システム・ソリューションのインターンシップ一覧

システム・ソリューションのインターンシップ情報に関して、募集中の企業一覧や過去に開催されたインターンシップの一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。募集情報は1dayインターンや、2日〜5日間の短期インターン、数ヶ月間に及ぶ長期インターンまで、システム・ソリューションの各企業が公開している最新のインターン開催日程・場所を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各インターンのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れ、その他インターン参加者の特典などを確認することができます。 システム・ソリューションのインターンに関するクチコミでは、実際に参加した先輩によるシステム・ソリューションのインターンシップの内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、システム・ソリューションの内定者やインターン/本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。

インターンシップ一覧

システム・ソリューションのインターンシップについて知る

過去に開催したシステム・ソリューションのインターンシップ一覧

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富士フイルムシステムサービスロゴ

IT・通信

富士フイルムシステムサービス

3.9
【SE職】【早期選考特別パスあり | 満足度★4.8の2days実践型インターンシップ】大規模な事業基盤で『顧客の課題解決』に挑むSE職体験 2days<会社説明会エントリー受付中!>#新規事業立案制度有りイベント
終了したイベントです

【SE職】【早期選考特別パスあり | 満足度★4.8の2days実践型インターンシップ】大規模な事業基盤で『顧客の課題解決』に挑むSE職体験 2days<会社説明会エントリー受付中!>#新規事業立案制度有り

学生からのクチコミ

各グループにメンターがつくのですが、最後にはメンバー一人一人に対してフィードバックがとても丁寧で、しっかりと一人一人を見てくれる社員の方が多かったです。座談会でもどんな質問にも答えてくださいました。

エイエイエスティロゴ

IT・通信

エイエイエスティ

3.4
就活応援イベント【WEBセミナー】Ⓐ仕事の選び方とIT業界の仕事 |Ⓑソフトウェア開発の仕事と企業選びのポイント|Ⓒ上流工程の「 要件定義」セミナー&ワークイベント
終了したイベントです

就活応援イベント【WEBセミナー】Ⓐ仕事の選び方とIT業界の仕事 |Ⓑソフトウェア開発の仕事と企業選びのポイント|Ⓒ上流工程の「 要件定義」セミナー&ワーク

学生からのクチコミ

社員の方から随時進め方や考え方についてアドバイスをいただきながら進めました。わからないところがあればアドバイスをいただき、フィードバックでもここをもっとこうしてればもっとよくなったと前向きなアドバイスの仕方をしていただきました。

AKKODiSコンサルティングロゴ

IT・通信

AKKODiSコンサルティング

3.6
 【Zoom開催|事前選考なし】日本を代表する大手企業や官公庁などの課題解決に伴走する外資系コンサル × エンジニア《オープンカンパニー応募受付中》イベント
終了したイベントです

【Zoom開催|事前選考なし】日本を代表する大手企業や官公庁などの課題解決に伴走する外資系コンサル × エンジニア《オープンカンパニー応募受付中》

学生からのクチコミ

全体的に明るく話しやすい方が多い印象でした。ワーク中も、わざわざ遠方から会場を盛り上げるために来てくださる社員の方がおり、参加者が楽しみながら取り組める雰囲気づくりを大切にしていると感じました。また、これまで参加したインターンの中でも特に多くの社員の方と関わる機会があり、会社全体として学生とのコミュニケーションを重視している印象を受けました。

リアルテックロゴ

IT・通信

リアルテック

【前田建設グループ・選考直結】◆文系・未経験歓迎◆IT業界研究&エンジニアの仕事が丸わか り!現役社員の生の声が聞ける座談会付きの60分★#月給26万#フレックス制#年休122日以上イベント
終了したイベントです

【前田建設グループ・選考直結】◆文系・未経験歓迎◆IT業界研究&エンジニアの仕事が丸わか り!現役社員の生の声が聞ける座談会付きの60分★#月給26万#フレックス制#年休122日以上

AutoAIzeロゴ

IT・通信

AutoAIze

4.1
【早期選考直結】代表から学べる営業インターン|最高峰の価値を実装する、営業×開発のハイブリッドによる全自動化の専門集団AutoAIzeイベント
終了したイベントです

【早期選考直結】代表から学べる営業インターン|最高峰の価値を実装する、営業×開発のハイブリッドによる全自動化の専門集団AutoAIze

学生からのクチコミ

社員さん達が親身に手伝ってくれた。また、開発インターンの中で話していくうちに個性豊かなメンバーで仲も良さそうで純粋に楽しそうだと感じた。

つうけんアドバンスシステムズロゴ

IT・通信

つうけんアドバンスシステムズ

3.0
【通信建設業界トップクラス コムシスHDグループ】IT未経験・文理不問|IT業界 の全体像と職種の役割分担を60分で整理<WEB>|採用担当と直接話せるQ&A 付き|安定基盤×約6ヶ月の研修+OJTで3年連続新卒定着率100%イベント
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【通信建設業界トップクラス コムシスHDグループ】IT未経験・文理不問|IT業界 の全体像と職種の役割分担を60分で整理<WEB>|採用担当と直接話せるQ&A 付き|安定基盤×約6ヶ月の研修+OJTで3年連続新卒定着率100%

学生からのクチコミ

新卒就活の選考という観点からだけでなく自分の将来やこれからの生き方に真剣に向き合っていただき、とても魅力的に感じました。

Solaロゴ

IT・通信

Sola

4.1
【本選考優先ご案内  | 書類選考免除】他では聞けないIT企業の本音と建前!  ~IT業界就活セミナー~|SIerとして独自の"技術内製"|18年連続増収|資格取得で月額基本給最大"12万円"増額|入社2~3年でリーダー経験可|平均年齢31歳|イベント
終了したイベントです

【本選考優先ご案内 | 書類選考免除】他では聞けないIT企業の本音と建前! ~IT業界就活セミナー~|SIerとして独自の"技術内製"|18年連続増収|資格取得で月額基本給最大"12万円"増額|入社2~3年でリーダー経験可|平均年齢31歳|

学生からのクチコミ

選考を通じて、社員の方が学生の話をしっかり聞いてくださる、落ち着いた雰囲気の会社だと感じました。面接でも一方的に質問されるというより、自分の経験や考えについて掘り下げていただく場面があり、学生一人ひとりを理解しようとしている印象を持ちました。技術的な経験だけでなく、人柄や考え方についても見ていただけたことから、社員同士のコミュニケーションも大切にしている会社だと感じました。

AKKODiSコンサルティングロゴ

IT・通信

AKKODiSコンサルティング

3.6
【Zoom開催|事前選考なし】日本を代表する大手企業や官公庁などの課題解決に伴走する外資系コンサル × エンジニア《オープンカンパニー応募受付中》イベント
終了したイベントです

