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就活サイトトップ就活記事【27卒】ワンキャリア就活人気企業ランキング|業界別・...

【27卒】ワンキャリア就活人気企業ランキング|業界別・エリア別・文系理系・東大京大ランキング

2026年3月27日(金) | 364 views

2025年版就活人気企業ランキング(2027年卒)を一挙公開!

業界別ランキングやエリア別のランキング、文系・理系のランキング、さらには東大・京大の人気ランキングをご紹介します。

人気の理由に加え、就活の進め方や就活スケジュール、内定者の選考対策など、就活を進める上で必要な情報もまとめています。自分の行きたい企業を見つけるためにお役立てください。

<目次>
●【業界別】就活人気ランキング
●コンサル・シンクタンクの就活人気企業ランキング
●IT・通信の就活人気企業ランキング
●食品・飲料、消費財の就活人気企業ランキング
●インフラ・交通の就活人気企業ランキング
●小売、その他サービスの就活人気企業ランキング
●医療機器・医薬品、素材、化学の就活人気企業ランキング
●電機、精密機械、電子部品、重工、自動車の就活人気企業ランキング
●衣料品、その他メーカーの就活人気企業ランキング
●金融の就活人気企業ランキング
●公社・団体の就活人気企業ランキング
●広告・マスコミの就活人気企業ランキング
●商社の就活人気企業ランキング
●人材・教育の就活人気企業ランキング
●不動産・建設の就活人気企業ランキング
●【エリア別】就活人気ランキング
●関東(東京以外)の就活人気企業ランキング
●関西の就活人気企業ランキング
●東海の就活人気企業ランキング
●北海道・東北の就活人気企業ランキング
●北陸・甲信越の就活人気企業ランキング
●中国・四国の就活人気企業ランキング
●九州・沖縄の就活人気企業ランキング
●文系の就活人気企業ランキング
●理系の就活人気企業ランキング
●東大・京大の就活人気企業ランキング
●就活生に向けたアドバイス
 ・ランキングの活用法
 ・自分の志向に合った企業を選ぶポイント
 ・選考を突破するためにやるべきこと
●人気ランキングまとめ

【業界別】就活人気ランキング

各業界別の人気ランキングをこちらでまとめました。気になる業界があったら、ぜひチェックしてみてください。

調査概要
・調査名:ワンキャリア 就活人気企業ランキング【業界別編】(27卒本選考期速報)
・調査時期:2026年2月6日時点での実績値を参照
・調査対象:就活支援サービス「ワンキャリア」のユーザーで、2027年3月卒業見込みの大学3年生・大学院1年生
・調査方法:就活支援サービス「ワンキャリア」の企業ページ上の「お気に入り数」を基に集計
・有効回答者数:120,094名

コンサル・シンクタンクの就活人気企業ランキング


【1位】アクセンチュア

1位にはアクセンチュアがランクインしました。

アクセンチュアの事業の特徴・強み・社風や制度、先輩の声、選考のポイントをご紹介します。


事業の特徴・強み・社風や制度


アクセンチュアは、世界最大規模の総合コンサルティングファームです。

「ストラテジー & コンサルティング」「 テクノロジー」「オペレーションズ」「インダストリーX」「ソング」の5つの領域で幅広いサービスとソリューションを提供しています(※1)。

そんな同社の強みは、ITソリューションをスピード感を持って提供できる点です(選考対策ページより)。

(※1)参考:アクセンチュア「アクセンチュアについて」

詳細については、ワンキャリアや企業のホームページをご覧ください。

▼アクセンチュアの特徴について詳しく知りたい方はこちら
・アクセンチュア|合格の秘訣


インターンシップ・説明会に参加した先輩のクチコミ・評判


ここからは、アクセンチュアに内定した先輩の声を紹介します。

・外資系コンサルティングファームの中では珍しく家賃補助の支給もある。月3万円と決して多くはないが、住宅系の補助が一切ないBIG4等の他ファームと比較すると魅力の一つだといえるだろう。

・女性の社員比率50%を目指しているということもあり、もともとの応募母数が少ない女性の方が相対的に選考通過率は高くなっていると思われる。そのため、女性でコンサルタントになることを目指している学生は選考に積極的に参加するべきではないか。

・インターンシップ通過後の最終面接は人によって内容が異なり、ケース問題を課された場合はボーダーラインにいるそうだ。面接時間によって面接内容が異なるようで、30分の場合は人物面接のみ、1時間の場合は人物面接とケース面接が課されるそう。インターンシップやそれ以前の面接で不安が残る場合はケース対策も念入りに行っておくことをお勧めする。

※出典:アクセンチュア|2026年卒戦略コンサルタント職の合格の秘訣
▼アクセンチュアのクチコミについて詳しく知りたい方はこちら
・アクセンチュア|企業へのクチコミ評価


インターンシップ・本選考対策のポイント


アクセンチュアのインターンシップ・本選考を突破するには、以下が重要なポイントです。

  • 論理的思考力を示そう
  • 圧倒的な志望度の高さを示そう
  • チームで動ける協調性を示そう
▼選考のポイントについて詳しく知りたい方はこちら
・アクセンチュア|合格の秘訣


【2位】野村総合研究所

2位には野村総合研究所(以下、NRI)がランクインしました。

NRIの事業の特徴・強み・社風や制度、先輩の声、選考のポイントをご紹介します。


事業の特徴・強み・社風や制度


NRIは全体売上の5割を占める、金融ITソリューション事業に強みを持つSIerです(※2)。

そんな同社の魅力は、国内金融機関を支えるサービスの中核的存在として、クライアントの課題解決に貢献している点です。「金融ITソリューション」事業では、業界内で高いシェアを誇る金融システムを提供しています(※2)(選考対策ページより)。

(※2)参考:野村総合研究所「金融ITソリューションのミッション」

詳細については、ワンキャリアや企業のホームページをご覧ください。

▼野村総合研究所の特徴について詳しく知りたい方はこちら
・野村総合研究所|合格の秘訣


インターンシップ・説明会に参加した先輩のクチコミ・評判


ここからは、NRIに内定した先輩の声を紹介します。

・金融ITソリューション部門がしっかりと収益を上げていることで、経営コンサルタントは収益性を意識せず、クライアントに伴走できることが魅力の一つ。「ナビゲーション」×「ソリューション」を掲げるNRIならではなのではないか。

・1年目は2部署でローテーションをしていくよう。ただ、手を挙げれば自分の部署以外の案件にも携わることが可能であり、専門性を磨きつつ様々な案件にアサインされることで自身の成長を追求することができる。

・良くも悪くも「流動性が高くない」ことが特徴。長くクライアントと関係を築くことができる点、社内に知見を持った社員が必ず存在している点がメリットである反面、人材の固定化がされている点がデメリット。

※出典:野村総合研究所|2025年卒経営コンサルタントの合格の秘訣
▼野村総合研究所のクチコミについて詳しく知りたい方はこちら
・野村総合研究所|企業へのクチコミ評価


インターンシップ・本選考対策のポイント


NRIのインターンシップ・本選考を突破するには、以下が重要なポイントです。

  • 論理的思考力の高さを示せ
  • 圧倒的な志望度の高さを示せ
  • 他者と円滑にコミュニケーションを取れる力を示せ
▼選考のポイントについて詳しく知りたい方はこちら
・野村総合研究所|合格の秘訣


【3位】ベイカレント

3位にはベイカレントがランクインしました。

ベイカレントの事業の特徴・強み・社風や制度、先輩の声、選考のポイントをご紹介します。


事業の特徴・強み・社風や制度


ベイカレントはDX支援を軸に企業の経営課題の解決を行う日系総合コンサルティングファームです(※3)。

そんな同社の魅力として、コンサル業界において急成長中の企業であることが挙げられます。実際、24年期における売上収益は前期比23%増の939億円と、3年前の219%に拡大。(※4)同業界の年間平均成長率が3.5%程度であることを考えると(※5)、同社の成長率は驚異的と言えるでしょう。

(※3)参考:DIAMOND online「国内発コンサル『ベイカレント』爆速成長中!BIG4ら外資系にはない“3つの強み” 2023年5月12日」
(※4)参考:ベイカレント「財務・業績」
(※5)参考:船井総研 採用HP「【コンサル業界の未来】 コンサル業界の将来性について解説!」

