保険(生保・損保)のインターンシップ一覧
保険(生保・損保)のインターンシップ情報に関して、募集中の企業一覧や過去に開催されたインターンシップの一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。募集情報は1dayインターンや、2日〜5日間の短期インターン、数ヶ月間に及ぶ長期インターンまで、保険(生保・損保)の各企業が公開している最新のインターン開催日程・場所を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各インターンのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れ、その他インターン参加者の特典などを確認することができます。 保険(生保・損保)のインターンに関するクチコミでは、実際に参加した先輩による保険(生保・損保)のインターンシップの内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、保険(生保・損保)の内定者やインターン/本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
インターンシップ一覧
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保険(生保・損保)のインターンシップのES(エントリーシート)対策、通過例

27年卒 | プロフェッショナル社員(総合社員)(専門人財)
三井住友海上火災保険
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- アクチュアリーインターンシップに参加する目的と目標を教えてください
- 私が貴社のアクチュアリーインターンシップに参加を志望する理由は、損害保険会社におけるアクチュアリーの役割や、リスク評価及び再保険などのリスク移転業務について、実践的に学びたいからである。損害保険会社が取り扱うリスクは年々多様化している。特に貴社においては、ASEAN地域を中心とする海外展開に強みを有し、グローバルかつ複合的なリスクへの対応を推進している点に魅力を感じている。そうした環境下において、アクチュアリーがどのように数理的知見を活用し、経営判断に貢献しているのかを、実際の業務を通じて学びたい。また、私は大学院において金融工学や保険数理を専攻し、確率過程や統計的手法を用いたリスク評価の研究に取り組んでいる。本インターンシップでは、その学術的知識を基盤として、実務に求められる視点や、チームでの課題解決のプロセスを体験し、アカデミックな知識と実務を結びつける視座を養いたいと考えている。
- これまでに何かに真剣に向き合い乗り越えた経験を教えてください
- 大学の文化祭実行委員会の活動である。私は、大学3年まで文化祭実行委員会のウェブサイト作成班のリーダーを務めた。そこでは、チームのメンバー14人全員が未経験である中、5か月でウェブサイトを完成させなければならないという課題に直面した。そこで、私は週1回の勉強会を企画・実施し、チーム全体でウェブサイト制作を基礎から2か月で学んだ。実際の制作過程では、媒体ごとのデザインの調整といった技術的困難や、それに伴う進捗の遅れに直面したが、外部の友人への技術面の相談や、チーム全体での柔軟な計画の見直しによって乗り越えた。結果として期日までにウェブサイトを完成させ、参加者や他の委員からも高い評価が得られた。この経験を通じて、未知の分野に対しても主体的に学び、チームを牽引しながら成果を上げる力を養うことができたと考えている。
- アクチュアリーを目指す理由と勉強していることを教えてください
- 私がアクチュアリーを目指す理由は、数理的な知見を活かしてリスクを定量化し、企業や社会がそれに適切に備えられるよう支援することに、大きなやりがいを感じているからである、私は大学院で◯◯に関する数理的な側面の研究や、◯◯の設計を行うプロジェクトに参加している。そこでは◯◯だけでなく、確率論やシミュレーションの技術などを日々学んでいる。これらの理論を用いてリスクを可視化することは、直感や経験則ではない合理的かつ説明可能な意思決定を支え、不確実性の高い社会において大きな価値を持つと考えている。特に損害保険会社の取り扱うリスクは多岐に亘るため、私はアクチュアリーの仕事に魅力を感じている。 また、アクチュアリー試験にも積極的に取り組み、昨年は◯◯に合格した。現在は◯◯の合格に向けて、教科書の精読と過去問の演習を行っている。

