27年卒 総合職(企画営業職)
総合職(企画営業職)
No.495141 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり3人 |
| 参加学生数 | 12人 |
| 参加学生の属性 | バラバラ |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
実際に新規設立された学生マンションの賃料設定を5日間にかけて行いました。1日目から4日目にかけては実際に新築物件や周囲の学生マンションを見に行き、実際の条件を確認しました。それ以外にも様々な条件を比較検討し、1部屋ずつすべての部屋の賃料を設定しました。
ワークの具体的な手順
初日に周辺物件の現地調査を行い、立地や設備、価格帯を把握しました。その後、チーム内でターゲット学生像を設定し、競合物件との比較を行いました。条件整理をした上で各部屋の賃料を設定し、最終日に発表を行いました。議論では根拠を明確にし、感覚ではなくデータや立地条件をもとに意思決定することを意識しました。
インターンの感想・注意した点
単に価格を決めるのではなく、「誰に選ばれる物件にするのか」という視点を持つことの重要性を学びました。立地や設備、周辺環境を踏まえて価格を設定する難しさを実感しました。また、感覚的な議論にならないよう、根拠を言語化することを意識しました。
インターン中の参加者や社員との関わり
チームでのワークが中心で、参加者とは賃料設定の根拠やターゲット設定について議論を重ねました。社員の方も適宜フィードバックをくださり、価格設定の考え方や実務で重視する視点について具体的に教えていただきました。発表後には講評もあり、実際の現場に近い視点を学ぶことができました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
学生向けの不動産事業を中心とした、比較的安定した事業を展開している企業というイメージを持っていました。業務内容も、既存の枠組みの中で価格を決める業務が中心なのではないかと考えていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際は、立地や競合状況、ターゲット学生のニーズを踏まえて戦略的に価格を決めており、想像以上に思考力が求められる仕事だと感じました。また、社員の方々は落ち着いた印象ながらも、数字や根拠を重視する姿勢が強く、プロ意識を感じました。
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