シンクタンクのインターンシップ一覧
シンクタンクのインターンシップ情報に関して、募集中の企業一覧や過去に開催されたインターンシップの一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。募集情報は1dayインターンや、2日〜5日間の短期インターン、数ヶ月間に及ぶ長期インターンまで、シンクタンクの各企業が公開している最新のインターン開催日程・場所を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各インターンのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れ、その他インターン参加者の特典などを確認することができます。 シンクタンクのインターンに関するクチコミでは、実際に参加した先輩によるシンクタンクのインターンシップの内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、シンクタンクの内定者やインターン/本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
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28年卒 | コンサルティング/インキュベーション
日本総合研究所
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
慶應義塾大学・文系
- 学生時代に力を入れて取り組んだことについて具体的にご記載ください。
- 私が学生時代に力を入れて取り組んだことは、英語力の向上です。幼少期に◯◯で過ごした経験がありましたが、帰国後は英語に触れる機会が減り、大学1年時に海外のニュース記事を読もうとした際に内容をスムーズに理解できず、自分の英語力が大きく低下していることを実感し、強い危機感を覚えました。そこで、英語力を取り戻すため、毎日英語の記事を 2本読むことを習慣化しました。継続するために、自分の好きな◯◯に関する海外ニュースを題材に選び、楽しみながら学習できる環境を整えました。当初は知らない単語や表現が多く苦労しましたが、分からない箇所を調べながら継続した結果、読解スピードが大幅に向上し、現在では英語の記事を抵抗なく読めるようになりました。この経験から、課題を発見した際には、継続できる仕組みを作り、粘り強く取り組むことの重要性を学びました。
- 学生時代に力を入れて取り組んだこと(設問1と異なるもの)について具体的にご記載ください。
- 所属ゼミの入ゼミ担当として、新入生獲得に取り組みました。私の所属しているゼミは◯◯分野に属するゼミですが、この分野は◯◯年生に馴染みが薄く、◯◯月初旬の説明会で興味を持ってもらうことが鍵だと早期に認識し、◯◯月から準備を開始しました。私はパンフレット改良の主担当として、長文中心の構成を見直し、図表・箇条書きを活用して短時間でゼミの特徴が伝わるよう再設計しました。さらに、学生だけでは研究の魅力を十分に伝えきれないと判断し、入ゼミ担当のチームで教授へ説明会への参加を直接依頼しました。教授自身に研究の面白さを語っていただくことで、参加者の理解と関心が深まると考えたからです。説明会当日は、改良したパンフレットと教授の言葉が相乗効果を生み、参加者数は前年比約◯◯名増加という結果につながりました。この経験から、課題の本質を早期に定義し、複数の打ち手を組み合わせて実行する力が自身の強みだと認識しました。
- コンサルティング業界および日本総研に関心をお持ちになった理由について、コンサルティング業務において活かすことができると考えるご自身の強みにも触れてご記載ください。
- 私がコンサルティング業界に関心を持ったきっかけは、社会課題の「解決」に直接関われる仕事に魅力を感じたからです。大学で計量統計を学ぶ中で、データ分析が政策・経営の意思決定に与える影響の大きさを実感し、自分の知識を社会実装につなげたいという思いが強まりました。その中でも貫社に特に関心を持ったのは、シンクタンク・コンサルティング・ITソリューションを続合し、提言にとどまらず実装までリードする「Do Tank」としての姿勢に共感したからです。農業・医療・エネルギーなど幅広い領域で行政から民間まで多様なステークホルダーと連携し、「自律協生社会」の実現を目指す取り組みは、変革の当事者として社会と向き合う姿勢を体現していると感じます。コンサルティング業務で活かすことができると考える自分の強みは二つあります。一つ目は、課題に対して継続できる仕組みを構築し、粘り強く取り組む力です。大学入学時、英語力の大幅な低下を実感した際、毎日英語記事を2本読む習慣を作り、好きな◯◯というテーマを活用して継続性を担保しました。この経験から、感情や意志に頼らず「仕組み」で成果を積み重ばる重要性を体感しています。