27年卒 | 営業総合基幹職(マネジメントコース)
日本生命保険相互会社
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- あなたがこれまでの人生で力を入れて取組んだことについて、自身がどのように行動したか、なぜその行動をとったのか、定量的な実績やそこから学んだこと、大切にしたい価値観等も示しながら記入ください。
- 中高6年間の◯◯部での活動である。当初の私はチーム内で最も遅いタイムであった。この悔しさをバネに、誰よりも努力すれば必ず変われるという信念のもと、基礎から自分を鍛え直すことを決意した。まずは原因を分析し、走るフォーム、スタートの反応、筋力不足といった課題を洗い出した。そこから、日々の練習に加えて自主練習として筋力トレーニングや坂道ダッシュを行った。また、顧問や先輩に積極的にアドバイスを求め、自らの動きを動画で確認するなど、改善に向けて行動を積み重ねた。その結果、高校では◯◯で◯◯出場を果たした。この経験を通じて、現状を受け入れた上で改善点を明確にし、具体的な行動を継続することで結果は変えられるという確信を得た。困難に対して諦めず努力し続ける姿勢、そして他者から学び自ら成長しようとする姿勢は、今後の人生においても大切にしていきたい価値観である。
- 日本生命に興味を持ったきっかけや、インターン参加を志望する理由について入力ください。
- 長年にわたりお客様の多様なニーズに寄り添い続けてきた貴社の姿勢に強く惹かれ、興味を持った。人生◯◯年時代を迎え、変化する社会環境やライフスタイルに対応した商品やサービスの提供は、単なる生命保険会社の枠を超え、社会の安心を支える重要な役割を果たしていると感じる。特に貴社の「お客様本位」の理念は、私が社会人として大切にしたい価値観と合致している。お客様の声を反映した商品企画や販売戦略の現場を体験し、顧客の多様な課題に対する具体的な解決策を学びたいという思いから本インターンへの参加を志望する。業界を牽引する企業としての高度な分析力や提案力を身につけ、自身の成長につなげていきたい。

27年卒 | アクチュアリーコース
アフラック(アフラック生命保険)
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- Aflac Winter Eventsの参加希望理由を教えてください。(200文字以内)
- 私はアクチュアリーとして生命保険会社で働くことを志望しており、特に「生きるためのがん保険」をリードする貴社の戦略に強く惹かれている。少子高齢化の影響で第三分野保険のニーズが上昇している中、まさにそのパイオニアである貴社のアクチュアリーが、どのようにリスクを分析し、競争力のある商品を開発しているのか、その専門性の一端を学びたい。本インターンシップに参加し、貴社で働く具体的なイメージを獲得したい。
- 学生時代に新しく挑戦したことについて記載してください。(400文字以内)
- 私は大学の~~~において、大学3年まで~~~のリーダーを務めた。そこでは、チームのメンバー14人全員が未経験である中、5か月で~~~を作らなければならないという課題に直面した。私はスキル不足は品質低下の要因となると考え、チーム全体の技術力向上を最優先課題と位置づけた。そこで、私は週1回の勉強会を企画・実施し、チーム全体で~~~などの技術を基礎から2か月で学んだ。実際の制作過程では~~~といった技術的困難や、それに伴う進捗の遅れに直面したが、外部の友人への技術面の相談や、チーム全体での柔軟な計画の見直しによって乗り越えた。結果として期日までにウェブサイトを完成させ、参加者や他の委員からも高い評価が得られた。この経験を通じて、未知の分野に対しても主体的に学び、チームを牽引しながら成果を上げる力を養うことができたと考えている。

27年卒 | SPECコース(アクチュアリー)
東京海上日動火災保険
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことおよび目指したゴールを教えてください(50字)
- 文化祭の魅力を発信するサイトの制作。14人のチームで5か月で来場者が使いやすいサイト構築を目指した。
- その取り組みの中で、自身が担った役割をご記入ください。(50字)
- リーダーとして計画を立て、技術習得のための勉強会を主導し、制作の進行管理やチーム全体の調整を担った。
- 目指したゴールを達成するために設定した課題をご記入ください。(100字)
- メンバー全員に十分な経験がなく、スキル不足は品質低下の要因と考えたため、HTMLやCSSなどの習得が急務だった。加えて、短期間で技術習得と制作を両立させるため、事前の計画立てと柔軟な対応が求められた。

