金融のインターンシップ一覧
金融のインターンシップ情報に関して、募集中の企業一覧や過去に開催されたインターンシップの一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。募集情報は1dayインターンや、2日〜5日間の短期インターン、数ヶ月間に及ぶ長期インターンまで、金融の各企業が公開している最新のインターン開催日程・場所を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各インターンのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れ、その他インターン参加者の特典などを確認することができます。 金融のインターンに関するクチコミでは、実際に参加した先輩による金融のインターンシップの内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、金融の内定者やインターン/本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
インターンシップ一覧
各業界のインターンシップ一覧
コンサル・シンクタンクのインターンシップ一覧戦略コンサルのインターンシップ一覧総合・ITコンサルのインターンシップ一覧金融コンサル(財務・会計)のインターンシップ一覧シンクタンクのインターンシップ一覧その他コンサルのインターンシップ一覧金融のインターンシップ一覧銀行・証券のインターンシップ一覧保険(生保・損保)のインターンシップ一覧カード・リース・信販のインターンシップ一覧信金・労金・信組のインターンシップ一覧外資系投資銀行のインターンシップ一覧M&Aアドバイザリーファームのインターンシップ一覧外資系金融機関のインターンシップ一覧資産運用(PE・アセマネ・ファンド)のインターンシップ一覧政府系金融のインターンシップ一覧その他金融のインターンシップ一覧メーカーのインターンシップ一覧食品・飲料のインターンシップ一覧消費財のインターンシップ一覧衣料品のインターンシップ一覧電機のインターンシップ一覧自動車のインターンシップ一覧精密機械のインターンシップ一覧電子部品のインターンシップ一覧化学のインターンシップ一覧素材のインターンシップ一覧重工のインターンシップ一覧医療機器・医薬品のインターンシップ一覧その他メーカーのインターンシップ一覧商社のインターンシップ一覧総合商社のインターンシップ一覧専門商社のインターンシップ一覧IT・通信のインターンシップ一覧インターネット・Webサービスのインターンシップ一覧システム・ソリューションのインターンシップ一覧情報通信のインターンシップ一覧広告・マスコミのインターンシップ一覧広告のインターンシップ一覧テレビ・ラジオのインターンシップ一覧新聞・通信社のインターンシップ一覧出版・印刷のインターンシップ一覧芸能・エンタメ(映像・音楽他)のインターンシップ一覧人材・教育のインターンシップ一覧人材(派遣・紹介)のインターンシップ一覧教育のインターンシップ一覧インフラ・交通のインターンシップ一覧電力・ガス・エネルギーのインターンシップ一覧交通(鉄道・航空)のインターンシップ一覧運輸・物流(陸運・海運・倉庫)のインターンシップ一覧不動産・建設のインターンシップ一覧総合不動産・デベロッパーのインターンシップ一覧建設のインターンシップ一覧住宅・インテリアのインターンシップ一覧旅行・観光のインターンシップ一覧ホテルのインターンシップ一覧旅行会社のインターンシップ一覧ブライダル・美容・くらしのインターンシップ一覧ブライダルのインターンシップ一覧美容(フィットネス・エステ他)のインターンシップ一覧その他冠婚葬祭のインターンシップ一覧医療・福祉のインターンシップ一覧医療機関・調剤薬局のインターンシップ一覧福祉のインターンシップ一覧小売・流通のインターンシップ一覧百貨店・スーパー・コンビニのインターンシップ一覧その他卸売りのインターンシップ一覧公務員・団体職員のインターンシップ一覧中央省庁のインターンシップ一覧地方公務員 他のインターンシップ一覧独立行政法人のインターンシップ一覧公益/一般社団法人・NPOのインターンシップ一覧学校法人のインターンシップ一覧その他団体のインターンシップ一覧その他のインターンシップ一覧アミューズメントのインターンシップ一覧レストラン・フードサービスのインターンシップ一覧専門・その他サービスのインターンシップ一覧
金融のインターンシップについて知る
過去に開催した金融のインターンシップ一覧
過去のイベントを見て気になるものがあったら、企業のお気に入り登録をおすすめします。
受信設定すると、お気に入り企業の新着情報を受け取ることができます。
メールの受信設定 受信設定すると、お気に入り企業の新着情報を受け取ることができます。
金融のインターンシップのクチコミ
金融のインターンシップの選考対策について知る
金融のインターンシップのES(エントリーシート)対策、通過例

