シンクタンクのインターンシップ一覧
シンクタンクのインターンシップ情報に関して、募集中の企業一覧や過去に開催されたインターンシップの一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。募集情報は1dayインターンや、2日〜5日間の短期インターン、数ヶ月間に及ぶ長期インターンまで、シンクタンクの各企業が公開している最新のインターン開催日程・場所を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各インターンのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れ、その他インターン参加者の特典などを確認することができます。 シンクタンクのインターンに関するクチコミでは、実際に参加した先輩によるシンクタンクのインターンシップの内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、シンクタンクの内定者やインターン/本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
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シンクタンクのインターンシップのES(エントリーシート)対策、通過例

27年卒 | 研究員(総合職)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- 大学・大学院における専攻分野とその内容を教えてください。
- 選考分野は都市計画であり、公民連携事業について研究している。公民連携とは、自治体と民間企業が連携して公共サービスの提供を図るものであり、PFIなどの様々な手法が存在する。近年では、公民連携により公共施設と民間施設を複合した施設が計画される事業も多い。特に衰退の進む地方都市においては、本来誘致しにくいと思われる民間施設を呼び込める可能性のある事業として期待されている。そこで、当事業に関する研究の意義は大きいと考え、地方都市において成立しやすい事業方式は何なのか、どのような施設機能が複合化される傾向にあるのかについて明らかにすることを目的に研究を進めている。手法としては、全国の地方都市での当事業の実施状況を1つずつ調べ、施設機能や事業方式などを調査した。その後、その手法が採択された理由を公開資料や自治体へのヒアリングにより調査している。事例の件数も多いため、今後も根気よく研究を進めていく。
- 当社インターンシップへの応募理由とそこでどのような経験・体験をしたいと考えているかを教えてください。
- 〈応募理由〉 地域再生に重点を置いた政策立案の分野において、高い専門性と実績をもつ貴社の業務理解を深めるためである。私は、研究室活動として、◯◯県内の漁村地域活性化のために、廃校や空き家などの地域資源活用の企画提案や漁業体験イベントの運営などを行った。活動を通じて、地域の声に耳を傾け、地域個性を尊重しつつ全力で地域に貢献することに大きなやりがい感じた。また、公民連携を研究する中で、制度としてPPPは有効であるものの、実際には自治体の実行力不足による入札不調や失敗事例など、政策の実装に関する課題があることを実感した。これらの経験から、現場の課題を正確に認識し、その課題を踏まえた実行力のある政策提言が都市に必要であり、自身もそこに携わりたいと考えている。ゆえにシンクタンク業界に興味を持ち、中でも地域に深く入り込みながら、蓄積された実務と研究から得た知識や経験を踏まえ、実行力の高い政策提言をする貴社の研究職に強く惹かれ、本コースを志望した。 〈経験・体験したいこと〉 私が研究員として働くことへのイメージを掴みつつ、自己成長につながる経験をしたいと考えている。前述したように、将来的に社会課題の解決に向け、各地域に実行力の高い支援をしたいと考えている。本インターンシップを通じて、仮説検討・調査・分析などの、社会課題の解決までの一連のプロセスを体験することで、研究員に必要とされる考え方や視点を学びたい。特に、私の専攻する都市計画分野においては、行政や企業、市民など幅広いステークホルダーの視点を考慮する必要があり、多角的な知識が要求される。多様な分野の専門家の方が横断的に協力し、現状の社会課題に対する的確な解決策を提言する貴社の業務を体験することで、研究員として働くことへの解像度を高めたい。また、プロの方々との交流を通じて自身に不足する能力を把握し、今後の成長へと繋げたい。
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27年卒 | 本社スタッフ
日本総合研究所
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 学生時代に力を入れていることと、そこで発揮されたご自身の特徴・強みをご記入ください。
- 塾講師のアルバイトで課題に対して周囲を巻き込む力を発揮し、生徒の第一志望校合格を目標に尽力した。勤務する校舎の生徒の成績が他校舎に比べて悪く、多くの生徒の第一志望校合格が危うい状況であった。私は成績不振の原因を探る中で登校率の低さに着目し、全スタッフに問題提起し、話し合う場を設けた。話し合いの場では司会を務め、明るくフラットな雰囲気を作ることで、役職や経験年数に関わらず全員が本音を言いやすい環境を整えた。スタッフ一人ひとりに意見を求め、共感や肯定の言葉を交え対話を重ねることで、建設的な議論になるよう意識した。議論の末、登校率低下の根本要因が生徒の大学受験の重要性の不理解にあると特定し、その解決策として将来の夢などの様々な視点から大学受験の人生における位置づけを説明するセミナーを毎月実施するに至った。この取り組みにより登校率を春から秋までに◯◯%向上させ、第一志望校合格率も◯◯%を達成した。
- 本部門インターンシップ:本コースに期待すること、応募理由をご記入ください。
- 貴社の業務への理解を深め、働く未来像を具体化するとともに自分自身を成長させる機会にしたい。私はアルバイト先のシステムを構築し、生徒の合格を支えた経験から、金融のシステム構築により、社会の基盤を支えている貴社に興味がある。本インターンシップでは実際の一気通貫で行われる業務全体を、コストや資源について検証するなど、リアルに体験することができる。これらを通して業務理解、自己成長につなげたいと考える。

