27年卒 総合職
総合職
No.524462 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 12月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社オフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 10名程度 |
| 参加学生数 | 30名程度 |
| 参加学生の属性 | 東京一科早慶 |
| 交通費補助の有無 | 交通費は全額支給。遠方出身の宿泊者は自社のホテルに宿泊。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
新規事業の立案に取り組んだ。具体的には、エリアや条件を学生で定め、不動産開発の企画を行い、ターゲット設定や収益モデルを構築した。その上で、想定される投資額と収益を算出し、投資利回り(ROI)を計算した。最終的に、事業の実現性や収益性を踏まえてプレゼンテーションを行った。
ワークの具体的な手順
まずターゲット層や地域ニーズの分析を行い、どのような需要があるかを整理した。その上で、新規建設または既存物件のリノベーション候補を検討し、実際に物件見学を行うことで立地や周辺環境を確認した。最終的に、現地で得た情報も踏まえて最適な開発案を決定した。
インターンの感想・注意した点
発言量と発言の質の両方が常に評価されている環境であると感じた。また、事前に自宅で業界や投資について調べてくることが前提となっており、その上で投資利回りなどの数値的妥当性と、事業としてのクリエイティブさの両立が求められていた点が印象的であった。
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン期間中は、各チームに社員の方が1名ずつ付き、現地視察への同行や質問対応などのサポートをしてくださった。その後は、各チームで課題に取り組み、最終日には成果発表を行った。また、インターン終了後には参加者や社員の方々との打ち上げも開催され、交流を深める機会となった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
東京の中規模開発としては、都心部や主要駅周辺において、オフィスビルや商業施設などを適度な規模で開発し、既存の街並みと調和させながら都市の機能性や利便性を高めていく取り組みであると捉えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
資事業を非常に重視し、不動産開発と投資の両面から価値創出を行っている企業であるという理解が深まった。また、社員の方は非常に頭が良く、常に市場や顧客のニーズを的確に捉えながら意思決定を行っている印象を受けた。
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