27年卒 技術系
技術系
No.538748 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | web |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 1チーム6人ほど |
| 参加学生数 | 30人 |
| 参加学生の属性 | 理系の大学生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
生産部門の仕事体験として、工場における製造ラインの生産効率向上と品質・安全管理の両立をテーマにしたグループワークに取り組みました。1チーム5〜6名に分かれ、架空の製造ラインの稼働データやトラブル事例を基に、歩留まりの改善やトラブル発生原因の特定、再発防止策を立案しました。ワークの最後には各班か...
ワークの具体的な手順
1日目:企業説明および工場・生産ラインの概要に関する講義を受講する
課題が提示され、2日目までに行う。
2日目:課題をもとにグループワーク
インターンの感想・注意した点
限られた時間内で複数のデータを分析し、現実的な解決策を導き出す点に苦労しました。ただ理想論を語るのではなく、工場の現場目線に立って「安全性」「コスト」「作業者の負担」などを総合的に考慮して優先順位を決める重要性を学びました。
インターン中の参加者や社員との関わり
発表後のフィードバックでは、現場目線での実用性や安全管理の観点から非常に鋭く丁寧なアドバイスをいただきました。また、座談会の時間では、若手から中堅の現場社員の方々に対して、実際の工場の働き方ややりがい、キャリアパスについてざっくばらんに質問でき、温かい人柄を直に感じることができました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、大手乳業メーカーとして全国に商品を届ける巨大なインフラ企業という印象が強く、生産部門の業務についても「決められたマニュアル通りに工場設備を管理・運用する定常業務」というイメージを持っていました。社員の方々についても、堅実で実直な一方で、やや硬い雰囲気があるのではないかと想像していました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
生産現場の業務は単なるライン管理にとどまらず、歩留まり向上や安全性の追求など、現場起点の創意工夫と高度な課題解決が求められる非常にクリエイティブな仕事であると印象が大きく変わりました。また、社員の方々も穏やかで温かい人柄でありながら、「食の安全を守る最後の砦」としての強い誇りとプロ意識を持って...
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