【Zoom開催|事前選考なし】日本を代表する大手企業や官公庁などの課題解決に伴走する外資系コンサル × エンジニア《オープンカンパニー応募受付中》

学生からのクチコミ

全体的に明るく話しやすい方が多い印象でした。ワーク中も、わざわざ遠方から会場を盛り上げるために来てくださる社員の方がおり、参加者が楽しみながら取り組める雰囲気づくりを大切にしていると感じました。また、これまで参加したインターンの中でも特に多くの社員の方と関わる機会があり、会社全体として学生とのコミュニケーションを重視している印象を受けました。

オーエムネットワークロゴ

IT・通信

オーエムネットワーク

4.2
【30分でサクッとわかる】事業&社風理解ショートセミナーイベント
終了したイベントです

【30分でサクッとわかる】事業&社風理解ショートセミナー

学生からのクチコミ

とても親切な方が多く、全ての質問に真摯に向き合ってくださり心強く感じたからです。

電通総研(旧:電通国際情報サービス)ロゴ

IT・通信

電通総研(旧:電通国際情報サービス)

4.0
★対面開催★電通総研MEET!現場社員との少人数座談会イベント
終了したイベントです

★対面開催★電通総研MEET!現場社員との少人数座談会

学生からのクチコミ

風通しが良い。 どの社員さんと話しても、言いたいことを言える、人事が自分の主張を聞いてくれる、など、の発言から風通しが良いと感じた。

システム・ソリューションのインターンシップのクチコミ

システム・ソリューションのインターンシップの選考対策について知る

システム・ソリューションのインターンシップのES(エントリーシート)対策、通過例

28年卒 | システムエンジニア

NTTデータ関西

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
興味のある研究や科目、またそれらに興味を持っている理由を簡単に教えて下さい。(100字以内)
データから人の行動の背景を読み解くことに関心がある。根拠を持って課題に取り組めると感じるからだ。卒業研究では、幼少期の食習慣が将来に影響すると知り、幼児の朝食内容を統計的に分析した。
興味のある業界を選んだ理由を簡単に教えてください。(100字以内)
選んだ業界:ソフトウェア・通信 データを活用して社会課題を解決する仕事に関心があり、ソフトウェア・通信業界を志望する。卒業研究での統計分析の経験を活かし、データの力で人々の生活を支える仕事に挑戦したい。
あなたの自己PRを自由に記入してください。(200文字以内)
私の強みは、目標に向かって工夫しながら粘り強く継続する力だ。約120名が所属する◯◯部では、独学1年半の状態で入部し周囲との実力差は明らかだったが、移動時間を課題作成にあてることで週3回の練習と学業の両立を4年間続けた。また約1年間のトレーニングを経て、◯◯による中断を乗り越え◯◯を完走した。すぐに結果が出なくても工夫しながら諦めずに取り組み続けるこの姿勢を、貴社でも発揮していきたい。
28年卒 | ジョブフィールドコース(エンジニア)

伊藤忠テクノソリューションズ

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
ワークショップに参加したい理由、挑戦したい理由(300字)
貴社のワークショップに参加したい理由は、開発から運用までの一気通貫のビジネスにおいて、顧客の課題解決に向けたハードウェアとソフトウェアの具体的な選定基準や構築の手法を学びたいからだ。特定の製品に縛られないマルチベンダーの強みを活かし、機器の互換性やコスト要件をどうすり合わせインフラを設計するのか、現場の実務プロセスを吸収したい。また、個人でのプログラミングのような仕様通りの実装の枠を超え、顧客の業務課題のヒアリングから要件定義、複数製品を組み合わせた解決策の立案に挑戦したい。現場社員からのフィードバックを通じ、チームでシステム要件を形にする力を試したい。
今まで最も熱中したことについて「挑戦」「困難」の単語を使って、その経験から得た学びについて(300字)
○○部主将として、経験者と初心者の間のコミュニケーションの壁という「困難」を乗り越え、全員の○○大会本選出場に「挑戦」したことだ。経験者が自身の練習に集中する中、初心者が質問をためらい練習効率が低下していた。そこで経験者と初心者が組むペア○○練習を導入した。初心者は実践の中で間合いを感覚的に共有でき、経験者は技術を論理的に指導することで自身の技術再確認に繋がった。結果、互いに主体的な技術指導が活発化し、目標の全員本選出場と私自身のベスト○○を達成した。この経験から、課題の根本を分析し、相互理解を促す仕組みづくりが組織の成長に不可欠であると学んだ。
28年卒 | 総合職

日鉄ソリューションズ

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
早稲田大学大学院・理系
◆課題解決型営業3daysを志望された理由をご記入ください。(200文字以内)
自分の強みを生かして、社会に新たな価値を創出する実務体験がしたいからです。私は大学で◯◯を学び、論理的思考で分析し、最適解を導く面白さを知りました。一方で、サークル活動やアルバイトでは多様な人を巻き込んで、形にする対人スキルを磨きました。ビジネスの上流工程で、分析力と対人スキルを掛け合わせて、社会に影響を与える営業を体感したいと考え、志望しました。
◆あなたが30歳にどのような役割仕事に取り組みたいと考えているか教えてください。(200文字以内)
自分の力で物事を動かし、課題の解決を主導したいです。主導するということで、与えられた課題の解決はもちろん、顧客さえ気づいていない付加価値を考えたいです。さらに、自身の経験を還元する後輩育成にも力を入れたいと考えています。ある程度の実務経験を積んだあとだからこそ、チームとして最大のアウトプットを出し続けられる組織作りも担いたいです。
◆学生時代に想いを持って取り組んだことをご記入ください。(200文字以内)
サークルでの◯◯制作に想いを持って取り組みました。私自身、未経験からの独学と先輩からの指導で、他サークルから外注を受けるレベルまで技術を磨きました。そして◯◯に就任し、ゼロから◯◯制作を習得した自身の経験を元に後輩を育成しました。興味を持った分野に取り組むことから、以前の自分と同じ想いを持った後輩を育てることまで尽力しました。
28年卒 | 総合職

