茨城県の企業一覧
茨城県の会社・企業一覧です。企業の概要だけでなく、説明会、インターン・本選考の情報など、各社の新卒採用の募集状況がわかります。また、ES・GD・面接・インターン・OB訪問・リクルーターの就活体験談など、先輩就活生の体験談を企業ごとに掲載しています。
企業一覧

茨城県の企業のES(エントリーシート)対策、通過例

27年卒 | 事務系総合職
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 学生時代に力を入れたことについて教えてください。(1つ目)
- ゼミナールで参加したプレゼン大会でリーダーを務めた経験です。ゼミナール初の◯◯賞を目指して取り組んでいましたが、初チームは個人◯◯が中心で、意見交換ができていませんでした。私はメンバーの「忙しくてチームに貢献できていない」という申し訳なさが発言や意見をしづらい原因と考え、二つの点を改善しました。第一に、貢献のしやすさです。忙しい学生でも隙間時間で取り組めるタスクを作り、全員が「チームの力になれている」と実感を持てるようにしました。第二に、意見のしやすさです。私があえて「◯◯点の資料」を共有し相談を持ち掛けることで、誰もがフラットに意見できる雰囲気を作りました。結果、チーム全員が生き生きと意見交換や準備をするようになり、当日は審査員に高評価を頂き、◯◯チーム中◯◯位で◯◯を受賞しました。この経験から、チームで取り組む際には相手の状況を慮り、全員が力を発揮できる環境作りを心掛けています。
- 学生時代に力を入れたことについて教えてください。(2つ目)
- 私が力を入れたのは塾講師のアルバイトです。人の成長を支えることにやりがいを感じ、生徒からも塾長からも信頼される指導を目標に取り組みました。ところが、当初は生徒から「説明が分からない」と言われることが続いてしまいました。中学生の弟への模擬授業を通じて客観的に原因を分析すると、私が「ここまではわかっているだろう」という前提で話を進めてしまっていたことに気がつきました。そこで2つの施策を講じました。1点目に、生徒との間で前提のズレが起きないよう、授業冒頭に対話で前提知識を確認することです。2点目に、生徒が内容をイメージしやすくなるよう、言葉だけでは伝わりにくい抽象的な概念などには図やイラストを活用することです。結果、生徒の理解スピードが向上し、塾長からも「指導がわかりやすく、他の講師の見本になる」と評価をいただきました。この経験から、相手の理解度を確認しながら伝えることの大切さを学びました。
- あなたのキャラクターを構成する要素は何ですか?
- 思いやり30%、客観性20%、負けず嫌い20%、ユーモア15%、努力15%
27年卒 | 事務系総合職
日立パワーソリューションズ
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- あなたの強みを教えてください。
- 困難な課題に直面しても、改善を積み重ねながら粘り強く取り組める点である。◯◯の学習では、当初は問題演習量を重視して勉強を進めていた。しかし、理解が不十分なまま解法を暗記する学習になっていたため、得点が安定せず、1度不合格を経験した。そこで、テキストに立ち返って基礎理解を徹底するとともに、日々の問題演習で生じた誤答について原因を言語化し、改善を重ねた。その結果、次の受験で合格を果たした。
- あなたの弱みを教えてください。
- 完璧主義になりがちな点である。◯◯のアルバイトで売り場整理を担当した際、商品の向きや陳列位置を細かく確認するあまり、一つの作業に時間をかけ過ぎてしまうことがあった。しかし業務全体の効率も重要だと感じ、優先順位を意識しながら取り組むよう改善した。具体的には、まず売り場全体を整えた上で、時間に余裕がある場合に細部を調整するよう心掛けた。現在は、正確性と効率性の両立を意識して行動している。
- これまで力をいれて取り組んできたことを教えてください。(最大3つ) (例:研究室での活動、高校や大学での部活動、塾講師のアルバイト等)
- ・◯◯のアルバイト ・大学の◯◯サークルでの活動 ・◯◯合格に向けた学習
27年卒 | 事務系
国立研究開発法人 国立環境研究所
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 自己PR(400文字以内)
- 私の強みは、立場の異なる人々と信頼関係を築き、組織の連携を強化する調整力だ。高校時代、吹奏楽部にて部長を務めていた。部長として行事の運営に取り組んだ中で、最も困難だったものは、創立記念式典だ。部長として、合唱部と共に合同演奏を主導した。当初は部ごとの温度差から演奏の一体感に欠けることが課題であった。そこで、私は部活動の枠を超えた団結が必要だと考え、各部活の合同幹部会議の頻度を増やし、課題の早期発見と情報共有を徹底した。加えて合同練習の機会を増やし、部員同士の直接的な交流を促した。練習増加への反発もあったが、式典の重要性を説き、一人ひとりと根気強く対話を重ねた。結果、当日は完璧な一体感のある演奏を披露することができた。この経験から、異なる組織の連携を強化する調整力を鍛えられ、相互の支援の重要性を学んだ。貴所でも活発に意見を交わし、強固な協力関係を築くことで成果に貢献したい。
- 学生時代の取り組み(400文字以内)
