システム・ソリューションの本選考一覧
システム・ソリューションの本選考エントリー受付情報に関して、募集中の企業一覧や過去の本選考一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。本選考エントリー受付情報は、システム・ソリューションの各企業が公開している情報を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各本選考エントリーのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れなどを確認することができます。 システム・ソリューションの本選考に関するクチコミでは、実際に参加した先輩によるシステム・ソリューションの本選考の内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、システム・ソリューションの内定者や本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
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27年卒 | 営業部門(セールス職)
シスコシステムズ
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 志望理由
- 医療DXを通じて、必要な人に質の高い医療が届く社会を実現したいと考え、貴社の営業職を志望します。理由は二つあります。第一に、医療従事者の働き方を支えたいからです。私自身や身近な人が医療に助けられた経験から、医療現場に貢献したい思いがあります。一方、現場では業務負担の大きさが課題です。貴社の技術やサービスを組み合わせ、遠隔診療や知見共有を支援することで、医師の負担を軽減し、持続可能な医療体制づくりに寄与したいです。第二に、情報共有を円滑にし、治療の遅れを防ぎたいからです。個人的な経験を通じ、必要な情報が適切に届く仕組みの重要性を感じました。医療データの活用には、安定した接続環境と強固なセキュリティが欠かせません。通信環境を整えることで、離れた場所でも必要な情報や専門知見を共有し、患者への対応をより迅速にできると考えます。AIを現場で役立てるためにも、それを支える基盤が必要です。多様な技術を持つ貴社で、医療現場に根付く変革を進め、目標を実現したいと考え志望します。
- 自己PR
- 私は、成果が出るまで工夫と努力を続ける粘り強さがあります。これまで、周囲と比べて苦手なことや思うように進まない場面がありました。しかし、努力で改善できる部分では負けたくないと考え、学業や課外活動など、さまざまな経験に粘り強く取り組んできました。その一例が、デジタル領域の販促プロジェクトに参加し、難度の高い目標達成に向けて工夫した経験です。顧客の販売促進を目的に、特定層への認知を広げる目標を設定しました。当初はその層に向けた発信を続けましたが、期待した反応は得られませんでした。そこで、既存の支持層を十分活用できていない点を課題と捉え、その層の反応を促す内容を加えて配信全体の評価を上げ、新たな層にも情報を届ける方針を考えました。施策の狙いと顧客の目的とのつながりを整理したうえで、新たな企画として提案し実行しました。その結果、コンテンツの閲覧が大きく伸び、目標を達成しました。この経験から、状況を見極めて打ち手を工夫し、目標に向けて粘り強く取り組む大切さを学びました。
27年卒 | システムエンジニア(SE)
日本電子計算
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 志望動機
- ITを用いて社会の課題解決に深く関わりたいと考え、貴社を志望しました。コンビニエンスストアでのアルバイトにおいて、セルフレジや電子決済の導入により業務効率が向上した経験から、ITが現場にもたらす価値を実感しました。この経験を通じて、ITの力で社会を支え、人々の働き方や生活をより良くしたいと考えるようになりました。その中で貴社を志望する理由は主に二点あります。一点目は、金融・公共・産業など幅広い業界に携われる事業領域の広さです。多様な分野の課題解決に関わることで、より多くの人々に価値提供できると考えました。二点目は、安定した基盤と挑戦を両立している点です。長年培われた技術力とノウハウに加え、新しい技術にも積極的に取り組む環境の中で、自身も成長し続けながら社会に貢献できる点に魅力を感じています。入社後は幅広い知識を身につけ、お客様に最適な価値を提供できるエンジニアを目指したいと考えています。
- あなた自身のPRや学生時代に取り組んだことをご記入ください。
- 私は書道の研鑽と普及に力を入れて取り組みました。13年間継続する中で、自らの個性をいかに作品に落とし込むかを探究してきました。その過程では、理想とする表現に到達できずに行き詰まることもありましたが、そのたびに筆遣いや構図を一から見直し、納得のいく作品になるまで根気強く取り組み続けました。その結果、団体最年少で師範の資格を取得することができました。また、書道の魅力を海外にも広めたいという思いから、モンゴルで現地の学生に書道を教える活動を企画・実行しました。しかし、授業初日は生徒たちの反応が想定よりも薄く、十分に関心を引き出せていないと感じました。そこで、生徒の反応を見ながら扱う文字の題材を変えるなど教え方を工夫したところ、生徒たちからの質問や発言が増え、主体的に取り組む姿が見られるようになりました。この経験を通じて、努力を継続し、工夫を重ねることで課題を乗り越える大切さを学びました。
- 研究内容(卒業研究・卒論)をご記入ください。※未定の場合は、ゼミ・専攻分野をご記入ください。
- くずし字で書かれた古典資料を現代語に訳す翻刻作業に注力しました。源氏物語に登場する和歌を集めた『源氏百人一首』を題材にし、辞書を参照しながら一語ずつ現代語に置き換える地道な作業に取り組みました。

27年卒 | 総合職
横河レンタ・リース
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- あなたの特徴を一言で表すと
- 困難な状況でも、諦めずに粘り強く努力する
- 上記の理由
- 幼少期から続けている◯◯では思うように試合に出られない時期もありました。しかし、自主練習や仲間とプレーについての話し合いを重ねることで自分の足りない部分と向き合ってきました。「最絡的に最後の大会ではレギュラー選手として活躍することかできました。現在取り組んでいる長期インターンシップでの営業でも、当初は成果が出ずに苦戦しました。ですが、自分の会話を振り遅って分析したり、先輩社員からアドバイスを頂いたりしながら、地道に改善を重ねてきました。その結果、契約件数を徐々に増やすことができました。
