27年卒 技術
技術
No.501949 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月、9月 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社および発電所 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 全体で10〜15名程度(現場社員から人事まで) |
| 参加学生数 | 15〜20名程度 |
| 参加学生の属性 | 全国から集まった理系学生(電気・機械系の専攻が中心) |
| 交通費補助の有無 | 会社既定の額が支給される |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
実際の火力発電所における保守・運用業務の疑似体験や、トラブルシューティングを想定したグループワークを行いました。具体的には、再エネ導入量の増加に伴う需給調整の難しさを学んだ上で、設備の巡視点検のシミュレーションや、経年化した設備の「更新か延命か」を判断する保全計画の立案ワークに取り組みました。...
ワークの具体的な手順
まず座学で電力業界の現状や中国地方特有の電力事情について講義を受けました。その後チームに分かれ、実際の発電所データや図面を用いたトラブル原因究明ワークを実施。最終日には、設定された課題に対してチームごとに最適と考える保守計画をまとめ、現場の管理職の方々に向けてプレゼンテーションを行いました。
インターンの感想・注意した点
現場で働く技術者の責任の重さと、出力の調整運転のシビアさを肌で感じることができ、参加して本当に良かったと感じています。注意した点としては、自分の持っている電気系の知識をただひけらかすのではなく、それが実際の巨大なプラント設備でどう応用されているのかを「学ぶ姿勢」を崩さないようにしました。また、...
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は現場の若手から中堅社員の方がメンターとして各班についてくださり、疑問点があればすぐに質問できる環境でした。座談会では、キャリアプランやフレックス制度を活用した資格勉強のお話など、踏み込んだ内容も気さくに教えていただけました。学生間も、電気・機械系の専門知識を持つ人が多かったため、ワー...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
大手インフラ企業ということで、良くも悪くも保守的で、業務内容もトップダウンで決められたことを着実にこなすという固いイメージがありました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
良い意味でイメージが覆りました。若手の意見を取り入れるための社内ツールが導入されているなど、ボトムアップの風土があり、自ら変革や挑戦を起こそうとする熱意を持った社員の方が多いと感じました。また、業務範囲も細分化されすぎず、若手のうちからプラント全体を見渡せる環境がある点が非常に魅力的でした。
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