環境省の 通過ES・選考体験談一覧
26年卒|インターン
インターンシップ選考
実施日程
5月上旬
実施場所
環境省本省
インターンの形式
課題解決型グループワーク
26年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
「省」の特徴としてかなり広いエリアに影響を与える仕事ができる点が挙げられる。これは国家公務員ならではの特徴なので非常に魅力的だった。
内定後の課題の有無
無し。
内定後の拘束
来年4月までに招集される機会がある。
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
人事課の課長やそれより上の役職。
会場到着から選考終了までの流れ
到着後、待機室で待機をして名前が呼ばれたら面接が始める。終わり次第、結果を伝えられ解散。
質問内容
・なぜ環境省を志望したのか? →日本を自然と共生していく国にしたいため。自分が幼少期に自然と触れ合って過ごしたのでこの環境を次世代にも残したいと思った。 ・自己PRをして →人間関係の調整である。 ・趣味はなに? →○○○○である。
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
1回目は中堅どころの職員2人。 2回目は幹部クラスが2人部屋におり、3人が後方でパソコンを打っていた。
会場到着から選考終了までの流れ
会場に着くと待機室に案内される。そこから順番に(到着順ではない)声掛けされ1回目の面接が始まる。お昼を挟み、2回目の面接が始まり、終わり次第解散する。
質問内容
1回目の面接 ・志望動機は? →自然と共生していく日本にしたいため。 ・子どもの頃は自然とふれあったのか? →田舎に住んでおり、そういう状況だった。 ・サークルで苦労したことは? →意見の対立を解消したこと。 ・採用後にやってみたい仕事は? →秘書課での人事に関する業務。ESに書いた長所を活かせるから。 2回目の面接 ・...
26年卒|本選考
エントリーシート/本選考
環境省を志望する理由
日本を、自然と共生していく国にしたいため。子どもの頃に山林で暮らしていたので自然を身近に感じた。
自己PR
物事や課題を詳細に分析する性格である。採用後も国内の課題を分析し、解決に導く所存である。
自らの長所と短所
長所は、人間関係の調整である。短所は、先延ばしにしてしまう癖である。
26年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
専門、基礎能力、一般論文
各科目の問題数と制限時間
専門:40題(3時間) 基礎能力:30題(1時間50分) 一般論文:1題(1時間)
対策方法
公務員予備校の問題集を、繰り返し解いた。内容は変わらないので市販の問題集を買うことはしなかった。一般論文は、分野を問わず書いて予備校の講師に添削をしてもらった。
26年卒|本選考
エントリーシート(ES)/本選考
これまで最も力を入れて取り組んだことやその成果①
最も力を入れて取り組んだことは、探求心を持って積極的に勉学に励んだことです。私は、地域住民による自然環境保全活動について学びたいと考えて大学に入学し、○○学などの○○学の分野に加えて、地域活性化等にかかわる○○学の分野からも幅広く学びました。また、多角的な視点を得るため他大学の講義も受講したほか、活動の現場を知るためにボラ...
これまで最も力を入れて取り組んだことやその成果②
予備校のアルバイトにおいて、生徒・保護者・同僚との信頼関係の構築に力を入れて取り組みました。生徒に対しては、それぞれの個性や性格に合わせた接し方をするように心がけていました。例えば、精神的に不安定な生徒の場合、そのときの様子を見て、勉強の意欲が下がらないように励ましの言葉をかけながら指導にあたりました。また、保護者を交えた...
環境省を志望する理由
志望理由は2つあります。第一に、地域住民の生活を考慮しながら自然環境の保全にかかわりたいと考えたからです。自然環境を保全には、地域住民の協力が必要不可です。日本の国立公園は地域制公園であることから、環境省の職員として地域住民と一緒に自然環境を保全することができる点に惹かれました。第二に、政策の立案において、学術的な知見やグ...
25年卒|本選考
エントリーシート(ES)/本選考
志望動機
世の中のあらゆる主体が、環境に配慮して持続可能な活動を行う社会を作りたい。近所の川や草むらで生物の採集をするのが好きだったが、開発によって、そうした場所が失われていくのを見て悲しい思いをした。その際、子ども心ながらに身近な自然環境が残ってほしい、将来に残したいと感じた。その後大学生になって環境保全のボランティアに参加したと...
