中央省庁のインターンシップ一覧

中央省庁のインターンシップ情報に関して、募集中の企業一覧や過去に開催されたインターンシップの一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。募集情報は1dayインターンや、2日〜5日間の短期インターン、数ヶ月間に及ぶ長期インターンまで、中央省庁の各企業が公開している最新のインターン開催日程・場所を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各インターンのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れ、その他インターン参加者の特典などを確認することができます。 中央省庁のインターンに関するクチコミでは、実際に参加した先輩による中央省庁のインターンシップの内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、中央省庁の内定者やインターン/本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。

インターンシップ一覧

中央省庁のインターンシップについて知る

過去に開催した中央省庁のインターンシップ一覧

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特許庁ロゴ

公務員・団体職員

特許庁

3.9
【締切り間近|理系限定|1Day職場訪問】特許庁 国家公務員OPENゼミイベント
終了したイベントです

【締切り間近|理系限定|1Day職場訪問】特許庁 国家公務員OPENゼミ

学生からのクチコミ

年齢や役職関係なくみなさん仲が良く、風通しの良い職場だと思いました。

金融庁ロゴ

公務員・団体職員

金融庁

3.6
【金融庁】2月のイベント紹介イベント
終了したイベントです

【金融庁】2月のイベント紹介

学生からのクチコミ

少数精鋭のプロフェッショナル集団」です。非常に論理的でありながら、現場の声に真摯に耳を傾ける謙虚さを持ち合わせています。若手でも専門性を武器に、ベテランと対等に議論できるフラットな文化を感じました。

デジタル庁ロゴ

公務員・団体職員

デジタル庁

4.1
【WEB開催】《教育DX》政策テーマ別セミナー|「誰もが、いつでもどこからでも、 誰とでも、自分らしく学べる社会」の実現に向けた教育DXの理解が深まるセミナーイベント
終了したイベントです

【WEB開催】《教育DX》政策テーマ別セミナー|「誰もが、いつでもどこからでも、 誰とでも、自分らしく学べる社会」の実現に向けた教育DXの理解が深まるセミナー

学生からのクチコミ

お話の中から、職員の方が無理のない働き方をされていることが伝わり、安心して長く働ける職場だと感じました。

経済産業省ロゴ

公務員・団体職員

経済産業省

3.8
【27卒・5days】1week Summer School \政策立案をリアルに体験!/イベント
終了したイベントです

【27卒・5days】1week Summer School \政策立案をリアルに体験!/

学生からのクチコミ

クリエイティブで話が面白い人しかいなかった

警察庁ロゴ

公務員・団体職員

警察庁

3.8
終了したイベントです

警察庁総合職・夏のワークショップ型イベント

学生からのクチコミ

初日の時点で、すでに全員の顔と名前が一致していたことに驚きました。休憩時間には班を回ってくださり、履歴書の内容について質問してくださるなど、話しやすい雰囲気を作ってくださいました。

デジタル庁ロゴ

公務員・団体職員

デジタル庁

4.1
【WEB/対面選択可能】デジタル庁の仕事/キャリア/職員について理解が深まるビギナー向け説明会|公務員への志望度は不問・社会貢献度の高い仕事に興味のある方はぜひご参加くださいイベント
終了したイベントです

【WEB/対面選択可能】デジタル庁の仕事/キャリア/職員について理解が深まるビギナー向け説明会|公務員への志望度は不問・社会貢献度の高い仕事に興味のある方はぜひご参加ください

学生からのクチコミ

お話の中から、職員の方が無理のない働き方をされていることが伝わり、安心して長く働ける職場だと感じました。

デジタル庁ロゴ

公務員・団体職員

デジタル庁

4.1
【WEB開催】《医療DX》政策テーマ別セミナー|安全・効率を高める医療DXの理解が深まる政策セミナーイベント
終了したイベントです

【WEB開催】《医療DX》政策テーマ別セミナー|安全・効率を高める医療DXの理解が深まる政策セミナー

学生からのクチコミ

お話の中から、職員の方が無理のない働き方をされていることが伝わり、安心して長く働ける職場だと感じました。

デジタル庁ロゴ

公務員・団体職員

デジタル庁

4.1
政策テーマ別セミナー(デジタル庁のAI政策と取り組み)イベント
終了したイベントです

政策テーマ別セミナー(デジタル庁のAI政策と取り組み)