日鉄ソリューションズ

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
このインターンを志望した理由は?
実際の業務に近い実案件ベースのワークを通して、顧客の本当の課題を見つけ出す上流工程を肌で学ぶためだ。私はデザイン思考を専攻し、複雑な問題を整理して本質的な解決策へ導く練習をしている。この学びが、実際のニーズ把握から基本設計に至る貴社の業務やその中でのチーム活動においてどれくらい通用するのかを実践の中で試したい。プロに求められる視座の高さを吸収して、自身の適性と今後の成長課題を明確にしたい。
あなたが今後、仕事を通じて実現したいこととして、今のお考えに最も近いものを選んでください。
高度なシステム開発は単独では完結せず、多様な専門性を持つ仲間との協働が不可欠だ。私はこれまでの経験で異なる視点や技術を掛け合わせることで、一人では到達できない本質的な解決策が生まれることを学んできた。顧客の真の課題を解き明かすためにも、周囲と信頼を築いて知見を共有し合い、チーム全体で技術を高めながらより大きな価値を創出する働き方を理想としている。
学部・修士の研究テーマ200文字以内でご入力ください。
学部では、◯◯を用いた動体追跡技術の安定化に関する研究に取り組んだ。動く物体の位置や動きを正確に記録するため、追跡精度に影響する要因を整理し、◯◯の配置や解析方法、計測環境を変更しながら検証を重ねた。取得データを条件ごとに比較し、誤差の原因を特定することで、再現性のある計測環境を構築した。研究を通じて、データを基に仮説検証を繰り返し、システムを改善する力を培った。
27年卒 | ITコンサルタント※現在募集なし

SAPジャパン

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
ITコンサルタントとして成功する上で必要だと思われるスキルをお書きください。
ITコンサルタントとして成功するためには、顧客の業界知識や業務プロセスへの理解、会計や経営といったビジネス知識に加え、情報技術やソフトウェアに関する基礎知識といったハードスキルが求められると考える。加えて、プロジェクト推進のために、顧客やチームとの円滑なコミュニケーション力、論理的思考力、自ら学び行動する力、プレゼンテーション力やファシリテーション力などのソフトスキルも不可欠であると考える。
会計、経営や業務に関する分野について勉強したことがあればその内容を記載してください。
体系的な学習経験はないが、◯◯が経営する◯◯の決算・確定申告において補助・代理を行った経験がある。青色申告に対応するため、散乱していた帳簿の整理、経費と収益の分類、減価償却の扱い、確定申告書類の作成までを独学で学び実践した。特に、freee会計等のクラウド会計ソフトを用いた実務を通じて、税務申告に必要な知識に触れ、個人経営における資金繰りや収益構造の見える化の重要性を体感した。今後は企業規模に応じた会計・経営の知識を体系的に学び、知識を付けたいと考えている。
このインターンシップに応募した理由および期待いただいていることを教えてください。
私がSAP Japanの長期インターンシップを志望するのは、SAPという企業および各職種への理解を深めるためである。 貴社のグローバルな事業展開、日本産業への高い貢献度、そして情報技術とビジネスの融合という側面に強く惹かれ、将来的な入社を視野に入れている。そのため本インターンシップを通じて、企業としての戦略、ミッション・ビジョン、製品知識に加え、実際に働かれている社員の方々との対話を通して、職場の雰囲気や働き方についても理解を深めたいと考えている。
28年卒 | ソリューションエンジニア(SE)

オージス総研

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
芝浦工業大学・理系
1DAY仕事体験への応募動機と、参加を通じて学びたいことを記入してください
私は情報工学を学ぶ中で、技術そのものを習得するだけでなく、それを社会や企業の課題解決にどのように活用するかに関心を持つようになりました。一方で、実際の業務において、お客さまの課題を把握し、解決策をシステムとして形にするまでの流れを経験する機会はまだ十分にありません。そこで本仕事体験のケーススタディを通じて、課題を捉え、整理し、判断したうえで、システムへ落とし込む一連のプロセスを体感したいと考えています。また、グループワークを通じて多様な意見を取り入れながら、技術を価値につなげるために必要な考え方を学びたいです。この経験を、将来お客さまに必要とされるエンジニアになるための第一歩にしたいと考え、応募しました。
27年卒 | セールス、プリセールス、カスタマーサクセスパートナー

SAPジャパン

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
今までの部活、アルバイト、大学生活などで頑張った経験、学んだ経験などを教えてください。
長期インターンでチームの目標達成率を10%向上させました。 私は◯◯のインサイドセールスの長期インターン(30名規模)をしております。当初はチームの目標達成率が90%台で目標未達が常態化し、営業ノウハウの属人化や振り返り機会の不足が課題でした。そこで私は、PDCAをチームで回す仕組化が必要と考え、改善施策として週次の「営業分析会」を企画しました。会議ではメンバーの自己評価と社員評価を数値化しながら、ディスカッション形式で弱点を分析、今後のアクションプラン策定まで行いました。私は会の企画、ファシリテーション、その後の進捗確認まで一貫して担当しました。 「営業の良し悪しが可視化された」「今後やるべきことが明確化された」といった声が増え、会は定着。3か月で課金率は目標の100%を超え、最大で128%達成しました。 この経験を通じて、構造的に課題を捉えて仮説を立て、チームを巻き込み、再現性のある仕組みに落とし込む力を培いました。
希望職種を選んだ理由を教えてください(併願されている場合は各職種への希望理由を教えてください)。
「人の笑顔を生み出す」ためにソリューション営業職を志望します。 私は現在、◯◯のインサイドセールスの長期インターンとして、マネーフォワードクラウドの操作説明や導入支援を担当しています。 その際、お客様から「この機能なら業務改善できそう」「ぜひ社内で広めたい」という感謝の言葉を頂くたびに、大きな喜びを感じました。 貴社のソリューション営業職では、SAP製品のデモなどを通じてテクノロジーの価値を直接お伝えし、グローバルな顧客基盤へ業務フローの可視化・最適化提案を行う中で、より多くのユーザーに笑顔を届けることができると確信しております。 以上の理由から、ソリューション営業職を志望しました。
今回のSAP Japan長期インターンシップへの志望理由とあなたの期待値を教えてください。
「テクノロジーの力で、働く人がもっと前向きに仕事へ向き合える社会を創りたい」と考え志望します。 私は学生時代、SaaS企業の長期インターンで、バックオフィスSaaSの導入サポートをしておりました。そこで未経験のお客様にも丁寧なサポートを通じてお客様にも大変喜んでいただき、社内でも課金数という形で貢献することができました。 この経験から、人生を通して、働く人が日々の業務で自信と喜びを実感できる環境をテクノロジーで実現したいと強く思うようになりました。御社のインターンでは、SAP製品のプリセールス業務を通じて、1.高度なIT知識の習得、2.グローバル顧客の業務フロー理解と提案スキルの向上、3.チームで成果を出す実践経験ーーの3点を得たいと考えています。以上の理由から、貴社の長期インターンシップへの参加を志望いたします。
27年卒 | カスタマーエクスペリエンス(CX)部門(コンサルティングエンジニア職)

