電機の本選考一覧
電機の本選考エントリー受付情報に関して、募集中の企業一覧や過去の本選考一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。本選考エントリー受付情報は、電機の各企業が公開している情報を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各本選考エントリーのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れなどを確認することができます。 電機の本選考に関するクチコミでは、実際に参加した先輩による電機の本選考の内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、電機の内定者や本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
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27年卒 | 総合職
アンカー・ジャパン
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 志望動機(300文字程度を目安)※Ankerで取り組んでみたいこと・挑戦したいことも踏まえて
- 世界水準の製品を日本市場に合った形で届け、価値を正しく伝える「架け橋」になりたいと考えています。私は◯◯留学中、同じ製品でも日本と◯◯では評価が異なるということを実感し、製品の良さが文化や生活習慣の違いによって伝わりにくいという事実に気づきました。貴社は世界的なブランドでありながら、日本の消費者理解に基づくマーケティングを徹底し、日本の人々のスマートな生活を支えている点に魅力を感じています。ユーザーファーストの視点で市場や顧客に寄り添い、価値を適切な形で伝える役割を担い、より多くの人々の日常に「スマートな暮らし」「安心・快適な体験」を提供したいです。そして、将来的には、日本でのブランドの全体戦略をリードし、さらなるブランド価値の向上に貢献したいです。
- 3年後どのようなビジネスパーソンになっていたいか(300文字程度を目安)
- 3年後には、自身の経験や学びを持ったうえで、周囲を巻き込みながら新しいことに積極的に挑戦していく実行力を備えたビジネスパーソンとして成長していたいです。まずはセールス職でブランドや顧客・市場の理解を深め、そのうえで得た知見をブランドの全体戦略に活かし、事業と顧客のどちらにも寄り添いながら価値を創出・向上できる人材を目指したいです。また、貴社の少数精鋭の組織の中で仕事をするうえで、責任・協働・成長意欲はずっと持ち続けていたいです。加えて、「まずはやってみる」というチャレンジ精神を忘れず、変化を恐れずに新しい視点や手法を取り入れ続けたいと考えています。
27年卒 | 事務系総合職
エレコム
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 長所
- 私の長所は、目標に対して粘り強く努力を継続できる点です。大学で簿記を学ぶ中で、正確な処理一つ一つが経営判断の土台を支えていることに魅力を感じ、日商簿記2級に挑戦しました。初回は不合格でしたが、諦めずに再挑戦を決意し、学業やアルバイトと両立しながら学習を継続しました。特に苦手分野は解説動画を活用して自分の言葉で整理し、理解を深めた結果、約5か月の学習を経て、2回目の受験で合格しました。
- 短所
- 私の短所は、慎重になりすぎて確認や準備に時間をかけてしまう点です。簿記の学習では、細部まで理解しようとするあまり、一つの内容に想定以上の時間をかけてしまうことがありました。そのため現在も、学業やアルバイトなど日常の取り組みにおいて、慎重さが先に立ってしまう場面はありますが、「一度で十分な点」と「何度も確認すべき点」を分け、優先順位を意識して行動するよう心がけています。
- 学生時代に力を入れたこと
- 学習塾アルバイトにおいて、体験授業の入塾率向上に注力しました。学生時代、勉強に不安を抱える友人を支えた経験から、勉強が苦手な生徒にも寄り添いたいと考え、個別指導塾で講師を始めました。主に中学生を対象に指導を担当していました。体験授業では、講師間の情報共有が不十分で指導ノウハウが属人化し、担当者によって入塾率に差が生じていることが課題でした。そこで原因を「情報不足」と「授業構成のばらつき」と捉え、再現性を高めるため二点の改善を行いました。まず、引き継ぎ書類を見直し、学習状況に加えて好きな話題や緊張しやすい場面を共有しました。次に、体験授業の構成を段階的に難易度が上がる形に統一し、成功体験を得られる流れを整えました。その結果、教室全体の入塾率を13%向上させることができました。この経験から、情報共有によって業務の質が安定すること、相手の立場や不安を想定した事前準備の重要性を学びました。
27年卒 | 技術系
マクセル
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- これまでに頑張ったことと、その経験から得られた気づきや学んだことを教えてください。(400文字以下)
- 大学での勉強です。志望していた◯◯研究室では成績順に研究テーマを選べる制度があったため、大学入学時に「学年◯◯位以内に入る」という目標を設定し、学部1〜3年の3年間、勉学に真剣に取り組みました。各科目の得意・不得意を分析し、苦手科目でも高い評定を取る戦略を立てました。試験前には勉強時間と優先順位を計画し、効率的に学習を進めました。また、友人と教え合うことで理解を深め、自分では気づけなかった弱点を補完しました。これらの取り組みにより、研究室配属時には8割以上の平均評定を獲得し、目標としていた学年◯◯位を達成しました。その結果、第1志望の◯◯研究室に配属され、興味のあった全固体電池の研究テーマを選ぶことができました。この経験から、目標に向けて戦略を立て、粘り強く努力する力を身に付けました。貴社でもこの強みを生かし、課題に対して最善策を考え主体的に行動します。
- 研究テーマやゼミの内容など学業において学んできたことを教えてください。(400文字以下)
- 私は、全固体電池に用いる◯◯の構造制御を行い、電池性能を向上させる研究を行っています。リチウムイオン電池は電気自動車にバッテリーとして利用されていますが、航続距離が短いという課題があります。そこで、従来の◯◯より約10倍大きい電池容量を持つ◯◯に注目しました。しかし、◯◯は充放電時の激しい膨張(最大◯◯%)により、電極の構造破壊を引き起こし、電池の劣化に繋がります。そこで、◯◯をスポンジ状の多孔質構造にすることで電極の膨張を緩和し、構造破壊の抑制に成功しました。さらに、空洞の微細化と均一化を行うことで、電極の膨張率を◯◯%に抑制できました。しかし一方で、多孔質化により体積あたりの◯◯量が減少し、電池容量が低下する問題が残りました。そこで現在は、◯◯の一部のみを選択的に多孔質化することで膨張抑制と高容量化の両立を目指し、次世代電池の実現に取り組んでいます。
- 当社の志望動機及び応募職種の選択理由を教えてください。(500文字以下)
- 私は、社会の基盤となる電池技術を発展させ、持続可能な社会の実現に貢献したいと考え、貴社を志望しました。貴社はモビリティや情報、社会インフラなど幅広い分野で高い信頼性が求められる電池を提供し、多くの人々の生活を支えている点に魅力を感じています。近年、モバイルバッテリーの発火事故が問題となる中で、電池の安全性に対する要求はますます高まっており、より安心して使用できる電池技術の発展が不可欠であると考えています。中でも、貴社が世界で初めて量産化に成功した全固体電池は、安全性と信頼性の面で大きな可能性を持つ技術であり、長年培われたアナログコア技術を活かすことでさらなる発展が期待できる点に強い魅力を感じました。私は大学での全固体電池の研究を通じて、材料や構造設計のわずかな違いが容量や耐久性に大きく影響することを学びました。この経験から、材料特性を製品として最大限に引き出す構造設計や製品設計に携わりたいと考え、開発設計職を志望しています。入社後は技術者として必要なスキルを主体的に習得しながら貴社の全固体電池の発展に助力し、社会に貢献することで人々の生活をより豊かにしていきたいです。
27年卒 | 技術系
マクセル
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 趣味、特技を自由に記述してください。(160文字以下)
- ◯◯から現在まで継続して◯◯をしています。◯◯では外練習のリーダーとして全員が意欲的に参加できる雰囲気づくりに尽力し、私自身も◯◯で出場した◯◯の二部大会で◯◯を経験しました。現在は地元の練習会にて、◯◯から◯◯の方まで参加しやすい場をつくることを目標に運営改善に取り組んでいます。
- これまでに頑張ったことと、その経験から得られた気づきや学んだことを教えてください。(400文字以下)
- 未経験ながら研究室の◯◯係に立候補し、学術関係以外の◯◯が2019年以降◯◯されていなかった状況を立て直しました。研究室選びの際、情報の少なさから苦労した経験があり、研究室の活動を広く周知したいという思いが生じ立候補しました。◯◯作成の知識は皆無であり、初めの内は既存のコードとウェブ上の情報を照らし合わせて地道に粘り強く独習しました。慣れてきたところで、掲載すべき話題や写真を研究室メンバーから募ることや、更新のマニュアルを作成し共有することで、誰もが更新に参加できる仕組みを整えました。その結果、親睦会や課外活動などの情報発信が定期化し、教授や研究室メンバーから継続できる仕組みになったと評価されました。この経験から、主体的に行動を起こすことで、状況を大きく変えられることを学びました。貴社に入社後も臆せず挑戦し、新しい分野の知識、技能の習得を粘り強くやり切ります。
- ゼミの内容など学業において学んできたことを教えてください。(400文字以下)
- ◯◯研究室の所属し、◯◯と◯◯を組み合わせた新規化合物を合成および構造・物性評価を行っております。本研究は研究室に知見のないテーマであったため、まず関連論文を徹底的に調査し、実験手法や試料調製条件を手探りで構築しました。新規化合物が定量的に得られない課題に対しては、合成工程を分解して原因を整理し、別経路の検討や◯◯、◯◯条件について仮説を立て、一つずつ検証しました。また、方針転換が必要な際や不明点が生じた際には、指導教員や先輩に加え、他研究室の先生にも助言を求めながら改善を重ねました。その結果、◯◯を約◯◯ポイント向上させ、再現性のある合成経路を確立しました。この経験を通じて、未知の課題に対しても文献調査、仮説立案、検証を重ねながら粘り強く解決へ導く力を培いました。こうした力を、貴社の◯◯開発における材料設計や性能向上にも主体的に活かしたいと考えております。

