シンクタンクの本選考一覧

シンクタンクの本選考エントリー受付情報に関して、募集中の企業一覧や過去の本選考一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。本選考エントリー受付情報は、シンクタンクの各企業が公開している情報を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各本選考エントリーのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れなどを確認することができます。 シンクタンクの本選考に関するクチコミでは、実際に参加した先輩によるシンクタンクの本選考の内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、シンクタンクの内定者や本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。

本選考一覧

シンクタンクの本選考について知る

過去に開催したシンクタンクの本選考一覧

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インキュベイトファンドロゴ

コンサル・シンクタンク

インキュベイトファンド

4.4
【27卒 | 本選考直結】インキュベイトファンドオンライン説明会イベント
終了したイベントです

【27卒 | 本選考直結】インキュベイトファンドオンライン説明会

学生からのクチコミ

人事の方は凄くフランクで、現場の方も質疑応答の際に熱心に答えていた。

浜銀総合研究所ロゴ

コンサル・シンクタンク

浜銀総合研究所

3.6
【早期選考直結/横浜銀行グループ】★公共部門★官公庁・地方自治体向けシンクタンク研究員の仕事を1日で体感|地場×公共のリアルな課題に挑む|少数精鋭だから任される、キャリアの初速が加速する環境とは?イベント
終了したイベントです

【早期選考直結/横浜銀行グループ】★公共部門★官公庁・地方自治体向けシンクタンク研究員の仕事を1日で体感|地場×公共のリアルな課題に挑む|少数精鋭だから任される、キャリアの初速が加速する環境とは?

学生からのクチコミ

浜銀総合研究所の社風や人の魅力として、まず感じたのは「安心感・安定感がある人が多い」という点です。選考を通じて、どの年代の方とも建設的で前向きな会話ができる雰囲気があり、特にデータサイエンスや業務に関する議論が非常に充実していると感じました。また、落ち着いた安心感のある方が多い中にも、面白い視点や個性を持った方が多く、刺激的な環境で働けることを実感しました。

インテージロゴ

コンサル・シンクタンク

インテージ

3.8
【早期選考ルート確約!】※オンライン開催※業界No.1企業で市場価値の高いデータマーケティングを学ぶ1Dayインターンシップ~CHALLENGE-SHIP~イベント
終了したイベントです

【早期選考ルート確約!】※オンライン開催※業界No.1企業で市場価値の高いデータマーケティングを学ぶ1Dayインターンシップ~CHALLENGE-SHIP~

学生からのクチコミ

社員の方々が非常に穏やかで、学生の意見にも真摯に耳を傾けてくださいました。質問にも丁寧に答えてくださり、フラットで風通しの良い雰囲気を強く感じました。データと誠実に向き合う姿勢が印象的で、働く環境としての魅力を実感しました。個人的にフィードバックを頂く機会もあり、この会社で働きたいと思えました。

日経リサーチロゴ

コンサル・シンクタンク

日経リサーチ

3.6
【本選考直結/オンライン説明会】社会・企業へ貢献!挑戦求むマーケティングリサーチャー&データサイエンティストイベント
終了したイベントです

【本選考直結/オンライン説明会】社会・企業へ貢献!挑戦求むマーケティングリサーチャー&データサイエンティスト

学生からのクチコミ

社員の皆様が落ち着いていて、幅広い年次の方が勤め続けている会社だと感じた。また、話も非常にわかりやすく、親しみやすさのある方が多かった。

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コンサル・シンクタンク

浜銀総合研究所

3.6
【参加者限定早期選考直結/横浜銀行グループ】地域企業の成長に伴走する経営コンサル体験|年間200件超のコンサル実績を持つ現場で、課題解決力・プレゼン力を鍛える2日間|社員座談会&フィードバック付きイベント
終了したイベントです

【参加者限定早期選考直結/横浜銀行グループ】地域企業の成長に伴走する経営コンサル体験|年間200件超のコンサル実績を持つ現場で、課題解決力・プレゼン力を鍛える2日間|社員座談会&フィードバック付き

学生からのクチコミ

浜銀総合研究所の社風や人の魅力として、まず感じたのは「安心感・安定感がある人が多い」という点です。選考を通じて、どの年代の方とも建設的で前向きな会話ができる雰囲気があり、特にデータサイエンスや業務に関する議論が非常に充実していると感じました。また、落ち着いた安心感のある方が多い中にも、面白い視点や個性を持った方が多く、刺激的な環境で働けることを実感しました。

インテージロゴ

コンサル・シンクタンク

インテージ

3.8
【早期選考ルート確約!】※オンライン開催※業界No.1企業で市場価値の高いデータマーケティングを学ぶ1Dayインターンシップ~CHALLENGE-SHIP~イベント
終了したイベントです

【早期選考ルート確約!】※オンライン開催※業界No.1企業で市場価値の高いデータマーケティングを学ぶ1Dayインターンシップ~CHALLENGE-SHIP~

学生からのクチコミ

社員の方々が非常に穏やかで、学生の意見にも真摯に耳を傾けてくださいました。質問にも丁寧に答えてくださり、フラットで風通しの良い雰囲気を強く感じました。データと誠実に向き合う姿勢が印象的で、働く環境としての魅力を実感しました。個人的にフィードバックを頂く機会もあり、この会社で働きたいと思えました。

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コンサル・シンクタンク

インテージ

3.8
【早期選考ルート確約!】※秋葉原本社開催※アプリケーション開発が体験できる!テクノロジーコース4Daysインターンシップイベント
終了したイベントです

【早期選考ルート確約!】※秋葉原本社開催※アプリケーション開発が体験できる!テクノロジーコース4Daysインターンシップ

学生からのクチコミ

社員の方々が非常に穏やかで、学生の意見にも真摯に耳を傾けてくださいました。質問にも丁寧に答えてくださり、フラットで風通しの良い雰囲気を強く感じました。データと誠実に向き合う姿勢が印象的で、働く環境としての魅力を実感しました。個人的にフィードバックを頂く機会もあり、この会社で働きたいと思えました。