27年卒 | リサーチ(エコノミスト)
日本総合研究所
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- 学生時代に力を入れていることと、そこで発揮されたご自身の特徴・強みをご記入ください(400文字以下)
- 学生時代に力を入れたことは、所属する◯◯で主催したイベントの運営です。課せられたノルマの5倍を目標に掲げ、より多くの協賛金を集めることに成功しました。◯◯を理念とする◯◯の理事として、主催するイベントの運営リーダーを務めました。学生のみで運営する団体であるが故に資金繰りが難しく、イベント運営に当たっては協賛金を得ることが重要視される状況の中、運営メンバー◯◯人に向けて、1人1件の協賛金を得ることが目標として掲げられました。私は、リーダーとして他のメンバーに手本を示すべきだと考え、5件の協賛金を得ることを個人的な目標としました。初めはうまくいきませんでしたが、協賛をお願いする方法を架電から直接会って話すようにしたことで、イベントに対する熱意を伝えることができ、最終的には5件の協賛を獲得できました。その成果もありイベントを成功させることができました。
- 学生時代に力を入れて取り組んだこと(設問1と異なるもの)について具体的にご記載ください(400文字以下)
- 学生時代に力を入れたことは、所属する◯◯サークルで出場した大会です。自らが中心となって計画を立て、前年度の大会の順位を大きく上回ることができました。外部の大会や練習試合にも参加する◯◯サークルに所属しているのですが、サークルということもあり、大会への練習を始めた当初はメンバーのモチベーションも高くなく、練習頻度も週に1回程度という低いものでした。しかし私は、出場するからには勝利して前年より良い結果を残したいと考えていました。そこで、メンバーとの対話を通して自分の熱量を伝えつつ、相手の意見にも耳を傾けていると、自分と同じ考えのメンバーが多いことに気づき、練習頻度を増やす方向で話を進めていくことができました。これにより新たなフォーメーションなどを試すことができ、結果として前年度の◯◯チーム中9位という成績から、◯◯チーム中4位という成績を残すことができました。
- インターンシップ志望理由と期待することをご記入ください。(300文字以下)
- 日本経済の持続的な成長に貢献したいと考え、貴社のインターンシップを志望します。私は大学での学びを通じて、データに基づいた客観的な分析が、複雑な社会課題の解決や適切な政策提言の基盤であることを痛感しました。日本を代表するシンクタンクであり、質の高い経済分析と具体的な政策提言を両立する貴社で、プロの分析手法や視座を学びたいと考えています。実務の最前線で求められる論理的思考力や多角的な視点を吸収し、マクロ経済の動向が社会に与える影響を深く理解する機会にしたいです。この経験を通じ、将来は専門的な知見を活かして日本の未来を切り拓く一助となりたいと強く願っています。
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27年卒 | 総合職エキスパートコース
大和総研
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 専攻分野もしくは力を入れた学業分野について教えて下さい。
- ◯◯学を専攻し、特に◯◯の視点から結婚観や家族観の変化を研究しました。価値観の多様化がライフプランや経済行動に与える影響を分析し、人々の意思決定の背景を多角的に考察する力を養いました。社会構造の変化を捉える力を培っています。
- インターンシップに応募した理由を記載してください。
- ゼミで結婚観や家族観の変化を研究する中で、多様な価値観がライフプランや消費行動に与える影響を学び、社会課題を構造的に捉える視点を培いました。こうした課題に対して、ITを活用した最適な解決策を提供できる力を身につけたいと考え、本プログラムに応募しました。特に、顧客の真のニーズを見極め、課題を可視化しながら解決に導く業務に強く関心があります。アルバイトでは業務改善を主導し、チームの生産性を向上させた経験があり、この姿勢をIT分野にも活かしたいと考えています。社会の変化に柔軟に対応できるソリューション力を身につけるために、ぜひ本インターンで実践的な学びを得たいです。