27年卒 | 技術・研究系
レーザーテック
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- 研究テーマ/専攻概要
- ◯◯で摩擦することで◯◯表面に形成される保護膜に関する研究を行っています。この膜は、◯◯表面を摩擦摩耗から守り、機械の長寿命化に貢献しています。しかし必要以上に形成されると内部破壊や摩擦係数が逆に高くなることから、膜を適材適所の量を形 成させる技術が求められています。しかし、実機で形成される膜は荷重の変動や表面粗さによる接触状態が不均一など様々な影響因子が複雑に絡みあって形成されるため、成長メカニズムが未解明です。そこで、系のサイズを◯◯へ◯◯化することで、接触状態や荷重など局所的に制御して摩擦できます。これを利用して膜の成長に関与する影響因子の分析を行っています。
- あなたは社会人になったら、どんな日々を過ごし、どんなビジネスパーソンになりたいですか?
- 私は、自身の専門である◯◯の知識を深めるだけでなく、他分野の基礎知識も自ら進んで学んで吸収し続ける日々を過ごし、異分野の専門家と共通言語で議論を交わし、チームで新たな技術革新を共創できるエンジニアになりたいと考えています。このように考える理由は、学部時代のインターンでの経験にあります。当時、◯◯内の◯◯部品の耐久性向上という目標に対し、形状の工夫といった機械的なアプローチ固執していました。しかし、耐久性を目標値に達成することはできませんでした。そこで指導員より、材料の視点から助言をいただき、◯◯で材料内部を観察した結果、微小な◯◯を発見しました。そして◯◯をなくし再実験した結果、耐久性を大幅に向上させることができました。この時、私は単一の専門領域に囚われることの危うさと同時に、異なる分野の知見が掛け合わさることで、いかに早く本質的な課題解決に繋がるかという多角的視点の強力さを痛感しました。そして、自分自身にも他分野の引き出しがあれば、チームの議論の中で自ら新たな仮説を提示し、より高い次元で貢献できたはずだと気づきました。現在の研究でも、なぜそのような現象が起こるのかを、培ってきた知見や基礎力に基づいて考察し続けることで、新たな技術を共想できるエンジニアへと近づけると考えています。

