教育の本選考一覧
教育の本選考エントリー受付情報に関して、募集中の企業一覧や過去の本選考一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。本選考エントリー受付情報は、教育の各企業が公開している情報を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各本選考エントリーのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れなどを確認することができます。 教育の本選考に関するクチコミでは、実際に参加した先輩による教育の本選考の内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、教育の内定者や本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
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教育の本選考のES(エントリーシート)対策、通過例
27年卒 | 総合職
JMC(人材・教育)
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- 自己PR
- 私の強みは、好奇心の旺盛さと継続力です。 大学では◯◯学を専攻し、◯◯や◯◯の習得に励むと同時に、教育への強い関心から、教職課程も履修しています。旺盛な好奇心を活かし、興味を持った分野を広く学ぶことで、多角的な視点を身に着けることができました。 また、◯◯への遠距離通学をしながら、◯◯のアルバイトを3年以上継続しています。スケジュール管理に苦労しながらも、それらを解決・改善しながら長く続けられるのは、自身の強みだと思っています。 これらの経験を通して、継続力と教育への知見を活かしながら教育のICT化を推進し、現場のニーズに寄り添えるエンジニアになりたいという思いで就職活動をしています。
- 自由記述欄
- 課外活動として、◯◯大学の公認サークルである、◯◯部に所属しています。 当時は部員数が少なかったため、活動の幅を広げるために、たくさんの入部希望者を獲得することが目標でした。そこで私は、幹部の一員として、◯◯に力を入れました。 この経験から、◯◯や◯◯の偉大さに改めて気づき、情報の伝え方への視野が広がりました。
27年卒 | 総合職
法学館
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 自己PR
- 私の強みは、物事を「そもそも」から捉え直し、課題の本質を見極め解決策を考える力です。大学2年次のゼミで、「◯◯」に関する判例研究に取り組んだ際、この力を発揮しました。私はグループリーダーを務めていましたが、登場人物や利害関係が複雑で、メンバーごとに解釈が異なり、議論がまとまらない状況でした。そこで私は、まず事案を時系列で整理し、「誰がいつ何をしたのか」「◯◯はなぜ◯◯されてしまったのか」を明確化しました。その上で、関連判例や学説を整理し、既存の学説では説明しきれない部分については、自分なりに前提から考え直した解釈を提案しました。その結果、議論を前進させることができ、指導教授からは「論理の組み立てが的確で、着眼点も独自的だ」と評価をいただきました。社会人になってからも、この論理的思考力を活かし、複雑な課題を整理しながら、本質的な問題を分析して貢献していきたいと考えています。
- 学生時代に力を入れたこと
- 私が学生時代に最も力を入れたことは、学園祭実行委員会での屋外ステージ運営です。私は統括として、企画全体の進行管理を担当していました。特に印象に残っているのは、当日に突然雨が降り、急遽屋内開催へ切り替える必要があった時です。現場では、来場客の誘導や機材移動などで混乱が起きていました。そこで私は、まずメンバーに「今何が困っているのか」を確認し、課題を「来場客の誘導」と「不足物品への対応」の2点に整理しました。その上で、手の空いている他担当のメンバーにも協力してもらい、役割ごとに振り分け、立ち入り規制の張り紙もその場で作成・配置しました。その結果、大きな混乱なく企画を進行することができ、メンバーからは「落ち着いて指示を出してくれたので安心して動けた」と言ってもらえました。この経験から、私は混乱した状況でも課題を整理し、優先順位をつけながら周囲を巻き込んで行動する力を身につけました。
- 趣味特技
- 私の趣味は、美術館巡りとぬいぐるみを愛でることです。美術館巡りは近代の西洋絵画に中心に巡っており、ぬいぐるみはご当地のキャラクターが好きです。また、私の特技は、バレーボールと水泳です。バレーボールは中高6年間、水泳は小学校の時に5年間続けていました。