シスコシステムズ

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
自己PR(300文字以内)
私の強みは、成果にこだわり周囲を巻き込む行動力です。 ◯◯の長期インターンでは、営業チームのリーダーとして課金率を90%台から最大128%まで改善しました。未達が常態化する中、私は課題を「ノウハウの属人化」と「振り返り不足」と特定し、社員や他のインターンを巻き込んで営業分析会を立ち上げ、改善サイクルを定着させました。結果、3ヶ月で目標を安定して達成できるようになり、チームの成果と士気の向上に貢献しました。この経験で培った「課題を特定し、チームを巻き込み成果を出す力」を、今度は貴社のネットワークソリューションと掛け合わせ、顧客の業務改革や生産性向上を支える存在になりたいです。
複数のメンバーと協力し、何かを成し遂げた経験(300以内)
集団塾講師として、講師陣を巻き込み成績下位クラスを2位へ押し上げました。当初、担当クラスは全30校舎中28位で、生徒からは「授業が難しい」「演習量が足りない」と真逆の声が上がっていました。生徒間の学力差で一律指導が機能不全に陥っていると分析し、まず個別指導制度を立ち上げて試行。手応えを得たのち、他講師にも協力を要請し、毎日の講師会議で生徒別の進捗・対応方針を共有する仕組みを構築しました。結果、5ヶ月でクラス順位は2位に上昇。多様なメンバーとともに課題を解決するこの力を、貴社でのチーム連携や顧客協働の場で活かしたいと考えています。
学生活動の中で創意工夫をして取り組み、成果を出した経験(300字以内)
長期インターンにて、成果を「量×質」と分析し、両面から改善する工夫で、入社3ヶ月でのMVP獲得を成し遂げました。まず、新人でも即実行可能な「量」の改善として「毎日架電数1位」を自らに課し、圧倒的な試行回数を確保。さらに、その試行で得た課題を解決するため、毎日社員にフィードバックを依頼。「量で得た課題を、即座に質へ転換する高速PDCA」を回し続けた結果、短期間で成果を出すことができました。このように、成果から逆算してプロセスを設計・実行する力は、貴社の先進的な技術を最速で習得し、顧客への価値提供に生かせると考えています。
27年卒 | システムエンジニア(総合職)

三菱UFJトラストシステム

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
当社のインターンシップ(当コース)に参加する目的(期待することなど)を教えてください。(400文字以内)
私は貴社のインターンシップを通じて、金融システム開発の現場や、IT技術が金融業界で果たす役割について実践的に理解を深めたいと考えています。金融業界は社会や経済活動の基盤を支える重要な分野であり、その中でもITを活用して多様なお客さまのニーズに応える高度なシステム構築が求められていると認識しています。近年、金融サービスは急速にデジタル化が進み、安定性やセキュリティに加え、柔軟で先進的な技術の活用が不可欠となっています。そうした環境下において貴社が提供する独自のソリューションや、お客さまに真摯に向き合い課題解決に取り組む姿勢に強く惹かれました。さらに業務を体験することで、貴社で働く具体的なイメージを持ちたいと考えています。私はITを通じて社会課題の解決に貢献したいという思いがあり、貴社のソリューションに触れることで新たな価値が生まれる現場を体感し、自身の成長につなげたいと考えています。
27年卒 | 総合職(コーポレート系職種)

SCSK

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
学生時代に学業面で力を入れて取り組んだことについて、タイトル(要約)をご記入ください。(50文字以内)
韓国語学習で実用力を高めた工夫
上記について、具体的な成果や取り組みにおけるご自身の工夫が分かるように詳細をご記入ください。(300文字以内)
大学で第二外国語として韓国語を履修し、実用的な会話力を身につけることを目標に力を入れて学習しました。中学・高校での英語学習では文法や単語の暗記に偏り、会話に苦手意識が残った経験から、音読やリスニング、会話練習を重視するようにしました。具体的には韓国語の音読やリスニングを毎日継続し、韓国ドラマやK-POPを視聴するだけでなく、ラジオを聴きながら字幕で確認する習慣をつけました。また、語学アプリを活用し、韓国のネイティブと定期的に会話練習を行いました。その結果、学内の期末試験ではいずれも高評価を得て、1・2年次ともに最高評価のSを取得し、韓国語能力試験◯◯級にも合格することができました。
学生時代に学業以外で力を入れて取り組んだことについて、タイトル(要約)をご記入ください。(50文字以内)
学園祭で◯◯企画の成功

システム・ソリューションのインターンシップの選考体験談

27年卒 | 評価/検証

Sky

面接 インターンシップ選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
面接担当者1人
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインで実施された集団面接で、面接官1人に対して学生3人が参加する形式でした。面接では、これまでに作成したプログラムやアプリケーションの経験、評価・検証職を志望する理由、分からないことに直面した際の対処方法などについて質問されました。また、チームで活動した経験やリーダー経験、グループ内での自身の役割、家族や友人から見た短所など、人物面を確認する質問もありました。複数の学生が同じ場で回答する形式だったため、他の学生の回答を聞く場面もありました。
質問内容
これまでに自分で作成したプログラムや作品はありますか。 Pythonを用いて、◯◯を管理するツールを作成した経験について説明しました。食事管理の手間を減らすことを目的に、データを記録・整理し、摂取状況を確認しやすくする機能を実装したことを伝えました。 分からないことがあった場合、どのように対処しますか。 まずは自分で調べ、問題の原因や理解できていない部分を整理することを大切にしています。それでも解決が難しい場合は、試した方法や疑問点を明確にしたうえで、周囲の人に質問するようにしています。 なぜ評価・検証職を希望しているのですか。 大学でのプログラミングや個人開発の経験を通じて、システムを作ることだけでなく、正しく動作するかを確認し、改善していく過程にもやりがいを感じたためです。品質を支える仕事について実践的に学びたいと考えました。 これまでにチームで何かに取り組んだ経験はありますか。 学習塾のアルバイトで、学習イベントの企画・実施に取り組んだ経験を説明しました。生徒によって学習状況や目標が異なることを踏まえ、他の講師と協力しながら、参加意欲を高めるための声かけや目標設定を工夫しました。 リーダーを経験したことはありますか。 学習塾でのイベント企画において、周囲と協力しながら準備や進行をまとめた経験について説明しました。自分だけで判断するのではなく、メンバーの意見を聞き、役割分担を明確にすることを意識しました。
27年卒 | 評価/検証

