基本情報
スケジュール
技術系インターンシップ【2週目】
〆申込期限6/30 23:59
EIZO本社
注意事項
※ ワンキャリア運営事務局より ※
ワンキャリアにてエントリー後、企業よりマイページ等の案内がご登録のアドレスへ送付されます。企業からの連絡まで数日お待ちいただく可能性がございますこと、予めご了承くださいませ。
概要
■プログラム概要
EIZOの技術開発の現場を紹介しながら、最前線で活躍する先輩エンジニアの指導の下、自身の希望に合わせた4コースに分かれ、実際の製品開発の流れを体験する5日間のインターンシップです。
■開催コース
・ハードウェア開発コース(モニター)
・ソフトウェア開発コース(モニター)
・システムソフトウェア開発コース(モニター・カメラ・映像配信/受信装置などのエッジデバイス)
・機構設計・生産技術コース(モニター)
※()内はメインで携わる製品
■開催日程
同様のプログラムを2回開催します。ご都合のつく日程でエントリーください。
【1】8/17(月)~8/21(金)
【2】8/24(月)~28(金)
※いずれの日程もプログラム内容は同じです。
※システムソフトウェア開発コースは【1】のみの開催です。
※機構設計・生産技術コースは【2】のみの開催予定です。
プログラム・コース詳細
■主なスケジュール
・1日目(11:00~17:00):アイスブレイク、会社/事業紹介、会社見学(ショールーム、工場、品質検査室、オフィス)など
・2~4日目(9:00~17:00):設計・開発業務に関する実習、製品開発
・5日目(9:00~17:00):課題発表プレゼン、開発部門からのフィードバック
●ハードウェア開発コース
実際の開発工程に則り、要求仕様を満たすようなモニターの一部回路・基板を設計し、部品選定からはんだづけによる実装、動作検証までを行い、動作に問題が生じた際は自分たちで原因分析・改善案まで考えてゆきます。
・社内評価設備を利用した製品比較と当社製品の優位性比較
・モニターへの新機能提案
・降圧回路/シリアル通信回路の設計・分析
・設計した回路の基板への部品実装・動作確認 など
●ソフトウェア開発コース
学生の皆さんでユーザーのニーズを特定するところから行います。そして、そのニーズ・課題を解決するために当社ASIC/FPGAを用いた画像処理アルゴリズムの設計及びアプリケーションのデザインまでを行い、製品への実装を目指します。
・当社モニターの映像処理技術及び制御手法の理解
・自社ASIC/FPGAを用いた画像処理アルゴリズムの設計
・モニター制御用のGUIアプリケーション開発 など
●システムソフトウェア開発コース(★今年度から開始の新コース!)
EIZOが展開する「映像システム事業」をテーマに、モニター・カメラ・記録・配信装置など、複数のEIZO製品をネットワークやAPIを通じて連携させたシステムソフトウェア開発を体験できるコースです。ひとつの製品開発にとどまらず、複数の機器が連動するシステムの構成やデータフローを考えながら「システム全体をどう動かすか」に取り組めるのが特長です。産業や医療系ユーザーの利用シーンをイメージしながらEIZOの幅広い製品をつなぎ、より便利でスマートな映像システムの仕組みを実装していきます。メーカーならではの「システムエンジニア視点のソフトウェア開発」を実践的に体験してみませんか?
