IT・通信の本選考一覧
IT・通信の本選考エントリー受付情報に関して、募集中の企業一覧や過去の本選考一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。本選考エントリー受付情報は、IT・通信の各企業が公開している情報を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各本選考エントリーのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れなどを確認することができます。 IT・通信の本選考に関するクチコミでは、実際に参加した先輩によるIT・通信の本選考の内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、IT・通信の内定者や本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
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IT・通信の本選考のクチコミ
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IT・通信の本選考のES(エントリーシート)対策、通過例
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27年卒 | 営業部門(セールス職)
シスコシステムズ
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 志望理由
- 医療DXを通じて、必要な人に質の高い医療が届く社会を実現したいと考え、貴社の営業職を志望します。理由は二つあります。第一に、医療従事者の働き方を支えたいからです。私自身や身近な人が医療に助けられた経験から、医療現場に貢献したい思いがあります。一方、現場では業務負担の大きさが課題です。貴社の技術やサービスを組み合わせ、遠隔診療や知見共有を支援することで、医師の負担を軽減し、持続可能な医療体制づくりに寄与したいです。第二に、情報共有を円滑にし、治療の遅れを防ぎたいからです。個人的な経験を通じ、必要な情報が適切に届く仕組みの重要性を感じました。医療データの活用には、安定した接続環境と強固なセキュリティが欠かせません。通信環境を整えることで、離れた場所でも必要な情報や専門知見を共有し、患者への対応をより迅速にできると考えます。AIを現場で役立てるためにも、それを支える基盤が必要です。多様な技術を持つ貴社で、医療現場に根付く変革を進め、目標を実現したいと考え志望します。
- 自己PR
- 私は、成果が出るまで工夫と努力を続ける粘り強さがあります。これまで、周囲と比べて苦手なことや思うように進まない場面がありました。しかし、努力で改善できる部分では負けたくないと考え、学業や課外活動など、さまざまな経験に粘り強く取り組んできました。その一例が、デジタル領域の販促プロジェクトに参加し、難度の高い目標達成に向けて工夫した経験です。顧客の販売促進を目的に、特定層への認知を広げる目標を設定しました。当初はその層に向けた発信を続けましたが、期待した反応は得られませんでした。そこで、既存の支持層を十分活用できていない点を課題と捉え、その層の反応を促す内容を加えて配信全体の評価を上げ、新たな層にも情報を届ける方針を考えました。施策の狙いと顧客の目的とのつながりを整理したうえで、新たな企画として提案し実行しました。その結果、コンテンツの閲覧が大きく伸び、目標を達成しました。この経験から、状況を見極めて打ち手を工夫し、目標に向けて粘り強く取り組む大切さを学びました。
27年卒 | システムエンジニア(SE)
日本電子計算
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 志望動機
- ITを用いて社会の課題解決に深く関わりたいと考え、貴社を志望しました。コンビニエンスストアでのアルバイトにおいて、セルフレジや電子決済の導入により業務効率が向上した経験から、ITが現場にもたらす価値を実感しました。この経験を通じて、ITの力で社会を支え、人々の働き方や生活をより良くしたいと考えるようになりました。その中で貴社を志望する理由は主に二点あります。一点目は、金融・公共・産業など幅広い業界に携われる事業領域の広さです。多様な分野の課題解決に関わることで、より多くの人々に価値提供できると考えました。二点目は、安定した基盤と挑戦を両立している点です。長年培われた技術力とノウハウに加え、新しい技術にも積極的に取り組む環境の中で、自身も成長し続けながら社会に貢献できる点に魅力を感じています。入社後は幅広い知識を身につけ、お客様に最適な価値を提供できるエンジニアを目指したいと考えています。
- あなた自身のPRや学生時代に取り組んだことをご記入ください。
- 私は書道の研鑽と普及に力を入れて取り組みました。13年間継続する中で、自らの個性をいかに作品に落とし込むかを探究してきました。その過程では、理想とする表現に到達できずに行き詰まることもありましたが、そのたびに筆遣いや構図を一から見直し、納得のいく作品になるまで根気強く取り組み続けました。その結果、団体最年少で師範の資格を取得することができました。また、書道の魅力を海外にも広めたいという思いから、モンゴルで現地の学生に書道を教える活動を企画・実行しました。しかし、授業初日は生徒たちの反応が想定よりも薄く、十分に関心を引き出せていないと感じました。そこで、生徒の反応を見ながら扱う文字の題材を変えるなど教え方を工夫したところ、生徒たちからの質問や発言が増え、主体的に取り組む姿が見られるようになりました。この経験を通じて、努力を継続し、工夫を重ねることで課題を乗り越える大切さを学びました。
- 研究内容(卒業研究・卒論)をご記入ください。※未定の場合は、ゼミ・専攻分野をご記入ください。
- くずし字で書かれた古典資料を現代語に訳す翻刻作業に注力しました。源氏物語に登場する和歌を集めた『源氏百人一首』を題材にし、辞書を参照しながら一語ずつ現代語に置き換える地道な作業に取り組みました。
27年卒 | コンサルティング営業
NTT東日本グループ会社
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 学生時代において、「これだけは誰にも負けない」と自負できる取り組みは何ですか?(全角100文字以内)
- 就活支援企業の長期インターンで3名の営業チームのリーダーを務めた。月間登録目標75件のチーム目標に対し、当初45件と苦戦したが、改善を図り、120%(90件)を達成した。
