東京都の企業一覧

東京都の会社・企業一覧です。企業の概要だけでなく、説明会、インターン・本選考の情報など、各社の新卒採用の募集状況がわかります。また、ES・GD・面接・インターン・OB訪問・リクルーターの就活体験談など、先輩就活生の体験談を企業ごとに掲載しています。

企業一覧

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東京都の企業のES(エントリーシート)対策、通過例

27年卒 | 総合職(営業職・企画職・技術職・コーポレート職)

富士フイルムイメージングシステムズ

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
学生生活においてご自身が胸を張って頑張ったと言えることを一つ挙げ、どのように工夫して取り組んだのか、ご記入ください。
ゼミで企業と連携し、チームで新商品の販売促進に取り組んだことだ。クラウドファンディングでの売上目標◯◯円に向けて活動した。 商品のコンセプト立案や商品紹介ページの作成、SNS・イベントでの発信方法などの各段階において学生チームで会議を行い、企業様に提案するという流れで進めていた。 しかし、全員参加での会議を開くことが難しいという課題があった。そこで、欠席者から事前に意見を集めた上で少人数会議を行い、決定事項や進捗を簡潔にまとめてチームに共有した。その結果、チーム内で活動の現状についての認識が揃い、売上目標の◯◯円を達成することができた。 この経験から、チームで成果を出すには、状況に応じた情報共有が重要だと学んだ。
自身の強みと弱みについてご記入ください。
強みは、相手の意図を汲み取ることができることだ。◯◯の接客アルバイトでは、お客様の様子や言葉から求めていることを考え、先回りした対応を心がけている。弱みは心配性なことだ。慣れない業務ではミスを恐れるあまり確認を重ね、対応に時間をかけてしまうことがある。
学生時代に困難を乗り越えた経験について具体的なエピソードを教えてください。
私が直面した困難は、◯◯への1か月の語学留学で、初めの2週間英語があまり聞き取れなかったことだ。原因を考えたところ、一つは現地の訛り、もう一つは「英語圏で生活していればそのうち慣れるだろう」という私自身の受動的な学習姿勢にあると気付いた。そこで、現地の英語に触れる機会を意識的に増やした。語学学校主催の観光プログラムに参加し、現地の大学生に積極的に話しかけることや、買い物や昼食に出掛けて日常会話を練習するなどの工夫を重ねた結果、徐々に聞き取れるようになった。
27年卒 | 品質エンジニア職

日本電気(NEC)

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
学部 研究内容
◯◯から◯◯プラスチック原料である◯◯(◯◯)を安定生産する研究に取り組んだ。国内では大量の◯◯が発生し、その処理が課題である一方、プラスチック汚染の深刻化により◯◯プラスチックの需要も高まっている。両課題の同時解決策として、◯◯の発酵による*生産に着目した。従来法では◯◯採取時に◯◯が流出して生成効率が低下するため、菌の保持を目的とした*を導入した。
修士 研究内容
◯◯の洗浄工程における省エネ化を目指し、◯◯を流体・物理的条件から解析している。まず、◯◯内表面の物理的特性が脱離に与える影響を明らかにするため、◯◯を◯◯で◯◯した。さらに、洗浄液の温度や流速を変化させ、得られた汚れ脱離挙動を*に照らして検討した。これにより、従来は経験則に頼っていた洗浄条件設計を、物理的根拠に基づいて合理化する方法を示した。
あなたのこれまでの人生において、NECのCode of Valuesを最も体現したと考えるエピソードについて、具体的な出来事やその時に感じたこと、そしてその経験を通じて得た成長や学びについて具体的に記載してください。
◯◯部を再建し、団体戦で全国◯◯へ導いた経験である。大学入学当初、◯◯の影響で部員が激減し、部は存続の危機にあった。会長として現状を変えたいという強い思いから、まず残存部員全員へのヒアリングを実施した。その結果、課題は「人間関係の希薄さ」と「大会機会の不足」であると整理できた。部員がやりがいを感じられないまま離れていく状況に悔しさと危機感を覚え、関係性を再構築するため合宿を企画した。さらに挑戦の機会を創出するため、他大学と連携し◯◯を新設した。その結果、練習参加率が向上し、新入部員の定着率は約3割改善した。結束を強めたチームは団体戦で*を達成した。また成果を一過性にしないため、運営ノウハウを◯◯として体系化し後輩へ継承した。この経験から、課題を構造的に捉え外部とも連携しながら迅速に行動することで、組織に新たな価値を生み出せると学んだ。
27年卒 | 技術系総合職