クライアントの課題解決においても、長期的な実行支援を伴う日本総研の業務スタイルに、この力は直接活きると考えます。二つ目は、課題の本質を早期に定義し、複数の打ち手を組み合わせて実行する力です。ゼミの入ゼミ担当として、計量統計という馴染みの薄い分野の認知向上という課題に対し、パンフレットの視覚的用設計と教授登壇という二つのアプローチを組み合わせた結果、説明会参加者を前年比約 ◯◯名増加させることができました。コンサルタントとして複雑な経営課題に向き合う際にも、この構造的思考と実行力を発揮したいと考えています。以上の関心と強みを活かし、今夏のインターンシップを通じて貴社での実践を深めたいと思っています。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

28年卒 | ITソリューション
日本総合研究所
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- 学生時代に力を入れていることと、そこで発揮されたご自身の特徴・強みをご記入ください(400文字以下)
- 私は広告代理店の長期インターンに力を入れています。業務の中でクライアントとクリエイターの認識のずれにより案件の進行が滞る課題がありました。そこで私は双方へのヒアリングを重ね要望や懸念を整理した上で共通認識を形成し進行管理の仕組みを改善しました。その結果、関係者間の連携が円滑になり案件を予定通り進行させることができました。この経験で発揮された私の強みは相手の立場を理解しながら本質的な課題を特定する力と、周囲を巻き込みながら解決策を実行する力である。また中国語学習や留学生との交流を通じて培った異なる価値観を受け入れる姿勢も多様な関係者との調整に活かされています。今後もこうした強みを活かし複雑な課題に対して最適な解決策を導き出していきたいです。
- ITソリューション部門インターンシップ:PMコースに期待すること、応募理由をご記入ください(200文字以下)
- 主体的に業務へ取り組める点に魅力を感じています。ITソリューションの企画から計画策定までのプロセスを実際の事例を通じて実践的に学べることに加え、一人のビジネスパーソンとして責任ある役割を担いながら業務に取り組める点に惹かれました。本インターンシップを通じてビジネスの現場で求められる視点や考え方を身につけるとともに課題解決力やコミュニケーション力など社会人て必要なスキルを高めたあと考えております

27年卒 | 総合職(マーケティングコース)
インテージ
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- 自分の強み/アピールポイントをご回答ください。(300文字以内)
- 私の強みは、好奇心を原動力に主体的に行動できる点です。この強みを活かし、大学2年時に◯◯サークルを立ち上げました。入学当初、学内に◯◯イベントがなく、◯◯との交流の場が限られていました。そこで、◯◯の学生が交流できる場の必要性を感じ、100人規模の交流を目標に、会長としてサークルの企画、運営を主導しました。その中で、◯◯会員の募集に苦労しましたが、国際センターに協力を頼み、メーリングリストの活用やSNSでバディ制度を紹介するなど、複数の手段を試みました。その結果、目標としていた◯◯の学生100人をつなぐ場を作ることができました。この経験から、課題発見力と人を巻き込む力を培いました。
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27年卒 | 研究員(総合職)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 大学・大学院における専攻分野とその内容を教えてください
- 私は情報工学を専攻し、AIを用いた自動交渉の研究を行っている。自動交渉は、異なる利害関係者間で最適な合意形成を目指す手段として、サプライチェーン管理や自動交渉システムなどで注目を集めている。しかし、先行研究の多くは二者間交渉に限られ、その有効性は一定の実績とともに示されているものの、三者以上の交渉については十分に検証・研究されていないのが現状であった。私の研究では、三者間以上の自動交渉モデルの実現可能性を検証し、より良い合意案を導けるかを評価した。具体的には、三者間以上に対応するためにAIエージェントを強化学習や機械学習を用いて改良し、現実社会で用いられている交渉戦略を考慮しながらモデルの設計を行った。その結果、三者間以上でも最適な合意形成を図ることができる自動交渉モデルを構築することに成功した。この研究は現実の交渉課題の解決に貢献し得るため、大学院でも引き続き研究を深めていきたい。
- 当社インターンシップへの応募理由とそこでどのような経験・体験をしたいと考えているかを教えてください