27年卒 | 品質エンジニア職
日本電気(NEC)
エントリーシート(ES) 本選考
神奈川大学・理系
- 学部 研究内容 ※研究が進んでいればご記入ください。ない場合には「なし」とご記入ください(200文字以下)
- 私は研究室で、○○における○○の生成過程をテーマに研究に取り組んでいる。○○では○○が安定して存在する仕組みが十分に解明されておらず、厳しい環境下でも存在が確認されている○○を対象としている。Linuxを用いた計算を行い、生成後のどの段階でどのように安定化していくのかを理論的に解析し、○○の理解を深めることを目的として研究を進めている。
- あなたのこれまでの人生において、NECのCode of Valuesを最も体現したと考えるエピソードについて、具体的な出来事やその時に感じたこと、そしてその経験を通じて得た成長や学びについて具体的に記載してください。(400文字以下)
- 私がNECのCode of Valuesを最も体現した経験は、○○で教育体制の改善に主体的に取り組んだことです。○○は指導内容が統一されておらず、新人ごとに業務理解や優先順位の認識に差が生じ、ミスや早期離職が課題となっていました。この状況に強い危機感を抱き、私は新人に○○を行ってもらいながら手順と注意点を抽出し、体系的なマニュアルとして整理しました。さらに指導担当を固定し、当日中に気づきを共有する仕組みを整備し、継続的に改善を重ねました。その結果、○○の大幅な削減と新人の定着率向上を実現しました。この経験を通じて、現場の声に真摯に向き合い、本質的な課題を構造的に捉え、周囲を巻き込みながら仕組みで解決する力を身につけ、再現性ある改善を実現できるようになり、主体的に行動し続ける重要性と責任感の双方を強く学びました。
- あなたが就職活動を進める上で重視している軸や観点について、なぜそのように考えたかを含めて具体的に記載してください。(400文字以下)
- 私が就職活動で重視している軸は、ITの力で社会の豊かさに貢献できる環境であることです。この考えに至った背景には、研究活動においてAIを活用したことで、従来○○以上かかっていた文献調査が○○で完了し、その分を分析や考察に充てられるようになった経験があります。この経験から、ITは単なる効率化にとどまらず、人が本来注力すべき価値創出に時間を使える環境を生み出すと実感しました。また、アルバイト先でもIT機器の導入により在庫管理や期限確認の負担が軽減され、現場の業務品質が向上する様子を目の当たりにしました。さらに、これらの経験から、顧客の課題を本質から捉え、ITによって現場の負担を軽減し価値創出を支える仕事に携わりたいと考えています。加えて、長期的に顧客と関わりながら継続的な改善に携われる環境でこそ、自身の価値を最大限発揮できると考えています。
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27年卒 | 事務系
シャープ
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- これまで一番頑張ったことは何ですか。「どんな目標を立て、どのように行動したか」を含め、記入してください。※直近(2~3年)または、それ以前から現在に繋がる内容を優先してください。
- ◯◯の研究において、◯◯の架け橋となり、◯◯の意思決定に直結する◯◯的知見とすることを目標に取り組んだ。◯◯は、◯◯的結果を示せる一方で、◯◯との整合性がなければ机上の空論で終わってしまうという課題がある。実際、当初の解析は◯◯の数値を提供することしか出来ず、◯◯の視点では説得性に欠けていた。そこで◯◯系以外からの評価も得るため、二つの工夫を行った。第一に、専門領域に留まらず◯◯系の学会にも積極的に参加した。計◯回の発表を通じて異分野の研究者と議論を重ね、異なる視点からの指摘を受けることで、自身の解析の前提や解釈を客観的に見直した。第二に、伝わる工夫を追求した。複雑な内容を直感的に理解できるよう図や構成を工夫し、聞き手の背景を考慮した説明を組み立てた。その結果、解析の妥当性について理解と評価を得られ、◯◯系の学会で二度のポスター賞を受賞した。
- シャープへの応募理由は何ですか。「あなたの強みや経験がどのように活かせるか」具体的なエピソードを含めて、記入ください。
- 私は、自身の関わる製品が人々の豊かな暮らしに繋がっていると実感しながら、技術価値の最大化に貢献したい。この想いを最も実現できるのが貴社であると考えている。研究活動を通じて、技術は創出するだけでなく、実際に機能する形で社会に結び付けてこそ最大限の価値を発揮すると実感した。貴社はデバイスから最終製品に至るまで幅広い事業を展開し、技術を製品として具現化する一連のプロセスを自社内で担っている。この事業基盤こそが、顧客ニーズの変化を捉えながら価値を進化させ続けることを可能としており、そのプロセスに携わることに強く魅力を感じた。入社後は、研究で培った多角的な視点と完遂力を武器に、技術と市場をつなぐプロジェクトを推進し、自らの介在によって技術を確かな価値へとつなげることで、世界中の人々の日常に寄り添う製品の創出に貢献したい。
- あなたの自己PRを自由に記入ください。(受賞、学会発表、学術論文掲載など、どんなことでも構いません)
- 私は、課題に対して当事者意識を持ち、粘り強く改善し続けることを大切にしている。○○のアルバイトでは、新人が自走できずに同様の指導が繰り返されることで、ベテランスタッフに負荷がかかり、業務効率が低下していた状況を課題と捉え、解決に取り組んだ。新人が即戦力になるために必要な情報を体系化してマニュアルにまとめ、属人化していた業務の見える化・テンプレート化を進めるなど、日々の業務の中で改善を重ねた。その結果、新人の自立が促進され、スタッフが本来の業務に集中できる環境が整ったことで、店舗の売上が約○○%向上した。このように、課題を構造的に捉え、試行錯誤を重ねて成果に結びつける実行力が強みだ。