- 学生時代は、イベントスタッフのアルバイトに注力した。接客を通じたコミュニケーション能力の向上を目的として始めたが、当初は準備不足なトラブルが相次ぎ、お客様に迷惑をかけてしまうことが課題だった。先輩や社員たちからのアドバイスを貰い、状況を打開するには事前の準備と的確な修正力が不可欠だと学び、二つの行動を徹底した。第一に、業務前に在庫確認や会場情報を精査し、起こり得るリスクへの対策を徹底した。第二に、当日はその情報を基に状況を常に観察し、他のスタッフのトラブルに対しても積極的にサポートに回るよう心掛けた。これらの継続的な取り組みにより、トラブルを未然に防ぐ、あるいは最小限に留める対応が可能となり、三年目にはバイトリーダーに昇進することができた。この経験から、見落としを見つける観察眼と臨機応変な対応力を磨くことができた。貴所においても、あらゆる状況にも常に先を読み、臨機応変に対応していきたい。
- 志望動機(400文字以内)
- 環境問題の根本的な解決に直接貢献したいと考え、貴所を志望する。大学では、地球環境論という講義が最も印象的だった。環境問題を理解するだけでも、多くの分野を学ぶ必要があると知った。また、環境問題はそれぞれが相互に連関しており、解決が困難であることを痛感した。この経験から、喫緊の環境問題の解決に向けた迅速なアプローチが重要だと考えている。環境研究に特化し、包括的な知見を有する国内唯一の機関である貴所には、環境問題の解決を最優先に掲げ、学際的な研究を展開できる唯一無二の環境がある。事務職員として研究基盤を支え、高度な研究成果を社会に届けることができる役割に強い魅力を感じている。入所後は幅広い業務を経験しつつ、研究実施部門から環境問題への知見を深めたい。長期的には国際連携などの大規模プロジェクトに挑戦し、企画・支援の両面から組織の力を最大化させることで、日本と世界の環境研究を確固たるものにしたい。
27年卒 | 一般職・事務系
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 農研機構を志望した動機について教えてください。(400文字)
- 農業技術の研究開発によって、農業や食の持続的発展に貢献したいと考え、貴機構を志望する。大学では◯◯学を学んでいた。日本の地理的条件や人材の問題により小規模経営を生み出し、安定生産や収益確保を困難にしている現状を知った。この課題を根本から解決するには、技術・研究の力が不可欠だと確信した。貴機構は農業生産技術を研究する国内唯一の機関であり、全国の研究センターを通じて各地域の地理や気候など、環境に根ざした研究開発を行っている点に魅力を感じている。農業の多面的機能を維持しながら、日本の地理的条件に適した革新的な農業生産を実現できる環境は、貴機構にしかないと考える。私は事務系の立場から研究を支え、産学官連携の推進や研究環境の整備に貢献したい。また、研究成果を社会へ正確に発信し、知的財産として適切に守ることも担っていきたい。事務系として担う領域を最大限に活用しながら、農業と食の発展に貢献したい。
- 自己PR(400文字)(MyCareerBox)
- 私の強みは、立場の異なる人々と信頼関係を築き、組織の連携を強化する調整力だ。高校時代、◯◯部にて部長を務めていた。部長として行事の運営に取り組んだ中で、最も困難だったものは、◯◯だ。部長として、◯◯・◯◯部と共に合同演奏を主導した。当初は部ごとの温度差から演奏の一体感に欠けることが課題であった。そこで、私は部活動の枠を超えた団結が必要だと考え、各部活の合同幹部会議の頻度を増やし、課題の早期発見と情報共有を徹底した。加えて合同練習の機会を増やし、部員同士の直接的な交流を促した。練習増加への反発もあったが、◯◯の重要性を説き、一人ひとりと根気強く対話を重ねた。結果、当日は完璧な一体感のある演奏を披露することができた。この経験から、異なる組織の連携を強化する調整力を鍛えられ、相互の支援の重要性を学んだ。貴機構でも活発に意見を交わし、強固な協力関係を築くことで成果に貢献したい。
- 学生時代の取り組み(400文字)(MyCareerBox)
- 学生時代は、◯◯のアルバイトに注力した。接客を通じたコミュニケーション能力の向上を目的として始めたが、当初は準備不足なトラブルが相次ぎ、お客様に迷惑をかけてしまうことが課題だった。先輩や社員たちからのアドバイスを貰い、状況を打開するには事前の準備と的確な修正力が不可欠だと学び、二つの行動を徹底した。第一に、業務前に在庫確認や会場情報を精査し、起こり得るリスクへの対策を徹底した。第二に、当日はその情報を基に状況を常に観察し、他のスタッフのトラブルに対しても積極的にサポートに回るよう心掛けた。これらの継続的な取り組みにより、トラブルを未然に防ぐ、あるいは最小限に留める対応が可能となり、◯◯年目にはバイトリーダーに昇進することができた。この経験から、見落としを見つける観察眼と臨機応変な対応力を磨くことができた。貴機構においても、あらゆる状況にも常に先を読み、臨機応変に対応していきたい。
27年卒 | 物流総合職
日立建機ロジテック
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 弊社の事業や職種の中で特に関心のある分野を教えてください。(50)
- 戦略企画に興味がある。
- 物流を扱う他の企業と比べて、あなたが感じる【日立建機ロジテックの特長・特色】を教えてください。(50)
- デジタルを活用し、◯◯や◯◯で業務を効率的に行い、物流を総合的に支えている点
- あなたが最も他人に感謝された経験を教えてください。(50)
- ◯◯年間◯◯の小中学生の◯◯として、技術面だけでなく生活面やメンタル面までサポートしたこと。

