運輸・物流(陸運・海運・倉庫)のインターンシップ一覧
運輸・物流(陸運・海運・倉庫)のインターンシップ情報に関して、募集中の企業一覧や過去に開催されたインターンシップの一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。募集情報は1dayインターンや、2日〜5日間の短期インターン、数ヶ月間に及ぶ長期インターンまで、運輸・物流(陸運・海運・倉庫)の各企業が公開している最新のインターン開催日程・場所を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各インターンのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れ、その他インターン参加者の特典などを確認することができます。 運輸・物流(陸運・海運・倉庫)のインターンに関するクチコミでは、実際に参加した先輩による運輸・物流(陸運・海運・倉庫)のインターンシップの内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、運輸・物流(陸運・海運・倉庫)の内定者やインターン/本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
インターンシップ一覧
各業界のインターンシップ一覧
過去に開催した運輸・物流(陸運・海運・倉庫)のインターンシップ一覧
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運輸・物流(陸運・海運・倉庫)のインターンシップのクチコミ
運輸・物流(陸運・海運・倉庫)のインターンシップのES(エントリーシート)対策、通過例
ANA Cargo
- あなたが本インターンシップに応募する理由を教えてください。
- 以前のオープンカンパニーで貴社の魅力を知り、さらに奥深い航空物流や貴社の魅力を5日間で知りたいと思い応募しました。車や飛行機など高付加価値の商品を運ぶだけではなく、その土地には今まで「運ぶことが不可能なものを速さで可能にする」という点にとても惹かれました。革新的な技術が日々続々と行われている貴社で、航空物流の今後や最先端の技術を学び、貴社で働くイメージを明確にする機会にしたいです。
- 5Daysインターンシップを通じて知りたいことを教えてください。
- 貴社独自の先進的な技術や工夫を存分に知りたいです。特にそれらがどのような経緯や発想から生まれたか、という過程に興味があります。また新設された上屋を見学する機会があれば、取り入れられた最先端技術がどのようなものなのか実際に見てみたいです。そのような機会を通して、航空物流のプロフェッショナルとして貴社で働くことの醍醐味を深く理解し、今後の自身の進路選択に役立てたいです。

川崎汽船
- Kline Career Universityへの参加の意気込みを1分以内でお話しください。最初にお名前をお知らせください。
- ◯◯大学◯◯学部の◯◯と申します。私はKline Career Universityを志望するにあたって、御社への理解を深め、御社で活躍する人材になるための自己成長をしたいと考えております。7月に参加したBasic編では海運業界での基本的な業務内容を学びました。Advance編では、御社が大切にしている価値観や、御社ならではの企業価値を学び、自分自身に足りないことを理解し、自己成長につなげたいと考えております。また、私は部活動で◯◯のために、チームメンバーと試行錯誤しながら◯◯と◯◯を行った経験があります。この経験で培った課題解決能力をグループワークで生かし、チームに貢献できると考えております。よろしくお願いいたします。
- 現在の自分の性格や価値観の形成に最もつながった経験を400文字以内で教えてください。※なお、できる限り幼少期の経験を踏まえてご記載ください。あくまでも「どんな経験が現在の性格や価値観を形成したのか」確認することが目的となりますので、「何に力を入れてきたかどうか等」までは問いません。
- 私の、負けず嫌いで勝利に貪欲な性格は、◯歳から◯◯年間続けた◯◯での経験によって形成された。◯◯は親の勧めで始めたが、人より早く上達し、それを褒められることが喜びとなり、幼い頃から◯◯を夢見るほど熱中した。この性格形成の決定打となったのは、同い年のライバルに得意な◯◯で負けた際に感じた、強烈な「悔しさ」である。「絶対に次の大会では勝つ」と決心した私は、幼いながらに自分の◯◯を研究し、コーチに意見を求め、インターネットで◯◯を学ぶなど、勝利のために粘り強く努力するようになった。そのライバルに勝利することは叶わなかったが、この悔しさを原動力とし、目標達成のために主体的にあらゆる努力を尽くした経験こそが、現在の負けず嫌いな性格と、勝利に貪欲な価値観の核を形成した。この姿勢は、現在も部活動でチームが勝つために、日々試行錯誤をしながら努力していることに繋がっている。
4 人の方が「参考になった」と言っています。

