京都府の企業一覧

京都府の会社・企業一覧です。企業の概要だけでなく、説明会、インターン・本選考の情報など、各社の新卒採用の募集状況がわかります。また、ES・GD・面接・インターン・OB訪問・リクルーターの就活体験談など、先輩就活生の体験談を企業ごとに掲載しています。

企業一覧

loading

京都府の企業のES(エントリーシート)対策、通過例

27年卒 | 技術系

ニデック(旧:日本電産)

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
チームで協力して困難な課題に挑戦した経験を、当時の状況・課題・あなたの役割を含めて教えてください。(500文字程度)
学部3年次に、◯◯同好会のメンバー約40名とともに、大学祭で模擬店を出店しました。2日間にわたってチーズケーキと塩焼きそばを販売し、想定の約2倍の利益を上げることに成功しました。準備段階では、作業分担の伝達不足やメンバー間のモチベーションの差により、従来の活動時間内では準備が間に合わないという課題が発生しました。私は、チーム全体の作業効率と士気の向上が必要だと考え、各メンバーの得意分野や個性に応じて役割分担を柔軟に見直しました。例えば、会計が得意な人には金銭管理、料理が得意な人には商品の試作、動画やイラストが得意な人には宣伝動画やチラシの制作を依頼しました。その結果、全員が自分の強みを活かして熱意をもって取り組むようになり、当日は万全の状態で出店することができました。大学祭当日も、メンバー全員が積極的に呼び込みに参加し、初日で予定数が完売しました。2日目に向けた追加の製造や材料調達にも協力して対応し、2日間で大きな成果を上げることができました。この経験を通じて、メンバーの特性を活かしたチーム運営の重要性と、大きな目標に向かって仲間と力を合わせてやり遂げることの喜びを学びました。
専門分野、研究テーマと、勉強・研究を進める中での学びや気付きを教えてください。(500文字程度)
私の研究では、四元数を活用し、四元数行列の特異値分解に関する研究を行っています。これにより、色の情報と位置・形といった空間的な特徴を一体的に扱うことが可能となり、画像認識の精度向上が期待されています。四元数行列を特異値分解するためには、まず実数化が必要であり、その手法としてQR分解を用いています。実数化の第一段階として、四元数の共役を定義し、それをもとにQR分解を行いました。その後、数値解析ソフトウェアLARARKを用いて、QR分解のデータにおける計算時間および精度に関する検証を行いました。研究を進める中で、自らの理解を実装に落とし込み、かつ数値的に安定した実験結果を得ることの難しさを実感しました。初期の段階では自ら導いた共役の定義に誤りがあり、正しい数値データが得られないという失敗を経験しました。しかし、仮説と検証を繰り返すことで理解を深め、現在では四元数行列に対する特異値分解の全実装に成功しています。この経験を通じて、既存の知識にとらわれず、自らの手で課題を発見し、柔軟に仮説を立てて検証を重ねていく姿勢の重要性を学びました。
Nidec Wayの7つの項目(情熱・熱意・執念・創造性・敬意・協働・王道)のうち、あなたが共感する項目を一つ選び、関連するエピソードを教えてください。(500文字程度)
私が共感する項目は熱意です。どのような状況であっても、自ら学び、行動を起こし続ける姿勢は、成長のために最も大切な力だと考えています。私は現在、パチンコ店のホールスタッフとしてアルバイトをしています。始めた当初は、常連のお客様との接し方がわからず、また遊技台に関する知識も乏しく、うまく対応できずに戸惑うことが多くありました。しかし、お客様にお店を気持ちよく利用していただきたいという想いから、自分に何ができるかを常に考え、積極的に行動を重ねてきました。他のスタッフの立ち居振る舞いを観察し、例えば使用していない遊技台をこまめに清掃したり、お客様の動きを見て言われる前に先読みした対応を心掛けました。また、接客で困った場面があればすぐに先輩に相談し、実践的なアドバイスをもとに自分の接客スタイルを磨いていきました。さらに、空き時間を使って遊技台を実際に使って、構造を理解するなど、専門知識の習得にも努めました。その結果、常連のお客様から名前を覚えていただけるようになり、今では新人教育も任されるようになりました。このように、熱意を持って日々の業務に取り組むことで、自信と信頼を築くことができました。
27年卒 | 技術職

