27年卒 総合職(車両・機械系統)
総合職(車両・機械系統)
No.497542 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月下旬から10月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンラインと対面 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 全体で10人程度 |
| 参加学生数 | 40人くらい |
| 参加学生の属性 | 理系の大学生,大学院生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
2日間のプログラム構成でした。1日目はオンラインにて、各技術部門の役割や、新幹線・在来線の運行を支えるシステムの全体像について詳細な説明を受けました。2日目は対面形式で、名古屋工場および機械技術センターへ実際に訪問しました。現場の空気を感じながら、車両のメンテナンスや保守業務の最前線を見学し、...
ワークの具体的な手順
現場の施設見学と、各部門の担当者からの業務説明の聴講を交互に繰り返す形式でした。昼食の時間には社員の方々との座談会が設けられ、ざっくばらんに質問できる機会がありました。そしてプログラムの最後には、それまでの見学や講義で得た知見を活かして、簡単なグループワークに取り組みました。
インターンの感想・注意した点
見学や業務説明を繰り返すプログラムを通して、日本のインフラを安全かつ確実に支え続けるという、社員の皆様の強い使命感と仕事に対する熱意がひしひしと伝わってきました。単なる業務理解にとどまらず、現場で働く方々の熱量に直接触れることができ、非常に刺激的で参加して良かったと心から感じています。
インターン中の参加者や社員との関わり
昼食時の座談会をはじめ、社員の方々と直接お話しする機会が多く設けられていました。現場での苦労や仕事のやりがいについて非常にフランクにお答えいただき、皆様の温かい人柄や風通しの良さを感じることができました。最後のグループワークを通じても、学生同士で協力しながら和やかに交流できました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
誰もが知る巨大インフラ企業であり、東海道新幹線という絶対的な強みを持っているため、非常に堅実で保守的な組織体制や、手順の決まった定型的な業務が多いのではないかというイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
堅実さの裏には「徹底して安全を追求する」という技術者としての強い執念があることに気づきました。また、現状に満足せず超電導リニアなどの未知の領域へ果敢に挑戦するアグレッシブな風土があることに驚きました。社員の方々も情熱的で、高い誇りを持って仕事に向き合っていることが最も印象に残っています。
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