これまでの人生で、あなたが一回り成長できたなと感じること
あきらめずにやるべき職務に取り組む粘り強さ、コミュニケーションや基礎を疎かにしないことの必要性を強く認識できた。 インターンで広告に使用する画像を作成する機会があったが、よりおしゃれなものを作りたいという気持ちが前に出すぎてしまい、必要な分析をあまりしないまま細かいデザインに力を入れてしまっていた。そのせいもあって上長から...
あなたが関心のある日本経済・社会の課題(専門分野・環境分野以外)について挙げるとともに、それらの課題について、国家公務員としてどのような解決策が考えられるか述べて下さい。
都市における孤立・孤独の問題を挙げる。自分自身、都内の集合住宅に住んで他者との関わりの薄さを感じるためである。都市では、その地域にバックグラウンドを持たない人の流入や独身の高齢者増加によって社会から孤立している人が増えている。そしてそれは、災害など緊急時の相互扶助弱体化、孤独死の増加といった重大な問題を招く。個別の地域にお...
24年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
総合論文試験、基礎能力試験、企画提案試験、政策課題討議、人物試験
各科目の問題数と制限時間
総合論文試験:2題、4h 基礎能力試験:選択式で56問、2h+1.5h 企画提案試験:1題、考案時間2h+説明1h 政策課題討議:1題、1.5h 人物試験:15mほど
対策方法
ひたすら過去問を解くこと。
24年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
室長補佐、室長
会場到着から選考終了までの流れ
・待合室にて、各学生にメールが届き、メールに従って面接室に向かう形(初日と同様) ・うち2回はメンター面談で、うち3回の面接は質問に答える形の面接。流れは二日目と同様。 ・最後の面接は、人事部の部長の方との最終面接であった。質問形式は他のものと同様であったが、1人書記の方も同席していた(室長補佐の方)。
質問内容
・志望動機 ・入ってどんな政策に携わりたいか ・なぜその政策が重要か ・他の省庁でなくこの省庁でやりたいことは何か ・自分であればどういった政策を打ちたいか ・その政策に対する質疑 ・学校でどんな研究を行っているか ・研究と環境省との関連性
24年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
室長補佐、企画官、課長補佐、参事官補佐、室長
会場到着から選考終了までの流れ
・待合室にて、各学生にメールが届き、メールに従って面接室に向かう形(初日と同様) ・うち2回はメンター面談。アイスブレイクを行った後、業務説明や1日の振り返り、業務説明に対し自分が感じたこと、逆質問といった流れ(初日と同様)。 ・うち4回の面接は、質問に答える形の面接であった。アイスブレイクの後、終始質問に答える形であった...
質問内容
・志望動機 ・入ってどんな政策に携わりたいか ・なぜその政策が重要か ・他の省庁でなくこの省庁でやりたいことは何か ・自分であればどういった政策を打ちたいか ・その政策に対する質疑 ・学校でどんな研究を行っているか ・研究と環境省との関連性
24年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
室長補佐、係員
会場到着から選考終了までの流れ
・待合室にて、各学生にメールが届き、メールに従って面接室に向かう形 ・はじめの面接及び最後の面接は、メンターとして二日目三日目も面倒を見ていただいた(室長補佐の方)。アイスブレイクを行った後、業務説明や1日の振り返り、業務説明に対し自分が感じたこと、逆質問といった流れ。 ・うち2回の面接は、業務理解を深めることも目的とした...
質問内容
主に、志望度を測る面接についてを記載する。 ・志望動機 ・他の官庁や民間でなぜできないか ・入ってどんな政策に携わりたいか ・なぜその政策が重要か ・自分であればどういった政策を打ちたいか ・その政策に対する質疑 ・学校でどんな研究を行っているか ・行っている研究について、研究意義や結論が得られるか(学会の受け答えにも近かった)
24年卒|本選考
エントリーシート/本選考
研究概要
素材産業は日本の産業部門における CO2 排出量の約 60%を占めており、環境負荷の 少ない生産プロセスへの転換が急務の課題となっています。一方で、環境効率の観点か ら材料を高機能化させて、材料の使用量減少・高寿命化させることも重要であり、材料 の高機能性を勘案した環境負荷の定量評価モデルを作ることを目指しています。 材料...