・OSSやAPIを活用したシステム開発
・スクラム開発の体験
・エッジAI x 映像 x システム連携 など
●機構設計・生産技術コース
当社がターゲットとする市場に対して必要な仕様を、学生の皆さんで特定し機構設計評価、冷却構造設計、公差設計、治具設計などの観点から、実際に3D CADを使って製品のモデリングを行います。さらに製品の信頼性を評価するため、実機に負荷を与えた場合の影響を検証し、その対応策まで立案していただきます。
・寸法公差計算および3DCADを使った部品の設計
・組立性の改善のための治具設計
・実機を使った設計検証と問題への対策の検討 など
各コースの補足詳細説明
●ハードウェア開発コース…
ハードウェア開発では電子回路の設計だけでなく、設計製品の評価により製品のスペックを正しく把握するとともに、後に続いていく製品開発の工程を主管していく役割もあります。そのため、本コースでは製品評価業務や、現状課題も分析しながら新機能の提案も含めて体験してゆきます。メインとなる開発自習では実際の開発工程に則り、要求仕様を満たすようなモニターの一部回路・基板を設計し、部品選定からはんだづけによる実装、動作検証までを行い、動作に問題が生じた際は自分たちで原因分析・改善案を提案することでエンジニアとしてのトラブル発生時の対応力も培います。
●ソフトウェア開発コース…
当社は企画~アフターサービスまで一貫して行っているからこそ、ユーザーの声をいち早くキャッチ・特定しし、その期待に応えられる製品を迅速に開発することが可能です。本インターンシップでは学生の皆さんでユーザーのニーズを特定するところから行っていただきます。そして、そのニーズ・課題を解決するために当社ASIC/FPGAを用いた画像処理アルゴリズムの設計及びアプリケーションのデザインまでを行い、製品への実装を目指します。
●システムソフトウェア開発コース…
★今年度から開始の新コース!★
EIZOでは、モニター以外の多種多様なエッジデバイス(カメラ・映像受配信・レコーダーなど)を手掛けていることをご存じですか?実はそうしたモニター以外の製品も自社開発しており、ユーザーニーズに応じた製品のカスタマイズから製品同士を連携させるシステムソフトウェアの開発まで手掛けているのが当社の特長です。当社ではこうしたエッジデバイスとソフトウェアを組み合わせたシステム全体を「EIZO Visual Systems(略してEVS)」と呼んでいます。
このコースでは、EVS事業に関わる幅広い製品群に関われることが魅力です。
医療や産業市場でのいくつかのユーザーニーズを例に、当社エッジデバイスをネットワークを介してAPI制御するプログラムの実装、スクラム開発によるプロジェクト進行など、システム開発の現場をリアルに体験できます。メーカーでのシステムエンジニアリング業務に触れてみたい、という方におすすめです。
●機構設計・生産技術コース…
当社がターゲットとする市場に対して必要な仕様を、学生の皆さんで特定し機構設計評価、冷却構造設計、公差設計、治具設計などの観点から、実際に3D CADを使って製品のモデリングを行います。さらに製品の信頼性を評価するため、実機に負荷を与えた場合の影響を検証し、その対応策まで立案していただきます。
当社の機構設計として求められる「仕様の決定~評価・トラブル時の対策樹立まで」の一連の工程における素養を幅広く培っていただくインターンシップです。
こんな方におすすめ!
・モニターをはじめとした映像機器の開発に興味がある方
・電機系のメーカーでの技術開発に興味のある方
・エンジニアとしての自身の興味や適性を見極めたい方
・映像・画像処理やASIC/FPGA(LSI回路)設計について研究されている方
・システムソフトウェアの実践的な開発手法(OSSやAPIの活用、スクラム開発)に興味のある方
★あくまで上記は目安ですので、これにとらわれず多様な専攻の皆さまからのご応募をお待ちしています!
会場
EIZO本社
石川県白山市下柏野町153番地
対象
2028年卒業予定の高専生、大学生、大学院生 ※理系限定
(回路設計やソフトウェア開発などの専門知識を有するプログラムのため)
エントリー方法
ワンキャリアより申込
↓
会員制My pageにご登録
↓
My pageから本エントリー
エントリー時に希望コースを選択し、エントリーシートを提出いただきます。
エントリーシート提出をもって本エントリー完了となります。
※面接はありません。
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エントリーシート内容をもとに選考
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インターンシップ参加
定員
【インターンシップ受入予定人数】
・ハードウェア開発コース:4~6名程度/回
・ソフトウェア開発コース:4~6名程度/回
・システムソフトウェア開発コース:4名程度
・機構設計・生産技術コース:4名程度
交通費・宿泊費
・本社までの往復交通費(当社規定額)、期間中の交通費は会社が負担します。
※石川県内在住の方への交通費支給はありません。
・石川県外から参加される方には、ホテルを会社でご用意します。
・日当及び報酬はありません。昼食のみ会社でご用意します。
お問い合わせ先
EIZO(株)人事部 インターンシップ担当
所在地 : 石川県白山市下柏野町153番地
TEL : 076-274-2910
FAX : 076-274-2458
ワンキャリアは正確な情報をお届けできるよう細心の注意を払っておりますが、最新の情報は各社の採用ページをご確認ください。内容に誤りがある場合は、お問い合わせからお願いします。
参加者のクチコミ
企業情報
業界 | メーカー |
代表者 | 代表取締役社長 COO 恵比寿 正樹 |
所在地 | 〒924-8566 石川県白山市下柏野町153番地 |
資本金 | 4,425,745,500円 |
設立日 | 1968年3月6日 |
従業員数 | 2,310名 (2025年3月末日現在) |