NEC航空宇宙システム

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
自己PRにつき、ご記入ください。(400)
私の強みは、現状を客観的に分析し、目標から逆算して努力を継続する力です。高校野球部でレギュラー獲得に挑戦した際、入部当初は実力不足とフィジカルの弱さから試合出場の機会が少なく、努力が結果に結びつかない状況でした。そこで「守備で評価を上げる」と方針を定め、守備力向上とフィジカル強化に軸を置きました。具体的には、動画で一歩目の反応や捕球姿勢を動作単位に分解して課題を明確化し、反復練習と継続的なフィードバックで修正を重ねました。さらに先輩・同期に改善点を具体的に相談し、助言を練習メニューへ落とし込みました。食事面でも朝昼晩に加え間食におにぎりを取り入れ、体づくりを継続した結果、約7kgの増量に成功しました。守備の安定性が評価され、公式戦に出場する機会を獲得しました。困難でも努力を続ける姿勢を身につけました。入社後も業務で周囲を巻き込み、粘り強く再現性ある改善で成果につなげます。
当社志望理由につき、ご記入ください。(400)
私が貴社を志望する理由は、宇宙利用の発展に貢献し、宇宙関連システムの技術で社会課題の解決に寄与したいからです。衛星観測・測位・通信・追跡管制は、防災、インフラ維持、物流最適化、安全保障などの基盤であり、信頼性の高いシステム開発が社会価値を左右します。現在の研究では〇〇と〇〇を扱う実験装置を用いるため、作業を工程ごとに分解して標準手順化し、チェックリスト、写真付きマニュアル、データ管理ルールを整備して安全性と再現性を高めました。加えて、条件変更時の影響点を洗い出して事前レビューし、計測・記録の抜けを防ぐ運用も定着させました。貴社でも運用現場の声を取り込みつつチームでレビューを重ね、品質とスケジュールを両立しながら、要求定義から設計・試験・検証まで一貫してミッションクリティカルな宇宙システムを成立させ、宇宙利用の拡大と社会課題の解決に貢献したいです。
アルバイト経験およびアルバイト経験を通じて得た物等ご記入ください。(400)
焼肉店でキッチンスタッフとして1年間勤務し、効率的かつ丁寧な提供に注力しました。注文が重なる時間帯は、調理工程を見える化し、時間のかかる品から着手するなど作る順番を工夫して提供遅れを抑えました。コンビニでは接客スタッフとして、相手の気持ちに寄り添った声掛けと確認を徹底し、以後クレームを受けない対応を継続しました。両経験から、状況に応じた段取り力と対人配慮を学びました
26年卒 | 大学職員

