27年卒 事務職
事務職
No.506388 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 自宅 |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 1チーム4人 |
| 参加学生数 | 30名程度 |
| 参加学生の属性 | MARCHから早慶が多め |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
旭化成の歴史を学んだ後に「イノベーション=新結合」というテーマから製品を新しく作るワークに臨んだ。シーズ、ニーズ、デザイン思考の3つの観点を大事にしており、それを踏まえて4人のチームで1日で商品企画から最後の発表までを行った。
ワークの具体的な手順
まず旭化成の多様な事業領域と挑戦の歴史を講義形式で学び、イノベーションの本質が既存要素の「新結合」にあるという共通認識を持つ。その後4人1組のチームに分かれ、1日で新製品を企画するワークに取り組む。手順としては、まず旭化成が持つ技術的な強みである「シーズ」を整理し、次に社会や顧客が抱える不完全...
インターンの感想・注意した点
チーム内では、意見が対立した際も安易な妥協をせず、デザイン思考の原則に立ち返って顧客の真の課題を追求することに注力した。また、事務系職種として、技術的な視点に偏りがちな議論を市場性の観点から補完し、実現可能な企画へと着地させる役割を意識した。参加を通じて、多様な個性が結びつくことで新しい価値が...
参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
懇親会の有無と選考への影響
その後の座談会への優先案内をされた
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は、社員の方々から現場視点のフィードバックをいただき、事務系職種が技術をビジネスに昇華させる難しさと面白さを実感した。参加者同士も意欲が高く、人柄が良い人が多かった。座談会では、社員の方のキャリアパスや社風について率直なお話を伺うことができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、日本を代表する総合化学メーカーとして非常に堅実で、事務系職種は主にバックオフィスで技術職を支える守りの役割が強いというイメージを持っていた。また、歴史ある大企業であるため、若手のうちから大きな裁量を持って新しいことに挑戦する機会は少なく、年功序列の風土が根強いのではないかと想像していた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
ワークを通じて事務系職種も非常にアグレッシブに価値創造へ関与している姿にイメージが大きく変わった。社員の方々は誠実であるだけでなく、現状に満足せず変化を楽しむ挑戦の姿勢に溢れていた。特に海外に強みを持つグローバルな会社だと知ることができた。
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