シンクタンクの本選考のクチコミ

シンクタンクの本選考の選考対策について知る

シンクタンクの本選考のES(エントリーシート)対策、通過例

27年卒 | ITソリューション

日本総合研究所

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
あなたの強みと弱みについて、それぞれが発揮された/現れた具体的なご経験やエピソードとともに教えて下さい。あなたがどのような方なのか、是非教えてください。(500文字以下)
私の強みは、問題の本質を見極め、効率的な解決策を実行する力である。中学校同窓会の幹事リーダーとして95名全員への連絡を目標に活動した際、幹事が連絡先を知らない人が20名以上おり、直接訪問するしかない状況になった。メンバーから「そこまでやるのは無理だ」と声が上がり活動が停滞しかけたが、私はやり方が非効率なのが原因だと考えた。訪問を中止し、SNSで共通の友人を探す方法や、各クラスで顔が広い人に協力してもらう仕組みに転換した。人のネットワークを活用して情報を拡散することで、幹事が直接知らない人にも案内を届けることができ、最終的に95名全員への連絡と72名の出席を達成した。一方で弱みは、責任感が強く抱え込みすぎてしまうことである。同窓会でも当初、メンバーへの連絡方法の指示や進捗確認を全て自分で行おうとし、結果として対応が遅れメンバーを待たせてしまった。この経験から、早めに周囲に相談し適切に役割分担をすることの重要性を学んだ。現在は定期的にチームと状況を共有し、必要に応じて協力を求めることを心がけている。私は、失敗から学び、周囲の力を借りながら成長し続けることができる人間である
あなたがITに興味を持ったきっかけや背景について、これまでITに触れてきた経験(学習・活動・プロジェクト等)や身につけたスキルを交えて教えて下さい。(400文字以下)
私がITに興味を持った背景は、長期インターンでITの可能性を実感したことだ。ITを活用することで、業務が効率化されるだけでなく、人間的な思考やコミュニケーションに多く時間を使えるようになることを目の当たりにした。単なる効率化ではなく、組織全体の働きやすさを向上させられる点に魅力を感じ、基本情報技術者試験を取得し技術的にも理解を深めた。特にSIer業界を選んだのは「技術と人を結びたい」と考えているからだ。どれだけ便利な技術があっても、使う人に合った提供の仕方をしなければ、現場で十分に活用されない。インターンシップでは、顧客と開発側のギャップを埋めるため、利用者目線でのシステム改善提案を行い、実装のサポートを行った。この経験から、技術を理解した上で現場のニーズに応え、その中間に立って技術を届け、組織の生産性を高めることに貢献したいと考えている。
あなたのやりたい仕事や、なりたい姿を教えてください。また、あなたのその考えに対して、日本総研ITソリューション部門を志望した理由を教えてください。(400文字以下)
利用者が「導入して本当に良かった」と実感できるシステムを構築するプロジェクトマネージャーを目指している。技術と人の橋渡し役として、現場の声を大切にしながら高品質なシステムを届けたい。貴社を志望する理由は、SMBCグループという巨大な基盤に対し、ユーザーと一体となって本質的な課題解決に挑めるからだ。座談会を通じて、金融というミスが許されない領域で、一歩も妥協せずに品質を追い求める社員の方々の姿に触れ、その責任感の強さに、自分もこの環境でプロとして成長したいと強く感じた。私は「自分の選んだ選択肢を正解にする努力」を大切にしている。正解が一つではないシステム開発の現場において、一度決めた方針を最後までやり遂げ、成果へと導く粘り強さは、私の大きな武器になると確信している。この姿勢を活かして周囲を巻き込み、社会の当たり前を支える高品質なシステムを形にしていきたい。
27年卒 | ITソリューション

日本総合研究所

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
あなたがITに興味を持ったきっかけや背景について、これまでITに触れてきた経験(学習・活動・プロジェクト等)や身につけたスキルを交えて教えて下さい。(400文字以下)
ITを用いてインターン内の連絡漏れを削減した際に、現場の働き方を根本的に変えるITに興味を持った。当初は◯で業務連絡が行われており確認漏れが頻発していた。私生活との境界が曖昧で通知が埋もれやすく、◯は付くが理解度が測れない不透明な環境の2点が原因で当事者意識を妨げていると分析した。そこで私は業務連絡をスプレッドシートに集約し、チェックシートで個人の進捗状況を可視化した。その上で出勤後10分を確認時間として義務化することで的確なフィードバックを行えるようになり、結果的に漏れは週10件から2.5件まで減少した。現在はメンバーの意見や蓄積されたデータを基に、より使いやすいシステムへの更新や新人マニュアルの補足に注力している。私はこの経験を通じて、ITがもたらす変革力を実感した。自ら仕組みを構築して組織課題を根底から解決するだけでなく、改善を通じて持続的に価値を提供し続けたいと考えている。
あなたのやりたい仕事や、なりたい姿を教えてください。また、あなたのその考えに対して、日本総研ITソリューション部門を志望した理由を教えてください。(400文字以下)
誰よりも品質にこだわり、技術とユーザーの両方の視点から社会の当たり前を支え続けたい。私はこれまで◯でのアルバイト、◯を通じて相手の想いに寄り添う姿勢を常に大切にしてきた。そして業務効率化をした経験から、ITで社会変革をリードする仕組みを構築したいと考え、ITソリューション部門を志望する。貴社はSMBCグループの持つ膨大な金融知識と顧客基盤を持ち、ミッションクリティカルな基幹システムを提供し続けている。またワークショップを通じて、ROIだけでなく顧客の立場を踏まえ最上流から寄り添う姿勢は、私が目指す顧客視点で価値を共創する方向性と一致していると確信した。入社後は金融の専門知識を貪欲に吸収しつつ、一気通貫の中で基礎力を高めたい。そして協働する仲間や顧客の意見を汲み取り、より高品質で安定的な金融システムを社会に実装したいと考え貴社のITソリューション部門を志望する。
あなたの強みと弱みについて、それぞれが発揮された/現れた具体的なご経験やエピソードとともに教えて下さい。あなたがどのような方なのか、是非教えてください。(500文字以下)
私の強みは、他者の意見に寄り添い、指針を揃えることで組織の成果を最大限引き出せる力である。個別指導塾の進捗会議で発揮された。当時は文系講師◯人に対し私含め理系が◯人であり、理系科目のみ宿題達成率が◯割程度であった。私は生徒との対話から、各科目の目標はあるが講師間で共有する場が少なく、結果的に各講師が自分の科目を優先して宿題を出すことで生徒がバランスよく取り組めていない原因を特定した。当初は進捗会議を開催するも意見が対立したが、私は各講師の想いに共感しながら生徒の成績向上が共通の目標であると全体の認識を合わせ、志望校の入試配点を基に注力すべき科目の優先順位を決めた結果、宿題達成率は全科目で◯割を到達し、他講師から個別に学習計画を相談されるなど深い信頼を得た。一方で、私の弱みはモノづくりにおいて几帳面な部分が強いことである。◯職の長期インターンにて◯のグラフ分析を担当した際に、初めから完璧な成果を出そうと細部にこだわり、締切に遅れそうになったことがある。現在は、早期に上司や先輩に途中経過を共有し、方向性を確認した上で限られた時間内で最大限に質に高めていくことを意識している。
27年卒 | 研究員・コンサルタント