川崎汽船
- 現在の自分の性格や価値観の形成に最もつながった経験を400文字以内で教えてください。
- 私が大切にしている価値観は「多様性を尊重し、信頼を築く」ことだ。小学生時代を過ごした◯◯での生活が私の価値観の原点だ。私は小学◯◯年生で◯◯の学校に転入し、人生で初めて肌の色や国籍が異なる環境に身を置いた。まっすぐな髪を珍しがられ羨ましがられた経験から、多様性は面白さだと直感した。中学◯◯年生で再度◯◯に渡り、多国籍メンバーとプロジェクトに取り組んだ際、個々の視点の受容だけでは方向性が定まらないという課題に直面した。そこで、私はチームで成果を出すためには相互理解に基づいた信頼構築が欠かせないと考え、相手を知ろうとする姿勢を貫いた。その結果、信頼構築に繋がり、チームとしてプロジェクトを成功させることができた。この瞬間、一人ひとりの多様性と向き合う姿勢こそが頼を築く入り口であると確信し、現在まで続く私の価値観の土台となっている。
1 人の方が「参考になった」と言っています。
ANAエアポートサービス
- 冬季オープンカンパニーの志望動機をご記入ください。(400字)
- NAグループの強みである定時運航率やお客様満足度といった統計の裏で異なる職種の方が安全運航を遵守するためにどのように連携を行い、尽力されているのか現場レベルで学びたいと考え、志望する。以前、◯◯に留学した際に、搭乗予定だった便が大幅に遅延したことから航空機の定時運行が当たり前ではないことに気づき、空港運営によって航空機の運航を支えている貴社の重要性を強く実感した。実際にANAグループはアジア・パシフィック部門の定時運航率で5期連続1位を獲得している。航空会社の絶対使命である安全を土台に定時性やワクワクする高品質なサービスを実現する上で必要な連携や良いチームワークの醸成について深く知りたいと考える。また、実際に運航の最前線で働かれている社員の方との対話を通じて、現場の雰囲気やより細かい業務内容、使命感だけでなく、限られた時間と労力の中での運航の工夫について知りたいと考える。
- 冬季オープンカンパニーにて、具体的にどんなことを学びたいですか。そしてその学びを今後どのように繋げていきたいですか。(400字)
- 私は答えのない状況下でも安全運航を維持するための運航管理の判断プロセスを学びたいと考える。◯◯でのアルバイト経験では校舎運営に携わり、生徒の急な欠席など予定通りに指導が進まない状況が発生した。その度に、限られた情報や時間の中で最適解を探し、指導マニュアル作成などを通じてスタッフと連携しながら校舎全体の運営を安定させる必要があった。この経験から、正解が一つに定まらない状況下で迅速に判断し、周囲を巻き込みながら状況を立て直す力の重要性を学んだ。運航の最前線である空港では、天候変化や到着便の遅延、機材整備など予測困難な事象が起こりやすい。貴社の社員の方がどのように情報を集約し、現場同士が連携して運航への影響を最小限に抑えているのか学びたい。そして、この学びを、将来自分が航空業界で働く際の判断力・調整力の基盤として活かし、安心・安全な運航に貢献できる人材へと成長するきっかけにしたいと考える。
10 人の方が「参考になった」と言っています。
ANA Cargo
- インターンに応募する理由を教えてください。(200字)
- 航空貨物輸送が社会や経済を支える重要なインフラである点に魅力を感じ、参加を希望する。医薬品や精密機器など、即時性が求められる貨物を届ける航空物流は、世界のサプライチェーンを支える必要不可欠な存在である。中でも貴社は、安全運航と確かな品質を基盤に高い信頼を築いており、日本の国内国外を問わず、物流を支える中心的な役割を担っている。航空貨物の現場理解を深め、将来は社会の足元を支える物流に貢献したい。
- 5日間インターンシップを通じて知りたいことは何ですか?(200字)
- 現場での安全管理の実践と経済的な運航支援がどのように両立されているのか学びたい。航空貨物は社会インフラとして高い安全性・定時性を保ちながら、効率的な運航によってコスト最適化を図ることが求められる。この二つは時に相反する要素でありながら、どちらが欠けても持続的な物流は成立しない。どのような判断基準やオペレーションで均衡を実現しているのかを理解し、航空業界で必要なスキルを自身で考えるきっかけにしたい。
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JR貨物(日本貨物鉄道)
- あなたが本イベントに応募した動機と意気込みを教えてください。(※300文字以内)
- 私は本イベントで物流の重要性と◯◯輸送の将来性について深く学びたい。私は過去の大震災の発生当時に◯◯県の親族の家にいた。他県と比べて直接的な被害は少なかったが、周囲の店から品物が消え、非常に不便な生活を強いられた。この経験から物流会社がなければ私たちの生活は成り立たず、社会に必要不可欠な存在である事を子供ながらに実感した。貴社は物流業界の中でも◯◯輸送を採用している。同輸送手法は少ない人員で多くの荷物を運ぶ事ができ、また環境保護という観点からも優れており高い将来性がある。私はこの仕事体験を通じて◯◯輸送への理解を深め、顧客と地球の双方により良い物流の実現に挑戦したい。
- あなたが組織やチームで物事を進める際に苦労したこと、それをどのように乗り越えたか教えてください。(※300文字以内)