- 上記取り組みにおいて、自身の主体的な行動や、工夫・苦労などについて教えてください。主体的に行動したものであればどのような内容、結果でも結構です。また、その結果は、成功でも失敗でも構いません。(全角300文字以内)
- 当初は「登録件数獲得」への焦りから商品説明に終始し、相手に合わせた提案ができず登録に繋がらない状況が続いた。成果の停滞によりチームの士気も低下したため、私は現状改善に向け自ら話し合いの場を設けた。そこで、顧客の課題に向き合う重要性を全員で再認識し、個々の工夫をチーム全体で活用できる形にするため2つの施策を講じた。まず日報に工夫事項欄を設け、個々の手法を私が集約・展開することで、誰もが迷わず成果を出せる土台を築いた。次に、面談を質問重視の対話型へ切り替え、模擬面談の徹底により再現性を高めた。 個々の気づきを仕組み化し全員で共有した結果、目標の120%を達成し、安定して成果を出せる組織へ成長した。
- キャリア(第一希望)を希望する理由を教えてください。(全角70文字以内)
- お客様に近い立場で現場のニーズを把握し、他社連携や直接提案で地域課題を解決したい。対話で本質的課題を汲み取り、お客様の喜びを分かち合いたい。
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27年卒 | 総合職
PR TIMES
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 学生時代に力を入れたこと(400字以内)
- 【◯◯◯◯シネマズ学生映画祭のPRを担当し、SNS閲覧数・来場者数・応募数を歴代最高に】 「映画の力で誰かの人生を変えるきっかけを作りたい」と考え、◯◯◯◯シネマズ学生映画祭のPRを2年間担当しました。従来のSNS発信は上映作品の紹介が中心で来場や応募への動機づけが弱いという課題がありました。そこで、応募に迷う学生監督には過去受賞者へのインタビューを、初めて来場する方には舞台裏レポートを連載形式で発信し、立場ごとに伝え方を整理しました。さらに、◯◯◯◯シネマズ公式アカウントとの連携や公式マークの掲載により、発信の信頼性と拡散力を高めました。その結果、SNS閲覧数は前年比◯◯倍、来場者◯◯名、応募数◯◯本超といずれも歴代最高を達成しました。この経験から、課題を受け手の視点で捉え直すことが人の心を動かす鍵になると実感しました。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | ビジネス職
カバー
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- 自己PR
- 私の強みは、受け手の視点に立って発信を設計し、改善を積み重ねながら価値を高める力です。大学の研究を通じて培った〇〇を活かし、人がどのような表現や情報に反応するかを客観的に捉えてきました。業務委託で担当した〇〇のSNS運用では、動画制作や投稿、月次レポートの作成だけでなく、視聴者が求める情報や離脱しやすい要因を分析し、動画のテンポや概要欄の設計、投稿の見せ方まで改善しました。その結果、フォロワー数は半年で約〇〇人から約〇〇人に伸び、来店客の増加にもつながりました。御社でもタレントの魅力を最大限に受け手へ届く形で設計し、期待を超える配信企画を作り出したいです。
- ものづくりをする際に、大事にしていることや工夫していることを教えてください
- ものづくりをする際に大事にしているのは、依頼された内容をそのまま形にするのではなく、その先にある魅力を引き出し、見る人の心が動く表現にすることです。〇〇の映像を制作した際も、単に競技を紹介するのではなく、スピード感や迫力に加えて、全体の空気感まで伝わる映像を目指しました。そのために実際に現場へ足を運び、メンバーと会話を重ねながら、緊張感のある表情、仲間との和やかな雰囲気まで丁寧に拾いました。コンテンツは、表面的な情報だけでなく、その場の熱量や人の魅力を受け手がどう感じるかを考え抜くことが欠かせません。だからこそ私は、相手の要望の一歩先にある価値を形にすることを大切にしています。
- 最も興味のあるエンターテインメントとその理由を教えてください。
- 私が興味を持っているのは、ボカロなどの同人音楽を中心としたインターネット音楽です。楽曲自体の魅力に加え、歌ってみたや踊ってみた、考察、イラスト、リミックスなどの新たな創作が生まれ、多くの人の熱量を集めて広がっていく様子に魅力を感じてきました。また、リアルの交流や新たな挑戦につながる点にも面白さを感じています。インターネット音楽は人と人を結び、新しい創作を引き出す力を持つ力があると考えています。

27年卒 | 総合職
横河レンタ・リース
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- あなたの特徴を一言で表すと
- 困難な状況でも、諦めずに粘り強く努力する
- 上記の理由
- 幼少期から続けている◯◯では思うように試合に出られない時期もありました。しかし、自主練習や仲間とプレーについての話し合いを重ねることで自分の足りない部分と向き合ってきました。「最絡的に最後の大会ではレギュラー選手として活躍することかできました。現在取り組んでいる長期インターンシップでの営業でも、当初は成果が出ずに苦戦しました。ですが、自分の会話を振り遅って分析したり、先輩社員からアドバイスを頂いたりしながら、地道に改善を重ねてきました。その結果、契約件数を徐々に増やすことができました。
- 感謝されることに喜びを覚えた経験
- アルバイト先の◯◯商品の売り上げ向上で店長に感謝された経験です。私の勤務している店舗の◯◯商品の売り上げが低いと問題になりました。そこで、私は◯◯商品の廃業時間による値下げを考案しました。廃棄の1時間前には半額にするというものです。最初はお客様への認知がありませんでしたが、ポップ作成や声掛けを行うことでお客様の認知を拡大し、購入するようになりました。その結果、近隣店舗の売り上げを上回る月が出てきました。◯◯商品の売り上げが向上したことで店長に感謝されたことで喜びと感動を覚えました。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | OPEN エンジニアコース
ソフトバンク
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 自己pr
