シンクタンクの本選考一覧

シンクタンクの本選考エントリー受付情報に関して、募集中の企業一覧や過去の本選考一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。本選考エントリー受付情報は、シンクタンクの各企業が公開している情報を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各本選考エントリーのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れなどを確認することができます。 シンクタンクの本選考に関するクチコミでは、実際に参加した先輩によるシンクタンクの本選考の内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、シンクタンクの内定者や本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。

本選考一覧

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インキュベイトファンドロゴ

コンサル・シンクタンク

インキュベイトファンド

4.4
【27卒 | 本選考直結】インキュベイトファンドオンライン説明会イベント
終了したイベントです

【27卒 | 本選考直結】インキュベイトファンドオンライン説明会

学生からのクチコミ

人事の方は凄くフランクで、現場の方も質疑応答の際に熱心に答えていた。

浜銀総合研究所ロゴ

コンサル・シンクタンク

浜銀総合研究所

3.6
【早期選考直結/横浜銀行グループ】★公共部門★官公庁・地方自治体向けシンクタンク研究員の仕事を1日で体感|地場×公共のリアルな課題に挑む|少数精鋭だから任される、キャリアの初速が加速する環境とは?イベント
終了したイベントです

【早期選考直結/横浜銀行グループ】★公共部門★官公庁・地方自治体向けシンクタンク研究員の仕事を1日で体感|地場×公共のリアルな課題に挑む|少数精鋭だから任される、キャリアの初速が加速する環境とは?

学生からのクチコミ

浜銀総合研究所の社風や人の魅力として、まず感じたのは「安心感・安定感がある人が多い」という点です。選考を通じて、どの年代の方とも建設的で前向きな会話ができる雰囲気があり、特にデータサイエンスや業務に関する議論が非常に充実していると感じました。また、落ち着いた安心感のある方が多い中にも、面白い視点や個性を持った方が多く、刺激的な環境で働けることを実感しました。

インテージロゴ

コンサル・シンクタンク

インテージ

3.8
【早期選考ルート確約!】※オンライン開催※業界No.1企業で市場価値の高いデータマーケティングを学ぶ1Dayインターンシップ~CHALLENGE-SHIP~イベント
終了したイベントです

【早期選考ルート確約!】※オンライン開催※業界No.1企業で市場価値の高いデータマーケティングを学ぶ1Dayインターンシップ~CHALLENGE-SHIP~

学生からのクチコミ

社員の方々が非常に穏やかで、学生の意見にも真摯に耳を傾けてくださいました。質問にも丁寧に答えてくださり、フラットで風通しの良い雰囲気を強く感じました。データと誠実に向き合う姿勢が印象的で、働く環境としての魅力を実感しました。個人的にフィードバックを頂く機会もあり、この会社で働きたいと思えました。

日経リサーチロゴ

コンサル・シンクタンク

日経リサーチ

3.6
【本選考直結/オンライン説明会】社会・企業へ貢献!挑戦求むマーケティングリサーチャー&データサイエンティストイベント
終了したイベントです

【本選考直結/オンライン説明会】社会・企業へ貢献!挑戦求むマーケティングリサーチャー&データサイエンティスト

学生からのクチコミ

社員の皆様が落ち着いていて、幅広い年次の方が勤め続けている会社だと感じた。また、話も非常にわかりやすく、親しみやすさのある方が多かった。

浜銀総合研究所ロゴ

コンサル・シンクタンク

浜銀総合研究所

3.6
【参加者限定早期選考直結/横浜銀行グループ】地域企業の成長に伴走する経営コンサル体験|年間200件超のコンサル実績を持つ現場で、課題解決力・プレゼン力を鍛える2日間|社員座談会&フィードバック付きイベント
終了したイベントです

【参加者限定早期選考直結/横浜銀行グループ】地域企業の成長に伴走する経営コンサル体験|年間200件超のコンサル実績を持つ現場で、課題解決力・プレゼン力を鍛える2日間|社員座談会&フィードバック付き

学生からのクチコミ

浜銀総合研究所の社風や人の魅力として、まず感じたのは「安心感・安定感がある人が多い」という点です。選考を通じて、どの年代の方とも建設的で前向きな会話ができる雰囲気があり、特にデータサイエンスや業務に関する議論が非常に充実していると感じました。また、落ち着いた安心感のある方が多い中にも、面白い視点や個性を持った方が多く、刺激的な環境で働けることを実感しました。

インテージロゴ

コンサル・シンクタンク

インテージ

3.8
【早期選考ルート確約!】※オンライン開催※業界No.1企業で市場価値の高いデータマーケティングを学ぶ1Dayインターンシップ~CHALLENGE-SHIP~イベント
終了したイベントです

【早期選考ルート確約!】※オンライン開催※業界No.1企業で市場価値の高いデータマーケティングを学ぶ1Dayインターンシップ~CHALLENGE-SHIP~

学生からのクチコミ

社員の方々が非常に穏やかで、学生の意見にも真摯に耳を傾けてくださいました。質問にも丁寧に答えてくださり、フラットで風通しの良い雰囲気を強く感じました。データと誠実に向き合う姿勢が印象的で、働く環境としての魅力を実感しました。個人的にフィードバックを頂く機会もあり、この会社で働きたいと思えました。

インテージロゴ

コンサル・シンクタンク

インテージ

3.8
【早期選考ルート確約!】※秋葉原本社開催※アプリケーション開発が体験できる!テクノロジーコース4Daysインターンシップイベント
終了したイベントです

【早期選考ルート確約!】※秋葉原本社開催※アプリケーション開発が体験できる!テクノロジーコース4Daysインターンシップ

学生からのクチコミ

社員の方々が非常に穏やかで、学生の意見にも真摯に耳を傾けてくださいました。質問にも丁寧に答えてくださり、フラットで風通しの良い雰囲気を強く感じました。データと誠実に向き合う姿勢が印象的で、働く環境としての魅力を実感しました。個人的にフィードバックを頂く機会もあり、この会社で働きたいと思えました。