学校法人 同志社 同志社大学

エントリーシート(ES) 本選考
近畿大学・文系
学生時代に力を入れたこと
私が学生時代に最も力を入れたことは、大学で特待生になるための学習です。私は、学業において何か大きな功績を残したことがなく、大学受験の失敗を挽回したいという思いからこの目標に挑戦しました。特待生として選ばれるには、各学期の成績が学部内でも上位である必要があり、高い学習意欲と継続的な努力が求められました。私は大学入学当初からその目標を掲げ、毎日の学習習慣を徹底し、講義の予習復習を欠かさず行いました。また、理解を深めるために複数の参考書を読み比べたり、友人同士で学び合う場を設けたりすることで、学びをより実践的で有意義なものにしていきました。その中で最も苦労したのは、モチベーションの維持でした。特待生になるまでには複数の学期にわたって好成績を維持する必要があり、短期的な成果がすぐに現れないことが多く、思うように評価が伸びなかったときには自信を失いそうになることもありました。特に周囲の学生と比較してしまい、自分の努力が報われていないのではと感じることもありました。そのような状況を乗り越えるために、私は日々の学習に小さなノルマを設定するようにしました。例えば「この課題で何点以上とる」「レポートを今日ここまでは完成させる」など、具体的で達成可能な目標を自分に課すことで、達成感を積み上げていきました。その積み重ねが自信につながり、学習を継続する原動力となりました。また、1日の終わりに「今日できたこと」をノートに書き出し、自分の成長を見える化することで、自らの努力を実感しやすくしました。こうした工夫を続けた結果、目標としていた特待生に選ばれることができ、大きな達成感を得ることができました。この経験から、目標達成には高い目標だけでなく、日々の小さな努力と工夫が不可欠であることを学びました。今後もこの姿勢を大切にしながら、どんな課題にも主体的に取り組んでいきたいと考えています。
志望動機
私が大学職員を志望する理由は、学生が安心して学び、成長できる環境を整えることで、間接的に教育に貢献したいと考えているからです。私の親は教師として長年教育現場に携わってきました。子どもの頃から、熱心に授業準備をしたり、生徒のために奔走する姿を見て育つなかで、教育の尊さや影響力の大きさを実感しました。しかし私自身は、教壇に立って教えるよりも、その教育がより良く機能するための土台を支える立場に魅力を感じるようになりました。学生や教職員が最大限の力を発揮できるよう、制度や環境を整えることに携わることで、教育という営みに深く関わりたいと考えています。 貴学の大学職員として成し遂げたいことは2つあります。1つ目は学生と教職員をつなぐ存在として、より柔軟で効果的なコミュニケーション体制を築くことです。具体的には、学生の声を定期的に収集・分析する仕組みを整備し、それを学内の制度改善や教育プログラムの設計に反映できるようなサイクルを構築したいと考えています。また、学業だけでなく、課外活動やキャリア形成における多様なニーズにも応え、学生が「自分らしい学び方」を選べる柔軟な制度の整備に携わりたいです。2つ目は大学の魅力や取り組みをより多くの人に伝える広報戦略の強化に取り組みたいと考えています。多様な研究成果や学生の活動は非常に価値あるものですが、それが十分に社会に届いていない場面もあります。SNSや動画などデジタルメディアを積極的に活用し、受験生や地域、企業など多様なステークホルダーに向けて、同志社大学のブランド価値を高める情報発信を推進したいです。こうした活動を通じて、貴学で学ぶすべての学生が、「この大学でよかった」と心から思えるような学びの場をつくりたいと考えています。学生と教職員、大学と社会をつなぐ架け橋として、教育という営みを根底から支える存在でありたいと願っています。
大学での研究課題や授業を通じて学んだこと、身につけたことについて具体的に記述してください。
私は大学で国際法のゼミに所属し、国家間の紛争解決や国際秩序の維持に関する法的枠組みを学びました。条文の表面的な理解にとどまらず、歴史的背景や判例の意義を掘り下げ、論理的に考察する力を養いました。特に模擬裁判では、原告・被告双方の立場に立って主張を構築し、限られた情報から最善の主張を導く実践的な経験を積みました。この活動を通じて、論理的思考力、情報収集・分析能力、多角的な視野を身につけると同時に、他者と議論し協働する力も高めることができました。こうした経験は、教育現場を支える大学職員として、学生や教職員との信頼関係を築き、多様な意見を調整しながら、よりよい教育環境づくりに貢献するうえで活かせると考えています。知識を得るだけでなく、それを社会や人とのつながりの中で活かす姿勢を大切にし、学生の成長を支える立場として主体的に行動していきたいと考えています。
27年卒 | 技術系総合職

