じて実践学習に取り組んだ。その中で、いつも一人で沈んだ表情をしている利用者が気になった。もしかすると施設への不満や、言いづらい悩みがあるのではないかと考え、声をかけてみた。しかし「困っていることはない」と言われた。それでも表情は変わらず、私は何か言えない事情があると感じた。そこで毎日話しかけ、自分の話も交えながら少しずつ距離を縮めた。8日目、ようやく「家族に会いたい」と本音を打ち明けてくれた。すぐに職員と連携して家族との面会の場を準備し、実現させることができた。この経験から、言葉だけでなく表情や話し方の変化から相手の本音を感じ取ることの重要性を学んだ。今後も相手にとって本当に意味のある支援や提案ができる人間でありたい。
- 学生時代に最も打ち込んだこと(MyCareerBox)
- 大学2年から、高齢者居場所ボランティアで運営リーダーを務め、活動継続に向け改善に取り組んだ。認知機能維持を目的に折り紙やつまみ細工で交流する活動を行っていたが、当初◯◯人いた参加者は◯◯人に減った。居場所を守りたいという思いから2つの工夫を行った。まず全参加者にヒアリングすると、「毎回似た作品で飽きる」「難しい作品を作りたい」という声が集まった。私はこの声を受けて、桜や花火など季節感ある作品制作と難易度の選択制を始めた。次に、新規獲得ではSNSを使った。その際、高齢者本人に加えて家族や地域の人に届くよう意識した。知人の勧めは安心感があり、参加につながると考えたからだ。同時に、社会福祉協議会へのチラシ配布や他団体への宣伝も自ら進めた。結果、家族や地域経由で参加者は◯◯人まで回復し「毎回何を作るか楽しみ」との声を得た。この経験から、相手の声に基づく柔軟な工夫が信頼や参加意欲向上につながると学んだ。
.jpg)
27年卒 | 経営戦略コンサルタント
A.T. カーニー
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- じゃんけんでグーが廃止された。ルールを二つ追加し、従来のじゃんけんが持つ機能を継続させよ。グーに代わる出し手を考えるのはなし。(1000字以内)
- 以下2つのルール追加を提案する。 1.多い勝ち 参加者が3人以上いる場合、チョキとパーの多い勝ち(例:5人にてじゃんけん、チョキが2人、パーが3人の場合パーを出した3人の勝利)を行い、勝者を2人までに絞り込む。 2.左右限定あっち向いてホイ 絞り込まれた2人は、通常の手順に則りチョキ、パーの二手でじゃんけんを行い、あっち向いてホイを行う。通常のあっち向いてホイは顔を向ける方向が左右上下の4方向あり、勝率が公平でないため、顔を向ける方向を右左の二つに限定し、勝率を5:5に調整する。指を差した方向と顔を向けた方向が被った場合、指差し側の勝利、被らなかった場合、顔向け側の勝利。 上記2つのルールを追加することで、従来のじゃんけんが持つ手軽さ、勝率の公平さを保つことができる。参加者が2人の場合、2.からスタートし、3人以上の場合1.→2.の手順を辿る。複数人の中から複数人の勝者を選びたい場合には(例:8人の中から3人の勝者を選びたい場合)、1.→2.のプロセスを繰り返す。 この2つのルールを追加する利点は、20XX年の法律に対する合法性の他に、浸透のし易さ、心理戦的側面の確保の2つがある。まず、上記2ルールはどちらも既に国民が認知しているものしか使っていない。これによって新ルールによる混乱を招きにくく、国民のスイッチングコストを最低限に抑えることができる。また、2つの新ルールは従来のじゃんけんが持つ微妙な心理戦的側面(相手の出し手の予測等)を担保している。1.においては全員が出す手の予測、2.においては相手が顔を向ける・指を差す方向の予測をすることで、理論上の勝率を公平に保ちつつ、心理戦を楽しむこともできる。 2.を検討するにあたっては、手軽さの観点から「叩いて被ってじゃんけんぽん」制度の導入も検討したが、設定された法律における暴力行為・威圧行為に抵触する可能性がある点から棄却した。
- 特に際立った功績があれば述べよ(1000字以内)
- 長期インターン先にて営業フローの改善に努めた結果、月間売上○○万円を達成した。○○会社にて○○会社への集客支援に携わり、アポインター業務を担うインターン生のリーダーを務めた。その際、インターン生の増加に伴い、架電に対するアポ率・アポに対する成約率が低下し、売上の停滞に直面した。私はそれぞれの原因を従来の架電マニュアルが「売る姿勢」を強調しすぎており、顧客課題への理解が浅いこと、アポインターと営業社員間の顧客の情報共有が不十分であることと分析した。そこで、社長との相談のもと従来のマニュアルをヒアリング重視の質問リストに変更し、アポの量・質を改善した。更に、アポインターの訪問営業への同席にインセンティブを付ける報酬設計を策定し、情報共有を従来の口頭からアプリによる全社共有に転換した。これらにより営業プロセス全体の改善と可視化が進み、アポ率・成約率が増加し、結果として月間売上の最高値3,200万円を達成した。この経験に現れる変革力をもとに、コンサルタントとして企業の課題解決に貢献したい。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | 調査営業職(調査員)