三菱総合研究所

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
当社を志望する理由を述べてください。あわせて、希望部門やご自身の興味・関心を踏まえて、入社後に取り組んでみたいテーマと、あなたがそこで果たしたい役割について述べてください。
貴社を志望する理由は、貴社が顧客の期待を超える成果を常に追求し、社会全体に持続的な価値を提供してきた実績と知見を有している点にある。私は、「テクノロジーの力で企業課題を最適かつ迅速に解決し、社会に笑顔の連鎖をもたらす」というビジョンを掲げており、貴社はそのビジョンを最大限に実現できる環境だと確信している。このビジョンを持つようになったきっかけは、大学での研究活動にある。AIによる自動交渉技術の研究に取り組み、企業間取引やサプライチェーンへの応用を目指して実装を進める過程で、テクノロジーがもたらす社会的インパクトを実感し、テクノロジーの力で社会に大きな価値を創出したいと考えるようになった。中でも、私は下記2点の理由から産業DX分野の「製造業におけるDX推進」に強い興味・関心がある。第一に、大学で自動交渉技術の研究に取り組み、その社会実装としてサプライチェーンの価格取引に応用する過程で、多様なステークホルダーが異なる制約や利害を抱えて、データ連携や業務の可視化が進まない現状を目の当たりにしたからである。製造業は多重下請け構造や部門間の情報断絶により、上位の意思決定と現場オペレーションがデータでつながらないなど、DX化が依然として低い水準にとどまっている。この現状を変えるため、自ら主体的にアプローチし、データ連携や業務プロセスの可視化などのボトルネックを解消したいと強く考えるようになった。第二に、ものづくりは国民生活を支える基盤であり、その生産性や効率性をデジタルの力で底上げすることが、製造業全体の活性化ひいては社会の豊かさに繋がると考えるからである。コンサルタントとして複数の企業を横断的に変革することで、単一企業における製造現場の品質・コスト・納期の改善にとどまらず、社会全体に笑顔の連鎖を生み出したい。上記の課題解決に向け、入社後は、デジタル技術と企業をつなぐハブとしての役割を担いたいと考えている。そのために、貴社のように顧客の期待を超える高品質な提案をチームで創り上げていく環境の中で、自分の強みである「相手の真のニーズを的確に汲み取り整理する力」を最大限に発揮し、単なる施策提案にとどまらず、クライアントの現場に寄り添いながら実行フェーズまで伴走できるコンサルタントとして活躍したいと思っている。さらに、関係者間の利害や立場の違いを理解し、テクノロジーを現場に浸透させる橋渡し役となることで、顧客にとって本質的かつ持続的な価値を提供する存在になりたい。
大学や大学院における専門分野(研究テーマ)、または最も力を入れて勉強したことについて、次の観点を織り込んで述べてください。 (1)具体的内容(解り易く簡潔に) (2)そのテーマを選択した背景・目的 (3)独自性、自分なりの視点や工夫したこと (4)その成果が社会にどのように還元できそうか
私は情報工学を専攻し、AIを用いた自動交渉の研究に取り組んでいる。自動交渉とは、異なる利害関係者間で最適な合意形成を目指す技術であり、サプライチェーン管理や電子商取引など幅広い分野で注目されている。このテーマを選んだ背景には、大学1年時の◯◯の立ち上げで経験した現実の交渉における「利害調整の難しさ」に対する問題意識がある。大学で学んだAI技術を活用し、従来の人間任せの交渉プロセスをより効率的かつ公平なものに変えたいという思いから、この研究を志した。先行研究の多くは二者間交渉に焦点を当て、その有効性を一定の実績とともに示してきた。しかし、現実社会では複数人が関わる取引の方が多く、既存研究は応用性に乏しいという問題が存在していた。そこで私はこの課題に着目し、三者間以上の多者間自動交渉モデルの実現可能性を探究し、より良い合意案を導き出せるかどうかを研究した。研究を進める中で、二者間に比べて三者以上の交渉では利害調整が一層複雑化し、全員の合意を得ることが難しいという課題があった。その中で工夫した点は2点ある。1点目は、現実の多者間交渉の進行過程や意思決定の流れを反映するため、提案・応答の順序を見直し、交渉プロトコルそのものを再構築した点である。2点目は企業やサプライチェーンにおける実際の交渉の調査や、心理学や経済学など交渉に関連する幅広い知見を取り入れたりなど、現実の意思決定プロセスを忠実に再現する工夫を重ねた点である。このように、数理モデルだけでなく、人間の交渉行動に見られる感情や行動パターンを分析・反映することで、より実用性の高いAIエージェントの開発に取り組んだ。その結果、三者間以上においても最適な合意形成を図ることができる自動交渉モデルの構築に成功した。この成果は、企業間の取引やサプライチェーンの価格交渉・管理など、実際のビジネスにおける多者間交渉の自動化に貢献し得るものである。それに加え、自動交渉の結果自体が、人間の意思決定者にとって有効な判断材料となり、従来人間に依存していた複雑な調整業務の補助や代替だけでなく、交渉方針や戦略策定の高度化にも寄与できると考えている。こうした仕組みにより交渉のスピードや公平性が高まり、企業活動全体の効率化や透明性向上につながる。また、AIエージェントは国際的な環境・貿易交渉や公共政策の合意形成など、多様な分野への応用可能性も秘めている。今後は大学院でさらに研究を深め、AIが現実の交渉課題に一層適応できるモデルを確立し、社会に実装することで多者間協調の新しいあり方を創出していきたい。
学業以外に力を入れたこと(スポーツ、趣味、ボランティア活動等)について、次の観点を織り込んで述べてください。 (1)具体的内容 (2)取り組んだ背景・目的 (3)あなたの役割 (4)活動全体の成果(成功/失敗したこと、得られたこと)
学業以外で最も力を注いだのは、大学1年時に私を含む3人で◯◯を立ち上げ、運営した経験である。この活動は、戦略立案・授業設計・運営まで一貫して担い、単なる指導にとどまらず仕組みを作り改善し続け、ゼロから「教育サービス」の構築を行った。背景には、家庭教師として近所の生徒に勉強を教える中で抱いた問題意識がある。指導していた多くの生徒が、大手学習塾の堅苦しい雰囲気に苦手意識を持つ一方、家庭では集中できないという板挟みにあり、同じ悩みを抱える子どもが多いのではないかと考えた。こうした学習環境に悩む生徒を支援できる仕組みを作りたいという思いから、塾の立ち上げを決意し、「生徒数を1年で◯◯に増やす」という数値目標と「第一志望合格率100%」という質的目標を掲げた。しかし立ち上げ当初は生徒数が伸び悩み赤字が続いてしまい、チームが目先の数字に囚われチラシ配りなど短期的施策に偏っていた。そこで私は講師兼経営戦略担当として経営全体を俯瞰し、アンケートやヒアリングを通じて根本的な原因を探った。その結果、①ターゲット層が明確でないこと、②塾に通う心理的抵抗感という二つの課題が明らかになった。①については、小学生はニーズが低く高校生は大手塾を選ぶ傾向があることから、地元中学生に対象を絞り、学校スケジュールや出題傾向に沿った授業を提供した。②については学習の環境面に着目した。もともと講師の指導スタイルを生徒にとって親しみやすい形に工夫していたが、それでも多くの生徒が「塾=堅苦しい・疲れる場所」という固定観念を持っていた。そこで私は、自身のカフェでの作業体験から得た「他人から見られている緊張感」と「適度なホワイトノイズ」という集中要因に注目し、塾の環境にも同様の要素を取り入れることにした。内装をカフェ基調に整え、仕切りをなくして周囲の授業音を活かし、自然に集中できる空間を設計した。これらの施策により、授業内容の充実と塾への堅苦しい印象の緩和を同時に図り、根本的な課題解決に取り組んだ。こうした長期的施策を実行した結果、生徒数は1年間で◯◯へ大幅に増加、経営も黒字化し、担当した受験生7名全員を第一志望校に合格させることができた。この経験を通じて私は「全体を俯瞰し課題を冷静に分析する力」と「クライアントのニーズを汲み取り、実行に移す力」を得ることができた。また問題に対し仮説を立て検証し、迅速に改善を重ねる姿勢を身につけたことは、今後どのような領域・プロジェクトでも活かせると確信している。そして貴社の環境で自ら課題を発見し解決策を実行する力を発揮し、新たな価値を創出したい。
27年卒 | ITソリューション