シンクタンクの本選考のクチコミ

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シンクタンクの本選考のES(エントリーシート)対策、通過例

27年卒 | ITソリューション

日本総合研究所

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
あなたの強みと弱みについて、それぞれが発揮された/現れた具体的なご経験やエピソードとともに教えて下さい。あなたがどのような方なのか、是非教えてください。(500文字以下)
私の強みは、周りを巻き込み、主体的に変革をやりきる力だ。この強みは、アルバイト先の𓏸𓏸で売場づくりに取り組んだ際に発揮された。勤務先は◯◯で他店の事例を転用できない環境の中、約1週間で通常の2倍の売上目標が課された。私は、乗り換えの合間に訪れる通勤客が短時間で購入できる売場に変える必要があると考え、天候やSNSの話題などから需要を整理して他のスタッフに共有した。さらに気温に適した商品を前面に出す配置や魅力が伝わるPOPの作成を提案し、すぐに反映できるよう分担した。売れ筋や欠品を日々共有し、改善し続けた結果、4日目以降は全て目標を達成できた。このように、周囲の動きを揃えながら成果につなげる行動力が強みである。一方で私の弱みは、改善を急ぐあまり細部の確認が後回しになる点だ。上記の取り組みでも早く売場を変えたい意識が先行し、POPの表現や配置の統一まで詰めきれず、修正が必要になった場面があった。現在は、実行前に変更点や優先順位を整理し、周囲の意見を取り入れながら確認することを徹底している。スピードと丁寧さを両立し、周囲の納得感を得ながら変革を推進できる人材を目指す。
あなたがITに興味を持ったきっかけや背景について、これまでITに触れてきた経験(学習・活動・プロジェクト等)や身につけたスキルを交えて教えて下さい。(400文字以下)
「企業が安心して新たな挑戦に取り組める基盤を支えたい」という想いから、ITに興味を持った。𓏸𓏸部の渉外として大会運営に携わった際、大学や組織の異なる運営スタッフ間の連携不足により、競技進行の遅延や連絡ミスが発生していた。そこで𓏸𓏸を導入し、役割分担や進行状況、注意事項をリアルタイムで共有できる仕組みを整備した。その結果、最新情報が一元管理され、情報の抜け漏れや属人化を防いだことで、円滑な大会運営の実現につながった。この経験から、ITは単なる業務効率化にとどまらず、課題を根本から解決して価値を創出する力があると実感し、関心を深めた。また国際経済学のゼミでは「𓏸𓏸」の是非を題材にディベートを行い、𓏸𓏸など海外事例に加え、𓏸𓏸市や𓏸𓏸市といった国内の取り組みも踏まえて、有権者情報の管理やセキュリティ、改ざんリスクの観点から課題を検討した。今後はさらに実践的なITスキルの習得にも取り組んでいきたい。
あなたのやりたい仕事や、なりたい姿を教えてください。また、あなたのその考えに対して、日本総研ITソリューション部門を志望した理由を教えてください。(400文字以下)
私は、顧客の課題やニーズに対して、ITで価値を提供し、共に最適解を生み出す人材として、企業が安心して新たな挑戦に取り組める基盤を広げる仕事に携わりたいと考えている。𓏸𓏸部の大会運営での経験から、他大学や審判団体など多様な関係者に働きかけ、選手が安心して競技に取り組める環境を整えることにやりがいを感じ、より大きな規模で安心を支え、挑戦を後押ししたいと考えるようになった。貴社のITソリューション部門は、長年に渡ってSMBCグループ各社のシステムの安定稼働に貢献し、信頼に応えてきた実績に加えて、これまで蓄積してきた金融業務と情報技術の膨大な知見を基盤に、先端技術も取り入れながら積極的に高度な付加価値を生み出している点に魅力を感じている。幅広い企業活動や生活を支える大規模な社会インフラに関わることのできる環境であるからこそ、多様な関係者を巻き込みながら変革をやりきってきた経験を活かし、SMBCグループの安心と挑戦を支える価値提供に貢献したい。
27年卒 | キャリア特定型(リサーチ&コンサルティングコース(RCコース))※現在募集なし

みずほリサーチ&テクノロジーズ(旧:みずほ情報総研)

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
「学生時代に力を入れたこと」を400文字以内で入力してください。
実行委員会の一員として、◯◯が主催する「◯◯」という新規事業の企画・運営に取組みました。開催地から当日の流れまで、ほぼ全てを実行委員会で企画する必要がありましたが、フォーラム自体が新規事業であったため、どのように開催するか具体的なイメージが共有できておらず、議論も活発化しないという課題がありました。そこで私は、◯◯の担当者とメールでこまめに連絡を取り、事業の方向性やスケジュール感を把握し、実行委員会へ正確に伝達することで、組織全体の認識を揃えるよう努めました。また、実行委員会のミーティングでは率先して発言したり、相手の意見に共感を示したりするなど、発言しやすい環境作りを意識しました。その結果フォーラムは成功し、終了後の参加者アンケートでは満足率92.1%を記録できました。この経験から、組織で成果を上げるには、目標を明確に共有し逆算して行動する重要性を学びました。
研究内容について入力してください。(300字)
◯◯語には、文の目的語が「主語に関係がある場合」のみ、目的語につく語尾があります。どのような場合に「主語と関係がある」とみなされるかについて、一般的な定義としては「目的語が主語の一部であったり、持ちものであったり、血縁関係があったりする場合」と言われています。しかし、母語話者の会話や文章では、これらの場合に当てはまらない使用例がしばしば見られ、この定義は不十分と言えます。そこで私は、この語尾の使用条件について、特に「文の目的語と主語がどちらも人物である場合」に絞り、両者が友人同士の場合や互いに面識が無い場合など、両者の関係性がどれほど離れてもこの語尾がつくか、ということを研究しています。
将来実現したいことを入力してください。(300字)
日本が直面する労働力不足や市場規模の縮小といった社会課題を、海外との連携を通じて解決し、持続可能な企業活動を実現したいです。私は日本と◯◯のハーフで、幼少期から国際色豊かな環境で育った経験を活かし、将来は海外との懸け橋となって働きたいです。今後、日本企業にとって外国人材の活用や海外展開は不可欠ですが、雇用制度や地政学リスクへの理解不足が挑戦の障壁となっていると考えています。そこで私は、これらを分析し、企業が潜在リスクを克服して海外の資源や市場を最大限活用できる具体的な仕組みを提示したいです。企業と政策の双方を理解した立場から、日本企業が国際社会と共に成長できる環境づくりに挑戦します。
27年卒 | キャリア特定型(リサーチ&コンサルティングコース(RCコース))※現在募集なし