27年卒 | 事務職
日本原子力研究開発機構(JAEA)
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- ご自身の長所と短所を教えてください。
- 私の長所は、相手の立場に寄り添いながら信頼関係を築き、周囲を巻き込みながら行動できる点である。現在、国際NGOのインターンとして、紛争下の教育を守るためのアドボカシー活動に携わっている。活動では、立場や考え方の異なる人々と協力する必要があるため、色々な人と関わるなかで様々な意見を耳にすることもある。そのなかで、まず相手の意見を丁寧に聞き、共通点を見つけながら対話を重ねることを意識してきた。その結果、ユース向けイベントや政策提言活動において、周囲と協力しながら企画を形にすることができた。一方、短所は、一つの課題に集中し過ぎて視野が狭くなってしまう点である。納得いくまで取り組みたい気持ちが強く、細部に時間をかけ過ぎることがある。そのため現在は、優先順位を整理して取り組むことや、周囲に相談しながら客観的な視点を取り入れることを意識している。こうした改善を重ねることで、粘り強さを活かしながらも、全体を見渡して行動できるよう努めている。
- 学業・クラブ活動・その他活動の体験から得たものについて記載してください。
- 大学では国際協力や教育について学び、特に紛争下における教育支援に関心を持ってきた。その中で、教育を受ける権利は平時だけでなく紛争下でも守られるべきであり、社会課題を「遠い国の問題」として終わらせないことの重要性を学んだ。また、 国際NGOのインターンでは、紛争下の教育や緊急人道支援への理解促進に向けた啓発活動に携わった。当初は学生世代の認知度が低いという課題があったため、私は紛争当事国と日本のユース双方の声を届ける動画制作や、参加型イベントの企画を提案した。活動の中では、紛争当事国のユースが届けられる声の重要性を実感していたので、ユース世代が関わるイベントを実施することが必要であると考えていた。相手に伝わる表現を考えながら、多様な立場の意見を調整する経験を通じて、社会課題を発信する際には、一方的に情報を伝えるのではなく、相手が自分事として考えられる工夫が重要だと学んだ。これらの経験から、複雑な課題に対しても、多様な立場を尊重しながら対話を重ね、周囲と協力して粘り強く取り組む姿勢を身につけることができた。
- 400字以内で原子力機構を志望する理由を記入してください。
- 私が日本原子力研究開発機構を志望する理由は、エネルギーや安全保障、環境問題など、社会基盤に関わる研究開発を通じて社会に貢献したいと考えているためである。大学で国際協力を学ぶ中で、社会課題の解決には長期的かつ専門的な取り組みが必要であることを実感した。特にエネルギー分野は、人々の生活や産業、国家間の関係にも大きく影響を与える重要な領域であり、持続可能な社会を支える基盤だと考えている。貴機構は、原子力の安全研究のみならず、廃炉、放射性廃棄物処理、核融合など幅広い研究を担い、日本の科学技術を支えている点に魅力を感じている。また、研究成果を社会実装へつなげる役割も担っており、研究者だけでなく多様な職種が連携して課題解決に取り組んでいる。私もその一員として、研究開発を支える立場から社会に貢献したい。

