27年卒 技術職
技術職
No.500326 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 神奈川県の本社R&Dセンター(藤沢市) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 全体で9人 |
| 参加学生数 | 20名程度 |
| 参加学生の属性 | 理系大学院生が中心(材料、化学、機械専攻など) |
| 交通費補助の有無 | 交通費:往復分の支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
2日間で「提案営業」と「製品開発」の両面を体験しました。DAY1は、電気自動車やエレベーターの事例を題材に、要求される条件に適したグリースを選定する提案ワークを行いました。DAY2は、自動車の足回り部品を対象に、化学的知見を活かして成分配合を決定する開発設計ワークに挑戦しました。最後に各チーム...
ワークの具体的な手順
まずはグリースの基礎講義で潤滑の仕組みや成分の役割を学び、知識の土台を築きました。次に顧客の抱える課題をヒアリングし、必要な性能を整理しました。これに基づき、膨大な原料から最適な組み合わせを選ぶ設計表を作成し、配合を決定。最後に成果をプレゼンし、プロの視点から実務に即したフィードバックを頂きました。
インターンの感想・注意した点
グリースというニッチな製品が、産業の基盤をいかに支えているかを実感できました。ワークでは変数が多く最適解の特定に苦労しましたが、研究で培った論理的思考を活かし、一つひとつの成分の役割を整理して設計に落とし込むよう注力しました。専門外のメンバーにも伝わるよう、化学的な根拠を分かりやすく言語化した...
懇親会の有無と選考への影響
2日目の終了後に若手社員との座談会・懇親会があり、参加者は早期選考の案内やフォローアップの対象となる場合があります。
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は各テーブルに社員の方が付き、議論が煮詰まった際には専門的な視点からヒントをくださいました。座談会では、技術各部の仕事の違いや工場の生産技術職のリアルな働き方など、本音ベースで詳しく伺うことができました。参加学生も意識が高く、互いの専門性を尊重しながら質の高い議論を交わすことができ、非...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
BtoBの化学メーカーとして、特定の技術を極める専門家集団というイメージを持っていました。業務については、既存の製品を改良するルーチンワークが中心であり、社員の方々も静かに黙々と研究に励む職人気質な方が多いという印象を抱いていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
ニッチトップとしての誇りを持ちつつ、次世代の電気自動車対応など常に新しい挑戦を続ける活気ある企業だと認識が変わりました。社員の方々は非常に温厚で、部署を超えた連携を大切にするチームワークの強い組織だと感じました。また、技術者が営業的な視点も持ち、顧客に深く寄り添う誠実な姿勢が印象的でした。
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