28年卒 | プロフェッショナル社員(総合社員)(オープンコース)
三井住友海上火災保険
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- インターンの志望動機
- 社会を取り巻くリスクが複雑化する中で、それらを捉え、人や企業の挑戦を支える損害保険の役割を実務を通じて学びたい。自然災害やサイバー攻撃、事業環境の変化など、従来の保険だけでは捉えきれないリスクが生まれる中、損害保険にはリスクを補償するだけでなく、発生を予測・分析し、未然に被害を抑えることで社会の挑戦を後押しする役割があると考えている。そこで、営業や損害サービスなど複数の業務を体験し、顧客の状況を踏まえてリスクを捉え、解決策につなげる過程を理解したい。また、私は周囲の意見を取り入れながら課題を整理し、異なる視点を組み合わせて解決策を考えることを大切にしてきた。この強みを活かして多様な意見を積極的に取り入れ、自分では気づけないリスクや課題を見つけたい。5日間を通じて、社会の変化から新たなリスクを捉え、それを人や企業の安心と挑戦につなげる発想力を身につけることを目標とする。
- 学生時代に頑張ったこと
- ◯◯のアルバイトリーダーとして、新規会員を増やし、店舗の収益改善に取り組んだ経験である。当時、新規入会者が非常に少ない一方で、やめてしまう会員が多い状況だった。目先の会員数だけでなく、将来にわたって地域に選ばれる店舗にするには、新たな層に利用してもらう必要があると考え、この課題に向き合った。そこで、利用を促す割引施策を提案するとともに、SNSで流行している動画の形式を取り入れ、施設の雰囲気や利用方法が伝わる動画を制作した。施策による収益への影響も考慮し、社員と相談を重ねながら実施方法を調整した。その結果、新規入会者は◯◯倍に増え、約1年で店舗を黒字化することができた。この経験から、将来を見据えて課題を捉え、周囲と協力しながら試行錯誤を重ねることで、どんな立場であっても成果につなげられることを学んだ。

28年卒 | 営業総合基幹職(マネジメントコース)
日本生命保険相互会社
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
日本大学・文系
- 特に力を入れて学んでいるテーマ(卒業論文等)について、具体的に入力ください。
- 主に韓国の学生や様々なバックグラウンドを持つ学生と、文化や教育の違いについてディスカッションを重ね、相互理解を深めてきました。特に、言語教育における価値観や学習方法の違いに気づき、多様な視点を踏まえたコミュニケーションの重要性を学びました。こうした経験をもとに、英語教育と結び付けた論文の作成に取り組んでいます。
- あなたがこれまでの人生で力を入れて取組んだことについて、自身がどのように行動したか、なぜその行動をとったのか、定量的な実績やそこから学んだこと、大切にしたい価値観等も示しながら記入ください。(280文字以上400文字以下)※改行しないでください。
- 私は、留学先で既存のコミュニティに馴染めないという課題に対し、自ら多国籍コミュニティを構築しました。留学当初、約半年間既存のコミュニティに馴染めず、英語を実践的に使う機会を十分に得られませんでした。そこで自ら環境を創出する必要があると考え、◯◯・◯◯を軸に大学内で学生に声をかけました。初期は約50名に声をかけるも、参加者は5名(約10%)にとどまり苦戦しました。そこで現地の日本人学生を巻き込み共通言語の基盤を作るとともに、実際に◯◯を体験できる機会を設けました。その結果、2週間で30名中15名(50%)が参加するまでに改善し、最終的に4カ国15名のチームを結成し大会出場を実現しました。さらに活動を継続し、日常的に英語で交流できる環境を構築しました。この経験から、課題を分析し主体的に行動するとともに、周囲を巻き込むことの重要性を学びました。
- 日本生命に興味を持ったきっかけや、志望する理由について入力ください(210文字以上300文字以下)※改行しないでください
- 私が日本生命に興味を持ったきっかけは、高等学校時代から資産運用に取り組んできた経験にあります。これまで自ら市場分析を行い、国内株・外国株を中心にインデックス投資に注力しながら資産形成をしてきました。こうした経験を通じて、資産運用の重要性や将来を見据えた意思決定の大切さを学びました。その中で日本生命は、長期的かつ安定的な分散投資を行い、国内外にわたるグローバルな視点で事業を展開している点に魅力を感じています。インターンシップを通じて、貴社の資産運用の実務への理解を深めたいと考え志望いたしました。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

28年卒 | オープン型
みずほフィナンシャルグループ
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- 応募動機をご回答ください。
- 貴社のExperience コンサルタントに応募した理由は、次世代型店舗のようにコンサルティングへ軸足を移す貴社の変革の最前線に立ちたいからだ。文系・専門知識ゼロからアプリ開発に挑戦した経験から、相手が言葉にできていない要望を一緒に形にしていく過程にやりがいを感じてきた。企業や個人が抱える、まだ言語化されていない課題を引き出し解決策へつなげる貴社のコンサルティングの現場を体感したいと考え志望する。
- 学生時代に力を入れたことについてお答えください。
- ◯◯の◯◯として、◯◯での紙媒体中心だった書類管理を電子化する取り組みに力を入れた。アルバイト同士で課題を整理し、リーダーとして所長へ電子化を提案・承認を得たが、長年勤める社員から強い抵抗を受け業務が一時停滞した。原因は利便性ばかりを優先し社員への配慮が欠けていたことにあると分析し、社員一人ひとりに個別ヒアリングを実施した。不満や不安を丁寧にくみ取った上で優先順位をつけたファイルを新たに作成し、現場が使いやすい仕組みへと改善した結果、1日の処理件数は◯◯件から約◯◯件へと増加し、社内のAI化推進会議にも継続的に参加している。この、抵抗に直面しても粘り強く仕組みを作り変える力を、巨大なシステムや多様な顧客と向き合う貴社の仕事でも発揮したいと考えている。

