中央省庁の本選考一覧

中央省庁の本選考エントリー受付情報に関して、募集中の企業一覧や過去の本選考一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。本選考エントリー受付情報は、中央省庁の各企業が公開している情報を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各本選考エントリーのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れなどを確認することができます。 中央省庁の本選考に関するクチコミでは、実際に参加した先輩による中央省庁の本選考の内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、中央省庁の内定者や本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。

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公務員・団体職員

デジタル庁

4.1
【WEB/対面選択可能】仕事・キャリア・職員について理解が深まり、未来の解像度が上がる「ビギナー向け説明会」|公務員志望不問・社会貢献に興味がある方歓迎!|成長機会豊富なデジタル庁で社会を動かす経験をイベント
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学生からのクチコミ

お話の中から、職員の方が無理のない働き方をされていることが伝わり、安心して長く働ける職場だと感じました。

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【オンライン業務説明会】今から始める警察官採用研究イベント
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【2026年4月1日採用】三重県警察官A採用試験募集中【4月16日正午まで】イベント
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【2026年4月1日採用】三重県警察官A採用試験募集中【4月16日正午まで】

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公務員・団体職員

国税庁

3.9
【25卒】国税専門官採用試験の概要|国税庁イベント
終了したイベントです

【25卒】国税専門官採用試験の概要|国税庁

学生からのクチコミ

社風や人の魅力としては、説明会で先輩社員同士のやり取りを見たとき、歳の差があるにも関わらず楽しそうにコミュニケーションを取っており、明るい雰囲気の方が多いと感じました。事前には厳しい方が多いのではと思っていたので、意外で魅力的だと感じました。

中央省庁の本選考のクチコミ

中央省庁の本選考の選考対策について知る

中央省庁の本選考のES(エントリーシート)対策、通過例

26年卒 | 事務職

豊中市役所

エントリーシート(ES) 本選考
近畿大学・文系
志望動機
私は、人々の暮らしを根底から支え、地域社会に貢献したいという思いから、貴市を志望いたしました。貴市に居住経験はありませんが、大学進学を機に大阪で生活する中で、都市の利便性と地域のつながりを両立するまちづくりに取り組む貴市に強く惹かれました。中でも、「こどもすこやか育みプラン・とよなか」において、相談支援や居場所づくりなど、子どもと家庭に対して継続的かつ多面的に寄り添う施策が展開されている点に深く共感しております。私は、こうした施策を現場の声に基づいてさらに実効性のあるものにしていくことで、すべての子どもが安心して成長できる地域社会の実現に貢献したいと考えています。
自己pr
私の強みは諦めない挑戦心です。この強みは、大学の学費免除の特待生になることに挑戦した際に発揮されました。私は学業において大きな功績を残したことがなく、親の負担を減らしたいと強く願い、この特待生を目指しました。しかし、特待生になるには、一年間を通して高い成績を維持し続ける必要があり、モチベーションの維持が大きな課題でした。そこで私は、日々自分に小さなノルマを課し、それをクリアすることで小さな達成感を積み上げるよう心がけました。具体的には、毎日の授業課題を計画的にこなし、定期的に学習の進捗を振り返ることで、自分の成長を実感しながら学習を継続しました。この工夫により、学習のペースが安定し、成績も着実に向上しました。そして3年次に、念願の特待生に選ばれることができました。今後も、この諦めない心と挑戦心を活かし、課題解決に粘り強く取り組み、市民の暮らしを支えるために尽力していきたいと考えています。
希望する仕事
私は、貴市が掲げる「こどもすこやか育みプラン・とよなか」に深く共感し、子どもや家庭を支える施策に関わる業務に取り組みたいと考えております。相談支援や学習支援、居場所の整備など、多角的な支援を通じて、子どもと家庭に継続的に寄り添う貴市の姿勢に強く惹かれました。私は、現場の声に丁寧に耳を傾け、実際に求められている支援を見極めながら、それを施策として具体化していく役割を担いたいと考えております。また、関係機関や地域と連携しながら、一人ひとりの状況に応じた支援を実現し、すべての子どもが安心して成長できる環境づくりに貢献してまいります。誰もが暮らしやすいまちの実現に寄与できるよう尽力したいと考えております。
26年卒 | 事務職