村田製作所

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
研究概要(250字以内)
◯◯処理による木材の表面改質効果を可視化する研究に取り組んでいる。木材は天然素材のため表面の性質にばらつきがあり、接着や塗装の安定性を左右する。そこで◯◯処理によって表面の親水性の向上を図った。しかし、その効果は目に見えず、従来の評価方法では一点の情報しか得られないという課題があった。そこで近赤外線から得られる分子情報から、機械学習により親水性を予測するモデルを構築し、木材全面の親水性分布を非破壊で可視化する手法を開発している。研究を通じ、処理条件の最適化と木材利用の拡大に貢献したい。
自己PR(400字以内)
私の強みは、周囲の状況を捉え、その時に必要な役割を選び取りながら最後までやり抜く力だ。大学◯◯部では、チームを牽引すべき最高学年を控えた3年の夏に同期が8人から3人に減り、チーム運営が困難になった。しかし諦めず、残った同期と覚悟を決めて練習で模範となる姿勢を徹底するとともに、後輩との対話を増やし、学年を越えて意見を言い合える風通しの良いチームづくりに取り組んだ。また、周囲からいじられる立場も活かして場を和ませ、誰もが発言しやすい雰囲気づくりを意識した。その結果、学年間の距離が縮まりチームの一体感が生まれ、私自身も最後までやり抜くことができた。研究においても、前例のない木材の◯◯処理研究に挑戦し、測定装置を自作して実験方法を確立した結果、学生森林技術研究論文コンテストで理事長賞を受賞した。このように周囲と協力しながら粘り強く課題に向き合い、成果に結びつけていく。
学生時代に最も打ち込んだこと(400字以内)
大学◯◯部で副将として、東海2部リーグから1部昇格を目指して失点数削減に取り組んだ。前年の失点数は50と昇格目安の約2倍であり、守備の改善が急務だった。そこでまず過去の試合映像を分析し、失点が「失点直後」と「試合終了間際」に集中していることを突き止め、失点の真因は技術不足でなく「焦りや疲労による組織の連携不足」だと捉えた。そして劣勢の状況から試合を始める「ビハインドマッチ」を練習に導入し、苦しい状況でも全員で打開策を考え実行する力を養おうとした。しかし当初は練習の意図が浸透せず形骸化した。そこで部員一人ひとりと対話を重ね、課題意識を共有しながら改善を続けた。その結果、失点数を50から◯◯まで減少させることができた。最終的に昇格にはあと一歩届かなかったが、副将としてチーム全体を巻き込みながら課題解決に取り組む経験を通じて、課題の本質を捉え粘り強く改善を積み重ねる重要性を学んだ。
27年卒 | 技術系総合職

村田製作所

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
研究テーマ名(100字以内)
近年、生体への影響が懸念される◯◯◯が細胞に及ぼす影響について、◯◯◯技術を用いて定量的に評価し、その作用機序の解明を目指す。
研究概要(250字以内)
最終目標は、事前に◯◯◯を照射した細胞を対象に、特定部位を可視化できる◯◯◯を用いて細胞損傷を◯◯◯に評価することだ。しかし、従来の◯◯◯では、蛍光物質の励起に用いる光自体が細胞へ悪影響を及ぼし、正確な損傷評価を妨げるという課題がある。そこで本研究では、◯◯◯を細胞観察に導入し、◯◯◯により特定波長の近傍光のみを増強することで、励起光の影響を抑え、蛍光強度のみを高め、細胞への影響を低減させた観察手法の確立を目指す。
自己PR(400字以内)
私の強みは、創意工夫を凝らし、目標を粘り強く完遂する力です。学生時代は、経済的な自立、学問の探究、所属組織の再建という多角的な課題の同時達成に注力しました。限られた時間を最大化するため、性質の異なる複数の活動を戦略的に組み合わせ、隙間時間を有効活用する時間管理を徹底。学業では本質的な理解を深める学習法を確立し、存続の危機にあった組織では運営体制を抜本的に見直しました。その結果、4年間自力で生活基盤を維持しながら、組織の立て直しを実現。さらに、学問の集大成となる選抜試験では、◯◯◯割を超える得点率で首位合格を果たすことができました。この「戦略的な思考と泥臭い実行力」を両立させる姿勢を活かし、どのような環境でも着実に成果を積み上げていきたいと考えています。
27年卒 | 技術系

島津製作所

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
動物に例えた場合一言
私は自分を「虎」に例えます
200〜400字で具体的に
虎は、獲物を前にして虎視眈々と機会をうかがい、入念な準備を重ね、一度獲物を定めたら、勇敢に飛びかかります。私もなれないことに対して準備を怠らず、果敢に挑戦する性格です。これを表す経験が、初めての国際学会での英語発表です。当初英語を話すことが苦手で自身がありませんでしたが、海外の方からの意見を受け取る貴重な機会であるため、自分の研究内容を英語で発表し、質疑応答を解答することを目標としました。目標達成のために、自分の研究に関する英単語を覚え、教授に発表原稿の添削や発表練習を依頼しました。発表当日は大変緊張していましたが、研究内容をすべて伝えきることができました。質疑応答では、聞き取れない場合でも、何度も聞き返し理解できる範囲で解答することができました。この経験から目標達成のための計画力、挑戦心を身につけました。貴社でもなれないことに挑戦し、自身の成長と事業の発展に貢献していきたいです。
他人に誇れる自身のこと
協調性と課題解決能力
27年卒 | 事務系総合職