みずほリサーチ&テクノロジーズ(旧:みずほ情報総研)

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
「学生時代に力を入れたこと」を400文字以内で入力してください。 <留意事項> 最終的な成果・結果だけでなく、その成果・結果を創出する過程の中で考えたこと、その成果・結果を創出する過程の中で考えたこと、具体的に行動したこと、工夫したこと、困難を乗り越えたこと、問題を解決した事などに焦点を当てて記載してください。
所属する無機材料系の研究室で、自身の研究の可能性を対外的に発信し、企業との共同研究を実現したことである。私は研究テーマである材料に対し、学術的な評価にとどまらず実用化を目指したいと考えていた。しかし、実用化に必須となるスケールアップには研究室の設備では対応できない課題があり、企業連携が不可欠だと感じていた。そこで、研究分野に関心のある企業が参加する展示会へ指導教員とともに出展し、自ら企業へアプローチした。私は今まで何かを「売り込む」経験はなく、当初は研究室の強みを短時間で的確に伝えることに苦労した。そこで、相手の関心やニーズを汲み取り、技術の強みや共同研究の価値を相手の視点に立って論理的に伝えるよう工夫を重ねた。その結果、実際に共同研究を実現し、応用展開への道を切り拓いた。この経験を通じ、課題解決に向けて周囲を巻き込み価値を共創する力、技術の本質を伝える力の重要性を実感した。
研究内容について入力してください。(300字以内)
無機材料の合成の研究をしている。一般的に無機材料は粉末から合成されるが、研究室では、原料を気化させ、気体から直接膜形態で合成する手法を用いている。研究テーマは、非常口標識など幅広い分野で応用されている蓄光材料を膜形態で合成し、その性能を評価することである。この材料は、光を蓄えて暗所で自発的に発光する性質を有する。合成手法には、「○○法)」という技術を用いており、これは従来の粉末合成法に比べて、高密度で均一な膜を短時間で合成できる利点がある。現在は、合成温度や合成圧力をはじめとした多様なパラメータを変化させ、蓄光性能や膜の品質への影響を評価している。
将来実現したいことを入力してください。(300文字以下)
社会課題の解決を通じて、自身の論理的思考力や分析力、柔軟な判断能力を高め、自身の価値を高めることで、高い付加価値を社会にも周りの人にも提供できる人材になりたい。幼少期から「知らないことを知り、できなかったことができるようになる過程」に喜びを感じてきた。この成長志向のもと、研究活動では多変量解析による未踏材料の合成や、企業との共同研究の実現を通じて、論理的に課題を解決する力と周囲を巻き込む力を培った。将来はこれらの能力を活かし、顧客や組織の多様な意見を整理し、本質的な課題を特定した上で最適な解決策を提示したい。困難な課題にも粘り強く挑み、自らの市場価値を高めながら社会変革に貢献し続けたい。
26年卒 | 総合職