27年卒 | 総合職
ベネッセコーポレーション(Benesse Corporation)
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 学生時代の取り組みについて教えてください。専門や研究テーマのある方はご記入ください。(50字以内)
- 日本の英語試験が学校教育に与える影響
- 上記ご回答いただいた方は、専門や研究テーマの概要をご記入ください。(200字以内)
- 英語試験の形式が学習・指導形式を決めている点に着目し、研究している。これは高校時代に、英語は情報を理解して伝える手段として考えていた一方で、学校では日本語訳や綴りを暗記する学習に偏っている点に違和感を覚えたことが背景にある。現在は、日本と海外の英語試験の評価形式を比較し、教育に与える影響を分析している。日本の英語試験が転換期にある中、学校教育に望ましい影響を与えられる試験の在り方を検討している。
- 学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。 具体的に教えてください。(200字以内)
- 〇〇での留学中に、カフェで半年間働いた経験を挙げる。働き始めた当初は、お客様との意思疎通に苦労する中、マニュアルの無い現地の接客スタイルへの適応が課題だと感じた。そこで、同僚に不明な表現を尋ねると共に、毎日他のカフェを訪れ、利用者目線で現場の空気感を吸収した。結果、柔軟な接客によって店長から一連の業務や新人教育を任される程に成長し、お客様とも名前で呼び合う間柄となり、多文化社会への知見を深めた。
2 人の方が「参考になった」と言っています。
27年卒 | 専任事務職員(事務系総合職)
学校法人 立正大学学園
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 自己PR
- 私の強みは、立場の異なる人々と信頼関係を築き、組織の連携を強化する調整力だ。高校時代、吹奏楽部にて部長を務めていた。部長として行事の運営に取り組んだ中で、最も困難だったものは、◯◯式典だ。部長として、合唱部と共に合同演奏を主導した。当初は部ごとの温度差から演奏の一体感に欠けることが課題であった。そこで、私は部活動の枠を超えた団結が必要だと考え、各部活の合同幹部会議の頻度を増やし、課題の早期発見と情報共有を徹底した。加えて全体練習の機会を増やし、部員同士の直接的な交流を促した。練習増加への反発もあったが、式典の重要性を訴え、根気強く対話を重ねた。結果、当日は一体感のある演奏を披露することができた。この経験から、異なる組織の連携を強化する調整力を鍛えられ、また意見を集約する合意形成力を培った。貴学園でも多様な意見を尊重しながら強固な協力体制を築き、社会に貢献したい。
- 学生時代の取り組み
- 学生時代は、イベントスタッフのアルバイトに注力した。接客を通じたコミュニケーション能力の向上を目的として始めたが、当初は準備不足なトラブルが相次ぎ、お客様に迷惑をかけてしまうことが課題だった。先輩や社員たちからのアドバイスを貰い、状況を打開するには事前の準備と的確な修正力が不可欠だと学び、二つの行動を徹底した。第一に、業務前に在庫確認や会場情報を精査し、起こり得るリスクへの対策を徹底した。第二に、当日はその情報を基に状況を常に観察し、他のスタッフのトラブルに対しても積極的にサポートに回るよう心掛けた。これらの継続的な取り組みにより、トラブルを未然に防ぐ、あるいは最小限に留める対応が可能となり、三年目にはバイトリーダーに昇進することができた。この経験から、見落としを見つける観察眼と臨機応変な対応力を磨くことができた。貴学園においても、あらゆる状況にも常に先を読み、臨機応変に対応していきたい。
- 立正大学学園を志望した理由と入職したら将来的にやってみたいと思うこと
- 立正精神を体現するモラリストであり、エキスパートの学生たちの育成を支え、時代に即した学生支援に貢献したいと考え、貴学園を志望する。通信制高校でのインターンシップ中、生徒の日常的な悩みに寄り添い、共に成長を喜ぶ経験を経て、学生一人ひとりの生活を支える大学職員の役割に強く惹かれた。大規模な大学では学生の悩みはより複雑化するが、個々に向き合う姿勢を堅持したいと考えている。中でも貴学園は社会貢献センターなど、学びを社会に還元する価値創造の場を学生に提供している。常に時代に合わせて新たな価値を取り入れていく姿勢に深く共感した。入職後はインターンの経験を活かし、学生生活の不安を取り除く支援に注力したい。同時に、私自身が就職活動で支えられた経験から、他業種と連携したキャリア支援にも携わりたい。社会貢献活動を通じた自己成長と、将来への希望を繋ぐ架け橋となり、学生が自信を持って未来を築ける環境を構築する。