詳細については、ワンキャリアや企業のホームページをご覧ください。

▼ベイカレントの特徴について詳しく知りたい方はこちら
・ベイカレント|合格の秘訣


インターンシップ・説明会に参加した先輩のクチコミ・評判


ここからは、ベイカレントに内定した先輩の声を紹介します。

・大学ごとに採用担当がいるようで、ある程度学歴も見ている印象を話から受けた。

・働き方に関しては、近年ホワイトになってきている印象を受けた。実際に、近年は残業をさせてもらえることも少なくなってきていると社員が言っていた。

・最終面接で内定を獲得できなかった原因としては「第一志望であること」を言い切ることができなかったからだと感じた。他社比較をしたうえで同社である理由は述べた一方、「他のコンサルのジョブも経験したい」と伝えてしまった時に面接官の反応が非常に悪くなったのを感じた。

※出典:ベイカレント|2026年卒コンサルタント職の合格の秘訣
▼ベイカレントのクチコミについて詳しく知りたい方はこちら
・ベイカレント|企業へのクチコミ評価


インターンシップ・本選考対策のポイント


ベイカレントのインターンシップ・本選考を突破するには、以下が重要なポイントです。

  • 圧倒的な志望度の高さを示そう
  • チームで働ける協調性を示そう
  • 高い論理的思考力を示そう
▼選考のポイントについて詳しく知りたい方はこちら
・ベイカレント|合格の秘訣


なお、4位以降は以下のようなランキングとなっています。

4位:アビームコンサルティング

5位:KPMGコンサルティング

6位:合同会社デロイト トーマツ/コンサルティング

7位:日本総合研究所

8位:PwCコンサルティング合同会社

9位:ボストン コンサルティング グループ

10位:Re-grit Partners (リグリットパートナーズ)

IT・通信の就活人気企業ランキング


【1位】サイバーエージェント

1位にはサイバーエージェントがランクインしました。

サイバーエージェントの事業の特徴・強み・社風や制度、先輩の声、選考のポイントをご紹介します。


事業の特徴・強み・社風や制度


サイバーエージェントは、「新しい力とインターネットで日本の閉塞感を打破する」をパーパスに掲げ(※6)、テクノロジーとクリエイティブの融合で世界に挑戦しています。

「ABEMA」を提供するメディア事業をはじめとして、インターネット広告やゲームなど、さまざまな事業を展開しています(※7)(※8)。

そんな同社の魅力は安定基盤を持っているにもかかわらず、さらなる成長を目指して挑戦的な取り組みを行っている点だといえるでしょう(選考対策ページより)。

(※6)参考:サイバーエージェント「パーパス」
(※7)参考:サイバーエージェント「メディア」
(※8)参考:サイバーエージェント「サービス」

詳細については、ワンキャリアや企業のホームページをご覧ください。

▼サイバーエージェントの特徴について詳しく知りたい方はこちら
・サイバーエージェント|合格の秘訣


インターンシップ・説明会に参加した先輩のクチコミ・評判


ここからは、サイバーエージェントに内定した先輩の声を紹介します。

・何回かインターンを開催しており、そのすべての内容が違うようだった。学生の志向性に合わせて案内しているようだ。例えば、広告に興味がある学生は広告系のインターンに招待されていた。

・サイバーエージェントは早期から選考を行っており、序盤の選考では選考のポイントも教えてくれるので、選考慣れするという意味でも受けた方が良い。ただし4次選考以降に進んで落ちてしまうと、これ以降サイバーエージェントの選考を受けられなくなるので注意が必要。

・インターン3日間で、2〜3テーマ例年行うよう。例えば、1日目が新規事業提案で、2日目以降広告提案を行うといった内容. 時間が厳しい分、上記の「素直さ」に加えて、アウトプットをどんどん出すことと、議論を早く進める一言を言えるかも優遇獲得の鍵になってくる。

※出典:サイバーエージェント|2026年卒ビジネスコースの合格の秘訣
▼サイバーエージェントのクチコミについて詳しく知りたい方はこちら
・サイバーエージェント|企業へのクチコミ評価


インターンシップ・本選考対策のポイント


サイバーエージェントのインターンシップ・本選考を突破するには、以下が重要なポイントです。

  • 志望度の高さをアピールしよう
  • 選考を通じて、「素直でいい人」をアピールしよう
  • 挑戦することを恐れない姿勢を示そう
▼選考のポイントについて詳しく知りたい方はこちら
・サイバーエージェント|合格の秘訣


【2位】NTT DATA(NTTデータグループ・NTTデータ・NTT DATA, Inc.)

2位にはNTT DATA(NTTデータグループ・NTTデータ・NTT DATA, Inc.)(以下、NTT DATA)がランクインしました。

NTT DATAの事業の特徴・強み・社風や制度、先輩の声、選考のポイントをご紹介します。


事業の特徴・強み・社風や制度


NTTデータは、グループビジョンに「Trusted Global Innovator」を掲げ(※9)、国内外問わず顧客から信頼されるパートナーになることで以降も成長を続けていくことができる企業です。

そんな同社は、2000年代から海外事業の積極的買収を進めていることに加え、2022年10月には、NTTグループの海外事業をまとめている『NTT Limited.』を吸収したことにより、大幅な売上増を実現しました(※10)。

2004年には100億円にも満たなかった海外売上高は(※11)、2023年には2.64兆円に上り、海外売上高比率が60%を超えている点からも(※12)、積極的に海外へビジネスフィールドを広げていることがうかがえます。

(※9)参考:NTT DATA「Keyword キーワードで知るNTTデータ」
(※10)参考:ZDNET「NTTデータが国内最大のIT企業に--海外売上高急増」
(※11)参考:NTT DATA「統合レポート 2023 P.15」
(※12)参考:NTT DATA「統合レポート 2024 P.96」

詳細については、ワンキャリアや企業のホームページをご覧ください。

▼NTT DATA(NTTデータグループ・NTTデータ・NTT DATA, Inc.)の特徴について詳しく知りたい方はこちら
・NTT DATA(NTTデータグループ・NTTデータ・NTT DATA, Inc.)|合格の秘訣


インターンシップ・説明会に参加した先輩のクチコミ・評判


ここからは、NTT DATAに内定した先輩の声を紹介します。

・NTTデータの初期配属は「公共」「法人」「金融」の3種類で、1つの部門に配属されると基本的には部門間の異動はないようだ。そのため、異動を将来的に考えている人は確認する必要がある。

・「管理職でも英語ができない人がいる」という社員の声もあり、英語を話せる学生の採用に力を入れていると考えられる。そのため海外経験や英語力をアピールすると良いだろう。
実際にTOEICの点数の高さを褒められ、英会話についても力を入れていると話したところ反応が非常に良かった。

・元来年功序列が強い会社であるため、ベンチャー企業のような完全実力主義性ではないことは認識しておいた方が良いだろう。しかし、自分で取り組みたいと発信することができれば、挑戦させてもらえる機会は多い。

※出典:NTT DATA|2026年卒SE・コンサル・営業コースの合格の秘訣
▼NTT DATAのクチコミについて詳しく知りたい方はこちら
・NTT DATA|企業へのクチコミ評価


インターンシップ・本選考対策のポイント


NTT DATAのインターンシップ・本選考を突破するには、以下が重要なポイントです。

  • 業界・企業・キャリアなど、さまざまな観点から志望動機を明確にしよう
  • 過去のプロジェクト事例など、NTTデータに対する理解を深めよう
  • チームで協力できる協調性をアピールしよう
▼選考のポイントについて詳しく知りたい方はこちら
・NTT DATA(NTTデータグループ・NTTデータ・NTT DATA, Inc.)|合格の秘訣


【3位】楽天グループ

3位には楽天グループがランクインしました。

楽天グループの事業の特徴・強み・社風や制度、先輩の声、選考のポイントをご紹介します。


事業の特徴・強み・社風や制度


楽天グループは、「イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする」という思いのもと、「グローバル イノベーション カンパニー」であり続けることを目指し、さまざまなビジネスを展開しています。