27年卒 | 事務系総合職
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 学生時代に力を入れたことについて教えてください。(その活動に力を入れようと思ったきっかけと理由、活動の中での目標、取り組みの中での困難とそのために自身が取り組んだことについて教えてください。)
- 私は◯◯大主催初の◯◯コンテストでリーダーを務め、◯◯チーム中◯◯位となった。大学◯◯年生の秋、大学生活の集大成として、あえて未知の分野に挑戦し、自分の可能性を広げたいと考え、応募を決めた。私は常に物事に本気で向き合い、結果につなげる姿勢を大切にしている。その思いをチームで共有し、全員で優勝することを目標とした。私はリーダーに立候補し、本番に向けて約◯◯ヶ月間、チームのマネジメントと合意形成に注力した。チームの役割分担やスケジュール管理をし、積極的に打ち合わせの機会を設けた。この取り組みで最も困難だったことはアイデアについて意見が対立したことだ。その際、リーダーとして一人ひとりの考えを整理し、全員が納得して本番に臨める形にまとめ、結論を導いた。目標には届かなかったが、仲間と共に挑戦を楽しみ、全力で取り組んだ。この経験を通じて、今後も新しいことに挑戦し続けたいと強く感じている。
- あなたのキャラクターを構成する要素は何ですか?合計が100%となるように回答してください。例)マイペース40% 思考30% 他人とのかかわり20% 帳尻合わせ10%;クリエイティブ50% パッション40% 協調性10%
- 合理性30% パッション25% 協調性 20% 思考15% マイペース 10%
- 上記の設問で回答した構成要素のうち一つを選び、それを体現する具体的なエピソードをご記載ください。(%の高いエピソードでなくても構いません。)
- 目標に情熱を持って取り組み、合理的に工夫することで、卒業研究の発表と◯◯の受験指導を同時に両立し、どちらも最後までやり抜いた経験がある。大学◯◯年次、卒業研究の発表と担当していた高校生の受験時期が重なった。私は常に物事最後までやり抜くことを大切にしており、どちらも妥協せず満足のいく成果を目標に掲げた。大学と◯◯先の移動には片道2時間かかり、連日大学で実験を行う必要があったため、教える時間は限られていた。そこで効率を最優先し、約◯◯か月間は大学からオンライン授業を実施し、メッセージツールでの質問対応もこまめに行った。限られた時間を最大限に活用し、スケジュールを綿密に管理したことで、研究は計画どおりに終え、教え子も無事志望校に合格した。このように、目標に情熱を持って取り組み、合理的に工夫し効率化を図ることで、困難な課題も成し遂げられ遂げられた。今後もこの姿勢を大切にし、最後までやり遂げたいと考えている。