学生からのクチコミ

お話の中から、職員の方が無理のない働き方をされていることが伝わり、安心して長く働ける職場だと感じました。

デジタル庁ロゴ

公務員・団体職員

デジタル庁

4.1
【文理不問/デジタル庁オフィスで開催】利用者視点でのDX政策立案を体験!一緒にマイナンバーカードの利活用を考えてみようイベント
終了したイベントです

【文理不問/デジタル庁オフィスで開催】利用者視点でのDX政策立案を体験!一緒にマイナンバーカードの利活用を考えてみよう

学生からのクチコミ

お話の中から、職員の方が無理のない働き方をされていることが伝わり、安心して長く働ける職場だと感じました。

デジタル庁ロゴ

公務員・団体職員

デジタル庁

4.1
ワークショップ、イベント開催!〜デジタル庁という選択肢〜イベント
終了したイベントです

ワークショップ、イベント開催!〜デジタル庁という選択肢〜

学生からのクチコミ

お話の中から、職員の方が無理のない働き方をされていることが伝わり、安心して長く働ける職場だと感じました。

中央省庁のインターンシップのクチコミ

中央省庁のインターンシップの選考対策について知る

中央省庁のインターンシップのES(エントリーシート)対策、通過例

27年卒 | 事務(上級)

厚木市役所

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
東海大学・文系
志望動機
◯◯市は、将来性の高いまちである点に魅力を感じ志望しました。交通インフラが充実しており、大学や企業が多く立地していることで多様な人々が集まり、活気ある環境が形成されている点に魅力を感じています。また、駅周辺の再開発や北部地区公園整備事業などにより、都市機能の向上やにぎわいの創出が進められており、今後さらに発展していく可能性を感じました。加えて、複合施設や公園整備により人と人とのつながりが生まれ、地域の活性化や孤立の解消にもつながると考えています。さらに、家庭の在り方が多様化する中で、孤独や経済的な課題を抱える人が増えていると感じています。そのような中で、医療の発展により妊娠の可能性が広がる一方で、経済的な理由から検査や治療を受けられない人がいる現状に対し、◯◯市が県内で初めて不妊検査費助成を導入した点に魅力を感じました。また、ひとり親家庭への支援助成など独自の制度も展開しており、市民一人ひとりに寄り添った姿勢に共感しています。このように、社会の変化に対して迅速に対応し、先進的な取り組みを行っている点にも魅力を感じました。このように、多様な人が集まる環境と今後の発展性、そして社会の変化に対応する力を併せ持つ厚木市において、暮らしやすいまちづくりに貢献したいと考え志望しました。
27年卒 | 総合職(事務系)

経済産業省

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
これまで自分なりに最も力を入れたこと(学業・部活・サークル・インターンシップ・アルバイト等)を記載してください。(1文字以上400文字以下)
◯◯競技部で主務として◯◯優勝に向けて全力を注いだ。◯◯は基本的に個人競技であるが、◯◯部を一つにまとめる目標として、◯◯大会で部員が各種目で入賞する事で得られる点を多く獲得し、◯◯優勝する事があった。しかし私が主務に就任した当初の課題としてフィールド種目(◯◯以外の種目)の得点力不足があった。そしてその原因について、普段練習している場所ではフィールド種目ができない事が挙げられた。そこで◯◯に1回フィールド種目ができる競技場で練習を行い、フィールド種目の選手の競技力向上を目指した。一方以前の練習場所は大学から近かったため練習場所の変更に不満を持つ人も一定数いた。しかし不満を持つ人に対しては、練習場所の変更を◯◯に1回にする事で不満の解消を図った。以上の取り組みの結果、総合優勝という目標は達成できなかったが、フィールド種目の選手を◯◯人から◯◯人に増やす事ができた。
志望動機(経済産業省のサマースクールに関心を持った・応募した理由)を記載してください。(1文字以上400文字以下)
私はエネルギー政策に興味を持っており、政策企画・立案の実務を体験し、政策の仕組みや職員の思考プロセスを学びたいと考え応募した。大学では◯◯税や◯◯料金について研究しており、持続可能なエネルギー政策を実行するための徴税と消費者の負担減という対立しやすい構造の難しさを痛感してきた。また大学院で税制改正を研究していく中で、各省庁との連携の重要性を認識してきた。このように私は◯◯を中心に研究を進めてきたが、さらにエネルギー政策を実行する段階では、◯◯以外にも例えば技術的知見を社会に実装していくための民間企業との連携なども欠かせない。◯◯では、座談会やグループワークを通じて、多様な学生や職員と議論・協働しながら、政策の設計過程や課題解決プロセスへの理解を深め、自らの専門性を公共価値創造に繋げる力を育みつつ、自らの専門領域以外の部分との知の結びつきを強めたいと考えている。
27年卒 | 総合職事務系