インキュベイトファンド

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
これまでの経験の中で、自ら掲げた挑戦的な目標についてお聞かせください。特に、その目標を設定するに至った背景や理由、そして目標の達成に向けて実際に取り組まれた具体的な行動について詳しくお話しください。なお、目標の実現度合いよりも、過程を重視いたします。(600文字以内)
今まで掲げた目標の中で最も大きなものは、高校三年生時に◯◯の大学に進学するために掲げた「TOEFL◯◯点以上を取得し、海外で問題なく生活できるレベルの英語力を身につける」という目標です。特にTOEFL◯◯点は大学入学に必要なスコアでした。高校では日本の普通科に通い、ほぼ全員が日本の大学を目指す環境の中、独学でスピーキングやリスニングを強化しました。具体的には、毎日新しい単語を覚えたりシャドーイングを行うほか、学校のネイティブの先生に昼休みに会話練習を依頼したり、帰国子女の友人の◯◯にライティングの添削をお願いするなど、積極的に周囲の助けも借りながら学習を進めました。その結果、約半年間でスコアを◯◯点台から高校三年生の1月には◯◯点まで伸ばすことができました。しかし、実際に◯◯で生活を始めると、友人たちの会話スピードについていけない場面が多く、「海外で問題なく生活できるレベルの英語力」という目標にはまだ遠いと感じました。そこで、現地では日々新しい単語を学ぶことや、会話中に分からない点をその場で質問するなど、実践的な練習を続けました。その結果、現在では英語を何不自由なく使いこなし、◯◯オンライン英会話の講師として◯◯/5.00の評価を得るまでに成長しました。高校三年生時に掲げた目標は、約4年間地道な努力を重ねてようやく達成できたと言えます。
(a)過去10年間で成長した産業/Industry (b)今後10年間で成長が見込まれる産業/Industry 上記(a)(b)のいずれかについて、産業/Industryの定義・範囲を明確に記載した上で、成長要因に関してのご自身の見解を述べてください。(a)(b)のどちらを選んだかを明記してください。(600文字以内)
今後10年で成長が見込まれる産業は、SaaS産業です。ここで指すSaaSとは、サブスクリプションタイプのインターネット経由でソフトウェアを提供する形態を指します。範囲としては、法人向けの会計、人事やデータ管理アプリ、Zoomなどのコミュニケーションアプリ、Eコマースやマーケティングアプリ、Adobeなどのクリエイティブツールを含みます。現在、すでに成長している産業ではありますが、今後10年でさらに成長すると考えています。成長要因として、第一に「企業のDX化の加速」が挙げられます。グローバル化が進む中で、企業は競争力を維持・強化するために、業務の効率化によって迅速に変化に対応する必要があります。フジキメラ総研のデータによると、2030年度のDX関連の国内予想市場投資額は6兆5,195億円であり、2021年度比の2.8倍になるとされています。第二に、「発展途上国でのインターネット普及」が重要な要因です。Statistaのデータによると、2024年時点での世界でのインターネット普及率は約67.1%であり、東アフリカではもっとも低く、26.8%です。このことから、今後10年でインターネット普及は、特に発展途上国においてさらに進む余地があり、それに伴いSaaS産業も成長を続けると予測されます。以上の要因により、SaaS産業は今後10年間でより大きな成長を遂げると考えています。
志望動機をお聞かせください。「なぜベンチャーキャピタルを志し、その中でもインキュベイトファンドなのか」という観点でご記載ください。(600文字以内)
大学の授業でVC(ベンチャーキャピタル)という存在を知り、新卒での募集を見かけたことが志望のきっかけです。その後、説明会や情報収集を進める中で、VCという業界が企業の成長をゼロから支援する点に大きな魅力を感じました。また、日本を離れ、海外で約4年間生活する中で、「日本製品」が多くの人々に愛され、生活を豊かにしていることを改めて実感しました。一方で、日本では考えにくい不便さも経験し、「日本製品があればもっと便利で豊かな暮らしが実現できる」と感じる場面も多くありました。この経験から、日本企業がグローバルに成長することは、日本だけでなく世界中の人々の生活を豊かにできると確信し、そのような企業をゼロから作り、支えうるVCというキャリアを志望するに至りました。さらに、私は将来的にグローバルで活躍しうるベンチャー企業に投資し、自らGPとして意思決定を行い、日本、そして世界全体を豊かにしていきたいと考えています。御社は独立支援として5億円の投資を用意しており、将来のGPというキャリア形成を考えたとき、最適な環境であると感じました。これらの理由から、貴社での経験を通じて、私自身の夢の実現とともに、日本企業のさらなる成長を支援していきたいと考えています。
27年卒 | キャリア特定型(ITシステムコース)※現在募集なし

みずほリサーチ&テクノロジーズ(旧:みずほ情報総研)

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
「学生時代に力を入れたこと」を400文字以内で入力してください。
サークルのイベント企画担当として、女子参加者の増加に取り組んだ。私はイベントを通じてメンバー同士の仲を深め、サークルにコミットする人を増やしたいと考えていたが、参加者の男女比は9:1と大きく偏っていた。そこで、3か月後の夏合宿で参加者の男女比をメンバー比である6:4に近づけることを目標に設定した。当初は女子のニーズに合わせてイベント内容を改善したが、参加者が固定化し、新規の女子は増えなかった。原因を特定するために男女双方へヒアリングを行ったところ、参加の決め手は内容ではなく「一緒に参加する友人の有無」であることが分かった。そこで、新規の女子が参加しやすい小規模な女子会を開催した結果、参加意欲のあるメンバーが増え、3か月で男女比は6:4に改善し、サークル全体の満足度も向上した。この経験を通じて、原因を見極めつつ仮説を修正し、関係者を巻き込みながら目標を達成する力を身につけることができた。
研究・ゼミ内容を500文字以内で具体的に入力してください。
◯◯を専門とするゼミで、五人のグループで地方都市の持続可能性をテーマに研究している。人口減少下の日本で、行政サービスの効率化を目的に都市機能の集約を目指す◯◯が掲げられる一方で、郊外開発を可能にする◯◯が併存しており、地方都市では依然として住宅の◯◯が続いている。こうした政策と制度のねじれに着目し、◯◯が◯◯への人口集約という政策目標にどのような影響を及ぼしているのかを明らかにすることを目的とした。 具体的には、制度の導入状況と◯◯を用い、統計ソフトによる定量分析を行った。その結果、制度導入が◯◯の人口減少と周辺部の人口増加を招く可能性が示され、制度運用が結果的に◯◯と逆行している状況を定量的に示すことができた。一方で、単純な制度廃止は現実的でないと考え、◯◯へのヒアリングを通じて住民反発などの制約を把握し、実情を踏まえた◯◯へと提言内容を修正することを主導した。この研究を通じて、定量的な検証に基づく課題把握と、現場の制約を踏まえた実現可能性を両立させる視点の重要性を学んだ。
会社・応募コースを選択した理由を入力してください。
金融という社会インフラをITで変革したい。大学のサークルでは、イベント参加者が少ない課題に対し、参加の意思決定に着目してヒアリングを行い、参加の決め手がイベント内容ではなく、一緒に参加できる友人の有無と特定した。そして女子同士の関係構築に取り組み、三か月で参加率を四倍に高めることができた。この経験から、当事者の立場に立ち、課題の本質的な要因を見極めることの重要性を学んだ。この姿勢を活かし、社会に欠かせない金融インフラの仕組みをITによって改善したいと考えている。特に貴社の、要件定義から開発、運用までを一気通貫で担い、金融DXを中核で推進している点や、信託、証券を含むグループ横断の連携力を活かし最適なソリューションを提供している点に魅力を感じている。ITシステムコースで実戦経験を積みながらスキルを身に着け、他者視点で課題を捉え本質を見極める力を活かし信頼されるエンジニアへ成長したい。
26年卒 | オープン型(システムエンジニア)※現在募集なし