27年卒 | 事務職
日本原子力研究開発機構(JAEA)
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- ご自身の長所と短所を教えてください
- 私の長所は、立場や考え方の異なる人々を結びつけ、組織全体の力を高められる点である。私の所属していた◯◯部では、トップチームの主力選手が首脳陣としてメンバー選考などを担っていた。しかし、首脳陣はトップチームの活動に集中していたため、下位カテゴリーの選手を評価する機会が少なかった。また、下位カテゴリーの選手も首脳陣に意見を伝えにくい雰囲気があり、チーム内に見えない壁が生じていた。私は両方のカテゴリーを行き来していたため、両者の考えを理解することができる立場にあった。そこで、出場機会の少ない選手の意見を整理して首脳陣に伝えるとともに、首脳陣の意図や判断基準を他の選手へ共有するように努めた。また、日常的に対話の機会を増やすことを意識し、相互理解の促進に取り組んだ。その結果、チーム内のコミュニケーションが改善し、起用される選手の幅が広がり、チーム力の向上につなげることができた。一方で短所は、物事を慎重に考えるあまり、自分の意見を発するタイミングが遅れてしまうことがある点である。現在は、議論の早い段階で自分の考えを共有することを意識し、対話を通じてより良い結論を協働して導く姿勢を心がけている。
- 学業・クラブ活動・その他活動の体験から得たものについて記載してください
- 私が活動を通じて得たものは、組織の課題を主体的に捉え、改善していくことで組織を円滑に運営することができるという学びである。私は、競技として◯◯をするだけでなく、外部の大人や他大学の学生と関わりながら大会運営に携わることで、より広い視野で◯◯に関わりたいと考え、◯◯の大学◯◯リーグの運営を担う組織に所属した。私の担当は各大学の選手登録情報の取りまとめであったが、役職を引き継いだ当初は、登録情報の共有や確認の体制が十分に整備されておらず、登録不備が複数発生していた。そこで、選手が安心して試合に出場できる環境を整えることを目標に、同期や他大学の顧問と協議を重ねたうえで、登録情報提出用のメールアドレスを新設し、情報のやり取りの一元化を実施した。また、提出物の書式の統一や説明会での丁寧な説明など、ミスを減らすための仕組みづくりにも取り組んだ。その結果、選手登録に関する不備は大きく減少し、登録ミスによって選手が不利益を被る事態を未然に防ぐことができた。この経験から、組織の円滑な運営を支えるためには、課題を主体的に見つけ出し、周囲と協力しながら改善を進めていく姿勢が重要であると学んだ。
- 400字以内で原子力機構を志望する理由を記入してください。
- 私が原子力機構を志望した理由は、原子力を安全に活用し、その価値を社会に生かしていく取り組みに携わりたいと考えたためである。私は東日本大震災を◯◯県で経験し、福島第一原子力発電所事故の影響が及ぶ可能性のある状況を身近に感じたことで、原子力がひとたび事故を起こした際の影響の大きさや社会に与える不安を強く実感した。一方で、エネルギーの安定供給や脱炭素社会の実現を考えるうえで、原子力が重要な役割を担う技術であることも学んできた。こうした経験から、原子力のリスクと向き合いながら安全性を高めるとともに、その意義や取り組みを社会に分かりやすく伝え、信頼を築いていくことが重要であると考えるようになった。原子力分野の研究開発を総合的に担う貴機構において、研究成果を社会へとつなげる役割を果たしながら、原子力の安全な利用と社会の理解の促進に貢献したい。
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27年卒 | 事務系総合職
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 学生時代に力を入れたことについて教えてください。(その活動に力を入れようと思ったきっかけと理由、活動の中での目標、取り組みの中での困難とそのために自身が取り組んだことについて教えてください。) (300文字以上400文字以下)
- 【サークルの初心者指導体制の改善】大学2年時、80人の◯◯サークルの部長として行きやすいサークルを目指して運営を行った。当時、人手不足により指導を行う2年生が活動時間の半分を指導に取られ、負担が大きくなっていた。このままでは自分のやりたい活動ができない、と感じてサークルに来なくなってまう部員が現れるのでは、と考え、改善を決意。指導への負担を減らし、行きたいと思われるサークルにすることを目指し、経験者の1年生に協力を依頼するため声かけを行った。しかし、初めから協力してくれたのは◯◯人だけだった。そこで、ただ声をかけるだけだった状態を改善し、「30分だけ協力してほしい」と時間を意識した声かけに変更。さらに、協力部員の時間を30分以上取らないために、30分がたつタイミングで交代できるように交代要員を確保した。結果、最終的に◯◯人からの協力が得られ、声かけなしでも自主的に指導を行う体制ができた。