27年卒 | 専任事務・技術職員
学校法人 東海大学
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 自己PR
- 私の強みは、立場の異なる人々と信頼関係を築き、組織の連携を強化する調整力だ。高校時代、吹奏楽部にて部長を務めていた。部長として行事の運営に取り組んだ中で、最も困難だったものは、記念式典だ。部長として、合唱部と共に合同演奏を主導した。当初は部ごとの温度差から演奏の一体感に欠けることが課題であった。そこで、私は部活動の枠を超えた団結が必要だと考え、各部活の合同幹部会議の頻度を増やし、課題の早期発見と情報共有を徹底した。加えて全体練習の機会を増やし、部員同士の直接的な交流を促した。練習増加への反発もあったが、式典の重要性を訴え、根気強く対話を重ねた。結果、当日は一体感のある演奏を披露することができた。この経験から、異なる組織の連携を強化する調整力を鍛えられ、また意見を集約する合意形成力を培った。貴学でも多様な意見を尊重しながら強固な協力体制を築き、社会に貢献したい。
- 学生時代の取り組み
- 学生時代は、イベントスタッフのアルバイトに注力した。接客を通じたコミュニケーション能力の向上を目的として始めたが、当初は準備不足なトラブルが相次ぎ、お客様に迷惑をかけてしまうことが課題だった。先輩や社員たちからのアドバイスを貰い、状況を打開するには事前の準備と的確な修正力が不可欠だと学び、二つの行動を徹底した。第一に、業務前に在庫確認や会場情報を精査し、起こり得るリスクへの対策を徹底した。第二に、当日はその情報を基に状況を常に観察し、他のスタッフのトラブルに対しても積極的にサポートに回るよう心掛けた。これらの継続的な取り組みにより、トラブルを未然に防ぐ、あるいは最小限に留める対応が可能となり、三年目にはバイトリーダーに昇進することができた。この経験から、見落としを見つける観察眼と臨機応変な対応力を磨くことができた。貴学においても、あらゆる状況にも常に先を読み、臨機応変に対応していきたい。
- 本学への志望理由および、入職後にどのように本学に貢献したいと考えているか記入してください。
- 調和の取れた文明社会の建設に向け、文理融合の柔軟な教育環境を支えたいと考え、貴学を志望する。通信制高校でのインターンシップでは、生徒一人ひとりに寄り添う支援に深くやりがいを感じた。この経験から、日本全国にキャンパスを展開している大きなスケールと多様な学部を持つ貴学において、より複雑となる学生の悩みを支える専任職員を志している。入職後は、一貫教育の強みを活かし、多様な成長段階にある学生に寄り添い、個性を伸ばす支援に注力したい。また、持ち前の調整力を発揮し、研究や医療の現場において学外機関との連携を円滑に推進することで、社会貢献の拠点としての機能を強化したいと考えている。全国に展開するキャンパスのネットワークを最大限に活用し、個性を発揮しながらグローバルに活躍する学生を支える基盤として貴学の発展に貢献したい。
27年卒 | 専任事務職員(総合職)
学校法人青山学院
エントリーシート(ES) 本選考
慶應義塾大学・文系
- なぜ学校職員、その中でも青山学院を志望するのか
- 私が貴院を志望するのは、建学の精神である「サーバント・リーダー」という考え方に強く共感したからです。私は塾講師として、生徒の成績を上げるために「生徒が頑張れる環境を整えること」を大切にしてきました。他科目の講師と何度も話し合って宿題のバランスを調整したり、生徒の小さな変化に気づいて声をかけたりと、裏方として伴走した結果、逆転合格を支えることができました。この経験から、誰かの挑戦を裏方で支えることに何よりのやりがいを感じました。創立150周年を迎え、職員にもさらに現場を繋ぐ力が求められている今、私はこれまでの経験を活かし、教員の方々と協力しながら「学生が一番成長できる場所」を整えていきます。相手を思う気持ちを行動に移し、青山学院のこれからの未来を支える力になりたいと考えています。
- 学生時代に取り組んできたことと、そこから学んだこと
