公務員・団体職員のインターンシップ一覧

公務員・団体職員のインターンシップ情報に関して、募集中の企業一覧や過去に開催されたインターンシップの一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。募集情報は1dayインターンや、2日〜5日間の短期インターン、数ヶ月間に及ぶ長期インターンまで、公務員・団体職員の各企業が公開している最新のインターン開催日程・場所を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各インターンのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れ、その他インターン参加者の特典などを確認することができます。 公務員・団体職員のインターンに関するクチコミでは、実際に参加した先輩による公務員・団体職員のインターンシップの内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、公務員・団体職員の内定者やインターン/本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。

インターンシップ一覧

公務員・団体職員のインターンシップについて知る

過去に開催した公務員・団体職員のインターンシップ一覧

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公務員・団体職員

金融庁

3.5
【金融庁】2月のイベント紹介イベント
終了したイベントです

【金融庁】2月のイベント紹介

学生からのクチコミ

新しいことにチャレンジでき、国際的な舞台で働くことができるから。

国際医療福祉大学・高邦会グループロゴ

公務員・団体職員

国際医療福祉大学・高邦会グループ

【選考直結】”社会貢献”と”ビジネス”を体験!自分の仕事選びの軸を見つめ直しませんか?イベント
終了したイベントです

【選考直結】”社会貢献”と”ビジネス”を体験!自分の仕事選びの軸を見つめ直しませんか?

奈良県庁ロゴ

公務員・団体職員

奈良県庁

4.0
【奈良県庁】「“知ってるつもり”のあなたにも、“これから知りたい”あなたにも、新しい発見を。」奈良県庁業務説明会を開催!(行政職/技術職/資格職)イベント
終了したイベントです

【奈良県庁】「“知ってるつもり”のあなたにも、“これから知りたい”あなたにも、新しい発見を。」奈良県庁業務説明会を開催!(行政職/技術職/資格職)

学生からのクチコミ

とにかく人事の方が優しく、面接も圧迫的ではなかった。働く上で、一緒に働く人の人柄というのはとても大切だと思う。

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公務員・団体職員

国際医療福祉大学・高邦会グループ

【選考直結】日本の医療を救う経営者が、ここにいる。赤字病院の立て直しを通じて、社会貢献ビジネスを体感せよ。イベント
終了したイベントです

【選考直結】日本の医療を救う経営者が、ここにいる。赤字病院の立て直しを通じて、社会貢献ビジネスを体感せよ。

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公務員・団体職員

デジタル庁

4.1
政策テーマ別セミナー(デジタル庁のAI政策と取り組み)イベント
終了したイベントです

政策テーマ別セミナー(デジタル庁のAI政策と取り組み)

学生からのクチコミ

お話の中から、職員の方が無理のない働き方をされていることが伝わり、安心して長く働ける職場だと感じました。

デジタル庁ロゴ

公務員・団体職員

デジタル庁

4.1
【WEB開催】《医療DX》政策テーマ別セミナー|安全・効率を高める医療DXの理解が深まる政策セミナーイベント
終了したイベントです

【WEB開催】《医療DX》政策テーマ別セミナー|安全・効率を高める医療DXの理解が深まる政策セミナー

学生からのクチコミ

お話の中から、職員の方が無理のない働き方をされていることが伝わり、安心して長く働ける職場だと感じました。

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公務員・団体職員

国際医療福祉大学・高邦会グループ

【選考直結】”社会貢献”と”ビジネス”を体験!自分の仕事選びの軸を見つめ直しませんか?イベント
終了したイベントです

【選考直結】”社会貢献”と”ビジネス”を体験!自分の仕事選びの軸を見つめ直しませんか?