「インターネットで人はモノを買わない」といわれていた1997年からインターネット・ショッピングモール「楽天市場」を開設。他社に先駆けたサービス展開で多くの顧客を確保してきました(※13)。

そんな同社の魅力は、「楽天エコシステム(経済圏)」を基盤に70以上ものサービスを提供し、世界約20億のユーザーが利用している点にあるといえます(※14)(選考対策ページより)。

(※13)参考:楽天グループ「楽天の歴史」
(※14)参考:楽天グループ「企業情報」

詳細については、ワンキャリアや企業のホームページをご覧ください。

▼楽天グループの特徴について詳しく知りたい方はこちら
・楽天グループ|合格の秘訣


インターンシップ・説明会に参加した先輩のクチコミ・評判


ここからは、楽天グループに内定した先輩の声を紹介します。

・面接では『楽天主義』がかなり意識されていた。事前に用意するエピソードはもちろん、面接中の受け答えにも活用することを意識しよう。

・「1次面接、2次面接、最終面接がそれぞれ100点満点で評価されており、平均が60点を超えれば合格である」旨を社員から聞いた。1次面接から全力で臨むことが望ましいだろう。

・最終面接前にはキャリア面談があるが、この時間はほとんど逆質問に使われた。自分の希望する部門の社員が来るとは限らないので、会社全体に関する質問を用意しておこう。

※出典:楽天グループ|2027年卒ビジネス職の合格の秘訣
▼楽天グループのクチコミについて詳しく知りたい方はこちら
・楽天グループ|企業へのクチコミ評価


インターンシップ・本選考対策のポイント


楽天グループのインターンシップ・本選考を突破するには、以下が重要なポイントです。

  • 苦しいことがあっても目標達成に貪欲になれるか
  • 事業に対する理解から志望度の高さをアピールしよう
  • 『楽天主義』への一致を各所で示そう
▼選考のポイントについて詳しく知りたい方はこちら
・楽天グループ|合格の秘訣


なお、4位以降は以下のようなランキングとなっています。

4位:Works Human Intelligence

5位:Sky

6位:Sansan

7位:伊藤忠テクノソリューションズ

8位:GMOインターネットグループ

9位:ソニーグローバルソリューションズ

10位:データアナリティクスラボ

食品・飲料、消費財の就活人気企業ランキング


【1位】キリンホールディングス

1位にはキリンホールディングスがランクインしました。

キリンホールディングスの事業の特徴・強み・社風や制度、先輩の声、選考のポイントをご紹介します。


事業の特徴・強み・社風や制度


飲料メーカー大手として『一番絞り』や『氷結』などのアルコール飲料で有名なキリン。そんな同社、実は飲料事業を手掛けているだけでなく、「医薬」「ヘルスサイエンス」事業も手掛けています(※15)。

そんな同社の魅力は、飲料事業とヘルスケア事業の両輪による安定性を実現している点であるといえるでしょう。

実際に、同社の売上収益において「飲料・ビール等」は全体の56%を占めていますが、「医薬事業」では22%となっており(※15)、売上構成比が1:1とまではいかないものの「飲料事業」と「医薬事業」の両輪でキリンという会社が成り立っており、バランスが良いことが伺えます(選考対策ページより)。

(※15)参考:キリン「品質保証」

詳細については、ワンキャリアや企業のホームページをご覧ください。

▼キリンホールディングスの特徴について詳しく知りたい方はこちら
・キリンホールディングス|合格の秘訣


インターンシップ・説明会に参加した先輩のクチコミ・評判


ここからは、キリンホールディングスに内定した先輩の声を紹介します。

・初期配属は基本的に地方の工場配属となる。

・自社の技術力や牽制力に関しては社員からも言及があり、自社に対する誇りを感じた。

・インターンでの工場見学を通して、「自分だったらどのように改善するか」を自ら考える姿勢が重要視される。

※出典:キリンホールディングス|2026年卒技術系エンジニアリングコースの合格の秘訣
▼キリンホールディングスのクチコミについて詳しく知りたい方はこちら
・キリンホールディングス|企業へのクチコミ評価


インターンシップ・本選考対策のポイント


キリンホールディングスのインターンシップ・本選考を突破するには、以下が重要なポイントです。

  • 「キリンが第1志望」と即答できる志望度の高さ
  • 主体的に物事に取り組む力を示せるか
  • 他者を積極的に巻き込める姿勢を示そう
▼選考のポイントについて詳しく知りたい方はこちら
・キリンホールディングス|合格の秘訣


【2位】資生堂

2位には資生堂がランクインしました。

資生堂の事業の特徴・強み・社風や制度、先輩の声、選考のポイントをご紹介します。


事業の特徴・強み・社風や制度


資生堂は1872年に創業し、約120の国と地域で事業を展開する化粧品会社です。日本・アジア発のビューティー企業売上順位では1位を、世界のビューティー企業売上順位では8位を記録(※16)。日本・アジアを中心に化粧品業界をけん引しています。

そんな同社の魅力は、名実ともに、グローバルビューティーカンパニーとして成長を続けている点にあるでしょう(選考対策ページより)。

(※16)参考:資生堂「Key Figures」

詳細については、ワンキャリアや企業のホームページをご覧ください。

▼資生堂の特徴について詳しく知りたい方はこちら
・資生堂|合格の秘訣


インターンシップ・説明会に参加した先輩のクチコミ・評判


ここからは、資生堂に内定した先輩の声を紹介します。

・インターンシップでは、1人10分程度社員からフィードバックがもらえる。全体の調整役を努めていた姿勢と、論理性と感性のバランスがいいと評価された。自分がどう見られているかを客観的に把握し、今後の選考でどう活かすかを意識すると良いだろう。

・筆記試験は1回の選考会につき30〜40名が参加し、2〜3日間実施。インターン参加者は約30名だったため、筆記でかなり絞り込まれていると考えられる。文字数制限はないが、枠いっぱいに論理的に記述し、余白も自由に活用する姿勢が評価につながった。余白も含め、与えられたスペースを活かしつつ、論理的に丁寧に書き上げることを意識しよう。

・インターンシップで、自分のグループの回答は非常に高い評価を得たが、次の選考に進めたのは6人中2人だった。グループワークの中心的存在だった2人が通過した印象であったため、グループワークの中で重要な役割に就いていることが重要だろう。

※出典:資生堂|2026年卒Brand Marketingの合格の秘訣
▼資生堂のクチコミについて詳しく知りたい方はこちら
・資生堂|企業へのクチコミ評価


インターンシップ・本選考対策のポイント


資生堂のインターンシップ・本選考を突破するには、以下が重要なポイントです。

  • 発信力と協調性が両立していることを示そう
  • 化粧品業界を徹底的に研究しよう
  • 様々なバックグラウンドの人と協働できることを示そう
▼選考のポイントについて詳しく知りたい方はこちら
・資生堂|合格の秘訣


【3位】サントリーホールディングス

3位にはサントリーホールディングスがランクインしました。

サントリーホールディングスの事業の特徴・強み・社風や制度、先輩の声、選考のポイントをご紹介します。


事業の特徴・強み・社風や制度


1899年、鳥井信治郎によって創業されたサントリー(※17)。

飲料業界の先頭をひた走る同社には、彼の口癖でもあった「やってみなはれ」の精神が今なお受け継がれているようです。(※18)実際、同社は現在も新たな市場を作り出す製品開発、世界首位を見つめる海外進出の2点において不断の挑戦を続けています(選考対策ページより)。

(※17)参考:サントリー「サントリー食品インターナショナルの歴史」
(※18)参考:サントリー「サントリー「やってみなはれ」の歴史」

詳細については、ワンキャリアや企業のホームページをご覧ください。

▼サントリーホールディングスの特徴について詳しく知りたい方はこちら
・サントリーホールディングス|合格の秘訣


インターンシップ・説明会に参加した先輩のクチコミ・評判


ここからは、サントリーホールディングスに内定した先輩の声を紹介します。

・面接の雰囲気は堅苦しすぎず、フランクな社員が多かった。ビジネスライクなコミュニケーションよりも、人肌を感じられるコミュニケーションが好まれる印象を受けた。

・「雰囲気が合っている」と伝えるだけでなく、「なぜそのように感じたのか」という理由も併せて説明できるようにしておくべきだ。

・最終面接では志望度をきちんと示すことが大切だと感じた。同業他社と比較して重要視されたポイントも「志望度」だった。

※出典:サントリーホールディングス|2026年卒ビジネス部門の合格の秘訣
▼サントリーホールディングスのクチコミについて詳しく知りたい方はこちら
・サントリーホールディングス|企業へのクチコミ評価


