27年卒 地域総合職
地域総合職
No.530114 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年2月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 1チーム1人で、全体30人ほど |
| 参加学生数 | 100名 |
| 参加学生の属性 | 中堅大学以上の学生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
架空の企業を対象とした融資審査ワークに取り組んだ。与えられた企業の財務データや事業状況、市場環境などの情報をもとに、融資を実行すべきか否かをグループで議論し、判断を下すという内容である。単に数値上の可否を判定するだけでなく、公庫としての政策的意義や企業の将来性を多角的に検討し、結論とその根拠を...
ワークの具体的な手順
配布されたワークシートの項目に沿って、グループ内で必要な情報の整理や分析を進めた。ワークシートを埋める過程で企業の課題や強みを洗い出し、それらのデータをもとに、最終的に融資を実行するか否かの意思決定をグループ内で議論して決定した。最後に、判断に至った根拠と結論をまとめ、全体に向けて発表を行うと...
インターンの感想・注意した点
実際のバランスシートを用いた融資審査ワークでは数値の持つ意味が極めて重要であったため、インターン中は主観や感情論を排し、常に明確な数値根拠に基づいた発言を心がけた。企業の現状や課題を分析する際も、感覚的な評価ではなく、財務データや市場予測の統計といった客観的な事実から論理を組み立てて議論に貢献...
インターン中の参加者や社員との関わり
インターンの最終日に、少人数のグループに分かれて社員と直接対話ができる座談会の時間が設けられていた。ワーク中のフィードバックだけでなく、実際の働き方やキャリアステップ、組織の雰囲気などについて、現場の生の声を詳細に伺うことができた。学生側からの率直な疑問に対しても、社員の方々から真摯かつ具体的...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
政府系をはじめとする金融機関特有の、規律を重んじる硬硬しい社風や、業務の性質上、論理的で厳格な気質を持つ社員が多いというイメージを抱いていた。融資審査という数値やデータを扱う実務が中心となるため、働く人々に対しても、感情論を配して常に客観的かつ理論的に思考するプロフェッショナル集団であるという...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
当初抱いていた硬硬しいイメージに留まらず、組織として体育会系的な要素が一定数存在することを実感した。同時に、実際の業務においては単なる理論的な融資審査だけでなく、顧客一人ひとりと深く向き合い、親密な信頼関係を築く泥臭い側面があることも知った。地域経済を支え、地方復興に真摯に貢献しようとする強い...
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