防衛省

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
防衛省に興味を持った理由
日本の国家安全保障に直接関わり、日本国と国民の平和を維持したいと思い、防衛省に興味を持ちました。日本は文化的・地政学的に極めて重要な位置にありますが、現在、ロシアによるウクライナ侵攻や緊張が続く日中関係、さらにはアメリカのベネズエラ攻撃といった国際情勢の変化により、安全保障環境は刻一刻と厳しさを増しています。このような戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中で、日本人として平和のために何ができるかを考えた結果、日本で唯一の実働部隊を持つ省庁であり、安全保障政策に関与できる防衛省こそが、自らの志を実現できる場所であると考えています。今回のワークショップを通じて、防衛省の職員の方々が日頃どのようなプロセスや視点を持って業務にあたっているのかを直接学び、防衛行政への理解を深めるとともに、自分自身の将来のキャリアを具体的に描く機会にしたいと考えています。
27年卒 | 一般職(行政)

警察庁

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
自己PR
大学・大学院では、◯◯を対象に研究に取り組み、粘り強くデータを収集・解析して課題に向き合う姿勢を培いました。課題発見から仮説検証までを実直に進める力を活かし、今後は安全・安心な社会の実現に関わりたいと思っています。社会に根差した課題を見つめ、課題に対して諦めず取り組む力を活かして、警察行政に貢献したいと考えています。
応募動機
社会の基盤を支える仕事に携わりたいという思いから、公務員を志望しています。中でも警察庁は、国民の生命と安全を守る重要な役割を担っており、その一端を支える一般職事務系に強い興味を抱いています。本プログラムを通して、警察行政における一般職の具体的な役割や、政策立案・実施における一般職の仕事について理解を深めたいと考えています。
27年卒 | 総合職技術系

国土交通省

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
志望理由について.
激甚化する土砂災害から国民の生命を守る砂防事業の最前線において、技術的な知見が社会基盤の意思決定へと昇華されるプロセスを体感したい.私は大学での研究を通じ、山岳地帯における土石流履歴のある流域を対象に、凍結融解作用に伴う土砂の生産・流出現象を実測値に基づいて分析している.この研究過程で、現場の微細な環境変化を精査し、長期的な視点から課題解決に取り組む姿勢を養った.一方で、複雑な自然現象を前に、個別の研究成果を実社会の防災計画へと還元し、ハード・ソフトの両面で最適化を図ることの難しさも痛感している.日本独自の急峻な地形に対し、貴省がいかにして広域的な土砂動態を把握し、流域全体での防護や河川生態系との調和を図っているのか、その高度な専門性に触れたい.また、多種多様な関係者との調整を担う職員の視座を学ぶことで、自身の専門性をいかにして国家規模の安全安心へと繋げるべきか、その指針を得る機会としたい.
自己PR.
強みは組織を高い目標へと導く牽引力だ.体育会◯◯部◯◯部門にて、部員20人の意識改革を断行した.当初、サークル感覚だった組織を抜本改革するため、指導拠点を上級者向けへと変更する決断をした.経験者として部員一人ひとりに徹底的に寄り添い、◯◯動画の詳細な分析や高度な助言の言語化を行うことで、厳しい環境を個々の成長実感へと昇華させた.結果、自身の個人日本一達成に加え、他2名の入賞と団体5位入賞を果たした.この「現状を客観的に分析し、周囲を巻き込み完遂する力」を砂防の現場でも発揮したい.
3.専攻内容について
実測値を用いた山岳地帯の土砂流出現象の解明をテーマとし、凍結融解作用による土砂の生産・流出メカニズムを研究している.
27年卒 | 総合職技術系

