27年卒 ビジネスコース(文系/総合職)
ビジネスコース(文系/総合職)
No.521605 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年10月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 5人程度 |
| 参加学生数 | 30〜40人程度 |
| 参加学生の属性 | 旧帝大や早慶の学生が多い印象だった |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
事前に配信された動画を視聴し、JERAの事業内容や各部門の役割について予習した上で当日に臨んだ。当日は5〜6名のグループに分かれ、事業開発部門のワークでは、複数の海外発電案件の中から投資予算内でどの案件に投資するかを議論した。燃料価格や地政学リスク、各国の条件を比較検討し、コストが有利なタイミ...
ワークの具体的な手順
事前動画視聴 → 会社説明・アイスブレイク → 事業開発部門グループワーク(個人ワーク→グループ討議→発表) → O&Mエンジニアリング部門グループワーク(個人ワーク→グループ討議→発表) → 座談会
インターンの感想・注意した点
限られた時間の中でチームの意見をまとめて発表する難しさを感じた。特に事業開発ワークでは、複数の投資案件を比較する際に情報量が多く、どの情報を重視して判断するかでチーム内の意見が割れる場面があった。自分は議論が主題からそれていないかを意識し、見落としている視点がないか確認する役割を心がけた。周り...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワーク中に社員の方が各グループを回ってきてくださり、質問にも丁寧に答えていただけた。ただし、ワークの答えを直接教えるのではなく、考え方のヒントを提示するというスタンスだった。発表後には各グループに対して具体的なフィードバックがあり、実務での判断基準なども交えて解説してくださった。座談会...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
東京電力と中部電力の合弁会社としてできて間もないエネルギーの会社という印象で、具体的な業務内容や社風についてはあまりイメージがなかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
脱炭素化に向けて積極的に動いている企業だと感じた。設立から日が浅いからこそ、メガベンチャーのように自分たちで社風を醸成していこうという前向きな姿勢があり、既存の電力会社とは異なる柔軟さや挑戦的な文化を持っている印象に変わった。
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