27年卒 | 研究員(総合職)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- 大学・大学院における専攻分野とその内容を教えてください。
- 所属する政治学ゼミでは「人の国際移動」をテーマにしている。このテーマは主に移民の国際移動者を扱い、付随して移動する文化が移動先でどのように共生、あるいは拒絶されるのかを主に扱う。私は現在、ゼミ論文執筆のための準備段階であるが、「◯◯市の多文化共生政策の成功要因」をテーマに扱う。◯◯市には昔からインド・ネパール系の人々が多く住み、彼らが営業する飲食店等は非常に賑わっている。私の主観ではあるが、彼らは◯◯市民の生活に自然になじみ、我々が特別に彼らを移民だと認識する機会は少ない。一方で、川口市のクルド人は現地住民との摩擦が生じて話題となっている。そこで、◯◯市は市政としてどのような多文化共生政策が成功の要因になったのかを研究することとした。今後は、◯◯市の文献調査や市内の国際交流協会を経由した在住外国人への調査を通して、◯◯市と川口市等複数の自治体を比較して研究を進める計画である。
- 当社インターンシップ(政策研究コース)への応募理由とそこでどのような経験・体験をしたいと考えているかを教えてください。
- 貴社インターンシップを志望するのは、官民両軸から社会課題の解決にアプローチする貴社の政策立案プロセスを、現場で体感したいからである。私がシンクタンクに興味を持っている理由は、チームの課題を多角的に分析し、合意形成に導いた経験に基づく。大学2年の時、所属◯◯サークルの代表選手として挑戦した◯◯大会団体戦に敗北した後、次の大会での入賞を目標に演技の洗練に向けたチーム内の議論を主導した。各々の意識の違いから頻繁に停滞していた議論を改善するため、単に要求を伝えるのではなく、その背景にある意識の共有を提案した。これにより、各々が「何を、なぜ」改善すべきかを納得して意見交換できるプロセスを構築し、より多くの選択肢を検討した結果、チームの演技の洗練に貢献し、大会で◯位入賞を果たした。この経験から、複雑な問題でも互いの意図を理解することで本質的な解決に導けることを学び、これを職業としたいと考えた。 この業界の中で貴社のインターンへの参加を希望するのは、貴社がコンサルタントとシンクタンクを両立し、官民両方へのアプローチを可能にしているからである。私がゼミで研究対象とする自治体の多文化共生政策に強く関心を持つ。シンクタンクとして当分野に行政提言を行う際、行政だけの視点では改善策は現実的でなく、効果も小さいと考える。そこで、官民どちらとも関係の深い貴社ならば、行政への提言に民間のノウハウを用いて補強できる。私はこのような多角的な視点から政策を支援したい。 今回のインターンシップでは、貴社が民間企業の視点やノウハウを、どのように公共政策の提言へと融合させ実効性を高めているのか、その具体的な思考プロセスを経験したい。そのプロセスにおいて、私が◯◯の団体戦で培った合意形成の能力を主体的に発揮する所存である。この経験を通じて、現実的な社会課題解決への理解を深め、将来貴社で活躍する礎としたい。