- 貴社のインターンシップへ応募した理由は2点ある。1点目は、貴社が国や地方自治体に対して、AIやIoTなどのデジタル技術を駆使した実践的なアプローチを行っている点に魅力を感じたためである。大学では、自動交渉の課題に対し、AIを用いてデジタル実装に取り組み、社会課題の解決におけるデジタル技術の有用性と必要性を学んだ。その中で、私は「社会課題をデジタルの力で解決し、社会全体に笑顔の連鎖をもたらしたい」というビジョンを実現したいと強く感じるようになった。国や地方自治体が抱えるデジタルの問題を、状況に合わせて高い専門性とデジタルの力をもって解決し、人と社会の未来を創り上げていく貴社の姿勢はまさに私のビジョンと重なるものであり、深く共感した。2点目は、学生時代に培った「物事を深く掘り下げる分析力」や「複眼的思考力」を、貴社のインターンシップで実践的に活かしたいと考えているためである。私は大学1年時に○○の起業を行った。しかし開校当初生徒がなかなか集まらないといった課題に直面した。その中で原因を徹底的に分析し、地域のニーズや競合塾の特徴、保護者の関心など多角的な視点から課題を洗い出した。その結果、大手塾にはない生徒一人一人に合わせた徹底した個別指導カリキュラムを導入し、保護者同伴の授業体験会を週に5日ほど実施することで、生徒数を3人から○○人ほどまで増やすことに成功した。この経験を通じて、物事を徹底的に分析し、複眼的に捉える重要性を実感し、現在もその視点を大切にしている。貴社のインターンシップでは、高度な知識を有した研究員から調査や研究、社会実装、伴走支援などの一連の業務プロセスを直接学べると認識しており、その中で深い分析力や物事を多面的に考える力を発揮したいと考えている。また、インターンシップを通じて、将来的に貴社に入社した際のビジョンをより鮮明に描き、自身の成長に繋げていきたい。

27年卒 | 研究員(総合職)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- 大学・大学院における専攻分野とそのその内容を教えてください。
- ◯◯部に所属しているのだが、◯◯部のゼミで学んでいる◯◯が専攻分野である。◯◯をテーマに活動している。日本の幸福度が低いことを受けて、企業や地域の実際の課題をゼミ内で考え、人にインパクトを与える課題解決方法を導くことで日本経済や世界経済を明るくするための方法を考えている。◯◯連携で研究を行っているゼミである。私は、民間の企業だけで取り組むには難易度の高い課題である地方創生にかかわりたいと考えていて、◯◯の居心地の良い駅周辺の公共空間づくりワークショップに参加している。地元住民と共に街を歩いて、どんな街にしたいかを考えて、短期と長期で何ができるのか具体的な施策を検討している。さらに、民間の企業さんからPRの仕方についてご講義をしていただき、得た学びから、企業さん◯◯をPRするための◯◯の開発を行っている。
- 当社インターンシップ(政策研究コース)への応募理由とそこでどのような経験・体験をしたいと考えているかを教えてください。(800字以内)
- 私が貴社のインターンシップを志望する理由は、地方の賑わいを取り戻すまちづくりに携わりたいからである。私は◯◯で生まれ、◯◯で育った。◯◯は田舎であるが、地域の方々との交流やお祭りが多く、今も強い愛着がある。しかし、人口減少で小学校や幼稚園・保育園の統合が進み、徐々に活気を失っていった。◯◯も同様である。帰省すると、かつて賑わっていたショッピングモールは閑散とし、商店街も◯◯がシャッターを閉めていた。地方は人との繋がりが深く、のびのびと過ごせる魅力がある。このまま衰退を見過ごすことはできず、地方を持続させたいと強く考えるようになった。その想いから、◯◯部に在籍しながら◯◯部の地方創生に取り組むゼミに所属している。◯◯のまちづくりプロジェクトでは、地元の方と街歩きを行い、理想の街を議論した。◯◯はシャッター街が広がり、家賃の高さや遊休地の地権者が貸し出しを渋るなど、実現には多くの壁がある。理想を語るのは簡単だが、実現に向けた具体策がなければ絵に描いた餅で終わる。そう痛感する一方、地域の方々が夢を語る姿を見て、この人たちの夢を実現する力を本気で身につけたいと感じた。貴社は、日本最大級の陣容を誇るシンクタンク・コンサルティングファームであり、研究員とコンサルタントの協業によって理論と実践の両面から社会課題の解決に挑んでいる。中でも、官公庁・地方自治体向けの政策立案に携われる◯◯コースでこそ、私の地方の賑わいを取り戻すまちづくりをしたいという夢を実現できると考えている。インターンシップでは、理想論だけでなく、実現可能性や現実的な施策設計の視点を学びたい。そして、将来的には地方の人々が誇りを持ち続けられる街づくりの実現において、実現可能性の観点からアドバイスを行うことで、貢献したいと考えている。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | 総合職(マーケティングコース)