みずほリサーチ&テクノロジーズ(旧:みずほ情報総研)

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
コースおよび当社を志望する理由
ITを活用した課題解決を通じて、企業や社会の発展に貢献したいと考え、貴社を志望する。私は大学で応用数学を学び、データ分析やアルゴリズムの設計に興味を持っている。特に、情報を整理・分析し、最適なソリューションを導き出すプロセスにやりがいを感じる。貴社を志望する理由は二点ある。一点目は、高い技術力と幅広い事業領域だ。メガバンクのシステム開発を通じて培った知見と先端技術の活用により、高品質なソリューションを提供できる環境に魅力を感じる。二点目は、貴社の社会的影響力の大きさだ。金融領域にとどまらず、官公庁や産業界とも連携し、社会全体に貢献するシステム開発に携われる点に惹かれた。貴社での経験を通じて、設計から運用まで幅広く関わり、価値提供できるエンジニアとして成長したいと考えている。以上の理由から、貴社への入社を強く志望する。
研究・ゼミ内容を具体的に入力してください
配属先が決まった段階で、研究室の活動にはまだ参加できていないので教授と研究室の研究内容を記述させていただきます。物理化学的手法に基づき、熱力学や速度論を駆使して、◯◯をはじめとする材料製造プロセスにおける諸問題の解決を図ることを目的として研究を行っています。具体的には、高温における混相流体の動的挙動を、粒子法と呼ばれる流体シミュレーションと実験の両面から解明しようと試みています。また、◯◯◯◯の耐環境性向上のための熱力学および反応速度データの測定と、反応シミュレータの開発を行っています。“◯◯◯◯学”の確立を目指して、新しい原理に基づいた◯◯のデジタルアーカイビング法の開発や◯◯◯◯のAI分析、◯◯◯◯技法の解明、プロト・◯◯◯◯の鉄製造技術の研究などにもチャレンジしています。
学生時代に力を入れたこと
高校時代、私は◯◯◯◯部の部長として、士気が低下したチームを立て直しました。大会直前に部員が新型コロナウイルスに感染し、試合を棄権。努力が報われなかった喪失感から退部を考える者も現れ、練習の質も低下しました。さらに、3年生は受験への焦りから部活動への意欲を失いかけていました。この状況を改善するため、私は部員一人ひとりと面談を行い、悩みを聞き出しました。その結果、最後の大会も棄権になって三年間が無駄になってしまうのかという虚無感も持っていることや、受験との両立が課題であると判明しました。練習時間を短縮して集中力を高める方針を提案。また、練習後に短時間のミーティングを設け、各自の課題を明確にしました。結果、短時間でも効率的な練習が可能となり、部員の意欲も回復しました。この経験を通じ、相手の悩みに真摯に向き合い、全体を巻き込んで問題を解決する力が私の強みであると実感しました。
27年卒 | 研究員(総合職)

三菱UFJリサーチ&コンサルティング

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
シンクタンクに関心を持ったきっかけについて、具体的な経験・体験などがあれば、それも踏まえて記述ください。また、シンクタンクの中で特に当社を志望する理由を記述ください (400字以内)
資源や消費財といった、社会全体に関わる大規模な課題の解決に貢献したいと考えている。研究活動では、目的材料の合成がうまくいかない状況に直面した際、原因を多角的に分析し、成果へと導いた経験がある。論文を徹底的に調べ、得られた知見をもとに教員やメンバーと議論を重ねることで、最終的に目的材料の合成を実現した。この経験から、個々の課題にとどまらず、より大きな社会課題に対しても、データや知見をもとに解決策を提案し実現していく過程に強く関心を持つようになった。中でも貴社を志望する理由は、調査研究とコンサルティングを明確に分け、国や自治体に対して中立的な立場から政策提言を行っている点にある。他のシンクタンクでは両者の境界が曖昧な場合も多いが、貴社の体制は自分が理想とする「公的課題への貢献」に最も適していると感じた。また、インターンシップで接した研究員の方々の、人柄の良さにも惹かれたからである。
大学・大学院の研究テーマ・内容・分析手法等を記述ください。詳細未定の場合は、予定する研究テーマの意義・問題意識等でも結構です。(600字以内)
無機化学を専攻しており、無機材料(セラミックス)の合成の研究をしている。一般的に無機材料は粉末から合成されるが、所属する研究室では、原料を気化させ、気体から直接膜形態で合成する「◯◯」という技術を用いています。◯◯は、従来の粉末合成法に比べて、高密度で均一な膜を短時間で合成できる利点があり、また膜の構造や結晶性を細かく制御できるという特徴がある。現在の主な研究テーマは、幅広い分野で応用されている蓄光材料を◯◯で合成し、その性能を評価することである。この材料は、光を蓄えて暗所で自発的に発光する性質を持ち、非常口標識、時計の文字盤、アウトドア製品などに応用されている。現在は主に粉末形態で流通しているが、膜形態での合成が求められている。分析手法としては、合成温度や合成圧力をはじめとした多様なパラメータを変化させ、それらが性能や膜の品質に与える影響を評価している。性能や膜の品質の評価については、X線回折図形をもとに構成相の評価を、分光器を用いて蛍光特性の評価を、走査型電子顕微鏡を用いて微細構造の観察を行っている。多くのデータの中から成果に寄与するパラメータを決定する中で、仮説を立てて、合成することで検証する中で論理的思考力や多角的な分析力を養ってきた。また、学会発表をする中で、様々な分野の方と議論をし、視野を広げた。
当社に入社後、シンクタンクの研究員としてどんな社会課題に向き合いたいか記述ください。また、その社会課題についてどのような解決策や方向性が考えられるか記述ください。(600字以内)
資源や脱炭素といった地球規模の社会課題に向き合いたいと考えている。現在、世界では経済成長に伴い資源需要が拡大し、環境負荷も増大している。EUは規制強化や資源循環の制度設計を進めるなど、長期的な視点から対策を講じ始めており、日本もまた、サプライチェーン全体で脱炭素化や循環型社会への移行を求められている。こうした中で私が重視するのは、特定の分野や技術だけに閉じた解決策ではなく、社会システム全体を見据えた構造的な転換である。リサイクル技術の高度化や再生可能資源の利用促進といった個別施策は重要だが、それだけでは課題の根本的な解決には至らない。サプライチェーンを横断し、企業・行政・消費者が連携して資源の流れを最適化するような「システム全体の再設計」が不可欠だと考える。シンクタンクの研究員として私は、現場のヒアリングを通じて当事者の声を丁寧に拾い上げ、さらに統計や経済データを多角的に分析することで、現実的かつ持続可能な方策を導き出したい。そして、経済性と環境負荷低減の両立を目指す提案を行い、その実行支援にも主体的に関わることで、社会が新たなシステムのもとで動き出す瞬間を見届けたい。貴社には、経済・環境・社会の3領域を統合的に結びつけ、課題に応じて最適な専門人材が協働できる体制が整っている。この強みを生かし、持続可能な社会と経済成長を両立させた社会を実現したい。
26年卒 | 総合職(テクノロジーコース)