27年卒 | リサーチ(エコノミスト)
日本総合研究所
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 学生時代に力を入れていることと、そこで発揮されたご自身の特徴・強みをご記入ください(400文字以下)
- 私の強みは、各メンバーの意見を尊重して最適な解決策を提案できる協調性です。この強みを、◯◯サークルの代表として、◯◯を導入した時に発揮しました。活動時に◯◯してしまうことが喫緊の課題でした。主な原因は、◯◯ため、◯◯からでした。そこで、◯◯を設けました。導入後、◯◯ようになり、◯◯ようになったことで交流が深まりました。様々なメンバーから好評の声をいただきました。この経験は円滑な人間関係を構築できただけでなく、周りを巻き込む力を養うことができました。貴社においてもこの協調性を発揮し、チーム業務を円滑に進行したいです。
- 学生時代に力を入れて取り組んだこと(設問1と異なるもの)について具体的にご記載ください(400文字以下)
- 私は学業に特に力を注ぎ、高校三年間◯◯賞を受賞しました。入学早々、◯◯の壁にぶつかりました。◯◯は初めての経験で、理解が追いつかなかったことから、初めてのテストでは赤点を取ってしまいました。そこで私は、◯◯したり、分からない問題を積極的に先生に尋ねたりすることで、理解が不十分なところを徹底的に潰していきました。◯◯な環境でしたが、強い自律心を持って学業に励みました。学業への取り組みを通じ、自主性や問題解決能力など、様々なスキルを身につけることができました。これらの強みは、社内の課題を明らかにし、課題解決のための戦略を立案・提言していく上での基盤になると考えています。
- インターンシップ志望理由と期待することをご記入ください。(300文字以下)
- マクロ経済の動向が企業や社会に与える影響の大きさに関心を持ち、エコノミスト業務に魅力を感じ、貴社のインターンシップを志望いたしました。専門として経済学を学んでいるわけではありませんが、日頃からニュースや書籍を通じて経済動向を追い、自分なりに背景や影響を考えることを意識しています。貴インターンシップでは、実務に近い分析プロセスを体験し、データに基づいて仮説を構築する力を高めたいと考えています。また、社員の方々との交流を通じて求められる視点や思考力を学び、自身の適性を見極めたいです。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | コンサルタント(総合職)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- あなたが今まで力を入れて取り組んだ内容を踏まえて、あなた自身について教えてください。(400字以内)
- 私の強みは、課題の本質を見極め当事者に寄り添い解決へと導く力です。塾講師として、生徒との信頼関係構築に苦戦した際、原因を生徒との心理的な距離感にあると考え、表情・しぐさ・話し方に注意を払い、それぞれの個性や状況に合わせた接し方を模索しました。また、一方的に知識を教え込むのではなく、小さな「できた」を積み重ねられるような声かけを通して自己肯定感を育むことを心がけました。その結果、生徒たちは徐々に心を開き、以前はなかった質問や個人的な相談をしてくれるようになりました。保護者の方からも指導のご指名をいただけるなど、確かな手応えを感じることができました。この経験から、相手の状況や感情を丁寧に観察し、課題解決法を工夫することの重要性を学びました。そして何より、人の課題に寄り添い、その成長や目標達成を後押しすることに大きな喜びを見出す、自身の新たな一面を発見できたことは、私の貴重な財産となっています。
- デジタル・AIツールの導入や業務プロセスの改善が進む中、依然として「生産性の向上」が課題である企業は少なくありません。企業の生産性向上が進まない原因は何だと考えますか?また、あなたがこれまで組織やチームへ所属した経験などを踏まえ、生産性向上を推し進めるあなたなりのアイディアを教えてください。(600字以内)
- 原因は、ツール導入や業務プロセスの改善といった表面的な施策に留まり、現場の従業員がその目的や意義に納得・共感できていないことにあると考えます。目的が共有されないままでは、導入された仕組みは「やらされ感」を生み、形骸化してしまいます。結果として本質的な業務改善や生産性の向上には繋がりません。この課題に対し、私は「個人への共感」と「再現性のある仕組みの構築」の両立が重要だと考えています。これは、私が塾講師として組織課題に取り組んだ経験に基づくものです。まず、ツール導入や業務改革を行う際、現場の従業員一人ひとりと対話し、今の業務フローや困りごと、変化に対する期待と不安を丁寧に聞き取ります。これは、塾講師として生徒との信頼関係を構築するために、表情や話し方など非言語的なサインにも細かく注意を払った経験と重なります。次に、得られた気づきを基に、共感と納得を得られる仕組みを構築します。実際に私は、新人講師の離職率が課題だった学習塾で、既存講師の意見を取り入れながら採用基準や研修内容の見直しを行いました。全員が「使える・使いたくなる」仕組みにすることで、教室全体の定着率と指導力の向上に貢献できました。生産性向上に必要なのは、優れたツール以上に、それを使う人々が納得し、前向きに活用できる組織づくりです。私は、「個」と「組織」の両面への寄り添いこそが、課題解決の鍵だと考えています。