インターンシップ・本選考対策のポイント


サントリーホールディングスのインターンシップ・本選考を突破するには、以下が重要なポイントです。

  • 確固たる入社意思を伝えるための明確な志望理由を示そう
  • 「やってみなはれ」の実踐。新しいことに果敢に挑む挑戦心を示そう
  • 逆質問で企業理解度や志望度の高さを示そう
▼選考のポイントについて詳しく知りたい方はこちら
・サントリーホールディングス|合格の秘訣


なお、4位以降は以下のようなランキングとなっています。

4位:P&G Japan

5位:日清食品

6位:アサヒビール

7位:江崎グリコ

8位:ファンケル

9位:ロッテ

10位:味の素

インフラ・交通の就活人気企業ランキング

インフラ・交通の就活人気企業ランキング上位10社は以下の通りです。

1位:日本航空(JAL)

2位:全日本空輸(ANA)

3位:JR東日本(東日本旅客鉄道)

4位:JR東海(東海旅客鉄道)

5位:日本郵船

6位:商船三井

7位:川崎汽船

8位:中部電力グループ(中部電力、中部電力ミライズ、中部電力パワーグリッド)

9位:東京地下鉄

10位:伊藤忠ロジスティクス

小売、その他サービスの就活人気企業ランキング

小売、その他サービスの就活人気企業ランキング上位10社は以下の通りです。

1位:JTBグループ

2位:アイコニア・ホスピタリティ(旧:マイステイズ・ホテル・マネジメント)

3位:イオンリテール(イオングループ)

4位:学研ココファン

5位:チャーム・ケア・コーポレーション

6位:湘美会(湘南美容クリニック)

7位:エイチ・アイ・エス

8位:あさひ

9位:ジェイアール東海髙島屋

10位:リビングハウス

医療機器・医薬品、素材、化学の就活人気企業ランキング

医療機器・医薬品、素材、化学の就活人気企業ランキング上位10社は以下の通りです。

1位:旭化成

2位:テルモ

3位:東レ

4位:キヤノン電子

5位:ロート製薬

6位:日本製鉄

7位:積水化学工業

8位:中外製薬

9位:第一三共

10位:AGC

電機、精密機械、電子部品、重工、自動車の就活人気企業ランキング

電機、精密機械、電子部品、重工、自動車の就活人気企業ランキング上位10社は以下の通りです。

1位:ソニーグループ

2位:富士フイルム

3位:パナソニックグループ

4位:日立製作所

5位:キーエンス

6位:トヨタ自動車

7位:三菱電機

8位:リコー

9位:東芝グループ

10位:富士通

衣料品、その他メーカーの就活人気企業ランキング

衣料品、その他メーカーの就活人気企業ランキング上位10社は以下の通りです。

1位:ファーストリテイリング

2位:バンダイ/BANDAI SPIRITS

3位:バンダイナムコエンターテインメント

4位:アイグッズ

5位:ニトリ

6位:リンナイ

7位:TOTO

8位:任天堂

9位:JT(日本たばこ産業)

10位:タカラトミー

金融の就活人気企業ランキング

金融の就活人気企業ランキング上位10社は以下の通りです。

1位:三井住友銀行

2位:東京海上日動火災保険

3位:三菱UFJ信託銀行

4位:ジェーシービー(JCB)

5位:りそなグループ(りそな銀行、埼玉りそな銀行、りそなアセットマネジメント)

6位:三菱UFJ銀行

7位:三井住友信託銀行

8位:商工組合中央金庫

9位:DBJ(日本政策投資銀行)

10位:野村證券

公社・団体の就活人気企業ランキング

公社・団体の就活人気企業ランキング上位10社は以下の通りです。

1位:農林水産省

2位:JOGMEC(独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構)

3位:NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)

4位:JICA(独立行政法人 国際協力機構)

5位:公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)

6位:日本音楽著作権協会(JASRAC)

7位:JETRO(日本貿易振興機構)

8位:岐阜県警察本部

9位:外務省

10位:経済産業省

広告・マスコミの就活人気企業ランキング

広告・マスコミの就活人気企業ランキング上位10社は以下の通りです。

1位:博報堂

2位:電通

3位:TOPPAN

4位:ソニー・ミュージックエンタテインメント

5位:CARTA HOLDINGS(電通グループ)

6位:講談社

7位:ADKホールディングス

8位:読売新聞社

9位:電通デジタル

10位:ベクトル

商社の就活人気企業ランキング

商社の就活人気企業ランキング上位10社は以下の通りです。

1位:三菱商事

2位:丸紅

3位:住友商事

4位:伊藤忠商事

5位:三井物産

6位:岡谷鋼機

7位:豊田通商

8位:伊藤忠エネクス

9位:双日

10位:住友商事グローバルメタルズ

人材・教育の就活人気企業ランキング

人材・教育の就活人気企業ランキング上位10社は以下の通りです。

1位:ベネッセコーポレーション(Benesse Corporation)

2位:エン(旧:エン・ジャパン)

3位:パーソルキャリア

4位:三幸グループ

5位:AWARENESS

6位:クイック

7位:ジェイ エイ シー リクルートメント

8位:成基(成基学園/個別教育ゴールフリー/東進)

9位:ネオキャリア

10位:成学社

不動産・建設の就活人気企業ランキング

不動産・建設の就活人気企業ランキング上位10社は以下の通りです。

1位:三井不動産リアルティ(三井不動産リアルティグループ)

2位:オープンハウス

3位:三井不動産レジデンシャル

4位:三井不動産

5位:住友不動産

6位:森ビル

7位:東急不動産

8位:野村不動産

9位:三菱地所

10位:ヒューリック

【エリア別】就活人気ランキング

エリア別の人気ランキングをこちらでまとめました。希望するエリアがあったら、ぜひチェックしてみてください。

調査概要
・調査名:ワンキャリア 就活人気企業ランキング【エリア別編】(27卒本選考期速報)
・調査時期:2026年2月6日時点での実績値を参照
・調査対象:就活支援サービス「ワンキャリア」のユーザーで、2027年3月卒業見込みの大学3年生・大学院1年生
・調査方法:就活支援サービス「ワンキャリア」の企業ページ上の「お気に入り数」を基に集計
・有効回答者数:120,094名

関東(東京以外)の就活人気企業ランキング


【1位】ファンケル

1位にはファンケルがランクインしました。

ファンケルの事業の特徴・強み・社風や制度、先輩の声、選考のポイントをご紹介します。


事業の特徴・強み・社風や制度


ファンケルは1981年に創業した、無添加化粧品に強みを持つメーカーです(※19)。

創業前の1970年代、国内では化粧品公害が社会的に問題となり、これを解決したいと始まった研究・開発への思いは、今のファンケルにも強く残っています(※20)。

そんな同社の特徴は、顧客の不安/不満/不便を解消し続けている点でしょう。実際、 グループ理念に「正義感を持って世の中の『不』を解消しよう」を掲げ(※21)、世の中の「不」を解消できるような商品・サービスを提供し続けています(選考対策ページより)。