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公務員・団体職員

デジタル庁

4.1
【WEB開催】《教育DX》政策テーマ別セミナー|「誰もが、いつでもどこからでも、 誰とでも、自分らしく学べる社会」の実現に向けた教育DXの理解が深まるセミナーイベント
終了したイベントです

【WEB開催】《教育DX》政策テーマ別セミナー|「誰もが、いつでもどこからでも、 誰とでも、自分らしく学べる社会」の実現に向けた教育DXの理解が深まるセミナー

学生からのクチコミ

お話の中から、職員の方が無理のない働き方をされていることが伝わり、安心して長く働ける職場だと感じました。

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公務員・団体職員

国際医療福祉大学・高邦会グループ

【選考直結】日本の医療を救う経営者が、ここにいる。赤字病院の立て直しを通じて、社会貢献ビジネスを体感せよ。イベント
終了したイベントです

【選考直結】日本の医療を救う経営者が、ここにいる。赤字病院の立て直しを通じて、社会貢献ビジネスを体感せよ。

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公務員・団体職員

国際医療福祉大学・高邦会グループ

【選考直結】”社会貢献”と”ビジネス”を体験する2days。自分の仕事選びの軸を見つめ直しませんか?イベント
終了したイベントです

【選考直結】”社会貢献”と”ビジネス”を体験する2days。自分の仕事選びの軸を見つめ直しませんか?

公務員・団体職員のインターンシップのクチコミ

公務員・団体職員のインターンシップの選考対策について知る

公務員・団体職員のインターンシップのES(エントリーシート)対策、通過例

27年卒 | 総合職技術系

国土交通省

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
志望理由について.
激甚化する土砂災害から国民の生命を守る砂防事業の最前線において、技術的な知見が社会基盤の意思決定へと昇華されるプロセスを体感したい.私は大学での研究を通じ、山岳地帯における土石流履歴のある流域を対象に、凍結融解作用に伴う土砂の生産・流出現象を実測値に基づいて分析している.この研究過程で、現場の微細な環境変化を精査し、長期的な視点から課題解決に取り組む姿勢を養った.一方で、複雑な自然現象を前に、個別の研究成果を実社会の防災計画へと還元し、ハード・ソフトの両面で最適化を図ることの難しさも痛感している.日本独自の急峻な地形に対し、貴省がいかにして広域的な土砂動態を把握し、流域全体での防護や河川生態系との調和を図っているのか、その高度な専門性に触れたい.また、多種多様な関係者との調整を担う職員の視座を学ぶことで、自身の専門性をいかにして国家規模の安全安心へと繋げるべきか、その指針を得る機会としたい.
自己PR.
強みは組織を高い目標へと導く牽引力だ.体育会◯◯部◯◯部門にて、部員20人の意識改革を断行した.当初、サークル感覚だった組織を抜本改革するため、指導拠点を上級者向けへと変更する決断をした.経験者として部員一人ひとりに徹底的に寄り添い、◯◯動画の詳細な分析や高度な助言の言語化を行うことで、厳しい環境を個々の成長実感へと昇華させた.結果、自身の個人日本一達成に加え、他2名の入賞と団体5位入賞を果たした.この「現状を客観的に分析し、周囲を巻き込み完遂する力」を砂防の現場でも発揮したい.
3.専攻内容について
実測値を用いた山岳地帯の土砂流出現象の解明をテーマとし、凍結融解作用による土砂の生産・流出メカニズムを研究している.
28年卒 | 大学卒業程度(1類)

福岡県庁

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
参加動機(参加を希望したきっかけや目的)
福岡県庁での働き方について知りたいと思い、今回のインターンシップへの参加を希望します。公務員に興味があり、夏は福岡市役所のインターンに参加しました。春は、市役所とよく比較検討される福岡県庁でのインターンに参加し、福岡県庁ならではの魅力を自分で実際に見つけたいと思っております。また、先日、大学にて福岡県庁の方々から実際にお話を聞く機会がありました。限られた時間でしたが、福岡県庁では出勤時間に5つの選択肢があることなどをはじめとする、仕事とプライベートを充実させるための環境が整っていると強く感じました。今回のインターンで自分の将来の選択に役立つものを得たいです。
27年卒 | 総合職技術系