第一三共ヘルスケア

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
第一三共ヘルスケアの事業に対して、あなたが共感する特徴やモチベーションにつながるポイントについて、理由もあわせてご記入ください。
医薬品よりも日常に近い領域で、人々の不安や不便に応える価値を幅広く届けている点である。貴社は、医療機関と日常生活の間にある不安や違和感に対し、症状や使用シーンを踏まえた製品で応えている。私は◯◯ですら肌荒れを起こすほど肌が弱く、幼少期から◯◯をはじめとする製品に助けられてきた。当事者として、刺激を抑えるという難しい価値に真正面から向き合い、成分設計だけでなく使い続けられる使用感まで含めて商品として成立させている点に強く共感している。さらに、症状の細分化や選びやすい情報設計によって、生活者が自ら判断できる状態をつくっている点に、◯◯事業としての差別化を感じる。こうした生活者視点の商品企画が人々の選択肢を広げている点が、私のモチベーションにつながっている。
選択した担当業務を通じて、どのような価値を社会や顧客に提供したいと考えていますか?
肌トラブルによって日常生活の質が低下している人の負担を軽減する価値を提供したい。スキンケア・オーラルケア領域では、成分の効果だけでなく刺激感や使用時の負担が継続使用を左右する。ミノンやトランシーノのように、肌状態や悩みの違いに応じて選べる製品があることで、生活者は自分に合った対処が可能になる。刺激を抑えつつ効果を実感できる処方を実現し、日常に伴う不便や不安を減らすことで、生活の質向上に貢献したい。
その実現に向けて、あなたが学生時代やこれまでの経験で培ったスキルや考え方を、どのように活かせますか?
研究で培った、課題を構造化し仮説検証を通じて最適解に収束させる力を活かせる。既存の評価指標に疑問を持ち、評価方法を再設計することで、多角的に現象を捉えてきた。条件設計と検証を反復して解を導いた経験は、*研究における処方設計や使用感評価の試行錯誤に直結すると考える。さらに、前例の少ない課題に対しても、文献や他分野の知見を主体的に取り込み、成分特性や肌状態の理解を処方検討へ反映できる。
27年卒 | 技術系

TOPPAN

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
学業・ゼミ、研究室などで取り組んだ内容について記入してください。 250文字以下
幅広い理系分野を学べる*学部で、力学・数学・プログラミング・統計学に加え、環境工学や資源循環に関する科目を横断的に学び、個別の知識にとどまらず現象を構造的に捉える思考力を養ってきた。その中で、食や資源、生産活動が環境に与える影響を学ぶ機会が多く、産業活動と環境問題を技術で結びつけて解決したいと考えるようになった。この関心から、学部研究では◯◯を資源として*を生産するための◯◯条件の検討を行った。現在は大学院にて、◯◯工程の環境負荷低減に関する研究に取り組んでいる。
自己PRをご記入ください。 400文字以下
私の強みは、逆境を機会と捉え、環境が整っていなくとも自ら行動を起こし、継続によって成果を出す行動力である。大学から◯◯を始めたが、◯◯の影響で学内練習が制限され、十分な成長環境がなかった。そこで制約を理由に立ち止まるのではなく、成長に必要な環境は自ら創るべきだと考え、◯◯を通じて◯◯の練習会に参加した。移動や調整の負担がある中でも週◯◯時間以上の練習を1年以上継続し、その結果、出場した大会では全て入賞、開始から1年半で全競技者の上位◯◯%以上とされる◯◯に昇段した。こうした行動と継続が評価され、副将として全国◯◯校以上が出場する団体戦に出場し、◯◯に貢献する役割を担った。環境が整っていなくとも自ら課題を捉え、数値で示せる成果につなげてきた経験は、困難な状況でも逃げずに挑戦し続ける私の行動様式を示している。私はこの姿勢を、研究や業務においても再現していきたい。
研究以外で学生時代に最も努力したことは何ですか。 400文字以下
学生時代に最も努力したことは、◯◯部の再建である。 大学入学当初、◯◯の影響で部員数が激減し、部は存続の危機にあった。会長として状況を立て直すため、まず残存部員全員へのヒアリングを行い、課題を「人間関係の希薄さ」と「挑戦機会の不足」に整理した。関係性の再構築には日常練習だけでは不十分と考え、合宿を企画して信頼関係の醸成を図った。また、競技経験の浅い部員でも挑戦できる場を作るため、◯◯と連携し初心者向け大会を新設した。これらの施策により練習参加率が向上し、新入部員の定着率は約3割改善した。組織の結束が高まった結果、団体戦では全国◯◯校中◯◯を達成した。さらに成果を一過性に終わらせないため、運営ノウハウを整理し、◯◯ページ超のマニュアルとして後輩へ継承した。この経験から、課題を構造的に捉え、周囲を巻き込みながら変革を実行する力を身につけた。
27年卒 | 品質管理職

