こんにちは、ワンキャリ編集部です。
今回は時価総額で日本のトップを独走し、毎年就活生から絶大な人気を誇っているトヨタ自動車の本選考・インターン選考のポイントをお伝えします。選考前の対策にぜひご一読ください。
<目次> ●トヨタ自動車の概要 ・トヨタ自動車の基本情報 ・トヨタ自動車の事業内容 ・トヨタ自動車の強み・特徴 ●トヨタ自動車の社風 ●トヨタ自動車(技術職)のインターン選考のフロー ・エントリーシート(ES) ・Webテスト(SPI形式) ・インターンシップ ●トヨタ自動車(事務職)のインターン選考のフロー ・エントリーシート(ES) ・Webテスト(SPI形式) ・個人面接 ・インターンシップ ●トヨタ自動車(技術職)の本選考のフロー ・説明会 ・エントリーシート(ES) ・リクルーター面談 ・マッチング面談 ●トヨタ自動車(事務職)の本選考のフロー ・エントリーシート(ES) ・Webテスト(玉手箱形式) ・1次面接 ・2次面接 ・最終面接 ●トヨタ自動車の選考で求められる人物像 ・チームで成果を出せる人 ・問題解決能力の高い人 ・志望度の高さを示せる人 ●おわりに
トヨタ自動車の概要
トヨタ自動車は、日本を代表する自動車メーカーのひとつであり、世界各地で自動車の生産・販売を展開しています。ここでは、基本情報から事業内容、強みや特徴までを順に見ていきましょう。
トヨタ自動車の基本情報
トヨタ自動車株式会社は、1937年8月に創立された日本の自動車メーカーです。本社は愛知県豊田市にあり、北米、中南米、欧州、アフリカ、アジア・中東など、世界各地に生産・販売の事業基盤を展開しています。
従業員数は単体で7万3,133人、連結で39万927人(※1)です(2026年3月末時点)。また、トヨタ、レクサスに加え、ダイハツ、日野を含むグループの販売実績を毎月公表しており、世界有数の販売規模を持っています。
近年は、自動車メーカーからモビリティカンパニーへの変革を掲げ、コネクティッド、自動化、電動化などの技術開発を進めています。すべての人に移動の自由を提供し、より良いモビリティ社会の実現をめざしている点が特徴です。
(※1)参考:トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト「会社案内」
トヨタ自動車の事業内容
トヨタ自動車の事業は、自動車事業を中心に、金融事業やその他の事業で構成されています。このほか、モビリティカンパニーへの変革に向けて、移動に関する新しい技術やサービスの開発も進めています。
自動車事業では、乗用車から商用車まで幅広い車種を開発・生産し、世界各地で販売しています。また、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、バッテリーEV、燃料電池車など、多様な電動車の開発と普及に取り組んでいます。
金融事業では、トヨタファイナンシャルサービスを通じて、自動車ローンやリースを中心とする金融サービスを世界35以上の国・地域で提供しています。
さらに、コネクティッドや自動運転などの技術開発に加え、モビリティのテストコース「Toyota Woven City」で実証を進めるなど、次世代のモビリティに向けた取り組みを展開しています。
トヨタ自動車の強み・特徴
トヨタ自動車の特徴は、高い品質と生産性を追求するものづくりの仕組みにあります。「自働化」と「ジャスト・イン・タイム」を柱とするトヨタ生産方式や、常により良い方法を追求するカイゼンの考え方が、同社のものづくりの基盤となっています。
また、実際の現場に足を運び、自分の目で事実を確かめる「現地現物」も、トヨタが重視している仕事の進め方です。
幅広い車種と世界各地の生産・販売基盤に加え、地域ごとのエネルギー事情や顧客ニーズに応じて、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、バッテリーEV、燃料電池車などを提供する「マルチパスウェイ」の方針も、トヨタの特徴です。