- 私の強みは、相手の状況を丁寧に捉え、より良い仕組みを考えて周囲を巻き込みながら改善を実現する力です。 コーチとして選手を指導する中で、コーチごとに指導方針が異なることで、選手が混乱してしまう場面がありました。そこで、選手の状態や練習内容をコーチ間で共有する仕組みを提案・実施し、一人ひとりに対して一貫した指導ができる環境づくりに取り組みました。その結果、選手の自己ベスト更新や大会新記録の達成にもつながりました。 私は、目の前の課題に対応するだけでなく、その原因を考え、継続的に成果を生み出せる仕組みをつくることを大切にしています。この強みを活かし、貴社でも多くの関係者と協力しながら、利用者にとって価値あるサービスづくりに貢献したいと考えています。
- 挑戦したいこと
- 私は、AIやクラウドなどの技術を活用し、人々や企業が抱える課題を解決するサービスづくりに挑戦したいと考えています。 大学では◯◯を学び、チームでのWebアプリ開発や、生成AIに関する研究に取り組む中で、技術そのものだけでなく、利用者の立場に立って価値を設計することの重要性を学びました。 ソフトバンクは通信事業に加え、AIやDX、ロボティクスなど幅広い事業を展開し、多様な技術を組み合わせて新たな価値を生み出しています。その環境だからこそ、一つの技術にとどまらず、さまざまな領域を掛け合わせた提案ができると感じています。 私も、利用者や現場の課題を丁寧に捉え、技術だけでなく仕組みの面からも最適な解決策を設計できるエンジニアとして、多くの人の生活や企業活動をより便利で豊かにするサービスづくりに携わりたいと考えています。
- その他自己pr
- チームでWebアプリ開発に取り組み、リーダーとして要件定義から実装、テストまで携わりました。 開発当初は、メンバー間で考えや解釈にずれが生じ、作業の手戻りが発生していました。そこで、対面での打ち合わせを増やし、進捗や変更点を共有する方法を見直したことで、チーム全体の認識を統一し、期限内にプロジェクトを完成させることができました。 この経験を通して、技術力だけでなく、異なる考えを持つメンバーと協力しながら課題を整理し、チーム全体が力を発揮できる環境をつくることの大切さを学びました。今後も、周囲と協働しながらより良いサービスを形にしていきたいと考えています。
27年卒 | 営業職コース
丸紅I-DIGIOホールディングス
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 自己PR(400文字以下)
- 私の強みは二つある。これらは、中学高校時代の◯◯部で培われ、アルバイトで発揮された。 一つ目は、周囲と連携して最適な対応を生み出す協働力である。◯◯の◯◯業務では、◯◯前後の混雑時にスタッフ間の連携不足により案内が滞る課題があった。原因は担業務の共有不足にあると考え、互いに状況を確認し合う声かけを提案し、率先して実践した。その結果、問い合わせ対応は円滑になり、案内の重複や漏れを防ぐことができた。 二つ目は、学び続ける継続力である。大学一年時から始めた二つのアルバイトを四年間継続している。 初は業務習得に苦労したが、積極的に質問し記録を取り、先輩の姿勢を吸収することで着実に成長した。さらに社会人としての基礎力向上を目的に◯◯を取得した。現在も研修に参加し知識の更新に努めている。 入社後もこれらの強みを発揮し、周囲と頼関係を築きながら組織に貢献していく所存である。
- 学生時代に打ち込んだ事を教えて下さい。(400文字以下)
- ◯◯である◯◯での◯◯のアルバイトにおいて、お客様に提供する情報の正確性と明瞭性の向上に注力した。私が配属されたインフォメーションは、◯◯や◯◯全体に関する総合的な◯◯を担い、◯◯の◯◯から◯◯対応まで対応している。ここでは業務内容が多岐にわたることから、スタッフの経験不足により誤った情報を提供してしまうことが課題であった。何かお困りのお客様が来られる場所であるのに、スタッフのミスによりさらにお客様を不安にしてしまうことは重大な問題だと考えた。私はバイトリーダーとして◯◯人のメンバーをまとめ、必要に応じて研修を行った。朝ミーティングの時間を設け、日々更新される情報の共有を行った。また、管理会社の他社の社員と関係を構築し、お客様対応に不安がある時にすぐに確認ができる体制を整えた。この経験から人に頼ることの重要さを学び、業務の連携において必要なスキルを会得した。
- 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を教えて下さい。(200文字以下)
- ◯◯ゼミに所属し、◯◯の現代的解釈について研究している。◯◯が私たちの生活の根本を支えているものだと感じ、現在のゼミに所属した。少人数での議論形式で◯◯について学んでいる。◯◯制や◯◯などの社会問題と関連づけて学ぶのが魅力だ。また「◯◯における◯◯」をテーマに学園祭での発表を行った。これらの経験を通して、資料を基に考えを軽理し、論理的に伝える力を身につけることができた。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | 総合職
アイル
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- トップセミナーの感想を自由に入力してください。(800文字以内/改行不可)
- 今回のトップセミナーに参加し、貴社への理解が一層深まるとともに、社風の魅力を強く実感しました。説明会の段階で社長ご本人のお話を直接伺えたことが印象的でした。多くの企業ではなかなかその機会がない中で、社長さんが創業当初の苦労や制度、事業内容について、具体的なエピソードを交えながら語ってくださったことで、言葉一つひとつに込められた熱意が伝わってきました。その姿から、貴社への志望度が大きく高まりました。 中でも「快の追求」についてのお話が最も心に残っています。この考え方から、貴社が社員一人ひとりを大切にし、個性やカラーをそのまま尊重していることを感じ、他社にはない大きな魅力だと思います。 私は長い間、仕事と楽しさを両立することは難しいと考えてきました。近年、若手社員の早期離職が問題視されていますが、その背景には、入社後に社風が合わないと感じたり、人としてではなく歯車のように扱われていると感じたりすることによるギャップがあると感じています。その点、貴社では社員の個性や考えを尊重しているからこそ、上司や同僚との間に強い信頼関係が生まれ、社員の皆様が心から会社を好きでいられるのだと感じました。それが、低い離職率や、いきいきと働ける環境につながっているのだと思います。 私は心から、楽しみながら働き、その前向きな気持ちをお客様やチームにも広げていきたいと考えています。トップセミナーを通じて、その想いはさらに強くなりました。 セミナーの最後に社長がお話しされていた「一人で見る夢はただの夢だが、皆で見る夢は現実になる」という言葉にも深く共感しました。私はIT技術を通じて、人手不足などの課題を抱える企業を支援し、業務の効率化に貢献したいと考えています。一人では難しいことでも、貴社であれば実現できると感じました。ぜひ貴社の一員として、仲間と共に前向きに働き、成果を生み出していきたいです。