久光製薬

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
大学時代に一番力を入れたことについて(生み出された成果と、成果を得るために工夫したことをふまえて)
私は大学の研究で◯◯という新たなワクチン成分を導入し、◯◯を用いた◯◯ワクチンの生産に挑戦しているが、既存研究が少なく、実験手順を自ら構築する必要があった。その際、指導教員に加え研究室外の教授や専門家と自ら連絡を取り話を伺うとともに、自ら文献調査を行い、調査結果といただいた意見を基に考察を重ねて実験条件を見直し、粘り強く検討を重ねた。さらに、細胞を扱うため再現性の確保に苦労し、思い通りに実験が進まないことが多かった。そこで、実験を同時進行してデータ収集を効率化したり、再実験に備えてサンプルを都度保存したりするなど、工夫を加えて実験時間の短縮とリスク管理を徹底した。この結果、有意義な実験結果を得ることができた。研究活動を通じて、自ら課題を発見し、解決に向けて主体的に行動する力を身に付けることができた。
志望動機
「手当の文化」を世界に広げ、世界中の人々の健康に貢献したいからだ。貼るだけで苦痛を和らげることができる貴社の革新的な医薬品の品質を守り、安定供給を実現したい。
自己PR
私の強みは、「向上心と粘り強さを併せ持つこと」と「課題の解決に向けて主体的に行動する力を持つこと」である。スーパーのアルバイトでは、バイトリーダーとして惣菜廃棄率の削減に貢献した。
27年卒 | 営業職

NECネッツエスアイ

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
自身の強みを踏まえて自己PRをしてください。また、課題と捉えていることがあれば記入してください。
私の強みは、組織を前進させるリーダーシップである。高校時代、◯◯名以上が所属する◯◯部で部長を務めたが、意見の対立が多く、練習試合でも勝てない状況が続いていた。そこで、全員の考えを共有する場が必要だと考え、練習後に定期的なミーティングを設けた。特に意欲が低下している選手に対しては、どのような思いで参加しているのかを丁寧に聞き出し、不満や本音を言える環境づくりを意識した。その結果、選手一人ひとりが目的意識を持って練習に取り組むようになり、声かけや連携が増え、チームの一体感が高まった。その積み重ねにより、最後の大会では史上初となる◯◯大会ベスト◯◯を達成した。 一方で、完璧を求め過ぎて時間をかけてしまう課題がある。現在は締切から逆算して優先順位を明確にし、まずは一定水準で形にして早めに共有し、フィードバックを受けながら改善することで、質と速度の両立を図っている。
大学での成績について、自己評価してください。
◯◯を中心に学び、グループ課題では議論整理や資料作成を担いチームに貢献した。英語の授業では2週間に1度、パワポを用いた英語プレゼンを行い、準備力と伝える力を磨いた。
学業・ゼミ・研究室で取り組んだ内容を記入してください。
ゼミでは◯◯をテーマに、長期◯◯の要因や◯◯問題などについて分析している。具体的には、日本経済新聞の記事や、ビジネス書を各自で要約し、発表を行っている。発表者は問題提起を一つ設定し、その問いに対し、グループ内で議論を行い、新たな視点を全体に共有する形式である。議論後には相互にフィードバックを行っている。こうした活動を通じて、社会課題を構造的に捉え、多角的な視点で考察する力を培っている。
27年卒 | 技術系総合職【ポテンシャル採用】