吹田市役所

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
志望動機
私は、人々の生活を根底から支え、地域社会に貢献したいという思いから、貴市を志望いたしました。吹田市に居住経験はありませんが、大学進学を機に大阪で生活する中で、都市の利便性と地域に根ざしたつながりを併せ持つ吹田市の魅力に惹かれました。中でも、子どもの貧困や孤立を防ぐために、経済的支援だけでなく、学習支援や居場所づくり、相談支援などを総合的に展開している「吹田市子供の夢・未来応援施策基本方針」が印象に残りました。支援が一時的な措置にとどまらず、子どもと家庭に継続的に寄り添う姿勢に強く共感しています。将来的には、現場の課題を丁寧に拾い上げ、実効性のある施策として形にすることで、誰もが安心して成長し、生活できる地域社会の実現に貢献したいと考えております。
自己pr
私の強みは諦めない挑戦心です。この強みは、大学の学費免除の特待生になることに挑戦した際に発揮されました。私は学業において大きな功績を残したことがなく、親の負担を減らしたいと強く願い、この特待生を目指しました。しかし、特待生になるには、一年間を通して高い成績を維持し続ける必要があり、モチベーションの維持が大きな課題でした。そこで私は、日々自分に小さなノルマを課し、それをクリアすることで小さな達成感を積み上げるよう心がけました。この工夫により、学習のペースが安定し、成績も着実に向上しました。そして3年次に、念願の特待生に選ばれることができました。今後も、この強みを活かし、市民の暮らしを支えるために尽力していきます。
吹田市の魅力3つと理由
吹田市の魅力は、大きく三つあります。第一に、都市の利便性と自然環境が調和している点です。大阪市に隣接しながら、万博記念公園や千里南公園など豊かな自然が身近にあり、住みやすい環境が整っています。第二に、子育て支援が充実していることです。「子供の夢・未来応援施策基本方針」のもと、経済的支援や学習支援、居場所づくり、相談支援などが一体的に行われており、安心して子育てできるまちであると感じました。第三に、市民との協働を大切にしている点です。地域活動やボランティアとの連携を積極的に進めており、行政だけでなく市民も主体となってまちづくりに取り組む風土が根づいています。こうした点に、吹田市の魅力を強く感じています。
26年卒 | 事務系

摂津市役所

エントリーシート(ES) 本選考
近畿大学・文系
どのような分野に取り組みたいか、志望動機も含めて(300字以内)
私は、人々の生活を根底から支え、地域社会に貢献したいという思いから、貴市を志望いたしました。摂津市に居住経験はありませんが、大学進学を機に大阪で生活する中で、都市部と隣接しつつも地域とのつながりを大切にする姿勢に惹かれました。特に、子どもの貧困問題に対し、児童扶養手当や医療費助成、就学援助などの経済支援に加え、中学生対象の学習支援や家庭の相談支援を行う「生活困窮者自立支援制度」が印象に残っています。将来的には、住民一人ひとりの生活実態を丁寧に把握し、実効性のある貧困対策を推進することで、「誰もが安心して暮らせる」まちづくりに尽力したいと考えています。
問題意識を持ち改善を行った経験(300字以内)
私はドラッグストアでのアルバイトで業務効率化を実現するために尽力しました。そこでは作業効率が悪く、割り当てられた仕事が終わらないことが多くありました。この問題を解決するために、メンバーと話し合った結果、主に以下の2つの改善策を行いました。まず、バックヤードから頻繁に出る商品を取り出しやすい位置に変え、また、大量のゴミ出し作業を特定の日にまとめて行いました。その結果、店舗全体の作業量が減り、全員が割り当てられた仕事を時間内に終えることができるようになりました。加えて、普段手の回らなかった作業にも時間を取ることができました。この経験から、チームで協力し、問題解決に取り組むことの重要性を学びました。
最も困難だったことをあげ、どのように対応したか、得た教訓や経験(400字以内)
大学で特待生になるための学習です。私は学業において大きな功績を残したことがなく、親の負担を減らしたいと強く願い、この特待生を目指しました。しかし、特待生になるには、一年間を通して高い成績を維持し続ける必要があり、モチベーションの維持が大きな課題でした。そこで私は、日々自分に小さなノルマを課し、それをクリアすることで小さな達成感を積み上げるよう心がけました。具体的には、毎日の授業課題を計画的にこなし、定期的に学習の進捗を振り返ることで、自分の成長を実感しながら学習を継続しました。この工夫により、学習のペースが安定し、成績も着実に向上しました。そして3年次に、念願の特待生に選ばれることができました。この経験を通じて、困難に直面しても諦めずに挑戦し続けることの重要性を実感しました。
26年卒 | 事務系