国土交通省

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
志望理由
都市づくりの専門性をもって国の根幹を支える貴省で、自身の専門性や活動経験を通じて培った経験が、国内外の多様な地域課題に応える政策の企画・立案にどのように活かせるのかを深く探求したいと考え志望した。 私は建築、都市を専門に学び、実践としてはイベント(プロジェクト名)の運営に携わるなど、学術と現場を往還しながら、地域に根ざしたまちづくりの可能性を模索してきた。 また、(プログラム名)で◯◯を訪れた際、現地の◯◯職員の方から、◯◯というお話を伺い、渡航前のイメージとの差異に大きな衝撃を受けた。実際に都市部では高速道路や高層ビルの整備が進んでいたが、下水道や地方部のインフラに関しては整備途中であり、日本の防災や都市整備に関する技術が活かせる余地を感じた。このような国際協力を一時的な事業支援にとどめず、中長期的な政策として推進できるのは、実施機関ではなく政策の司令塔として機能する貴省であると考える。 また、国内に目を向けても、私は都市の均一化に対して課題を感じている。地元◯◯では、再開発により長年親しまれた施設が撤退し、地域固有の風景や記憶が失われつつある。更に、地域住民と共に駅前の歩行者空間に賑わいを生む活動を通じて、地域住民の声がまちづくりに反映される仕組みの重要性を痛感した。 本サマージョブでは、こうした国内外双方の政策において、社会システムや礎となる制度の設計を担う貴省でこそ、自らの経験をさらに高め社会に貢献できると考えている。
自己PR
私の強みは、異なる文化的背景をもつメンバーと協働し、客観的な視点でチームをサポートする力である。(プログラム名)に参加した際には、◯◯混合チームで事業提案を行い、最優秀賞を受賞した。言語の違いにより対話が滞った際には、通訳の導入やチーム全体の定期的な認識の統一を行い、議論の質を高めた。こうした経験から得たサポート力と多様性への理解は、貴省において異なる背景を持つ人々の声を的確に汲み取り、国内外のまちづくりや災害復興、国際協力の場で活かすことができると考えている。
専攻内容
専攻内容は、都市計画、都市デザイン、住環境計画等。卒論のテーマは◯◯についてで、研究室のテーマは◯◯である。
27年卒 | 総合職

公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
当ワークショップに参加したいと思った理由を教えてください。(300字)
Jリーグの取り組みについて理解を深めたいと考え、志望しています。スタジアムで、世代や立場を超えて人々が一緒に応援する姿を見て、スポーツには人々に活力とつながりをもたらす力があると実感しました。Jリーグには大きな人気を誇るチームがある一方、スタジアム整備や集客面に課題を抱えるクラブもあり、リーグ全体として成長の余地があると考えています。その中で「Jリーグ百年構想」のもと、地域社会に根ざしながら世界で通用するクラブを目指すという理念に共感し、私自身もその挑戦を共に盛り上げたいと考えています。ワークショップでは、具体的な取り組みや、やりがいを学び、スポーツのある豊かな社会について考えを深めたいです。
チームメンバーと協働し、成果を出した経験があれば教えてください。また、その中でどのような役割を担い、どのようにチームに貢献したか具体的にお書きください。(300字)
実行委員会の一員として、外務省が主催する「日本・モンゴル学生フォーラム」という新規事業の企画・運営に取り組みました。開催地から当日の流れまで、ほぼ全てを実行委員会で考える必要がありましたが、どのように開催するか具体的なイメージが共有できていなかったことや、活発に議論できる環境が整っていなかったことが課題でした。そこで私は、外務省の担当者とやり取りを重ね、事業の方向性を把握し実行委員会に伝達するなど、両者の橋渡しを行いました。また、実行委員会のミーティングでは発言しやすい環境づくりに注力しました。その結果フォーラムは成功し、終了後の参加者アンケートでは満足率92.1%を記録することができました。
あなたがこれまでに体感・経験したスポーツの価値または印象に残っているスポーツの価値を感じた場面を教えてください。(300字)
スタジアムでサッカー観戦をした際、老若男女が共に声を合わせて応援する場面に、スポーツの価値を強く感じました。このような、人々を一つにするというスポーツの力には、人々をつなぎ、あらゆる差別や対立を無くしていく可能性を秘めていると感じています。さらに私は、スタジアムの非日常感が好きです。日常を忘れてリフレッシュできるだけでなく、選手が全力でプレーする姿は、自分自身の活力にもなり、頑張ろうという意欲を引き出してくれます。このように、人々に一体感、元気や感動を与える力がスポーツにはあり、私はその価値をより多くの人に届け、多様性が尊重され、人々が夢や感動を分かち合える社会を創りたいと考えています。
27年卒 | 正規職員

日本年金機構

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
日本年金機構に興味を持ったきっかけを教えてください。(100文字以下)
○○が日本年金機構で働いており、その仕事の話を聞くうちに、国民の生活を支える社会保障制度の重要性を実感しました。将来の安心を守る仕事に携わりたいと考え、強く興味を持つようになりました。
27年卒 | 総合職