- 趣味(120文字以内/改行不可)
- 趣味は◯◯に関わる活動です。◯◯団体へ毎月寄付を行い、時にはボランティアにも参加しています。自分では◯◯ませんが、◯◯の方から成長した◯◯の写真を共有してもらうたびに、大きな喜びとやりがいを感じています。
- 特技(120文字以内/改行不可)
- 特技は◯◯です。2013年から◯◯と◯◯を学び、来日後も毎週友人と練習を続けています。挑戦として◯◯のオーディションにも参加し、現在は◯◯の作者からの依頼で◯◯用のオリジナル◯◯も手がけています。

27年卒 | ITコンサルタント
キンドリルジャパン(Kyndryl Japan)
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 今までに経験した困難な状況とその困難をどのように乗り越えたか、具体的に記述してください。その際、他者と協業したエピソードとしてください。(400文字以下)
- 「◯◯」がコンセプトのエンタメ企画サークルにおいて、リーダーとして新歓企画の成功に尽力し、例年の◯◯倍となる◯◯人の集客を達成した。サークルでは「企画構想から実行までを一気通貫で行う」指針を持つが、入会者の減少に伴いメンバーの負担が増加している課題があった。そこで、本企画は新入生へのサークルの認知度向上を目的とし、1)リーチの獲得、2)当日のコンテンツの質の向上に施策を講じた。1)ではポスターの掲示強化による接点拡大を行った。新入生が頻繁に利用する教室付近へ掲示したほか、大学付近の飲食店◯◯軒と交渉し、◯◯軒に掲示した。2)では新入生のニーズ把握を行った。新入生◯◯人に企画の嗜好性についてアンケートを実施し、得られた要素を組み込んだコンテンツをメンバー全員で1人1つ考案した。その後投票で決定した◯◯位の案を全員で練り上げた。結果、歴代1位の集客を達成し、入会者◯◯%増加に貢献した。
- 現在の社会の課題を解決するためにITでどのようなことができると思いますか。社会課題を1つ例に挙げ、課題解決に向けてITインフラで何ができるか、あなたの考えを具体的に記述してください。(300文字以内)
- 農業の高齢化・人手不足を解決できると考える。祖母は80歳の現役農家だが、毎日広い畑を歩き回りながら作物の状態を目視で確認する姿を見て、その身体的負担を痛感している。 この課題に対し、ITインフラを用いて「熟練農家の判断」を自動化できると考える。具体的には、畑にIoTセンサーを配置し、気温・湿度・土壌・作物の状態などをリアルタイムで収集する。そのデータをクラウド上のAIが分析し、水やりや温度管理を自動実行する仕組みだ。 これの実現には、農地全体をネットワークで繋ぎ、雨風の中でもセンサーやシステムが安定して稼働する堅牢なITインフラが不可欠だ。テクノロジーで負担を減らし、持続可能な農業を支えたい。
- 今までの経験でもっとも「自分」をアピールできることを自由に記述してください。(300文字以下)
- 受けた恩を繋ぐ「恩送り精神」が根付く自分を発揮した経験に、◯◯のコーチ経験がある。私は母校の◯◯部コーチとして同期と2人で中高5学年◯◯人の部員のタイム向上に尽力した。過去に先輩の指導で成長した背景から、次は自分が後輩に貢献しようと考えた。課題意識の不足と客観的FBをもらう機会が少ないという課題から、1)振り返りノートの導入2)月次記録会と面談の導入を実施した。1)では練習前に目標を設定し、練習後に自分で振り返ることを通じて課題意識の醸成を図った。2)では、月に一度記録会を実施した上で、目標達成に向けて今後の方向性を擦り合わせ、普段の指導に活かした。結果、1年間で全員がベストタイムの更新を達成した。
IT・通信の本選考の選考体験談

27年卒 | IT系
アクティブ・ワーク
面接 本選考
横浜市立大学・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 社長、取締役の男性
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 到着→内線電話→待機→入室→自己紹介→質問→逆質問→退室→エレベーター前まで見送り
- 質問内容
- ■質問 なぜアクティブ・ワークに興味を持ったのですか? ■回答 企業について調べる中で、自社開発を行っている点に魅力を感じました。私は、開発したシステムに継続的に関わりながら知識や技術を身につけ、将来的には上流工程にも携われるエンジニアになりたいと考えています。そのため、開発経験を積みながら技術力を高められる環境に関心を持ち、選考を受けました。 ■質問 これまでにどのようなITの学習をしてきましたか? ■回答 大学の授業で半年間Pythonの基礎を学び、ITの基礎知識を身につけるためにITパスポートも取得しました。また、Progateを利用した学習や、Javaの参考書を使った自主学習にも取り組んできました。現在は基本情報技術者試験の勉強も進めています。まだ実践的な知識は十分ではありませんが、分からないことを自分で調べながら学ぶ姿勢を大切にし、入社後も継続して技術力を高めていきたいと考えています。

27年卒 | IT系
アクティブ・ワーク
面接 本選考
横浜市立大学・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 女性採用担当
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 入室→自己紹介→質問→逆質問→退室
- 質問内容
- ■質問 IT業界を志望した理由を教えてください。 ■回答 父がエンジニアとして働いていたこともあり、幼い頃からITを身近に感じていました。大学でPythonを学んだことや、自作PCを組み立てた経験を通じて、技術を使って仕組みを形にすることに面白さを感じました。また、ITはさまざまな業界の業務を支え、効率化や課題解決に貢献できる点にも魅力を感じています。自分もITを通じて企業や社会を支えたいと考え、IT業界を志望しました。 ■質問 学生時代に力を入れたことは何ですか? ■回答 大学の生協学生委員会で、新入生向け冊子の制作に力を入れました。約50ページの冊子を期限内に完成させるため、関係部署への確認依頼や修正作業のスケジュールを管理しました。制作途中では確認に時間がかかることも想定し、余裕を持った計画を立てることで、遅れが生じても対応できるように工夫しました。この経験から、複数の関係者と連携する際には、早めの準備と進捗管理が重要であることを学びました。