茨木市役所

エントリーシート(ES) 本選考
近畿大学・文系
公務員を志望している理由
人々の暮らしを根底から支え、地域社会に貢献できる点に魅力を感じ、公務員を志望しています。奨学金を利用して大学に通う中で、制度の存在が生活や進学の選択肢を広げることを実感し、支援の大切さを痛感しました。将来は、同じように困難を抱える人々が前向きに生活を築けるよう、制度の周知や環境整備に携わりたいと考えています。
茨木市を志望している理由
私は、都市的利便性とコミュニティの温かさが両立している点に魅力を感じ志望します。「おにクル」では多機能が集約され、「IBALAB@広場」では市民が主体となって空間を育てる共創が実現されています。また、「広報いばらき」でのSDGs解説により、市民と行政が一体となって意識を高めている点にも惹かれました。私も市民の声を制度に反映し、共にまちをつくる行政に携わりたいと考えています。
自己pr
私の強みは諦めない挑戦心です。これは、大学の学費免除の特待生になることに挑戦した際に発揮されました。私は学業において大きな功績を残したことがなく、親の負担を減らしたいと思い、この特待生を目指しました。しかし、特待生になるには、一年間を通して高い成績を維持し続ける必要があり、モチベーションの維持が大きな課題でした。そこで私は、日々自分に小さなノルマを課し、それをクリアすることで小さな達成感を積み上げていきました。この工夫により、学習のペースが安定し、成績も着実に向上しました。そして3年次に、念願の特待生に選ばれることができました。この強みを活かし、市役所職員として課題解決に粘り強く取り組みます。
26年卒 | 行政職

豊田市役所

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
自己PR(700字程度)
私の強みは、他者の立場に立って考える力です。この強みは、アルバイトで◯◯の先生として子どもたちに◯◯を教える中で培われてきました。 幼稚園で◯◯を始め、高校三年生まで◯◯として◯◯に取り組んできた私ですが、アルバイトを始めた際、◯◯子どもに一から◯◯を教えることは想像以上に難しいと感じました。自分が◯◯ようになったからこそ、どのように教えればよいのか分からなくなることもありました。そこで、「この表現を使ったら子どもはどう捉えるだろうか」と考えたり、「できない子は身体をどのように動かしているのだろうか」と実際に子どもたちの◯◯を再現しながら解決策を模索したりしました。こうした試行錯誤を続けることで、徐々に子どもたちに伝わることが増えていきました。 また、子どもたちは一人一人性格やモチベーション、理解力が異なるため、それぞれに合わせた声かけも意識しました。どんな子どもでも楽しく水泳に取り組み、結果を出せるようにしたいという思いがあったからです。具体的には、理解が追いつかない子にはかみ砕いた表現や例え話を使って説明し、練習に対してやる気が出ない子にはよりやる気を出させるような声かけをしました。こうした声かけを意識することで、子どもたちの取り組み方が変わり、結果が出るようになりました。 これらの経験を通じて、人と関わる際にその人の立場に立って考え、行動することの重要性を学びました。私はそのような考え方ができる人間であり続けることを常に意識しています。この、「他者の立場に立って考える力」という強みを活かし、関わる様々な人の立場に立って考え、地域やそこに住む人々に寄り添う職員を目指したいと考えています。
自由記載(趣味など)
趣味は、スポーツをすることと観ることです。小さい頃から体を動かすことが好きで、気分転換にもなるので、時間がある時には様々なスポーツに挑戦します。また、スポーツ観戦も好きで、テレビで試合を見ることはもちろん、◯◯や◯◯などを実際に会場で観戦することもあります。
26年卒 | 一般職