日本総合研究所

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
あなたの強みと弱みについて、それぞれが発揮された/現れた具体的なご経験やエピソードとともに教えて下さい。
私の強みは、構造化力と分析力である。私は研究活動として、◯◯を推定するシステムの設計に取り組んでいるが、前述した強みを活かすことで、推定精度の20%向上に繋げた。しかし、研究に取り組む中では、思うような成果が得られない状況に度々陥った。その際には、研究目的から現状までを言語化・構造化することで、研究の現在地と曖昧だった問題点を都度明確化し、共同研究者である後輩と共有。さらに、実験の結果と前提条件を一つずつ洗い出し、どこに問題が潜んでいるのかを仮説として立て、後輩と共に検証を繰り返すことで、改善の方向性を明確にすることができた。このような、様々な要因が重なる問題に対して、構造的に考え直す姿勢が成果につながったと考えている。一方で弱みは、慎重になり過ぎてしまう点である。課題への対策を考える際、あらゆる状況や例外を想定しようとするあまり、限られた時間の中で実現が難しい設計を考えてしまったことがあった。この経験から、優先順位を明確にし、まず必要なことから着手することを意識している。考え抜く姿勢を大切にしつつ、行動と改善のサイクルを早く回すことで、弱みに対処しながら取り組んでいる。
あなたがITに興味を持ったきっかけや背景について、これまでITに触れてきた経験(学習・活動・プロジェクト等)や身につけたスキルを交えて教えて下さい。(400文字以下)
私は、ITが現実の事象をデータとして扱い、自由なアイディアを形にできる点に魅力を感じている。きっかけは高校時代に授業で行ったゲーム制作であり、実際に手を動かす中で、自分の考えが形として動くことに面白さを感じた点が印象に残っている。大学では授業でプログラミングを学び、実験実習では実験データの分析に取り組む中で、データ分析の基礎を学習した。大学院では衛星通信分野の研究室に所属し、スマートフォンのセンサデータと衛星データを統合した歩行者位置推定システムの設計・構築に取り組んだ。その中で、設計段階から数値やデータに基づいて考え、自身の考えを論理的に整理しながら実装することを意識してきた。この経験から、プログラミングやデータ分析のスキルに加え、論理的に思考し、物事を構造的に捉える力を身に付けた。こうした研究経験を通じて、ITを用いて社会に価値を提供することへのやりがいを感じるようになった。
あなたのやりたい仕事や、なりたい姿を教えてください。また、あなたのその考えに対して、日本総研ITソリューション部門を志望した理由を教えてください。(400文字以下)
私は、金融分野においてITと業務の双方を理解し、システムの設計を行う人材になりたいと考えている。特に、将来は基幹システムのモダナイゼーションに携わりたい。何故なら、研究活動で身に着けたデータ分析力、課題を構造的に捉える力などの強みを発揮し、仕事での貢献を通して社会全体に影響を与えたいという思いがあるからである。中でも金融領域は、社会インフラとして高い信頼性が求められ、仕事への貢献が社会へ直接影響を与える点が魅力的であり、私の目指す人物像を実現できる領域だと感じている。その実現には、金融業務とITが密接に結びついており、システムを通じて金融領域への専門性を磨くことのできる環境で経験を積むことが不可欠である。内製化に取り組みつつ、ITやAIなど先端技術へ積極的に取り入れ、金融業務と密接に結びついたシステムに携われる貴社でこそ、金融とITの双方を磨き、目指す人物像に近づけると考え、志望している。
27年卒 | ITソリューション

