27年卒 総合職
総合職
No.506225 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 1月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | web |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 人事2人、営業6人 |
| 参加学生数 | 30人 |
| 参加学生の属性 | 関関同立、MARCH以上の学生が多い |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
チームで顧客企業の課題を踏まえた提案を行うワークに取り組みました。限られた情報の中でニーズを仮説立てし、原料調達から販売までの流れを意識しながら最適な提案を検討しました。最終的には社員の方へプレゼンを行い、実務に近い視点でのフィードバックをいただきました。
ワークの具体的な手順
まずチームで課題の前提整理と仮説立てを行い、顧客のニーズを明確化しました。その後、複数案を検討しながら優先順位をつけて提案内容を具体化しました。途中で社員の方から助言をいただき、方向性を修正しつつブラッシュアップを重ね、最終的にプレゼンへとまとめました。
インターンの感想・注意した点
限られた時間の中で結論を出す必要があったため、議論が拡散しないよう論点整理を意識しました。また、自分の意見を主張するだけでなく、他者の意見を引き出しながらチームとして最適解を導くことを重視しました。実務に近い思考プロセスを体感できた点が印象的でした。
インターン中の参加者や社員との関わり
チーム内では役割を固定せず、全員が意見を出し合える雰囲気づくりを意識しました。社員の方には適宜質問を行い、考え方や判断基準を学ぶよう努めました。フィードバックでは提案の良かった点だけでなく改善点も具体的にご指摘いただき、理解を深めることができました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
商社は価格交渉や調整が中心のビジネスであり、個人の裁量が大きい分、属人的な働き方が求められる印象を持っていました。また、業務は専門性が高く、現場での経験を積みながら理解を深めていくものだと考えていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
単なる調整ではなく、顧客課題に対して商流全体を設計し価値を創出する仕事であると認識が変わりました。また、個人の裁量だけでなく、社内外を巻き込みながらチームで価値を生み出す点に特徴を感じました。社員の方も論理と人の両面を重視している印象を持ちました。
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