インテージ

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
もっとも力を入れて取り組んだ学業についてどのように取り組み、あなたにとってどのように価値があったか。
ゼミでの学びに力を入れている。◯◯のゼミに所属し、◯◯格差や◯◯などの社会問題について知見を深めている。特に力をいれたことは、「◯◯」についての共同論文の執筆だ。◯◯の学歴には何が影響しているのかについて明らかにするため、◯◯環境・◯◯差・◯◯の◯◯意識の3つの観点から考察した。論文作成にあたり、実際の声を聞くことを大切にした。そこで教育格差に関する書籍や論文を調査するとともに、知人へのインタビューを実施し、さまざまな家庭環境や価値観を持つ人々の意見を収集した。その結果、親の教育方針や経済状況によって子供の学習機会が限られてしまう子供もいる現実を目の当たりにし、教育格差の根深さを痛感した。この経験を通じて、社会課題を客観的に捉える力を養い、多様な価値観を理解する重要性を学んだ。
学業以外に試行錯誤を長期間続け、成し遂げたことについて何を課題と捉え、解決に向けてどのように行動したか。
私は◯◯部の◯◯として「男女総合◯◯」を目標にチームをサポートした。しかし、ここ数年結果が残せず、現状として選手のモチベーションの低さが課題となっていた。そこで、選手のやる気を向上させるため、食事面と競技面の両方から取り組みを実施した。まず、食事面では、マンネリ化していた曜日固定の朝食のメニューを日替わり制に変更し、選手全員にアンケートを実施して選手の意見を取り入れた献立を作成した。選手の練習へのやる気が起きるような美味しい食事を提供し、練習への意欲を高めることができた。次に、競技面では、クルーのタイムを表やグラフを用いて、視覚的にタイムの変動を把握しやすくした。これにより、クルーのタイムが着実に向上し、昨年度の全日本大学選手権では男女総合2位を獲得することができた。選手のために努力し、その成果がチームの結果に少しでも貢献できたことを嬉しく思う。
あなたが仕事を通じて成し遂げたいこととその理由を過去の経験と結びつけて具体的に記入
私はデータを用いて日本企業のDXを推進し、生産性向上に貢献したいと考えている。大学で◯◯学を学ぶ中で、日本のIT活用の遅れが生産性低下の要因となっていることを知り、危機感を抱いた。そこで「データを活かして課題解決に繋げる力」を磨くべく、部活動のマネージャーとして新たな取り組みを実施した。具体的には、選手の練習データや体重推移を表やグラフで可視化し、課題発見と目標設定を支援した。その結果、チームの競技力が向上し、史上最高成績を収めることができた。この経験から、データは現場の意識を変え、大きな成果を生む力を持つと実感した。私は御社の多様なデータと分析力を活かし、クライアントのDX推進を支援することで、日本企業の成長を後押ししたいと考えている。
26年卒 | オープン型(コンサルタント)※現在募集なし

みずほリサーチ&テクノロジーズ(旧:みずほ情報総研)

