27年卒 カスタマーエクスペリエンス(CX)部門(コンサルティングエンジニア職)
カスタマーエクスペリエンス(CX)部門(コンサルティングエンジニア職)
No.507686 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年8月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン 最終日のみ希望者は対面 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 4日間 |
| 参加社員数 | 社員5人程度 ワーク中は一人の社員が主に担当 |
| 参加学生数 | 10人 |
| 参加学生の属性 | 国公立大学多め |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給(遠方者のみ) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
スマートファクトリー化を推進する製造業の顧客に対し、工場ネットワークの可視化とセキュリティ強化を実現するソリューション提案に3〜4名1組のチームで取り組んだ。現状の工場ネットワークは、接続機器や通信状況が把握できない「ブラックボックス化」が課題であり、事務ネットワークとの接続ニーズに応えるため...
ワークの具体的な手順
ワークはデザイン思考に基づき、「共感・明確化・アイデア創出」の3段階で進行した。顧客へのヒアリングを通じて真の課題を特定し、最終的には技術的な裏付けを持った具体的な解決策を構築。それぞれメンバーが共有できるダッシュボードを活用した。最終日には社員に対し15分間のプレゼンテーションを行い、提案の...
インターンの感想・注意した点
ワークを通じて、「顧客の潜在的な悩みを技術的な解決策へと翻訳する」ことの難しさと重要性を痛感した。特に、顧客の現状を整理し課題を特定するフェーズでは、表面的な情報に惑わされ、チーム全体で真の解決策を見失いかける局面があった。
この際、議論の停滞を打破するために意識したのは、自身の状況を率...
インターン中の参加者や社員との関わり
技術的なワークのみならず、座談会を通じて社員の方々のキャリアや仕事への向き合い方に触れる機会を積極的に設けた。社員の方々は、学生である私と同じ目線に立って真摯に対話してくれ、技術的な不明点から現場での苦労話に至るまで、包み隠さず共有してくれた。特に印象的だったのは、個々の社員が自身の専門領域を...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
世界最大のネットワーク機器ベンダーとして、極めて合理的かつドライな社風であると想像していた。業務についても、高度な専門スキルを持つエンジニアが個々に淡々と技術を追求する、「技術至上主義」の組織であるという印象を抱いていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
技術力は前提としつつも、それ以上に「人」と「対話」を重んじる温かい組織であると確信した。業務の本質は単なる機器の提供ではなく、顧客のビジネスを深く理解し、チーム一丸となって複雑な課題を解決する「共創」のプロセスにあると知った。社員の方々は皆、自身の専門性に誇りを持ちつつも、周囲を巻き込むための...
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