- 感謝されることに喜びを覚えた経験
- アルバイト先の◯◯商品の売り上げ向上で店長に感謝された経験です。私の勤務している店舗の◯◯商品の売り上げが低いと問題になりました。そこで、私は◯◯商品の廃業時間による値下げを考案しました。廃棄の1時間前には半額にするというものです。最初はお客様への認知がありませんでしたが、ポップ作成や声掛けを行うことでお客様の認知を拡大し、購入するようになりました。その結果、近隣店舗の売り上げを上回る月が出てきました。◯◯商品の売り上げが向上したことで店長に感謝されたことで喜びと感動を覚えました。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | システムエンジニア
日本システム技術
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 学生時代に力を入れたこと、それを通して学んだこと
- 私は、◯◯のアルバイトで店舗の売上向上に力を入れました。接客では、お客様の用途や好みを丁寧に聞き取り、それに合った商品を提案することを意識しました。また、事前に商品知識を身につけ、着回し方や組み合わせを具体的に伝えることで、セット購入につながる提案を行いました。その結果、店舗の成約率は◯%から◯%、客単価は◯円から◯円に向上し、売上目標の達成と◯◯エリア1位に貢献しました。この経験から、相手のニーズを把握し、課題に合わせて行動を工夫する大切さを学びました。
- 日本システム技術の志望動機
- 私は、お客様と長期的な信頼関係を築きながら、幅広い業界の課題解決に携わりたいと考え、貴社を志望します。◯◯のアルバイトでは、お客様の要望を丁寧に聞き取り、一人ひとりに合った提案をすることにやりがいを感じました。幅広い業界へのシステム開発実績を持ち、上流工程から下流工程まで一貫して携われる貴社であれば、お客様の課題を深く理解し、その解決まで関われると考えています。入社後は技術や業務知識の習得に努め、お客様から信頼されるSEを目指します。
- SEの志望動機
- 私は、お客様の要望の背景にある課題や目的を理解し、最適なシステムとして実現したいと考え、SEを志望しています。◯◯の接客では、お客様との会話を通じてニーズを把握し、それに合った提案をすることを大切にしてきました。この経験を活かし、お客様の声を丁寧に聞き取り、業務上の課題を整理できるSEになりたいと考えています。技術や業務知識を身につけ、チームと協力しながら、お客様が使いやすく、業務改善につながるシステムづくりに携わりたいです。

27年卒 | システムエンジニア
日鉄ソリューションズ中部
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 過去の経験、ご自身の強みや弱みを、具体例を交えて記入ください。
- 私の強みは計画力と継続力があることです。語学留学中、スピーキング力が不足して進級できない状況が続きましたが、「上位〇割が入れる上級クラスに進級する」という目標を掲げ、段階的な練習をしたり録音で改善点を分析したり、先生からアドバイスを貰ったりと、毎日○時間の練習を計画的に積み重ねました。その結果、スピーキングテストの点数を○○点伸ばして進級することができました。一方で、私の弱みは完璧主義なところです。資格勉強をしていた際に、すでに合格水準を満たしているにも関わらず、不安から全ての内容を暗記しようとしてしまい、受検のタイミングを逃してしまったことがありました。この経験から、現在は完璧な状態は目指しつつも、まずは優先順位を意識し、必要な水準も満たすことを目標に行動するようにしています。
- 学生時代に最も打ち込んだこと、そこで成長したことを、具体例を交えて記入ください。
- 私が最も力を入れた取り組みは、○○の効率化を行い、時間を15分短縮したことです。当時、○○を2人で○○分以内に行う必要がありましたが、実際には約○○分かかり、間に合わない状況が続いていました。私は○○する機会が多く、お客様を待たせる場面を何度も見て、課題を放置できないと感じました。そこで○○分以内に終わらせることを目標に、全作業の所要時間や動線の可視化を行い、時間がかかっている原因を特定しました。その上で「時間短縮」と「再現性」を軸に、作業順と役割分担、動き方の見直しを行いました。改善では、仲間と頻繁に意見交換を行い、「出してくれた意見はまず試してみる」姿勢を大切に進めました。その結果、時間が○○分になり、15分短縮することができました。この経験から、課題を発見・分析し、仲間を巻き込みながら解決策を実行する力を養いました。
- あなたがIT業界や当社で実現したいことを、具体的な動機を交えて記入ください。
- 私がIT業界や貴社で実現したいことは、ITを活用した○○によって、お客様の課題を解決し成長を支援することです。特に、○○の効率化や業務の標準化・可視化を実現したいと考えています。そのきっかけは、アルバイトで○○の改善に取り組んだ経験にあります。この経験から、○○を整えることで組織全体の成果を高められることにやりがいを感じました。中でも貴社は、製鉄業で培った豊富な経験と粘り強さを強みにコンサルティングから保守運用まで一貫して顧客の課題解決に取り組んでいる点に魅力を感じています。私は中部圏の顧客の業務改革やDX推進を通じて企業の成長を支えたいと考えています。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | セールスコース
BIPROGY(旧:日本ユニシス)
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- SIer業界および当社を志望する理由を記載してください。 業界を志望する理由と、その中で当社を志望する理由の双方がわかるように具体的に記載してください。
- 私は「会社や社会の課題を解決して、成長を支援できる人になりたい」というビジョンを持っています。飲食店のアルバイトで○○を改善して売上向上に貢献した経験から、○○を整えることで人や組織の成長を支えることにやりがいを感じました。また、○○の学習を通じて、情報システムが企業活動を支える基盤であることを理解しました。顧客の業務を深く理解し、企画から運用まで一貫して課題解決に関われる点に魅力を感じ、SIer業界を志望しています。その中でも貴社は、ITソリューションにとどまらず、業務改革や事業変革といったビジネスソリューションまで提供している点に強い魅力を感じています。システム導入を目的とせず、顧客の事業そのものに向き合い、本質的な課題解決を実現している姿勢や、さまざまな業界の顧客・パートナーと強固な関係を築きながら価値創出を行っている点は、私の目指すSIer像と一致しています。