(※19)参考:ファンケル「沿革」
(※20)参考:ファンケル「研究理念」
(※21)参考:ファンケル「ファンケルグループの理念」

詳細については、ワンキャリアや企業のホームページをご覧ください。

▼ファンケルの特徴について詳しく知りたい方はこちら
・ファンケル|合格の秘訣


インターンシップ・説明会に参加した先輩のクチコミ・評判


ここからは、ファンケルに内定した先輩の声を紹介します。

・会社の理念が浸透しており、社員一人ひとりがそれを体現しようとする姿勢が魅力的であると感じた。誠実な人が多い印象である。

・生産時におけるCO2の排出量を削減するなど、環境に配慮している点は魅力的だろう。

・大企業でありながら一つひとつの顧客の製品に対する声を真摯に受け止め、改善している点は魅力的といえるのではないか。

※出典:ファンケル|2025年卒研究職の合格の秘訣
▼ファンケルのクチコミについて詳しく知りたい方はこちら
・ファンケル|企業へのクチコミ評価


インターンシップ・本選考対策のポイント


ファンケルのインターンシップ・本選考を突破するには、以下が重要なポイントです。

  • ファンケルの商品を実際に使ってみよう
  • 求める人物像:周囲と協働できる人物
  • 熱意や粘り強さを示そう
▼選考のポイントについて詳しく知りたい方はこちら
・ファンケル|合格の秘訣


【2位】富士通

2位には富士通がランクインしました。

富士通の事業の特徴・強み・社風や制度、先輩の声、選考のポイントをご紹介します。


事業の特徴・強み・社風や制度


富士通は、「イノベーションによって社会に信頼をもたらし世界をより持続可能にしていくこと」をパーパスに掲げる総合ITベンダーです(※22)。

そんな同社の強みは、圧倒的な事業領域の幅広さだといえます。実際に、製造、金融、モビリティ・交通、ヘルスケア・製薬、通信・メディア・エンターテイメントといったさまざまな分野や(※23)、ブロックチェーン、5G、AI(人工知能)などの先端テクノロジー領域において幅広く事業展開を行っています(※24)(選考対策ページより)。

(※22)参考:富士通「Fujitsu Way」
(※23)参考:富士通「産業別」
(※24)参考:富士通「テクノロジービジョン」

詳細については、ワンキャリアや企業のホームページをご覧ください。

▼富士通の特徴について詳しく知りたい方はこちら
・富士通|合格の秘訣


インターンシップ・説明会に参加した先輩のクチコミ・評判


ここからは、富士通に内定した先輩の声を紹介します。

・富士通の社員さんは、面接で会った方もジョブ選考で会った方も、皆さん本当に穏やかで優しい人ばかりでした 。大手企業の中で、ここまで人柄が穏やかなのは大きな魅力だと思います 。

・面接は終始穏やかで、雑談のような雰囲気の時もありました 。圧迫面接は一切なかったので、リラックスして会話を楽しむつもりで臨むといいでしょう 。

・面接で最も重視されていると感じたのは、「富士通で何をしたいのか」という点です 。自分のやりたいことと富士通の事業・部署とのマッチング度合いを、一貫したエピソードで語れるように準備すべきです 。

※出典:富士通|2026年卒JOBマッチングコース(セールス)の合格の秘訣
▼富士通のクチコミについて詳しく知りたい方はこちら
・富士通|企業へのクチコミ評価


インターンシップ・本選考対策のポイント


富士通のインターンシップ・本選考を突破するには、以下が重要なポイントです。

  • 圧倒的な志望度の高さを示そう
  • 他者と信頼関係を構築できる協調性があることを示そう
  • 社会課題を解決したい意欲の高さと富士通で実現したいビジョンを示そう
▼選考のポイントについて詳しく知りたい方はこちら
・富士通|合格の秘訣


【3位】キッコーマン

3位にはキッコーマンがランクインしました。

キッコーマンの事業の特徴・強み・社風や制度、先輩の声、選考のポイントをご紹介します。


事業の特徴・強み・社風や制度


「おいしい記憶を作りたい」をコーポレートスローガンに掲げる、言わずと知れた大手食品メーカーのキッコーマン(※25)。

同社は「しょうゆ」を筆頭とするさまざまな製品を通して、世界中の豊かな食卓を支えています。実際、同社は次のような製品を展開していますが、いずれも日々の食生活を支える重要なものばかりです。

そんな同社の魅力は「おいしい記憶」を生み出すグローバル食品メーカーであると言えるでしょう(選考対策ページより)。

(※25)参考:キッコーマン「早わかりキッコーマン」

詳細については、ワンキャリアや企業のホームページをご覧ください。

▼キッコーマンの特徴について詳しく知りたい方はこちら
・キッコーマン|合格の秘訣


インターンシップ・説明会に参加した先輩のクチコミ・評判


ここからは、キッコーマンに内定した先輩の声を紹介します。

・インターンシップの参加者がわずか8人であったため、社員と関わりやすい環境であった。積極的に質問することで、社員に好印象を与えられるだろう。

・社員の人柄がよく、とても温かい社風だと感じている。

・入社後のキャリアはどちらかといえば企業が主導的であり、自由度はあまり高くないそう。

※出典:キッコーマン|2026年卒研究・開発・生産系の合格の秘訣
▼キッコーマンのクチコミについて詳しく知りたい方はこちら
・キッコーマン|企業へのクチコミ評価


インターンシップ・本選考対策のポイント


キッコーマンのインターンシップ・本選考を突破するには、以下が重要なポイントです。

  • 説得力のある志望動機を述べられるか
  • 海外勤務への意欲を示そう
▼選考のポイントについて詳しく知りたい方はこちら
・キッコーマン|合格の秘訣


なお、4位以降は以下のようなランキングとなっています。

4位:オリエンタルランド(その他)

5位:常陽銀行(金融)

6位:イオンリテール(イオングループ)(小売・流通)

7位:エクサ(IT・通信)

8位:NRIシステムテクノ(IT・通信)

9位:NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)(公務員・団体職員)

10位:成田国際空港(インフラ・交通)

関西の就活人気企業ランキング


【1位】サントリーホールディングス

1位にはサントリーホールディングスがランクインしました。

サントリーホールディングスの事業の特徴・強み・社風や制度、先輩の声、選考のポイントについては、こちらをご参照ください。


【2位】P&G Japan

2位にはP&G Japan(以下、P&G)がランクインしました。

P&Gの事業の特徴・強み・社風や制度、先輩の声、選考のポイントをご紹介します。


事業の特徴・強み・社風や制度


P&Gは世界の50億人近くが使用しているブランドを提供する(※26)、病産院にて10年以上連続使用率No.1の『パンパース』や(※27)、「臭いを取り除く」という当時の日本には無い生活習慣を定着させた『ファブリーズ』などを扱う企業です(※28)。

そんな同社は、優れたブランド・マーケティング戦略を強みに競合他社を圧倒し続けています(選考対策ページより)。

(※26)参考:P&G「企業目的、共有する価値観、行動原則(PVP)」
(※27)参考:パンパース「赤ちゃんにピッタリのおむつ選び: テープタイプとパンツタイプの違いは?」
(※28)参考:マイレピ By P&G「ファブリーズ」

詳細については、ワンキャリアや企業のホームページをご覧ください。

▼P&G Japanの特徴について詳しく知りたい方はこちら
・P&G Japan|合格の秘訣


インターンシップ・説明会に参加した先輩のクチコミ・評判


ここからは、P&G Japanに内定した先輩の声を紹介します。

・P&Gの最も良い所は「人材に投資する姿勢がある」所だろう。業務知識を徹底的に教えてくれることはもちろん、少人数かつ様々なことに挑戦でき、成長機会の多い会社である。

・また「人材に投資する姿勢」として、報酬の設定が競合他社と比べて高めであることが嬉しい。これらの「人材に投資する姿勢」が強いお陰で優秀な社会人が入社し、結果的に業界1位の座を堅守しているのだと思う。

・P&Gでは外部から管理職・経営陣などを登用するのではなく自社で育成することに注力する、外資系企業では珍しい内部昇進制を人材戦略の柱としている。入社当初から将来のリーダーとしての活躍を見込まれており、それゆえの裁量権の大きさになっている。

※出典:P&G Japan|2026年卒セールス(営業統括)の合格の秘訣
▼P&G Japanのクチコミについて詳しく知りたい方はこちら
・P&G Japan|企業へのクチコミ評価


インターンシップ・本選考対策のポイント


P&G Japanのインターンシップ・本選考を突破するには、以下が重要なポイントです。

  • P&Gが求めるリーダーシップ・オーナーシップを発揮できることを示そう
  • 過去の経験を通して、論理的・戦略的思考力をアピールしよう
▼選考のポイントについて詳しく知りたい方はこちら
・P&G Japan|合格の秘訣