JICA(独立行政法人 国際協力機構)

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
UNIVERSITY OF EAST ANGLIA・文系
「JICA理解1dayプログラム」に参加したいと思った理由・きっかけ、本プログラムへの参加を通じて得たいことを教えてください。その際、これまで取り組んできたこと・将来取り組んでみたいこととの関連もあれば教えてください。(500字以内)
JICAが担う国際協力の役割や働き方について理解を深めたいと考え、参加を希望いたしました。私はこれまで、◯◯や◯◯での国際ボランティアに参加し、途上国の課題と向き合う中で、支援のあり方や持続可能性について考えるようになりました。その経験を踏まえ、9月からは◯◯の大学院で1年間国際開発学を学ぶ予定です。将来は国際協力の分野に貢献したいと考えていますが、そのためにもJICAという政府開発援助の最前線を担う組織の価値や機能を、自らの目で確かめたいと考えました。 また、私は大学時代、体育会◯◯部で副将として活動し、命を預かる立場として現場の安全を最優先に考え、部の運営に取り組みました。失敗の許されない環境下で、状況判断や周囲との協働を積み重ねたこの経験は、現場で人と真摯に向き合い続けるJICAの活動姿勢に強く共鳴する部分です。 さらに本プログラムでは、JICAと民間企業、国際機関、国際NGOとのアプローチや役割の違いについても深く理解したいと考えています。将来的に自分が国際協力をどの立場から実現していくべきかを考える上で、JICAの実践的な知見に触れることは大きなヒントになると考え、応募いたしました。
27年卒 | 総合職

JETRO(日本貿易振興機構)

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
UNIVERSITY OF EAST ANGLIA・文系
本イベントへの参加動機を教えてください。(200字以内
国境を越えて価値をつなぎ、社会課題をビジネスで解決するJETROの使命に惹かれ、参加を志望しました。商社や物流業界に関心を持つ中で、官民連携や海外展開支援といった貴機構の独自の立ち位置に注目しています。特に、多様な国・業界・企業を結びつける現場で、どのように意思決定がなされているのかを学びたいです。本イベントを通じて、JETROの価値観や業務のリアルに触れ、自身の志向性との接点を確かめたいです。
自己PRをお願いします!(200字以内
私の強みは、重圧下でも自ら動き、組織を前進させる力です。航空部では、上級生が全員退部する中、副将として廃部寸前の部を立て直しました。OBOGや他大学から知識を吸収し、運営体制を再構築。後輩への安全教育にも尽力しました。◯◯競技は判断一つで命を左右します。その重圧の中でも私は、「やってやろう」と前を向き続けました。国際的な舞台で利害や価値観が交錯する業務にも、責任ある判断と行動で貢献したいです。
(JETROの活動に関する動画を1つ選択したうえで)その動画を選択した理由と視聴した感想を400字程度で自由に述べてください。(タイで開催されたスタートアップ企業のエキスポに関する動画を選択しました。)
選択理由は、日本企業のグローバル展開において、ASEAN諸国がどのような役割を果たしているか関心があったためです。動画内で紹介された、スマホ用モバイル充電器サービスがタイでも展開されている事例は特に印象的でした。日本でよく目にする身近なサービスが海外にも広がっていること、そしてその橋渡しをJETROが担っている点に、意外な近さと親しみを感じました。これまで私は、JETROの支援は大規模なインフラや製造業の進出支援といった壮大なものだと思っていたため、生活に密着した技術やサービスにも関わっているという事実に驚かされました。また、現地ニーズとの接点を丁寧に見つけながら社会実装を進めていく企業の姿勢から、海外展開には一方通行ではない「共創」の視点が不可欠であると学びました。JETROが果たす役割の広さと深さを実感するとともに、今後はそうした現場でどのように人と企業がつながっていくのかを自分の目で確かめたいと思いました。
26年卒 | 総合職