27年卒 | 事務系
東芝グループ
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- 学生時代に力を入れて取り組んだこと
- ◯◯の研究において、◯◯の架け橋となり、◯◯の意思決定に直結する◯◯的知見とすることを目標に取り組んだ。◯◯は、◯◯的結果を示せる一方で、◯◯との整合性がなければ机上の空論で終わってしまうという課題がある。実際、当初の解析は◯◯の数値を提供することしか出来ず、◯◯の視点では説得性に欠けていた。そこで◯◯系以外からの評価も得るため、二つの工夫を行った。第一に、専門領域に留まらず◯◯系の学会にも積極的に参加した。計◯回の発表を通じて異分野の研究者と議論を重ね、異なる視点からの指摘を受けることで、自身の解析の前提や解釈を客観的に見直した。第二に、伝わる工夫を追求した。複雑な内容を直感的に理解できるよう図や構成を工夫し、聞き手の背景を考慮した説明を組み立てた。その結果、解析の妥当性について理解と評価を得られ、◯◯系の学会で二度のポスター賞を受賞した。
- 仕事をする上での目標
- 技術と事業の双方を深く理解し、両者の橋渡し役として意思決定を支えられる存在になりたい。そのために、まず事業を内側から支える専門知識を習得し、現場の課題を的確に捉える力を磨く。その上で、自身の強みである多角的な視点と完遂力を武器に、事業部門と技術部門の間に立って課題を発見・解決することで、技術と社会をつなぐ結節点として機能する人材を目指したい。
- 「東芝グループ」を通して自らが社会で実現したい事やビジョンを教えてください。
- 事業の効率化を通じて、技術価値がより多くの人に届く仕組みをつくり、技術者がやりがいを持ち続けられる社会を実現したい。デバイスから社会インフラまでを垂直統合し、技術を社会課題の解決策として届けられる東芝グループの強みを、ITや調達の効率化からさらに加速させ、技術価値の最大化に貢献したい。研究で培った多角的な視点を活かし、技術が社会へ届くスピードと精度を高め、技術者の挑戦を確かな価値に変えたい。