インテージ
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 自分の強み/アピールポイントをご回答ください。(300文字)
- 私の強みは“協調性、多文化間コミュニケーション能力”である。これは◯◯留学の中で大いに磨いた。留学当初、現地の方との言語や文化の違いから生じるコミュニケーション問題があり、授業内の共同作業をうまく進めることができなかった。そこで、他国の方との意思疎通を目標に掲げ、課題解決のために◯◯でアルバイトを始めた。多国籍のメンバーと共に働き、接客の中で柔軟なコミュニケーションとチームワークを身に付けた。また、業務中も円滑に意思疎通を図れたことが大きな自信となった。他の方にはない留学経験のある私の唯一無二の強みを活かし、貴社でも国内視点のみならず国際的な視点で貢献したいと考えている。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | 総合職(マーケティングコース)
インテージ
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 自分の強み/アピールポイントをご回答ください。(300文字以内)
- 私の強みは「個々に寄り添い、課題を解決する力」だ。私が◯◯で担当していた生徒は、◯◯に対して苦手意識が強く、授業中も発言を避ける傾向があった。そこで、2つの改善策を講じた。(1)授業中に「できたこと」を小さくても積極的に褒めるようにした。これにより、自分の解答に対する肯定感が高まり、積極的に発言するようになった。(2)生徒の興味のある◯◯を教材に取り入れた。楽しみながら学べる工夫を行うことで、生徒は苦手教科に対する距離感が縮まった。その結果、◯◯後には定期テストの点数が◯◯向上した。この経験で得た相手の状況や興味に応じた柔軟なアプローチを活かし、顧客のニーズに応えたい。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | 総合職(マーケティングコース)
インテージ
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- 自分の強み/アピールポイントをご回答ください。(300文字以内)
- 私の強みは、分析力と仮説検証力を基に多様な意見を調整し成果を追求できる点である。大学2年次、地域カフェの広報PRとしてInstagram運用を担当した。フォロワー数が伸び悩む中、「現状維持」と「改善」で意見が対立。私は改善を主張しつつ、双方の意見を整理した。過去投稿を分析すると、短時間でテンポよく情報を伝える動画のエンゲージメントが高いと判明。他アカウントも研究し、動画中心へ方針転換した。結果、約2か月でフォロワー数は目標比1.7倍を達成し、来店動機にも貢献。この経験から、根拠に基づく意思決定と調整力を磨いた。
- あなたが学生時代に成し遂げたことについて、何を課題と捉えて、解決に向けてどのような行動を取ったのか具体的にご記入ください。(400文字以内)
- 私は初心者向け◯◯サークルの立ち上げと運営に注力した。競技志向の既存サークルしかない環境に課題を感じ、未経験者でも安心して参加でき、毎週安定して活動できる場を目標に、友人4人と創設した。運営の中でメンバーはいるが人数が少なく、試合が成立しない状況が続いた。原因を分析した結果、心理的ハードルが参加率低下の要因だと仮定した。そこで、参加者一人ひとりへの積極的な声かけと雑談による関係構築、さらにチーム分け後に自己紹介や作戦を話し合う交流機会を設けた。加えて、初心者でも活躍できるルール設計や雰囲気づくりにも取り組み、参加への心理的障壁を下げた。その結果、4か月後にはメンバーが◯◯人に増加し、平均参加人数も30人前後で安定、継続的な活動体制を実現した。未経験者からも「毎回楽しい」との声を得た。この経験から、課題の本質を捉え、周囲と協働しながら施策を実行することで定量的成果を生み出す重要性を学んだ。
2 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | 研究員(総合職)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- 大学・大学院における専攻分野とその内容を教えてください。