- 苦労したことは、所属する◯◯サークルで新入生が定着せず、◯◯作業の人手不足に陥ってしまったことだ。このサークルでは新年度に、「◯◯」という情報をまとめた制作物を作成する。膨大な情報をまとめるため多くの人員が必要であるが、当時は人手が足りず制作の危機に瀕していた。そこで新歓担当になった私は、「新入生定着率100%」という目標を掲げ、部員と共に達成を目指した。新入生への聞き取りを元に部員で話し合った結果、入りやすい活動環境づくりと実際の◯◯作業を体験してもらう事を軸に進める事に決めた。部員が一丸となって新入生がサークルと接触しやすい環境づくりを進めた結果、見事その年の新入生定着率100%を達成した。
- 上記でご回答いただいた「経験」の中で、あなたの行動として近いものを1つお選びください。
- 統率力や主張力をもって、皆をまとめ導くこと
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商船三井
- 商船三井海上職オープンカンパニーに応募された理由を教えてください。(400文字以下)
- 世界の物流を支える海上職の実務を体験し、自律自責型の人材として成長する第一歩としたいからだ。焼肉店で深夜帯の売上低迷という課題に直面した際、売上データを分析し店長や調理スタッフと協力して新メニュー「すだち冷麺」を開発、月140杯販売して売上を倍増させた。この経験から、当事者意識を持ち関係者と協調して課題を解決することの重要性を学んだ。海上職では多国籍クルーと協働し限られた環境で確実にモノを運ぶため、この経験が活きると考えている。オープンカンパニーでは、航海士・機関士の具体的な業務内容、海上勤務と陸上勤務を繰り返すキャリアパスの実態、多様な国籍のクルーとの信頼関係構築の方法について深く理解したい。また、貴社が掲げるMOL CHARTSの価値観を実際の現場でどう実践しているのかを社員との対話を通じて学び、将来世界経済を支える海技者として活躍するための具体的なビジョンを描きたい。
- 船上業務では「安全」と「責任感」が不可欠です。あなたがこれまでに「自分の行動が周囲の安全や成果に大きく関わる」と強く意識した出来事を挙げ、そこで得た学びを具体的に記してください。(300文字以下)
- 焼肉店で新人教育を担当した際、自分の行動が周囲の安全に直結することを強く意識した。生肉や海鮮を扱う中で、衛生管理の些細なミスが食中毒という重大事故につながる。特に新人が増えた時期、手洗いや器具の使い分けが不十分な場面を目撃し、このままでは事故に繋がると危機感を抱いた。そこで、手洗い徹底、交差汚染を防ぐ器具の使い分け、賞味期限チェックなど、具体的なルールを策定し全員に共有した。また、過去の食中毒事例を共有し新人にも当事者意識を持たせた。この経験から、安全は個人の注意力だけでなく、チーム全体で基準を共有し確実に実行する仕組みが不可欠だと学んだ。船上業務でも、この姿勢を徹底し安全運航に貢献したい。
3 人の方が「参考になった」と言っています。
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日本郵船
- 日本郵船キャリアスクール陸上技術編に応募された動機を教えてください。「◯◯という学びを得たい」「◯◯な経験をしたい」など、皆さんの思いや本プログラムへの期待を含めて自由に記述してください。(300文字以下)
- 世界の物流を支える船舶の運航において、ハードウェアの技術とデータ解析がどのように融合しているかを学ぶため応募しました。私は大学で電気自動車向けの給電システムを高効率化する研究をしており、社会の基盤となる物理的な設備には、それを裏側から制御する客観的なデータ解析の力が不可欠だと学んできました。海運業界の最前線で次世代燃料船の開発や運航の最適化に取り組む貴社の環境で、自らの強みである「データに基づく客観的な分析力」が、世界規模のインフラをどう支え、環境負荷の低減などの課題解決にどう直結するのかを肌で体感し、技術者としての高い視座を身に付けたいと考えています。
- 今ご自身が研究していること、またこれから理解を深めたいことをお書き下さい。本プログラムに直接関係している必要はありません。(200文字以下)
- 「電気自動車向け○○給電システムの高効率化」を研究しています。実用化の壁となる電力伝送時のロスを減らすため、経験則に頼らず、統計解析を用いて膨大な実験データから効率低下の根本原因を特定し、最適な仕組みを導き出そうとしています。今後は自らの専門分野にとどまらず、海運などのより大規模な社会インフラにおいて、環境負荷を下げるための最新技術やその運用方法について理解を深めたいです。
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商船三井
- 当社のMOL 1Dayオープンカンパニー(陸上総合職技術系)に参加する中で、特に注目している事業や取り組みは何ですか?それを知りたい理由も合わせて記載をしてください。(100文字以上300文字以下)
- 私が特に注目しているのは、船舶の運航データの活用と環境負荷を低減する取り組みです。私は大学で電気自動車向け◯◯の高効率化を研究しており、物理的な設備のエネルギー損失を防ぐには、その裏側での客観的なデータ解析が不可欠だと学んできました。世界の物流を支える貴社が、巨大な船舶から得られる膨大な数値をどのように分析し、安全運航や温室効果ガスの削減といった複雑な課題の解決に結びつけているのかを学びたいです。地球規模の社会基盤を裏側から支える陸上技術職の役割と責任を肌で感じ、技術者としての視野を広げたいと考えています。