27年卒 | 事務系職種
富士電機
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 強み
- 目標達成まで粘り強く試行錯誤する力だ。塾講師をする中で生徒の成績が停滞した際、従来の方法に固執せず自らの指導を改善した。生徒の特性に応じて教材を刷新した結果、更に点数が◯◯点向上し目標を達成した。
- 弱み
- 発言の機を逃す点だ。代表を務めた際、議論の流れを壊さぬよう配慮し、自説を述べるタイミングが遅れることがあった。現在は他者の意見への応答に自身の見解を加え、即応するよう努めている。
- 学生時代に力を入れたこと
- 勉強が苦手な生徒が集まる個別指導塾で、教室全体の成績向上改革を提案・実行した。 当時、目標である「◯◯」に対し、達成率は低迷していた。学習拒否や宿題未提出が多発していたことから、私は課題の本質は指導法の不備ではなく、学習に向かうための「◯◯」にあると分析した。 そこで、学習の土台を作る施策として「◯◯」と「◯◯」を考案した。これを個人の実践で終わらせず、組織全体の成果に繋げるため、全講師に対して施策の意図を論理的に説明し、教室の統一ルールとして導入・定着させた。 この環境変革により、生徒が安心して通える教室となり学習態度が劇的に改善した。宿題提出率の上昇に伴い点数も向上し、最終的に平均点は目標の◯◯を達成、◯◯で一位の実績を樹立した。
2 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | 事務系総合職
東芝ライフスタイル
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 目標に向かって挑戦し、成果を得た経験を教えてください。(400文字以内)
- ◯◯サークルの副部長として、新入部員の定着率向上に挑戦しました。前年度は新入生◯◯名全員が退部するという深刻な事態が発生しており、私はその原因を「活動前の期待と実態のミスマッチ」および「上級生との心理的な距離」にあると分析しました。そこで部長と協力し、従来の形式的な説明会を改め、対話を重視した少人数制の体験会を導入しました。さらに練習後には、履修相談などバスケ以外の悩みも上級生に本音で話せる場を設け、縦の繋がりを強化することに注力しました。結果、例年を上回る◯◯名の入部と◯◯名の合宿参加を実現し、活気ある組織を取り戻しました。この経験から、課題の本質を見極め、周囲を巻き込みながら組織を改善する力を養いました。貴社においても、現状に満足せず、常により高い成果を求めて主体的に行動し続けます。
- 周囲と協力しながら成し遂げた経験を教えてください。(200文字以内)
- ◯◯の研究において、チームで33品種の栽培試験を完遂したことです。数千個体の管理やデータ測定は個人の限界を超える作業量でした。そこで私は互いの進捗を共有して役割分担を最適化し、ミス防止のダブルチェックを徹底する体制作りを主導しました。地道な作業を全員で協力して乗り越えた結果、精度の高いデータを取得でき、定説を覆す重要な研究成果に繋げることができました。
- 企業選びや仕事選びで大事にしていることを教えてください
- 【第一】人々の生活を豊かにする製品やサービスを通じて、社会課題の解決に貢献できること【第二】現状に満足せず、課題解決に向けて挑戦し続けられる環境があること【第三】チームワークを重視し、共通の目標に向かって互いに高め合える風土があること
電機の本選考の選考体験談