- 当コースを志望する理由を記載してください。これまでのご自身の経験や過ごしてきた環境など、志望に至った背景と合わせて具体的に記載してください。
- セールスコースを志望する理由は、顧客の課題を最初に捉え、解決の起点となる役割を担いたいと考えているからです。飲食店のアルバイトでは、現場の状況を丁寧に把握し、課題を整理したうえで改善を行い、周囲と連携しながら成果につなげてきました。この経験から、相手の立場や背景を踏まえて向き合うことで、信頼関係の構築と成果の創出の双方につながると学びました。セールス職としては、顧客の表面的な要望だけでなく業務の背景や事業課題まで理解し、貴社の強みを生かした最適な提案を行うことで、顧客の事業成長や変革に貢献するとともに、市場や事業の拡大にもつなげていきたいと考えています。
- これまでで最も力を入れて取り組んだことを記載してください。その中で考えたことや学んだこと、取り組みを通じて意識が変化した点などと合わせて記載してください。
- 飲食店のホールアルバイトで「土日売上○○万円達成」を目標に、○○に取り組みました。混雑時に○○が間に合わず、お客様を待たせてしまい、リピート機会を逃していると感じたことがきっかけです。当時は約○○項目の作業を2人で○○分以内に行う必要がありましたが、作業が属人化し非効率でした。そこで全作業を洗い出して所要時間や動線を可視化し、仲間と意見を出し合い手順や役割分担を見直しました。その結果、時間を15分短縮し、売上を○○万円超へ引き上げることができました。この経験から、課題を発見・分析し、仲間を巻き込みながら解決策を実行する力を身につけました。
27年卒 | コンサルティング営業
日立システムズ
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- これまでに力を入れて取り組んだことをご記入ください。
- 私が力を入れて取り組んだことは、飲食店のホールアルバイトで、○○を効率化し、時間を15分短縮したことです。これまでは作業を2人で○○分以内に終わらせる必要がありましたが、実際には○○分程かかっており、時間内に終えることが出来ていませんでした。そこで、時間内に終わらせることを目標に、現状を分析し、時間がかかっている原因を特定しました。そして、作業順と動線、役割分担を見直しました。 その際に、○○人の仲間と意見交換を行い、「まず試す姿勢」を重視して改善を進めました。その結果、時間を15分短縮することができました。
- 自己PRをご記入ください。
- 私には「計画を立て、着実に成果を出す力」があります。留学中、毎週のテストでスピーキング力が基準から○○点不足して進級できない状況が続きました。私は「学校内の上位〇割が入れる上級クラスへの進級すること」を目標に、毎日計画的に練習を積み重ねました。具体的には、事前準備を行っての練習から徐々に即興練習へ移行し、録音を使って改善するサイクルを続けました。さらに先生のフィードバックも取り入れ、現地の友人とも積極的に会話をしました。その結果、点数が○○点アップし、進級を果たしました。
- ゼミや学業で取り組んだことをご記入ください。
- ○○ゼミに所属していて、文化的背景や価値観の違いを踏まえた対人関係の築き方について研究しています。異文化理解やコミュニケーションに関する基礎理論をもとに意見交換を行って、さまざまな文化背景を持つ人々との関わりをいろんな視点で考察しています。ゼミを通して、相手の行動の背景を理解しようとする姿勢や、多様な視点を受け入れる柔軟性を身につけることができました。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | 技術職
NECネッツエスアイ
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 自身の強みを踏まえて自己PRをしてください。また、課題と捉えていることがあれば記入してください。
- 私の強みは計画を立て、着実に成果を出す力があることです。語学留学中、スピーキング力が不足して進級できない状況が続きましたが、「上位◯割が入れる上級クラスに進級する」という目標を掲げ、段階的な練習をしたり録音で改善点を分析したり、先生からアドバイスを貰ったりと、毎日◯時間の練習を計画的に積み重ねました。その結果、スピーキングテストの点数を◯◯点伸ばして進級することができました。一方で、私の弱みは完璧主義なところです。資格勉強をしていた際に、すでに合格水準を満たしているにも関わらず、不安から全ての内容を暗記しようとしてしまい、受検のタイミングを逃してしまったことがありました。この経験から、現在は完璧な状態は目指しつつも、まずは優先順位を意識し、必要な水準も満たすことを目標に行動するようにしています。
- 大学での成績について、自己評価してください。
- 大学の成績はGPA◯◯前後を維持し、安定した成果を上げることができたと自己評価しています。授業の中で理解することを目標にしつつ、分からないところがあれば納得するまで調べる、復習するように意識していました。
- 学業・ゼミ・研究室で取り組んだ内容を記入してください。
- ゼミでは◯◯を専攻し、文化的背景や価値観の違いを踏まえた対人関係の築き方を学びました。学びを実生活でも活かすため、◯◯でインターンを経験し、小学生向けに◯◯をテーマとしたプレゼンテーションを行いました。また、◯◯留学では◯◯ヵ国以上の仲間と意見交換を重ねました。これらの経験から、多様な価値観を尊重し、対話で相互理解を深める力を養いました。
2 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | ソリューション営業
日立ソリューションズ西日本
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- あなたの得意分野(ジャンル不問)について教えてください
- 私は、物事に丁寧に向き合い、安定した成果を出すことが得意です。それが特に表れやすいことが料理です。料理ではレシピの分量や手順を細部まで確認し、一つひとつの工程をきちんと守りながら進めることで、毎回安定した仕上がりを実現してきました。小さな確認を怠らず、基本を大切に積み重ねる姿勢が、結果の再現性につながっていると感じています。任されたことに責任を持ち、確実にやり遂げる力が私の強みです。