28年卒 | オープンコース
アセットマネジメントOne
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
東京理科大学・理系
- 学生時代に学んだ内容(400字以内)
- 数学科で統計学を中心に学んでいます。講義ではt分布の導出や行列を用いた推定理論など、手法がなぜ成り立つかを証明から理解することを重視してきました。その結果、統計手法は前提となる仮定が崩れると結論ごと誤るという意識が身につきました。これを実データで確かめるため、個人研究としてVIX水準とS&P500の6か月先リターンの関係を1990年以降の日次データで検証しました。分散分析では極めて強い有意差が出ましたが、6か月リターンを日次でずらして計算しているため観測が重複し、独立性の仮定が破れていることを残差の自己相関から確認しました。HAC標準誤差で補正すると有意性は消え、説明力も1%未満にとどまりました。講義で学んだ仮定の重みを、自分の分析で実感した経験です。統計検定2級を取得し、現在は準1級に向けて学習しています。
- 自己PR(400字以内)
- 私の強みは、未経験の技術を短期間で学び、動く成果物まで仕上げることです。5日間のインターンで、銀行員向けの業務支援アプリのPoCを開発しました。RAGやAzure OpenAIは事前学習で触れた程度でしたが、生成AIを活用して実装を進め、文書検索の基盤、規程文書とExcelの整合性チェック、音声入力による顧客対応ロールプレー、RAGASによる回答品質評価までを担当し、最終統合を行いました。2日目の時点で社員の方から進捗の速さを評価され、他のインターン生のサポートも任されました。一方で、自分の進捗や課題を早めに共有することが課題だとの指摘も受けたため、現在は作業に入る前に方針を言葉にして伝えることを意識しています。実装にAIを使う分、何を作るか、結果が正しいかの判断は自分が担うべきだと考えており、その姿勢を運用の現場でも生かしたいと考えています。
- 資産運用業界、及び当社に興味を持った理由(400字以内)
- 約2年間、NISAで自分の資金を運用するなかで、どの資産に、どの程度の根拠で投資するかを自分で決める難しさを実感しました。同時に、資産運用会社のインターンでは、インデックス型とアクティブ型の違いが曖昧なまま投資を考える学生も少なくないことを知り、運用会社の判断が多くの個人の資産形成を直接左右することに責任の重さと魅力を感じました。貴社に惹かれたのは、年金などの機関投資家と個人投資家の双方に対して、伝統資産のアクティブ・インデックス運用からクオンツ運用まで幅広く提供している点です。特に、独自のAIモデルで銘柄を抽出し、その結果にファンドマネジャーのテキスト解析やファンダメンタルズ分析を融合させる運用に関心を持ちました。モデルの出力をそのまま使わず人が検証して判断する形は、私が個人研究で重視してきた姿勢と重なり、実務でどう設計されているかを知りたいと考えています。