国立研究開発法人 産業技術総合研究所

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
あなたがこれまで周囲の人と協力し、課題解決に取り組んだ経験について、その目的と工夫を教えてください。(300文字以上400文字以下)
サークルの部員増加とライブ出演に挑戦した経験。 私の所属する音楽サークルは少人数により大学の合同ライブに出られない状況で、私はこの欠席を問題視して新歓担当になった。話し合いの末、全員が出演した方がいいと考えており、新入生の増員とライブへの出演を目標に掲げた。 過去入らなかった人は初心者か他団体に入った例が多いと分析し、新歓には他団体との差別化、手厚いサポート、早さが必要だと考え、新たな施策を練り仲間と協力して磨き上げた。 具体的には、4月上旬から初心者講習会や楽器屋巡りなど様々な催しを開き、他のサークルに定着する前に馴染んでもらおうとした。また、新入生とは積極的に話して仲良くなり、個人的にライブや合宿の参加を促し、より温かい雰囲気作りをしようと部員内で共有した。 その結果、過去3年平均6人だった新入生が21人も入り、合同ライブの出演を決められた。この経験で主体性や周囲を巻き込む力を磨いた。
あなたのキャラクターを構成する要素は何ですか? 例) ・マイペース40% 思考30%他人とのかかわり20% 帳尻合わせ10% ・クリエイティブ50% パッション40%協調性10%
主体性30%行動力30%粘り強さ20% 協調性20%
上記の設問で回答した構成要素のうち一つを選び、それを体現する具体的なエピソードをご記載ください。(%の高いエピソードでなくても構いません。)(300文字以上400文字以下)
私が特に粘り強さを発揮したのは、高校時代に文化祭がコロナで中止になりそうな中、諦めずに開催を目指した経験だ。 所属していた軽音部は感染リスクがあり、当初は学校側の許可を得られない状況だった。 この状況を解決するため、何度も距離の確保や消毒、換気等様々な観点からコロナ禍に対応したあらゆるパターンの企画書を作成し、教師と半年に渡り継続的に交渉した。 また、距離の確保のため学校の講堂で行うことを提案し、使用許可を得るにあたり軽音部への偏見から理不尽な事を言われながらも真摯に交渉して理解を得た。私は部長を務め、交渉や企画書の作成などの全てを担った。 結果、実現できる案ができて文化祭は全団体史上初のオンライン開催となり、成功した。
27年卒 | 建築

東京都庁

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
学生時代に最も力を入れて取り組んだことを1つあげ、そこで得られた経験を記入してください。(~250文字)
私は入学当初、意匠設計の授業で最低評価を受けたことをきっかけに、苦手意識の克服を志した。自己分析の結果、公共性を伴うコンセプトが考えられていない点や表現の引き出しの少なさが課題であると気づいた。そこで、『新建築』過去30年分を読み込み、コンセプト表現の定石的手法を学んだ。意匠設計に臨む際は設計対象地を訪れ、周囲環境や利用者の様子を観察し、快適性を担保する方法を模索した。また、コンセプトと公共性を最大限両立させるべく、提出期限まで案を何度も練り直した。これらの取り組みにより、優秀作品に選出される成果を得た。
都庁インターンシップに参加する動機及び参加にあたって抱負を記入してください。(~350文字)
私が都庁のインターンシップを希望する理由は、民間企業と違い、真の意味での街づくりに貢献できると考えるからである。私の故郷では、豊富な地下水を活用して井戸や水路が街中に整備されていて、五感で自然を楽しめる街の魅力を日常的に感じていた。 この経験から、自然資源を活用し人々の暮らしに寄り添う都市空間のあり方に関心を抱くようになった。また、研究室では建築の防火について研究していることから、都市防災にも興味を持っている。民間企業とは違い自治体だからこそ、こうした環境問題や防災を含む幅広い観点から街づくりに携われることに魅力を感じている。このように私が経験した都市体験や研究活動の経験を活かし、快適な都市空間づくりへの取り組みを実際の業務を通じて学びたい。
27年卒 | 総合職

JICA(独立行政法人 国際協力機構)