村田製作所

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
同志社大学・文系
当社ワークショップに応募する動機と、参加して得たいことを教えてください。
革新的な技術力を基盤に新たな挑戦を続ける貴社で、価値提供のプロセスを学びたいと考え志望する。大学での講義を通じ、新たな取り組みには技術力だけでなく、その価値を正しく伝え、関係者を巻き込み成果を生み出す力が不可欠だと実感した。この経験から、技術を社会で活かす「つなぐ役割」の重要性を強く認識した。貴社は高い技術力を強みに、社会の変化に応え続けており、まさにその役割がより重要だと感じている。そんな貴社のワークショップを通じ、事務系として技術・事業の価値をどう伝え成果を生むのかを学び、価値提供を支える力を身につけたい。
チームで取り組んだエピソードでのご自身の役割と意識したことについて教えてください。
インターンシップにおいて、メンバーの能力向上を通じて成果改善に貢献した。◯◯名のチームで月13件の目標に対し、初月は◯◯件と未達であった。原因分析を行った結果、スキル不足から悪循環に陥っていることが課題だと分かった。そこで私は、組織全体の底上げを担う役割を果たすべきだと考え、またチーム内に閉じず外部の視点も取り入れることを意識し、主に2点の施策を実行した。第1に、課題共有と改善を目的とした定期的な議論の場を設けた。進行役として議論をリードし、外部の助言も取り入れながら具体的な対応策を検討した。さらに、実践形式での振り返りを行うことで、スキルの定着を図った。第2に、業務理解を深めるための学習機会を整備した。成果向上には背景理解が不可欠と考え、必要な知識を体系的に学べる場を企画し、実践に活かせる状態をつくった。これらの取り組みにより、チーム全体の能力向上と挑戦意欲の改善につながった。
27年卒 | 事務系

ニデック(旧:日本電産)

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
チームで協力して困難な課題に挑戦した経験を、当時の状況・課題・あなたの役割を含めて教えてください。(500文字程度)
私がチームで困難な課題に挑戦した経験は、◯◯店のオープニングスタッフとして、売上低迷の改善に取り組んだことです。開業初は月商約◯◯万円と目標の◯◯万円に届かず、認知度が低く来店につながらないことが課題でした。そこで私は、集客を目的としてSNS活用を一から設計することを提案し、店長やスタッフと目標や方向性を共有しました。まず、来店につながる情報が整理されていない点に着目し、どのような情報を、誰に、どう届けるかをチームで議論しました。その上で、写真構成や動画企画、地域の人気SNSアカウントとの連携などの施策を役割分担しながら決定しました。私は企画設計と投稿運用を担い、他のスタッフには撮影協力や接客時の来店導線づくりを依頼するなど役割分担を行いました。また、反応の良かった投稿を共有し、改善点を話し合うことで施策を継続的にブラッシュアップしました。その結果、動画は最大で◯◯万回以上再生され、フォロワー数は約◯◯人へ増加し、月商も最大◯◯万円を記録しました。個人の工夫だけでなく、チームで課題を共有し役割を持って動いたことで、大きな成果に繋がったと考えています。
大学では何を学んでいますか
私は日本のアニメやマンガが海外でどのように◯◯されるかを研究しています。特に◯◯を取り上げ、日本と海外での評価や解釈の違いに着目しています。研究では、文献調査に加え、外国人観光客へのインタビューを行い、作品のどの要素が共感を生み、どの点が理解されにくいのかを分析しています。この経験から、相手の前提や文脈を理解せずに情報を伝えても、本質は伝わらないという気づきを得ました。研究を通じて、同じ内容であっても、受け手の文化的背景や価値観によって解釈が大きく異なることを繰り返し実感しました。そこで、相手が何を大切にしているのか、どのような視点で物事を捉えているのかを先に理解した上で、伝える順序や言葉選びを調整する必要があると考えるようになりました。重要なのは、自分の伝えたい内容を一方的に伝えるのではなく、相手の視点に立って「どうすれば伝わるか」を設計することです。研究を通じて培った、相手の価値観を読み取り、伝え方を柔軟に調整する力は、立場や専門の異なる人と協働する場面においても、相互理解を深め、頼関係を築きながら円滑に物事を進める上で活かせると考えています。
Nidec Wayの7つの項目(情熱・熱意・執念・創造性・敬意・協働・王道)のうち、あなたが共感する項目を一つ選び、関連するエピソードを教えてください。(500文字程度)
私が最も共感するNidec Wayは執念です。私は趣味で◯◯をしおり、一人で複数国を旅し、観光にとどまらず現地の暮らしや社会の実態を理解することを目標に行動していました。言語や交通インフラが整っていない地域も多く、計画通りに進まない場面が何度もありました。例えば◯◯では、夜間バスで都市間移動を予定していたところ突然運行が止まり、治安や体力面から野宿は避ける必要がありました。そこで安全確保を最優先に、周辺の交通手段を調べ直し、電車移動という代替案を見つけました。しかし最寄り駅は車で約40分と離れており、移動手段の確保が課題となりました。現地の人に事情を説明し、行き先や時間を具体的に伝えながら交渉を重ねた結果、駅まで乗せてもらうことができ、予定していた移動を完遂しました。このように、想定外のトラブルに対しても目的から逆算して選択肢を整理し、情報収集・交渉・判断を繰り返すことで行動を止めずに前進してきました。◯◯としての経験全体を通じて、困難な状況でも思考を止めず、知恵と行動で道を切り開く執念を身につけたと考えています。
27年卒 | 技術系

