27年卒 総合職(営業系・管理系)
総合職(営業系・管理系)
No.496618 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 一日 |
| 参加社員数 | 全体で4人 |
| 参加学生数 | 約40人 |
| 参加学生の属性 | まばら |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
ある街を題に、駅前の各施設を考えていくグループワーク形式のインターンでした。根拠を基に、それぞれが思う出店するテナントと、その配置まで考えていき、最後に発表をするものでした。社員の方々からのフィードバックもありました。
ワークの具体的な手順
説明→グループワーク→フィードバック
インターンの感想・注意した点
住宅だけでなく、物流施設や商業施設を組み合わせた「面」の街づくりの難しさと面白さを実感しました。ワークで注意した点は、土地オーナーや地域住民など、多様なステークホルダーの視点に立って提案を構築することです。単なる収益性だけでなく、その街に住む人の未来を想像する論理的な思考を意識しました。
インターン中の参加者や社員との関わり
参加者は論理的かつ行動力のある学生が多く、議論のスピード感に圧倒されました。社員の方々は、私たちの行き詰まった議論に対し、常に「それはお客様のためになるか」という本質的な問いを投げかけてくださりました。現場のリアルな厳しさと、仕事に対する熱い誇りを、対話を通じて肌で感じることができました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、戸建住宅の販売がメインの「ハウスメーカー」というイメージが強く、営業力重視の体育会系組織だと思っていました。社員の方々についても、個人の営業成績を第一に追い求める、非常にストイックで少し近寄り難いエリート集団という先入観を持って、選考やイベントに臨んでいました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には、街全体のインフラを支える多角的なデベロッパーとしての側面が強く、イメージが大きく変わりました。社員の方々は非常に情熱的でありながら、論理的で周囲を巻き込む力に長けていました。「世の中の役に立ちたい」という純粋な想いを、巨大なビジネスとして形にする誠実な姿勢が非常に印象的でした。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
ワンキャリアへの新規登録/ログインが必要です。
お気に入り