27年卒 開発技能職
開発技能職
No.500182 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 名古屋オフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 1チームに1人 |
| 参加学生数 | 30〜50名程度 |
| 参加学生の属性 | 全国の国公立大学を中心とする理系学部生・大学院生(機械系、電気系、材料系など) |
| 交通費補助の有無 | 実費支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
午前中に会社概要や事業紹介の講義を受けた後、グループに分かれて2つのテーマのワークショップに取り組みました。1つ目は「工場内で発生した問題解決」で、なぜその事象が起きたのか、根本原因(真因)を論理的に特定する内容です。2つ目は「生産性向上のための工夫」を立案するワークでした。最後に各グループで...
ワークの具体的な手順
デンソーの会社概要、事業領域に関する説明
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ワークショップ①:工場で発生した問題の原因特定(グループディスカッション)
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ワークショップ②:生産性向上のための工夫・改善案の立案
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各グループによるプレゼンテーション発表と社員からのフィードバック
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現場社員の方々への質問...
インターンの感想・注意した点
「工場で発生した問題の原因特定」のワークにおいて、普段の材料研究では扱わないマクロな視点から「なぜ」を繰り返し、真因を特定する論理展開に非常に苦労しました。良い結果を出すため、思いつきの意見ではなく、人・機械・材料・方法のフレームワークを意識して議論を整理するよう注力しました。1dayながらト...
懇親会の有無と選考への影響
終了後に大々的な懇親会はありませんでしたが、ワーク中のパフォーマンスが評価された一部の学生には、後日早期選考に直結する限定イベントへの招待が届くため、本選考への影響は非常に大きいです。
インターン中の参加者や社員との関わり
全国から集まった優秀な国公立大学の理系学生たちと同じグループになり、彼らの論理的かつ構造的なアプローチを間近で見ることができ、良い刺激を受けました。社員の方はワーク中、各グループの議論の進め方や個人の発言を細かく観察・評価していました。午後の座談会では、現場のリアルな働き方ややりがいについて、...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
世界トップクラスのシェアを持つ自動車部品メーカーであり、高度な技術力を持っているという華やかなイメージがありました。業務内容も、最先端の電動化技術などのスマートな研究開発が中心だと思っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
圧倒的なシェアと品質の裏には、現場で泥臭く「なぜなぜ分析」を繰り返し、1秒・1円単位の生産性向上を追求する徹底した「論理」と「カイゼン」の文化があるのだとイメージが大きく変わりました。また、1dayでも実力主義で早期選考ルートに案内されるというシビアな一面も知りました。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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