Sky

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
2週間にわたってソフトウェアの評価・検証業務を体験し、品質保証エンジニアに必要な知識と実務の進め方を学びました。最初に、ソフトウェアテストの目的や品質保証の役割について講義を受け、テストの基本原則や設計技法を学習しました。その後、演習用のシステムを対象に、仕様書から必要な動作や条件を整理し、期待する結果を明確にしたうえでテストケースを作成しました。具体的には、同値分割や境界値分析、状態遷移テストなどを活用し、限られた時間で効率的かつ網羅的に確認する方法を検討しました。また、実際にテストを実施して発見した問題点については、発生条件や操作手順、期待した結果と実際の結果を整理し、第三者でも再現できる形で記録する作業に取り組みました。さらに、テスト自動化ツールであるSKYATTを使用し、画面操作を自動化するシナリオの作成と実行も経験しました。個人での演習に加えて、チーム内でテスト観点や成果物を共有する機会もあり、最終的には2週間で学んだ内容や取り組みを振り返りました。座学だけでなく、実際のオフィスで社員の方のサポートを受けながら、一連の評価・検証工程を体験できる点が特徴的でした。
ワークの具体的な手順
インターンシップの前半では、会社説明やオリエンテーションの後、評価・検証職の業務内容について講義を受けました。ソフトウェアテストの基本的な考え方やテスト工程の流れを学び、同値分割、境界値分析、状態遷移テストなどの設計技法を演習しました。次に、演習用システムの仕様を読み込み、求められる動作を整理してテストの目的と確認基準を明確にしました。その後、入力条件や操作手順、期待する結果をテストケースとしてまとめ、実際にシステムを操作しながら検証しました。想定と異なる動作を確認した場合には、発生条件や再現手順を記録し、問題の影響範囲や優先順位を整理しました。後半では、Excelなどを活用したテスト結果の管理に加え、SKYATTを用いた画面操作の自動化にも取り組みました。また、チームで検証結果や改善点を共有し、成果物を整理しました。期間中には現場社員との座談会もあり、業務内容や仕事の進め方について質問する機会が設けられていました。
インターンの感想・注意した点
特に苦労したことは、限られた時間の中で十分な品質を確保できるように、テストの観点を整理し、優先順位を付けることです。最初は、考えられる条件をできる限り多く確認することが重要だと考えていました。しかし、実際にテストケースを設計すると、入力条件や操作手順の組み合わせが非常に多く、すべてを確認することは現実的ではないと気付きました。そこで、同値分割や境界値分析などの技法を用いて確認条件を整理し、問題が発生する可能性や影響の大きさを踏まえて優先順位を付けることを意識しました。また、検証中に想定と異なる動作を確認した際には、単に問題があったと報告するのではなく、どのような操作で発生したのか、期待していた動作は何かを具体的に記録するよう心がけました。さらに、SKYATTによるテスト自動化を体験し、繰り返し実施する確認作業を効率化することの重要性も学びました。今回のインターンシップを通じて、品質保証は単なる動作確認ではなく、根拠に基づいて検証方法を設計し、関係者と情報を共有しながら品質を高めていく仕事であると実感しました。2週間という期間を通じて専門的な知識を実際の作業に結び付けられたことが、最も大きな収穫でした。
27年卒 | システムエンジニア(東京勤務)

明治安田システム・テクノロジー

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
最初にIT業界やユーザー系SIerの特徴、明治安田システム・テクノロジーの事業内容について説明を受けました。特に、明治安田グループの生命保険事業を支えるIT企業として、システムの企画・開発から運用保守まで幅広い業務を担っていることを学ぶ構成でした。 その後、学生4〜5名程度でチームを組み、お客様役の社員から要望や課題をヒアリングし、適切な解決策を検討するグループワークに取り組みました。課題は、顧客が抱える業務上の問題を解決するために、必要なシステムの機能や条件を整理し、提案内容をまとめるというものでした。 特に重要だったのは、顧客が最初に提示した要望をそのままシステムの機能として採用するのではなく、要望の背景にある課題を把握することです。顧客が現在の業務で何に困っているのか、どのような業務を効率化したいのか、システム導入後にどのような状態を実現したいのかを質問しながら整理する必要がありました。 ヒアリングで得られた情報を基に、チーム内で現状の課題を分類し、解決するべき問題の優先順位を検討しました。その後、必要なシステムの機能や期待できる効果を整理し、顧客への提案内容をまとめました。 最終的には、グループごとに検討した解決策を発表し、社員からフィードバックを受ける形式でした。発表では、システムの機能を説明するだけでなく、なぜその機能が必要なのか、どのような課題を解決できるのかについて、論理的に説明することが重要でした。 また、プログラムの後半には社員との座談会もあり、実際の仕事内容や若手社員の成長環境、システム開発における苦労ややりがいなどについて理解を深める機会が設けられていました。 今回のプログラムは、専門的なプログラミング技術を用いることよりも、顧客の課題を正確に理解し、チームで解決策を考えることに重点が置かれており、文系・理系を問わずシステムエンジニアの仕事を体験できる点が特徴的でした。
ワークの具体的な手順
【1.受付・企業説明】 会場に到着後、受付を済ませ、指定された席に着席しました。最初に当日のプログラムや注意事項について説明を受け、その後、IT業界やSIerの役割、明治安田システム・テクノロジーの事業内容について学びました。特に、ユーザー系SIerとして明治安田グループの業務をITの面から支えていることや、システムの安定稼働と継続的な改善が重要であることについて理解を深める内容でした。 【2.グループ分け・自己紹介】 学生4〜5名程度のグループに分かれ、簡単な自己紹介を行いました。大学で学んでいることやIT業界に興味を持った理由などを共有し、グループワークに向けてコミュニケーションを取りやすい雰囲気をつくりました。 【3.課題説明・役割分担】 システム開発の上流工程を体験するための課題が提示されました。お客様役の社員が抱えている業務上の問題を把握し、解決につながるシステムを提案することが目的でした。グループ内では、ヒアリングで質問する内容や役割分担を考え、限られた時間の中で効率的に情報を収集できるよう準備しました。 【4.お客様役の社員へのヒアリング】 お客様役の社員に対して、現在の業務内容や発生している問題、システムに期待することなどを質問しました。最初に提示された要望だけでは、顧客が本当に困っていることを把握しきれないため、具体的な業務の流れや問題が発生する場面について追加で質問することを意識しました。 【5.課題の整理・要件定義】 ヒアリングで得られた情報をグループ内で共有し、現状の問題点を整理しました。特に、顧客の要望と実際に解決するべき課題を区別し、システムに必要な機能や条件を検討しました。また、複数の要望がある場合には、重要度や実現可能性を考慮し、優先順位を付けることを意識しました。 【6.解決策の検討・提案内容の作成】 整理した課題を基に、どのようなシステムを導入すれば業務の効率化や品質向上につながるのかを検討しました。提案内容をまとめる際には、現状の課題、解決策、システム導入後に期待できる効果が一貫するように整理しました。 【7.グループごとの発表】 検討した内容を各グループで発表しました。発表では、単にシステムの機能を列挙するのではなく、顧客が抱える課題をどのように捉え、なぜその解決策を選んだのかを明確に説明することを意識しました。 【8.社員からのフィードバック】 発表後には社員からフィードバックを受けました。特に、顧客の要望を正確に理解できているか、提案した内容が実際の課題解決につながるかという視点から、自分たちの考え方を振り返る機会になりました。 【9.社員座談会・総括】 最後に社員座談会が行われ、システムエンジニアの仕事内容やキャリア形成、職場の雰囲気について質問する機会がありました。その後、当日の学びを振り返り、プログラムが終了しました。
インターンの感想・注意した点
今回の1day仕事体験で特に印象的だったのは、システムエンジニアの仕事では、技術力だけでなく、顧客の課題を正確に理解する力が非常に重要だと学べたことです。 私は大学でデータ分析やプログラミング、経営工学について学んできたため、システム開発に対しては、課題を分析し、それを解決するための技術や機能を考える仕事というイメージを持っていました。しかし、今回のプログラムでは、お客様役の社員へのヒアリングを通じて、顧客が最初に提示する要望と、本当に解決するべき課題が必ずしも一致しないという難しさを感じました。 特に苦労したのは、限られた時間の中で必要な情報を引き出すことです。顧客から提示された情報だけでは、業務の具体的な流れや課題の原因を十分に理解できない場合があるため、相手の回答に応じて追加の質問を考える必要がありました。そのため、質問の数を増やすことよりも、何を明らかにするための質問なのかを意識することが重要だと感じました。 また、グループワークでは、学生によって重視する点や考え方が異なるため、意見を整理しながらチームとして一つの方向性にまとめることにも難しさがありました。その際には、自分の意見を一方的に伝えるのではなく、他のメンバーがどのような理由でその意見を持っているのかを理解することを意識しました。 良い提案をするためには、まず顧客が抱える問題を明確にし、その問題を解決するために本当に必要な機能を考えることが重要だと思いました。また、提案内容をまとめる際には、システムを導入する目的と期待できる効果が一貫しているかを確認することを心がけました。 今回の仕事体験を通じて、システムエンジニアにはプログラミング能力だけでなく、顧客の話を聞く力、課題を論理的に整理する力、関係者と協力して物事を進める力など、幅広い能力が求められることを理解できました。 特に、大学で学んできたデータ分析や課題解決の知識が、顧客の要望を整理して最適なシステムを提案する場面でも活かせると感じたことが、大きな学びとなりました。 また、社員との交流を通じて、技術力だけでなく、顧客との信頼関係やコミュニケーションを大切にしている企業だという印象も持ちました。今回の経験は、将来システムエンジニアとして働く姿を具体的に考えるきっかけになったと思います。
27年卒 | ITエンジニア