日本通運
- 志望理由
- 志望理由は、ロジスティクスソリューションの具体的な業務内容を通して、企業理解を深めたいと考えたからです。私は大学1年生の時に◯◯へ短期留学をし、日本のお菓子を手土産に持って行った際に大変喜ばれました。さらに、ホストファミリーは日本食が好きで、家には英語表記のカップラーメンがあり、夕食にお米のリゾットが出ることもありました。この経験を通じて、遠く離れた国でも日本製品が人々の生活に溶け込み、愛されていることを実感しました。それ以来、日本製品の魅力を海外へ発信したいという思いが芽生えました。物流においては、いかにコストを削減しながら効率的かつ安定的にお客様に届けるかが重要であると考えています。貴社は、一つの輸送手段にとらわれず、複数の方法を組み合わせることで、安定性と効率性を両立した物流を実現しており、その柔軟かつ戦略的な取り組みに強く魅力を感じています。今回の1Dayインターンシップでは、グループディスカッションを通じて貴社の物流の仕組みや課題解決の方法を学び、自分の視野を広げるとともに、将来的なキャリアの方向性を考える上での貴重な機会にしたいと考えています。
2 人の方が「参考になった」と言っています。
運輸・物流(陸運・海運・倉庫)のインターンシップの選考体験談

