27年卒 総合職(技術系)
総合職(技術系)
No.471584 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 5名程度 |
| 参加学生数 | 30人 |
| 参加学生の属性 | 資源工学・地球科学・材料系専攻の理系学生が大半。京都大学・九州大学・北海道大学・秋田大学など資源系に強い国立大学の学生が中心。 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給(遠方者のみ) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
冒頭に人事から会社説明とオフィス見学があり、その後グループに分かれてワークショップと座談会を並行して実施した。ワークショップは個別ワークでまず自分の考えを整理してからグループで議論・発表する流れで進んだ。最後にVRを用いた工場見学が行われ、普段立ち入れない製錬現場の雰囲気を疑似体験できた。他社...
ワークの具体的な手順
1人事による会社説明・オフィス見学
2個別ワーク(テーマに対して各自の考えを整理)
3グループワーク(意見を持ち寄り議論・まとめ)
4グループ発表
5座談会(ワークショップと並行して実施)
6VRを用いた工場見学・質疑応答
インターンの感想・注意した点
ワーク中は社員が各グループを巡回しており、詰まった場面でもすぐに質問できる環境が整っていた。非鉄金属メーカーということで事前は少し堅いイメージを持っていたが、実際に接した社員は気さくで話しやすい方が多く、業務の話だけでなくキャリアについても率直に話してくれた。座談会では人事とも直接話せる機会が...
参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア・JX金属採用サイト
インターン中の参加者や社員との関わり
社員との関わりはワークショップ・座談会・VR見学と複数の場面で設けられており、部署や立場の異なる社員と話せた点が良かった。ワーク中は社員が巡回してくれるため質問しやすく、気さくに応じてくれる雰囲気があった。人事とも希望すれば直接話せる環境で、キャリアに関する率直な質問もしやすかった。一方、参加...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
国内最大級の銅製錬・資源開発企業として技術力への信頼感はあったが、大手メーカーらしい堅い社風のイメージがあり、社員との距離感も遠いのではないかと想像していた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際に接した社員は気さくで話しやすい方が多く、事前のイメージとのギャップが大きかった。Ownershipという言葉が示す通り、当事者意識を持って仕事に向き合う姿勢が社員の言動から自然に伝わってきた。製錬現場のスケール感をVRで体感できたことで入社後の業務イメージが具体化し、志望度がさらに高まった。
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