- ご自身で自覚している性格や、長所・特徴を教えてください
- 私の長所は、計画を立て、着実に成果を出すことができる点です。 語学留学中、毎週行われるテストでスピーキング力のみが不足してなかなか進級することが出来ませんでした。そこで、「上位◯割が入れる上級クラスへの進級」を目標に掲げ、毎日の練習を計画的に積み重ねていきました。その結果、スピーキングテストの点数を◯◯点伸ばし、上級クラスへの進級を達成することができました。
- 大学生時代に、あなたがチャレンジ・行動したことについて具体的に述べてください
- 私が大学生時代にチャレンジ・行動したことは、大学1年生から続けている飲食店のホールアルバイトで開店準備の効率化を行い、売上を◯◯万円から◯◯万超に伸ばしたことです。 きっかけは、朝の混雑時間帯に準備遅れや満席でお客様を待たせてしまい、「また来たい」と思っていただける機会を逃していると感じたことでした。 当時は約10項目の開店準備を2人で◯◯分以内に行う必要がありましたが間に合わず、朝の混雑時間帯に開店が遅れることで、売上は平均◯◯万円前後に留まっていました。 そこで私は「土日売上◯◯万円達成」を目標に、半年間週に2回準備時間にシフトに入り改善を進めました。まず、全作業の洗い出しと所要時間の計測し、さらに動線を図に起してどこに時間がかかっているのかを可視化しました。そして、その作業に対して作業手順と役割分担、動線の見直しを行いました。 これらの改善は一方的に行うのではなく、◯◯人の仲間と意見交換を行って試行錯誤しながら一緒に改善を進めていきました。 その結果、準備時間を15分短縮して開店時間を前倒しできるようになり、土日の売上を◯◯万円超へ引き上げることに成功しました。
27年卒 | ビジネス総合職
エムオーテックス
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- これまでのチーム活動において、一番印象に残っているエピソードを教えてください(400文字以内)
- これまでのチーム活動で最も印象に残っているのは、〇〇のアルバイトで、スタッフと協力して店舗の月間売上をエリア1位に高めた経験です。当初は全国平均に届いておらず、私は売上データから成約率と客単価の低さが課題だと分析しました。そこで、月間売上○○万円を共通目標として提案し、店舗全体で二つの施策を実施しました。一つ目は、説明中心の接客を改め、来店目的や生活様式を聞くヒアリング重視の接客を行いました。二つ目は、単品ではなく着回しまで伝えるコーディネート提案を行いました。私は、自身の成功例を共有するとともに、スタッフの意見も取り入れ、全員が実践しやすい提案方法に改善する役割を担いました。その結果、成約率は○○%から○○%、客単価は○○倍となり、月間売上○○万円を達成しました。この経験から、共通目標を掲げ、互いの工夫を 共有して実践することで、チームの成果を高められると学びました。
- 今までで一番苦労した経験について教えてください(300文字以内)
- 今までで最も苦労したのは、高校の○○部で、目標としていた団体戦のメンバーに選ばれなかったことです。悔しさを感じましたが、ここで諦めれば成長できないと考え、最後までやり切ると決めました。そこで、レギュラー選手の練習相手を積極的に務め、試合を想定したプレーを再現することで実力を磨きました。さらに、学校外のクラブチームにも参加し、自分より高いレベルの選手との練習を重ねました。その結果、3年生で団体戦のメンバーに選ばれ、京都府大会への出場を果たしました。この経験から、思うような結果が出ないときにも、自分に必要な行動を考え、粘り強く努力を続ける大切さを学びました。
- 学校で主に学んでいること、または独学で勉強していることについて詳しく教えてください
- ○○学の学習に力を入れました。授業やレポートでは、農業従事者の高齢化や耕作放棄地、農産物流通などの課題を取り上げ、統計資料や先行研究から原因と影響を分析しました。また、生産者、流通業者、消費者の視点から考察することで、一つの課題を多角的に捉え、根拠を基に解決策を考える力を身につけました。
システム・ソリューションの本選考の選考体験談

27年卒 | エンジニアコース
BIPROGY(旧:日本ユニシス)
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 細かい役職はわからないが、人事の方と現場の職員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 最終面接はMicrosoft Teamsを使用したオンライン形式で実施されました。事前に採用マイページから希望する面接日程を予約し、当日はマイページの「Step Navi」に表示される最終面接の予約画面から接続する形式でした。接続開始ボタンは面接開始時刻の10分前までに表示される仕組みだったため、事前に通信環境やカメラ、マイクの状態を確認して参加しました。面接は学生1人に対する個人面接で、所要時間は最大30分と案内されていました。面接終了後はMicrosoft Teamsから退出する流れで、後日、企業から面接参加に対する御礼メールが届きました。
- 質問内容
- 【質問1】簡単な自己紹介と、学生時代に力を入れたことを教えてください。 【回答】◯◯大学◯◯学部で、データ分析やプログラミング、経営工学を学んでいます。大学では、データを活用して現状を把握し、課題を発見して改善につなげることに取り組んできました。また、個人では筋力トレーニングと栄養管理を支援するツールを開発しました。食事記録の負担を減らす仕組みを考え、改善を重ねることで記録率を60%から90%に向上させました。これらの経験を通じて、課題を分析するだけでなく、解決策を実際の仕組みとして実現することにやりがいを感じるようになりました。 【質問2】なぜIT業界、特にSIerを志望しているのですか。 【回答】ITを活用して顧客の業務課題を解決し、改善の仕組みを継続的に支えたいと考えているためです。大学でデータ分析や業務改善について学ぶ中で、課題を発見しても、それを解決する仕組みが現場に定着しなければ十分な成果につながらないと感じました。また、個人開発では、機能を実装すること以上に、利用者が継続して使える仕組みを考える重要性を学びました。