28年卒 | 総合職
大和アセットマネジメント
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
東京理科大学・理系
- 自己PR(500字以内)
- 私の強みは、自分が出した結果を疑い、検証によって主張できる範囲を確定させることです。 個人研究として、VIX水準がS&P500の6か月先リターンをどこまで識別できるかを1990年以降の日次データで検証しました。当初の分散分析では F=182.66、p値は1e-100を下回るという極めて強い有意差が出ましたが、6か月リターンを日次にスライドさせている以上、隣接する観測は重複しているはずだと考え、残差の自己相関を確認しました。Durbin-Watson統計量は0.03で、独立性の仮定は明確に破れていました。HAC標準誤差で補正すると有意性は消え、回帰の自由度調整済み決定係数は0.55%にとどまりました。結果として「VIXフェーズを売買シグナルとして使うことは支持されない」と、自分の当初の見立てを自分で否定しています。 実装にはAIを用いていますが、何を検証するか、どの結果を信じるか、どこまで主張するかは自分で判断しています。AIが示した「効果は2008年と2020年に依存しているのではないか」という仮説も、危機エピソードに分解して検証し、支持されないことを確認しました。 統計検定2級を取得し、現在は準1級の取得に向けて学習しています。
- 運用会社のクオンツ業務に興味を持った理由(500字以内)
- 約2年間、自分の資金で株式投資を続けるなかで、市場には「VIXが高いときは買い場だ」といった経験則が数多く流通していることを知りました。同時に、それらがどの程度の根拠を持つのかを確かめる材料が、個人投資家の手元にはほとんどないことも分かりました。 そこで、大学で学んでいる統計学を使って自分で確かめることにしました。VIXとS&P500の関係を34年分のデータで検証した結果、経験則が統計的には有意に見えても、その大半は標本設計に由来する見かけの有意性であり、経済的な説明力は1%に満たないという結論に至りました。このとき面白いと感じたのは、儲かる法則を見つけられなかったことではなく、「何が言えて何が言えないか」を統計の手続きによって切り分けられたことでした。この切り分けは、運用会社では実際の運用成果に直結すると考えています。検証に耐えない仮説を採用すれば運用成績が損なわれ、逆に過度に保守的になれば取れるはずの収益機会を逃します。個人の相場観ではなくデータと検証手続きによってこの線引きを担う仕事がクオンツであると理解しており、そこに強く惹かれています。
- 投資戦略の提案(1000字以内)
- 【着目した課題】 「VIXが高い局面は買い場である」という経験則が本当に有効かを検証しました。自分の投資でも恐怖指数は判断材料になりますが、根拠を確かめずに使えば、最も判断を誤りやすい暴落局面で誤用することになるためです。 【戦略の定義】 VIXを20/30/40で4フェーズに区切り、Panic(VIXが40超)入りの時点でS&P500を買い、126営業日保有する単純な戦略としました。恣意性を避けるため閾値は市場慣行の区切りを用い、1990年から2023年の日次8,565営業日を対象としています。 【有効性の検証方法】 有意差が出れば良しとせず、疑うべき点を順に潰しました。フェーズ間の6か月先リターン平均差を分散分析で確認し、その有意性が重複リターンによる自己相関の産物でないかを残差と間引き標本で確認、HAC標準誤差で補正、効果が特定の危機に依存していないかを危機エピソード単位に分解、最後に説明力と下方リスクで経済的な意味を評価しました。 【結果】 日次では極めて強い有意差が出ました(F=182.66、p値は1e-100を下回る水準)。しかし残差のDurbin-Watson統計量は0.03で独立性は成立せず、観測間隔を四半期以上に広げると有意差は検出できなくなり、HAC補正後も5%水準で有意ではなくなりました。効果自体は独立した9つの危機エピソードのうち8つで成立しましたが(符号検定 p=0.039)、自由度調整済み決定係数は0.55%、Panic局面でも6か月後リターンの最小値はマイナス27.9%でした。 【考察と次の設計】 この単純な戦略は売買シグナルとしては採用できません。ただしこの否定は、VIXに情報がないことを意味しないと考えています。分散リスクプレミアムの研究では、理論的に動機づけられる量はVIXの水準そのものではなく期待分散の差分であるとされ、本検証はこれを取らない粗い近似です。説明力が乏しかった一因はここにある可能性があります。加えて、方向を当てる点予測が難しいのであれば、不確実性を区間として評価する道があると考え、VIX将来値の予測区間を時系列コンフォーマル予測で構成しました。適応型は固定型より効率的な区間を作りましたが、危機直後のカバレッジは目標90%に対し63%まで低下し、急変時には保証が破れることを確認しました。次の設計は、実現分散の予測を組み込んで差分を分離した戦略変数を作り、その予測力を区間評価と組み合わせて検証することだと考えています。

28年卒 | 総合職
農林中央金庫
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- ご自身の強みとそれを表す具体的なエピソードを教えて下さい。(400文字以内)
- 私の強みは、相手と信頼関係を築き、本音や潜在的な課題を引き出す力である。企業主催の地域課題解決プロジェクトで、2地域での住民ヒアリングを基に施策を立案した。1回目は目的や質問設計が曖昧で関係構築も不十分であり、地域特有の課題感を十分に引き出せなかった。この反省から、現地ヒアリングでは明確な目的を持った事前準備と信頼関係の構築が不可欠だと考え、2回目に向け改善した。関係構築では、農作業や地域イベントの手伝いの際に趣味や家族の話題にも触れながら会話を重ね、距離を縮めた。その上で施策の方向性を整理して質問事項と進行を設計し、事前に自治体担当者へ共有することで議論を深める環境を整えた。結果、表面的な要望の裏にある各主体の本音や利害を把握でき、それを反映した提案は地域住民から高い評価を得た。立場や背景が異なる相手であっても、信頼を築き本音を引き出せることが私の強みである。

