28年卒 マーケティングDXコンサルティング
マーケティングDXコンサルティング
No.533690 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京都内のオフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 10名弱 |
| 参加学生数 | 30人前後 |
| 参加学生の属性 | 大学学部生が中心 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
2日間にわたり、生活者視点とデータ・テクノロジーの両面から顧客課題を捉え、施策を提案するグループワークに取り組みました。1日目は企業説明と顧客体験設計の考え方を学び、チームでユーザー理解、課題特定、解決策立案を進めて発表しました。2日目はデータ活用やマーケティングDXの講義後、顧客データを活用...
ワークの具体的な手順
最初に前提と対象ユーザーをそろえ、利用場面や行動、心理、企業との接点を整理しました。次に、発散と収束を繰り返して課題を特定し、複数の解決策を出した上で、実現性と顧客体験への影響から優先順位を付けました。2日目は現状と目指す姿のギャップを確認し、利用可能なデータと施策を結び付け、実装後の効果検証...
インターンの感想・注意した点
自分とは異なる属性の生活者を具体的に想像し、意見を発散した後に評価軸を置いて収束させる点に難しさを感じました。そこで、チームメンバーの案の共通点と良い部分を抽出し、提案全体のストーリーへ統合することを意識しました。課題分析だけで終わらず、施策の実装、効果検証、生活者の行動変化まで考えることが重...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは、異なる意見を持つ学生同士で案を出し合い、共通点や優れた部分を統合して提案をまとめました。社員の方は講義でフレームワークや実務事例を説明し、各チームの発表に対して、顧客に伝わる言葉選びや、分析から実装・効果検証までつなげる重要性を具体的にフィードバックしてくださいました。座談...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
広告会社を母体に持ち、デジタルマーケティングや広告運用を中心に支援する会社というイメージが強く、クリエイティブとテクノロジーの専門家が分業して働く印象を持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
広告領域だけでなく、顧客の経営・業務課題を整理し、生活者視点で体験を設計して、データやテクノロジーを活用した実装・改善まで伴走する総合デジタルファームだと理解しました。職種の境界が柔軟で、複数案件や多様な業界に関われること、社員同士が穏やかに協働する文化も印象に残りました。
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