27年卒 企画営業職
企画営業職
No.537046 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年12月中旬~2026年1月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン、メディカルプラネックス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 4日 |
| 参加社員数 | 5人くらい |
| 参加学生数 | 20人程度 |
| 参加学生の属性 | 不明 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
「医療課題の解決」をテーマに、医療現場が抱える問題を整理し、テルモの製品や技術を活用してどのような解決策を提案できるかをグループで検討しました。座学だけでなく、メディカルプラネックスで医療機器を実際に体験する機会もあり、製品の特徴や医療現場での使われ方を理解したうえで提案を考えました。最後には...
ワークの具体的な手順
最初に医療機器業界やテルモの事業、企画営業職について理解を深めました。その後、医療現場が抱える課題をグループで整理し、誰がどのような点で困っているのかを明確にしました。医療機器の体験や社員から得た情報も参考にしながら解決策を検討し、実現可能性や期待できる効果まで整理しました。
インターンの感想・注意した点
医療機器の性能だけに注目するのではなく、患者や医療従事者が実際にどのように使用するのかを考えることを意識しました。また、医療に関する知識量には参加者間で差があったため、専門用語に頼らず、全員が理解できる状態で議論を進めることも心掛けました。
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生とは4日間のグループワークを通じて密に関わり、医療課題の整理から提案、発表まで協力して進めました。社員の方からは業務や製品についての説明を受けるほか、ワークに対するフィードバックもいただきました。企画営業職の社員から実際の医療現場との関わり方を聞くことで、仕事内容への理解を深めることが...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、テルモに対して高い技術力を持つ医療機器メーカーという印象が強く、営業職についても自社製品を病院へ紹介・販売する仕事というイメージを持っていました。また、命に関わる製品を扱うため、真面目で堅い雰囲気の社員が多い企業だと考えていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、営業が製品を販売するだけではなく、医療従事者の声を聞き、現場の課題を解決する役割を担っていることを理解しました。また、医療現場で得た情報を社内へ持ち帰り、他部門と連携することも重要だと分かりました。社員についても、責任感を持ちながら周囲と柔軟に協力する方が多いという印象に変わりました。
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