27年卒 | アクチュアリー
大同生命保険
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- インターンシップ/仕事体験プログラムへの応募理由を入力してください。(200字以内)
- 私が本プログラムに応募した理由は、中小企業市場に強みを持つ貴社で、法人向け保険の数理業務を実践的に学ぶためである。○○に開催されたのセミナーで、貴社が日本経済の基盤である経営者を保険で支えていることを知り、大きな社会的意義と、専門家としてのやりがいに魅力を感じている。自身の○○の専門性や分析力を活かし、個人保険とは異なるリスク評価や商品設計の最前線を体感することで、自身のキャリアの可能性を広げたい。

27年卒 | 機関経営職
第一生命保険
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 上記で選択したインターンシップを志望する理由を教えてください。(100字)
- 私は知的好奇心にあふれる人間で、幅広い知識が身につく職業に就きたいと考えています。以前、貴社の説明会に参加した際、その事業領域の広さを知り、生命保険業について更に理解を深めたいと考え志望しています。
- これまでに力を入れて取り組んだことを1つあげ、概要を教えてください。(200字)
- 学生主体の実行委員会の一員として、◯◯が主催する「◯◯」という事業の企画・運営に取り組みました。実行委員会の裁量は大きく、考える内容は多岐にわたっており、活発に議論し意見を出し合う必要がありました。そこで私は、発言のきっかけ作りや相手の意見に積極的に共感を示すなど、発言しやすい環境づくりに注力しました。結果として、企画の質が高まりフォーラムを成功させることができました。

27年卒 | 総合職(地域型)
明治安田生命保険
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- 学生時代、あなたが一番時間をかけて取り組んだことについて記述願います
- 個別指導塾で、生徒の学習習慣と学習方法の改善に取り組みました。指導の中で、「暗記に偏り定着しない」「集中が続かない」といった課題が多く見られました。私はその原因を、アウトプットの不足、学習への関心の低さ、の二点にあると考えました。そこで、知識を他者に説明させるなどアウトプット中心の学習に転換し、あわせて「なぜそうなるのか」と問いを重ねる指導を行いました。単なる解法暗記ではなく、思考の過程を重視することで理解の定着を図りました。また、生徒一人ひとりの性格や得意不得意を踏まえ、目標設定や学習計画も個別に設計しました。小さな成功体験を積み重ねられる仕組みを整えることで、自信と主体性を引き出すことを意識しました。その結果、多くの生徒が自主的に学ぶ姿勢を身につけ、学力向上につながりました。この経験を通じて、課題の本質を捉え、相手に合わせた解決策を設計する力を培いました。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | 機関経営職
第一生命保険
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- 上記で選択したインターンシップを志望する理由を教えてください。
- ものづくりとしてのITに憧れがあり、設計開発を通じ社会を支える仕組みを構築する点に関心がある。中でも御社は、人々の生活基盤を守るインフラとしての使命を担い、その中核をITが支えている点に魅力を感じた。
- これまでに力を入れて取り組んだことを1つあげ、概要を教えてください。
- 小学生向け集団塾の講師として、アンケート満点の継続獲得を目指した。担当当初は「つまらない」との声が多く、評価も70点台に低迷。社員講師の授業を分析し、集中を引き出す空気づくりの欠如を課題と仮定。「◯◯」「◯◯」「◯◯」の3要素を軸に授業を再構成した。ベテラン講師と案を磨き、生徒の発言や表情を指標に検証を重ねた結果、満点を1年以上継続し、新規入塾や保護者からの相談も増加した。

27年卒 | 総合職(地域型)
明治安田生命保険
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- 学生時代、あなたが一番時間をかけて取り組んだことについて記述願います
- 進学塾の◯◯講師として、生徒アンケートで100点評価を継続的に得られる授業を作り上げた経験だ。当初、担当授業には「つまらない」との声が寄せられ、評価も◯◯点台に低迷していた。私は問題の本質は「理解度」ではなく「集中しづらい空気」にあると仮説を立て、授業構成全体を見直す必要があると考えた。授業の改善目標を「生徒が主体的に考え続けられる授業を作る」ことに設定し、「◯◯」という3つの改善指標を立て、週次で授業台本を更新しながら改善を重ねた。半年後にはアンケートで満点評価を獲得し、以後1年以上継続。授業内容の改善を通じて、生徒にとって学習の場が前向きな挑戦の場に変わったことを実感できた。この経験から私は、課題の本質を見極め、計画を立てて粘り強く実行する力を養った。

