27年卒 ザイマックスグループ:初期配属建築コース
ザイマックスグループ:初期配属建築コース
No.529231 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 企業オフィス(東京)およびジザイ各拠点 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 全体で複数名。人事社員に加え、各ワークや発表に現場社員が参加していた。 |
| 参加学生数 | 25~30人程度 |
| 参加学生の属性 | 建築・不動産・都市開発などに関心を持つ学生が多かった。大学院生もおり、資料作成や発表に慣れている学生、コミュニケーション能力の高い学生が多い印象だった。 |
| 報酬の有無 | 1日2万で10万円 |
| 交通費補助の有無 | 遠方からの訪問者は上限があれど宿泊費・交通費共に多く出ていた。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
5日間を通じて、ザイマックスが展開するジザイの理解と、空間活用に関する提案ワークに取り組んだ。初日は顔合わせの後、オフィス見学や複数のジザイ拠点見学を行った。2日目は追加でジザイ拠点を見学し、その後、ジザイの分析資料を作成して発表した。3日目はジザイのレイアウト作成と会議室提案を行い、4日目は...
ワークの具体的な手順
まずジザイの実際の拠点を見学し、立地、空間構成、利用者目線、運営上の特徴を把握した。その後、チームまたは個人で得た情報を整理し、ジザイの強みや課題を分析した。分析をもとに資料を作成し、発表を行った。後半では、ジザイのレイアウトや会議室の使い方について具体的な提案を考えた。また、プロマネゲームを...
インターンの感想・注意した点
インターンでは、建築的な空間の見方だけでなく、収益性、運営効率、利用者目線を含めて考えることの重要性を学んだ。特にジザイの提案では、単に良い空間を作るだけでは不十分で、事業として成立するか、利用者にとって使いやすいかを同時に考える必要があった。資料作成や発表では一定の手応えがあった一方で、ビジ...
懇親会の有無と選考への影響
あり。最終日に懇親会があり、社員や他の参加学生と話す機会があった。直接的に選考へ影響したかは不明だが、学生のコミュニケーション能力や人柄は見られていた可能性があると感じた。選考評価というより、社風理解や社員との距離を縮める場としての意味が大きかったと思う。
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン中は、社員とのランチや懇親会、発表後のやり取りなど、社員と話す機会が複数あった。学生同士も、見学内容の整理、資料作成、提案検討、発表準備などを通じて関わる時間が多かった。周囲の学生は資料作成や発表、懇親会でのコミュニケーションが上手い人も多く、刺激を受けた。一方で、自分もワーク内では...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、ザイマックスについて不動産管理や運営に強い会社という印象があり、デベロッパーと比べると業務内容の具体的なイメージはやや曖昧だった。一方で、ジザイのように未利用空間を活用する事業には興味があり、既存の建物や空間を柔軟に使う会社というイメージを持っていた。社員については、堅い不動産会社と...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、ザイマックスの業務は単なる不動産管理ではなく、空間の使われ方や収益性、運営の仕組みまで考える仕事だと感じた。特にジザイに関しては、空間を企画し、使いやすくし、事業として成立させる視点が必要であり、建築とビジネスの両方を考える面白さがあった。社員の雰囲気は全体的に柔らかく、学生の意見も...
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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