【3位】パナソニックグループ

3位にはパナソニックグループがランクインしました。

パナソニックグループの事業の特徴・強み・社風や制度、先輩の声、選考のポイントをご紹介します。


事業の特徴・強み・社風や制度


パナソニックグループは、持株会社であるパナソニックホールディングスを親会社とし、その傘下の事業会社がそれぞれ向き合う領域において競争力を高めていく「事業会社制」を取っています(※29)。

一般には家電メーカーとしての印象が強い同社ですが、それは同社の多様な事業の1つにすぎません。

同社は現在、時代の変化に沿った製品やソリューションで製造・物流や社会インフラに貢献する企業として成長を目指しており、時代の変化に沿った製品やソリューションで製造・物流や社会インフラに貢献できることが企業の魅力と言えるでしょう(選考対策ページより)。

(※29)参考:パナソニックグループ「グループ会社」

詳細については、ワンキャリアや企業のホームページをご覧ください。

▼パナソニックグループの特徴について詳しく知りたい方はこちら
・パナソニックグループ|合格の秘訣


インターンシップ・説明会に参加した先輩のクチコミ・評判


ここからは、パナソニックグループに内定した先輩の声を紹介します。

・社員の人柄が非常に良く、学生の唐突な質問にも真摯に向き合ってくれる姿勢が印象的だった。穏やかで人を大切にする社風のため、ガツガツした雰囲気よりも協調性を重視する学生に合っている企業だと感じる。

・ワークショップ型のインターンシップでは、参加者限定セミナーなどの案内はあるものの、優遇は多くない。一方で、現場配属型インターンシップに参加すると、社員訪問への招待や早期選考ルートへの案内が届くことがある。志望度が高い学生は、社員に顔と名前を覚えてもらえるような、現場配属型プログラムへの参加を目指すべきだろう。

・社内公募制度でさまざまな職種に挑戦できる環境がある一方で、初期配属の勤務地エリアが広く、希望通りにならないリスクもある。自分がどうしても働きたい事業や場所があるか、配属リスクを許容できるかは事前に整理しておく必要がある。

※出典:パナソニックグループ|2026年卒事務系の合格の秘訣
▼パナソニックグループのクチコミについて詳しく知りたい方はこちら
・パナソニックグループ|企業へのクチコミ評価


インターンシップ・本選考対策のポイント


パナソニックグループのインターンシップ・本選考を突破するには、以下が重要なポイントです。

  • 「なぜパナソニックか」に明確な回答を持とう
  • チームで取り組める素質を持ち合わせているか
  • 異なる意見を調整できるリーダーシップを示せるか
▼選考のポイントについて詳しく知りたい方はこちら
・パナソニックグループ|合格の秘訣


なお、4位以降は以下のようなランキングとなっています。

4位:Sky(IT・通信)

5位:江崎グリコ(メーカー)

6位:りそなグループ(りそな銀行、埼玉りそな銀行、りそなアセットマネジメント)(金融)

7位:キーエンス(メーカー)

8位:オースビー(コンサル・シンクタンク)

9位:ネスレ日本(メーカー)

10位:日本生命保険相互会社(金融)

東海の就活人気企業ランキング


【1位】トヨタ自動車

1位にはトヨタ自動車がランクインしました。

トヨタ自動車の事業の特徴・強み・社風や制度、先輩の声、選考のポイントをご紹介します。


事業の特徴・強み・社風や制度


トヨタ自動車は、日本一の時価総額を誇る自動車メーカーです(※30)。

各子会社も数千億円から数兆円の時価総額を誇るトヨタグループは、紛れもなく日本を代表するグループといえるでしょう(※31)。

そんなトヨタグループ全体にも共通していえるトヨタ自動車の強みは、高い技術力や販売実績、経営力など、実に多様です。それら全ての基盤にあるのが、トヨタ自動車の行動指針である「カイゼン」の文化と「トヨタ生産方式」だといえるでしょう(※32)(※33)(選考対策ページより)。

(※30)参考:YAHOO!JAPANファイナンス「株式ランキング(時価総額上位)」
(※31)参考:バフェット・コード「トヨタグループ業界 売上高ランキング(企業一覧)」
(※32)参考:トヨタ自動車「トヨタウェイ2020/トヨタ行動指針」
(※33)参考:トヨタ自動車「トヨタ生産方式」

詳細については、ワンキャリアや企業のホームページをご覧ください。

▼トヨタ自動車の特徴について詳しく知りたい方はこちら
・トヨタ自動車|合格の秘訣


インターンシップ・説明会に参加した先輩のクチコミ・評判


ここからは、トヨタ自動車に内定した先輩の声を紹介します。

・選考では、経験のすごさよりも「なぜそう考え、どう動いたか」をかなり深く見られていると感じた。課題の捉え方、周囲の巻き込み方、改善を続ける姿勢など、思考と行動のプロセスを具体的に説明できるかが重要だと思う。

・派手な実績よりも、課題にどう向き合い、どう改善してきたかを具体的に話せることが大切だと思う。特に「なぜそうしたのか」を深掘りされるので、自分の行動の理由を言語化しておくと強い。

・先輩などからカジュアルな雰囲気だと聞いていたが、自分の時はかなりかたい雰囲気で緊張した。

※出典:トヨタ自動車|2027年卒技術職の合格の秘訣
▼トヨタ自動車のクチコミについて詳しく知りたい方はこちら
・トヨタ自動車|企業へのクチコミ評価


インターンシップ・本選考対策のポイント


トヨタ自動車のインターンシップ・本選考を突破するには、以下が重要なポイントです。

  • 志望度の高さを示そう
  • チームで成果を出せる人材だと示そう
  • これまでの取り組みから問題解決能力の高さを示そう
▼選考のポイントについて詳しく知りたい方はこちら
・トヨタ自動車|合格の秘訣


【2位】JR東海(東海旅客鉄道)

2位にはJR東海(東海旅客鉄道)(以下、JR東海)がランクインしました。

JR東海の事業の特徴・強み・社風や制度、先輩の声、選考のポイントをご紹介します。


事業の特徴・強み・社風や制度


JR東海は、「日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する(※34)」を経営理念に掲げ、東京・名古屋・大阪間の高速大量旅客輸送を担っています。

同社のマーケットエリアは日本の経済・文化の中心地として重要な役割を果たしている地域であり、日本の人口やGDP(国内総生産)の約6割を占めています(※35)。

そんな同社の強みは、安定感のある事業だといえるでしょう(選考対策ページより)。

(※34)参考:JR東海「経営理念」
(※35)参考:JR東海 採用・インターンシップ情報「社長からのメッセージ」

詳細については、ワンキャリアや企業のホームページをご覧ください。

▼JR東海(東海旅客鉄道)の特徴について詳しく知りたい方はこちら
・JR東海(東海旅客鉄道)|合格の秘訣


インターンシップ・説明会に参加した先輩のクチコミ・評判


ここからは、JR東海に内定した先輩の声を紹介します。

・新幹線代に関しては家族手当もあるようで、家族も安く乗れるとのことだった。

・入社後は総合職やアソシエイト職など関係なく三島にて合宿が行われるそう。ここでかなり同期との仲が深まるとのことだった。

・逆質問ではニュースも見た上で、新たに導入された技術面の質問などをすることでありきたりな逆質問にならないように工夫した。

※出典:JR東海|2026年卒総合職(運輸系統)の合格の秘訣
▼JR東海(東海旅客鉄道)のクチコミについて詳しく知りたい方はこちら
・JR東海(東海旅客鉄道)|企業へのクチコミ評価


インターンシップ・本選考対策のポイント


JR東海のインターンシップ・本選考を突破するには、以下が重要なポイントです。

  • 深掘りされる志望理由。具体的に回答することで圧倒的な志望度の高さをアピールしよう
  • 総合職として活躍できるリーダーシップをアピールしよう
  • 質問の深堀りに耐え抜くために自己分析を通じて自分の人間像・将来像を具現化しよう
▼選考のポイントについて詳しく知りたい方はこちら
・JR東海(東海旅客鉄道)|合格の秘訣