国土交通省

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
志望理由
都市づくりの専門性をもって国の根幹を支える貴省で、自身の専門性や活動経験を通じて培った経験が、国内外の多様な地域課題に応える政策の企画・立案にどのように活かせるのかを深く探求したいと考え志望した。 私は建築、都市を専門に学び、実践としてはイベント(プロジェクト名)の運営に携わるなど、学術と現場を往還しながら、地域に根ざしたまちづくりの可能性を模索してきた。 また、(プログラム名)で◯◯を訪れた際、現地の◯◯職員の方から、◯◯というお話を伺い、渡航前のイメージとの差異に大きな衝撃を受けた。実際に都市部では高速道路や高層ビルの整備が進んでいたが、下水道や地方部のインフラに関しては整備途中であり、日本の防災や都市整備に関する技術が活かせる余地を感じた。このような国際協力を一時的な事業支援にとどめず、中長期的な政策として推進できるのは、実施機関ではなく政策の司令塔として機能する貴省であると考える。 また、国内に目を向けても、私は都市の均一化に対して課題を感じている。地元◯◯では、再開発により長年親しまれた施設が撤退し、地域固有の風景や記憶が失われつつある。更に、地域住民と共に駅前の歩行者空間に賑わいを生む活動を通じて、地域住民の声がまちづくりに反映される仕組みの重要性を痛感した。 本サマージョブでは、こうした国内外双方の政策において、社会システムや礎となる制度の設計を担う貴省でこそ、自らの経験をさらに高め社会に貢献できると考えている。
自己PR
私の強みは、異なる文化的背景をもつメンバーと協働し、客観的な視点でチームをサポートする力である。(プログラム名)に参加した際には、◯◯混合チームで事業提案を行い、最優秀賞を受賞した。言語の違いにより対話が滞った際には、通訳の導入やチーム全体の定期的な認識の統一を行い、議論の質を高めた。こうした経験から得たサポート力と多様性への理解は、貴省において異なる背景を持つ人々の声を的確に汲み取り、国内外のまちづくりや災害復興、国際協力の場で活かすことができると考えている。
専攻内容
専攻内容は、都市計画、都市デザイン、住環境計画等。卒論のテーマは◯◯についてで、研究室のテーマは◯◯である。
26年卒 | 総合職

公正取引委員会

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
サマープログラムへの参加理由や関心事由(200字以上)
現在、大学で◯◯を学んでおり、公正取引委員会の重要性と他の省庁や企業には代替できない業務である点に深く興味を持っています。公正取引委員会は市場の公正な競争を維持し、消費者と企業の利益を守るための重要な役割を果たしています。私は、サマープログラムを通じて公正取引委員会の業務プロセスを実際に学びたいと考えています。具体的には、調査や分析、政策立案などの業務を通じて、市場の健全な競争を促進する方法を学びたいです。また、公正な市場環境を維持することで経済全体の発展と国民生活の質向上に貢献することを体験したいです。
27年卒 | 総合職