東京商工リサーチ
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 強み弱み
- 私の強みは、目標達成に向けて泥臭く努力を継続できる完遂力です。◯◯ではリーダーとして組織を立て直す際にこの強みを発揮しました。◯◯に向けたチームでの話し合いの場では、話が逸れてしまう場面でも常に目標から逆算して軌道を修正し、効率よく進行させる役割を担いました。こうした姿勢から、仲間からは責任感が強いとよく評価されます。また、メンバーの適性を見極めて役割を細分化するなど、個々の強みが生きる体制を整えることに注力しました。こうした粘り強い組織運営と、多角的な視点から論理を構築する取り組みの結果、最終的に◯◯ができました。 一方で、私の弱みは正確性を追求しすぎるあまり、準備段階で時間を費やしすぎてしまう点です。貴社の調査営業職は、月三十五件という非常に高い頻度で精緻なレポートを作成し続けるスピード感が求められていると認識しています。初動の遅れを防ぐため、現在は七割の完成度でまずアウトプットを行い、周囲のフィードバックを受けながら段階的に精度を高めるサイクルを心掛けています。実態の見えにくい未上場企業へのアプローチにおいても、この完遂力をもって真摯に向き合いたいと考えています。与信管理の要となる正確な情報を得るため、困難な状況でも諦めず、社内の専門知識を持つ方々を積極的に頼ることで、多角的な視点を持ったレポートを作成します。確かな情報を通じて顧客の迅速な意思決定を支え、健全な経済社会の発展に寄与する羅針盤としての役割を全うしたいと思っています。
- 就活軸
- 私の就職活動の軸は、一つひとつの物事の背景にある根拠や理論を大切にし、納得感のあるプロセスを経て社会の課題解決に取り組むことです。これまでの経験を通じて、表面的な事象に惑わされず、客観的なデータや事実に基づいた判断を下すことが、組織や社会の長期的な信頼に繋がると考えています。そのため、広範な情報を網羅し、中立的かつ多角的な視点から物事の真の価値を明らかにする役割を担いたいと強く願っています。 社会の安全網を築き、健全な循環を守るという使命感に惹かれます。特定の領域に限定することなく、日本全国のあらゆる産業や企業活動を対象として広く関わりを持つことで、経済の土壌そのものを豊かにしていきたいという想いがあります。特定の業界の利益を優先するのではなく、◯◯的な視点から最適解を導き出すことで、日本全国の企業活動を根底から支える存在を目指しています。 特に、長年の歴史の中で磨き上げられた知見や、蓄積されたノウハウを重んじる姿勢を大切にしています。企業の長い歴史の中で築かれた知恵を正しく継承し、それを現代の複雑な課題に照らし合わせることで、不透明な社会情勢においても揺るぎない指針を提供したいと考えています。現場で得られる一次情報と、理論的な分析の両方を重んじる働き方を通じて、抽象的な課題を具体的な解決策へと昇華させていくことに貢献したいです。 適切な上下関係があり、互いの専門性や価値観を尊重し合える誠実な組織風土の中で、自律的に学び続けることを望んでいます。伝統的な手法に信頼を置きつつ、それを現代の文脈で柔軟に活用し、客観的な事実に基づいた評価を通じて、誰もが安心して活動できる公平な社会の維持に尽力したいと考えています。
- 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
- 大学では所属するゼミナールにて◯◯をテーマに研究を行いました。◯◯を用いた実証分析に取り組みました。統計学の様々な手法を学びながら、様々な大会に出場して経験を積み重ね、研究成果を発表しました。◯◯の側面から研究を行い、データと実態の両面から◯◯問題の構造を追求しました。
27年卒 | 会計・経営管理コンサルタント
あずさ監査法人
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- あなたの長所・短所を記載してください(150文字以内)
- 長所は、多様な価値観を理解し協調性を大切にできる点である。人との対話を通じて相手の意図や背景を丁寧に把握し、円滑なチームワークを促すことができる。短所は、全員の意見を聞こうとして意思決定が遅くなる点である。今後は目的と優先順位を明確にし、判断の軸を設定することで迅速かつ納得感ある決定を行いたい。
- コンサルティング・アドバイザリービジネスを志望する理由(400文字以内)