人事院(国家公務員採用)

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
専攻分野
法学部で憲法を専攻。
志望動機
大学で学んだ法律の知識や法的な考え方を活かして多くの人のために働きたいと考えたため、志望した。
力を入れてきたこと、達成感を感じたこと(学業や職務において)
日々の大学の勉強だ。毎回授業に出席して、テストに向けて計画的にコツコツと勉強を積み重ねてきた。その結果、直前には知識も身についていると感じたし、良い成績の獲得や高評価での単位取得ができることが多かった。
26年卒 | 国税専門官

国税庁

エントリーシート(ES) 本選考
立命館アジア太平洋大学・文系
[志望動機・受験動機]
説明会で体験した模擬業務を通して、国税専門官が納税者と真摯に向き合い、責任感を持って業務に取り組む姿勢に感銘を受けました。また、高度な専門性を高められる職種である点にも魅力を感じています。これまでの経験で培った課題解決力と粘り強いコミュニケーション力を活かし、国税専門官として社会に貢献したいと考え、志望いたしました。
[専攻分野・得意分野]学業や職務経験を通じたもの(あれば、専攻演習、卒業・修士論文のテーマ等)
私は◯◯学を専攻し、◯◯が地域経済や社会に与える影響を学んでいます。その中で、現場の課題を見極め、分析に基づいて課題解決に取り組む力を養っています。この経験は、納税者の状況を的確に把握し、公正に業務を進める上で活かせると考えています。
[最近関心や興味を持った事柄]社会生活、時事問題、社会情勢など
今年3月のミャンマー地震など、近年の国内外での自然災害が気がかりです。南海トラフも現実味を帯びてきており、自ら率先して備えられる姿勢を大切にしたいと思っています。
26年卒 | 事務系

柏原市役所

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
自己PR
私の強みは、目標に向かって努力できるところです。私は、大学の1回生時に、学費の負担を軽減させるため、本大学の成績優秀者のみが受給できる奨学金の獲得を目指しました。しかし、一度目は、奨学生に選ばれませんでした。努力しても報われないことがあると感じましたが、自分自身が努力しない限り、奨学生に選考される可能性もなくなると考えました。自分が努力しても報われないことも存在しますが、その挑戦によって自分自身を成長させることもできると考えました。そのため、私が奨学生に選ばれなかったかを考えました。奨学生に選ばれた人と比べ、私は数科目の成績評価が芳しくなく、GPAが◯◯でした。そこで、科目ごとの勉強法を明確にしました、例えば、通学時間を活用するため、言語の勉強は、単語集や表を作成しました。また、法律系科目は、覚えることが多いため、授業前後に復習の時間を取りました。さらに、授業でわからない部分は友人と教え合い、理解を深めました。また、奨学生と自分のレポートを読み比べると、自分の文章が読みにくく、レポート課題やテストの際の文章構成の仕方があまり分からずに取り組んでしまっていた部分があることに気づきました。そのため、先輩学生が主催してくださっているレポート・テストの対策会に参加し、レポートやテストでの文章構成を学びました。その結果、1回生の◯◯学期には、GPAが◯◯になり、奨学生に選んでいただけました。1年かけて奨学金を得るために努力したため忍耐力や目標に向かって努力する力が身につきました。公務員の業務は、さまざまな地域の課題に取り組むため、長期間にわたって取り組まなければならない業務も多く存在します。また、市民の方の問い合わせに対応し、問題を解決しようとする努力が必要です。そのため、この経験を通じて得た努力する力を柏原市でも活かすことができます。
志望理由
私は、福祉、子育てなど幅広い分野で市民の生活に最も近い立場で市民に寄り添い、誰もが平等に支援を受けられる仕組みを支える仕事に魅力を感じ、市役所職員を志望しています。なかでも、私は高齢者福祉に関心があり、柏原市の高齢化率が今後も30%を超えると見込まれています。また、令和7年度の市民意識調査では、高齢者福祉の重要性は高く認識されている一方、満足度が低いという結果が出ており、今後の取り組み強化が必要だと考えます。柏原市は、市域が狭く人口が市街区に集まっており、交通アクセスの利便性が向上しているため、福祉サービスを隅々まで行き渡らせることができると考えます。だからこそ、市民の活動を促すために、市民が参加しやすい地域拠点の整備や、多世代交流の場づくり、市民の主体的な活動を後押しする仕組みづくりに取り組みたいです。特に、高齢者福祉の点では、介護予防や認知症理解を深める講座の開催を増やし、世代を問わず参加できる取組を行いたいと考えます。このような取り組みにより、市民全体で高齢者を支える仕組みづくりに尽力したく、柏原市を志望いたします。福祉の課題に対しては、継続して取り組む必要があります。そこで、私の強みである目標に向かって努力できるところを活かし、現場の課題に真摯に向き合い、市民の意見を施策に反映させるという目標をもって、安心して暮らせる地域社会の実現に貢献したいです。
26年卒 | 事務系