【3位】岡谷鋼機

3位には岡谷鋼機がランクインしました。

岡谷鋼機の事業の特徴・強み・社風や制度、先輩の声、選考のポイントをご紹介します。


事業の特徴・強み・社風や制度


岡谷鋼機は、上述の通りものづくりに関する商材を手掛ける専門商社で、名古屋の城下町で創業した当時から続く鉄鋼事業を主力としています(※36)(※37)。

そんな同社の特徴は、専門商社でありながら事業を多角化し、幅広く「ものつくり」を手がけることで東海地方をはじめとしたメーカーを支えている点でしょう。実際、同社が手掛ける事業においてバランスよく売上を残しています(※36)(選考対策ページより)。

(※36)参考:岡谷鋼機「ABOUT US」
(※37)参考:岡谷鋼機「創世」

詳細については、ワンキャリアや企業のホームページをご覧ください。

▼岡谷鋼機の特徴について詳しく知りたい方はこちら
・岡谷鋼機|合格の秘訣


インターンシップ・説明会に参加した先輩のクチコミ・評判


ここからは、岡谷鋼機に内定した先輩の声を紹介します。

・岡谷鋼機の選考では玉手箱を2回受ける必要がある。2回目はオフィスで受けるものだったので、点数差があって悪印象を与えないように1回目から自力で解くようにしよう。

・東京や大阪にも支社があるため、全国の学生が申し込むが、内定者は東海地方の学生が多い印象だった。東海地方にゆかりのある学生は、顧客企業も東海地方の企業が多いので、地方企業を支えたいという志望動機を語っても良いのではないか。

・岡谷鋼機は鉄鋼専門商社と呼ばれることもあるが、「鉄鋼に必ず携わりたい」と語るのはお勧めしない。上述のように事業が幅広く、「鉄鋼に携わりたい」のであれば「他の鉄鋼専門商社に行けば良い」と判断されるからだ。

※出典:岡谷鋼機|2026年卒総合職の合格の秘訣
▼岡谷鋼機のクチコミについて詳しく知りたい方はこちら
・岡谷鋼機|企業へのクチコミ評価


インターンシップ・本選考対策のポイント


岡谷鋼機のインターンシップ・本選考を突破するには、以下が重要なポイントです。

  • 内定辞退を感じさせないほどの志望度の高さ
  • 困難にも果敢に立ち向かい、それを乗り越えた経験を選考で語ろう
  • 自分の意見を明確化しながら気になるニュースを提示しよう
▼選考のポイントについて詳しく知りたい方はこちら
・岡谷鋼機|合格の秘訣


なお、4位以降は以下のようなランキングとなっています。

4位:中部電力グループ(中部電力、中部電力ミライズ、中部電力パワーグリッド)(インフラ・交通)

5位:リンナイ(メーカー)

6位:トヨタコネクティッド(IT・通信)

7位:カゴメ(メーカー)

8位:アビームシステムズ(IT・通信)

9位:アールプランナー(不動産・建設)

10位:スズキ(メーカー)

北海道・東北の就活人気企業ランキング

北海道・東北エリアの就活人気企業ランキング上位10社は以下の通りです。

1位:アイリスオーヤマ(メーカー)

2位:トーシン(#C-pla)(その他)

3位:AIRDO(インフラ・交通)

4位:アイングループ(アイン薬局・AINZ&TULPE)(医療・福祉)

5位:東北電力/東北電力ネットワーク(インフラ・交通)

6位:ベストコ(人材・教育)

7位:カナモト(商社)

8位:北海道ガス(インフラ・交通)

9位:トヨタ自動車東日本(メーカー)

10位:よつ葉乳業(メーカー)

北陸・甲信越の就活人気企業ランキング

北陸・甲信越エリアの就活人気企業ランキング上位10社は以下の通りです。

1位:Matchbox Technologies(IT・通信)

2位:セイコーエプソン(メーカー)

3位:ブルボン(メーカー)

4位:ゲンキー(小売・流通)

5位:ファナック(メーカー)

6位:星野リゾート(旅行・観光)

7位:三谷商事(商社)

8位:インテック(IT・通信)

9位:日華化学(メーカー)

10位:クスリのアオキ(小売・流通)

中国・四国の就活人気企業ランキング

中国・四国エリアの就活人気企業ランキング上位10社は以下の通りです。

1位:ファーストリテイリング(メーカー)

2位:ベネッセコーポレーション(Benesse Corporation)(人材・教育)

3位:両備システムズ(IT・通信)

4位:ムロオ(インフラ・交通)

5位:日本食研グループ(メーカー)

6位:モルテン(メーカー)

7位:マツダ(メーカー)

8位:四国電力(インフラ・交通)

9位:サンマルクホールディングス(その他)

10位:オハヨー乳業(メーカー)

九州・沖縄の就活人気企業ランキング

九州・沖縄エリアの就活人気企業ランキング上位10社は以下の通りです。

1位:TOTO(メーカー)

2位:JR九州(九州旅客鉄道)(インフラ・交通)

3位:西日本鉄道(インフラ・交通)

4位:九州電力(インフラ・交通)

5位:アイ・ケイ・ケイホールディングス(ブライダル・美容・くらし)

6位:LINEヤフーコミュニケーションズ(IT・通信)

7位:ベガコーポレーション(LOWYA・DOKODEMO)(IT・通信)

8位:安川グループ(安川電機)(メーカー)

9位:スターフライヤー(インフラ・交通)

10位:九州博報堂(広告・マスコミ)

文系の就活人気企業ランキング

文系の就活人気企業ランキング上位50社は以下の通りです。

1位:キリンホールディングス

2位:サイバーエージェント

3位:資生堂

4位:三井住友銀行

5位:サントリーホールディングス

6位:三菱商事

7位:富士フイルム

8位:日本航空(JAL)

9位:アクセンチュア

10位:ソニーグループ

11位:全日本空輸(ANA)

12位:博報堂

13位:東京海上日動火災保険

14位:野村総合研究所

15位:楽天グループ

16位:ベイカレント

17位:三井不動産リアルティ(三井不動産リアルティグループ)

18位:Works Human Intelligence

19位:アビームコンサルティング

20位:P&G Japan

21位:丸紅

22位:電通

23位:三菱UFJ信託銀行

24位:NTT DATA(NTTデータグループ・NTTデータ・NTT DATA, Inc.)

25位:ジェーシービー(JCB)

26位:オープンハウス

27位:KPMGコンサルティング

28位:Sky

29位:レバレジーズ

30位:住友商事

31位:江崎グリコ

32位:りそなグループ(りそな銀行、埼玉りそな銀行、りそなアセットマネジメント)

33位:パナソニックグループ

34位:ファーストリテイリング

35位:アサヒビール

36位:日清食品

37位:ファンケル

38位:三井住友信託銀行

39位:ロッテ

40位:三井不動産レジデンシャル

41位:三菱UFJ銀行

42位:アエナ

43位:Sansan

44位:合同会社デロイト トーマツ/コンサルティング

45位:TOPPAN

46位:良品計画(無印良品)

47位:バンダイ/BANDAI SPIRITS

48位:ワンキャリア

49位:伊藤忠商事

50位:日本総合研究所

理系の就活人気企業ランキング

理系の就活人気企業ランキング上位50社は以下の通りです。

1位:ソニーグループ

2位:富士フイルム

3位:野村総合研究所

4位:キリンホールディングス

5位:NTT DATA(NTTデータグループ・NTTデータ・NTT DATA, Inc.)