27年卒 | Fコース
常陽銀行
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- 5daysインターンに参加したい理由、得たいものを教えてください。100字
- 茨城の平地に魅力を感じたからだ。◯◯の住む◯◯に帰省した際、坂の多い◯◯に住む私にとって、その広く平坦な土地に強い発展可能性を感じた。その魅力や可能性を地方銀行としてどう引き出すのかを学びたい。
- 就職するうえであなたが大切にしたい軸は何ですか?100文字以下
- 「できるだけ多くの人を支援できる」と「支援を通して人から信頼される」である。私は困っている人を見ると動かずにはいられない性格かつ、人に感謝や信頼されることが1番のやりがいだと感じる性格だからである。
- 最後にあなたをアピールしてください!100文字以下
- 私は真面目で慎重な一方で、誰よりも人情に厚く、明るい元気な性格である。顧客に真摯に向き合い、リスクを捉えた提案を行いながらも、顧客との対話を大切にし、私だけの魅力で価値を提案できると確信している。
茨城県の企業の選考体験談

28年卒 | 事務系総合職
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 産官学コースに参加しました。事前に配布された資料を読み込んだ上で当日のプログラムに参加し、その内容をもとにグループで議論を行いました。メンバーそれぞれの意見を共有しながら課題について考え、チームとして考えをまとめた後、最終的にグループごとに発表を行いました。
- ワークの具体的な手順
- 事前に配布された資料を各自で読み、内容や論点を整理した上で参加しました。当日はグループに分かれ、事前資料をもとにそれぞれの考えを共有しました。その後、出た意見を整理しながらグループとしての方向性を決め、発表内容をまとめ、最後にグループごとに発表を行うという流れでした。
- インターンの感想・注意した点
- 事前資料から自分なりの考えを持って参加することを意識しました。グループワークでは、自分の意見を伝えるだけでなく、他の学生の意見を聞き、異なる視点を取り入れながら議論を進めることに注力しました。産官学それぞれの視点から考えることで、一つの課題を多角的に捉えることの重要性を学べた点が印象に残っています。
27年卒 | 技術系総合職
日立パワーソリューションズ
インターンシップ インターンシップ
千葉工業大学・理系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 風力発電設備の保守・メンテナンス業務を体験するプログラムでした。受け入れ部署の社員の方について、発電機や制御装置などの点検手順に加えて、遠隔で集めた運転データから異常のサインをつかんで故障を未然に防ぐ方法や、点検計画の組み方を、実際の資料や設備を前にして具体的に学びました。最終日には5日間で学んだ内容を発表しました。
- ワークの具体的な手順
- 初日は会社説明と安全教育のあと、受け入れ部署の方から風力発電設備の仕組みとメンテナンス業務の全体像について説明を受けました。2日目以降は、発電機や制御装置といった主要な機器について、実際の点検手順書や過去の点検記録をもとに、どこをどのように確認するのかを学びました。風車は高所にあり天候にも左右されるため、安全確保と計画づくりが何より重要だと教わりました。後半は、遠隔で収集された風車の運転データをもとに、振動や温度の変化に表れる異常のサインを社員の方と一緒に探し、その分析結果からどの機器をいつ点検すべきかを考える課題に取り組みました。最終日には、5日間の学びとデータを使った点検の工夫を発表にまとめ、社員の方から講評をいただきました。
- インターンの感想・注意した点
- 風車は高所にあり天候の影響も受けるため、安全と計画を最優先に点検していることを、実際の資料や設備を見ながら理解できました。遠隔で集めた運転データで故障を未然に防ぐという、これからのメンテナンスのあり方を体験できたことが一番の収穫です。一方で、機器の名前や点検の用語は初めて聞くものばかりで、最初の数日は手順書を読み解くだけで精いっぱいでした。データ分析でも、振動や温度のどこに異常のサインが出ているのかを見抜くのが難しく、社員の方に何度も助けていただきながら進めました。最終日に5日間の内容を分かりやすい発表にまとめる作業にも苦労しましたが、5日間現場の方々と過ごしたことで職場の雰囲気もよく分かりました。