28年卒 | 総合基幹職(オープン)
日本生命保険相互会社
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
慶應義塾大学・文系
- あなたがこれまでの人生で力を入れて取組んだことについて、自身がどのように行動したか、なぜその行動をとったのか、定量的な実績やそこから学んだこと、大切にしたい価値観等も示しながら記入ください。(280文字以上400文字以下)
- 100人以上が暮らす学生寮の副自治会長として、寮生活の基盤となるチームワークの向上に注力しました。当時、当番制度の形骸化により互助機能が低下している点が課題でした。私は快適な寮生活の維持には当番制度が不可欠だと考え、仕組みと意識の双方からアプローチをしました。具体的には、業務漏れを防ぐリマインドシステムを構築するとともに、寮生一人ひとりに当番の意義を粘り強く伝え、互いに支え合う価値観を醸成しました。その結果、個々の当事者意識が高まり、当番の履行率が大幅に改善しました。さらに、縦と横の繋がりを強化するため、全寮生が参加する行事を主導し、OBも含めたコミュニティの結束を深めました。この経験から、組織が自律的に機能するためには、制度という仕組みの整備と、それを支える信頼関係の両面が不可欠であることを学びました。社会人としても、周囲と強固な信頼を築き、組織の基盤を支える存在でありたいです。
- 日本生命に興味を持ったきっかけや、志望する理由について入力ください。(210文字以上300文字以下)
- 大学入学を機に、親と保険について検討した際に貴社を知りました。数ある企業の中でも、日本生命は中核の保険事業という安定した基盤をもとに、資産運用や海外事業など多岐にわたるフィールドを有しており、組織として多面的な強さがある点に魅力を感じています。私は貴社の中でも特に資産運用部門に強く関心を持っておりますが、説明会に参加した際、社員の方々がご自身の業務内容を熱く語る姿を拝見し、仕事に対する真摯な姿勢と情熱に深く感銘を受けました。そのような方々と共に働き、多様なフィールドで自己成長を遂げながら貴社の更なる発展に貢献したいと強く考え、志望いたします。
- 特に力を入れて学んでいるテーマ(卒業論文等)について、具体的に入力ください。(200文字以下)
- 開発途上国の貧困や教育、発展のあり方を扱う開発経済学に関心を持ち、◯◯・◯◯のゼミに参加しています。ゼミでは、貿易モデル等の理論や途上国の事例を学び、それを実証研究に応用してきました。これまで3本の論文を自発的に執筆し、現在は◯◯の◯◯事故が東アジア・欧州間の貿易に与えた影響を研究しています。国・品目別の貿易額を収集し、分析ソフトStataを用いて計量分析を行うことで、事故前後の貿易パターンの変化や国・品目ごとの関係性を定量的に検証しています。この研究から、国際貿易が特定の物流経路に依存することによる脆弱性や、物流ショックに対する貿易の調整メカニズムを考察することができる。こうした研究を通じて、理論を現実の問題に応用し、データを用いて仮説を検証する力を身につけました。また、自ら問いを設定し、複雑な問題を構造化して考える力も培いました。
2 人の方が「参考になった」と言っています。

28年卒 | 総合コース
きらぼし銀行
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- SS部コースに応募した理由を教えてください
- 私がSS部コースを第一志望とする理由は、誰かが挑戦を始める、その一歩を後押ししたいという想いがあるからです。◯◯部のマネージャーとして、当初曖昧だった備品・用具管理の業務を、自ら管理方法を定めて仕組み化し、抜け漏れなく安定して運用できる体制を一から作り上げてきました。前例のない状況でも、自ら考え、形にすることで人を支えられると実感した経験です。貴行を志望する理由は、SS部が入行1〜2年目の若手行員自らの希望で配属される、フレッシュな発想を大切にする組織であるからです。創業期のスタートアップには、まだ整っていない業務や意思決定の仕組みが数多くあると考えており、私自身もSS部の一員として、経営者と共に必要な仕組みをゼロから作り、事業の土台づくりから挑戦を後押ししたいです。
- きらぼしのインターンシップに期待すること教えてください
- 私は、人や企業の課題解決を支える仕事に携わりたいと考えており、貴行のインターンシップを通じて地域金融機関の役割への理解を深めたいです。特に、地域企業や個人のお客様が抱える課題に対し、どのような提案や支援を行い、信頼関係を築いているのかを学びたいと考えています。また、金融機関の業務は融資や預金だけでなく、経営支援や資産形成支援など幅広いことに魅力を感じています。実践的なワークや社員の方との交流を通じて、課題解決に必要な考え方や姿勢を学び、自身に不足している知識や能力を把握することで、今後の成長につなげたいです。さらに、地域に寄り添いながら価値を提供する貴行で働くイメージを具体化したいと考えています。
1 人の方が「参考になった」と言っています。
27年卒 | グループオープン型
みずほ銀行
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 本インターンシップへの応募動機をご回答ください。 400文字以上500文字以下
- 銀行システム設計において顧客の潜在的なニーズとは何かを理解し、貴社の要件定義や基本設計といった工程を学びたいからだ。私は◯◯で、社員の方々やアルバイトの同僚と共に注文画面のUIの改善に取り組んだ経験がある。そこで、現場の声を反映した設計の重要性とチームで課題を解決するやりがいを感じた。この経験を通じ、世の中の企業や人々と親密な関係を築きながら、システムを開発したいという夢を持った。また、金融機関で働く◯◯からシステム開発の重要性について聞き、金融分野でのDX化の必要性を強く意識するようになった。これらの経緯から、金融分野でのシステム設計に興味を持った。貴社では特にリサーチ力・システム実装力・金融業務知見をそれぞれの領域で分断せず、融合していることが他社にはない魅力に感じている。インターンシップを通じ、貴社ならではの三位一体を融合したシステム設計において、どのようにして要件を定義し、便利で高効率なシステムを開発するのかに至る流れを体験し、実務で求められる視点とスキルを吸収したい。特に、社員の方々と同じ目線で業務に取り組むことで、金融業界でシステム面から人々を支える将来像を明確にしたい。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