- 選考分野は都市計画であり、公民連携事業について研究している。公民連携とは、自治体と民間企業が連携して公共サービスの提供を図るものであり、PFIなどの様々な手法が存在する。近年では、公民連携により公共施設と民間施設を複合した施設が計画される事業も多い。特に衰退の進む地方都市においては、本来誘致しにくいと思われる民間施設を呼び込める可能性のある事業として期待されている。そこで、当事業に関する研究の意義は大きいと考え、地方都市において成立しやすい事業方式は何なのか、どのような施設機能が複合化される傾向にあるのかについて明らかにすることを目的に研究を進めている。手法としては、全国の地方都市での当事業の実施状況を1つずつ調べ、施設機能や事業方式などを調査した。その後、その手法が採択された理由を公開資料や自治体へのヒアリングにより調査している。事例の件数も多いため、今後も根気よく研究を進めていく。
- 当社インターンシップへの応募理由とそこでどのような経験・体験をしたいと考えているかを教えてください。
- 〈応募理由〉 地域再生に重点を置いた政策立案の分野において、高い専門性と実績をもつ貴社の業務理解を深めるためである。私は、研究室活動として、◯◯県内の漁村地域活性化のために、廃校や空き家などの地域資源活用の企画提案や漁業体験イベントの運営などを行った。活動を通じて、地域の声に耳を傾け、地域個性を尊重しつつ全力で地域に貢献することに大きなやりがい感じた。また、公民連携を研究する中で、制度としてPPPは有効であるものの、実際には自治体の実行力不足による入札不調や失敗事例など、政策の実装に関する課題があることを実感した。これらの経験から、現場の課題を正確に認識し、その課題を踏まえた実行力のある政策提言が都市に必要であり、自身もそこに携わりたいと考えている。ゆえにシンクタンク業界に興味を持ち、中でも地域に深く入り込みながら、蓄積された実務と研究から得た知識や経験を踏まえ、実行力の高い政策提言をする貴社の研究職に強く惹かれ、本コースを志望した。 〈経験・体験したいこと〉 私が研究員として働くことへのイメージを掴みつつ、自己成長につながる経験をしたいと考えている。前述したように、将来的に社会課題の解決に向け、各地域に実行力の高い支援をしたいと考えている。本インターンシップを通じて、仮説検討・調査・分析などの、社会課題の解決までの一連のプロセスを体験することで、研究員に必要とされる考え方や視点を学びたい。特に、私の専攻する都市計画分野においては、行政や企業、市民など幅広いステークホルダーの視点を考慮する必要があり、多角的な知識が要求される。多様な分野の専門家の方が横断的に協力し、現状の社会課題に対する的確な解決策を提言する貴社の業務を体験することで、研究員として働くことへの解像度を高めたい。また、プロの方々との交流を通じて自身に不足する能力を把握し、今後の成長へと繋げたい。
3 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | 本社スタッフ
日本総合研究所
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 学生時代に力を入れていることと、そこで発揮されたご自身の特徴・強みをご記入ください。
- 塾講師のアルバイトで課題に対して周囲を巻き込む力を発揮し、生徒の第一志望校合格を目標に尽力した。勤務する校舎の生徒の成績が他校舎に比べて悪く、多くの生徒の第一志望校合格が危うい状況であった。私は成績不振の原因を探る中で登校率の低さに着目し、全スタッフに問題提起し、話し合う場を設けた。話し合いの場では司会を務め、明るくフラットな雰囲気を作ることで、役職や経験年数に関わらず全員が本音を言いやすい環境を整えた。スタッフ一人ひとりに意見を求め、共感や肯定の言葉を交え対話を重ねることで、建設的な議論になるよう意識した。議論の末、登校率低下の根本要因が生徒の大学受験の重要性の不理解にあると特定し、その解決策として将来の夢などの様々な視点から大学受験の人生における位置づけを説明するセミナーを毎月実施するに至った。この取り組みにより登校率を春から秋までに◯◯%向上させ、第一志望校合格率も◯◯%を達成した。
- 本部門インターンシップ:本コースに期待すること、応募理由をご記入ください。
- 貴社の業務への理解を深め、働く未来像を具体化するとともに自分自身を成長させる機会にしたい。私はアルバイト先のシステムを構築し、生徒の合格を支えた経験から、金融のシステム構築により、社会の基盤を支えている貴社に興味がある。本インターンシップでは実際の一気通貫で行われる業務全体を、コストや資源について検証するなど、リアルに体験することができる。これらを通して業務理解、自己成長につなげたいと考える。
2 人の方が「参考になった」と言っています。
シンクタンクのインターンシップの選考体験談

27年卒 | リサーチ(エコノミスト)
日本総合研究所
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 詳細は守秘義務があり、公開できないが、マクロ経済に関する大きな課題が与えられ、それに対して、2〜3日をかけて取り組む。チームは3〜4人と少人数であり、最後には、社員らの前でプレゼン発表と質疑応答がある。