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
「学生時代に力を入れたこと」を400文字以内で入力してください。
蓄電池の訪問販売インターン力を入れました。  始めた当初は、突発的に契約が取れることはありましたが、再現性がなく月に1.2件ほどしか取れませんでした。 訪問を続けていく中で 、(1)うまくニーズをつかめていないこと(2)お客様との信頼の構築不足、が原因だと考え、 売り上げを安定させるため、施策を打ちました。よりお客様のニーズに沿った訴求が必要だと考え、ヒアリングの内容やフレーズを変更しながらロールプレイングを何度も繰り返し、改善していきました。このとき、印象よくするためにほかの社員の方に表情や姿勢など教授してもらい、また信頼構築のため、お客様の趣味や外見から話を広げ、相手に取り入ることを意識しました。 その結果月に2-5契約取得できるようになりました。 この経験を通じて、目標を達成するために、現状を正確に把握し、課題を分析したうえで改善を積み重ねていくことの重要性を学びました。
選考会社・応募コースを選択した理由を400文字以内で記入してください。
私は、企業の生産性向上に貢献するシステム開発を経験したいと考え志望しました。 アルバイト先のグループホームでは、入居者の記録が手書きで行われており、記入漏れや情報共有の遅れにより、業務の正確性と効率性に課題がありました。この経験から、データを活用した包括的な情報管理システムの重要性を強く認識し、ITによる業務改善に関心を持つようになりました。 その中で貴社は、HIcare Wellnessによる医療・介護現場のデータ一元管理や、AI-OCR・マクロの活用による業務効率化支援など、現場課題に即したDX推進を先端技術で実現している点に大きな魅力を感じました。さらに、AIやブロックチェーンなどの技術力、官公庁から民間まで幅広い支援実績にも惹かれています。
研究・ゼミ内容を具体的に入力してください。
学外の研究発表に向け、主権者教育が10代の選挙投票率向上に与える影響について、データ分析ソフト「R」を用いて調査しました。本研究では、若者の低投票率が高齢者中心の政治を助長する問題に注目し、「政治的有効性感覚」が投票行動に与える影響を分析しました。具体的には、日本の都道府県別データを使用し、選挙における投票行動理論を参考にしながら、若者の投票率向上に向けた政策提案を目指しました。 結果として、主権者教育は18歳では若者の投票率向上の効果があることが分かりましたが、19歳になるとその効果が弱まる可能性が示されました。これは、高校卒業後に大学進学や就職などで生活環境が変わり、教育の影響が薄れるためと考えられます。政策提言として、オンラインツールを活用した出前授業の実施や、19歳以降も視野に入れた長期的な教育プログラムの開発が重要であると考えます。 この研究を通じて、データの導出力やプレゼンテーション能力を向上させることができました。
26年卒 | 研究員(総合職)

三菱UFJリサーチ&コンサルティング

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
シンクタンクに関心を持ったきっかけについて、具体的な経験・体験などがあれば、それも踏まえて記述ください。また、シンクタンクの中で特に当社を志望する理由を記述ください。(400文字)
ゼミの研究で将来の◯◯や◯◯を調査する際、燃料調達価格の展望を参考にしたレポート記事を執筆していたのがシンクタンクの研究員であり、この職業に関心を持つきっかけとなった。その後、◯◯を学ぶ中で、社会課題の解決には技術革新だけでなく、政策・制度の整備も不可欠であると実感し、両面からアプローチできるシンクタンクに魅力を感じた。なかでも貴社は政策提言に強みを持ちながら、官公庁のみならず民間企業、大学、地方自治体とも連携し、多面的な取り組みを行っている点に惹かれた。さらに、インターンシップを通じて、◯◯という視点から幅広い分野に携わり、社会課題の解決と日本の未来を創る貴社で働きたいと考えた。社会課題は変化し続けており、その解決には専門性を磨くだけでなく、異分野への関心を持ち新たな視点を吸収することも重要であると考える。私は知的好奇心を活かして、貴社で日本の発展に貢献したい。
大学・大学院の研究テーマ・内容・分析手法等を記述ください。詳細未定の場合は、予定する研究テーマの意義・問題意識等でも結構です。(600文字)
◯◯と◯◯の両立を目指す◯◯学を専攻し、その中で◯◯政策と◯◯が両立できるようなまちづくり、再生可能エネルギー政策、廃棄物政策について学んでいる。具体的にはコンパクトシティ政策の目的や意義、その効果を実例とともに学び、また、◯◯県◯◯町の◯◯政策と「◯◯」を中心とする地域ブランディングについて現地調査を行い、成功要因や現状の課題について学んだ。さらに、コストレビューシートを用いて、再生可能エネルギーを中心とする将来の電源構成の検討を行った。ゼミの活動の中で特に力を入れた活動は、他大学との交流会でのグループレポートの発表だ。「◯◯」をテーマに、公園が居場所として機能する要素を探るため、実際に住民へのインタビュー調査を実施し、定性的な分析を行った。特に住民へのインタビューは率直な気持ちを引き出すため、会話ベースで時間をかけて丁寧な対話をするよう工夫した。現在、卒業論文のテーマは決定していないが、◯◯に関心を持っている。生成AIやビッグデータの活用、スマートシティへの関心が高まる一方で、それらの取り組みを支えるデータセンターの消費電力量の増加や周辺環境への影響などが問題であると考えている。そこで、次世代のまちづくりにおける◯◯の役割と環境負荷を分析し、より持続可能な運営方法の考察を考えている。
当社に入社後、シンクタンクの研究員としてどんな社会課題に向き合いたいか記述ください。また、その社会課題についてどのような解決策や方向性が考えられるか記述ください。(600文字)
持続可能なまちづくりに取り組みたい。少子高齢化が進む中で、都市の空洞化や、利用者減少による公共施設の維持費増大などの社会課題が顕在化している。また、再生可能エネルギー発電所の自給自足は都市部の課題であり電力供給において地方に負担を強いている問題でもある。こうした課題に対し、次世代技術の実装支援により生活の効率化を図ると同時に、政策・制度面での整備を進めることで解決に取り組みたい。 例えば、都市の空洞化は課題である一方、逆に新たなチャンスとも捉えられる。市街地で確保した土地を、◯◯の場として◯◯に提供することで、新たな◯◯の場となり、それを地域の特色として国内外に発信できる。また、公共施設の維持管理に関しては、PPPのほか、施設の移転や集約を含めた総合的な判断が必要である。 デジタルツインなどの技術を活用し、将来の人口動態や財政シミュレーションを行いながら、最適な都市構造の設計が考えられる。エネルギー供給については、再生可能エネルギーの地産地消を促進し、電力供給の不安定性を解消する必要がある。蓄電池の開発・導入を進めるほか、◯◯や◯◯のバッテリーを地域の分散型エネルギーシステムとして活用し、災害時には移動可能な蓄電池として機能させることが考えられる。このように、技術の活用と制度設計の両面から持続可能なまちづくりを推進し、社会課題の解決に貢献したい。