28年卒 | 総合職
SMBC信託銀行
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- なぜ今の大学、学科を選んだか教えてください。
- 法は私たちの生活のあらゆる場面に存在しているにもかかわらず、多くの人がその内容を知らないまま暮らしている。この事実に高校生のころから強い違和感を覚えていた。契約・所有・賠償といった日常的な行為の背後には必ず法的なルールがあり、それを知っているかどうかが、自分や他者の権利を守れるかどうかを左右する。「知らなかった」では済まされない場面が実生活には溢れている。法とはまさに、社会が人間に課した最上位のルールであり、それを体系的に学ぶことは、社会の構造そのものを理解することだと考えた。入学後、民法をはじめとする具体的な科目を通じて、この直感は確信に変わった。不動産取引における物権や契約の仕組みを学ぶ中で、日常や仕事の場面に法的思考が直結することを実感した。社会の基盤となるルールを自分の言葉で理解し、活かせる人間になりたい。そう考えて本学法学部を選んだ。
- 一番頑張って取り組んだことについて教えてください。
- 大学◯年から2年間、所属するサークルの立て直しに取り組みました。コロナ禍での活動制限が厳しく、一時は活動が縮小し、伝統や行事が受け継がれず、部員も◯◯名まで減って新歓にも苦戦するなど、部は方向性を見失っていました。私は会長として、過去から学び直すことで再生できると考え、自ら動き出しました。当時の活動や行事を掘り起こしました。それらを当時のまま再現するのではなく、残った部員と話し合いながら今の規模に合う形へ作り変えました。加えて根本の部員不足を解消するため、インカレで他大学に在籍する学生にも協力を呼びかけ、各大学内へ働きかけたところ好意的な反応が集まり、複数大学による合同サークルへと発展させました。こうして周囲を巻き込み、部員は現在◯◯名まで回復。失われかけたサークルを再生し、活動の幅を大きく広げられた経験です。
- 自分の性格上の特徴とそれに起因する行動について教えてください。
- 私は粘り強さが強みです。 それを生かして様々な挑戦を成功させてきました。特に大学で取り組んだ1番の挑戦は留学です。ただ留学するのではなく、現地で様々な人と関わり、日本ではやったことがないことに取り組もうと決め、日本を旅立ちました。実際に現地ではローカルの◯◯クラブに参加し、未経験ながら発表会への参加を目標にし、当初は慣れない英語での歌唱に苦戦しながらも、周りの助けもあり、発表まで漕ぎ着けました。他にも、現地の◯◯に出品し、どのようなものが求められるか苦戦しながら考え、ハンドメイド品を販売し大成功とはいかずとも見せ方を工夫した結果手にとっていただけました。 このように、未経験のことにでも目標を持って挑戦し、粘り強く取り組んで乗り越えてきた経験は顧客に真摯に向き合い困難も乗り越えられる行員として仕事に生きると感じています。
4 人の方が「参考になった」と言っています。
金融のインターンシップの選考体験談

27年卒 | 営業
滋賀銀行
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 滋賀銀行が開催する1dayインターンシップに参加しました。実施時間は10時から17時までで、会場はしがぎん浜町研修センターでした。銀行の事業内容や業務への理解を深めることを目的としたプログラムでした。なお、具体的な課題内容やチーム編成、発表の有無などについては、手元の予約案内からは確認できません。
- ワークの具体的な手順
- 当日の詳しい進行手順については、予約案内には記載されていません。1day形式で10時から17時まで実施されるプログラムであり、滋賀銀行について理解を深める機会として参加しました。具体的なワークの内容や進行方法については、実際のプログラムに沿って記載する必要があります。
- インターンの感想・注意した点
- 1日を通じて滋賀銀行について理解を深める機会となりました。参加する際には、説明を聞くだけでなく、銀行が地域の企業や個人のお客様にどのような価値を提供しているのかを意識することが大切だと考えました。また、金融機関で働くうえで必要となる知識や、お客様との信頼関係の築き方についても関心を持って参加しました。

