27年卒 地域総合職
地域総合職
No.507574 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年11月 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 4人 |
| 参加学生数 | 40人程度 |
| 参加学生の属性 | 不明 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
本インターンでは、午前と午後で異なる2つの営業ワークに取り組んだ。
午前は個人顧客を想定したリテール営業ワークで、事前情報やヒアリングを通じて顧客の潜在的なニーズを把握し、それに基づいた金融商品の提案を行った。
午後は法人営業ワークであり、企業の財務情報や事業内容を踏まえ、課題の特定から解...
ワークの具体的な手順
冒頭に企業説明を受けた後、グループごとにワークに取り組んだ。
各ワークでは、与えられた情報をもとに仮説を構築し、ヒアリングを通じてその精度を高めながら提案内容を具体化していった。最終的にはチームごとに発表を行い、社員の方から講評をいただく流れであった。ワーク終了後には座談会の時間も設けられていた。
インターンの感想・注意した点
1日という限られた時間の中で、個人と法人の双方の営業プロセスを体験できたことで、銀行業務の全体像を立体的に理解することができた。特に、顧客の発言や与えられた情報をそのまま受け取るのではなく、背景にある意図や制約条件を踏まえて再解釈する重要性を実感した。
ワークにおいては、議論を拡散させるので...
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は社員の方が各グループに対して適宜関与してくださり、ヒアリング対応やフィードバックを通じて密にコミュニケーションを取ることができた。そのため、疑問点をその場で解消しながら議論を進めることができる環境であった。
また、グループワークが中心であったため、参加者同士でも意見交換の機会が多く...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
銀行業界の中でどのような位置づけにあるのか明確な理解はなく、他行との違いや強みについても十分に把握できていなかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
特定の領域に強みを持ち、独自の戦略とリソースを活用しながら顧客に価値提供を行っている銀行であると認識した。加えて、フロントだけでなくミドル・バック部門も含めた一体的な体制によってサービスが成り立っている点に特徴があると感じた。
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