職種別の選考対策
年次:
27年卒 総合職
総合職
No.496673 本選考 / 2dayジョブの体験談
27年卒 総合職
総合職
27年卒
2dayジョブ
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本選考
大学非公開 | 文系
2025年8月中旬
2dayジョブ
2025年8月中旬
| 会場 | 企業オフィス(関西) |
|---|---|
| 試験時間 | 7時間ずつ |
| 社員の人数 | 2人 |
| 学生の人数 | 50人程 |
| 結果通知時期 | 2〜3日以内 |
| 結果通知方法 | 電話で |
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、当日の流れや評価観点についての説明があった。その後、アイリスオーヤマの会社説明が行われ、グループに分かれてワークが開始された。グループワークは約5時間にわたり課題に取り組み、途中で進捗確認や社員との質疑応答の時間も設けられた。最後に各グループがプレゼンを行い、社員からのフィードバッ...
ジョブで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
炊飯器の新規構造立案をテーマに、BtoC向けかBtoB向けかのターゲット設定から検討を行った。加えて、価格設定や新規機能の提案、競合との差別化ポイントまでをグループで議論し、最終的にPowerPoint資料にまとめて発表した。
ワークの具体的な手順
炊飯器に関する社会課題や日常生活での不便さを洗い出し、どの課題を解決するかを議論した。特にアイリスオーヤマが掲げる「ユーザーイン発想」を意識し、常に利用者の視点に立ってニーズを具体化した。その上で新規構造案を複数検討し、実現可能性や価格設定も踏まえて案を絞り込み、資料作成と発表準備を行った。
雰囲気
全体として、活発に意見が飛び交う前向きな雰囲気だった。社員の方も各グループを回りながら適度にアドバイスをくださり、緊張感はありつつも挑戦を後押しする空気があった。議論ではユーザー視点を重視する姿勢が一貫して求められ、主体性と論理性の両方が試される場であった。
注意した点・感想
常にユーザー視点を意識し、独りよがりなアイデアにならないよう心掛けた。また、意見が対立した際も否定から入らず、一度受け止めた上で議論を深めることを意識した。限られた時間の中で結論を出す難しさを実感するとともに、企業が求める「ユーザーイン発想」の重要性を学ぶ機会となった。
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