ブリヂストン

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
研究概要
◯◯を用いて◯◯の◯◯測定を行っている。◯◯は軽量・安価で分子設計の自由度が高く、次世代機能材料として期待されている。◯◯は電子内部の小さな◯◯であるスピンの相互作用によって生じ、◯◯はこの相互作用を分子構造によって制御できる。◯◯は熱の影響を抑えスピンの純粋な状態をつくり、◯◯を印加することでスピンの配列を強制的に揃えその過程を◯◯として検出できる。しかし常温では熱の影響でスピンが乱れ、◯◯を保てないことが課題点である。本研究では、この環境下で得られた◯◯データを解析し、常温でも◯◯を維持できる分子設計指針の獲得を目的とした。従来モデルでは実験値を再現できない課題に対して、文献精読と◯◯との議論を通じて弱い相互作用を組み込んだ鎖状モデルへ拡張し実験値の再現に成功した。現在は得られた知見を基に、鎖状の相互作用を強める物質の合成に取り組んでいる。
研究する際に心掛けていること
主体的に行動し、多角的な視点から考察することを心掛けている。実験値と理論モデルが一致しない課題があった。そこで関連文献を精読し、自らの考察を持った上で担当教員と◯◯と議論を重ね新たな可能性に着目した。結果、再現性の確保に成功した。主体的に行動し多角的な視点から自らの考えを持ち研究している。
学業以外に一番取り組んだこと
◯◯で発生した電装問題の原因解明と◯◯活動の存続に最も注力した。
27年卒 | ICT開発職

DNPデジタルソリューションズ

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
学生時代に一番力を入れてがんばったことは何ですか?
私が学生時代に最も力を入れたことは、大学でのデータ解析に関する研究活動です。研究開始当初は、専門的な解析ツールの扱いやプログラミングに不慣れで、エラーの原因特定すらできず進捗が停滞する困難に直面しました。しかし、構造を整理して着実に手順を踏めば解決できると考え、2つの対策を行いました。第一に、実行条件やパラメータ、発生したエラーのログを全て記録し、データ同士を比較分析することでエラーの法則性を特定しました。第二に、手作業によるミスを防ぐため、一連の計算・処理フローをスクリプト化して自動化しました。結果、作業効率と精度が大幅に向上して考察の時間を十分に確保でき、最終的に学内・学外の発表で成果を収めることができました。この経験から、課題を構造化して仕組みで解決する重要性を学びました。 この「目標に向けて粘り強く完遂する力」は私の強みです。高校時代の部活動では、高い目標に向けて毎日欠かさず自主練習を重ね、レギュラーの座を獲得しました。また、教育実習では、学習への意欲が湧きにくい生徒に対し、過去の対話内容から興味関心を分析して指導計画を作成しました。地道に仮説検証を繰り返した結果、自発的に勉強に取り組む姿勢を引き出すことに成功しました。 貴社においても、予期せぬトラブルへの対応力や複雑な業務を完遂する力は不可欠であると考えます。私の「課題を構造化して仕組みで解決する力」と「相手に向き合い最適解を導く力」を活かし、潜在ニーズを汲み取った価値提供に貢献します。
IT関係の職種を選んだのはなぜですか?
私がIT職を志望する理由は、デジタル技術を用いて現場の課題を解決し、業務の効率化と公平性が担保された「誰もが働きやすい環境」を創出したいからです。 このように考えるようになった原点は、大学の研究活動におけるデータ処理工程の自動化経験にあります。当初は手作業による設定ミスやエラー特定に多大な時間を費やし、本来注力すべき分析や考察の時間が削られる課題に直面しました。そこで自らスクリプトを作成して処理フローを仕組み化したところ、作業の正確性が飛躍的に向上しただけでなく、誰もが同じ精度で解析を行える環境を構築できました。このとき、人の注意力や手作業の限界を技術が補完し、本来の業務に集中できる環境を生み出すITの課題解決力に強い魅力を感じました。 また、教育実習の経験もこの考えを裏付けています。そこでは教壇に立つ者の経験値によって対応の質に差が生じる課題があると感じました。そこで他の先生の立ち振る舞いや生徒の特性をデータ化して分析・可視化し、誰でも最適なアプローチを選択できる工夫を行いました。この経験から、技術やデータを手段として活用すれば個人の感覚に頼らない「公平な仕組み」を構築でき、組織全体の成果向上と働く側の負担軽減に繋がると確信しました。 貴社において、現場の潜在的な課題を汲み取り、デジタル技術を用いて非効率や不均衡を解消したいです。自身の「構造化して解決する力」を活かし、社会に効率と公平性をもたらすシステムづくりに貢献します。
27年卒 | 総合職