SRA

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
今回の1day仕事体験では、IT業界やソフトウェア開発のプロセスについて説明を受けた後、システム開発の上流工程である要件定義を体験する課題解決型グループワークに取り組みました。 課題は、架空のフィットネスジム「サンシャインフィットネス」の経営課題を解決するために、どのようなシステムを導入すべきか検討し、提案内容をまとめるというものでした。設定上、このジムでは利用者の退会率が40%と高く、業界水準として示された25%程度まで改善することが経営上の目標となっていました。 ワークでは、経営陣や現場スタッフ、トレーナーの意見、利用者アンケートなど、立場の異なる関係者の情報が資料として提示されました。利用者アンケートでは、退会理由としてモチベーションの低下が40%、運動習慣の定着が難しいことが20%、サービスへの不満が20%、サポート不足が10%などと示されており、単に設備やサービスの種類を増やすだけでは課題を解決できないことが分かりました。 そこで、まず利用者が継続できない原因を整理し、必要な機能を検討しました。具体的には、利用者の目標や運動経験に応じたトレーニングメニューの提案、運動記録や成果の可視化、来館を促すリマインド、トレーナーに相談しやすい仕組みなどが改善策の候補となりました。 また、経営陣が求める退会率の改善だけでなく、現場スタッフの業務負担やトレーナーによるサポートのしやすさも考慮する必要がありました。複数の関係者の要望を整理し、実現すべき機能の優先順位を考える過程を通じて、要件定義では顧客の要望をそのまま採用するのではなく、根本的な課題を明確にすることが重要だと学びました。 プログラム全体は12時30分から17時までの4時間30分で、前半にIT業界や開発プロセスの説明、中盤に要件定義のグループワーク、後半に提案内容の発表とフィードバック、総括という構成でした。グループで意見をまとめて提案する形式で、技術的な知識だけでなく、課題を整理する力やコミュニケーション能力も求められる内容でした。
ワークの具体的な手順
【1.IT業界・企業説明】 最初にIT業界の全体像やSIerの役割について説明がありました。また、SRAの事業内容やソフトウェア開発の特徴、システムエンジニアの仕事内容について学びました。 【2.ソフトウェア開発プロセスの説明】 次に、システム開発における企画、要件定義、設計、開発、テスト、運用保守の流れについて説明を受けました。特に、今回体験する要件定義が、顧客の要望を整理してシステムに必要な機能や条件を明確にする重要な工程であることを理解しました。 【3.グループワークの課題説明】 架空のフィットネスジム「サンシャインフィットネス」を対象に、経営上の課題を解決するシステムを提案するというテーマが提示されました。退会率40%という問題に対して、目標とする25%程度まで改善するために、どのような仕組みが必要かを考える内容でした。 【4.顧客情報・アンケートの分析】 経営陣、現場スタッフ、トレーナー、利用者などの視点から情報を整理しました。経営陣は会員の継続率向上や他社との差別化を重視していました。一方、現場スタッフは会員の利用状況を把握しにくいこと、トレーナーは利用者の運動状況を継続的に確認しにくいことなどに課題を抱えていました。また、利用者アンケートから、運動のモチベーションが続かないことや、何から始めればよいか分からないことなどが退会につながっていると考えました。 【5.課題の整理と優先順位付け】 収集した情報を基に、課題を分類しました。特に、運動習慣が身に付かないこと、目標設定が難しいこと、成果を実感しにくいこと、トレーナーへの相談がしにくいことなどを重要な問題として整理しました。また、経営上の目標である退会率の改善につながるかどうかを判断基準として、解決すべき課題の優先順位を検討しました。 【6.システムに必要な機能の検討】 整理した課題を解決するために、利用者の目標に合わせた運動メニューの提案、トレーニング記録や成果の可視化、来館リマインド、トレーナーへの相談機能、混雑状況の確認などをシステム案として検討しました。機能を多く取り入れることよりも、顧客の課題解決にどの程度貢献できるか、利用者が継続して使いやすいかを重視しました。 【7.提案内容の整理】 課題と解決策の関係を明確にし、提案資料をまとめる工程に取り組みました。特に、現状の課題、システムを導入する目的、必要な機能、期待できる改善効果がつながるように整理することが重要だと考えました。 【8.発表・フィードバック・総括】 最後に、各グループが検討した内容を発表し、社員からのフィードバックを受ける形式でした。提案したシステムが顧客の根本的な課題の解決につながるか、要件定義の考え方が適切かを振り返ることを通じて、システムエンジニアの上流工程に求められる視点を学びました。
インターンの感想・注意した点
今回の仕事体験で特に印象に残ったのは、システム開発では、顧客が求めている機能をそのまま実現するのではなく、なぜその機能が必要なのかを考えることが重要だと学べた点です。 私は大学でデータ分析やプログラミングに取り組んできたため、課題を与えられた際には、どのような技術を用いて解決するかを考えることが多くありました。しかし、今回のワークでは、退会率が高いという問題に対して、最初から具体的なアプリの機能を考えるのではなく、まず利用者が退会してしまう理由や、現場スタッフが抱えている課題を整理する必要がありました。 特に難しかったのは、関係者によって重視していることが異なる点です。経営陣は退会率の改善や他社との差別化を求めている一方で、トレーナーは利用者への継続的なサポート、利用者自身は運動の継続しやすさや成果の実感を求めていました。そのため、すべての要望を取り入れるのではなく、経営上の課題と利用者のニーズの両方に対応できる仕組みを考える必要がありました。 また、利用者の退会理由を分析する中で、運動のモチベーションが続かないことや、目標設定が難しいことなど、単にジムの設備を充実させるだけでは解決できない問題があると気付きました。そこで、運動記録の可視化や目標に応じたメニュー提案、トレーナーへの相談機能など、継続利用を支援する仕組みに着目することが重要だと考えました。 ワークに取り組む際には、自分が実現したい機能を一方的に提案するのではなく、どの課題を解決するための機能なのかを明確にすることを意識しました。また、限られた時間で提案内容をまとめる必要があるため、課題の重要度や実現可能性を考慮して優先順位を付けることも大切だと感じました。 今回の経験を通じて、システムエンジニアにはプログラミング能力だけでなく、顧客の業務を理解する力、課題を構造的に整理する力、関係者の意見を調整する力が求められることを学びました。特に、要件定義という上流工程の難しさと面白さを具体的に理解できたことが、参加してよかったと感じた理由です。
27年卒 | システムエンジニア職