27年卒 | 事務系総合職
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
面接 インターンシップ選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 人事の方々
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンラインに接続
- 質問内容
- 産総研を知ったきっかけを聞かれ、日頃のニュースで拝見したと答えた。また、なぜカフェでのアルバイトでこの取り組みをしたのか。また、その際に周りの信頼をどのように勝ち取ったのか、に対しては、アンケート結果を踏まえ、周りの人を説得したと伝えた。

27年卒 | 事務系総合職
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語、非言語、性格
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語40問、非言語40問、性格100問程度、時間はそれぞれ20分程度
- 対策方法
- ひたすら参考書を解く、時間の制約が厳しいのでそれに慣れておく。

27年卒 | 事務系総合職
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 産総研の現状を踏まえて、また、所員へのインタビューを踏まえて、新たな制度を制定せよという課題が与えられ、それに対して4日間かけて、チームで案を練り上げて、最終発表をパワーポイントを用いて行った。順位発表もあった。
- ワークの具体的な手順
- 仕事内容説明、ワーク説明、チームで取り組む、所員と壁打ち、発表という手順だった。
- インターンの感想・注意した点
- 常に周りを見てチームの中でのバランスを見ることを考えていた。素晴らしい能力を持った方々ばかりだったので、自分は能力で戦うよりむしろ、チームワークでアピールしようと考えた。話をふったり、声をかけたりなどをした。

27年卒 | 事務系総合職
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
内定 本選考
非公開・非公開
- 承諾/辞退理由の詳細
- 社員の方の雰囲気や業務内容はとても魅力的だったが、勤務地がほぼつくばということで、個人的にライフプランを立てにくかった。
- 採用人数・倍率
- 辞退したため不明。 6月の内定者交流会では30人ほど参加していた。
- 内定者の採用大学・学歴
- 辞退したため不明。

27年卒 | 事務系総合職
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 役員1名、人事部長1名
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 到着後待機部屋に通され、時間になると選考の部屋に案内される。終了後採用担当と面談し、終了後帰宅。
- 質問内容
- ・質問 自己紹介、技術が悪影響を及ぼす場合について、国と企業の連携について、会社選びの要素、他人からどのような人だと言われるか ・回答 自分の考えをその場で話す質問はインターン等で学んだことを生かして話した。パーソナルな質問は用意してきたもので対応できた。

27年卒 | 事務系総合職
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 部長クラスの職員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 到着後待機部屋に通され、流れの説明がある。その後職員2名との面接を2回行い、採用担当と面談をし、終了。
- 質問内容
- ・面接1回目 雑談、やりたくない仕事が来たらどうするか?、チーム内で対立した経験、自分を構成する要素に関連するエピソード、逆質問 パーソナルな質問は用意したもので対応できた。やりたくない仕事に対する考え方は驚いたが、正直に自分の意見を話した。 ・面接2回目 趣味、地元について、自分の強み、チーム内で対立した経験、AIに仕事を取られたらどうするか?、逆質問 パーソナルな質問は1回目と被るものもあり、落ちついて対応できた。AIについての質問も驚いたが少し考える時間をもらい、考えを話せた。

27年卒 | 事務系総合職
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
リクルーター面談 本選考
非公開・非公開
- 経緯
- 採用担当から個別に案内がある。
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 指定のリンクから入室、終了後退室。
- 質問内容
- 質問の時間は無く、採用担当から提出したESの添削、逆質問(つくば本部以外での働き方)、幹部面接に向けてのアドバイスがあった。 ESの添削は自分が書いたものがどう相手に伝わっているか客観的に見つめ直す機会になった。

27年卒 | Fコース
常陽銀行
内定 本選考
茨城大学・文系
- 承諾/辞退理由の詳細
- 自分が希望していた職種であり、地元の茨城県に貢献していけるのが魅力であった。給料や休日、その他待遇も充実していると感じ、関わる行員さんも親切な方が多いなと感じた。就活に対しても、就活生のために答えにくいような質問やあまり良くない点にも触れて下さり、少しでも入行後のギャップがないようにあらゆる点で尽力してくださったのでとても良い企業だなと思った。
- 内定後の課題の有無
- 現状は課題は出されていないが、今後証券外務員の資格を取得するよう説明されている。
- 内定後の拘束
- 2か月に1回のペースで内定者向けのイベントに参加して、業務理解や内定者同士の親睦を深める会になっている。