高槻市

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
志望動機
私は、福祉、子育てなど幅広い分野で市民の生活に最も近い立場で市民に寄り添い、誰もが平等に支援を受けられる仕組みを支える仕事に魅力を感じ、市役所職員を志望しています。 なかでも、高槻市は、子どもの医療費完全無償化や三世代定住支援補助金など、大阪府内で初めての支援に取り組んでおり、市民の生活をより満足度の高いものにしたいという意志を感じました。また、インスタグラムのハッシュタグ投稿数などの府内トップクラスの情報発信力や将棋のまちとして文化振興にも積極的で、変化に前向きな市の姿勢に魅力を感じました。私もその一員として地域の発展に貢献したいと考え、高槻市を志望いたしました。
自己PR
私の強みは、目標に向かって努力できるところです。私は、大学1回生時に本大学の成績優秀者のみが受給できる奨学金の獲得を目指しました。 しかし、一度目はGPAが4.16であり、奨学生に選ばれませんでした。そこで、科目ごとの勉強法を明確にしました。例えば、通学時間を活用するため、言語の勉強は、単語集や表を作成しました。また、法律系科目は、覚えることが多いため、授業前後に復習の時間を取りました。さらに、授業でわからない部分は友人と教え合い、理解を深めました。 その結果、1回生の秋学期にGPAが4.71になり、奨学生に選ばれ、忍耐力や目標に向かって努力する力が身につきました。
希望する仕事
私は、大学で認知症高齢者の問題を研究していた経験から、高齢者福祉の仕事を希望します。 高槻市は、全国と比較して高齢化率が高く、高齢者の介護予防や高齢者の介護を支える人材確保などが課題となると考えます。そのため、「高槻もてもて筋力アップ体操」などの普及を通じて、高齢者の健康意識向上と介護予防に取り組みたいです。 また、小中学校での出前講座や「介護のみらい博」の開催に尽力し、子どもたちに高齢者福祉への理解を深めてもらい、将来の介護人材確保につなげたいと考えています。 地域と高齢者がつながれる取り組みの実施により、高槻市で高齢者が安心して暮らせる地域づくりに貢献していきたいです。
26年卒 | 事務系

伊勢市役所

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
本市職員を志望する理由と自分のアピールを記入してください。
私は、大学で認知症高齢者の問題を研究した経験から高齢者福祉に興味を持っています。伊勢市は、令和2年時点での高齢化率は32%となっており、全国と比べ高くなっています。こうした中、伊勢市では、高齢者や認知症に優しい応援団「こども作文コンクール」や認知症キッズサポーター養成講座を実施しており、多世代に向けた認知症に関する正しい知識の普及啓発を行っています。そのため、認知症の人等にやさしいまちづくりを目指している点に魅力を感じ、伊勢市を志望します。 強みは、目標に向かって努力できるところです。学費の負担を軽減させるために大学1回生時、成績優秀者のみが受給できる奨学金の獲得を目指しました。一度目は奨学生に選ばれませんでしたが、通学時間の活用や友人との学び合い、テスト対策会への参加を行うことで秋学期には奨学生に選ばれました。したがって、伊勢市で地域課題に継続的に取り組む際にも活かせると考えます。
趣味、特技など
私の趣味は、ドラマ鑑賞です。仕事ドラマやコメディードラマなどジャンルを問わず、見ています。ドラマの好きなところは、ストーリーや登場人物に没入できるところです。登場人物それぞれの考えや思いがそれぞれ異なり、それぞれの立場になって考えることでそのストーリーや登場人物に没入できます。ドラマで人によって様々な考えがあることを知ることで、相手の立場に立って考える力が身につくと感じています。 また、ドラマ鑑賞をすることが私のストレス解消法にもなっています。ドラマのストーリーに没入することで、一度気持ちをリセットすることができます。例えば、コメディードラマでは、思わず笑ってしまい、悩んでいたことを忘れさせてくれます。また、仕事ドラマでは、登場人物の努力などに共感し、自分の気持ちを奮い立たせることもできます。今後もドラマを見ることで、ストレスを解消し、仕事に取り組んでいきたいと考えています。