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
「JICA理解1dayプログラム」に参加したいと思った理由・きっかけ、本プログラムへの参加を通じて得たいことを教えてください。その際、これまで取り組んできたこと・将来取り組んでみたいこととの関連もあれば教えてください。(500字以内)
自身の〇〇〇〇出身という経験から教育における不平等に課題意識を持ち、学習を進める中で「教育格差は個人の努力だけでは解決できない構造的問題だ」と痛感した。この原体験と幼少期より英語への関心が強いことが、グローバルな視点で社会課題解決に取り組みたいという私の志の原点である。大学で受講している〇〇〇〇論では、JICAの取り組む途上国支援に関心を持っている。特に、現地のニーズを的確に把握し、持続可能な仕組みを構築するアプローチに、真の国際協力の在り方を学んだ。単なる援助ではなく、現地の人々と共に未来を創り上げる姿勢こそ、私が目指す社会課題解決の理想形である。本プログラムでは、JICAの職員の方々と共に実践的なグループワークに取り組み、課題特定から解決策立案までのプロセスを体験したいと考えている。特に、多様な背景を持つ現地の人々との協働において大切にすべき価値観や、限られた資源の中で最大のインパクトを生み出すための優先順位の付け方を学びたい。将来、JICAの一員として途上国の教育格差解消に貢献するという夢の実現に向けて、この機会を自身の成長の糧とすべく本プログラムへの参加を志望する。
希望するテーマを選択し、そのテーマに関して自分自身が抱いている問題意識、考えやイメージ、知っていることや調べたことなどを簡潔に記述ください(各50字以内)。 中南米~地域協力~
自然災害を背景とする深刻な貧困や政情不安による難民や治安に問題がある一方、市場は成長見込みがある。
デジタルイノベーション
デジタル化に伴う情報格差を是正し効率的な運営を実現し、持続可能な仕組みづくりに欠かせない。

公務員・団体職員のインターンシップの選考体験談

27年卒 | 総合職

JETRO(日本貿易振興機構)

インターンシップ インターンシップ
非公開・理系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
本インターンはJETROが行う中小企業の海外展開支援をテーマに、架空の日本企業の輸出戦略を検討するグループワークに取り組んだ。具体的には、対象企業の商品特性を踏まえながら輸出先となる国を選定し、どのような市場で販売するか、またJETROが提供する海外調査やビジネスマッチングなどの支援サービスをどのように活用するかを検討した。各チームは市場規模や現地の商習慣などを調べながら、実現可能性の高い輸出戦略を立案することが求められた。
ワークの具体的な手順
まず冒頭で、JETROの事業内容や海外進出支援の具体的なサービスについて講義が行われた。その後、4〜5人のグループに分かれ、架空企業の輸出戦略を考えるグループワークを約1時間実施した。市場情報や輸出候補国の状況についてはインターネットで調査することができ、必要に応じて担当社員に相談しながら議論を進めた。最後に各チームが仮想クライアントへの提案という形式で、5分程度のプレゼンテーションを行った。
インターンの感想・注意した点
参加学生の多くが海外経験や国際ビジネスへの関心を持っており、議論のスピードが速い点が印象的だった。その中で自分の役割を明確にするため、市場情報の収集や輸出候補国の比較分析を担当し、議論の前提となる情報を整理することに注力した。情報をもとに戦略の方向性を示すことで、チーム全体の議論を進めやすくすることを意識した。
27年卒 | 総合職

JICA(独立行政法人 国際協力機構)

面接 インターンシップ選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
応募先のポストの職員が面接官となる。 男性1人(中間管理職) 女性2人(正職員、嘱託職員)
会場到着から選考終了までの流れ
Teamsでそのまま入室
質問内容
・海外経験・研究内容の深掘り →ESを基に補足情報も入れながら回答 ・最近ハマっていることはあるか →緊張を解く意味も込めて聞いてくれたと思う。  素直に自分の趣味などを回答した。 ・JICAについて他の人より詳しいと思うが、何か物申したいことはあるか →(まだまだ勉強不足なので大層なことは言えないが、と前置きした上で)これまでに行われてきたプロジェクトがその後どうなっているか知る術がなく、分かりにくい。プロジェクト終了後もその効果を定期的に評価するべきではないか。
27年卒 | 総合職

JICA(独立行政法人 国際協力機構)

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
JICAが行っている研修や報告会、一般向けイベント等の補助や議事録取り、当日の様子をWeb記事にするなどの業務が多かった。 中学生の職場体験や子ども向けのイベントもあったため、国際協力を理解するためのゲームなどを準備して一緒に取り組むこともあった。
ワークの具体的な手順
業務内容によりけりだが、基本的には全て受け入れ先職員さんのチェックが入る
インターンの感想・注意した点
職員さんは忙しく、逐一指示を出してもらえるとも限らないため、手持ち無沙汰にならないよう、自分でやるべきことを考えて動くようにしていた。 また、インターン学生で何か企画して実行するということを求められていたため、受け入れ先職員さんに相談しながら進めていた。受け身な姿勢で参加することは好ましくないだろう。
27年卒 | 総合職(県域コース)