27年卒 | IT系
アクティブ・ワーク
WEBテスト 本選考
横浜市立大学・文系
- 試験科目
- 筆記試験、CUBICという職種適性試験
- 各科目の問題数と制限時間
- 筆記試験(119点テスト)、CUBIC(20分)
- 対策方法
- かなり問題数が多いものの、制限時間があるため、わからない問題は飛ばして解けると思った問題のみ解きました。

27年卒 | エンジニアコース
BIPROGY(旧:日本ユニシス)
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 細かい役職はわからないが、人事の方と現場の職員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 最終面接はMicrosoft Teamsを使用したオンライン形式で実施されました。事前に採用マイページから希望する面接日程を予約し、当日はマイページの「Step Navi」に表示される最終面接の予約画面から接続する形式でした。接続開始ボタンは面接開始時刻の10分前までに表示される仕組みだったため、事前に通信環境やカメラ、マイクの状態を確認して参加しました。面接は学生1人に対する個人面接で、所要時間は最大30分と案内されていました。面接終了後はMicrosoft Teamsから退出する流れで、後日、企業から面接参加に対する御礼メールが届きました。
- 質問内容
- 【質問1】簡単な自己紹介と、学生時代に力を入れたことを教えてください。 【回答】◯◯大学◯◯学部で、データ分析やプログラミング、経営工学を学んでいます。大学では、データを活用して現状を把握し、課題を発見して改善につなげることに取り組んできました。また、個人では筋力トレーニングと栄養管理を支援するツールを開発しました。食事記録の負担を減らす仕組みを考え、改善を重ねることで記録率を60%から90%に向上させました。これらの経験を通じて、課題を分析するだけでなく、解決策を実際の仕組みとして実現することにやりがいを感じるようになりました。 【質問2】なぜIT業界、特にSIerを志望しているのですか。 【回答】ITを活用して顧客の業務課題を解決し、改善の仕組みを継続的に支えたいと考えているためです。大学でデータ分析や業務改善について学ぶ中で、課題を発見しても、それを解決する仕組みが現場に定着しなければ十分な成果につながらないと感じました。また、個人開発では、機能を実装すること以上に、利用者が継続して使える仕組みを考える重要性を学びました。そのため、顧客の業務を理解し、要件定義から設計、開発、運用保守まで幅広く関わることができるSIerを志望しています。 【質問3】多くのSIerの中で、なぜBIPROGYを志望しているのですか。 【回答】幅広い業界の基幹システムを支えてきた実績がありながら、企業や業界の枠を越えた共創によって新たな価値を生み出そうとしている点に魅力を感じたためです。特に、貴社が掲げるデジタルコモンズという考え方に共感しています。私は将来、顧客から提示された要望をそのまま実現するだけでなく、業務の背景にある課題を発見し、技術を活用して解決策を提案できるエンジニアになりたいと考えています。貴社であれば、幅広い業界の業務知識と技術力を身に付けながら、顧客やパートナー企業と協力して課題解決に取り組めると考え、志望しています。 【質問4】BIPROGYに入社したら、具体的にどのような仕事に取り組みたいですか。 【回答】企業の業務プロセスを理解し、ITを活用した業務効率化やデータ活用を支援する仕事に取り組みたいと考えています。私は大学で経営工学や統計学を学び、現状を数値として可視化することで、感覚だけでは気付けない課題を発見できることに面白さを感じてきました。そのため、顧客の業務を分析して課題を整理し、システムの導入によって業務の効率化や品質向上を実現する仕事に関心があります。入社後は、まず設計や開発、運用保守などの実務経験を積み、システム全体の仕組みや業務知識を身に付けたいです。そのうえで、将来的には顧客への提案や要件定義などの上流工程にも携わりたいと考えています。 【質問5】あなたの強みは何ですか。また、当社でどのように活かせると思いますか。 【回答】私の強みは、現状を分析して課題を整理し、改善策を具体的な行動につなげられることです。大学でのデータ分析や個人開発では、思い込みだけで判断するのではなく、数値や利用状況を確認しながら問題点を特定することを意識してきました。また、課題を発見した後は、実現可能性や利用者への効果を考慮して改善方法を検討してきました。この強みは、システムエンジニアとして顧客の要望を整理する場面や、プロジェクトで発生した課題への対応策を検討する場面で活かせると考えています。入社後も、技術的な知識を身に付けながら、顧客や開発メンバーから信頼されるエンジニアを目指したいです。 【質問6】反対に、あなたの弱みや今後改善したいことは何ですか。 【回答】目の前の課題に集中すると、全体を俯瞰する視点が不足してしまうことがあります。例えば、個人開発では特定の機能の改善に集中するあまり、利用者にとって本当に必要な機能なのかという目的を見失いそうになった経験があります。そのため、現在は改善策を検討する前に、最終的に何を実現したいのかを明確にし、優先順位を整理することを意識しています。また、作業の途中でも目的に立ち返り、全体への影響を確認するようにしています。システム開発では、品質や納期、コストなどを総合的に判断することが求められるため、今後も広い視点から物事を考える力を高めていきたいです。 【質問7】チームで協力して成果を出した経験や、意見が対立した経験について教えてください。 【回答】大学でのグループワークにおいて、メンバーと協力して課題を整理し、改善策を検討した経験があります。私は、意見が異なった際に、すぐにどちらかの案を選ぶのではなく、それぞれが何を重視しているのかを明確にすることを意識してきました。例えば、改善策について意見が分かれた場合には、目的や期待される効果、実現に必要な負担などを整理し、判断基準を共有することが重要だと考えています。この経験から、チームとして成果を出すためには、単に自分の意見を伝えるだけではなく、他のメンバーの考えを理解し、共通の目標に向かって議論を進めることが必要だと学びました。 【質問8】5年後、10年後にはどのようなエンジニアになっていたいですか。 【回答】5年後には、システムの設計や開発、運用に関する実務経験を積み、技術的な知識だけでなく、顧客の業務についても深く理解しているエンジニアになりたいと考えています。