- 私は、チームで協働しながら組織や人が抱える課題を深く理解し、最適な解決策を提供することに魅力を感じ、コンサルティング・アドバイザリー業務を志望する。大学での学びや学内外の活動を通じ、相手の立場や背景を丁寧に把握し、合意形成を図りながら目標を達成する重要性を実感してきた。また、長期インターンでは、対話を重ねて企業のニーズを整理し、適切な◯◯を提案することで双方にとって価値あるマッチングを実現した。この経験から、課題の本質を見極め、関係者と協働しながら解決策を描くプロセスに強いやりがいを感じるようになった。アドバイザリー業務は、多面的な分析や実行可能な提案を通じて企業の成長を支援する点で、私の強みや経験を最も発揮できる領域であると考えている。今後は、課題発見力と提案力をさらに高め、組織や社会に持続的な価値を提供できるプロフェッショナルとして成長していきたい。
- あずさ監査法人/希望するアドバイザリー領域・職種への志望理由(複数ある場合は複数の部署の志望理由を記載してください。)(400文字以内)
- 私は、会計・リスク・デジタルの領域から企業の経営基盤を強化したいと考え、貴法人のアドバイザリー業務を志望する。これまで◯◯の学習を通じて会計の基礎を固め、今後の◯◯の取得も視野に入れて準備を進めてきた。将来的には、◯◯のように企業の会計基盤そのものを変革する案件に携わりたいと考えている。その実現には、正確な会計・経理プロセスの設計に加え、ガバナンスや内部統制のリスクを把握し、仕組みとして管理する体制が不可欠であると認識している。また、これらを安定的に機能させるためには、必要に応じデジタル技術を活用し、業務の可視化や効率化を高める視点も求められる。私は、会計プロセス整備・内部統制高度化・デジタル導入支援を通じて企業の信頼基盤を支えたい。多様な専門家が集まる貴法人でなら、会計を軸にこれらを統合した視点を磨き、企業価値向上に貢献できるアドバイザーとして成長できると確信している。
.jpg)
27年卒 | 経営戦略コンサルタント
A.T. カーニー
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 8人が暮らすシェアハウスで、共有用の冷蔵庫第4段を新住人が占有し、不満が蓄積している。自身も過去に同段を頻繁に利用していた調整役として、価値観の異なる住人への説明、合意形成、自ら引き受ける責任を含め、判断と行動を800字以内で述べよ。
- 私が守るのは、木村さんを悪者にせず、全員が必要なときに第4段を衛生的に使える状態である。まず住人全員に、私も以前は第4段を頻繁に使っており、曖昧な運用を放置した当事者であると明かす。そのうえで、今回を木村さんへの苦情ではなく、人数と利用方法の変化に合わせて共有資源の使い方を更新する機会と位置づける。会議の前に木村さんを含む全員から個別に話を聞き、「絶対に守りたいこと」と「譲れること」を一つずつ確認する。木村さんには、作り置きの量や保存期間、料理を通じて住人に貢献したいという意図も聞き、本人不在のまま結論を作らない。その情報を基に、二週間の試行ルールを提案する。第4段の半分は緊急の一時置きとして24時間以内、残り半分は作り置き等に使える場所として3日以内とする。すべてに名前と保存日を記載し、期限を超える場合はグループチャットで事前に共有する。過去の利用には遡って責任を問わず、決定翌日から全員に同じ基準を適用する。私は仕切りとラベルを用意し、試行期間中の利用状況と困り事を記録する。二週間後に、空き容量、期限超過、住人の不満の三点を確認し、ルールを減らすか修正する。全員一致に固執はしないが、反対意見と採用しなかった理由まで共有する。私は自分の過去を開示する不利益と、運用を継続する手間を引き受け、公平性だけでなく、今後も率直に話せる関係を残す。

27年卒 | 公共経営コンサルタント
アビームコンサルティング
エントリーシート(ES) 本選考
早稲田大学・文系
- あなたがこれまでに成果を残した最も大きな経験を教えてください。何を課題と捉え、自身としてどう考え、どう行動したか具体的なプロセスも併せて記入してください。入学試験を除く、大学入学以降の経験。
- 私が最も成果を残した経験は、◯◯の学生インターンの規模を拡大し、事務所全体の業務を効率化したことである。当初、学生インターンは6名のみで、その半数が卒業を控えており、人手不足が見込まれていた。このままでは事務所の運営が滞ると危機感を抱き、まず人員確保に向けて行動した。友人や知人に一人ずつ声をかける一方で、◯◯いう閉じた環境特有のミスマッチを防ぐため、加入希望者に個別面談を実施し、業務内容や職場環境を丁寧に説明することに努めた。その結果、卒業予定者を除いて3名だった体制を10名にまで拡大することに成功した。しかし、短期間で人員が急増したことで教育負担が増大し、業務がかえって非効率化した。原因は業務知識の属人的な口頭伝達にあると考えた。そこで、上司の秘書と協力して業務の流れを整理したマニュアルを作成し、誰でも一定水準の業務を再現できる仕組みを整備した。その結果、新人がマニュアルを用いて業務を独力で遂行できるようになり、教育時間を大幅に削減することで業務効率が向上した。この経験を通じて、課題解決に向けて関係者を巻き込みながら改善を進める主体性と調整力を培うことができた。
