27年卒 生産(製造・生産管理)
生産(製造・生産管理)
No.508434 インターン / インターンシップの体験談
複数企業の合同開催イベントをご紹介します!
| 実施日程 | 2025年9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 講義形式 |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 6人 |
| 参加学生数 | ウェビナー配信形式のため不明 |
| 参加学生の属性 | ウェビナー配信形式のため不明 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
診断薬の生産管理・製造技術における実務的な課題に5つ取り組みました。具体的には、緩衝液50Lの製造に向けた工程設計、容器の液漏れトラブルに対する資材・キャップの組み合わせ検証、1.2トンの粉体投入を効率化するための改善案、そして製造スケールを5トンから20トンへ拡大する際の攪拌効率や配管リスク...
ワークの具体的な手順
まず診断薬生産本部全体の業務紹介があり、その後スライドを用いて具体的な5つの課題が提示されました。各課題は1週間後にあるインターン2日目にフィードバックをしてもらうため、課題が出されてから4日間で各自で考察を行い、回答をオンラインフォームで提出するという流れでした。ワーク中は現場のタンクや投入...
インターンの感想・注意した点
誰が作業しても同じ品質が保てるかという標準化の視点が、生産管理においていかに重要かを痛感しました。自身の興味が決まった工程の管理にあるのか、あるいは工程自体の設計や改善にあるのかを自問自答しながら取り組み、職種への適性を確認するよう意識しました。
インターン中の参加者や社員との関わり
当日はウェビナー形式だったため、参加者同士の交流や社員との対話は、チャットを通じた質疑応答と課題への全体フィードバックのみでした。しかし、インターン後の抽選で招待された事業所見学では、実際の製造ラインを間近で見ながら社員の方と直接話せる座談会がありました。座談会では、若手社員の方から製薬と医療...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
検体検査で世界シェアの高いグローバル企業
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
現場の創意工夫と改善の積み重ねで成り立つ、非常にダイナミックな環境だとイメージが大きく変わりました。社員の方々も、デジタル化やAI活用に積極的で、既存の枠組みに捉われず変革を厭わない柔軟な考え方を持っており、非常に活気ある雰囲気を感じました。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
この先輩の選考ステップ
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メーカー千代田化工建設総合職
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メーカーYKK事務系
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メーカーNGK(旧:日本ガイシ)技術系
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メーカーリコー技術系(ジョブマッチ)
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メーカー富士フイルムビジネスイノベーション技術系
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メーカーBASFジャパンジェネラリスト育成(Grow Graduate Program)
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