島津製作所

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
同志社大学大学院・理系
意気込み
私は学部時代の実験においてFTIRを使用し、官能基の同定や化学構造の違いを解析する中で、分光分析技術の有用性と面白さを実感した。現在は化学工学を基盤とした応用化学を学び、有機物質の構造と機能の関係性に関心を持って研究に取り組んでいる。今回の研修テーマでは、FTIRおよびRamanといった高度な分析装置を実際に操作し、多種多様な試料に対して応用的な分析手法を探究できる点に非常に魅力を感じた。特に、マイクロプラスチックをはじめとする環境問題や、医薬・食品・材料といった幅広い分野で社会課題の解決に貢献できる応用力の高さに強く惹かれている。貴社の「人と地球の健康」への貢献という理念のもと、お客様に近い立場で技術を磨き、最先端の技術開発に触れながら、分析技術の実践的な理解を深めたいと考えている。また、グローバルな視点から応用研究を行う貴社の現場を体感し、自身の将来像をより具体化する機会としたい。
「興味を持った当社のビジネスや製品」について教えてください。(一言)
貴社の分析機器の開発・提供事業に興味がある
「興味を持った当社のビジネスや製品」について教えてください。(理由)
私は学部時代の実験でFTIRを用いた官能基の同定や分子構造の解析を経験し、その正確さと応用範囲の広さに魅力を感じた。貴社は、こうした分光分析技術を通じて医薬品、環境、食品など幅広い分野で社会課題の解決に貢献しており、技術の社会実装力の高さに惹かれている。また、マイクロプラスチックやPFASといった環境汚染物質の高感度な分析を可能にする製品群にも注目しており、社会的ニーズの高い分析対象に柔軟に対応する技術力の高さが印象的であった。さらに、LC-MSやGC-MSなど多様な分析法の統合や自動化ソリューションの展開も進めており、分析の高度化・効率化を牽引する存在であると感じた。分析機器を通じて「見えないものを可視化する」技術に強く関心を抱いており、私もその一翼を担いたい。加えて、近年はAIやIoTとの融合によるスマートラボの実現にも注力し、次世代の分析環境構築に貢献する姿勢にも深く共感した。
27年卒 | 店舗スタッフ