日本総合研究所

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
あなたの強みと弱みについて、それぞれが発揮された/現れた具体的なご経験やエピソードとともに教えて下さい。あなたがどのような方なのか、是非教えてください。
私の強みは、複数の課題が重なる中でも計画を立てて最後までやり抜く力である。学部4年時は卒業研究に加え、大学院入試と学会発表準備を並行して進める必要があった。研究も研究室で初めてのテーマであり、自ら調べながら進めなければならなかった。そこで全体のスケジュールを把握し、各タスクの期限を明確にして優先順位を付け、効率的に時間を管理した。日々の進捗を可視化し、遅れが出た場合は作業を細分化して立て直した。さらに隙間時間に文献調査や実験準備を進め、時間を有効活用した結果、研究・入試・発表を計画通りにやり遂げた。この経験から、困難な状況でも目標を見失わず、計画的に行動する重要性を学び、現在も実践している。 一方、私の弱みは完璧主義である。研究室配属後のゼミ発表準備で、資料を納得いくまで作り込んでから先輩に確認を依頼していたため、作成に時間をかけ過ぎ、添削の時間を確保できず迷惑をかけ、課題を自覚した。以後は早い段階で周囲に共有して助言を得るとともに、途中でも区切って形にすることを徹底し、準備時間を短縮して余裕を持てるようになった。
あなたがITに興味を持ったきっかけや背景について、これまでITに触れてきた経験(学習・活動・プロジェクト等)や身につけたスキルを交えて教えて下さい。
卒業研究で測定工程の記録をExcelマクロで自動化した経験から、ITに興味を持った。研究では○○する方法を検討していたが、○○の性能評価では測定中に30分おきの目視確認と手作業での記録が必要で、負担が大きかった。そこで指導教員と協力し、Excelマクロを活用して測定結果が自動で蓄積される仕組みを整え、目視確認と手作業での記録を不要にした。その結果、夜間など不在時も測定が可能となり、測定回数が増加した。さらに、測定中の手作業が減ったことで、文献調査やデータ整理に時間を充てられ、研究を効率的に進められるようになった。この経験から、現場の制約を踏まえて改善点を見極め、ITの活用で成果につなげる視点が身についた。この一連の取り組みを通じて、ITの活用が現場の制約を乗り越えて成果を押し上げることを実感し、ITに強い関心を抱くようになった。
あなたのやりたい仕事や、なりたい姿を教えてください。また、あなたのその考えに対して、日本総研ITソリューション部門を志望した理由を教えてください。
私はITの力で社会課題を解決し、人々の暮らしを支えたい。卒業研究では、○○する手法を検討し、社会課題の解決に貢献する研究に取り組んだ。また塾講師の経験から、相手の課題を捉えて解決策を示し、成長を支えることにやりがいを感じた。これらの経験から、課題解決を通じて社会を支える仕事がしたい。なかでも貴社を志望するのは、金融という誰にとっても欠かせない社会インフラをITで支えられるためである。SMBCグループの中核として幅広い金融サービスと強固な顧客基盤を支える貴社であれば、影響範囲の大きい価値を届けられると考える。入社後は技術力と金融知識を基礎から身につけ、将来はプロジェクトマネージャーとして大規模案件を成功に導き、より多くの人々の暮らしを支えたい。
27年卒 | ITソリューション

日本総合研究所

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
あなたの強みと弱みについて、それぞれが発揮された/現れた具体的なご経験やエピソードとともに教えて下さい。あなたがどのような方なのか、是非教えてください。(500文字以下)
強みは、メンバーの意見を尊重して最適な解決策を提案できる協調性です。この強みを、◯◯サークルの代表として、新たな◯◯を導入した際に発揮しました。初めは◯◯が壁となり◯◯しませんでしたが、◯◯の提供や◯◯の質向上により、◯◯工夫をしました。導入後、◯◯ようになり、◯◯ようになったことで交流が深まりました。様々なメンバーから好評の声をいただきました。一方で弱みは、完璧主義で周りに頼れないことです。上記の施策も当初は一人で行っていたために、業務過多でなかなか円滑に進めることができませんでした。しかし◯◯ようになってから、一緒に解決策を模索することでより良い改善の道を見つけることができることを実感できるようになりました。それが分かってからは、周りに仕事を振ってチーム全体で動くことができるようになりました。この経験は円滑な人間関係を構築できただけでなく、周りを巻き込む力を養うことができました。貴社においてもこの協調性を発揮し、チーム業務を円滑に進行したいです。
あなたがITに興味を持ったきっかけや背景について、これまでITに触れてきた経験(学習・活動・プロジェクト等)や身につけたスキルを交えて教えて下さい。(400文字以下)
コロナ禍での高校生活を経て、多様な分野にIT技術が導入されていることを日々実感しました。膨大な情報管理と分析を進めていく必要のある現代でIT技術は不可欠なものであると考え、次第にITを活用して社会に貢献する仕事に就きたいという思いが強まりました。実際に◯◯サークルのシフト管理にExcelを活用しました。従来は手作業で◯◯や◯◯を確認しており、多くの時間がかかっていました。そこで、自動で◯◯や◯◯を検知できる関数を作成したことにより、シフト作成の手間を大幅に削減し、より公平で効率的な運営を実現することができました。この経験を通じて、Excelを用いたデータ整理・自動化のスキルに加え、ITツールを活用して課題を分析・解決する力を培いました。今後はこの経験を活かし、システム開発や業務改善の分野で、より高度なIT技術を学び実践していきたいです。
あなたのやりたい仕事や、なりたい姿を教えてください。また、あなたのその考えに対して、日本総研ITソリューション部門を志望した理由を教えてください。(400文字以下)
私は、ITを活用して社会課題の解決に貢献したいと考えています。IT分野の中でも、プロジェクト全体を俯瞰しながら関係者を巻き込み、課題を解決していくPM業務に関心を持ちました。貴社は、日本経済の一端を担うSMBCグループの中核企業の一つであり、国内外に多くの拠点を持ち、幅広い金融サービスを展開しています。このような影響力の大きいプロジェクトに参加できる環境で、ITを活用して金融業務の効率化や新たな価値創出に挑戦できる点に魅力を感じました。また、金融業界特有のデータや業務フローを理解し、実際の金融サービスにデータサイエンスを適用することで、より大きな社会的インパクトを生み出せると考えています。そして貴社であれば、提供したソリューションが、最終的にどのような形で活用されているかを自身の目で確認することができ、よりやりがいを感じられるのではないかと考えております。
27年卒 | ITソリューション