- 第1希望のコースで入社後に実現したいことと、その想いに至った背景を教えてください。また、それを実現する場として当社を志望する理由を教えてください。(200文字以上400文字以内)
- 大学の経営戦略に携わり、大学の自主的な運営力を強化することで、日本の科学技術の国際競争力を強化したい。大学1年次に学生団体で、日本の科学技術を支える大学の現状を調査した。多くの大学が自主財源の確保に苦戦し、教員が研究・教育以外の事務作業に追われている実態を知り、運営の非効率性に課題を感じた。日本の科学技術の国際的プレゼンス低下の背景には、このような大学の経営的苦境があると考えられる。短期的な補助金ではなく、大学自身が自立的に経営判断を下せる体制を長期的に構築することが、科学技術の発展と日本の競争力強化に不可欠であると考える。貴社は「Real Partner」を理念に、現場に寄り添い、改革を実行まで伴走する姿勢を重視しており、大学という複雑な組織にも実効性ある変革をもたらせると感じている。現場の声を反映した施策を実行し、持続可能な学術基盤の構築に貢献したい。
- 公共領域の社会課題解決に活用できる大学時代の学びや経験を教えてください。また、それをどのように公共経営コンサルタントコースの業務に活かしていきたいのかを記入してください。
- 学生団体で、政策策定のプロセスを学び、実践した。科学技術政策を考える中で、関係アクターである大学教員への取材を通じて、日本の大学が運営費交付金の削減や教員の事務負担増により研究・教育に専念できず、自主財源の拡充にも苦戦している現状を知った。こうした構造的課題を解決するため、より効率的な経営への抜本的改革や、ポスドクなどの潜在的な高度人材を活用するために、大学教員に定年退職制度を導入することなどを施策として考えた。この経験を通じ、課題の背景を多面的に把握し、関係者の意見を整理・構造化して解決策へ落とし込む力を培った。クライアントが抱える問題を傾聴する姿勢を一貫し、理想状態に関して丁寧に合意形成したい。そして、打つべき施策を理想像から逆算し、課題と問題解決がつながる施策を考え、それを関係者とともにさらにブラッシュアップして、現場に寄り添うコンサルタントになりたい。
コンサル・シンクタンクの本選考の選考体験談
%E6%AD%A3%E6%96%B9%E5%BD%A2.png)
27年卒 | ビジネスコンサルタント職
ライズ・コンサルティング・グループ
WEBテスト 本選考
非公開・文系
- 試験科目
- 言語・計数
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語12分 計数9分
- 対策方法
- 他社で同様の形式のテストを実施している企業で練習をしました。
%E6%AD%A3%E6%96%B9%E5%BD%A2.png)
27年卒 | ビジネスコンサルタント職
ライズ・コンサルティング・グループ
内定 本選考
非公開・文系
- 承諾/辞退理由の詳細
- ワンプール制に魅力を感じていた一方で、これまでの経験上、自身に合うのは1本の専門性をまずは身に付け、そのうえで広げていくことであると再認識したため。
- 採用人数・倍率
- 40人程度
- 内定者の採用大学・学歴
- MARCH以上ほとんどである。
%E6%AD%A3%E6%96%B9%E5%BD%A2.png)
27年卒 | ビジネスコンサルタント職
ライズ・コンサルティング・グループ
面接 本選考
非公開・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- パートナー
- 会場到着から選考終了までの流れ
- Teamsで入室後開始
- 質問内容
- ・ケース面接-◯◯の市場規模拡大施策 10分程度個人作業、その後20分で発表と質疑応答 ・逆質問-複数のコンサルティングファームを経験されていたので、他のファームと比較して貴社の優位な点を聞きました。
%E6%AD%A3%E6%96%B9%E5%BD%A2.png)
27年卒 | ビジネスコンサルタント職
ライズ・コンサルティング・グループ
面接 本選考
非公開・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 人事部長
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オフィス到着後、会議室に案内されて開始
- 質問内容