プレミアアンチエイジング

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
あなたが誠実さを大切にしたエピソードについて
大学時代、子ども向けの◯◯教室でコーチを務めた。私は何よりも「子どもたちに◯◯の楽しさを感じて欲しい」という誠実な思いを大切に行動した。 当日は注意が散りやすい子や初めて会うことで緊張している子、また能力差のある子どもたちが集まっていた。そこで1人1人が安心して参加できるよう、練習をレベル別に分け、子ども2〜3人に対してコーチを配置し、対話を重視するよう意識した。また、初対面でも打ち解けられるようにコーチ全員で温かい雰囲気づくりにも力を注いだ。さらに、プロ選手との交流やサイン入りグッズを通じて「頑張る気持ち」を後押しした。 こうした工夫の積み重ねにより、子どもたちの表情は自然と明るくなり、最後には全員から「楽しかった」という言葉をもらうことができた。中には「後日、これをきっかけに◯◯を始めた」という声もあり、子どもたちの心に誠実に向き合った事が、確かな価値に繋がったと実感した。
自ら目標を立て、挑戦した経験について
カフェのスタッフとして在庫管理担当を務め、「1ヶ月間ロスゼロ」を実現することを目標にしていた。閉店時に大量の食品廃棄を目の当たりにし、一人暮らしで食品を大切にしていた自分にとって強い課題意識が芽生え、自ら改善に挑んだ。そこでの困難は(1)賞味期限の短い食材の廃棄(2)在庫管理のずれだった。そこで、ロス食材を人気メニューのトッピングに活用し栄養価と満足度を高めたり、チーズケーキを冷凍のまま新食感として提供し季節需要に応えるなど、顧客の本音を捉えた工夫を行った。また全員で在庫に関する意見や対策案を出す場を設け、スタッフ間での再認識を促し、連携強化を図った。そして、在庫管理方法を再設計することで新人含めたスタッフの管理精度向上を実現した。その結果、1ヶ月ロスゼロを達成し、売上も微増ながら向上した。この経験から、単なる効率化ではなく「顧客の喜びと課題解決を両立する姿勢」が持続的成果につながると学んだ。
インターンシップなどを通して、会社のどのような点に魅力を感じたか
どんな場面でも「なぜ?」を徹底的に追求する姿勢だ。インターンシップを通じてこの姿勢に非常に惹かれた。社員の方々が各チームの成果に対して理由を深掘りし、「本当にお客様のためになっているのか」を起点に議論していた姿がとても印象的だったからだ。 私自身、アルバイト経験から、課題解決は顧客満足と両立してこそ持続的な成果につながると考えており、この姿勢は自分の価値観と深く一致している。この「問い続ける姿勢」こそが、Uniqueな価値を生む原動力になると確信している。 そこで私は特にメンズ領域の商品開発に挑戦したい。メンズ市場はまだ発展途上で、潜在的な悩みが可視化されず形になっていない領域が多い。だからこそ、丁寧に“なぜ”を掘り下げ、まだ市場にないニーズを見つけ出し、それを確かな価値として届けたい。 その価値を通じて、誰もが年齢や固定観念から解放され、日々の生活に新たな輝きを感じられる世界を実現したい。
27年卒 | 総合職