日本総合研究所

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
あなたの強みと弱みについて、それぞれが発揮された/現れた具体的なご経験やエピソードとともに教えて下さい。あなたがどのような方なのか、是非教えてください。(500文字以下)
大学2年次に挑戦した論文大会にて、「◯◯」という強みを発揮し、副班長として入賞に貢献した。 入賞を目標に全体会議を重ね、論文執筆に取り組んでいた際、論文テーマの方向性が不明瞭だったことで議論が停滞し、仮説構築が難航した。 そこで、まず班員との個別懇談で関係を築き、本音で話し合うことで各々が考える方向性を引き出した。 次に、企業への訪問で得られた実務的視点を基に方向性を決定した。 結果、テーマの方向性が明確に定まったことで議論が活性化され、仮説を構築できたことで、入賞を果たした。 また、弱みは「◯◯」であり、高校時代の文化祭準備活動で顕著に表れた。 高校2年次、クラスでの出し物における装飾品の制作責任者を務めた際、装飾品の色使いや配置が理想的な状態になるまで見直しと修正を繰り返していた。その結果、締切に間に合わず、クラスメイトに迷惑をかけてしまった。 この経験から、作業開始時に予めチームメンバーと「◯◯」を定めることで、期限内に成果物を完成させることを徹底し、弱みを克服している。
あなたのやりたい仕事や、なりたい姿を教えてください。また、あなたのその考えに対して、日本総研ITソリューション部門を志望した理由を教えてください。(400文字以下)
将来的に、金融業界の業務効率化に取り組み、行員が価値提供しやすい仕組みを整えることで、◯◯に貢献したいと考え、貴社を志望する。 これは、◯◯にて、◯◯により工房の将来性を見極めるための対話を確保できず、融資実行が遅れる中で苦しむ◯◯の姿を見て、悔しさを感じたためだ。そのため、銀行を始めとする金融業界の業務効率化に取り組み、行員が顧客と向き合える仕組みを整えることで、◯◯を支えたい。 その上で、この将来の目標を果たすのに最適な環境だと考え、貴部門を志望する。 貴部門の強みである強固な技術基盤と内販業務で培われたノウハウを活かし、業務効率化に貢献するシステムを開発することで、行員が真に価値提供できる時間を創出できると考えた。貴部門でのシステム開発を通じて、行員が価値提供しやすい仕組みを整え、◯◯に貢献していきたい。
ITに興味を持ったきっかけや背景、これまでITに触れてきた経験(学習・活動・プロジェクト等)や身につけたスキル(400文字以下)
ITに興味を持った契機は、ゼミにおける◯◯研究だ。事業者へのヒアリング等を通じて、業界衰退の要因の一つがDXの遅れによる非効率な業務プロセスにあると痛感した。この経験から、ITが複雑な産業課題を解決し、社会に根本的な変革をもたらす力に強く惹かれた。 目標実現に向け自らITを扱う力を求めてプログラミング学習に注力し、複数人でのシステム開発にも挑戦した。当初は機能の網羅性にこだわり開発スピードが低下する課題に直面したが、解決策としてMVPの概念を導入した。コア機能から素早く実装し、フィードバックを得ながら反復的に改善する手法を実践した。 これらを通じ、基礎的なプログラミングスキルに加え、技術的完成度だけでなく、ユーザーへの素早い価値提供と納期のバランスを両立させる実践的な実装力を身につけた。貴社でもこの力を活かし、真の課題解決に貢献したい。
27年卒 | ITソリューション

