──食を通じて、人類社会の安定と発展に責任をおい、世界から飢餓と貧困を撲滅する
私たちはこの企業理念のもと、食の力で社会課題の解決に挑み続けています。
フード業世界一を目指し、成長を続けている会社です。
「ゼンショー」と聞いて、なにをイメージしますか?すき家 や はま寿司 といった外食チェーンのイメージが強いのではないでしょうか。
もちろん、それも私たちの大切な事業の一つです。しかし、ゼンショーの真の姿を「外食」という言葉だけで語ることは、到底かないません。
食材を生産する会社、それを加工する会社、加工品を全国に配送する会社、外食チェーンを運営する会社……
「食」の工程のうち、ひとつだけを担っている会社は世界に多数存在しています。
一方、ゼンショーは違います。世界中から最適な食材を調達し、製造・物流を経て、一万を超える世界各国の店舗網へ届け、お客様に提供する。私たちは「食の総合商社」であり、「グローバル・サプライチェーン企業」です。
創業からの約40年間で売上高の30倍成長を2回遂げたゼンショーは現在、日本の外食企業でNo.1、世界の外食企業でトップ10の地位を確立しています。
しかし、私たちが経営理念として掲げる飢餓と貧困の撲滅を世界で実現するには、規模のさらなる拡大が必要です。
私たちの取り組みはこれからが本番です。
| 設立日 | 1982年6月 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社⻑兼 CEO 小川 洋平 |
| 所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南2-18-1 JRイーストビル |
| 資本金 | 474億9,700万円(2025年3月末) |
| 売上高 | 1兆1,366億8,400万円(2025年3月期) |
| グループ店舗数 | 15,419店舗(2025年3月末) |
| グループ会社数 | 169社(2025年3月末) |
| 従業員数 | 社員:18,742名(2025年3月末) |
| コーポレートサイト |
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これが、ゼンショーの企業理念です。
世界にはすべての人が食べることができる十分な食料があるにもかかわらず、食料供給の過剰な国と不足している国とのアンバランスが一部地域での飢餓を生んでいると言われています。
ゼンショーは、この世界的問題に対し、一時的なボランティアではなく、持続可能なビジネスの力で解決することを目的として創業しました。
理念実現を目指して、私たちは成長し続けます。
「世界中の人々に安全でおいしい食を手軽な価格で提供する」。
この使命を果たすための仕組みが、原材料の調達から製造・加工、物流、店舗における販売までを一貫して自らの手で企画・設計、運営する「MMD(マス・マーチャンダイジング・システム)」です。
このMMDにより、安全で高品質な原材料を安定的に適正な価格で調達できます。
食材をグループ全体で調達することで中間工程のムダをなくし、おいしい「食」を手軽な価格でお客様へ提供することができます。
このMMDがゼンショーの経営の根幹であり、躍進の原動力です。
地球規模のMMDを構築することで、食を通じて世界の「安定」と「発展」を実現します。
創業からの約40年間で売上高の30倍成長を2回遂げたゼンショーは現在、日本の外食企業でNo.1、世界の外食企業でトップ10の地位を確立しています。
しかし、私たちが経営理念として掲げる飢餓と貧困の撲滅を世界で実現するには、規模のさらなる拡大が必要です。
グローバル展開の加速、DX・AIを活用した技術革新、海外でのMMDの深化を重点施策とし、世界のフード業におけるリーディングカンパニーを目指します。
私たちの取り組みはこれからが本番です。
原材料の調達から店舗での販売まで、食に関わる全工程を自社で企画・設計、運営する独自システムを構築。世界中に展開し、理念の実現を目指します。
飢餓と貧困の撲滅を世界で実現するには、規模の更なる拡大が必要です。私たちのビジョンに共感し、ともに成長する仲間を求めています。
海外展開に注力し、世界中で合計15,000店舗を超える規模へと成長。グローバルな経営基盤を着実に強化しています。
ゼンショーは、未来を見据えた最高の技術を採り入れることで、安全でおいしい食とサービスと絶えず進化させています。
ゼンショーは経営理念に基づき、フェアトレードや災害支援などの地域社会に寄与する活動に取り組んでいます。
JR品川イーストビル
・各線 品川駅 直結
グランフロント大阪タワーA
・JR大阪駅 直結
社名には三つの意味が込められています。
「全勝」…全部勝つ
「善商」…善なる商売
「禅商」…(日本発信であることから)禅の心で行う商売