アサヒグループ食品

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
志望動機
おいしさへの【+‪α】に無限の可能性を感じたからだ。私は小麦粉禁止生活を通して、おいしさと健康がトレードオフになる食分野がまだまだあると実感した。そんな中貴社は独自の技術で、ニッチではあれど食市場にまだない唯一無二の+‪αを多く生み出してきている。そんな貴社でなら、私が実現したい「全ての食でおいしさと健康を両立する唯一無二の価値を創る」ことに幅広い食分野で実現できると考え、志望する。
学生時代に挑戦したエピソード
私は◯◯のスタッフだ。挑んだのは大量の食品ロス削減だが、ただの削減ではなく顧客満足につなげる削減だ。チーム全員で話し合い、ロス間近の野菜は健康志向の強い当店のターゲットに合わせカレーの具に活用。チーズケーキは夏の暑さによるひんやり需要を見越し、温度と食感を変更。新価値誕生にもつながった。結果1ヶ月ロスゼロを達成し、顧客満足の視点が長期的利益をもたらすと実感した。
好奇心を持って取り組んだエピソード
長期休暇中、美容と健康への関心から小麦粉を断つ生活に挑戦した。初めは変化への好奇心で楽しめたが、外食ができず自炊の手間やコストが増える現実に、継続の難しさを痛感した。それでも食材を工夫しながら続けた結果、免疫力や睡眠の質の向上、肌荒れの解消を実感した。一方で、味への不満や料理制限による心の負担が大きく、持続する意欲は薄れてしまった。健康を維持するには心の健康も同様に重要だと気づいた。

東京都の企業の選考体験談

27年卒 | APグループ(地域限定職)

伊藤忠丸紅鉄鋼

面接 本選考
非公開・文系
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
役員クラス
会場到着から選考終了までの流れ
控室で待機→面接会場に移動→面接終了後に人事の方と面談
質問内容
・自己紹介 ・大学、学部を選んだ理由 ・ゼミについて ・AP職を志望する理由 ・周りの人からどんな人だと言われるか ・チームを引っ張るタイプか支えるタイプか 自分がAP社員として働いている姿が面接官に想像してもらえるように、サークル活動やアルバイトでの具体的な経験を話しながら自分の人柄を伝えました。
27年卒 | APグループ(地域限定職)

伊藤忠丸紅鉄鋼

面接 本選考
非公開・文系
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
男性中堅BP社員、女性中堅AP社員
会場到着から選考終了までの流れ
控室で待機→面接会場に移動
質問内容
・自己紹介 ・学生時代に力を入れたこと ・アルバイトについて ・挫折経験  ・どのように乗り越えたか ・周りからどんな人だと言われるか ・海外経験 ・志望している業界  ・その中でもなぜMISIなのか ・AP職を志望する理由 一次面接ではあまり聞かれなかった志望動機についての質問があり、なぜMISIなのか、なぜAP職なのかを具体的なエピソードを元に詳しく話しました。
27年卒 | APグループ(地域限定職)

伊藤忠丸紅鉄鋼

面接 本選考
非公開・文系
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
人事の方
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン上で接続後、自己紹介から始まった。もう1人の学生と交互に質問された。
質問内容
・自己紹介 ・学生時代に力を入れたこと  ・その深掘り ・APグループとして活かせると思う自分の長所  ・具体的なエピソード 深掘り質問では、なぜそれをやろうと思ったのか、サークル内で周りの人とどのように関わっているのかなど細かく聞かれました。自分の性格や人柄が伝わるように具体的なエピソードを交えて話すように心がけました。
27年卒 | APグループ(地域限定職)

伊藤忠丸紅鉄鋼

WEBテスト 本選考
非公開・文系
試験科目
言語・計数・英語
各科目の問題数と制限時間
言語:32問(15分)、計数:29問(15分)、英語:20問(10分)
対策方法
限られた時間で素早く回答する必要があるため、時間配分を意識して問題集を繰り返し解きました。
27年卒 | 営業系総合職