ロマンライフ

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
当社インターンシップへの参加志望理由をお聞かせください。
私は◯◯サークルで、観てくださる方に最高のパフォーマンスを届けることを目標に、仲間と協力して練習に励みました。初心者として入部しましたが、努力を重ねて技術を磨き、現在は副部長としてチームをまとめています。活動の中でメンバー間に練習への姿勢の差が生じた際には、全員が前向きに参加できる雰囲気づくりを意識し、積極的な声かけやアドバイスの共有を行いました。その結果、メンバー全員が責任感を持って練習に臨むようになり、本番では心を一つにした演技を実現できました。この経験を通して、社員を家族のように思いやり、互いの成長を支え合う“大家族主義”の理念に深く共感しています。幼い頃から親しんできた「茶の菓」は私にとって思い出の詰まったお菓子です。インターンシップを通じて、貴社のものづくりへのこだわりや社員の方々の想いに触れ、企業理解をより深めたいと考えています。
これまでの学校生活やアルバイト経験の中で、仲間やお客様に"喜ばれた経験"があれば教えてください。
私は、カフェでのアルバイトを通じて、お客様に「喜んでいただくこと」を何より大切に接客に取り組んできました。単に商品を提供するだけでなく、パティシエの素材や製法へのこだわり、季節のおすすめなどを丁寧に伝えることで、「知らなかった魅力を知れてうれしい」と笑顔を見せてくださるお客様が増えました。常連のお客様には、以前の会話や好みを覚えて接客するよう心がけ、「私にしかできない接客」を意識しました。その結果、「この間おすすめしてくれた商品、おいしかったよ」「またあなたに会いに来た」と声をかけていただくことが多く、大きな喜びとやりがいを感じました。お客様に喜んでいただける瞬間を積み重ねる中で、相手の想いをくみ取る大切さを学びました。この経験で培った対話力や観察力を活かし、今後は営業や企画の場でも、一人ひとりに寄り添いながら“喜ばれる価値”を届けていきたいです。
自己PR
私は、人の喜びを自分の喜びとして行動に移せる人間です。心筋梗塞を患った祖母は、甘いものを控える生活が続き、大好きなお菓子を思うように食べられないことが大きなストレスになっていました。そこで私は、祖母が安心して食べられるお菓子作りに挑戦しました。グルテンフリーにしたり砂糖やバターを控えめにするだけでなく、素材本来の甘みや香りを生かす工夫を重ねました。何度も試作を繰り返す中で、食感や見た目、飽きのこない味わいを追求し、季節の食材を取り入れたレシピにも挑戦しました。完成したお菓子を祖母が笑顔で食べ、「とても幸せになったよ」と言ってくれた瞬間、私の工夫が誰かの喜びにつながることを実感しました。この経験から、人の心に寄り添い、暮らしに彩りを届けることのやりがいを学びました。

京都府の企業の選考体験談

27年卒 | 技術系

ヌヴォトンテクノロジージャパン

内定 本選考
非公開・理系
承諾/辞退理由の詳細
やさしく丁寧でとても良かったが、業務に関して穏やかすぎる人が多いと感じた為。
採用人数・倍率
不明。
内定者の採用大学・学歴
国公立大学・上位私立大学の理系院生
27年卒 | 技術系

ヌヴォトンテクノロジージャパン

面接 本選考
非公開・理系
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
人事の方
会場到着から選考終了までの流れ
URL を開いて待機
質問内容
性格検査の結果についての説明と、フィードバック。志望職種で力を活かせるかどうかを伝えていただいた。強みが普段の生活でどう生かされているかやどのように仕事に活かしていきたいかについても話した。常に結論ファーストと笑顔を意識した。
27年卒 | 技術系

ヌヴォトンテクノロジージャパン

面接 本選考
非公開・理系
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
技術職
会場到着から選考終了までの流れ
URLを開いて待機
質問内容
・事前提出資料を用いて研究概要を説明(約5分) ・研究の進め方など、なぜこの研究なのか、その他研究についての質問 ・自己PR ・学生時代に力を入れたこと ・周りからどのような人だといわれるか。 ・なぜこの職種なのか。
27年卒 | 技術系

ヌヴォトンテクノロジージャパン

WEBテスト 本選考
非公開・理系
試験科目
言語非言語構造把握性格
各科目の問題数と制限時間
合計1時間ほど
対策方法
通常の参考書を使った。過去の選考で受験した際の結果を使いまわした。
27年卒 | 技術系