日本総合研究所

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
あなたの強みと弱みについて、それぞれが発揮された/現れた具体的なご経験やエピソードとともに教えて下さい。あなたがどのような方なのか、是非教えてください。(500文字以下)
私の強みは、論理的に状況を整理し、着実に実行していく力です。これを活かし、企業と共同で行った設計支援システムの研究において、研究参加時にあった「提示情報が多く意思決定が困難」という課題を解決しました。当初、私の改良案は企業に却下され続け、研究が停滞していました。そこで自分の取り組み方に問題があると考えて却下理由を分析した結果、企業意図とのズレが原因と分かり、自分視点に偏った取り組みが問題と気付きました。そこでミーティングを提案中心からヒアリング中心に改め、意思決定プロセスや必要情報を把握しました。その上で、企業の意思決定に沿った段階的な情報提示手順を考案し、課題を解決しました。この経験から、論理的に状況を把握し、着実な実行で成果を出す力が自分の強みだと実感しました。一方で、私の弱みは成果を出すことに焦ってしまうことです。共同研究の初期段階では、焦りから企業意図を十分理解せず提案を繰り返してしまいました。この反省から、上手くいかない時こそ立ち止まり、現状整理を冷静に行うようにしました。これによって焦りによる空回りを防ぎ、強みである論理性と実行力をより確実に発揮できるようになりました。
あなたがITに興味を持ったきっかけや背景について、これまでITに触れてきた経験(学習・活動・プロジェクト等)や身につけたスキルを交えて教えて下さい。(400文字以下)
ITに興味を持った最初のきっかけは、大学のプログラミング授業です。実現したい動きを論理的に整理し、試行錯誤しながら形にしていく過程に魅力を感じ、より深く学びたいと思うようになりました。その思いから、実際の開発業務を知るためにWeb系IT企業の長期インターンに参加しました。インターンでは、研修でRuby on Railsを用いた開発基礎を学んだ後、テストや軽微な修正から実務に入りました。疑問点を確認しながら品質を意識した実装を重ねたことで信頼を得て、現在では新規機能の実装など責任ある領域も任されています。こうした経験を通じて、可読性・再利用性を意識した保守性の高いコードを書く力や、認識合わせや情報共有などのチーム開発に必要なコミュニケーションスキルを身につけました。授業で生まれた興味が、実務を通じて「ITの力で価値を生む楽しさ」へと発展し、IT分野への強い志望に繋がっています。
あなたのやりたい仕事や、なりたい姿を教えてください。また、あなたのその考えに対して、日本総研ITソリューション部門を志望した理由を教えてください。(400文字以下)
私が目指す姿は、確かな技術力を兼ね備えたPMとして、大規模な金融システムのプロジェクト推進に貢献することです。このPMへの志向は、企業との共同研究において多様な意見を調整し方向性を整理する役割を担い、大きなやりがいを感じた経験に基づいています。金融システムは、プロジェクト規模と社会的な影響力が大きく、関係者の数や考慮すべき課題やリスクが多いことを貴社のインターンで実感しました。この多大な複雑性と困難さがあるからこそ、それを統合し着実に完遂させるマネジメントに、自身の成長と最大の達成感があると確信しました。貴社のITソリューション部門は、メガバンクであるSMBCをITの面から支えるという重要な役割を担っており、私の目標を実現するために最適な環境だと感じています。さらに、内販という特性上、利益より品質を追求し、お客様により最適なソリューションを提供できる点にも強く魅力を感じています。
27年卒 | 総合職 ITエンジニア・ITコンサルタント コース

大和総研

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
専攻分野もしくは力を入れた学業分野についてご記入ください。(全角記入)200文字以下
「◯◯」について論文を執筆した。日本の◯◯や◯◯の消費量が減少し、昔からの◯◯文化が消滅の危機に瀕している現状を受け、私たちは◯◯を目指した。そこで、企業・◯◯の公開情報調査と◯◯企業へのヒアリングを行い、サプライチェーン改革の仮説を構築し、現場への報告・検証を繰り返した結果、◯◯の移行案を提案した。
学生時代に力を入れて取り組んだこと、またそこから得たことについてご記入ください。(全角記入) 300文字以下
◯◯の業務体制を仕組み化し、新人定着率の目標数値達成に貢献した。新人定着率◯◯%を目標に、副料理長として新人を指導していた際、厨房業務ガイドが無かったことで新人が業務を習得できず、失敗による退職が相次ぎ、新人定着率◯◯%という課題があった。そこで、2点に取り組んだ。1点目に、ベテラン◯◯名との会議を設け、業務内容を統一した後、料理長のレビューを経て改善が重ねられた厨房業務ガイドを作り上げた。2点目に、ガイドを活用した事前学習と実務指導、業務後の振り返りを新人◯◯名と実施し、単独で業務を行えるまで育成した。結果、◯◯業務ガイドを作成し、業務定着まで指導したことで、新人定着率が◯◯%に到達した。
大和総研に入社をしたら、どのような仕事をしたいかご記入ください。(全角記入)300文字以下
将来的に、通信業界へのシステム開発に取り組み、災害時における通信障害からの復旧を迅速化することで、常に人々が繋がり続ける社会を実現したいと考える。 これは、◯◯の際、通信インフラの途絶により◯◯と連絡が取れず、家族が不安である中、ただ通信復旧を待つしかなかった時に悔しさを抱いたためだ。 そのため、将来的にシステム開発を通じて基地局の不具合を即時に感知し、復旧速度を向上させることで人々の暮らしの安全を守りたい。 その上で、貴社の強みである高い技術力を活かし、現場の課題やニーズに最適な製品を通信事業者に提供したい。
27年卒 | 総合職(マーケティングコース)

インテージ

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
あなたの強みと、その強みが形成された背景を具体的にご記入ください。(400文字以内)
私の強みは戦略的思考力の高さだ。 私は学生時代、1000人以上いる大学の学部を首席で卒業することを目標にして学業に取り組んだ。そしてこの目標を達成するために、数値目標をGPA3.6/4.0以上として、逆算して学習計画を立て、その妥当性を常に考えながら執行するということを意識した。 例えば第二外国語のドイツ語では、ドイツ語技能検定試験などの外部の試験を受けることで、常に自分の現状を認識しようと心がけた。 その結果GPA3.6以上という目標は達成できたが、学部内で5番目の成績ということで首席という目標は達成できなかった。他方で成績優秀者として2年連続で◯◯賞を受賞し、学習計画の妥当性を検証する目的で受験したドイツ語技能検定試験では2級を取得するなど様々な副産物も得られた。このように大学において、首席という目標に向かって学業に取り組むことで戦略的思考力を身につけることができた。
あなたが仕事を通じて成し遂げたいことと、その理由を具体的にご記入ください。(400文字以内)
私が仕事を通じて成し遂げたいことは、データに基づく意思決定を社会に根付かせ、人々の生活をより豊かにすることだ。 私は大学院において、公共政策を専攻する中で、データに基づかない意思決定が政策の効果に悪影響を及ぼしている事例を幾つも目の当たりにしてきた。その経験から、エビデンスに基づく制度設計を研究テーマの一つとして扱っているが、この視点は行政だけでなく企業にとっても極めて重要だと私は考える。企業はデータに基づいた意思決定を行うことにより、貴重なリソースをより効率的に使用することができ、持続的な成長を実現できるからだ。 私は貴社でマーケティングリサーチャーとして、意思決定に必要な情報を顧客企業に提供することにより、顧客企業の課題解決と持続的な成長に貢献したい。そして企業活動を通じて社会全体に価値が還元される好循環を生み出すことで、より豊かな社会の実現に貢献したい。
保有している技術スキルについて、開発経験やツールや言語を使用したデータ分析の知識・経験があれば、その用途を含めて教えてください。また、その開発や分析に使用したツールや言語をご記入ください。
Rは計量経済学のゼミで使用し、◯◯の卒業研究でも利用した。またPythonはアプリ開発の授業で使用した。