伊藤忠ロジスティクス
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- わからない
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 入室後、すぐに面接開始
- 質問内容
- 志望理由や学生時代に注力した取り組みなど、についての質問がメインでした。事前提出した提出書類の記載事項と口頭での発言にズレが生じないよう、自身の軸やエピソードのロジックに一本芯を通した上で、誠実かつ自然体で回答することを意識して臨みました。

伊藤忠ロジスティクス
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 入室後、お題が提示されてからすぐに開始
- GDのテーマ・お題
- エネルギーに関する話題
- GDの手順
- 1. 面接官による事前ガイダンスと全体スケジュールの説明 2. グループ内でのディスカッション(課題の構造化と解決案の策定) 3. チームの代表者による成果プレゼンテーション

伊藤忠ロジスティクス
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 航空エネルギー分野のビジネスモデルを学ぶ講義・演習型ワークに参加しました。前半は航空エネルギー市場の背景や業界の仕組みに関する資料を用いて説明を受け、専門的な概念や用語の解説を交えながら基礎知識をインプットしました。後半はその知識をもとに個人で演習問題を解き、ビジネスへの理解を深める流れでした。また、途中で随時チーム内での意見交換やディスカッションの時間が設けられ、他の参加者の視点も取り入れながらワークを進めました。
- ワークの具体的な手順
- 1. 業界講義(航空エネルギービジネスの概要や提示資料の解説) 2. 専門用語や主要な概念のインプット・確認 3. 個人演習(理解度を深めるための問題演習) 4. グループでの協議(回答の照らし合わせや意見交換) 5. 全体での解説と振り返り
- インターンの感想・注意した点
- 個人演習やグループ協議の場面では、得た知識を正しく消化して議論に反映できるよう、自分の言葉に置き換えて発言するよう留意した。企業のビジネスを机上の理論としてではなく「実際の現場でどう価値を生むか」という視点から多角的に捉えることの大切さを学ぶことができた。

日本通運
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 大手自動車メーカーの物流を見直す提案ワークを行いました。ワークは午前が個人、午後がグループでした。グループはブレイクアウトルームに分かれてしました。ワークの最後には社員の方に代表者が提案する形でした。
- ワークの具体的な手順
- 会社・業界説明、課題概要の提示、個人ワーク →昼休憩→ グループワーク→提案→社員からのフィードバック、全体総括
- インターンの感想・注意した点
- 実際のデータを扱うシビアな制限時間の中でワークを進めるにあたり、密なコミュニケーションと適切な役割分担の重要性を深く学びました。各メンバーが自分の役割を果たしつつ、常に全体で情報を共有して連携を取ることで、限られた時間内でも納得感のある提案を作り上げることができたと感じています。

商船三井
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 実際にどの航路を選んで航行するのが、最も燃料や到着日時から考えて合理的かを検討するワークであった。内容は主に三つあり、段々と検討する事項が多くなっていくため、難易度は上がっていく。気候の状況を踏まえながら、検討するのが肝。
- ワークの具体的な手順
- 最初に企業説明と自社養成海上職の業務内容が示されたあと、海上職の実際の業務体験に移っていく。
- インターンの感想・注意した点
- 日常生活では一切関わり合いを持つことができないものの、日々の生活を支えていらっしゃる海上職の方々とお話できるのは非常に貴重な機会であるし、業務内容の一端にも触れることができたため、大きな糧となったと感じている。海上職は相応の覚悟がないとなることができないことを知ることができた。

商船三井
- 試験科目
- 言語、非言語、構造把握
- 各科目の問題数と制限時間
- 学生によって変動するため、把握していない。
- 対策方法
- 中学受験を経験していれば、当日計算ミスさえ気をつければ特別な対策は必要ないと思われる。一度受けた結果を使い回すことが可能。
三菱倉庫
- 試験科目
- 言語、非言語
- 各科目の問題数と制限時間
- 一般的なものと同様
- 対策方法
- 他社の選考を多く受け、テストに出てくる問題の傾向を理解した。
三菱倉庫
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 会社説明の後、倉庫内の商品配置をテーマとしたグループワークに取り組んだ。商品の重量や温度管理、出荷頻度など複数の条件を考慮しながら、限られた倉庫スペースの中で最適な配置を考える内容であった。5~6名程度のグループで議論を行い、最後に各班が発表を実施した。その後、社員から講評があり、パネルトークや質疑応答を通じて業務内容や働き方について理解を深めることができた。
- ワークの具体的な手順
- 会社説明後にグループへ分かれ、課題内容の説明を受けた。その後、条件を整理しながら班で議論を進め、配置案をまとめた。発表後には社員から改善点や評価ポイントについてフィードバックがあり、その後はパネルトークと座談会形式で質問する時間が設けられた。
- インターンの感想・注意した点
- 倉庫業務は単に荷物を保管する仕事ではなく、安全性や効率性、品質管理など多くの要素を考慮する必要があることを学んだ。グループワークでは、自分の意見を押し通すのではなく、メンバーの考えを整理しながら議論を進めることを意識した。また、社員の方への質問時間を活用し、仕事内容やキャリアについて積極的に質問したことで理解を深めることができた。

日本通運
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- なし
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 録画のためなし
- 質問内容
- あなたらしさが伝わる自己PR(60秒程度)の動画。 回答は自分が所属しているサークルでの自分の役割と取り組み内容を紹介し、サークルにどのように貢献したかを話した。パワーポイントや小道具などは使用しなかった。

日本通運
- 試験科目
- 言語・非言語・英語
- 対策方法
- SPI対策のみ参考書で行っていたので、玉手箱は特別な対策はしなかった。















