28年卒 事務系総合職
事務系総合職
No.539671 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 半日 |
| 参加社員数 | 6人 |
| 参加学生数 | 50人くらい |
| 参加学生の属性 | まばら |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
産官学コースに参加しました。事前に配布された資料を読み込んだ上で当日のプログラムに参加し、その内容をもとにグループで議論を行いました。メンバーそれぞれの意見を共有しながら課題について考え、チームとして考えをまとめた後、最終的にグループごとに発表を行いました。
ワークの具体的な手順
事前に配布された資料を各自で読み、内容や論点を整理した上で参加しました。当日はグループに分かれ、事前資料をもとにそれぞれの考えを共有しました。その後、出た意見を整理しながらグループとしての方向性を決め、発表内容をまとめ、最後にグループごとに発表を行うという流れでした。
インターンの感想・注意した点
事前資料から自分なりの考えを持って参加することを意識しました。グループワークでは、自分の意見を伝えるだけでなく、他の学生の意見を聞き、異なる視点を取り入れながら議論を進めることに注力しました。産官学それぞれの視点から考えることで、一つの課題を多角的に捉えることの重要性を学べた点が印象に残っています。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは、参加学生同士で事前資料をもとに積極的に意見交換を行いました。同じ資料を読んでいても着目する部分や考え方が異なり、自分にはなかった視点を得ることができました。また、発表までチームで協力して一つの考えにまとめる経験を通じて、周囲の意見を取り入れる大切さも学びました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、産総研に対して研究者が専門的な研究や技術開発を行う機関というイメージが強く、実際の業務内容や、企業・大学・行政とどのように関わりながら仕事を進めているのかについては、あまり具体的にイメージできていませんでした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、研究や技術開発だけでなく、企業・大学・行政などさまざまな立場の関係者と連携しながら、研究成果を社会につなげていく役割も担っているというイメージに変わりました。また、多様な意見を取り入れながら課題解決を進めていく仕事であり、幅広い視点が求められると感じました。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
お気に入りして募集開始の通知を受ける