27年卒 | ITソリューション
日本総合研究所
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- ITソリューション部門インターンシップ:PMコースに期待すること、応募理由をご記入ください(200文字以下)
- 主体的に業務に従事できる点だ。ITソリューションの立案から計画までの工程を、実際の事例をもとにリアルに体験できる点に加え、1人のビジネスパーソンとして扱っていただき、社会人としてのスキルを磨ける点に魅力を感じた。 これらの体験を通して、ビジネスのリアルな視点を磨き、社会人に必要なスキルを学びたいと考える。
- 学生時代に力を入れていることと、そこで発揮されたご自身の特徴・強みをご記入ください(400文字以下)
- 私の強みは、各メンバーの意見を尊重して最適な解決策を提案できる協調性です。この強みを、◯◯サークルの代表として、新たな◯◯を導入した時に発揮しました。活動時に◯◯者同士、◯◯者同士で固まってしまうことが喫緊の課題でした。主な原因は、◯◯者同士が◯◯をせずに◯◯のみで◯◯をし、◯◯者同士は◯◯なため、お互いが話題についていけないからでした。そこで、◯◯を設けました。導入後、◯◯者は意識的に◯◯を使うようになり、◯◯者は◯◯を用いるようになったことで交流が深まりました。様々なメンバーから「◯◯があってよかった」と好評の声をいただきました。この経験は円滑な人間関係を構築できただけでなく、周りを巻き込む力を養うことができました。貴社においてもこの協調性を発揮し、チーム業務を円滑に進行したいです。