27年卒 | システムコース(全域型)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語・非言語
- 各科目の問題数と制限時間
- 通常の玉手箱と同様
- 対策方法
- 玉手箱を受験できる企業で何度も受け、問題になれると同時に暗記した

27年卒 | システムコース(全域型)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 最初にスライドを用いて社員さんが会社説明をしてくれる。その中で具体的なキャリア展望についてもせつめいがあった。その後チームごとのワークに入っていく。1チーム5人で若手社員という設定でボードゲームを進めていく。 最後には社員さんとの座談会もあった。
- ワークの具体的な手順
- 関係会社や上司とのコミュニケーション(イベントカード)を通じて情報を集め判断していく。 社員が答え合わせをしてくれるので正解するまでチームで話し合いブラッシュアップしていく。正解すると次のイベントに進める。 点数が一番最大であったチームが優勝。
- インターンの感想・注意した点
- インターンシップを通じて得られた最大の気づきは、コンサルティングファームや独立系SIerとは異なり、事業会社寄りの立ち位置であるからこそ、想像していた以上にステークホルダー間でのスケジュール調整や要件定義といった上流工程の業務が多いということでした。技術的なスキルだけでなく、プロジェクトを円滑に進めるためのコミュニケーション能力や調整力が強く求められる環境であることを身をもって学ぶことができました。一方で、入社後数年間は関係会社や開発現場への出向期間が設けられていることが多く、その期間を通じて現場の最新技術にしっかりと触れ、エンジニアとしての基礎的な技術力を身につける機会も用意されているという発見もあり、キャリアパスのイメージをより具体的に描くことができたのは大きな収穫でした。

27年卒 | データサイエンス・クオンツコース
りそなグループ(りそな銀行、埼玉りそな銀行)
面接 インターンシップ選考
法政大学・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 不明
- 会場到着から選考終了までの流れ
- ズームのURLがメールで送付され、そこから入室
- 質問内容
- ・1分程度での自己紹介 →大学、学部、学科、名前 大学では主に株式投資とマーケティングなどを学んでおり、法政大学の学生に向けた情報を発信するSNS運用の活動を通して実践的にSNSマーケティングを学んでいます。 株式投資についてはゼミで学んでおりまして、株価に関わる様々な要因について学び、お金の動きを学んでいます。 ・インターンの志望理由 →御社の「金融+で、未来をプラスに。」というパーパスに強く共感し、応募いたしました。私は株式投資ゼミに所属し、企業分析や資金運用の実践を通じて、金融は単にお金を動かす仕組みではなく、企業や個人の挑戦を支える力があることを実感しています。そのため、お客様の人生や事業の可能性に寄り添いながら、創造力をもって新たな価値を届けている姿勢に魅力を感じています。 ・学生生活を通して頑張ったこと →法政大の学生向け情報を発信するインスタグラムアカウントの運用を行いました。より多くの学生に届く発信を目指すために、私は投稿内容の企画において「学生の潜在的なニーズを捉える」ことを意識しました。

27年卒 | データサイエンス・クオンツコース
りそなグループ(りそな銀行、埼玉りそな銀行)
WEBテスト インターンシップ選考
法政大学・文系
- 試験科目
- 言語、非言語
- 対策方法
- SPIの問題集を2周ほど解いた。特に非言語では自分の不得意な分野を集中的に対策した。

27年卒 | データサイエンス・クオンツコース
りそなグループ(りそな銀行、埼玉りそな銀行)
インターンシップ インターンシップ
法政大学・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 1チーム4.5名でチームに分かれ、タブローを使用した銀行の顧客ターゲティングを体験した。データを使用することで、必要とする人に広告を届けることができるなど、効率的に企業の価値を届けられることをと学んだ。
- ワークの具体的な手順
- チームに分かれ3日間で2つほどの課題に取り組んだ。チームごとの発表後、人事による答え合わせが行われた。
- インターンの感想・注意した点
- 3日間、長時間オンラインでのインターンなので集中力が切れそうになった。また、選考にグループディスカッションがないことからあまりチームワークが良くなかったため、分からないながらも質問などを投げかけ積極的に発言することを意識した。

28年卒 | 営業総合基幹職(マネジメントコース)
日本生命保険相互会社
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語・非言語・適性検査
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語:32問(15分)、計数:29問(15分)
- 対策方法
- Webテストの対策として、SPIの問題集を活用し、言語・非言語分野を中心に学習しました。特に非言語分野は、問題の出題パターンを把握し、限られた時間内で正確に解答できるよう繰り返し練習することを意識しました。また、間違えた問題は解き直し、苦手分野を重点的に復習するようにしました。