三菱総研DCS

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
三菱総研DCSが提供する学校向けインターネット出願サービス「miraicompass」を題材に、システム開発プロジェクトにおける課題解決と意思決定を体験するグループワークに取り組みました。プログラムはオンラインで約2時間30分実施され、参加者が開発チームのリーダーという立場になり、限られた開発リソースの中で実装する機能を選択し、開発計画を検討するという内容でした。ワークでは、学校や受験生にとって必要な機能を考えながら、開発に必要な工数や人員、優先順位などを整理し、どの機能を優先的に実現するべきかを判断することが求められました。特に、顧客の要望をすべて実現しようとするのではなく、開発期間や人的リソースなどの制約を踏まえ、サービス全体にとって最適な選択を行うことが重要な課題でした。また、グループでのディスカッションを通じて、各自の判断基準や考え方を共有し、開発計画の方向性について検討する機会が設けられていました。ワークでは専用のビジネスシミュレーションゲームを使用する形式となっており、実際のシステム開発で発生する制約や意思決定の難しさを体験できる点が特徴的でした。技術的な知識だけではなく、プロジェクト全体を見渡す力や、複数の条件を考慮して判断する力の重要性を学ぶ内容でした。
ワークの具体的な手順
まず、プログラムの概要や、題材となる学校向けインターネット出願サービス「miraicompass」について説明を受け、システム開発プロジェクトにおける課題やリーダーの役割を理解しました。次に、専用のビジネスシミュレーションゲームを使用し、開発チームのリーダーという立場で、限られた開発リソースをどのように配分するか検討する課題に取り組みました。具体的には、実装候補となる機能や開発上の条件を整理し、それぞれの機能が利用者に与える価値や開発に必要な負担を考慮しながら、優先順位を判断しました。その際、すべての機能を同時に実現することは難しいため、重要度や必要性、実現可能性などを比較し、どの機能を優先して開発することが最適なのかを検討しました。また、グループでのディスカッションでは、他の参加学生と判断理由を共有し、異なる意見や考え方を踏まえて課題解決に向けた方針を考えました。ワークを通じて、開発チームのリーダーには個々の機能だけでなく、プロジェクト全体の目的や制約条件を理解したうえで意思決定を行う能力が求められることを学びました。
インターンの感想・注意した点
今回のインターンシップで特に難しいと感じたのは、限られた開発リソースの中で、どの機能を優先して実現するべきか判断することです。最初は、利用者にとって便利な機能であれば、できる限り多く実装することが望ましいと考えていました。しかし、実際のシステム開発では開発期間や人員、コストなどに制約があるため、すべての要望を満たすことは現実的ではないと学びました。そのため、各機能の重要度や利用者への影響、開発に必要な工数などを比較し、どの選択がプロジェクト全体にとって最も効果的なのかを考えることが重要だと感じました。また、グループでのディスカッションでは、同じ条件を見ていても、参加者によって着目する点や優先順位が異なることがあるため、自分の意見を伝えるだけでなく、他の学生の判断理由を理解することも大切だと考えました。私は大学でデータ分析や業務改善、プログラミングなどを学んできましたが、今回のワークでは、技術的に実現できるかどうかだけでなく、顧客の要望と開発現場の制約を踏まえて意思決定するという、実務に近い視点を学ぶことができました。特に、プロジェクトのリーダーには個々の作業を進める能力だけでなく、全体を俯瞰し、適切な優先順位を判断する力が求められると理解できました。短時間のプログラムではありましたが、システムエンジニアの仕事に対する理解が深まり、今後さらにプロジェクトマネジメントについて学びたいと感じました。
27年卒 | 総合職(技術職・研究開発職)

キヤノンITソリューションズ

WEBテスト インターンシップ選考
非公開・非公開
試験科目
言語・非言語・性格検査
各科目の問題数と制限時間
言語・非言語:合計約35分(問題数は受検者によって異なるため不明)。性格検査:約300問(約30分)。言語分野では語句の意味や長文読解、非言語分野では推論や割合、確率などが出題される形式でした。
対策方法
SPIの対策では、言語・非言語の両分野について、頻出問題を繰り返し解くことで出題形式に慣れることを意識しました。特に非言語分野では、推論や割合、損益算などの問題を中心に、解法を理解したうえで短時間で正確に回答できるよう練習しました。また、時間制限が厳しいことを踏まえ、1問に時間をかけすぎず、解ける問題を確実に正解することを重視しました。言語分野についても、語句の意味や文章の読解問題を中心に演習を行い、文章の要点を素早く把握する力を養うようにしました。さらに、模擬問題を時間を計りながら解き、本番でも落ち着いて回答できるよう準備しました。
27年卒 | 総合職(技術職・研究開発職)