花王グループカスタマーマーケティング

WEBテスト インターンシップ選考
非公開・非公開
試験科目
言語、非言語
各科目の問題数と制限時間
全部で60分
対策方法
特にないが、日頃から計算や調べ物を常にしておくと対策になると思います
27年卒 | 営業系総合職

花王グループカスタマーマーケティング

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
花王グループカスタマーマーケティング株式会社の営業職の社員の方が実際に行っている小売店への営業提案を体験するというものでした。チームで花王ブランドの中からどれをどのようにどこに売るのかを話し合い、発表しました。
ワークの具体的な手順
アイスブレイクの後、グループワーク開始。チームで発表内容をまとめて、最後に発表。社員からFBを貰い終了
インターンの感想・注意した点
花王グループがいかに多くの多様なブランドを有しているかというものを体感できました。多くの商品を有しているからこそ、小売店の課題や悩みに対して色んな角度から解決策を提示することができ、花王という大きな会社ならではだなと感心しました。
27年卒 | 技術系

雪印メグミルク

グループディスカッション(GD) インターンシップ選考
非公開・理系
会場到着から選考終了までの流れ
指定されたオンライン会議室に接続して待機。
GDのテーマ・お題
正確な文言は失念しましたが、製造効率を議論するテーマでした。
GDの手順
自己紹介と役割分担の決定(進行、書記、タイムキーパーなど) お題の確認と前提条件の定義・目標設定 各自でのアイデア出しと個人ワーク(約3〜5分) 意見の共有と論点のグルーピング・絞り込み 具体的な施策の選定と実現可能性・優先度の検証 発表内容の構成整理と役割確認
27年卒 | 技術系

雪印メグミルク

WEBテスト インターンシップ選考
非公開・理系
試験科目
言語・非言語・性格適性検査
対策方法
SPIの対策問題集を1冊繰り返し解き、非言語分野の解法パターンを定着させました。
27年卒 | 技術系

雪印メグミルク

インターンシップ インターンシップ
非公開・理系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
生産部門の仕事体験として、工場における製造ラインの生産効率向上と品質・安全管理の両立をテーマにしたグループワークに取り組みました。1チーム5〜6名に分かれ、架空の製造ラインの稼働データやトラブル事例を基に、歩留まりの改善やトラブル発生原因の特定、再発防止策を立案しました。ワークの最後には各班から解決策をプレゼンテーション(約5分)し、現場の技術系社員から講評をいただきました。
ワークの具体的な手順
1日目:企業説明および工場・生産ラインの概要に関する講義を受講する 課題が提示され、2日目までに行う。 2日目:課題をもとにグループワーク
インターンの感想・注意した点
限られた時間内で複数のデータを分析し、現実的な解決策を導き出す点に苦労しました。ただ理想論を語るのではなく、工場の現場目線に立って「安全性」「コスト」「作業者の負担」などを総合的に考慮して優先順位を決める重要性を学びました。
27年卒 | 事務系

日清製粉グループ本社

面接 インターンシップ選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
不明
会場到着から選考終了までの流れ
動画を撮影し提出
質問内容
あなた自身について教えてください。強み・弱み・趣味/特技・キャリアプラン・興味のあること・大学の専攻などご自身が一番話やすい内容、伝えたい内容で構いません。自由にお話ください 始めまして。◯◯の◯◯と申します。 趣味は、映画鑑賞やサッカーを見たりしたりすることです。最近は生活の中のなぜ?に非常に興味を持っておりまして、夏休みは、特に小麦粉禁止にすると体にいいらしいけどなぜ?というのに興味を持ち実際に禁止して生活しておりました。そんな私の1番の強みを一言で表すと「課題ルービックキューブのプロ」です。一面だけでなく、色んな面から地道に手を動かす必要があるように、私も目標達成に向けて一つのやり方に固執せず、多角的な視点を持ち続け、仲間と協力しながら粘り強く取り組むことで成果を出すことができます。是非今回のワークショップでこの強みを活かし、人々の食生活の柱である小麦粉のニーズを多角的な視点から捉えたいです。そして、変化する社会の中でなぜその価値が求められているのかを理解し、チームで意見を交わしながら、自分なりの考えを深めていきたいです。

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