- ・志望動機-ワンプール制、ベンチャーの規模感 ・会社のことで気になること-他社との資本提携のことについて ・ケース面接-アルバイトに関する売り上げ向上施策の検討 ホワイトボードを使ってプレゼンまで行った。
%E6%AD%A3%E6%96%B9%E5%BD%A2.png)
27年卒 | ビジネスコンサルタント職
ライズ・コンサルティング・グループ
面接 本選考
非公開・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- シニアマネージャー
- 会場到着から選考終了までの流れ
- Teamsで入室後開始
- 質問内容
- ・学生時代頑張ったことー◯◯のアルバイト ・志望動機ーベンチャーという規模感と企業理念、ワンプール制 ・ケース面接(アルバイトに関する売り上げ向上施策の検討) ー自身のケースを参考にしながら回答した。
%E6%AD%A3%E6%96%B9%E5%BD%A2.png)
27年卒 | ビジネスコンサルタント職
ライズ・コンサルティング・グループ
グループディスカッション(GD) 本選考
非公開・文系
- 会場到着から選考終了までの流れ
- Teamsで入室して開始
- GDのテーマ・お題
- ◯◯の認知を増やす施策
- GDの手順
- ・初めに社員さんからどのような手順で進めるかの指示がある。 ・それに倣って30分程度議論 ・FB
27年卒 | ITリスクコンサルタント職/IT監査職
EY新日本有限責任監査法人(旧:新日本有限責任監査法人)
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 年次高めの人事
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 事前に送られているURLから入室
- 質問内容
- ■質問 自分の弱みとそのエピソードは? ■回答 弱みは、責任感から「仕事を一人で抱え込んでしまうこと」であることを話しました。 実体験である長期インターンでタスク管理に失敗した経験を踏まえて説明しました。 ■質問 留学で得られたことは? ■回答 1年間の生活経験を通じて、「多様な価値観の中で信頼関係を構築する力」や「主体的に周囲を巻き込む力」を得たことを話しました。 さらにこれらの力をどのようにこの職種に活かしていくのかまで説明しました。
27年卒 | ITリスクコンサルタント職/IT監査職
EY新日本有限責任監査法人(旧:新日本有限責任監査法人)
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- パートナー
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 事前に送られているURLから入室
- 質問内容
- ■質問 チームで大事にすることは? ■回答 大切にしていることは、大きく2点あることを話しました。 1点目は「目的の明確化と共有」で、2点目は「傾聴の姿勢」であると、自分の経験談を踏まえて説明しました。 ■質問 他にどんな業界や職種を見ている? ■回答 私の就職活動の軸に重なっているという点で、他には事業会社の経理職や、ITコンサル・SIerなどでのシステム導入職を見ていることを話しました。 ただ、最終的にはなぜこの職種が第一志望なのかも説明しました。
27年卒 | ITリスクコンサルタント職/IT監査職
EY新日本有限責任監査法人(旧:新日本有限責任監査法人)
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- マネージャー
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 事前に送られてきたURLから入室
- 質問内容
- ■質問 キャリアビジョンは? ■回答 TMT業界に強い専門性を持つITリスクのプロフェッショナルになることであることを話した。さらに社員さんと話すなかで得た知識や彼らのキャリアを追いたいという旨を説明した。 ■質問 なんでITと会計に興味を持ったの? ■回答 会計とITに関心を持ったのは、自身の知的好奇心と身近な環境がきっかけであったことを話した。特に大学の授業で会計と出会ってから興味を持って自己研鑽していることを説明した。
27年卒 | ITリスクコンサルタント職/IT監査職
EY新日本有限責任監査法人(旧:新日本有限責任監査法人)
WEBテスト 本選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語・非言語
- 各科目の問題数と制限時間
- テストセンターSPIに同じ
- 対策方法
- 他の企業で受けた結果を送ることができたので、何回かテストセンターにいって納得のいく結果を提出した。



















正方形.png)


.png)