キヤノンITソリューションズ

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
架空の顧客企業が抱える業務上の課題に対して、システムエンジニアの立場から既存システムの改善案を検討し、プロトタイプを作成する課題解決型グループワークに取り組みました。オンライン上で4人程度のチームに分かれ、まず顧客企業の業務内容や既存システムに関する資料を読み込み、現状の問題点を整理しました。その後、改善すべき課題の優先順位を決め、必要な機能や画面構成について議論しました。設計段階ではFigmaを活用して画面遷移図を作成し、社員の方からフィードバックを受けたうえで、実際の操作をイメージできるプロトタイプの制作を進めました。最終的には各チームが検討した改善案や制作した成果物を発表する形式で、提案内容の妥当性や工夫した点について評価を受けました。10:00から16:30までの限られた時間で、課題分析から要件整理、設計、プロトタイプ作成、発表までを体験できる点が特徴的でした。
ワークの具体的な手順
午前中は企業説明とシステムエンジニアの業務紹介を受けた後、グループに分かれて課題に取り組みました。最初に架空の顧客企業の資料を読み込み、既存システムの問題点や業務上の非効率な部分を洗い出しました。次に、抽出した課題について優先順位を付け、改善に必要な機能や実現方法をチーム内で検討しました。その後、Figmaを使用してシステムの画面構成や画面遷移図を作成し、社員の方から設計内容についてフィードバックをいただきました。午後は、その内容を踏まえて実際の画面を作成し、画面遷移を確認できるプロトタイプへと仕上げました。最後に、各チームで考えた改善策と制作物について発表し、社員の方から講評をいただく流れでした。
インターンの感想・注意した点
最も苦労したことは、限られた時間の中で顧客の課題を整理し、実現可能な改善案として具体化することです。グループ内でさまざまな意見が出る一方、すべての案を取り入れることは難しかったため、顧客にとっての重要性や実現可能性を踏まえて優先順位を決めることを意識しました。また、Figmaを使ったプロトタイプ作成では、単に見た目のよい画面を制作するだけでなく、実際の利用者にとって操作しやすい画面構成や機能の配置を考えることが重要だと感じました。議論では、メンバーの意見を否定せずに整理し、共通認識を持ちながら進めることを心がけました。今回の仕事体験を通じて、システム開発ではプログラミング能力だけでなく、顧客の課題を正確に理解する力や、チームで認識を共有する力が不可欠だと学びました。特に、要件定義や設計といった上流工程の重要性を実感できたことが大きな収穫でした。
28年卒 | システムエンジニア

豊田自動織機ITソリューションズ

インターンシップ インターンシップ
非公開・理系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
生成AIを活用したシステム開発をテーマに、チームで要件定義から実装までの一連の工程を体験しました。特に、利用者の要望を踏まえて必要な機能や仕様を検討する上流工程では、メンバー同士の議論を重視しました。その後、生成AIを活用しながらモックの作成やテスト駆動開発などに取り組みました。単にAIを使ってコードを生成するのではなく、人が判断すべき部分とAIに任せる部分を考えながら、効率的にシステムを開発することが求められました。
ワークの具体的な手順
まず、チーム内で与えられた開発課題を確認し、利用者が求める機能やシステムの方向性について議論しました。その後、要件定義を行い、実装する機能や開発方針を整理しました。実装段階では生成AIを積極的に活用し、モックの作成やテスト駆動開発を通じてシステムを形にしていきました。ワーク中はメンバー間で進捗や課題を共有し、必要に応じて社員の方に質問しながら作業を進めました。また、社員の方からフィードバックをいただく機会もあり、実際の開発業務で重要となる考え方を学ぶことができました。
インターンの感想・注意した点
グループワークでは、自分の意見を伝えるだけでなく、他のメンバーの意見を整理し、チーム全体で認識を合わせながら進めることを意識しました。特に、要件定義の段階で十分に議論し、開発するシステムの目的や必要な機能を明確にすることが重要だと感じました。また、社員の方からは、議論を整理して進行する点を評価していただいた一方、不明点がある場合には作業を一度止めてでも確認することが大切だと教えていただきました。生成AIを活用した開発の効率性だけでなく、チームで認識をそろえることの重要性も学べた仕事体験でした。
28年卒 | ソリューションエンジニア(SE)

オージス総研

筆記テスト インターンシップ選考
非公開・非公開
試験科目
言語・非言語
対策方法
ナツメ社のSPIの対策本を活用し、言語・非言語の問題を繰り返し解いて対策しました。特に、苦手な問題形式を重点的に練習し、テストセンターの制限時間を意識して、正確かつ素早く解答できるように取り組みました。
参考にした書籍・WEBサイト
ナツメ社 史上最強SPI&テストセンター超実践問題集
28年卒 | ソリューションエンジニア(SE)

オージス総研

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
自動車リースの審査業務を題材に、顧客の業務内容を整理し、DMN(Decision Model and Notation)を用いて意思決定の流れを可視化するグループワークに取り組みました。具体的には、申込者の年収や借入金額、過去の支払い延滞回数、リース総額などの条件を基に、審査結果を判定する仕組みを検討しました。単に提示された条件を整理するだけでなく、不明確な部分について仮説を立て、顧客への追加ヒアリングを通じて業務の実態を明らかにすることが求められました。
ワークの具体的な手順
最初に自己紹介を行い、各自の目標やアクションプランを共有しました。その後、会社説明を受け、顧客の業務課題を解決するためのグループワークに取り組みました。ワークでは、まず自動車リースの審査に関する条件や顧客から提示された情報を整理しました。次に、年収や借入金額、延滞回数などの情報が審査結果にどのように影響するかを検討し、DMNを用いて意思決定の流れを表現しました。また、不明確な条件については仮説を立て、追加のヒアリングを通じて必要な情報を明らかにしながら、チームで検討を進めました。最後には、ワークの振り返りを通じて、顧客理解や将来を見据えたシステム設計の重要性を学びました。
インターンの感想・注意した点
グループワークでは、与えられた情報をそのまま受け取るのではなく、顧客が本当に実現したいことは何かを考えるよう意識しました。また、他のメンバーの意見を聞きながら、不明確な条件や認識の違いを整理することを心がけました。特に印象的だったのは、「視座・視点・視界」を広げることの重要性です。開発者の視点だけでなく顧客の立場から考え、現在の要望だけでなく将来的な変化まで見据える必要があると学びました。技術力だけでなく、課題の本質を捉え、顧客とともに解決策を考える力がSEには求められると実感しました。

よくある質問

Q.
インターンシップの種類を教えてください。
Q.
インターンシップに参加するメリットは何ですか?
Q.
インターンシップに参加するまでの流れはどのようなものが一般的ですか?
Q.
インターンシップに参加する際の服装を教えてください。