そのため、顧客の業務を理解し、要件定義から設計、開発、運用保守まで幅広く関わることができるSIerを志望しています。 【質問3】多くのSIerの中で、なぜBIPROGYを志望しているのですか。 【回答】幅広い業界の基幹システムを支えてきた実績がありながら、企業や業界の枠を越えた共創によって新たな価値を生み出そうとしている点に魅力を感じたためです。特に、貴社が掲げるデジタルコモンズという考え方に共感しています。私は将来、顧客から提示された要望をそのまま実現するだけでなく、業務の背景にある課題を発見し、技術を活用して解決策を提案できるエンジニアになりたいと考えています。貴社であれば、幅広い業界の業務知識と技術力を身に付けながら、顧客やパートナー企業と協力して課題解決に取り組めると考え、志望しています。 【質問4】BIPROGYに入社したら、具体的にどのような仕事に取り組みたいですか。 【回答】企業の業務プロセスを理解し、ITを活用した業務効率化やデータ活用を支援する仕事に取り組みたいと考えています。私は大学で経営工学や統計学を学び、現状を数値として可視化することで、感覚だけでは気付けない課題を発見できることに面白さを感じてきました。そのため、顧客の業務を分析して課題を整理し、システムの導入によって業務の効率化や品質向上を実現する仕事に関心があります。入社後は、まず設計や開発、運用保守などの実務経験を積み、システム全体の仕組みや業務知識を身に付けたいです。そのうえで、将来的には顧客への提案や要件定義などの上流工程にも携わりたいと考えています。 【質問5】あなたの強みは何ですか。また、当社でどのように活かせると思いますか。 【回答】私の強みは、現状を分析して課題を整理し、改善策を具体的な行動につなげられることです。大学でのデータ分析や個人開発では、思い込みだけで判断するのではなく、数値や利用状況を確認しながら問題点を特定することを意識してきました。また、課題を発見した後は、実現可能性や利用者への効果を考慮して改善方法を検討してきました。この強みは、システムエンジニアとして顧客の要望を整理する場面や、プロジェクトで発生した課題への対応策を検討する場面で活かせると考えています。入社後も、技術的な知識を身に付けながら、顧客や開発メンバーから信頼されるエンジニアを目指したいです。 【質問6】反対に、あなたの弱みや今後改善したいことは何ですか。 【回答】目の前の課題に集中すると、全体を俯瞰する視点が不足してしまうことがあります。例えば、個人開発では特定の機能の改善に集中するあまり、利用者にとって本当に必要な機能なのかという目的を見失いそうになった経験があります。そのため、現在は改善策を検討する前に、最終的に何を実現したいのかを明確にし、優先順位を整理することを意識しています。また、作業の途中でも目的に立ち返り、全体への影響を確認するようにしています。システム開発では、品質や納期、コストなどを総合的に判断することが求められるため、今後も広い視点から物事を考える力を高めていきたいです。 【質問7】チームで協力して成果を出した経験や、意見が対立した経験について教えてください。 【回答】大学でのグループワークにおいて、メンバーと協力して課題を整理し、改善策を検討した経験があります。私は、意見が異なった際に、すぐにどちらかの案を選ぶのではなく、それぞれが何を重視しているのかを明確にすることを意識してきました。例えば、改善策について意見が分かれた場合には、目的や期待される効果、実現に必要な負担などを整理し、判断基準を共有することが重要だと考えています。この経験から、チームとして成果を出すためには、単に自分の意見を伝えるだけではなく、他のメンバーの考えを理解し、共通の目標に向かって議論を進めることが必要だと学びました。 【質問8】5年後、10年後にはどのようなエンジニアになっていたいですか。 【回答】5年後には、システムの設計や開発、運用に関する実務経験を積み、技術的な知識だけでなく、顧客の業務についても深く理解しているエンジニアになりたいと考えています。また、担当する業務を自立して進めるだけでなく、周囲のメンバーと協力しながら課題を解決できる存在を目指したいです。10年後には、顧客の課題を正確に把握し、最適な解決策を提案できるエンジニアとして、プロジェクト全体を推進する立場に挑戦したいと考えています。そのために、技術力や業務知識に加え、関係者との調整力やマネジメント能力も高めていきたいです。 【質問9】企業選びで重視していることと、他社の選考状況を教えてください。 【回答】企業選びでは、ITを活用して顧客の業務課題を解決できること、システムの企画から運用まで幅広い工程に携われること、そして継続的に技術力や業務知識を高められる環境があることを重視しています。他社についても、日立製作所やキヤノンITソリューションズなど、幅広い業界にITソリューションを提供する企業を中心に検討しています。その中でも貴社は、長年培ってきた技術力や顧客基盤を活かしながら、デジタルコモンズの考え方のもとで新しい価値の創出に取り組んでいる点に魅力を感じています。顧客の業務理解と技術力の両方を高めながら成長できる環境を重視して就職活動を進めています。 【質問10】これまでの経験から、あなたは当社にどのような価値を提供できると思いますか。 【回答】私が貢献できると考えているのは、現状を可視化して課題を整理し、実現可能な改善策を考えることです。大学でのデータ分析では、数値を分析して終わりにするのではなく、その結果から何が分かり、どのような改善につなげられるのかを意識してきました。また、個人開発では利用者の負担を減らすことを重視し、改善前後の結果を確認しながら仕組みを見直してきました。入社後は、こうした課題発見力や改善に向けた行動力を活かし、顧客の業務を理解したうえで、利用者にとって価値のあるシステムづくりに貢献したいと考えています。 【質問11】最後に何か質問はありますか。 【回答例】若手のエンジニアが顧客の業務課題を正確に理解し、適切な解決策を提案できるようになるためには、どのような経験や能力が重要になるのでしょうか。また、プロジェクトを推進する立場になった際に、技術力以外で特に求められる能力や、若手のうちから意識しておくべきことがあれば教えていただきたいです。

27年卒 | エンジニアコース
BIPROGY(旧:日本ユニシス)