- 塾講師として偏差値46の生徒を中央大学合格に導いたことです。当初、合格に向けた効率的な計画を指示しても生徒の行動が伴わず、成績が伸びました。そこで、私は2つの工夫を行いました。まずは、「受験勉強の自分事化」です。一方的な指導を止め、対話を通じて将来やりたいことを言葉にしました。本人の「なぜ受験勉強をするのか」という動機を明確にすることで、勉強への向き合い方を少しずつ変えました。次に、「主体性を尊重した計画の修正」です。勉強の進捗に応じて柔軟に計画を修正しました。ただその際、私が一方的に修正案を決めるのではなく、最終的な判断は生徒本人に委ねました。勉強を「自ら選ぶもの」に変えてもらうことで、目標まで完遂する力を育てました。結果、半年で偏差値は63にまで向上し、逆転合格を果たしました。この経験から、相手に寄り添い、納得感を持って物事に取り組める環境を整えることが、目標達成に必要だと学びました。
- 一行自己紹介(好きなこと、得手不得手、自分の性格、自分を物や動物に例えると、など箇条書きで簡潔に自分を表現してください。いくつでも結構です。)
- アイドルグループ○○の○○さんが好きです。 真面目な性格です。 ○○と○○をすることも好きです。
27年卒 | 事務系総合職
学校法人 学習院
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 自己PR(400字)
- 私の強みは、相手に寄り添いながら周囲を巻き込み成長を支える力である。約◯名規模の◯◯サークルでは◯◯リーダーとして、音楽未経験の後輩指導に尽力した。基礎が不十分とモチベーションの低下という後輩の課題に対して、1つ目にOBと協働し練習会を実施した。多角的な助言が新たな気づきを生み、成長を後押しすると考えたからだ。2つ目に練習前に曲を一緒に聴き「どの曲を弾きたいか」を聞いて基礎練習に”弾きたい曲の一部”を取り入れることで、音楽の楽しさを実感できる環境を整えた。結果、どの曲も通して弾けなかった状態から、半年後には◯割以上の曲を演奏できるレベルへ成長させた。この経験から、一体感を醸成し継続的に成長できる環境を作ることが指導に大切な視点であると実感した。そして「誰かのために」という思いが、自身のコミュニケーション力や行動力にも繋がった。今後も周囲と協働し一人ひとりと組織の成長に貢献したい。
- 学生時代に力を入れたこと(400字)
- 大学◯年次、集団塾のアルバイトで◯人の中学◯年生を1人で担当し、第1志望合格率を◯%から◯%へ向上させた。当初の課題は2つ。1点目は出会って間もない生徒との信頼関係、2点目は指導力不足である。私は「生徒が安心して学べる環境づくりが成果に繋がる」と考え、まずは信頼関係構築に取り組んだ。授業外で積極的に対話し、部活動や学校行事など勉強以外の話題も交えて、生徒が相談しやすい環境を整えた。次に指導力向上のため、他講師と自主研修を組み、助言を受けつつ生徒情報を共有した。その結果、より多くの生徒が冬の模試で目標偏差値に到達し、塾の実績にも貢献した。◯年目には新人講師◯人中上位◯人の「◯◯講師」に選出された。この経験から、自ら課題を捉え行動し、周囲と協働して成果を生み出す姿勢を学んだ。そして「相手の立場になって寄り添う」姿勢を大切に、より良い関係性と共に成果を生み出す人材を目指していきたい。
- 「学校業界を志望する理由」と「学習院を志望する理由」をそれぞれ記述してください。
- 「学生の可能性を広げる後押しをしたい」という思いで学校業界を志望する。私はアルバイトの集団塾講師として一人ひとりに向き合い、生徒が自信を持ち挑戦の幅を広げていく姿を支えてきた。この経験から、進路の選択肢や可能性が今まで以上に広がる大学の重要性を実感した。学生が選択した学問や価値観に触れる場に、制度面・運営面から寄り添いながら大学の発展に貢献したい。中でも貴学は、社会で生きる教養を醸成する人材育成と、歴史と伝統を礎とした一人ひとりに寄り添う学びの場がある。一貫教育により多様な対人関係を築く幅広さは、礼儀や品格を養い学生の主体的成長の土台になると考える。また、少人数教育の学生との近さや、桜友会といった伝統的な繋がりが、学生支援や今後の発展を支えている点にも惹かれた私もサークル活動で校友会支援の◯◯を通じて視野を広げることができた。今後も伝統を守りながら、貴学の魅力をより多くの人に発信したい。
1 人の方が「参考になった」と言っています。
27年卒 | 専任事務職員(事務系総合職)
学校法人 立正大学学園
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 学生時代に力を入れたこと(MCB)
- 私が学生時代に力を入れたことは、大学1年次から続けているアルバイト先のカフェでの業務だ。私がチーフに就任した際、前任店長の退職により売上が20%減少し、スタッフの士気が低下するという課題に直面した。私は状況を改善するため、二つの施策を講じた。第一に、業務の「標準化」だ。連携ミスを防ぐため、曖昧だった指示をマニュアルとして可視化・共有し、新人が萎縮せず質問できる環境を整えた。第二に、スタッフの「意欲向上」だ。入社時から続けていた「仲間の長所をメモする」習慣を活かし、各々の個性に合わせた役割分担と声掛けを徹底した。併せて、SNS投稿を促す「推し活メニュー」等の企画を全員で実行した。その結果、半年で売上を元の水準に戻し、閑散期でも1日平均5組の来客増を達成した。この経験から、仕組みによる効率化と、一人ひとりに寄り添うサポートの両立が、組織の成果を最大化させると実感した。