金融庁

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
金融庁やサマープログラム(金融行政コース)に興味を持ったきっかけ
貴庁に興味を持ったきっかけは、大学で金融を学び始めるなかで規制当局の重要性を認識したからです。情報技術の発展で金融サービスは便利になる一方で不正取引等の問題も引き起こしています。この社会状況において、貴庁の役割である金融システムの安定と利用者保護という社会厚生の最大化に貢献することに魅力を感じました。サマープログラムでは金融制度の設計等多様な金融庁の仕事を学ぶことができることに惹かれました。さらに職員の方々と交流する機会があるため、職員の方々がなぜ金融というフィールドに関心を持ちどのような問題意識の下に日々の業務に当たっているかを学びとり、自身のキャリアの可能性を広げたいです。
学生時代に最もチャレンジしたことについて
大学の短期留学プログラムに参加したことです。現地での英語学習とホームステイを通じて異文化に触れる機会でしたが、内向的な性格もあり、英語でのコミュニケーションに不安を感じていました。しかし、この機会を逃したくないという思いから、ホストファミリーと毎日必ずその日の出来事を話すことを目標としました。時間はかかっても身振り手振り等を駆使して粘り強くコミュニケーションを図りました。ホストファミリーは私の意図を熱心に汲み取ろうとしてくれました。この経験を通じ、語学力以上に「伝えようとする意欲」がコミュニケーションに重要であることを実感しました。そして、完璧主義的な自身の考え方を変えるきっかけとなりました。
自己PR(自分を表すエピソードなど)について
私は目標達成のためにひたむきに努力することができます。○○年間の○○○○生活にて、日々の学習やメンタルの自己管理を徹底し、勉強方法など改善できる部分は全て改善を図りました。その結果、受験校全てに合格しました。高校○○年の時の担任の先生から修行僧のようだと良い意味でいじられたことを覚えています。
27年卒 | 総合職

金融庁

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
金融庁やサマープログラム(金融行政コース)に興味を持ったきっかけ(300文字以内)
私は金融業界への就職を志望しており、将来的には資金の流れを通じて社会や地域に持続的な価値を届ける仕事がしたいと考えている。その実現には、民間の枠組みだけでなく、制度設計や監督という上流からの視点が不可欠だと感じ、金融庁の役割に強く関心を持った。実際に私自身が18歳から株式・為替などの投資を継続する中で、政策金利の変更や規制の動向が市場心理や資産価格に与える影響を肌で感じてきたことも背景にある。今回のプログラムでは、金融行政の実務を通じて制度と市場の接点を学び、金融に関して社会的意義のあるキャリアを選択するための土台を築きたいと考えている。
学生時代に最もチャレンジしたことについて(300文字以内)
学生時代に最も力を入れたのは、「人と人のつながり」の本質を追求し、それを実践することである。具体的には、コロナ禍で自身のコミュニケーション能力の低下を課題視し、大学でその改善の参考になる分野の理論的理解とモデル化を進めた。さらにボランティアや地域イベントへの参加を通じてその実践を図るとともに、異なる世代間で信頼関係を築く難しさと、その重要性を学んだ。さらには、◯◯での接客・呼び込み業務を通じてビジネス面での応用も図った。表面的な声かけでは成果が出ず、顧客の心理やニーズを分析し、時間帯や属性に応じたアプローチを工夫した。現在では時間帯責任者の役職を任され、引き続き実践を続けている。
26年卒 | 技術系専門職