- ワークの具体的な手順
- 分析範囲の決定と分析アプローチの決定、分析アプローチに沿った情報収集と分析・考察、プレゼン資料作成、発表
- インターンの感想・注意した点
- 少人数のチームであり、チームメンバーのマクロ経済に関する知識が乏しかったため、マクロ経済に関する知識が少なくても可能なアプローチを採用した。また、少ないマクロ経済の知識を学びつつ、ワークに取り組んだ。

27年卒 | リサーチ(エコノミスト)
日本総合研究所
面接 インターンシップ選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 年次が高い社員1名と若手2名
- 会場到着から選考終了までの流れ
- URLから入室→面接開始→終了
- 質問内容
- エントリーシートに沿って、学生時代力を入れた内容(特に研究等の学業)や志望動機について聞かれた。各学生の研究内容に対して、他の学生からの質問の時間も取られていた。また、時事問題について、エントリーシートに記述した内容以外も問われた。それらの問いに対して、論理性と一貫性を意識しながら回答した。

27年卒 | リサーチ(エコノミスト)
日本総合研究所
インターンシップ インターンシップ
東京大学・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 「日本経済は今後数年でよくなるか悪くなるか」という大きな課題に対して、良くなる派と悪くなる派の2つに分かれてリサーチを進めた。政府統計等を用いながらデータを集め、発表内容をスライドにまとめ最終日はプレゼンを行った。
- ワークの具体的な手順
- 意見だし→データ収集→分析→スライド作成→発表
- インターンの感想・注意した点
- グループワークではあるものの、データ収集等はそれぞれ明確に役割分担して行うので、割と個人の力量が重要に感じた。壮大なテーマではあるが、分析の正確性というよりは、「こういうデータからこういうことがいえそう」という論理的一貫性を求められている気がした。

27年卒 | リサーチ(エコノミスト)
日本総合研究所
WEBテスト インターンシップ選考
東京大学・文系
- 試験科目
- 言語・非言語・適性検査
- 各科目の問題数と制限時間
- 不明
- 対策方法
- 特に対策はしていない。あまりボーダーは高くなかったように思う。

27年卒 | リサーチ(エコノミスト)
日本総合研究所
面接 インターンシップ選考
東京大学・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 司会の方は中堅だったが、質問をしてきた方は年次が上だったように思う
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンラインなので無し。
- 質問内容
- ・なぜこのインターンシップを希望したか ・学生時代に力を入れたこと ・大学での学びについて(ゼミの内容、研究内容など) →研究テーマについて、志望者同士での質問を求められた ・気になっている時事問題(ESに書いているの以外)
2 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | コンサルティング/インキュベーション
日本総合研究所
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 資料をたくさん渡され、それを読み込んだうえで現状分析し、課題を解決する施策をアウトプットするというもの。最後に模造紙にまとめ、各班ごとにプレゼンテーションを行う。その後、社員からの個別フィードバックがある。
- ワークの具体的な手順
- 説明会→グループワーク→発表→フィードバック→懇親会
- インターンの感想・注意した点
- 自分のグループの人たちに限った話だが、とにかく気が強い人が多かった。初めのうちは頑張って発言していたが、何を言っても否定されるうえ、自分が話についていけていないことを伝えてもおいて行かれたので途中から発言するのをやめてしまった。

27年卒 | コンサルティング/インキュベーション
日本総合研究所
面接 インターンシップ選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 中堅の現場社員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 入室→面接→逆質問
- 質問内容
- 学生時代に最も力を入れたことはなんですか? 弊社の業務で興味あることは何ですか? 弊社はコンサルティング以外にも事業を行っているがその中で興味のあることは何ですか? 最近気になるニュースは何ですか?