シンクタンクの本選考の選考体験談

27年卒 | ITソリューション

日本総合研究所

ジョブ 本選考
非公開・理系
会場到着から選考終了までの流れ
1日目:チームビルディング→アジャイル基礎説明→要件整理→チームでの開発作業(スプリント実施) 2日目:チームでの開発作業(スプリント実施)→成果のプレゼン発表会→座談会
ジョブで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
家計簿Androidアプリの新規サービス開発を行う。4、5人1組のチームに社員が1名メンターとしてつき、アジャイル開発の手法(スプリント)を回しながら設計・実装を進める。 わからないことがあれば随時社員に質問できる環境下で、単なるプログラミングにとどまらず、業務要件とシステム要件のすり合わせやチーム開発の進め方を実践的に学ぶ。 最終日には成果に対するプレゼン発表が実施される。
ワークの具体的な手順
事前に指定環境を構築して参加する。 オンラインツールを用いて、チームビルディングを行う。 顧客課題を整理した上で、実装すべき機能の優先順位付けとTODOリストの作成を行う。 アプリ機能を分担して実装する。メンター社員に随時相談しながら、「実装・レビュー・振り返り」のサイクル(スプリント)を反復し、システムを段階的に構築・改善する。 2日目の午後に、開発したアプリの成果とチームの工夫点をプレゼン発表後、座談会にて社員との交流を深める。
27年卒 | ITソリューション

日本総合研究所

WEBテスト 本選考
非公開・理系
試験科目
IT能力適性検査
対策方法
特に対策はしなかったが、CABに似た形式なので、CABの対策は有効だと感じた。
27年卒 | ITソリューション

日本総合研究所

面接 本選考
非公開・理系
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
中堅社員
会場到着から選考終了までの流れ
5分前を目途にオンライン会場(Webex)にご入室
質問内容
・自己紹介 ・ITに興味を持った経験 ・チームで取り組んだ経験(自分の役割、役割を選んだ理由、困難だったこと、工夫したこと、学んだこと、改善点) ・強みと弱み ・普段意識していること ・志望理由 ・逆質問(3問程度)
27年卒 | ITソリューション

日本総合研究所

WEBテスト 本選考
非公開・理系
試験科目
言語・非言語・性格
対策方法
他社の選考で何回か玉手箱を受けたことがあったので、特に対策はしなかった。
27年卒 | ITソリューション

日本総合研究所

リクルーター面談 本選考
非公開・理系
経緯
一次面接合格→リクルーターからの電話での案内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン上(Webex)で約40分
質問内容
【自由相談】 ・キャリアプランの細分化について ・履修履歴について ・日興システムソリューションズの選考の進め方について 【選考対策】 ・事前課題(就職活動の軸、軸と日本総研がマッチしている点、志望動機、入社したら何をしたいか)について回答し、リクルーターからフィードバックをもらう
27年卒 | ITソリューション

日本総合研究所

内定 本選考
非公開・理系
承諾/辞退理由の詳細
第一志望だったため。
内定後の課題の有無
現時点で特になし。
内定後の拘束
現時点で特になし。
27年卒 | ITソリューション

日本総合研究所

面接 本選考
非公開・理系
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
人事代表者
会場到着から選考終了までの流れ
10分前に本社一階で受付→エレベーターで待合室に移動→リクルーターと合流→リクルーターと面接会場に移動
質問内容
・自己紹介 ・所属大学・学科を選んだ理由 ・志望理由 ・企業選びの軸とそれが御社にどのようにマッチしているのか ・就活の進め方(開始時期やどの業界を見てきたのか) ・金融ITとは、SEとは、システム開発における保守とは ・夜間や休日の急な対応などのストレス耐性はあるか ・入社したら何をしたいか(キャリアパス、領域) ・逆質問(4個程度)
27年卒 | ITソリューション

日本総合研究所

OB訪問 本選考
非公開・理系
質問内容
・入社の決め手 ・就活で意識したこと ・他社との比較(強み・弱み) ・入社前と入社後のギャップ ・今までと今後のキャリアについて ・研修について ・配属について ・資格取得について ・リモートワークの頻度 ・ワークライフバランスについて ・社内の雰囲気や交流について ・残業について ・大変なこと ・やりがいについて ・1日の仕事の流れ ・SMBC各社との関係性 ・一人暮らしや寮について
注意した点・感想
長い時間を設けていただいたので、事前に聞きたいことできるだけたくさん準備した。残業時間や弱みなどの答えずらい質問やプライベートに関する質問にも真摯に対応してくださり、最終面接前に理解を深めることができた。
27年卒 | 総合職 ITエンジニア・ITコンサルタント コース

大和総研

内定 本選考
非公開・理系
承諾/辞退理由の詳細
サポートしていただいた現場社員のメンターの方が懇切丁寧な方でそこに惹かれた。また強みである福利厚生に関しても非常に充実したものがあるため承諾した。
内定後の課題の有無
なし
内定後の拘束
なし
27年卒 | 総合職 ITエンジニア・ITコンサルタント コース

大和総研

面接 本選考
非公開・理系
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
役員の方2名 人事担当者の方が1名
会場到着から選考終了までの流れ
人事担当者の方と面接の部屋まで移動し入室。 帰りも同様の流れ
質問内容
志望動機、大学での研究内容、困難や課題への対処法など 志望動機は原体験と交えながら金融や保険システムなど大和が強みとしている部分を中心に話した。 大学での研究内容に関してはそこまで自分がしてきた研究内容を一般の高校生でもわかるようにわかりやすく話すことを心がけた。 困難や課題への対処法などはかなり抽象的な質問だったのもあり最初に自分の中にある体験で具体的に話してから抽象的な回答に繋げるように心がけた。 あらかたオーソドックスな質問であったため、自分の中にある回答をありのまま伝えることを意識した。