中央省庁の本選考の選考体験談

26年卒 | 総合職

財務省

面接 本選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
係長、課長補佐、統括補佐、室長
会場到着から選考終了までの流れ
8:30に志望者が集合し、1日のスケジュール説明を受けた。その後、順に面接が始まった。原課面接と呼ばれる、職員に特定の政策分野についての説明を受けたり、質疑をしたりする面接と、人事課面接と呼ばれる、人事を担当する職員との面接を、複数回受ける。
質問内容
・志望理由(国家総合職、財務省財務局総合職) ・出身地について(課題と解決方法) ・地域活性化のためには何が必要か ・なぜ金融庁や財務省本省ではないのか ・他の志望先、財務省財務局との違い ・学生時代のエピソード(ゼミ・部活・趣味特技) ・失敗した経験 ・意見が対立した際の対処法 ・休日の過ごし方 ・入省したら取り組みたい政策、関心のある分野 ・財務局総合職職員としての覚悟 ・原課面接をうけた上での感想、考えたこと ・関心のあるニュース
26年卒 | 総合職

財務省

グループディスカッション(GD) 本選考
非公開・非公開
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、待合室で待機した後、グループごとに会場へ移動し着席。時間になったら、面接官の合図でディスカッションが開始。
GDのテーマ・お題
太陽光パネルの設置義務化を A: 全国的に進めるべき B:全国的に進めるべきでない
GDの手順
はじめの20分で、A、Bいずれかの立場を選択した上で、自分の意見、立場を選択した理由、考えられる課題と解決策、メリット・デメリットなどを記載したレジュメを作成する。その後、1人3分で自らの意見について個人発表を行う。その後、40分間討議し、最後に再び個人発表を行う。
26年卒 | 総合職

財務省

面接 本選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
30〜40代、所属省庁、役職は不明
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、待合室で待機した後、面接部屋へ移動。時間になったら入室。
質問内容
最初の5分間で、事前に作成したプレゼンテーション用紙をもとに受験者が政策についてのプレゼンを行う。その後15分間で、質疑応答が行われる。質問内容は「この政策は◯◯な地域では効果がないことが予想されるがどう対応するか」「この政策において、国民の◯◯の権利とのバランスをどのように考えるか」など、柔軟性を見るような質問が多くなされた。
26年卒 | 総合職

財務省

面接 本選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
30〜40代の社員。1名は人事院の職員で、ほか2人は他省庁からの応援職員(所属省庁は不明)。
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、待合室で待機した後、面接部屋へ移動。時間になったら入室。
質問内容
面接カードに書いた内容に関する深掘りが中心だった。地方出身のため、地方創生に貢献したいと志望動機の欄に記載したところ、「なぜ国の立場から地方にアプローチしたいのか」「なぜ地元の自治体ではなく国なのか」という深掘り質問がされた。特定の省庁の志望動機というよりも、「なぜ国の行政官として働きたいのか」「面接カードに記載した経験を国家公務員としてどのように活かすことができるのか」という質問が繰り返しされた。
26年卒 | 総合職