27年卒 | コンサルタント(総合職)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- あなたが今まで力を入れて取り組んだ内容を踏まえて、あなた自身について教えてください。(400字以内)
- 私の強みは◯◯である。この強みは◯◯として◯◯環境づくりを行った際に発揮された。当初、チームの目標は◯◯だったが、◯◯が課題だった。その原因は◯◯への不満であった。そこで、◯◯の施策を行った。一つ目は、◯◯である。各自の強みに応じて役割を任せ、◯◯を評価した。二つ目は、◯◯の実施である。◯◯を把握し、チーム編成に反映させる体制を整えた。これらの結果、各自が力を最大限発揮できる環境が整い、◯◯を達成した。この強みを活かし、課題の本質を捉え、最適な解決策を提示できるコンサルタントとして貢献していきたい。
- デジタル・AIツールの導入や業務プロセスの改善が進む中、依然として「生産性の向上」が課題である企業は少なくありません。企業の生産性向上が進まない原因は何だと考えますか?また、あなたがこれまで組織やチームへ所属した経験などを踏まえ、生産性向上を推し進めるあなたなりのアイディアを教えてください。(600字以内)
- 企業における生産性向上が進まない原因の一つは、「現場との意識の乖離」にあると考える。現場が抱える実際の課題を十分に把握できていないまま、効率化を目的としたツールや業務プロセスを導入しても、効果的に運用されず、現場の負担になることもある。生産性を高めるためには、現場の課題を正確に捉え、実際に使う人の動きに即した改善が必要である。私は◯◯において、◯◯を行った経験がある。◯◯において、◯◯し、業務が属人化していたことが課題だった。◯◯したところ、◯◯と◯◯が原因であるとわかった。そこで、誰でも現場で使いやすい仕組みとして、◯◯の作成と◯◯の実施を行った。結果として、◯◯を担えるようになり、◯◯のスピードが上がっただけでなく、対応中に他の業務が滞ることも減少した。この経験から、私は「属人化の解消」や「ノウハウの共有」が、生産性向上において重要であると実感した。今後も、現場に寄り添いながらボトルネックを見つけ、持続的に改善していく姿勢を大切にしたい。

27年卒 | コンサルタント(総合職)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- あなたが今まで力を入れて取り組んだ内容を踏まえて、あなた自身について教えてください。(400字以内)
- 私は、「主体性」という価値観を大切にしており、それが周囲を巻き込みながら前向きな変化を生み出すことができるという強みに繋がっている。◯年半続けている◯◯のアルバイト先で、メンバーの入れ替わりが続くことで職場の雰囲気が沈んでいるという課題に直面。せっかく出会えた仲間とアルバイトの時間を充実したものにしたいと感じていた中、◯◯よる◯◯イベントの広告を発見。バイト内の雰囲気を変えるチャンスだと判断した私は、社員が担当予定だった◯◯役を自ら志願した。初めての挑戦に不安もあったが、職場の人を巻き込みながら約1ヶ月間工夫と練習を重ねた結果、当日お客様に喜んでいただけたことに加えて、過程と本番を通して職場の一体感も生まれ、今では明るい雰囲気で楽しく働ける職場になった。この経験から、自ら仲間を巻き込んで主体的に行動することで、前向きな変化を生み出すことが私の強みだと感じている。
- デジタル・AIツールの導入や業務プロセスの改善が進む中、依然として「生産性の向上」が課題である企業は少なくありません。企業の生産性向上が進まない原因は何だと考えますか?また、あなたがこれまで組織やチームへ所属した経験などを踏まえ、生産性向上を推し進めるあなたなりのアイディアを教えてください。(600字以内)
- 企業においてデジタル・AIツールの導入や業務プロセスの改善が進んでいるにもかかわらず、生産性の向上が思うように進まない背景には、「ツールの使いこなし不足」が挙げられると考えます。ツールを導入すること自体が目的化し、現場の業務実態や課題に即していないケースや、活用方法が定着していないケースも少なくありません。また、非効率な業務プロセスや属人化された作業が放置されていると、ツールの本来の効果を十分に発揮できず、生産性は向上しません。 私は大学のダンスサークルの運営チームに所属し、年間イベントの準備において「役割の偏り」や「非効率な情報共有」に課題を感じた経験があります。そこで、メンバー間の業務を可視化するため、タスク管理ツールを導入し、週1回の進捗共有の場を設けました。これにより、負担の偏りを減らすとともに、作業の遅れや重複を防ぐことができ、結果的に準備の質とスピードが向上しました。この経験から得た教訓は、ツールの導入だけでなく、使う人の意識改革とルール整備が不可欠だということです。企業においても、現場の声を反映させながら、業務の目的や手順を明確にし、チーム全体で共有・改善していくプロセスを丁寧に設けることで、生産性の向上が実現できると考えます。
シンクタンクのインターンシップの選考体験談