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
PMDAを知ったきっかけをお教えください。
私は、大学の学部講義の医療倫理に関する講義を受講した際に、医薬品副作用被害救済制度について学び、そのなかで初めて貴機構を知りました。
PMDAの1day仕事体験に参加する目的と、1day仕事体験にてどのようなことを学びたいとお考えなのかを理由とともにお教えください。
私は、医薬品の審査業務、特に薬物動態・毒性の審査に携わられている方から直接お話を伺い、審査業務に関する理解を深めることを目的に応募いたしました。中でも、薬物動態・毒性の審査を行う際の流れ・年間スケジュール・他分野の審査官との連携や、製薬企業などから提示されたデータをどのような点に着目して審査されているのかということ、審査に携わる上で、今後の研究活動の中で磨いていくべき能力などを学びたいと考えております。私は、大学院において薬物動態を専門として研究を行っております。よって、貴機構の薬物動態・毒性に関する医薬品の安全性審査は私の研究内容と親和性が高く、身につけてきた知識が活かせるのではないかと考え、魅力を感じております。そこで、実際に業務を担当されている方のお話を伺い、医薬品審査業務で必要とされるスキルや知識を学び、今後の学生生活の中で身につけていきたいと考え1day仕事体験に応募いたしました。
大学・大学院において、どのような科学的専門性を磨いているか、また、それを社会にどのように活かせるとお考えか、それぞれ具体的にお聞かせください。
私は、大学・大学院において、解熱鎮痛薬として汎用されている◯◯に注目し、貴機構やFDAから提供されている◯◯を解析することで、◯◯の副作用として問題視されている◯◯のリスクがどのような医薬品の併用によって変化しうるのかを検討しております。更に、◯◯の解析で得られた◯◯誘発性◯◯障害のリスクを変化させうる医薬品を、生体内の環境により近い形の3D培養と呼ばれる培養法で培養したヒト肝癌由来のHepG2細胞を用いて、実際にin vitroで◯◯誘発性◯◯障害のリスクの変化が生じるのかを検討し、リスク変動の要因を探索しております。大学・大学院で磨いたこれらの専門性は、医薬品の安全性を市販後も追跡する上で非常に有用であると考えられます。医薬品の安全性に関しては、臨床試験の際に調査されますが、臨床試験は限られた患者集団を対象としているため、様々な併用薬の影響の検討を行うことが難しいことが問題となっています。よって、様々な履歴を有する患者のデータを得ることができる◯◯を用いることで、特定の医薬品の副作用に対する併用薬の影響を検討でき、より安全な医薬品の利用に向けた情報が得られると考えております。更に、解析で得られた情報を、細胞を用いたin vitro実験系で検討することによって、実際に併用薬が特定の医薬品の副作用に対して影響を与えるかを検討できるだけでなく、副作用リスク増大に関与している因子の特定を行うことができます。また、3D培養は、通常の単層培養と比較して細胞同士がより接着することで、生体内により近い状態で細胞が培養できるため、in vivoを用いた実験の結果の予測も立てやすく、動物実験の例数を必要最小限に減らすこともできるのではないかと考えております。

中央省庁のインターンシップの選考体験談

27年卒 | 総合職(事務系)

経済産業省

インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
「産業競争力を高めるための人材活用について」1グループにつき4人でグループワークと発表を行いました。その過程で、富士通の職員の方のご講演や、経済産業省職員の方のブレインストーミングがありました。発表はランキングがでるので、帰宅後も準備に充てました。
ワークの具体的な手順
手元の資料と、講演を参考に、チームで課題について考えるような形でした。
インターンの感想・注意した点
質疑応答の時間に、質問するのはマストだと思います。他の学生の熱量がすごく、圧倒されますが、人事の方は経済産業省にいつ興味を持ったかに関係なく、一人一人を見てくださるので、安心して挑戦してみてください。
27年卒 | 総合職事務系

総務省

インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
2日間にわたり、地方行政や人口減少など、今後の社会課題に関する講義やグループワークに取り組みました。グループワークでは、行政が抱える課題について現状分析を行い、国としてどのような対応が求められるかについて議論しました。また、職員の方から政策形成の考え方や実際の業務に関するフィードバックをいただき、行政課題を多面的に捉えることの重要性を学びました。最後には各グループで議論内容を発表し、職員の方から講評をいただきました。
ワークの具体的な手順
職員の方による業務説明や政策に関する講義を受けた後、数名のグループに分かれてテーマについて議論しました。まず課題の背景や現状を整理し、その上で必要な施策や行政としての役割について意見を出し合いました。最後にグループごとに発表を行い、職員の方からフィードバックをいただきました。
インターンの感想・注意した点
正解が一つではない社会課題について、様々な視点から考え、議論する難しさと面白さを実感しました。特に、目の前の課題だけでなく、将来の社会変化を見据えて政策を考えることの重要性を学びました。グループワークでは、自分の意見を伝えるだけでなく、他の参加者の考えを取り入れながら議論を深めることを意識しました。また、職員の方へ積極的に質問し、業務への理解を深めるよう努めました。
27年卒 | 技術系専門職