27年卒 | オープンコース
アフラック(アフラック生命保険)
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- Aflac Winter Eventsの参加希望理由を教えてください。
- 貴社の業務理解を深めるとともに、「生きる」を支える生命保険の本質的な価値を学びたいと考え参加を志望する。家庭教師として生徒の潜在的なニーズを対話から見つけ、寄り添って支える経験にやりがいを感じたことから、人を精神面・経済面の双方で支える生命保険業界に関心を持った。顧客視点を大切に革新を続ける貴社で、働く姿勢や求められる視点を肌で感じ取り、自身の強みとの適性をより深く確かめたいと考える。
- 学生時代に新しく挑戦したことについて記載してください。
- フットサル部の新歓活動で広報担当としてSNS運用をしたことである。元来画像編集や斬新なアイデアを練ることが得意だったため、広報担当に立候補した。前年度の反省点としてマネージャーや初心者の入部が少なかったこと、フットサルサークルに新入部員が流れていってしまったことが挙げられた。それを踏まえ、今年度はフットサルの魅力や当部の雰囲気を発信することを目的に2つの施策を実行した。1つ目に、フットサルの基礎知識をまとめたり、フットサル未経験者になぜ当部を選んだのかをインタビューしたりした。これにより、フットサルの魅力がより伝わりやすくなった。2つ目に、芋煮会、全国大会などの行事の紹介をしたり、部内での出来事を日記にまとめたりした。これにより、当部の雰囲気をアピールすることができた。結果、新入部員数は目標の25人に対して、32人獲得することができた。新歓活動を通して、自ら提案し成果を出す重要性を学んだ。
保険(生保・損保)のインターンシップの選考体験談

27年卒 | 総合職
かんぽ生命保険
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・文系
- 試験科目
- 言語、非言語、性格
- 各科目の問題数と制限時間
- 通常の玉手箱と同様のものでした。
- 対策方法
- 通常の玉手箱の参考書を一通り目を通しました。回答時は特に時間配分を意識しました。

27年卒 | 総合職
かんぽ生命保険
インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- オルタナティブ投資をテーマとしており、具体的には、東京において不動産投資のプランを作成する課題でした。いくつかの不動産物件を提示され、その中で予算内に抑えた投資プランを考え、最終的にプレゼンテーションを行うものでした。
- ワークの具体的な手順
- チーム内で3時間ほどの議論がされ、最後にプレゼンテーションを行いました。
- インターンの感想・注意した点
- 自分はアクチュアリー志望で、資産運用にあまり詳しくなかったのですが、前日の講義などでもオルタナティブ投資について詳しく解説がされ、比較的やりやすくできました。グループワークでは、特に自分の意見と他のメンバーの意見を統合することを意識しました。

27年卒 | オープンコース
アフラック(アフラック生命保険)
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・文系
- 試験科目
- 言語・非言語
- 対策方法
- 大学経由で無料のアプリを入れて、その問題を一周すべて解いた。

27年卒 | オープンコース
アフラック(アフラック生命保険)
インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- デザイン思考ワークという内容で、それぞれチームで商品(保険とは全く関係がない)を選び、他のモノやサービスと掛け合わせて「新しいヘルスケアサービス」を考案するものだった。すべてのチームが発表を行い、優秀チームが決められた。
- ワークの具体的な手順
- 7チームほどに分かれて行い、午前は内容説明と個人ワークを行い午後からグループワークを行った。
- インターンの感想・注意した点
- まず選んだ商品の既存の価値観を洗い出し、その価値観を転換させてアイデアを生み出し、それを新たなサービスや商品として提案するために発表内容を考えるなどやることが多かったため、段取りと時間管理には注意した。