シンクタンクの本選考の選考体験談

27年卒 | 総合職リサーチ(エコノミスト・研究員等)コース

大和総研

面接 本選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
役職としてはエコノミスト、ベテランの域に入りつつある年齢
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインで待機
質問内容
学生のときに力を入れていた活動についての質問。 弊社を志望している理由について。 地方を活性化するために、どのような施策が考えられるかについて。 現在の日本経済について、どのような意見、かんがえをもっているか。
27年卒 | 総合職リサーチ(エコノミスト・研究員等)コース

大和総研

面接 本選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
エコノミスト 副社長
会場到着から選考終了までの流れ
会場で待機
質問内容
どうして弊社を志望しているかの理由について。 現在の日本における、税制度についてどのような認識をしているか。また、問題点はどのようなことか、どのような施策があるか。 何が弊社に対して、質問はありますか?
27年卒 | 総合職リサーチ(エコノミスト・研究員等)コース

大和総研

WEBテスト 本選考
非公開・非公開
試験科目
言語、非言語
各科目の問題数と制限時間
言語 30分前後 計数 30分前後
対策方法
一般的な就職用のテストなので、他の企業等で対策すれば問題ないと思う。
27年卒 | 総合職リサーチ(エコノミスト・研究員等)コース

大和総研

リクルーター面談 本選考
非公開・非公開
経緯
電話でその旨を聞いた。
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインで待機
質問内容
基本的に、逆質問をするような面談だった。 また、質問内容としては、基本的な志望動機であったり、学生のときにどのようなことをしていたかといった、基本的な質問はされるので、そこら辺の対策は必要だと思う。
27年卒 | 総合職リサーチ(エコノミスト・研究員等)コース

大和総研

内定 本選考
非公開・非公開
承諾/辞退理由の詳細
第一志望から内定をいただいたこと。 経済に関するレポートを多く書く必要があったこと。
採用人数・倍率
数人
内定者の採用大学・学歴
不明
27年卒 | 研究員・コンサルタント

三菱総合研究所

面接 本選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
人事1人、コンサルタント2人
会場到着から選考終了までの流れ
会社に着くと受付で待つように伝えられる。そして、時間になると、案内係の方が面接室まで案内をしてくださり、そこで面接開始。面接終了後は退室して帰宅。
質問内容
■質問 志望理由は何か? 他企業と比べたMRIの強みは何か? 官公庁案件と民間案件どちらに興味があるか、またその理由は何か? 貴方が学生時代に力を入れたことは何か? そこで苦労したことは何か? 貴方の強みは? 貴方の弱みは? 逆質問 ■回答 志望理由は、サークルでの経験と結びつけてコンサル業界に興味を持った流れ、そしてそれを成し遂げられるのは上流から下流まで支援体制が整っていて実際に支援も行っている御社でしかできないと説明した。 MRIの強みの中で官公庁案件の多さをあげたためそれに関わりたいのか聞かれたが、そこは素直に民間案件に興味があると答えた。 学生時代に力を入れたことはサークルでの経験で、強み弱みはそれ以外の学生時代の経験と結びつけて話した。
27年卒 | 研究員・コンサルタント

三菱総合研究所

面接 本選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
コンサルタント2人、人事1人
会場到着から選考終了までの流れ
キャリアインタビュー1回目と同じく、受付で待機した後面接室に案内される。
質問内容
■質問 志望理由は? この会社でしたいことは? 学んでいることは? それはコンサルワークに生かせると思う? 他社の選考状況は? 就職先を決める上での判断軸は? 逆質問 ■回答 志望理由はキャリアインタビュー1回目と同じく、サークルでの経験からコンサル業界に興味をもち、そのやりたいことが成し遂げられるのはMRIだと思ったという流れで説明した。 会社に入ってしたいことは、「決まっていないでもいいよ」と言われたので、細かいことは答えず、関心のある領域のみ伝えた。 学んでいることは、ゼミでの研究テーマを伝え、それが直接コンサルワークにつながるわけではないが思考法に共通性があると伝えた。 選考状況等は素直に伝えた。
27年卒 | 研究員・コンサルタント

三菱総合研究所

ジョブ 本選考
非公開・非公開
会場到着から選考終了までの流れ
会社に到着した後、自分のグループのテーブルへ向かう
ジョブで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
特定の実在する企業について、その企業の企業理念を充足させつつ数値目標も達成するような新規事業を立案する。まずは、その企業のIR資料等に目を通して基本情報は入手し、あとは他の学生と議論したり、社員の方々と壁打ちしたりしながら最終発表までもっていく。
ワークの具体的な手順
(会社説明)→お題発表→議論、リサーチ、壁打ち→資料作成→最終発表
27年卒 | 研究員・コンサルタント

三菱総合研究所

内定 本選考
非公開・非公開
承諾/辞退理由の詳細
給与水準が同業他社と比べるとそこまでよくなく、上がり幅も大きくはないので辞退した。
採用人数・倍率
不明
内定者の採用大学・学歴
不明
27年卒 | 研究員(総合職)

三菱UFJリサーチ&コンサルティング

面接 本選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
ユニット長、部長含め、役職の高い方々。
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後そのまま会議室に案内される。終了後はそのまま解散。
質問内容
■質問 ・研究内容 ・志望動機 ・キャリアパス ・人柄(どのような人だと言われるか、どのような人と働きたいか) ・趣味 ・逆質問 ■回答 基本的にはこれまでの面接と同様に答えた。時々、厳しい深堀り質問をされたが、落ち着いて、矛盾がないように回答した。