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 人事の方と現場社員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 二次面接はMicrosoft Teamsを使用したオンライン形式で実施されました。事前にBIPROGYの採用マイページから希望する面接日程を予約し、当日は「Step Navi」の二次面接予約画面に表示される接続ボタンから参加する形式でした。面接開始前には、通信環境やカメラ、マイクの状態を確認し、指定された時間に接続できるよう準備しました。面接は個人面接形式で、所要時間は約30分でした。一次面接と同様に、学生時代の経験や志望動機について説明することに加えて、これまでの取り組みの背景や、周囲と協力した経験、入社後に取り組みたい仕事について考えを伝えることが重要になる選考でした
- 質問内容
- 【質問1】簡単に自己紹介をしてください。 【回答】◯◯大学◯◯学部で、データ分析やプログラミング、経営工学を学んでいます。大学ではPythonを活用したデータ分析や業務改善に関する研究に取り組んでおり、データから課題を発見し、解決策を考えることに関心があります。また、個人でも筋力トレーニングと栄養管理を支援するツールを開発し、ITを活用して身近な問題を解決する経験を積んできました。本日はよろしくお願いいたします。 【質問2】なぜIT業界を志望し、その中でもシステムエンジニアを希望しているのですか。 【回答】ITを活用して顧客の業務課題を解決し、改善の仕組みを継続的に支えたいと考えているためです。大学でデータ分析や個人開発に取り組む中で、現状を分析して問題点を見つけるだけでなく、解決策を実際に形にすることにやりがいを感じました。その中でもシステムエンジニアは、顧客の要望を理解し、要件定義から設計、開発、運用保守まで幅広く関わることができるため、技術力と業務理解の両方を身に付けられる仕事だと考えています。 【質問3】他のSIerではなく、BIPROGYを志望する理由は何ですか。 【回答】幅広い業界の基幹システムを支えてきた実績を持ちながら、顧客やパートナーとの共創を通じて、新たなサービスや価値の創出に挑戦している点に魅力を感じたためです。特に、デジタルコモンズという考え方のもと、特定の企業だけでなく社会全体の課題解決に取り組んでいる点が印象的でした。私は将来、技術を提供するだけではなく、顧客の業務を理解し、本質的な課題を整理したうえで最適な解決策を提案できるエンジニアになりたいと考えています。そのため、幅広い業界の課題に関わりながら、新しい価値の創出にも挑戦できる貴社を志望しています。 【質問4】学生時代に最も力を入れたことと、その中で苦労したことを教えてください。 【回答】筋力トレーニングと栄養管理を支援するツールの個人開発に力を入れました。食事記録に手間がかかり、継続が難しいことを課題と捉え、Pythonを使って記録や分析を効率化する仕組みを開発しました。最も苦労したのは、便利な機能を増やすことと、簡単に使い続けられることの両立です。最初は機能の充実を重視していましたが、利用者にとっては日々の入力負担を減らすことが重要だと考え直しました。そこで、必要な情報を整理し、操作の手間を減らすことに注力した結果、食事記録率を60%から90%に改善できました。 【質問5】チームで目標達成に向けて取り組んだ経験はありますか。 【回答】大学のグループワークや業務改善に関する課題において、メンバーと協力して問題を整理し、改善策を検討した経験があります。チームで取り組む際には、いきなり解決策を考えるのではなく、まず何が問題なのか、どのような成果を目指すのかについて共通認識を持つことを意識しました。また、メンバーによって重視する点が異なる場合には、それぞれの意見の背景を確認し、目的に立ち返って議論を整理することを大切にしました。この経験から、チームとして成果を出すためには、個人の能力だけでなく、意見を共有し、方向性をそろえる力が重要だと学びました。 【質問6】チームで意見が対立した場合、どのように対応しますか。 【回答】まず、それぞれの意見がどのような理由や目的に基づいているのかを確認します。単に多数決で結論を出すのではなく、チームとして達成したい目標や課題に照らして、どの案が適切なのかを整理することが大切だと考えています。例えば、実現したい機能について意見が分かれた場合には、必要な工数や利用者への効果、実現可能性などの判断基準を設けて比較します。そのうえで、お互いの意見を取り入れられる部分がないかを検討し、全員が納得しやすい形で意思決定することを意識します。 【質問7】自身の強みは何ですか。また、その強みを当社でどのように活かせると思いますか。 【回答】私の強みは、現状を分析して課題を整理し、解決策を具体的な行動につなげられることです。大学でのデータ分析や個人開発では、感覚だけで判断するのではなく、数値や利用状況を確認しながら問題点を特定することを意識してきました。また、改善策を考える際には、技術的に実現できるかどうかだけでなく、利用者にとって価値があるかという視点も大切にしてきました。入社後はこの強みを活かし、顧客の業務や課題を正確に把握したうえで、開発メンバーと協力しながら適切なシステムを提案・実現できるエンジニアになりたいと考えています。 【質問8】入社後はどのような業界や業務に携わりたいですか。 【回答】特定の業界に限定せず、業務効率化やデータ活用によって課題解決に貢献できる分野に携わりたいと考えています。特に、大学で経営工学やデータ分析について学んできた経験から、企業の業務プロセスを理解し、現状を可視化することで改善につなげる仕事に関心があります。入社後は設計や開発などの基本的な業務経験を積み、技術的な知識を身に付けたうえで、将来的には顧客への提案や要件定義などの上流工程にも携わりたいと考えています。 【質問9】他社の選考状況と、就職活動で重視していることを教えてください。 【回答】SIerを中心に、日立製作所やキヤノンITソリューションズなど、ITを活用して顧客の課題解決を支援する企業を検討しています。企業選びでは、顧客の業務を理解したうえで解決策を提案できること、システムの設計から運用まで幅広い工程に関われること、継続的に技術力や業務知識を高められる環境があることを重視しています。その中でも貴社は、幅広い業界のシステムを支える実績があり、新しい価値の創出にも取り組んでいるため、特に魅力を感じています。 【質問10】最後に何か質問はありますか。 【回答例】若手のシステムエンジニアが顧客の課題を正確に理解するために、実際のプロジェクトで意識していることを教えていただきたいです。また、設計や開発などの経験を積んだ後、要件定義やプロジェクトマネジメントに携わるためには、どのような経験や能力が重要になるのでしょうか。

27年卒 | エンジニアコース
