27年卒 IB:IBCA&CM (投資銀行)
IB:IBCA&CM (投資銀行)
No.489373 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 2〜3人 |
| 参加学生数 | 20人前後 |
| 参加学生の属性 | 東大早慶がボリュームゾーンで海外経験がある人が多かった。一部海外大生も参加。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
課題は、証券市場において新たな投資機会を生み出すための債券商品の企画です。どのような顧客に、どんな価値を提供できるかを意識して考える必要があり、実務を強く意識した内容でした。現場の社員からフィードバックもいただける機会もあります。
ワークの具体的な手順
インターンの冒頭では、担当部門の業務内容や市場で果たしている役割について説明があり、課題に取り組むための前提理解を行いました。その後、少人数のグループが編成され、各グループごとに検討テーマが提示されました。
課題に取り組むにあたっては、まず各自が担当分野を意識しながら情報収集を行い、市場...
インターンの感想・注意した点
金融商品を提案するにあたっては、市場のニーズやリスクなど複数の要素を総合的に考慮する必要があり、表面的な知識にとどまらない一歩踏み込んだ思考力が求められると感じました。事前にしっかり財務諸表の知識に身に着けておくことが重要です。
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン中は、他の参加者と意見を交わしながら課題に取り組む時間が多く、考え方の違いそのものが学びになると感じました。社員の方々とは、ワークの途中や発表後に意見をいただく機会があり、答えを与えるというよりも、考えを深めるための問いかけをしてくださる印象でした。そのやり取りを通じて、自分の考えが...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、外資系金融機関ということもあり、非常に専門性が高く、個人の成果が強く求められる環境という印象を持っていました。また、業務内容についても、数字や理論を重視する堅いイメージが強かったように思います。高い緊張感の中で、スピード感を持って仕事が進んでいく職場だと想像していました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンを終えて感じたのは、高い専門性と同時に、チームで考え抜く文化が根付いているという点です。社員の方々は、論理性を重視しつつも、相手の考えを尊重しながら議論を進める重要性を説いており、非常に合理的で風通しの良い印象を受けました。
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