また、担当する業務を自立して進めるだけでなく、周囲のメンバーと協力しながら課題を解決できる存在を目指したいです。10年後には、顧客の課題を正確に把握し、最適な解決策を提案できるエンジニアとして、プロジェクト全体を推進する立場に挑戦したいと考えています。そのために、技術力や業務知識に加え、関係者との調整力やマネジメント能力も高めていきたいです。 【質問9】企業選びで重視していることと、他社の選考状況を教えてください。 【回答】企業選びでは、ITを活用して顧客の業務課題を解決できること、システムの企画から運用まで幅広い工程に携われること、そして継続的に技術力や業務知識を高められる環境があることを重視しています。他社についても、日立製作所やキヤノンITソリューションズなど、幅広い業界にITソリューションを提供する企業を中心に検討しています。その中でも貴社は、長年培ってきた技術力や顧客基盤を活かしながら、デジタルコモンズの考え方のもとで新しい価値の創出に取り組んでいる点に魅力を感じています。顧客の業務理解と技術力の両方を高めながら成長できる環境を重視して就職活動を進めています。 【質問10】これまでの経験から、あなたは当社にどのような価値を提供できると思いますか。 【回答】私が貢献できると考えているのは、現状を可視化して課題を整理し、実現可能な改善策を考えることです。大学でのデータ分析では、数値を分析して終わりにするのではなく、その結果から何が分かり、どのような改善につなげられるのかを意識してきました。また、個人開発では利用者の負担を減らすことを重視し、改善前後の結果を確認しながら仕組みを見直してきました。入社後は、こうした課題発見力や改善に向けた行動力を活かし、顧客の業務を理解したうえで、利用者にとって価値のあるシステムづくりに貢献したいと考えています。 【質問11】最後に何か質問はありますか。 【回答例】若手のエンジニアが顧客の業務課題を正確に理解し、適切な解決策を提案できるようになるためには、どのような経験や能力が重要になるのでしょうか。また、プロジェクトを推進する立場になった際に、技術力以外で特に求められる能力や、若手のうちから意識しておくべきことがあれば教えていただきたいです。

27年卒 | エンジニアコース
BIPROGY(旧:日本ユニシス)
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 人事の方と現場社員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 二次面接はMicrosoft Teamsを使用したオンライン形式で実施されました。事前にBIPROGYの採用マイページから希望する面接日程を予約し、当日は「Step Navi」の二次面接予約画面に表示される接続ボタンから参加する形式でした。面接開始前には、通信環境やカメラ、マイクの状態を確認し、指定された時間に接続できるよう準備しました。面接は個人面接形式で、所要時間は約30分でした。一次面接と同様に、学生時代の経験や志望動機について説明することに加えて、これまでの取り組みの背景や、周囲と協力した経験、入社後に取り組みたい仕事について考えを伝えることが重要になる選考でした
- 質問内容
- 【質問1】簡単に自己紹介をしてください。 【回答】◯◯大学◯◯学部で、データ分析やプログラミング、経営工学を学んでいます。大学ではPythonを活用したデータ分析や業務改善に関する研究に取り組んでおり、データから課題を発見し、解決策を考えることに関心があります。また、個人でも筋力トレーニングと栄養管理を支援するツールを開発し、ITを活用して身近な問題を解決する経験を積んできました。本日はよろしくお願いいたします。 【質問2】なぜIT業界を志望し、その中でもシステムエンジニアを希望しているのですか。 【回答】ITを活用して顧客の業務課題を解決し、改善の仕組みを継続的に支えたいと考えているためです。大学でデータ分析や個人開発に取り組む中で、現状を分析して問題点を見つけるだけでなく、解決策を実際に形にすることにやりがいを感じました。その中でもシステムエンジニアは、顧客の要望を理解し、要件定義から設計、開発、運用保守まで幅広く関わることができるため、技術力と業務理解の両方を身に付けられる仕事だと考えています。 【質問3】他のSIerではなく、BIPROGYを志望する理由は何ですか。 【回答】幅広い業界の基幹システムを支えてきた実績を持ちながら、顧客やパートナーとの共創を通じて、新たなサービスや価値の創出に挑戦している点に魅力を感じたためです。特に、デジタルコモンズという考え方のもと、特定の企業だけでなく社会全体の課題解決に取り組んでいる点が印象的でした。私は将来、技術を提供するだけではなく、顧客の業務を理解し、本質的な課題を整理したうえで最適な解決策を提案できるエンジニアになりたいと考えています。そのため、幅広い業界の課題に関わりながら、新しい価値の創出にも挑戦できる貴社を志望しています。 【質問4】学生時代に最も力を入れたことと、その中で苦労したことを教えてください。 【回答】筋力トレーニングと栄養管理を支援するツールの個人開発に力を入れました。食事記録に手間がかかり、継続が難しいことを課題と捉え、Pythonを使って記録や分析を効率化する仕組みを開発しました。最も苦労したのは、便利な機能を増やすことと、簡単に使い続けられることの両立です。最初は機能の充実を重視していましたが、利用者にとっては日々の入力負担を減らすことが重要だと考え直しました。そこで、必要な情報を整理し、操作の手間を減らすことに注力した結果、食事記録率を60%から90%に改善できました。 【質問5】チームで目標達成に向けて取り組んだ経験はありますか。 【回答】大学のグループワークや業務改善に関する課題において、メンバーと協力して問題を整理し、改善策を検討した経験があります。チームで取り組む際には、いきなり解決策を考えるのではなく、まず何が問題なのか、どのような成果を目指すのかについて共通認識を持つことを意識しました。また、メンバーによって重視する点が異なる場合には、それぞれの意見の背景を確認し、目的に立ち返って議論を整理することを大切にしました。この経験から、チームとして成果を出すためには、個人の能力だけでなく、意見を共有し、方向性をそろえる力が重要だと学びました。 【質問6】チームで意見が対立した場合、どのように対応しますか。 【回答】まず、それぞれの意見がどのような理由や目的に基づいているのかを確認します。単に多数決で結論を出すのではなく、チームとして達成したい目標や課題に照らして、どの案が適切なのかを整理することが大切だと考えています。例えば、実現したい機能について意見が分かれた場合には、必要な工数や利用者への効果、実現可能性などの判断基準を設けて比較します。