27年卒 | コンサルティング/インキュベーション
日本総合研究所
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語・計数
- 各科目の問題数と制限時間
- 覚えていない
- 対策方法
- 特に何も対策していない。普通に解いていれば問題なく通過する。

27年卒 | 経営コンサルタント
浜銀総合研究所
インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 課題:クライアントの業績UPのための施策立案。 チーム編成:4〜5人×5〜6チーム タイムスケジュール: 1日目/会社説明、ロジカルシンキング研修、グループワーク 2日目/発表 特徴:社員の方と沢山関われる
- ワークの具体的な手順
- ロジカルシンキング研修を受けたのち、実際のワークに取り掛かる。基本的に1日目に内容の方向性と発表資料の作成を行い、2日目に発表した。
- インターンの感想・注意した点
- 社員の方にしっかりと見てもらえる形式であったため、入社意欲や自身の強みを幅広くアピールするために、最終発表だけでなく、その過程で積極的に意見出しをしたり、チームメンバーの意見を取り入れつつリーダーシップを取るなど最初から最後まで意識した。

27年卒 | コンサルタント(総合職)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 守秘義務のため具体的な内容は公開できませんが、実際に存在しているある企業の課題を解決するというものでした。最終的にプレゼンを作成し、3分で最後に発表がありました。また、社員の方が班に付きっきりで、都度進捗を報告しながらワークを進めました。
- ワークの具体的な手順
- 1日目:企業説明→コンサル基礎講座→ワーク説明→ワーク・報告 2日目:ワーク→最終発表
- インターンの感想・注意した点
- 二日間あるが思ったより時間がないのが難しいポイントでした。目的を決めて、そこからなるべくずれた議論をしないように意識すると良いです。また、途中で議論を俯瞰したり、第3者の立場に立つ事ことも重要であると感じました。
よくある質問
Q.
インターンシップの種類を教えてください。
A.
インターンは、その期間によって短期インターンと長期インターンに分類されます。
半日〜数日の短期インターンは「オープン・カンパニー」や「汎用的能力活用型インターンシップ」、2週間〜1カ月以上の長期インターンは「専門活用型インターンシップ」や「高度専門型インターンシップ」に分類されます。
短期インターンは企業の雰囲気や業務を体験するもので、学生が多様な業界や職種を探るのに適しています。一方、長期インターンは実際のプロジェクトに参加し、より深い業務理解や専門スキルを習得したい学生に適しています。
Q.
インターンシップに参加するメリットは何ですか?
A.
短期間で多様な企業文化を体験でき、業界のリアルな情報を得られることがメリットです。選考の際に、インターンシップでの業務内容や社員との交流をもとに、具体的な志望動機をつくることができます。また、選考優遇や早期選考のチャンスが得られる可能性があり、選考に有利にはたらくこともあります。
Q.
インターンシップに参加するまでの流れはどのようなものが一般的ですか?
A.
応募後に選考があることが一般的です。選考は、ESの提出から始まり、Webテスト・GD・面接などがあります。
選考ステップは企業によって異なるため、事前に選考フローを確認して準備を整えておくことが大切です。参加したいすべての企業の選考に通過するとは限らないため、複数社の選考に申し込みましょう。
Q.
インターンシップに参加する際の服装を教えてください。
A.
インターンに参加するときの服装は業界や企業によって大きく異なります。
金融業界やコンサルティング業界などのフォーマルな業界ではスーツの着用が一般的ですが、IT業界やクリエイティブ系の企業ではカジュアルな服装が許容されることもあります。
企業が「服装自由」と指定している場合でも、清潔感があり、相手に不快感を与えない服装を心がけましょう。