BIPROGY(旧:日本ユニシス)
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 人事の方と現場職員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 一次面接はMicrosoft Teamsを使用したオンライン形式で実施されました。事前にマイページから面接日時を予約し、当日はマイページの「Step Navi」から一次面接の予約画面を開き、「接続開始」ボタンを使用して面接に参加する形式でした。接続ボタンは開始時刻の10分前までに表示される仕組みで、事前に通信環境やカメラ、マイクの動作を確認してから接続しました。面接開始時刻になると個人面接が始まり、自己紹介や学生時代の経験、大学で学んでいること、志望動機などについて質問を受けることが想定される形式でした。面接の所要時間は約30分で、終了後はTeamsから退出する流れでした。
- 質問内容
- 【質問1】簡単に自己紹介をしてください。 【回答】◯◯大学◯◯学部で、データ分析やプログラミング、経営工学について学んでいます。大学ではPythonを用いたデータ分析や業務改善に関する研究に取り組み、課題を数値で把握して解決策を考えることに力を入れてきました。また、個人でも筋力トレーニングと栄養管理を支援するツールの開発に取り組んでおり、ITを活用して日常生活の課題を解決することにやりがいを感じています。 【質問2】大学ではどのようなことを学んでいますか。 【回答】データサイエンスや情報技術、経営工学を中心に学んでいます。特に、統計学や機械学習を用いてデータから課題を発見し、改善策につなげることに関心があります。授業ではPythonによるデータ分析や機械学習モデルの構築に取り組んできました。また、業務プロセスを分析して効率化を図る研究にも取り組んでおり、技術と業務理解の両方を身に付けることを意識しています。 【質問3】学生時代に最も力を入れたことを教えてください。 【回答】筋力トレーニングと栄養管理を支援するツールの個人開発に力を入れました。食事の記録に時間がかかり、継続することが難しいという課題を感じたため、Pythonを用いて記録や分析を効率化する仕組みを開発しました。開発当初は機能を増やすことを優先していましたが、実際に使い続けられることが重要だと考え、入力の手間を減らすことや、分析結果を分かりやすく可視化することに注力しました。その結果、食事記録率を60%から90%に改善できました。 【質問4】その取り組みで苦労したことは何ですか。 【回答】必要な機能を実装するだけでなく、使いやすさと継続性を両立させることに苦労しました。最初は記録できる項目や分析機能を増やすことを考えていましたが、機能が多くなるほど操作が複雑になり、利用時の負担も大きくなると気付きました。そこで、利用する目的を整理し、入力の簡単さと必要な情報へのアクセスのしやすさを優先して改善しました。この経験から、技術的に実現できることと、利用者にとって価値があることは必ずしも同じではないと学びました。 【質問5】なぜIT業界、特にSIerを志望しているのですか。 【回答】ITを活用して顧客の業務課題を解決し、改善の仕組みを継続的に支えたいと考えているためです。大学でのデータ分析や個人開発を通じて、課題を発見するだけでなく、解決策を実際に形にすることにやりがいを感じました。特にSIerであれば、顧客の業務を理解したうえで、要件定義から設計、開発、運用保守まで幅広い工程に関わることができると考えています。技術力だけでなく、顧客の課題を整理する力や提案力も身に付けたいと考えています。 【質問6】なぜBIPROGYを志望しているのですか。 【回答】金融や流通、公共など幅広い業界にITソリューションを提供しており、さまざまな顧客の課題解決に携われる点に魅力を感じたためです。また、既存のシステムを安定的に支えるだけでなく、デジタルコモンズの考え方のもと、顧客やパートナー企業との共創によって新たな価値を生み出そうとしている点にも関心があります。私は大学で培ったデータ分析や業務改善の知識を活かし、顧客の課題を整理して、技術と業務の両面から解決策を提案できるエンジニアになりたいと考えています。 【質問7】将来どのようなシステムエンジニアになりたいですか。 【回答】技術力と業務理解の両方を身に付け、顧客や開発メンバーから信頼されるシステムエンジニアになりたいと考えています。入社後は設計や開発、運用保守などの経験を通じて技術的な基礎を固め、将来的には顧客の課題を整理する上流工程にも積極的に携わりたいです。また、プロジェクト全体を俯瞰しながら、関係者の意見を調整して最適な解決策を実現できる人材を目指したいと考えています。 【質問8】最後に何か質問はありますか。 【回答例】若手のシステムエンジニアが入社後に成長していくうえで、技術力以外に特に重要だと感じる能力は何でしょうか。また、顧客の課題を正確に理解するために、実際のプロジェクトで意識されていることがあれば教えていただきたいです。

27年卒 | エンジニアコース
BIPROGY(旧:日本ユニシス)
WEBテスト 本選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語・非言語・性格検査
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語・非言語:合計約35分。問題数は回答状況によって変動するため不明。性格検査:約30分。言語では語句の意味や文章読解、非言語では推論や確率、割合、表の読み取りなどが出題される一般的なSPIテストセンター形式でした。各科目の正確な問題数や時間配分は覚えていません。
- 対策方法
- SPIのテストセンター形式では、限られた時間の中で多くの問題に対応する必要があるため、出題形式への理解と時間配分を特に意識して対策しました。言語分野では語句の意味や二語の関係、長文読解などの問題を確認し、文章を正確かつ素早く理解する練習を行いました。非言語分野では、推論、確率、割合、損益算、表の読み取りなどの頻出分野を中心に、基本的な解法を整理することを重視しました。また、問題を解いた後は正解・不正解だけを確認するのではなく、なぜその解法になるのかを理解し、同じ形式の問題が出題された際に短時間で対応できるようにすることを意識しました。テストセンターでは解答状況に応じて出題内容が変化するため、難しい問題に時間をかけすぎず、目の前の問題に落ち着いて取り組むことが重要だと考えました。性格検査については、企業が求める人物像に無理に合わせようとするのではなく、自分の普段の行動や考え方に基づいて一貫性のある回答をすることを心がけました。