そのうえで、お互いの意見を取り入れられる部分がないかを検討し、全員が納得しやすい形で意思決定することを意識します。 【質問7】自身の強みは何ですか。また、その強みを当社でどのように活かせると思いますか。 【回答】私の強みは、現状を分析して課題を整理し、解決策を具体的な行動につなげられることです。大学でのデータ分析や個人開発では、感覚だけで判断するのではなく、数値や利用状況を確認しながら問題点を特定することを意識してきました。また、改善策を考える際には、技術的に実現できるかどうかだけでなく、利用者にとって価値があるかという視点も大切にしてきました。入社後はこの強みを活かし、顧客の業務や課題を正確に把握したうえで、開発メンバーと協力しながら適切なシステムを提案・実現できるエンジニアになりたいと考えています。 【質問8】入社後はどのような業界や業務に携わりたいですか。 【回答】特定の業界に限定せず、業務効率化やデータ活用によって課題解決に貢献できる分野に携わりたいと考えています。特に、大学で経営工学やデータ分析について学んできた経験から、企業の業務プロセスを理解し、現状を可視化することで改善につなげる仕事に関心があります。入社後は設計や開発などの基本的な業務経験を積み、技術的な知識を身に付けたうえで、将来的には顧客への提案や要件定義などの上流工程にも携わりたいと考えています。 【質問9】他社の選考状況と、就職活動で重視していることを教えてください。 【回答】SIerを中心に、日立製作所やキヤノンITソリューションズなど、ITを活用して顧客の課題解決を支援する企業を検討しています。企業選びでは、顧客の業務を理解したうえで解決策を提案できること、システムの設計から運用まで幅広い工程に関われること、継続的に技術力や業務知識を高められる環境があることを重視しています。その中でも貴社は、幅広い業界のシステムを支える実績があり、新しい価値の創出にも取り組んでいるため、特に魅力を感じています。 【質問10】最後に何か質問はありますか。 【回答例】若手のシステムエンジニアが顧客の課題を正確に理解するために、実際のプロジェクトで意識していることを教えていただきたいです。また、設計や開発などの経験を積んだ後、要件定義やプロジェクトマネジメントに携わるためには、どのような経験や能力が重要になるのでしょうか。

27年卒 | エンジニアコース
BIPROGY(旧:日本ユニシス)
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 人事の方と現場職員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 一次面接はMicrosoft Teamsを使用したオンライン形式で実施されました。事前にマイページから面接日時を予約し、当日はマイページの「Step Navi」から一次面接の予約画面を開き、「接続開始」ボタンを使用して面接に参加する形式でした。接続ボタンは開始時刻の10分前までに表示される仕組みで、事前に通信環境やカメラ、マイクの動作を確認してから接続しました。面接開始時刻になると個人面接が始まり、自己紹介や学生時代の経験、大学で学んでいること、志望動機などについて質問を受けることが想定される形式でした。面接の所要時間は約30分で、終了後はTeamsから退出する流れでした。
- 質問内容
- 【質問1】簡単に自己紹介をしてください。 【回答】◯◯大学◯◯学部で、データ分析やプログラミング、経営工学について学んでいます。大学ではPythonを用いたデータ分析や業務改善に関する研究に取り組み、課題を数値で把握して解決策を考えることに力を入れてきました。また、個人でも筋力トレーニングと栄養管理を支援するツールの開発に取り組んでおり、ITを活用して日常生活の課題を解決することにやりがいを感じています。 【質問2】大学ではどのようなことを学んでいますか。 【回答】データサイエンスや情報技術、経営工学を中心に学んでいます。特に、統計学や機械学習を用いてデータから課題を発見し、改善策につなげることに関心があります。授業ではPythonによるデータ分析や機械学習モデルの構築に取り組んできました。また、業務プロセスを分析して効率化を図る研究にも取り組んでおり、技術と業務理解の両方を身に付けることを意識しています。 【質問3】学生時代に最も力を入れたことを教えてください。 【回答】筋力トレーニングと栄養管理を支援するツールの個人開発に力を入れました。食事の記録に時間がかかり、継続することが難しいという課題を感じたため、Pythonを用いて記録や分析を効率化する仕組みを開発しました。開発当初は機能を増やすことを優先していましたが、実際に使い続けられることが重要だと考え、入力の手間を減らすことや、分析結果を分かりやすく可視化することに注力しました。その結果、食事記録率を60%から90%に改善できました。 【質問4】その取り組みで苦労したことは何ですか。 【回答】必要な機能を実装するだけでなく、使いやすさと継続性を両立させることに苦労しました。最初は記録できる項目や分析機能を増やすことを考えていましたが、機能が多くなるほど操作が複雑になり、利用時の負担も大きくなると気付きました。そこで、利用する目的を整理し、入力の簡単さと必要な情報へのアクセスのしやすさを優先して改善しました。この経験から、技術的に実現できることと、利用者にとって価値があることは必ずしも同じではないと学びました。 【質問5】なぜIT業界、特にSIerを志望しているのですか。 【回答】ITを活用して顧客の業務課題を解決し、改善の仕組みを継続的に支えたいと考えているためです。大学でのデータ分析や個人開発を通じて、課題を発見するだけでなく、解決策を実際に形にすることにやりがいを感じました。特にSIerであれば、顧客の業務を理解したうえで、要件定義から設計、開発、運用保守まで幅広い工程に関わることができると考えています。技術力だけでなく、顧客の課題を整理する力や提案力も身に付けたいと考えています。 【質問6】なぜBIPROGYを志望しているのですか。 【回答】金融や流通、公共など幅広い業界にITソリューションを提供しており、さまざまな顧客の課題解決に携われる点に魅力を感じたためです。また、既存のシステムを安定的に支えるだけでなく、デジタルコモンズの考え方のもと、顧客やパートナー企業との共創によって新たな価値を生み出そうとしている点にも関心があります。私は大学で培ったデータ分析や業務改善の知識を活かし、顧客の課題を整理して、技術と業務の両面から解決策を提案できるエンジニアになりたいと考えています。 【質問7】将来どのようなシステムエンジニアになりたいですか。 【回答】技術力と業務理解の両方を身に付け、顧客や開発メンバーから信頼されるシステムエンジニアになりたいと考えています。入社後は設計や開発、運用保守などの経験を通じて技術的な基礎を固め、将来的には顧客の課題を整理する上流工程にも積極的に携わりたいです。また、プロジェクト全体を俯瞰しながら、関係者の意見を調整して最適な解決策を実現できる人材を目指したいと考えています。 【質問8】最後に何か質問はありますか。 【回答例】若手のシステムエンジニアが入社後に成長していくうえで、技術力以外に特に重要だと感じる能力は何でしょうか。また、顧客の課題を正確に理解するために、実際のプロジェクトで意識されていることがあれば教えていただきたいです。