全国農業協同組合連合会(JA全農)

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
購買事業のワークでは、Aというファミレスにどのお米を納品するかを考えました。Aの要望を考慮しながら考えました。これは、正解があるものではありませんでした。選んだお米によって値段なども計算しました。次に販売事業のワークをしました。ここでは、グループ内で全農職員チームと資材を生産し販売している企業の2チームに分かれて行いました。私は全農チームで、いかに安く仕入れるかを意識しました。
ワークの具体的な手順
事業紹介→購買事業ワーク→販売事業ワーク 購買事業ワークと販売事業ワークはグループワークでした。
インターンの感想・注意した点
購買事業ワークでは、計算も行いました。そこでは、かなり大きな金額を扱ったため、制限時間ギリギリでした。グループ内の方々の助けがなければ完成できなかったと思います。自分の得意分野や苦手分野をしっかりと把握して、自分ができることを積極的に行うことの大切さを学びました。
27年卒 | 総合職(全国コース)

全国農業協同組合連合会(JA全農)

インターンシップ インターンシップ
金城学院大学・文系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
まず社員の方の自己紹介がありました。人事で3年目の方でした。次に企業の紹介がありました。株式会社や行政ではないことがわかりました。また、耕種事業、畜産事業、生活関連事業、海外事業、研究開発など多くの事業があることが分かりました。最後にグループワークをしました。テーマは「ビジネスマップを作ってみよう」です。ビジネスマップとは、ビジネスの関係者との関係を図式化したものだそうです。
ワークの具体的な手順
社員紹介→企業紹介→ビジネスマップ作成(グループワーク)
インターンの感想・注意した点
ビジネスマップ作りに苦労しました。私は農業に関しては知識が少なかったため、グループワーク時に足を引っ張ってしまったかと思います。制限時間も短かったため、内容理解に時間を取られないよう、てきぱきとこなすことに集中しました。
27年卒 | 総合職

JETRO(日本貿易振興機構)

インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
JETROが強く展開する中小企業の海外進出についての模擬ワーク。具体的には架空の日本企業の輸出先国や輸出戦略について検討する。JETROが実際に提供するサービスをどのように優先的に活用するかという点と輸出先国の選定を考慮しながらワークを進める。輸出国での商習慣やメイン市場などの知識が必要な際にはインターネットを用いてもよく、1チームごとにつく社員様にアドバイスを求めてもよい。
ワークの具体的な手順
冒頭でJETROが提供するサービスについての講義があり、これを踏まえたグループワークを1時間近く行う。最後に各チームが仮想クライアント向けとして全体に5分以内で発表する。
インターンの感想・注意した点
留学経験者が多い上、頭の回転が速く優秀な学生が多かったため議論自体はスムーズに進んだ。そうしたチームにおいてできるだけ自分ならではの価値を創出するため、インターネットでの情報収集を担当して対象国選定をメインに戦略立案に関与することで議論全体の枠組みを作ることに注力した。
27年卒 | 総合職

財務省

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
予算編成・税制企画・国際関連政策など、実際の政策論点を題材に「政策立案のプロセス」を3日間で疑似体験しました。初日にテーマの背景説明や基調講演があり、論点整理(目的・評価指標・関係者・制約条件)を行った上で、班に分かれて政策オプションを複数作成。2日目は職員からの途中フィードバックを受けつつ、財源・公平性・実務運用・波及効果などの観点で案を比較し、推奨案に絞り込みました。最終日に発表(プレゼン+質疑)を行い、職員から講評をもらう流れでした。少人数座談会等もあり、業務理解を深められます。
ワークの具体的な手順
1テーマの背景・現状整理(課題、関係者、制度上の前提、制約条件の確認) 2目的と評価指標の設定(何を達成し、何で良し悪しを測るかを合意) 3論点の分解と優先順位付け(争点・不足情報・追加で置く前提を整理) 4政策オプションを複数案作成(メリット/デメリット、実務上の実現可能性まで記載) 5影響分析(公平性・成長・財政健全化・事業執行の観点で比較) 6推奨案の決定とリスク整理(懸念点と打ち手、代替案・条件付き提案も用意) 7発表資料作成→プレゼン→質疑応答→職員講評で改善点を回収
インターンの感想・注意した点
最も難しかったのは、限られた時間で「理想論」ではなく、制度・財源・運用の制約を踏まえた現実的な提案に落とし込む点でした。結論を遅らせると議論が散らばるため、早めに仮説となる結論を置いてから反証・代替案の検討に時間を使うよう注意しました。また、主張は必ず前提と根拠(データ、制度の仕組み、関係者の利害)とセットで提示し、相手の意見を受けて論点を更新することを意識。職員のフィードバックが具体的で、政策立案の「型」が身についた実感があり、参加してよかったと思いました。
27年卒 | 総合職(技術系)