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

インターンシップ インターンシップ
非公開・理系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
非臨床試験の結果に基づき、医薬品の毒性所見をどのように評価し、承認の可否や条件をどう判断するのかについて、実際の審査プロセスに即した内容を職員の方から説明していただいた。一つの毒性所見に対しても、複数の専門家がどのような論点から議論し、リスクとベネフィットのバランスをどう考えるのかを学ぶ内容で、質疑応答の時間も設けられていた。
ワークの具体的な手順
講義形式で審査業務の流れや考え方の説明を受けた後、実際の非臨床試験データを題材にした事例を通じて、毒性所見の解釈やリスク評価の視点について学ぶ形式だった。参加者からの質問を職員の方が随時受け付けてくださり、対話を交えながら進行した。
インターンの感想・注意した点
専門家によって同じ毒性所見でも解釈やリスクの捉え方が異なりうることを知り、審査という業務が単なる基準への当てはめではなく、多角的な議論を経て結論を導く営みであると実感した。研究室での学びとは異なる視点から医薬品の安全性を考える貴重な機会になった。
27年卒 | 総合職事務系

農林水産省

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
農林水産省の役割や政策分野について理解を深める講義を受けた後、グループワークに取り組みました。ワークでは、社会課題を踏まえながら、行政としてどのような対応が求められるかについて議論しました。グループごとに意見を整理し、最後に発表を行い、職員の方からフィードバックをいただきました。政策形成の考え方や、実際の業務における視点を学ぶことができる内容でした。
ワークの具体的な手順
まず、職員の方から政策や業務に関する説明を受け、課題の背景や現状について理解を深めました。その後、数名のグループに分かれ、課題整理、解決策の検討、発表資料の作成を行いました。最後に各グループが発表し、職員の方から講評やアドバイスをいただきました。
インターンの感想・注意した点
社会課題に対して政策を考える際には、短期的な解決策だけでなく、将来的な影響や様々な関係者の視点を踏まえる必要があることを学びました。グループワークでは、自分の意見を主張するだけでなく、他の参加者の考えを取り入れながら議論を進めることを意識しました。職員の方から実務的な視点でフィードバックをいただけたことも大きな学びとなりました。
27年卒 | 総合職

財務省

インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
主計局の国土交通係として、日本の空き家問題や都市計画をテーマに、課題の特定から政策立案までを行った。具体的には、どの分野に課題があるかを整理し、解決に向けた政策手段を検討するとともに、限られた財源の中でどのように予算配分すべきかを議論した。
ワークの具体的な手順
課題説明の後、グループワークで議論を行い、最後に発表を実施した。
インターンの感想・注意した点
限られた時間の中で論点を整理し、根拠を持って意見を述べることを意識した。特に、マクロ的な視点と政策の実現可能性の両立を重視した。実際の政策立案の難しさや、財源制約の中で意思決定を行う重要性を実感した。
27年卒 | 総合職事務系

国土交通省

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
「安全・安心な暮らしを支える」をテーマに、自然災害、老朽化するインフラ、交通の安全確保などに関する政策立案ワークへ取り組んだ。職員から現在の政策や制度、現場で生じている課題について説明を受けた後、グループに分かれ、課題の整理、原因分析、政策手段の検討を行った。
ワークの具体的な手順
初日は、国土交通省全体の業務と安全・安心政策に関する説明、参加者の自己紹介、グループ分けが行われた。その後、班ごとに対象とする政策課題を整理した。 2日目以降は、職員から関連制度や実際の事例について説明を受け、政策の効果や副作用を検討した。途中で職員に案を説明し、助言を受けた。 最終日には、各グループが政策提案を資料にまとめ、職員と他の参加学生に向けて発表した。
インターンの感想・注意した点
政策立案では、社会的に望ましい案を考えるだけでなく、誰が実施するのか、財源をどう確保するのか、既存制度と矛盾しないかまで考える必要があることを学んだ。特に、国土交通行政は国だけで完結せず、自治体、民間企業、施設管理者、地域住民など多くの関係者との調整によって成り立っている点が印象に残った。
27年卒 | 総合職事務系

