eye_catch最終更新日:1時間前

【金融行政を知る】政策シミュレーション・職員との座談会で学ぶ|金融庁ウィンタープログラム

金融庁

基本情報

スケジュール

概要

金融を支える行政の仕事を、政策シミュレーションで知る。職員の活躍の基盤となる職場環境を、職員との座談会で知る。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ⾦融庁は、⾦融制度の企画⽴案や⾦融機関のモニタリング、⾦融外交などを通じて、私たちの暮らしや企業活動を⽀えています。
 今回のウィンタープログラムでは、政策シミュレーション・職員のキャリア講演・職員との座談会を通じ、政策立案過程について理解を深め、実際に働く職員の話を通じて、キャリアや職場環境を知っていただけます。
    
■こんな方にオススメ
〇金融業界に関心がある方
〇社会を支える仕組みつくりに興味がある方
〇公共性の高い仕事に関心がある方
             
■日程・テーマ
 ・ 2026年12月21日(月) 10:00~18:00 暗号資産
 ・ 2026年12月22日(火) 10:00~18:00 コーポレートガバナンス
 ・ 2026年12月23日(水) 10:00~18:00 金融庁における女性の活躍
 ※いずれか1日程を選択いただき、ご参加いただきます。
             
■開催情報
開催形式   全日程対面(金融庁)で実施します。
会場     金融庁(中央合同庁舎第7号館)
定員     各日程40名程度
申込期限   12月16日(水)23:59
受付     先着順

会場

金融庁(中央合同庁舎第7号館)

定員

40名程度

お問い合わせ先

金融庁秘書課 人事調整係
Email: fsa-seminar@fsa.go.jp
TEL: 03-3506-6000(内線2730)

ワンキャリアは正確な情報をお届けできるよう細心の注意を払っておりますが、最新の情報は各社の採用ページをご確認ください。内容に誤りがある場合は、お問い合わせからお願いします。

参加者のクチコミ

3.6

少数精鋭のプロフェッショナル集団」です。非常に論理的でありながら、現場の声に真摯に耳を傾ける謙虚さを持ち合わせています。若手でも専門性を武器に、ベテランと対等に議論できるフラットな文化を感じました。

穏やかでかつ博識な方が多かったため。

金融庁の

企業情報

業界

公務員・団体職員

事業概要

金融庁の使命は、経済のインフラである金融システムの安定と発展を通じて、個人・企業・社会全体が、より豊かさを享受できる未来をデザインすることです。そのために、職員一人ひとりが金融行政のプロフェッショナルとして、金融制度の企画立案や、金融機関のモニタリング(検査・監督)、金融外交に取組んでいます。
金融庁の業務のうち、主なものを詳しくご説明します。

●金融システムのルールメイク
金融が本質的に抱えるリスクを適切にコントロールしつつ、金融のポテンシャルを最大限に引き出すための、金融分野の制度設計。
例えば、日本の家計の金融資産は貯蓄が大きな割合を占めています。金融庁では、「貯蓄から投資へ」を促し、「家計の安定的な資産形成」と「経済成長に必要な成長資金の供給拡大」を実現するため、NISA(少額投資非課税制度)という仕組みを抜本的拡充・恒久化したほか、金融教育の普及にも力を入れています。
また、近年では、「FinTech(金融とITの融合)」という言葉に表わされるように、技術革新によってIT企業などの新しいプレーヤーが金融分野に参入し、データの利活用も飛躍的に進む中、金融は大きな変革の時期を迎えています。金融庁では、例えば暗号資産等の新しい金融の商品・サービスが、利用者にとって安全かつ適切なものとなるよう、ルールメイクを行っています。

●金融機関・金融システムのモニタリング
金融機関が国民の生活を支えるインフラとしての役割を果たすための、金融機関に対するモニタリング。
例えば、少子高齢化に伴う人口減少や低金利環境の続く日本において、地域金融機関が企業の真の課題を的確に把握・解決支援し、企業の生産性向上に貢献するようなビジネスモデルを構築できるよう、金融庁は地域金融機関との対話を通じて働きかけ、地域経済の活性化を目指しています。

●金融外交
国際金融規制に関する国際交渉や、アジア諸国に対する金融インフラ支援。
経済活動や金融取引がグローバルに行われている現代において、金融システムの安定のため、国際的な政策協調は極めて重要です。サステナブル・ファイナンス等、新しいテーマが国際社会において注目される中で、今後もグローバルに金融分野の課題の解決をリードしていきます。

本社郵便番号

100-8967

本社所在地

東京都千代田区霞が関3-2-1 中央合同庁舎第7号館

本社電話番号

03-3506-6000

設立

2000/07/01

代表者

金融庁長官 伊藤豊

資本金

0

従業員数

約1,600名(2026年4月)

売上高

0

ホームページ

http://www.fsa.go.jp/
金融庁の

募集中イベント