27年卒 技術系総合職
技術系総合職
No.508845 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年10月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 企業オフィス(東京) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 15人程度、現場社員の方々 |
| 参加学生数 | 25人程度 |
| 参加学生の属性 | ほとんどが建築学生、他学科でも都市環境や土木など建築に近い分野の学部出身の学生だった |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
海外向け分譲マンションの企画提案に取り組んだ。ターゲットの暮らし方、求めるつながり、住戸の広さや間取り、街との関係、配棟やアプローチ、専有部・共用部に必要な空間や設備、物件の売りとなるポイントなどを検討した。単なる間取り提案ではなく、誰に対して、どのような暮らしを提供し、建築としてどう表現する...
ワークの具体的な手順
まず、対象物件の条件やターゲット像を整理し、どのような暮らしを実現するマンションにするかを考えた。次に、ターゲットが求める生活スタイルや街との関係を踏まえて、住戸計画、共用部、アプローチ、配棟、設備などの方向性を検討した。そのうえで、物件のコンセプトや売りとなるポイントを言語化し、計画・デザイ...
インターンの感想・注意した点
マンション開発では、建物単体のデザインだけでなく、ターゲットの暮らし方、街との関係、販売時の見え方、品質管理まで一貫して考える必要があると学んだ。特に、抽象的なコンセプトを住戸計画や共用部、動線、素材、設備といった具体的な建築要素に落とし込む点に難しさを感じた。ワークでは、ただ面白い案を出すの...
懇親会の有無と選考への影響
懇親会参加ももちろんだが、インターンの評価で次のマンション紹介のイベントに呼ばれるか否かが決まった。
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン中は、グループワークで参加学生と議論しながら企画提案を作成した。また、座談会やフィードバックを通じて、建築マネジメント部や商品企画系の社員から実務に関する話を聞く機会があった。社員の方からは、図面やコンセプトの考え方、品質管理、部署ごとの役割について具体的な説明があり、単なる会社説明...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、三菱地所グループの住宅デベロッパーとして、ブランド力があり、高品質なマンションをつくる会社という印象が強かった。一方で、具体的にどの部署がどの段階で関わり、技術系社員がどのように価値を出しているのかまでは明確に理解できていなかった。社員については、大手らしく落ち着いた人が多く、堅実で...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、高品質なマンションをつくる会社という印象がより具体化した。特に、コンセプトディスカッションから設計、品質管理、販売まで、複数部署が関わりながら暮らしの質を高めていく仕事だと理解した。社員は穏やかで誠実な人が多い一方で、顧客の暮らしやものづくりに対して非常に真面目に向き合っている印象だ...
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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