- 自己PR(MCB)
- 私の強みは、予期せぬ事態にも柔軟に対応し、周囲を巻き込みながら目標をやり遂げる「完遂力」だ。高校の文化祭でクラスの舞台劇の脚本兼監督を務めた際、コロナ禍により予定していた劇が中止となり、代替案として映画製作に挑戦するかで葛藤した。当初運営メンバーは、負担の大きさから意見が中止に傾いていたが、私は仲間の努力を形にしたいと思い、映画製作の決行を提案。二つの行動で困難を乗り越えた。第一に、映像ならではの演出や伏線を盛り込んだ脚本を再編成し、完成図を共有しクラスの不安を期待感に変えた。第二に、個々の得意分野を考慮した役割分担だ。生徒それぞれの強みが活きる具体的な工程を割り振り、全員が自分が必要とされていると実感できる環境を作った。私自身も最後まで編集補助など自らに出来ることを探して動き続け、結果として学年最優秀賞を頂くことが出来た。この経験から、予期せぬ事態でも柔軟に対応し完遂する大切さを学んだ。
- 志望理由、入職後やりたいこと
- 私は大学での実地研修や地域の方々との商品企画を通じ、大学での専門的な知識と、社会連携を伴う実践の結びつきが学びを飛躍的に深めることを実感した。同時に、こうした教育は学外との緻密な調整や安全管理を担う職員の高度な専門性があってこそ成立することを学び、自身もその教育環境を創り出す側に回りたいと考えた。中でも貴学は地域連携を介した実践的な学びを重視する一方、学生一人ひとりの歩みに寄り添う手厚い支援体制を整えている。こうした社会連携を伴う学びと学生へのサポートが両立する環境は、私が理想とする教育の形に深く合致していると感じ貴学を志望した。入職後は、学生支援と入試広報を軸に学生の挑戦の土台を築きたい。学生支援では、調整力を活かし地域と連携した実践の場を拡充し、学びを社会へ繋げる。入試広報では企画力を活かし、貴学ならではの伝統的な学問を土台とした実学の魅力を戦略的に発信したい。
1 人の方が「参考になった」と言っています。
27年卒 | 専任事務職員(総合職)
学校法人 多摩美術大学
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 大学職員を志望する理由を教えてください。
- 「学生一人ひとりの挑戦を支え、その背中を押す存在でありたい」と強く願い、大学職員を志望する。 私は当初、将来の選択肢を広げたく教職課程を履修していたが、カリキュラムや現場の実態から長期的なキャリアに不安を抱き、実習前に自身の選択に迷いが生じた。その際、事務職員の方が私の葛藤を否定せず、客観的な視点で将来を考える背中を押してくださったことで、強い気持ちを持って新たな道へ踏み出すことができた。私の人生を変えることとなった、大学職員の「一人の人生に寄り添い、可能性を守る」役割に深く魅了され、私自身も学生の自律的な歩みを支える基盤になりたいと確信した。 キャンパス運営の立場で学生一人ひとりの人生に誠実に向き合い、彼らの持つ創造性を育み、未来へと力強く後押ししたいと考えている。
- あなたの今までの経験や強みを、美術大学である多摩美術大学の運営にどのように活かすことができるのか、具体的に記入してください。
- 塾講師として培った「課題分析力」と、周囲を巻き込み変革を推進する「実行力」を貴学の運営で活かしたい。 私は個別指導塾の講師として、生徒の学習課題を分析し、他の講師陣を説得し、新たな学習法を導入した経験がある。結果として旧学習法で不足してきた要素を補うことができ、第一志望合格に貢献した。「現状を刷新し、目標を達成した」経験は、激動する大学運営において不可欠だと確信している。 現在、大学業界は「少子化による学生数減少」という危機にあり、特に美術分野は「生成AI技術の進展」によって求められる教育のあり方そのものが変革期を迎えていると認識している。私は貴学において、社会動向を絶え間なく分析し、既存の枠組みに囚われない教育環境や産学連携の形を提案・実行したい。 学生が貴学で得た学びを社会で最大化できるよう、ニーズを的確に捉え、時代に即した新たな価値を学生に提供し続けることで、「多摩美術大学」のブランド力強化と持続可能な発展に実務の面から寄与する所存だ。
27年卒 | 常勤職員
国立大学法人 福井大学