経済産業省

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
政策テーマ(中小企業支援、GX、デジタル、サプライチェーン等)に沿って、現状分析→課題設定→政策手段の比較検討→KPI設計→提言作成までを5日間で行った。班は5〜6名で編成され、各班に職員メンターが付き、日々フィードバックを受けた。講義・レクチャーとグループワークが組み合わさり、中間共有を挟んで最終日に発表(例:10分発表+質疑5分、スライド使用)を実施。実務に近い制約(予算、制度、実現可能性、関係者調整)を前提に提案を磨く点が特徴だった。
ワークの具体的な手順
1)テーマ説明・講義で前提整理 2)統計/白書/事例で現状把握 3)課題を構造化(原因・ボトルネック特定)4)関係者整理(ステークホルダー・論点)5)政策手段を複数案で設計(規制/補助金/税制/標準化/人材施策等)6)効果と副作用、実装プロセス、KPIを整理 7)中間共有で指摘を反映 8)最終提言をスライド化し発表、質疑対応、講評を受けて振り返り。
インターンの感想・注意した点
限られた時間で「課題設定の精度」が成果を左右するため、最初に論点を広げすぎず、事実(データ・一次情報)に基づいて原因を絞り込むことを意識した。意見が割れた場面では、目的/KPIに立ち返って評価軸を揃え、政策手段のトレードオフ(公平性、実現性、コスト、スピード)を言語化して合意形成を進めた。職員の方のフィードバックで、制度設計は「実装までの段取り」まで書き切る重要性を学べた点が特に良かった。
27年卒 | 一般職(大卒:技術系)

外務省

インターンシップ インターンシップ
非公開・理系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
詳細は書けないが、最初は見学、講義を通して全体の業務理解を進めた後に、課題が提示され参考資料を閲覧しながら1人で1つのプレゼンを作成して最終日に発表し質疑応答を受けた。社員の方が定期的にサポートしてくださる。
ワークの具体的な手順
課題提示→資料熟読→プレゼン作成→発表・質疑応答
インターンの感想・注意した点
普段あまり触れることがない領域で未知の世界だったため、非常に難しく苦戦したが、悩んだ時は積極的に相談し、自ら知ろうとする姿勢を大事にした。視野を広く、固定概念にとらわれない提案をすることが求められると思う。
26年卒 | 国税専門官

国税庁

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
グループワーク形式で模擬税務調査に取り組みました。財務資料の分析から申告漏れの端緒を見つけ出し、納税者に対する質問や指摘をシミュレーションしました。単に誤りを正すだけでなく、納税者の事情を聴取し、納得を得ながら適正な申告に導くための「対話力」の重要性を学びました。
ワークの具体的な手順
とあるレストランの領収書や帳簿などの資料から不明な点を見つける
インターンの感想・注意した点
職員の方々の「適正・公平」に対する強い使命感に触れ、数字の裏にある納税者の思いを汲み取る姿勢に感銘を受けました。注意した点は、分からないことをそのままにせず、実務上の判断基準や現場での苦労話など、ネットでは得られない情報を引き出すために積極的に質問し、業務理解の解像度を高めることに注力しました。

よくある質問

Q.
インターンシップの種類を教えてください。
Q.
インターンシップに参加するメリットは何ですか?
Q.
インターンシップに参加するまでの流れはどのようなものが一般的ですか?
Q.
インターンシップに参加する際の服装を教えてください。