6位:アクセンチュア

7位:サントリーホールディングス

8位:資生堂

9位:サイバーエージェント

10位:日立製作所

11位:パナソニックグループ

12位:三菱商事

13位:KPMGコンサルティング

14位:トヨタ自動車

15位:アビームコンサルティング

16位:三井住友銀行

17位:ベイカレント

18位:伊藤忠テクノソリューションズ

19位:旭化成

20位:ボストン コンサルティング グループ

21位:合同会社デロイト トーマツ/コンサルティング

22位:味の素

23位:キーエンス

24位:日清食品

25位:PwCコンサルティング合同会社

26位:P&G Japan

27位:Sky

28位:楽天グループ

29位:アサヒビール

30位:花王

31位:日鉄ソリューションズ

32位:日本総合研究所

33位:ハウス食品

34位:富士通

35位:丸紅

36位:日本航空(JAL)

37位:江崎グリコ

38位:ファンケル

39位:日本電気(NEC)

40位:Works Human Intelligence

41位:全日本空輸(ANA)

42位:シンプレクス・ホールディングス

43位:ロッテ

44位:電通

45位:ワンキャリア

46位:三菱電機

47位:本田技研工業(Honda)

48位:東京海上日動火災保険

49位:三菱重工業

50位:JR東海(東海旅客鉄道)

東大・京大の就活人気企業ランキング

東大・京大の就活人気企業ランキング上位50社は以下の通りです。

1位:ボストン コンサルティング グループ(コンサル・シンクタンク)

2位:野村総合研究所(コンサル・シンクタンク)

3位:KPMGコンサルティング(コンサル・シンクタンク)

4位:三菱商事(商社)

5位:ベイカレント(コンサル・シンクタンク)

6位:アクセンチュア(コンサル・シンクタンク)

7位:三井住友銀行(金融)

8位:ソニーグループ(メーカー)

9位:アビームコンサルティング(コンサル・シンクタンク)

10位:富士フイルム(メーカー)

11位:キリンホールディングス(メーカー)

12位:サイバーエージェント(IT・通信)

13位:サントリーホールディングス(メーカー)

14位:合同会社デロイト トーマツ/コンサルティング(コンサル・シンクタンク)

14位:住友商事(商社)

16位:PwCコンサルティング合同会社(コンサル・シンクタンク)

17位:丸紅(商社)

18位:三井物産(商社)

19位:P&G Japan(メーカー)

19位:DBJ(日本政策投資銀行)(金融)

21位:資生堂(メーカー)

22位:東京海上日動火災保険(金融)

23位:伊藤忠商事(商社)

24位:三井不動産(不動産・建設)

25位:NTT DATA(NTTデータグループ・NTTデータ・NTT DATA, Inc.)(IT・通信)

26位:博報堂(広告・マスコミ)

27位:マッキンゼー・アンド・カンパニー(コンサル・シンクタンク)

28位:EYストラテジー・アンド・コンサルティング(コンサル・シンクタンク)

29位:電通(広告・マスコミ)

30位:三菱地所(不動産・建設)

31位:キーエンス(メーカー)

32位:味の素(メーカー)

33位:日本総合研究所(コンサル・シンクタンク)

34位:JR東海(東海旅客鉄道)(インフラ・交通)

34位:三菱UFJ銀行(金融)

36位:三菱UFJ信託銀行(金融)

37位:三菱UFJリサーチ&コンサルティング(コンサル・シンクタンク)

37位:日立製作所(メーカー)

39位:J.P.モルガン(金融)

39位:日本航空(JAL)(インフラ・交通)

41位:三菱総合研究所(コンサル・シンクタンク)

42位:シンプレクス・ホールディングス(コンサル・シンクタンク)

43位:Works Human Intelligence(IT・通信)

44位:野村證券(金融)

45位:楽天グループ(IT・通信)

46位:ワンキャリア(IT・通信)

47位:Re-grit Partners (リグリットパートナーズ)(コンサル・シンクタンク)

47位:Sky(IT・通信)

49位:フォーティエンスコンサルティング(旧:クニエ)(コンサル・シンクタンク)

50位:パナソニックグループ(メーカー)

50位:日本郵船(インフラ・交通)

就活生に向けたアドバイス

本記事では、人気企業をランキング形式でご紹介しましたが、このランキングを就活でどのように生かしていくべきでしょうか?

ここでは人気企業ランキングの活用法や、自分に合った企業を見つけ選考を突破していくために必要な準備について解説します。


ランキングの活用法

ランクインしている企業は、働きやすくやりがいを感じられるなどの点で就活生から人気があり、この記事をご覧になった方も人気企業に興味が湧いたかもしれません。

しかし、1つ注意しておくべきことは「人気の分だけ選考倍率が高い」という点です。実際に人気の企業だと、数百倍〜千倍以上の倍率になることもあり、第一関門のESで多くの人が落とされてしまいます。

そのため、人気だからといって闇雲に応募するのではなく、上位企業の情報を見て自分が最も惹(ひ)かれるポイントを探すことが重要です。

上位に選ばれた企業では入社後どのような働き方ができそうか、どのような事業に魅力を感じるかというポイントを見ながら、自分の中で一貫した就活軸を見つけるために役立てるのがおすすめです。

すでに就活軸が決まっている人でも、改めて就活軸を見直し、具体化させるために本記事のランキングを活用してみてください。


自分の志向に合った企業を選ぶポイント

ランキング上位の企業は選考倍率も高く、その企業の内定を勝ち取ったという達成感のために「周りに自慢できる企業の内定ラベル集め」をしてしまうかもしれません。しかし、大事なのは「肩書」ではなく、「自分に合った企業で働けるかどうか」です。

自分に合った企業を選ぶためには、まず「自己分析」が最も重要です。

自己分析を行い、客観的に自分自身を見つめ直すことで、自分が社会に出て働く上で最も大切にしたい価値観を見つけましょう。

その次に重要になるのは、「情報収集」です。

多くのサイト・ツール・資料を活用し情報を集め、事実と解釈を分けながら情報処理を行い、「7割の要素を合理的に語れる状態」を目指しましょう。

興味のある会社はたくさんあると思いますが、価値観や情報を照らし合わせて自分の思考に合った企業を選びましょう。


選考を突破するためにやるべきこと

応募する企業が決まったら、選考を突破するためにいくつかやるべきことがあります。

今回は、選考対策として重要な「自己分析」「企業・業界研究」「ES・面接対策」について詳しく解説します。


自己分析


エントリーする企業を選ぶために自己分析をしたとは思いますが、選考に進む前にもう一度自己分析を行うことがおすすめです。

まずESや履歴書を書く際に「志望動機」を聞かれることが多いため、自分の強みを見つけ具体的なエピソードを書くためにも自己分析は重要です。

そして、面接に進むと「あなたの強みと弱みは何ですか?」といった質問や、「周りからどんな人だと思われていますか?」といった質問をされることがよくあります。面接官があなたの性格を知り、企業との相性を測る質問であり、1次面接・2次面接で聞かれることが多いです。

さらに、「あなたの就活の軸を教えてください」という質問も一般的で、必ずといっていいほどどの企業でも聞かれるでしょう。これらの質問に答えるためには十分な自己分析が必要であり、面接の質問を想定して改めて自己分析を行うと良いでしょう。


企業・業界研究


就活では選考を受ける企業に関して、徹底的に調べ上げることが大切です。なぜなら、企業研究には次のような目的があるためです。

  • 自身の将来像やキャリアプランを明確にする
  • 自分とマッチする企業を見つける
  • 選考対策の事前準備をする

また「メーカー」「証券」「銀行」「商社」「広告」「インフラ」を受ける学生は、業務の理解度を上げ入社後やりたいことを明確にするために業界研究が必須であり、「(全業界共通)業界売上高3位以下の企業」を受ける学生は「業界1位・2位の企業ではなく、なぜうちなのか」と聞か聞かれることが多いため業界研究をしておきましょう。

情報収集は、企業のサイトや就活情報サイト、業界地図や経営者の取材記事、新聞やニュース記事から行うのが有益です。また、インターンシップの参加や、OB・OG訪問などで実際に経験した情報を集めるのも大切です。


ES・面接対策


面接は、ESの内容を面接官との対話によって深掘りし、自分の人柄や能力を売り込む場です。そのため、まずはESを具体的かつ魅力的に書く必要があります。

ESでは、一般的に「自己PR」と「志望動機」を問われることが多いです。そして、面接でもESと矛盾がないように話す必要があるため、面接で深掘りされることを前提に、入念に情報収集を行い複数の質問を想定した回答を考えておきましょう。

人気ランキングまとめ

ここまで業界/エリア別の人気企業ランキングをお伝えしました。すでに知っている企業から、これまで接点がなかった企業までさまざまな発見や気づきがあったかと思います。

この記事の情報を参考にしながら、自分自身の納得がいくキャリアを築いてください!

(Photo:hero mujahid/Shutterstock.com)

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