財務省

筆記テスト 本選考
非公開・非公開
試験科目
総合論文試験、基礎能力試験
各科目の問題数と制限時間
・総合論文試験(4時間) Ⅰ部:政策の企画立案の基礎となる教養・哲学的な考え方に関するもの Ⅱ部:具体的な政策課題に関するもの ・基礎能力試験 Ⅰ部:知能分野 24題 +時事・情報 6題 計30題(2時間) Ⅱ部:知識分野 20題(自然・人文・社会 20題)(1時間30分)
対策方法
総合論文試験については、時事や政策課題に対する自分なりの意見を常日頃から持つことが大切。基礎能力試験は、過去問で対策。知能分野の配点が高いため、数的処理をメインに対策するのが良い。
26年卒 | 総合職事務系

総務省

面接 本選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
係長、課長補佐、企画官、参事官
会場到着から選考終了までの流れ
8:30に志望者が集合し、1日のスケジュール説明を受けた。その後、官庁訪問の面接カードを提出し、順に面接が始まった。待ち時間はトイレ等に行くことは可能で、1卓に学生5人ほどが座っていた。原課面接と呼ばれる、職員に特定の政策分野についての説明を受けたり、質疑をしたりする面接と、秘書課面接と呼ばれる、人事を担当する職員との面接を、複数回受ける。
質問内容
・志望理由 ・出身地について(課題と解決方法) ・学生時代のエピソード(ゼミ・部活・趣味特技) ・失敗した経験 ・意見が対立した際の対処法 ・休日の過ごし方 ・総務省の所管分野のうち、関心のある分野 ・原課面接をうけた上での感想、考えたこと
26年卒 | 総合職事務系

総務省

グループディスカッション(GD) 本選考
非公開・非公開
会場到着から選考終了までの流れ
国家総合職試験教養区分の2次試験の科目の一つ(政策課題討議試験)。会場到着後、待合室で待機した後、グループごとに会場へ移動し着席。時間になったら、面接官の合図でディスカッションが開始。
GDのテーマ・お題
太陽光パネルの設置義務化を A: 全国的に進めるべき B:全国的に進めるべきでない
GDの手順
はじめの20分で、A、Bいずれかの立場を選択した上で、自分の意見、立場を選択した理由、考えられる課題と解決策、メリット・デメリットなどを記載したレジュメを作成する。その後、1人3分で自らの意見について個人発表を行う。その後、40分間討議し、最後に再び個人発表を行う。
26年卒 | 総合職事務系

総務省

面接 本選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
30〜40代、所属省庁、役職は不明
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、待合室で待機した後、面接部屋へ移動。時間になったら入室。
質問内容
最初の5分間で、事前に作成したプレゼンテーション用紙をもとに受験者が政策についてのプレゼンを行う。その後15分間で、質疑応答が行われる。質問内容は「この政策は○○な地域では効果がないことが予想されるがどう対応するか」「この政策において、国民の○○の権利とのバランスをどのように考えるか」など、柔軟性を見るような質問が多くなされた。
26年卒 | 総合職事務系

総務省

面接 本選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
30〜40代の社員。1名は人事院の職員で、ほか2人は他省庁からの応援職員(所属省庁は不明)。
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、待合室で待機した後、面接部屋へ移動。時間になったら入室。
質問内容
面接カードに書いた内容に関する深掘りが中心だった。地方出身のため、地方創生に貢献したいと志望動機の欄に記載したところ、「なぜ国の立場から地方にアプローチしたいのか」「なぜ地元の自治体ではなく国なのか」という深掘り質問がされた。特定の省庁の志望動機というよりも、「なぜ国の行政官として働きたいのか」「面接カードに記載した経験を国家公務員としてどのように活かすことができるのか」という質問が繰り返しされた。
26年卒 | 総合職事務系

総務省

筆記テスト 本選考
非公開・非公開
試験科目
総合論文試験、基礎能力試験
各科目の問題数と制限時間
・総合論文試験(4時間) Ⅰ部:政策の企画立案の基礎となる教養・哲学的な考え方に関するもの Ⅱ部:具体的な政策課題に関するもの ・基礎能力試験 Ⅰ部:知能分野 24題 +時事・情報 6題 計30題(2時間) Ⅱ部:知識分野 20題(自然・人文・社会 20題)(1時間30分)
対策方法
総合論文試験については、時事や政策課題に対する自分なりの意見を常日頃から持つことが大切。基礎能力試験は、過去問で対策。知能分野の配点が高いため、数的処理をメインに対策するのが良い。