27年卒 | コンサルタント(総合職)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- ある実際に存在する企業の10年後を見据えた成長戦略の提案を行った。初日の早い時間にテーマが与えられて、二日半ほどの時間ほとんどワークに使用する。三日目にパワーポイントを提出、発表をし、質疑応答を行う。
- ワークの具体的な手順
- テーマ発表、資料提示、ワーク、発表、質疑応答
- インターンの感想・注意した点
- インターン中では年次の近めの社員の方が精力的にサポートしてくれるため、思ったよりも大変だと思わなかった。ただ、社員の方に見られる時間が長いということでもあるためへまをしないよう、そしてやる気が見えるように注意した。

27年卒 | コンサルタント(総合職)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語、非言語
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語:32問(15分)、計数:29問(15分)
- 対策方法
- 他社のテストや、参考書を活用して事前に対策しておくのがよい。

27年卒 | ITソリューション
日本総合研究所
インターンシップ インターンシップ
早稲田大学・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 社内で実際に請け負いそうな架空の依頼内容を受け、PMとしてプロジェクトの方向性を定めるというもの。予算管理までタスクの範疇にあり、やることが多くて少し大変だった。クライアントやベンダーとの合意形成といった内容が含まれていた。
- ワークの具体的な手順
- 課題が与えられ、午前と午後にかけてワークに取り組む。そして現場社員に発表を行い、質疑応答までしっかり行われた。
- インターンの感想・注意した点
- インターンの選考も、インターンの内容も結構高度であったため、高いからこそしっかり周囲の意見を聞く姿勢を意識した。自分で考え込むのではなく、周りに尋ねながら最適解に辿り着く姿勢を十分にアピールするようにしていた。

27年卒 | ITソリューション
日本総合研究所
WEBテスト インターンシップ選考
早稲田大学・文系
- 試験科目
- 言語 、計数
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語:32問(25分)、計数:52問(35分)
- 対策方法
- 玉手箱用の参考書を2周解いた。解答の早さを挙げることを意識して学習した。

27年卒 | ITソリューション
日本総合研究所
グループディスカッション(GD) インターンシップ選考
早稲田大学・文系
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンラインのため特になし。
- GDのテーマ・お題
- 秘密事項として流出禁止。
- GDの手順
- 課題が与えられ、チームでアイデアを出し、発表、質疑応答の順で進んだ。あまり時間はなく、かなりタイトだった。

27年卒 | コンサルタント(総合職)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 企業の事業課題や業務課題を題材に、課題の特定から解決策の立案までを行うグループワークに取り組んだ。市場や競合、顧客といった観点から現状を整理し、本質的な課題を導き出した上で、チームで議論を重ねながら具体的な施策に落とし込み、最終的に社員の方へ提案を行う内容であった。
- ワークの具体的な手順
- 現状分析→施策立案
- インターンの感想・注意した点
- インターンでは、「結論を出すこと」だけでなく「納得感のあるプロセスをつくること」を意識した。具体的には、いきなり施策を考えるのではなく、前提や論点を整理した上で仮説を立て、チーム内で認識を揃えながら議論を進めた。

27年卒 | コンサルタント(総合職)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語、非言語
- 各科目の問題数と制限時間
- 通常通り
- 対策方法
- しっかりと他企業で練習をしておくこと。ある程度絞られていると考えられる。