27年卒 | ソフトウェア開発エンジニア
エヌアイデイ
内定 本選考
横浜市立大学・文系
- 承諾/辞退理由の詳細
- 人柄の良さが一番の要素でした。毎回面接時に親しみやすさを感じ、フィードバックをもらえたこともよいと思った点でした。他の内定先と違い、上流工程に携わりやすいと思った点も決め手の一つです。
- 内定後の課題の有無
- 特になし
- 内定後の拘束
- 特になし
27年卒 | ソフトウェア開発エンジニア
エヌアイデイ
面接 本選考
横浜市立大学・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 60代くらいの取締役の男性 20代くらいの採用担当の女性
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 内線電話で連絡→採用担当の女性に案内され、ロビーの椅子で面接まで待機→迎えに来てもらい、会議室へ入室→自己紹介→質問→逆質問→退室→女性採用担当にエレベーター前まで見送ってもらう
- 質問内容
- ■質問 なぜエンジニアに興味を持ったのか ■回答 父がエンジニアとして働いていたこともあり、幼い頃からITを身近に感じていました。また、もともと自分で調べながら何かを作り上げることが好きで、大学でPythonを学んだことや自作PCを組み立てた経験を通じて、技術を使って仕組みを形にすることに面白さを感じました。自分のものづくりへの関心を生かし、ITを通じて企業や社会の課題解決に貢献したいと考え、エンジニアに興味を持ちました。 ■質問 父親のどのような姿に憧れを感じたのか。 ■回答 当時子どもでプログラミングを知らない私が、摩訶不思議な文字を使ってシステムを作っているということに興味と、あこがれを感じたことが大きいです。 ■質問 自己PR ■回答 私の強みは、目標から逆算して計画を立て、周囲と協力しながら物事を進める力です。大学の◯◯学生委員会では、新入生向けの約50ページの冊子制作で進行管理を担当しました。約10の部署や多くの関係者との確認・調整が必要だったため、締切から逆算して約4か月のスケジュールを作成し、修正期間も考慮しながら進捗を管理しました。その結果、期限内に冊子を完成させることができました。この経験で培った計画性や調整力を生かし、エンジニアとしてもチームと連携しながら着実に業務を進めていきたいと考えています。
27年卒 | ソフトウェア開発エンジニア
エヌアイデイ
面接 本選考
横浜市立大学・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 男性採用担当者と現場で活躍する男性エンジニア
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 入室→自己紹介→質問→逆質問→退室
- 質問内容
- ■質問 これまでの学習経験について教えてください。 ■回答 大学では、半年間の授業を通じてPythonの基礎を学びました。また、ITの基礎知識を身につけるためにITパスポートを取得し、現在は基本情報技術者試験の勉強にも取り組んでいます。授業以外では、Progateを利用してプログラミングを学んだほか、システム開発で使われることの多いJavaにも興味を持ち、参考書を使って自主学習を進めてきました。まだ実践的な知識や技術は十分ではありませんが、自分で調べながら学ぶことを大切にしています。入社後も継続して学習し、まずは基礎的な技術を着実に身につけ、将来的には上流工程にも携われるエンジニアに成長したいと考えています。 ■質問 エンジニアに興味を持ったきっかけは何ですか? ■回答 もともと、自分で調べながら何かを作り上げることが好きで、プログラミングにも憧れがありました。大学の授業でPythonを学んだ際、自分が書いたコードによって処理が実行されることに面白さを感じ、エンジニアの仕事に興味を持ちました。また、システム開発は単にものを作るだけでなく、利用する人の課題を解決することにもつながるため、自分のものづくりへの関心を生かして人や企業の役に立ちたいと考えています。
27年卒 | ソフトウェア開発エンジニア
エヌアイデイ
面接 本選考
横浜市立大学・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 30代ほどの女性採用担当者
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 入室→自己紹介→質問→逆質問→退室
- 質問内容
- ■質問 IT業界を志望した理由を教えてください。 ■回答 父がエンジニアとして働いていたことをきっかけに、幼い頃からITに興味を持っていました。大学ではPythonの基礎を学び、ITパスポートも取得しました。また、自作PCの組み立てを通じて、パーツの役割や仕組みを調べながら形にしていくことに面白さを感じました。ITはさまざまな業界の業務を支え、効率化や課題解決に貢献できるため、自分もITを通じて企業や社会を支えたいと考え、志望しました。 ■質問 自己PRを教えてください。 ■回答 私の強みは、目標から逆算して計画を立て、周囲と協力しながら物事を進める力です。大学の◯◯学生委員会では、新入生向けの約50ページの冊子制作で進行管理を担当しました。約10の部署や多くの関係者との確認・調整が必要だったため、締切から逆算して約4か月のスケジュールを作成し、修正期間も考慮しながら進捗を管理しました。その結果、期限内に冊子を完成させることができました。この経験で培った計画性や調整力を生かし、エンジニアとしてもチームメンバーと連携しながら、着実に業務を進めていきたいと考えています。
27年卒 | ソフトウェア開発エンジニア
エヌアイデイ
WEBテスト 本選考
横浜市立大学・文系
- 試験科目
- 暗算、法則、命令表など
- 対策方法
- 特に参考書を買った対策はしていないため、わからないところは飛ばしてできるだけ回答することを意識しました。
27年卒 | 総合職(営業)
NECフィールディング
内定 本選考
玉川大学・文系
- 承諾/辞退理由の詳細
- 第一志望の企業で内定をいただいたため。
- 採用人数・倍率
- 辞退したため、不明
- 内定者の採用大学・学歴
- 辞退したため、不明



















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