27年卒 ITスペシャリスト(テクノロジー事業本部)
ITスペシャリスト(テクノロジー事業本部)
No.531984 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 全体で複数名。各チームにメンター社員がつく形式。 |
| 参加学生数 | 1チーム5〜6人程度 |
| 参加学生の属性 | ITに関心のある学生が多かった。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
架空の顧客企業を想定し、その現場が抱える業務上の困りごとを起点に、システムによる解決案を提案するというもの。要件定義から設計、ノーコードでのプロトタイプ実装、最終発表まで、5日間で一連の流れをチームで通す構成だった。詳細なテーマは伏せるが、技術的にどう作るかよりも「そもそもこの人たちに何が起き...
ワークの具体的な手順
初日は座学中心で、デザイン思考とAgile開発の考え方をインプット。午後にチーム発足と顧客役社員の紹介があった。2日目は顧客ヒアリングの設計と実施、そのログをチームで解釈して困りごとの構造化を行う時間。3日目に提供価値の言語化と機能の優先順位付け、ここでメンターに一度見てもらい、方向性の妥当性...
インターンの感想・注意した点
5日間で最も学びが濃かったのは、2日目のヒアリング解釈の局面だった。顧客役の社員から得られる情報は当然限られていて、その中で「言われたこと」をそのまま機能に翻訳すると、誰の役にも立たない機能一覧ができてしまう。自分たちのチームでは、発言をそのまま拾うのではなく、その発言の背景にある業務の流れを...
インターン中の参加者や社員との関わり
メンター社員は、基本的に答えを与えない関わり方だった。こちらの言葉を丁寧に拾ったうえで「そのユーザーって、具体的にはどういう場面でその課題を感じるんですか」と問い直してくる。答えに詰まる場面が多かったが、その詰まりが自分たちの思考の甘さの居場所を教えてくれた。1日の始まりと終わりに短いフィード...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
外資系らしくドライで、個人が独立して自分の仕事に集中している職場、というやや紋切り型のイメージを持っていた。フラットで柔らかい人が多いだろうという予想も、事前に読んだ社員紹介の記事から漠然と抱いていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
全体としては、丁寧に問いを返してくる知的な社員が多いという印象で、そこは事前予想と一致した。一方、担当メンターは自分にとってはやや強めの詰め方をする方で、フィードバックの中身にも納得しきれない場面があった。この経験は否定的に捉えるより、組織全体の平均像と、個々の社員の関わり方には差があると理解...
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