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 自己PR
- 私の強みは状況に応じた柔軟な対応力です。私はそれを、個別指導塾でのアルバイト経験から身に着けました。生徒一人一人の学習状況や理解度は異なっているため、画一的な指導方法では成果を出すことができません。そのため私は、生徒それぞれの特性に応じて指導方法を工夫してきました。例えば、基礎をきちんと理解できている生徒には、難易度の高い問題を解かせて応用力をつけられるようにしたり、集中力があまり続かずすぐに勉強に飽きてしまう生徒には、学習の中で小さい目標をいくつか立てて達成感を得られるようにしたりしていました。特に英語に苦手意識を持っているがゆえに英語が嫌いだと感じている生徒に対しては、過去の自分自身の経験を踏まえてどのようにすれば英語の勉強を楽しいと思ってもらえるのかを常に考えていました。
- 学生時代の取り組み
- 私が学生時代に力を入れて取り組んだことは、◯◯サークルの参加率向上に努めたことです。サークルの参加率は元々30%と低く、私はまず同期の部員とともにその原因を分析しました。その結果、イベントの少なさや活動時間の短さゆえに、部員同士の交流が十分に深まっていないことが大きな要因だと判明しました。そこで、部員が参加しやすい環境づくりを目指して、月に1回以上のイベント開催や活動時間の拡充を実施しました。また、◯◯においては、従来の◯◯に加えて全員で◯◯を完成させるという共通目標を設定し、アウトプットの機会を増やす工夫をしました。その結果、参加率は70%に向上し、新入部員数も増加しました。私はこの経験から、何か一つのことに向かってチームで協力することの楽しさや、それを実現できた時の達成感を学びました。
- 大学職員を志望する理由と、その中でも本学を志望した理由を教えてください。(目安300字程度、上限400字)
- 大学は人材を育てる社会の基盤であり、その運営を支える職員として関わりたいと考え、大学職員を志望しました。個別指導塾でのアルバイトを通して、生徒一人一人の成長を支えることにやりがいを感じると同時に、講師同士の連携や情報共有が指導の質向上において重要であると実感しました。この経験から、個人の力だけでなく組織として支えることの重要性を学び、それは大学職員として多くの人を支える仕事において活かせると考えています。その中でも貴学を志望した理由は、他大学にはあまり見られない地域創生推進本部を設置し、大学と地域社会を繋ぐ役割を担っている点に魅力を感じたためです。貴学は地域社会と密接に連携しながら人材育成に取り組んでおり、地域の発展を支える中核的な存在として機能している点に強い関心を抱きました。そのような環境の中で、学生の成長を支えるとともに、地域社会にも貢献できる仕事に携わりたいと考えています。
教育の本選考の選考体験談
27年卒 | 事務系
国立大学法人 東北大学
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 部長クラス+役員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 10分前に入室。採用担当と話した後、面接開始。
- 質問内容
- ・志望動機 ・関心のある/やってみたい業務 ・アルバイトについて ・何年続けているか? ・具体的なエピソードはあるか? ・サークルについて ・活動をする中での対立はあったか? ・その対立をどのように解決したのか? ・自己PR、人からどういわれるか?
27年卒 | 事務系
国立大学法人 東北大学
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 採用担当の若手職員・教務の若手職員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- GD後、指定した時間の5分前に入室。時間になったら面接開始。
- 質問内容
- ・GDの感想 ・学生時代の取り組み ・どうしてそのサークルに入ったのか? ・どうして副代表をやろうと思ったのか? ・副代表として何を意識したか? ・取り組みの結果どれくらい売り上げが上がったか? ・志望動機 ・東大や京大があるが、どうして東北大学なのか?
27年卒 | 事務系
国立大学法人 東北大学
グループディスカッション(GD) 本選考
非公開・非公開
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 10分前に入室。説明ののちにGD開始。
- GDのテーマ・お題
- 将来やりたいことがなく、このまま就活していくか進学するか迷っている大学生がいる。どう対応するか?