27年卒 | エンジニアコース
BIPROGY(旧:日本ユニシス)
WEBテスト 本選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語・非言語・性格検査
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語・非言語:合計約35分。問題数は回答状況によって変動するため不明。性格検査:約30分。言語では語句の意味や文章読解、非言語では推論や確率、割合、表の読み取りなどが出題される一般的なSPIテストセンター形式でした。各科目の正確な問題数や時間配分は覚えていません。
- 対策方法
- SPIのテストセンター形式では、限られた時間の中で多くの問題に対応する必要があるため、出題形式への理解と時間配分を特に意識して対策しました。言語分野では語句の意味や二語の関係、長文読解などの問題を確認し、文章を正確かつ素早く理解する練習を行いました。非言語分野では、推論、確率、割合、損益算、表の読み取りなどの頻出分野を中心に、基本的な解法を整理することを重視しました。また、問題を解いた後は正解・不正解だけを確認するのではなく、なぜその解法になるのかを理解し、同じ形式の問題が出題された際に短時間で対応できるようにすることを意識しました。テストセンターでは解答状況に応じて出題内容が変化するため、難しい問題に時間をかけすぎず、目の前の問題に落ち着いて取り組むことが重要だと考えました。性格検査については、企業が求める人物像に無理に合わせようとするのではなく、自分の普段の行動や考え方に基づいて一貫性のある回答をすることを心がけました。
27年卒 | ソフトウェア開発エンジニア
エヌアイデイ
内定 本選考
横浜市立大学・文系
- 承諾/辞退理由の詳細
- 人柄の良さが一番の要素でした。毎回面接時に親しみやすさを感じ、フィードバックをもらえたこともよいと思った点でした。他の内定先と違い、上流工程に携わりやすいと思った点も決め手の一つです。
- 内定後の課題の有無
- 特になし
- 内定後の拘束
- 特になし
27年卒 | ソフトウェア開発エンジニア
エヌアイデイ
面接 本選考
横浜市立大学・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 60代くらいの取締役の男性 20代くらいの採用担当の女性
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 内線電話で連絡→採用担当の女性に案内され、ロビーの椅子で面接まで待機→迎えに来てもらい、会議室へ入室→自己紹介→質問→逆質問→退室→女性採用担当にエレベーター前まで見送ってもらう
- 質問内容
- ■質問 なぜエンジニアに興味を持ったのか ■回答 父がエンジニアとして働いていたこともあり、幼い頃からITを身近に感じていました。また、もともと自分で調べながら何かを作り上げることが好きで、大学でPythonを学んだことや自作PCを組み立てた経験を通じて、技術を使って仕組みを形にすることに面白さを感じました。自分のものづくりへの関心を生かし、ITを通じて企業や社会の課題解決に貢献したいと考え、エンジニアに興味を持ちました。 ■質問 父親のどのような姿に憧れを感じたのか。 ■回答 当時子どもでプログラミングを知らない私が、摩訶不思議な文字を使ってシステムを作っているということに興味と、あこがれを感じたことが大きいです。 ■質問 自己PR ■回答 私の強みは、目標から逆算して計画を立て、周囲と協力しながら物事を進める力です。大学の◯◯学生委員会では、新入生向けの約50ページの冊子制作で進行管理を担当しました。約10の部署や多くの関係者との確認・調整が必要だったため、締切から逆算して約4か月のスケジュールを作成し、修正期間も考慮しながら進捗を管理しました。その結果、期限内に冊子を完成させることができました。この経験で培った計画性や調整力を生かし、エンジニアとしてもチームと連携しながら着実に業務を進めていきたいと考えています。
27年卒 | ソフトウェア開発エンジニア
エヌアイデイ
面接 本選考
横浜市立大学・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 男性採用担当者と現場で活躍する男性エンジニア
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 入室→自己紹介→質問→逆質問→退室
- 質問内容
- ■質問 これまでの学習経験について教えてください。 ■回答 大学では、半年間の授業を通じてPythonの基礎を学びました。また、ITの基礎知識を身につけるためにITパスポートを取得し、現在は基本情報技術者試験の勉強にも取り組んでいます。授業以外では、Progateを利用してプログラミングを学んだほか、システム開発で使われることの多いJavaにも興味を持ち、参考書を使って自主学習を進めてきました。まだ実践的な知識や技術は十分ではありませんが、自分で調べながら学ぶことを大切にしています。入社後も継続して学習し、まずは基礎的な技術を着実に身につけ、将来的には上流工程にも携われるエンジニアに成長したいと考えています。 ■質問 エンジニアに興味を持ったきっかけは何ですか? ■回答 もともと、自分で調べながら何かを作り上げることが好きで、プログラミングにも憧れがありました。大学の授業でPythonを学んだ際、自分が書いたコードによって処理が実行されることに面白さを感じ、エンジニアの仕事に興味を持ちました。また、システム開発は単にものを作るだけでなく、利用する人の課題を解決することにもつながるため、自分のものづくりへの関心を生かして人や企業の役に立ちたいと考えています。




















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