27年卒 | 総合職(地域型)
明治安田生命保険
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・文系
- 試験科目
- 文章形式問題、図形配置問題
- 各科目の問題数と制限時間
- 文章形式:36間(15分)、図形配置:1問(5分)
- 対策方法
- 文章形式問題に関しては、選んではいけない選択肢がある。インターネットで調べると出てくる。

27年卒 | 総合職(地域型)
明治安田生命保険
インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 生命保険業界の現状を踏まえた「新商品の考案」に取り組みました。チームは商品開発部門に興味がある学生5人でランダムに構成され、オンライン上で約40〜50分という限られた時間で議論を行いました。既存の保険の枠組みにとらわれない新しいサービスを模索し、ワークの最後には5分間のプレゼンテーションと、代表者による発表・質疑応答が行われました。
- ワークの具体的な手順
- 自己紹介 → 時間配分の決定 → 個人ワーク(アイデア出し) → 発散(意見の共有) → 収集(案の絞り込み) → 発表準備 → プレゼンテーション
- インターンの感想・注意した点
- 非常にタイトなスケジュールだったため、最初に明確な時間配分を決めて議論の停滞を防ぐよう注力しました。当初は生命保険に関する専門知識が乏しく、提案の実現可能性に悩む場面もありましたが、知識の有無よりも「なぜそのサービスが必要か」という顧客視点の論理性を突き詰めることで、納得感のあるアウトプットに繋げられました。この経験を通じ、短時間でチームの意見を統合する難しさと、本質を捉える思考の大切さを学びました。

27年卒 | 総合キャリア職(アクチュアリーコース)
住友生命保険
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 2日間を通して、生命保険会社におけるアクチュアリー業務を体験するワークに取り組んだ。1日目は保険数理の基礎を学んだ後、死亡率や将来の支払リスクなどの前提をもとに保険料を設定するワークを行った。2日目は収益管理の考え方を学び、保険会社の財務データを用いた分析ワークに取り組んだ。ワークは数名のグループで行い、議論を通して考え方を整理しながら課題に取り組んだ。
- ワークの具体的な手順
- まず講義形式で保険数理の基礎や生命保険会社の収益構造について説明を受けた。その後、提示された前提条件やデータをもとにグループで議論を行い、保険料設定や財務分析の課題に取り組んだ。各チームで考えを整理した後、全体で解説やフィードバックがあり、実務での考え方との違いについて学ぶことができた。
- インターンの感想・注意した点
- 保険数理や収益管理など、アクチュアリーが実務でどのように数理的な考え方を活用しているのかを具体的に理解することができた。特に、単に計算を行うだけでなく、前提条件の置き方やリスクの捉え方が重要であることが印象的だった。ワークではグループで議論する場面も多かったため、自分の考えを簡潔に整理して共有することを意識した。

27年卒 | 営業総合基幹職(マネジメントコース)
日本生命保険相互会社
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・文系
- 試験科目
- 原語、非言語
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語、非言語30分ずつ
- 対策方法
- 参考書を用いて、傾向をつかみ、毎日コツコツと1時間ほど勉強した。