- GDの手順
- 前提条件を確認し、定義づけした後でそれぞれの意見を出し合う。出た意見を集めて発表するために一つにまとめていく。
27年卒 | 事務系
国立大学法人 東北大学
WEBテスト 本選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語。非言語・性格
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語・非言語(35分)、性格(30分)
- 対策方法
- 青本を繰り返し解くこと。また、テストセンターを何度か解くことで問題や出題の傾向をつかめた。
27年卒 | 総合職
法学館
内定 本選考
非公開・文系
- 承諾/辞退理由の詳細
- 内定を承諾した理由は、仕事内容と事業内容が自分の就職活動の軸に最も合っていたためです。受講生一人ひとりの目標や悩みを丁寧に聞き、その人に合った講座や学習方法を提案することで、資格取得や将来のキャリアを支援できる点に魅力を感じました。単に講座を販売するのではなく、受講生の挑戦に継続的に寄り添い、人生の転機に関われる仕事だと考えています。 また、司法試験をはじめとする法律資格教育という専門性の高い事業を通じて、法律家や公務員などを目指す人の成長を支えられる点にも社会的意義を感じました。自分が大学で法律を学んできた経験を生かしながら、提案力や課題解決力を身につけられる点も魅力でした。 総合職採用のため、まずは提案営業として受講生に近い立場で経験を積み、将来的にはジョブローテーションを通じて、さまざまな業務から教育事業に関われる可能性がある点にも惹かれ、内定を承諾しました。
- 内定後の課題の有無
- 内定後の課題は特にありません。
- 内定後の拘束
- 特にありません。
27年卒 | 総合職
法学館
面接 本選考
非公開・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 面接官は3名で、採用担当者、入社後に直属の上司となる方、営業責任者の方でした。 採用担当者の方は、主に同席している形で、面接中に質問する場面はほとんどありませんでした。営業責任者の方からは、趣味や学生時代に力を入れたことについて、比較的軽く、朗らかな雰囲気で質問されました。こちらの緊張を和らげるような話し方で、答えやすかったです。 一方、直属の上司となる方からは、志望理由や営業への理解、競合他社との違いなどについて、難しく踏み込んだ質問が多くありました。質問の仕方も率直で、曖昧な回答をするとすぐに深掘りされるため、自分の考えをその場で整理して、簡潔に答える力が求められたと感じました。 全体として圧迫面接ではありませんでしたが、面接官によって雰囲気が大きく異なり、和やかな質問と鋭い質問の両方がある最終面接でした。
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 最終面接は、渋谷にある本社で対面形式で実施されました。指定された時刻に到着後、エレベーターホール前で待機し、担当者の方に声をかけていただいてから地下の面接会場へ案内されました。会場には法律関係の書籍が多く並んでおり、特に憲法に関する書籍が充実していたことが印象に残っています。 面接室には、採用担当者、入社後に直属の上司となる方、営業責任者の3名がいました。最初は趣味や学生時代に力を入れたことなど、比較的答えやすい質問から始まりました。その後、志望理由、営業職への理解、競合他社との比較、入社後の働き方などについて質問されました。 特に、直属の上司となる方からは、回答の曖昧な部分を突くような難しい質問や、考えを端的に求める質問が多くありました。一方、営業責任者の方は朗らかな雰囲気で、趣味や学生時代の経験について軽く質問されました。採用担当者の方は主に同席している形でした。 面接の終盤には逆質問の時間があり、最後に今後の連絡について案内を受けて退出しました。全体として、和やかな質問と鋭い質問の両方がある最終面接でした。
- 質問内容
- 最終面接では、趣味や学生時代に力を入れたことなどの人柄に関する質問に加え、志望度、業界研究、営業職への適性を確認する質問がありました。 営業責任者の方からは、趣味や学生時代に力を入れたことについて、朗らかな雰囲気で比較的答えやすい質問を受けました。これまでどのような活動に取り組み、その中でどのような役割を担ったのかを聞かれました。 一方、入社後に直属の上司となる方からは、人と接するときにどのようなことを意識しているか、相手によって接し方をどのように変えるかなど、対人関係に関する質問を受けました。受講生一人一人の性格や状況をどのように捉え、どのような姿勢で信頼関係を築くのかを見られていたと感じます。 また、法律資格業界の競合他社の名前を挙げたうえで、法学館との違いや、他社ではなく法学館を志望する理由についても質問されました。回答に対して率直に深掘りされる場面があり、曖昧な表現ではなく、自分の経験を交えながら具体的に説明する必要がありました。採用担当者の方は主に同席しており、質問する場面はほとんどありませんでした。