学生時代の経験・印象深かったこと
私が学生時代に最も力を入れたことは、大学4年次の研究活動の中にあります。研究活動を進める上で、大きく2点課題が 存在しました。1つは、研究を進めるために、金属材料の「機能」を数式化するプロセスが必要となりましたが、先行研究の 中に類似の研究がなく、一時研究の方向性の変更を考慮する必要が生じたことです。この課題に対しては、も...
趣味・特技
ギター、ランニング(一つのことに集中して取り組むのが好きです。)
24年卒|インターン
エントリーシート(ES)/インターンシップ選考
インターンシップの志望動機を教えてください
環境省の総合職事務系インターンシップを志望する動機は以下の3点です。 第一に、大学で環境政策を学んでいるため、環境省の仕事内容に強い関心があります。実際の政策立案の場を見学できれば、学んできたことの理解がさらに深まると考えています。 第二に、行政機関の中でも環境省は最先端の課題に日々取り組んでおり、働く職員の使命感ややりが...
24年卒|説明会
セミナー
イベント詳細
環境省の歩み、本省の部局、本省以外の組織、働き方改革、テレワーク
24年卒|インターン
エントリーシート(ES)/インターンシップ選考
インターンシップの志望動機を教えてください
私は環境省のインターンシップを志望する動機として、環境保護と持続可能な社会への貢献を追求したいという野望があるからです。環境は私たちの未来を形作り、次世代に引き継がれるものです。環境省でのインターンシップ経験を通じて、現代の課題に対する政策や取り組みを理解し、環境問題への対策に参加できるスキルを身につけたいと思います。また...
24年卒|説明会
セミナー
イベント詳細
若手の職員の方(2-3年目)が2名、学生数名の座談会。 それぞれから5-10分程度業務内容の説明があり、その後質問時間。 ・なぜ環境省を選んだのか ・職場の雰囲気 ・官庁訪問の対策 などについての話を聞いた。 座談会ではあるが、学生側にはマイク・カメラオフの人もいた。その場合にはチャット上で質問をし、職員の方が口頭で答える...
23年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
その他の内定先と比較して残業時間と業務内容が気になった。
採用人数・倍率
不明
内定者の採用大学・学歴
不明
23年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
役職などは不明。40〜50歳程度と思われる女性職員1人と男性職員2人だった。
会場到着から選考終了までの流れ
集合時間に受付を行い、性格検査や必要書類の提出を行った後に面接を行った。その集合時間での1番最後の順番だったため、最初の人から1時間半程度待った。面接後は各自解散した。
質問内容
基本的には面接カードに基づいた質問をされる。 志望動機、学生時代に力を入れたこと、専攻分野の説明やその選考理由、長所、ストレス耐性、サークルでの役割 面接カードに記入した内容の言葉の意味や表現の背景等のような深堀が多くされた。
23年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
調査官などの幹部の職員
会場到着から選考終了までの流れ
お昼を挟んで、許可がなければ入れないような部屋に集められ、1人ずつ呼ばれて終了後そのまま解散
質問内容
基本は面接カードに沿って質問される。 アイスブレイク、志望動機、学生時代に力を入れたこと、趣味や特技について、併願状況、環境省のイメージ、学部やゼミを選んだ理由、事務職だが大丈夫か、ストレス耐性、自己PR、地方での勤務は大丈夫か
23年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
年次30年くらいの職員
会場到着から選考終了までの流れ
1回目から1時間半ほど待って1回目と同じ形式で呼ばれる。
質問内容
基本は面接カードに沿って質問される。 アイスブレイク、志望動機、趣味や特技について、併願状況、ストレス耐性、自己PR、コロナでどんな影響があったか、事務仕事ばかりだが大丈夫か、説明会の参加状況、初対面の人に対しての対応
23年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
年次は10〜20くらい
会場到着から選考終了までの流れ
5人程ずつ別室に呼ばれ、入れ替え制
質問内容
基本は面接カードに沿って質問される。 アイスブレイク、志望動機、学生時代に力を入れたこと、趣味や特技について、併願状況、環境省のイメージ、学部やゼミを選んだ理由、最近の気になるニュース、ストレス耐性、自己PR
23年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
1.基礎能力試験 2.専門試験 3.教養論文
各科目の問題数と制限時間
1.40問 140分 2.40問 180分 3.60分
対策方法
予備校に通って対策を行った。 基本的には予備校に通うが中には教材を購入し、独学で臨む人もいる。
23年卒|インターン
エントリーシート(ES)/インターンシップ選考
インターンシップに応募した理由
行政機関は国家の中枢にあり、社会が直面する諸問題の解決に向けて様々な政策を立案し、国民に反映できることを魅力に感じております。私は将来省庁で働くことを志望しており、政策立案の過程を現場で学ぶことで、将来のキャリアの参考になると考えております。本インターンシップを経験することによって、課題設定から政策立案・決定までの過程を辿...