27年卒 | 営業総合基幹職(マネジメントコース)
日本生命保険相互会社
インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- マネジメントコースのインターンは、生命保険ビジネスの仕組み理解と、営業組織をマネジメントする疑似体験が軸になっていました。前半は講義形式で、日本生命の事業構造や収益源、支社・支店・営業職員の役割分担などについて説明があり、実際の現場でのエピソードも交えながら理解を深めました。後半はグループワークで、ある支社を想定し、「契約件数が伸び悩む状況でどのような打ち手を講じるか」を、データとケース情報をもとに考える内容でした。単に「頑張れ」と発破をかけるのではなく、人材育成・目標設定・地域特性など、多面的な視点で組織を動かす難しさを体感できるプログラムでした。
- ワークの具体的な手順
- 支社の現状データ分析→課題抽出→原因仮説立案→施策案(教育・制度・営業戦略)検討→優先順位整理→プレゼン。
- インターンの感想・注意した点
- インターンを通じて、「保険」は数字のビジネスであると同時に、人の人生や感情に深く関わる仕事だと改めて感じました。マネジメントコースでは、目標達成だけでなく、営業職員一人ひとりの成長や働きがいをどう高めるかが重要であり、「人と組織の両方を見る視点」が欠かせないことを実感しました。自分の組織運営経験と重ねる中で、数字に追われるのではなく、「なぜこの目標なのか」「この施策は現場にどう響くのか」を言語化する力がまだ足りないと気づき、マネジメントの奥深さと難しさをリアルに感じました。
27年卒 | 総合職
トーア再保険
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 再保険の仕組みに関する講義を受けた後、5人程度のグループに分かれて特定の損害リスクに対する引受判断を行うケーススタディに取り組みました。具体的には、元受保険会社から提示された案件のデータに基づき、自社がどの程度の割合でリスクを分担し、どのような条件で契約を結ぶべきかを数理的な観点から議論しました。プログラムの最後には現役のアンダーライターの前でプレゼンテーションを行う機会があり、プロの視点から論理の整合性について厳しいフィードバックを受けました。
- ワークの具体的な手順
- まず最初に、再保険の仕組みやビジネスモデル、および損害保険業界における同社の立ち位置に関する詳細なレクチャーを受けました。次に、特定の災害リスクや大規模な事故を模した具体的なケーススタディの資料が配布されました。各グループでは、過去の統計データや数理モデルを基に、自社が許容できるリスクの範囲を算出し、最適な引受条件を決定するための議論を行いました。最終的には検討した引受戦略をスライドにまとめ、プロのアンダーライターに対して提案を行い、実務的な観点からフィードバックを受けるという流れでした。
- インターンの感想・注意した点
- 再保険という目に見えにくいビジネスを論理的に整理することに苦労しましたが、複雑なリスクを分散させることで社会の基盤を支える重要性を深く理解することができました。良い結果を出すために、単なる勘に頼るのではなく、配布されたデータを数値的に分析し、結論に至るまでのプロセスに一貫性を持たせることを常に意識して取り組みました。このインターンに参加したことで、希少な専門性を磨くことがキャリアの安定や自身の市場価値向上に直結することを実感でき、将来像を具体化する上で非常に有意義な経験となりました。
よくある質問
Q.
インターンシップの種類を教えてください。
A.
インターンは、その期間によって短期インターンと長期インターンに分類されます。
半日〜数日の短期インターンは「オープン・カンパニー」や「汎用的能力活用型インターンシップ」、2週間〜1カ月以上の長期インターンは「専門活用型インターンシップ」や「高度専門型インターンシップ」に分類されます。
短期インターンは企業の雰囲気や業務を体験するもので、学生が多様な業界や職種を探るのに適しています。一方、長期インターンは実際のプロジェクトに参加し、より深い業務理解や専門スキルを習得したい学生に適しています。
Q.
インターンシップに参加するメリットは何ですか?
A.
短期間で多様な企業文化を体験でき、業界のリアルな情報を得られることがメリットです。選考の際に、インターンシップでの業務内容や社員との交流をもとに、具体的な志望動機をつくることができます。また、選考優遇や早期選考のチャンスが得られる可能性があり、選考に有利にはたらくこともあります。
Q.
インターンシップに参加するまでの流れはどのようなものが一般的ですか?
A.
応募後に選考があることが一般的です。選考は、ESの提出から始まり、Webテスト・GD・面接などがあります。
選考ステップは企業によって異なるため、事前に選考フローを確認して準備を整えておくことが大切です。参加したいすべての企業の選考に通過するとは限らないため、複数社の選考に申し込みましょう。
Q.
インターンシップに参加する際の服装を教えてください。
A.
インターンに参加するときの服装は業界や企業によって大きく異なります。
金融業界やコンサルティング業界などのフォーマルな業界ではスーツの着用が一般的ですが、IT業界やクリエイティブ系の企業ではカジュアルな服装が許容されることもあります。
企業が「服装自由」と指定している場合でも、清潔感があり、相手に不快感を与えない服装を心がけましょう。



