27年卒 | 総合職
法学館
WEBテスト 本選考
非公開・文系
- 試験科目
- Talent Analytics(3Eテスト)でした。
- 各科目の問題数と制限時間
- 知的能力テストは21問・20分、性格・価値観テストは90問・約15分で、全体の所要時間は約35分でした。
- 対策方法
- 知的能力テストについては、計算、言語、図形や規則性の問題に慣れるため、Web上の3Eテスト対策問題や一般的な適性検査の問題集を使って練習しました。問題数に対して制限時間が短いため、分からない問題に時間をかけすぎず、解ける問題から素早く進めることを意識しました。 性格検査については、特別な対策は行わず、自分を良く見せようと回答を作り込むのではなく、質問ごとに回答が矛盾しないよう、率直に答えました。知的能力テストは問題形式に慣れておくだけでも解答しやすくなるため、事前に類似問題を一度は解いておくとよいと思います。
27年卒 | 総合職
法学館
面接 本選考
非公開・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 面接官は2名で、1名は採用担当者、もう1名は採用責任者でした。採用担当者の方は、志望動機や学生時代に力を入れたこと、これまでの経験など、応募者の人柄や価値観を確認する質問が中心でした。話を丁寧に聞いてくださり、比較的穏やかな雰囲気で面接が進みました。 採用責任者の方からは、特に営業職への理解や適性を確認する質問が多くありました。営業という仕事をどのように捉えているか、相手のニーズをどのように把握して提案するか、自分の強みを営業でどのように生かせるかといった点を深掘りされました。 全体として圧迫感はありませんでしたが、採用責任者からの質問は具体的で、表面的な回答ではなく、自分なりの営業観や仕事への理解を持っているかを見られていると感じました。
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 一次面接はオンラインで実施されました。事前に案内されたURLから、開始時刻の数分前に接続して待機しました。時間になると面接官2名が入室し、最初に簡単な挨拶と自己紹介がありました。 その後、志望動機や学生時代に力を入れたこと、自分の強み・弱みなどの基本的な質問を受けました。続いて、教育業界や法学館を志望した理由、競合他社との違い、営業職への理解や適性について質問されました。回答に応じて、経験や考え方をさらに確認する深掘り質問もありました。 面接の終盤には逆質問の時間が設けられ、業務内容や研修、働き方などについて質問しました。最後に今後の選考に関する簡単な案内を受け、挨拶をして退出しました。全体を通して穏やかな雰囲気でしたが、企業研究や営業職への理解は丁寧に確認されていたと感じます。
- 質問内容
- 一次面接では、志望動機や学生時代に力を入れたこと、自分の強み・弱みなど、基本的な質問を受けました。また、なぜ教育業界を志望しているのか、なぜ法学館を選んだのかについても聞かれました。 特に印象に残っているのは、営業職に関する質問です。営業という仕事をどのように捉えているか、自分の強みを営業でどのように生かせると思うか、受講生に対してどのような提案をしたいかなどを聞かれました。
27年卒 | 専任事務職員(事務系総合職)
学校法人 立正大学学園
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 学園理事長、立正大学長、学園常任理事、学園事務局長
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 控室に案内され、説明を受ける。その後面接会場に案内され、終了後そのまま帰宅。
- 質問内容
- 建学の精神についてどう思うか、それに関連して世界平和実現のためにはなにが必要だと思うか 建学の精神をふまえて答えるよう意識した。また、学生時代の留学経験など様々な国の人と関わった経験を踏まえて答えた。
27年卒 | 専任事務職員(事務系総合職)
学校法人 立正大学学園
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 大学事務本部長、総務部長、事務部長、総務部人事課長
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 控室に案内され説明。その後1人ずつ面接会場に行き、そのまま解散。
- 質問内容
- 志望動機、付属中高の配属になったらどうするか、熊谷キャンパスについて知ってることはあるか。 一次よりも志望動機をブラッシュアップさせ、職員として成し遂げたいことを明確にして伝えた。中高配属になっても根底にあることは同じだから前向きに業務に取り組むと答えた。熊谷キャンパスについて知らなかったため、素直にわからないと答えた。




