現在学んでいること及び省庁希望理由
現在、◯◯で◯◯を通したまちづくりに関する政策立案・提言を目標に活動しております。日本には各地域に◯◯が点在しており、それらの利活用を通してSDGsの実践にもつながりうると考えております。本◯◯によって、◯◯の利活用を担うアクターの「生の声」や、アクターとどのような関係を築いていくべきなのかを学んでいきたいと考えております...
22年卒|本選考
エントリーシート(ES)/本選考
研究概要
1.私は、物心ついた頃から◯◯が大好きで、◯◯型のロボットを作り、世の中のお役に立ちたいと思いました。 2.◯◯の内部調査や洪水現場の上空からの要救助者探索などに利用されています。 3.◯◯で作れる割合が多くなるため安く作れ、自然への負担軽減にもつながります。
学生時代の経験・印象深かったこと
1.大学院に外部から入学し、研究室に受け入れられるために大変苦労しましたが、半年ほどで受け入れられました。 2.大学4年間、◯◯部で◯◯として奮闘しました(創部◯年、部員40人以上の大所帯)。 3.アルバイト先の後輩講師をはじめ「ファッションセンスがださい」と散々言われ、洗礼を受けたことです。
印象に残っている説明会とその理由
地球温暖化などが進行し、我々にとって当たり前の生活環境を守ることの難しさをしみじみと感じました
21年卒|説明会
セミナー
イベント詳細
入省15~20年目の職員の方による1時間程度の説明会でした。環境省の仕事について概要を説明した後、理工系の職員のキャリアパスについての説明がありました。
21年卒|インターン
エントリーシート/インターンシップ選考
このインターンコースを第一志望とした理由(200字)
重要課題である温暖化対策においてナッジを活用することに興味があるためです。私は大学で社会心理学を学んでおり、人々の行動変容を強制ではなく、いわば「その気にさせる」ことで促進するナッジに関心を持っています。温暖化対策において、一人一人の「地球に優しい」行動を促すことは重要であるため、そうした中でいかにナッジを活用できるのかと...
各質問項目で注意した点
簡潔に書くこと。なぜそのコースを選んだのか明確に示すこと。
21年卒|インターン
インターンシップ選考
実施日程
2019年9月12日
実施場所
環境省
インターンの形式
課題解決型グループワーク
21年卒|インターン
エントリーシート/インターンシップ選考
環境省のインターンシップを志望する理由を教えてください。
我が国に存在する環境という資源をどのように守っていくかを学びたいと考えて、志望させていただきました。私は幼い頃に山々や木々に囲まれて育ちました。環境は子ども達への教育に繋がる上に、大人になってからも環境を通じて子どもや地域の人々との対話が生まれると考えています。そのような環境を守りたいと考え、志望しました。
学生時代に何を学んできましたか。
私は、1年次に導入演習というゼミで環境問題に関しての討論を行なってきました。ゼミ内では、教授からのフィードバックを得た後に、同期に働きかけてより良い研究が出来るように授業時間外も討論し、他の行政についての講義で得た知識を転用して自分の学びを共有しました。
各質問項目で注意した点
組織の中での動きより、学んできたことは何かや環境省への興味をアピールした。
21年卒|インターン
インターンシップ選考
実施日程
2019年9月中旬
実施場所
霞ヶ関
インターンの形式
課題解決型グループワーク