27年卒 | 総合職(マーケティングコース)
インテージ
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 消費データを活用し、特定カテゴリ商品の販売拡大に向けた施策を検討するワークに取り組んだ。与えられたデータをもとに購買傾向や顧客の特徴を分析し、売上向上に寄与する要因を整理したうえで、具体的な打ち手をチームで立案し、最終的に提案内容を発表した。
- ワークの具体的な手順
- チームで役割分担を行い、まずデータの全体像を把握した。その後、着目すべき指標を選定し、仮説を立てながら分析を進めた。分析結果をもとに施策を検討し、論理的なストーリーとして整理したうえで資料にまとめ、プレゼンを実施した。
- インターンの感想・注意した点
- 実際のビジネスで扱われるデータをもとに議論できたため、業務のリアルを感じることができた点が印象的であった。情報量が多い中で、闇雲に分析するのではなく、仮説を立てて必要なデータに絞ることの重要性を学んだ。また、チームでの議論では、自身の意見を簡潔に伝えつつ、他者の視点を取り入れることを意識した。

27年卒 | コンサルタント(総合職)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 課題:ある業界のある店舗の売り上げ向上施策 チームは5人ほどで、昼休憩をはさんで午前と午後でグループワークを行った。 ワーク後プレゼンがあり、講評をいただいた。 他者にはない点として、仮想クライアントの情報が非常に細かくいただけた点が印象的である。
- ワークの具体的な手順
- アイスブレイク→ワーク→プレゼン→講評
- インターンの感想・注意した点
- インターンの感想・注意した点 インターンでは、社会課題をテーマにしたグループワークで苦労したのは、限られた時間内で論点を絞り、チームの意見を統合することでした。議論が拡散しがちな中、ファシリテーター役を買って出て、メンバーの発言を分類・優先順位付けし、数字ベースで仮説を検証する流れを提案することで、チームのアウトプットを形にできました。

27年卒 | コンサルティング/インキュベーション
日本総合研究所
面接 インターンシップ選考
非公開・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 年次が高そうな人事の社員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンラインでURLから入室
- 質問内容
- 自己紹介を終えるとESに沿って質問がなされ、学生時代に力を入れたことを聞かれた。それに対して、ES内容に沿いつつ、具体性を挙げて回答した。また、コンサルティング業界の志望動機と日本総研の志望動機を両方質問された。それに対して、過去の具体的な経験をベースに志望動機の高さが伝わるように回答した。
よくある質問
Q.
インターンシップの種類を教えてください。
A.
インターンは、その期間によって短期インターンと長期インターンに分類されます。
半日〜数日の短期インターンは「オープン・カンパニー」や「汎用的能力活用型インターンシップ」、2週間〜1カ月以上の長期インターンは「専門活用型インターンシップ」や「高度専門型インターンシップ」に分類されます。
短期インターンは企業の雰囲気や業務を体験するもので、学生が多様な業界や職種を探るのに適しています。一方、長期インターンは実際のプロジェクトに参加し、より深い業務理解や専門スキルを習得したい学生に適しています。
Q.
インターンシップに参加するメリットは何ですか?
A.
短期間で多様な企業文化を体験でき、業界のリアルな情報を得られることがメリットです。選考の際に、インターンシップでの業務内容や社員との交流をもとに、具体的な志望動機をつくることができます。また、選考優遇や早期選考のチャンスが得られる可能性があり、選考に有利にはたらくこともあります。
Q.
インターンシップに参加するまでの流れはどのようなものが一般的ですか?
A.
応募後に選考があることが一般的です。選考は、ESの提出から始まり、Webテスト・GD・面接などがあります。
選考ステップは企業によって異なるため、事前に選考フローを確認して準備を整えておくことが大切です。参加したいすべての企業の選考に通過するとは限らないため、複数社の選考に申し込みましょう。
Q.
インターンシップに参加する際の服装を教えてください。
A.
インターンに参加するときの服装は業界や企業によって大きく異なります。
金融業界やコンサルティング業界などのフォーマルな業界ではスーツの着用が一般的ですが、IT業界やクリエイティブ系の企業ではカジュアルな服装が許容されることもあります。
企業が「服装自由」と指定している場合でも、清潔感があり、相手に不快感を与えない服装を心がけましょう。












