こんにちは、ワンキャリ編集部です。
今回は、NTT DATAのSE・コンサル・営業コースの選考対策のポイントをまとめてお伝えします。ESからWebテスト、面接までそれぞれのポイントを解説するので、選考前にぜひ一読ください。
<目次> ●NTT DATAの概要 ・NTT DATAの基本情報 ・NTT DATAの事業内容 ・NTT DATAの強み・特徴 ●NTT DATAの社風 ●NTT DATAの選考フロー ・エントリーシート(ES) ・WEBテスト(SPI・TAL) ・動画面接 ・インターンシップ ・エントリーシート(ES) ・最終面接 ●NTT DATAの選考で求められる人物像 ・自ら学び、新たな価値を創る意欲を持てる人 ・多様な仲間と協働しながら成果を生み出せる人 ・変化を前向きに楽しみ、挑戦し続けられる人 ●おわりに
NTT DATAの概要
NTTデータは、システム開発を手がける国内最大手のSIer(システムインテグレーター)です。
ここでは、基本情報から事業内容、強みや特徴までを順に見ていき、まずは会社の全体像をつかんでいきましょう。
NTT DATAの基本情報
株式会社NTTデータグループは、1988年5月に設立されたIT・ビジネスサービス企業で、本社は東京都江東区豊洲にあります。
2023年7月に持株会社体制へ移行し、現在は持株会社である株式会社NTTデータグループのもと、国内事業会社の株式会社NTTデータや海外事業を統括する株式会社NTT DATA, Inc.などが事業を展開しています。
グループでは世界70以上の国・地域でサービスを提供しており、連結従業員数は約19万8,000人です(2025年3月末時点)。(※1、2)
官公庁や自治体、金融機関、民間企業などに向けて、社会や企業活動を支える情報システムとITサービスを幅広く提供している点が特徴です。
NTT DATAの事業内容
NTT DATAは、2023年7月以降、持株会社、国内事業会社、海外事業会社を中心とする体制で事業を展開しています。国内では、公共・社会基盤、金融、法人、テクノロジーコンサルティング&ソリューションなどの分野を手がけています。
公共・社会基盤分野では、官公庁や自治体、医療などを支える情報システムを提供しています。金融分野では、銀行や保険などの金融機関向けシステムや決済サービスを手がけています。
さらに、製造、流通、小売、サービス業などに向けたソリューションを提供するとともに、世界70以上の国・地域でグローバルに事業を展開しています。(※2)
NTT DATAの強み・特徴
NTT DATAの強みは、コンサルティングからシステム構築、運用までを一貫して提供できる点にあります。官公庁・自治体や金融機関をはじめ、幅広い業種の情報システムを長年にわたって手がけてきた実績があります。
世界70以上の国・地域に広がる事業基盤も大きな特徴です。金融・決済をはじめ、人々の暮らしや企業活動に関係するさまざまな情報システムを支えています。(※2)
(※1)NTT DATA「NTT DATA Group Corporate Profile」
(※2)NTT DATA「企業情報」
※注釈のない記載は、選考対策ページ(下記)の情報をもとにしています
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