防衛省

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
日本を取り巻く安全保障環境を踏まえ、防衛省として取り組むべき政策を検討するグループワークに参加した。具体的には、周辺国の軍事動向、サイバー・宇宙領域、人的基盤、防衛装備、国際防衛協力などに関する資料を読み、現状の課題を整理した上で、政策案を作成した。
ワークの具体的な手順
まず、職員から安全保障環境や防衛省の組織、政策立案の考え方について講義を受けた。その後、課題の定義、関係主体の整理、政策手段の比較、実施上の問題点の検討を行った。 2日目には基地を訪問し、艦艇や基地施設を見学した。自衛官から、部隊の任務、艦艇の運用、隊員の勤務、補給や整備について説明を受け、本省で立案される政策と現場運用の関係を学んだ。 最終日には、グループごとに政策提案を発表した。発表後は、職員から外交政策との整合性などについて質問を受けた。
インターンの感想・注意した点
安全保障政策では、単に防衛力を強化すればよいのではなく、外交、財政、法制度、産業基盤、科学技術、人員など多くの制約を同時に考える必要があると学んだ。特に、政策の必要性を説明するだけでなく、誰が、どの権限と予算を使い、いつまでに実施するかを具体化することの難しさを実感した。見学を通じて、政策文書上の「防衛力」や「人的基盤」が、実際には艦艇、装備品、隊員、整備、補給などの具体的な要素によって支えられていることを理解できた点が、参加して最もよかった点である。
27年卒 | 総合職(事務系)

経済産業省

インターンシップ インターンシップ
早稲田大学・文系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
国家の大局を考えるマクロ課題と経済産業省の所管するある政策分野について考えるミクロ課題に取り組んだ。前者は前半二日間、後者は後半三日間で、前後半でチームは分かれた。全日朝から夕方まで会議室に缶詰で議論を交わす。
ワークの具体的な手順
課題が提示され、職員の方からのコンサルティングや企業の方の登壇などのアクティビティを通じて、グループメンバーと協力しながら一つのアウトプットを作り、最後は発表し、講評があった。
インターンの感想・注意した点
普段はなかなか知ることができない、我が国が直面する課題やそのために政府がどのような施策を行なっているかを知ることができ、さらに自分の考えをグループメンバーと議論することができて、とても楽しい経験だった。
27年卒 | 総合職事務系

総務省

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
個人タスクの実習形式でした。 個人情報や機密関係で具体的な課題の名称は明記できませんが、膨大なデータをもとに、分析と改善提案をするものでした。 最終日には、大きめの会議室でモニターを用いて個人でプレゼンテーションを行いました。
ワークの具体的な手順
初日には省全体や原課の説明を受け、課題を提示され、庁舎内の案内を受けました。 イベントがあれば聴衆の形で同席をすることがありました。 3日目あたりに、中間報告をしたり、他の参加者と互いにアドバイスやディスカッションを行いました。 最終日には、別の庁舎でイベントに参加したあと、最終発表を大きめの会議室でプレゼンテーションを行いました。
インターンの感想・注意した点
中央省庁であるため、個人情報や機密情報の取り扱いには特に厳重に気をつけました。 デスクをお借りして終日作業をするので、配属された原課の職員と関係を築くことも気を付けました。職員の方々が暖かく話しかけていただいたので安心して進めることができました。
27年卒 | 総合職(事務系)

経済産業省

インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
前半2日間は、日本全体が抱えるマクロ的課題をテーマに、経済成長や人口減少などの論点を踏まえた政策立案に取り組んだ。後半3日間は、日本のエネルギー問題をテーマに、エネルギー安全保障や脱炭素の観点から具体的な施策を検討し、グループで議論した内容を発表した。
ワークの具体的な手順
各課題についてまず担当職員から背景や論点の説明を受け、その後グループワークで施策を検討し、最終的に発表を行う流れであった。後半3日間ではグループ替えが行われ、再度課題説明からスタートした。ワーク中には職員が各班を回り、適宜アドバイスやフィードバックを受ける機会があった。
インターンの感想・注意した点
政策立案の難しさと面白さを実感したインターンであった。特に、多角的な視点から課題を捉える重要性を学んだ。ワークでは、自分の意見を主張するだけでなく、他者の意見を踏まえて議論を深めることを意識した。また、限られた時間の中で結論を出すため、議論の整理と役割分担を徹底した。

よくある質問

Q.
インターンシップの種類を教えてください。
Q.
インターンシップに参加するメリットは何ですか?
Q.
インターンシップに参加するまでの流れはどのようなものが一般的ですか?
Q.
インターンシップに参加する際の服装を教えてください。