28年卒 | 営業総合基幹職(マネジメントコース)
日本生命保険相互会社
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 2日間のインターンシップで、コンサルティングワークとマネジメントコースのワークの計2回のグループワークに取り組みました。コンサルティングワークでは、お客様へのヒアリングを通じてニーズや課題を把握し、実際の保険商品を組み合わせながら、最適な保障プランを考えて提案しました。一方、マネジメントコースのワークでは、支店の部長になったことを想定し、特定の保険商品の販売を促進するための施策をグループで検討しました。営業担当者としてお客様に提案する立場と、管理職として販売戦略を考える立場の両方を体験できる内容でした。
- ワークの具体的な手順
- コンサルティングワークでは、まずお客様役の社員の方にヒアリングを行い、家族構成や生活状況、保険に対するニーズなどの情報を収集しました。その後、得られた情報をグループ内で共有・整理し、お客様に適した保険商品の組み合わせを検討しました。最終的には提案内容を模造紙にまとめ、グループごとに発表しました。他社のインターンシップではPCを使用して資料を作成することが多かったのですが、今回は模造紙を使用して発表した点が特徴的でした。
- インターンの感想・注意した点
- 限られた時間の中でワークに取り組む場面が多かったため、効率的に議論を進めることが重要だと感じました。そのため、グループ内でしっかりと役割分担を行い、自分に求められている役割を正確に把握することを意識しました。また、チーム全体の進捗状況を確認しながら、自分がどのように動けばチームに貢献できるのかを考え、主体的に行動するよう心がけました。今回のインターンシップを通じて、限られた時間の中で成果を出すためには、一人ひとりが自分の役割を理解し、協力することが大切だと改めて感じました。

28年卒 | 総合職:ウェルス・マネジメントコース(エリア限定)
野村證券
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・文系
- 試験科目
- 言語、非言語
- 各科目の問題数と制限時間
- 一般的なものと同じ
- 対策方法
- 赤のSPIのテキストを一周解いた。間違えたところは繰り返しといた。

28年卒 | 総合職:ウェルス・マネジメントコース(エリア限定)
野村證券
インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 四季報読み解きと発表、日経新聞読み合わせと発表、お客様の資産の運用や相続、ソリューションの提案をするワークと発表。 チームは6人が24チーム 発表は7分での発表であった。全体的に全く知識がない上、周りのレベルが高くついていくのに必死だった。
- ワークの具体的な手順
- 2日間かけてワークを行い、24チームあったので8チームずつ分かれて発表、それぞれの一位の3チームがもう一度発表して優勝が決定された。
- インターンの感想・注意した点
- 3日間のワークショップを通じ、証券会社の業務理解が深まると同時に、自分自身の課題にも気づくことができた。実際の業務を想定したグループワークでは、限られた時間の中で多くの情報を整理し、顧客の想いやビジョンを踏まえて提案を考える難しさを痛感した。正解が一つではない中で、相手にとって何が最善かを考え、根拠を持って提案することの難しさが特に印象に残った。また、自分の意見を伝えるだけでなく、周囲の意見を聞きながら議論を前に進める力の重要性も学んだ。3日間で自分に足りない知識や考え方を具体的に知れたことは大きな学びであった。
よくある質問
Q.
インターンシップの種類を教えてください。
A.
インターンは、その期間によって短期インターンと長期インターンに分類されます。
半日〜数日の短期インターンは「オープン・カンパニー」や「汎用的能力活用型インターンシップ」、2週間〜1カ月以上の長期インターンは「専門活用型インターンシップ」や「高度専門型インターンシップ」に分類されます。
短期インターンは企業の雰囲気や業務を体験するもので、学生が多様な業界や職種を探るのに適しています。一方、長期インターンは実際のプロジェクトに参加し、より深い業務理解や専門スキルを習得したい学生に適しています。
Q.
インターンシップに参加するメリットは何ですか?
A.
短期間で多様な企業文化を体験でき、業界のリアルな情報を得られることがメリットです。選考の際に、インターンシップでの業務内容や社員との交流をもとに、具体的な志望動機をつくることができます。また、選考優遇や早期選考のチャンスが得られる可能性があり、選考に有利にはたらくこともあります。
Q.
インターンシップに参加するまでの流れはどのようなものが一般的ですか?
A.
応募後に選考があることが一般的です。選考は、ESの提出から始まり、Webテスト・GD・面接などがあります。
選考ステップは企業によって異なるため、事前に選考フローを確認して準備を整えておくことが大切です。参加したいすべての企業の選考に通過するとは限らないため、複数社の選考に申し込みましょう。
Q.
インターンシップに参加する際の服装を教えてください。
A.
インターンに参加するときの服装は業界や企業によって大きく異なります。
金融業界やコンサルティング業界などのフォーマルな業界ではスーツの着用が一般的ですが、IT業界やクリエイティブ系の企業ではカジュアルな服装が許容されることもあります。
企業が「服装自由」と指定している場合でも、清潔感があり、相手に不快感を与えない服装を心がけましょう。






















.jpg)