ヌヴォトンテクノロジージャパン

インターンシップ インターンシップ
非公開・理系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
実際に用いられている回路設計のソフトを使って実務を体験した。社員さんにアドバイスをもらいながら、手順に沿って回路を設計していった。昼食も社員さんと食べ、午後からは若手社員の方と座談会を行った。業務理解とともに職場の雰囲気も体感できた。
ワークの具体的な手順
業務の概要説明、設計ソフトの使い方を学び実際に設計してみる。
インターンの感想・注意した点
半導体の知識がほとんどない状態での参加であり、内容や操作方法など難しい部分が多かったが、社員さんに多く質問することで理解に繋げていった。社員さんと話す機会が多いため、質問などで積極性や意欲をアピールした。
27年卒 | 事務系総合職

村田製作所

面接 インターンシップ選考
非公開・文系
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
中堅社員 人事と志望するコースの職
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
質問内容
■質問 自己紹介と学生時代に最も打ち込んだこと。なぜ数ある企業の中でBtoBメーカー、特に当社なのか。なぜ他の職種ではなく経理財務コースを志望するのか。体育会ボート部でなぜその役割を担ったのかなど、過去の決断に関する行動原理の深掘り。将来のキャリアビジョン。逆質問・ ■回答 学生時代に打ち込んだこととして、◯◯部での活動と目標達成に向けた肉体改造の経験を話した。志望動機では、グローバルに活躍したいため海外売上比率が高いBtoBメーカーを注視している点と、資格の学習で得た知識を実務でどう活かせるか学びたい点を論理的に説明した。面接官からは「なぜその行動をとったのか」という行動原理を何度も深く問われたため、自ら目標を設定し、地道な努力を継続するという自身の価値観を軸にブレないように回答した。
27年卒 | 事務系総合職

村田製作所

WEBテスト インターンシップ選考
非公開・文系
試験科目
言語・非言語
各科目の問題数と制限時間
言語:32問(15分)、計数:29問(15分)
対策方法
SPIの参考書を1周ほど解いた。繰り返し問題を解くことで出題形式に慣れるようにした。
27年卒 | 事務系総合職

村田製作所

インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
3日間の日程で開催され、職種の幅広い業務を網羅的に学ぶプログラムであった。1日目はグループワークを通じて、同社の強みである垂直統合型のビジネスモデルや高収益体制など、事業全体の理解を深めた。2日目は計6つの業務について、現場社員から実態の紹介を受けた。3日目は「職種の未来」についてチームで議論し、成果を発表するプレゼンテーションが行われた。現場のリアルな業務解像度をここまで高められる点が、他社にはない最大の特徴だ。
ワークの具体的な手順
個人ワークで同社の財務指標や事業資料を読み込み、その後グループでディスカッションを行い、最後に代表者が全体に向けてプレゼンテーションを行うという流れであった。
インターンの感想・注意した点
専門性の高い職種において、単に数字を扱うだけでなく、事業部や製造現場と信頼関係を築く「人間力」が不可欠であると学んだ点が最大の収穫だ。特に現場との関わり方や、経営陣への提言など、泥臭い部分も含めたリアルな実態を知ることができた。ワークでは、受け身にならず「自分が起点になる」という同社で求められる姿勢を体現できるよう、積極的に議論を牽引し、分からないことは素直に吸収する姿勢を見せることに注力した。
27年卒 | 技術コース

京セラ

ジョブ 本選考
非公開・理系
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのため、時間になるまで待機していた。
ジョブで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
5人1組で京セラの新しい商品を宣伝するための商品開発について考える。最後に発表がありました。次に、自分の興味のある職種のブレイクアウトルームに参加して話を聞く。質問タイム等もあるので、特に興味のあるところでは質問できるように質問内容を考えておくといいかも。
ワークの具体的な手順
班に分けられて、話し合いをしながら問題解決に取り組む。 最後に各班発表がある。
27年卒 | 技術コース

京セラ

面接 本選考
非公開・理系
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
人事 受け入れ部署の技術職員4人
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのため時間まで待機
質問内容
自己紹介 志望動機 提出した研究レポートに沿って研究内容の発表5分程度 →画面共有をして説明する。相手にわかるように説明する必要がある。 殆どがこの質問の深堀だった。 提出した自己資料を発表 逆質問

京都府の企業のクチコミ