27年卒 | 技術開発職
日本電気(NEC)
面接 本選考
非公開・理系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 技術職2人、人事1人
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 指定された時間に入室し、プレゼン、質疑応答、退室
- 質問内容
- 質問:研究内容、志望動機、チームでの開発経験、意見が割れた場合の対処、交渉で重要なこと 回答:AI系の研究内容とそれに繋げた志望動機を回答した。チーム開発は実際に研究室で行っている共同研究について話した。

27年卒 | 技術開発職
日本電気(NEC)
リクルーター面談 本選考
非公開・理系
- 経緯
- 学校推薦であるためリクルーターがついた
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 指定された時間に入室し、面接練習、退室
- 質問内容
- プレゼンと質疑応答をひと通り行い、修正したほうがいい点などを教えて頂いた。チームに関する回答を意識するよう助言を頂いた。また企業理解のため、リクルーターの方に仕事内容や企業の理念ビジョン等を質問する時間を多く取った。

27年卒 | 技術開発職
日本電気(NEC)
WEBテスト 本選考
非公開・理系
- 試験科目
- 言語非言語英語
- 各科目の問題数と制限時間
- 一般的なテストセンターの問題量
- 対策方法
- 時間制限にとらわれずに、正答率を上げる方向でテストに望んだ。

27年卒 | 事技職(総合職)
ジェイテクト
内定 本選考
非公開・非公開
- 承諾/辞退理由の詳細
- 待遇面を総合的に検討した結果です。特に給与面について他社と比較した際に差があったため、最終的に別の企業を選択しました。
- 採用人数・倍率
- 辞退したため不明
- 内定者の採用大学・学歴
- 辞退したため不明

27年卒 | 事技職(総合職)
ジェイテクト
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 人事、技術系社員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 会場に到着後、受付を済ませて控室で待機しました。その後、担当者から説明を受け、面接会場へ案内されました。
- 質問内容
- (1)自己PR 私の強みは、課題を構造的に捉え、粘り強く解決まで取り組む力です。研究では原因を分析し、基礎に立ち返ることで課題を解決してきました。 (2)周りからどう言われるか 周囲からは、粘り強く物事に取り組む人だと言われます。また、課題に対して冷静に整理しながら進める点も評価されることが多いです。 (3)入社後にやりたい仕事 材料特性や構造を踏まえた製品設計に携わりたいと考えています。解析や評価と連携しながら、性能と品質の向上に貢献したいです。 (4)事業、職種、勤務地の3つで、こだわりが強い順に教えてください 特に職種は、自分の強みを最も発揮できる◯◯に携わりたいと考えているためです。次に事業は、社会への影響が大きい分野に関わりたいと考えています。勤務地については柔軟に対応したいと考えています。

