27年卒 総合基幹職(IT戦略)
総合基幹職(IT戦略)
No.489271 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | ニッセイアロマオフィス(蒲田) |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 全体で20人くらい |
| 参加学生数 | 1グループ5人で6グループ |
| 参加学生の属性 | 青学修士 横国学部 理科大学部 一橋学部 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
日本生命が掲げる「安心の多面体」の実現に向けて、ITを活用した新たなサービスの検討に取り組んだ。特にヘルスケア領域を題材とし、顧客の健康データを活用した価値提供の可能性について議論を行った。グループワークでは「Wellness-Star」という健康増進コンサルティングサービスを提案し、保険商品...
ワークの具体的な手順
まず全体説明を受けた後、個人ワークとして課題の整理とアイデア出しを行った。その後グループに分かれ、ターゲット顧客や提供価値、IT活用の方法について議論を重ねた。ヘルスケアデータの活用可能性や顧客の行動変容につながる仕組みを検討し、サービス内容を具体化したうえで、発表資料を作成し、限られた時間内...
インターンの感想・注意した点
議論では、自分の意見を主張するだけでなく、チーム全体の認識を揃えることを意識した。特に「安心の多面体」という抽象度の高いテーマに対し、顧客視点で具体的な価値に落とし込む点に難しさを感じたが、その分、課題設定の重要性を学ぶことができた。また、ITを目的化せず、あくまで顧客の行動や体験をどう変える...
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン中は主に参加学生同士でのグループワークが中心であり、社員の方々とは必要に応じてフィードバックや補足説明をいただく形で関わる機会があった。議論の途中で考え方の方向性を示していただいたり、視点を広げる問いを投げかけていただく場面があり、業務における思考プロセスを学ぶことができた。学生主体...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、生命保険会社ということもあり、業務は制度やルールに基づいた堅いものが中心で、ITはあくまで業務効率化の手段として使われているというイメージを持っていた。また、社員の方々も比較的保守的で落ち着いた雰囲気なのではないかと想像していた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンを通じて、生命保険事業の根幹にある顧客理解や長期的な価値提供を支える手段として、ITが戦略的に活用されていることを知った。社員の方々も、柔軟な発想を持ちながら丁寧に議論を進める姿勢が印象的で、落ち着いた中にも前向きに変化を取り入れていく文化があると感じた。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
-
金融大和証券総合コース(総合職)
-
金融三菱UFJ銀行システム・デジタル
-
金融三井住友銀行総合職(IT・デジタルコース)
-
金融みずほフィナンシャルグループオープン型
-
金融農林中央金庫総合職
-
金融野村アセットマネジメント総合職(ビジネスマネジメントコース)
お気に入り