27年卒 | 事技職(総合職)
ジェイテクト
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 人事、技術系社員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- zoomに接続し、準備でき次第始まる。
- 質問内容
- (1)志望動機 ものづくりを通して社会を支えたいと考え、メーカーを志望しています。中でも貴社は自動車の安全性に直結する製品を手掛けており、高い技術力に魅力を感じ志望しました。 (2)入社後にやりたい仕事 設計開発として、材料特性や構造を踏まえた製品設計に携わりたいと考えています。解析や評価とも連携しながら、性能と品質の向上に貢献したいです。 (3)自分の強み 強みは、課題を整理し粘り強く解決する力です。研究では原因を分析し、基礎に立ち返ることで課題を乗り越えてきました。 (4)挫折経験 研究で解析結果が合わず停滞した経験があります。原因を見直し、条件設定を改善することで解決しました。この経験から、基礎に立ち返る重要性を学びました。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | 事技職(総合職)
ジェイテクト
WEBテスト 本選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語・非言語・性格
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語:30〜40問/15〜20分、非言語:20〜25問/10〜20分、性格:200問前後/20〜30分
- 対策方法
- 玉手箱の対策では、まず各形式に慣れることを重視しました。言語分野は文章をすべて読むと時間が足りなくなるため、結論や接続詞を中心に読み、1問あたりの処理速度を上げる練習を行いました。

27年卒 | 技術系
東芝グループ
内定 本選考
非公開・非公開
- 承諾/辞退理由の詳細
- 企業の規模、自分のやりたいことが合致しており私は大きいプロジェクトに参画したいため東芝であれば大きな案件に携われるのではないのかと思ったため。
- 内定後の課題の有無
- なし
- 内定後の拘束
- なし

27年卒 | 技術系
東芝グループ
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 人事、部長
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 待合室で待ち、定刻になったら面接会場に案内された
- 質問内容
- ①数あるIT企業の中で、なぜ「東芝デジタルソリューションズ」が第一志望なのか? ②東芝グループの強みである「CPS」を、あなたはどのように解釈し、どう貢献したいか? ③仕事において、自分の論理が通用しないような困難に直面した際、どう立ち向かうか? ■回答 ①「社会を支える巨大な実体(フィジカル)」を持つ東芝グループの基盤と、自身の強みである「客観的なデータ分析力」を掛け合わせ、最も大きな規模感で社会貢献ができる点に唯一無二の魅力を感じたと答えました。また、ワークライフバランスが整ったホワイトな環境で、長く着実に成長したいという自身の価値観に合致している点も強調しました。 ②CPSとは「現実世界の膨大なデータをデジタルで解析し、社会をより良く最適化して送り返す仕組み」と定義した上で、大学で培った統計解析スキルを活かし、インフラの維持管理や効率化において「客観的な根拠に基づいた最適解」を提案したいと伝えました。 ③個人の論理に固執せず、まずは現場の事実や関係者の意見をさらに収集・分析し、客観的なデータに基づいて解決の糸口を模索し続ける「泥臭い粘り強さ」を持って取り組むと答えました。

27年卒 | 技術系
東芝グループ
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 人事、部長
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 定刻になったらurlにアクセスしてteamsに入室する
- 質問内容
- ■質問 大学での研究内容 / 学生時代に最も注力したこと / チームで動く際の立ち位置 / 志望動機 ■回答 心理学や統計解析における「データ分析」の経験を軸に、論理的な課題解決力をアピールしました。学生時代に注力したことでは、研究におけるデータ解析の停滞を、客観的な視点と多角的なシミュレーションで突破したプロセスを話しました。また、志望動機では自身の分析スキルと、東芝グループが推進するCPS(サイバー・フィジカル・システム)事業の親和性について、自身の意思決定の基準を交えて説明しました。


















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